姉ちゃんの恋人 #05【告白の返事に涙…彼が下した決断は?】安達桃子(有村架純)の告白に、「イエス」とも「ノー」とも…

出典:EPGの番組情報

姉ちゃんの恋人 #05【告白の返事に涙…彼が下した決断は?】[字][デ]

「告白の返事に涙…彼が下した決断は?」有村架純 林遣都 小池栄子 藤木直人

番組内容
安達桃子(有村架純)の告白に、「イエス」とも「ノー」とも答えず、ただ申し訳ないような、困った表情を見せる吉岡真人(林遣都)。てっきり、真人も同じように自分に好意を抱いていると思っていた桃子は予想外の展開に困惑。早速、浜野みゆき(奈緒)に事の一部始終を報告するが、同じく安達和輝(髙橋海人)とのことを桃子に打ち明けようと思っていたみゆきは、タイミングを逃してしまう。
番組内容2
一方、桃子の乙女心を聞いた3人の弟たちは、姉が恋する相手を一目見たいと、桃子に内緒でホームセンターへ。そこで、フォークリフトを見事に操り、笑みをたやさず真剣に働く真人の姿を見かけて、直感的にそれが桃子の恋の相手だと感じる。また、真人もそんな弟たちの姿に気づいて…。

その頃、偶然、桃子と真人の姿を目撃した川上菊雄(光石研)は、ある思いを胸に、真人の母・貴子(和久井映見)が働く弁当屋を訪ねる。
出演者
有村架純 
林遣都 
奈緒 
髙橋海人(King & Prince) 
やついいちろう(エレキコミック) 
日向亘 
阿南敦子 
那須雄登(美 少年/ジャニーズJr.) 
スミマサノリ 
井阪郁巳 
南出凌嘉 
西川瑞
 ・ 
和久井映見
 ・ 
光石研 
紺野まひる 
小池栄子 
藤木直人
スタッフ
【脚本】
岡田惠和

【音楽】
眞鍋昭大

【演出】
三宅喜重(関西テレビ) 
本橋圭太 
宝来忠昭

【プロデュース】
岡光寛子(関西テレビ) 
白石裕菜(ホリプロ) 
平部隆明(ホリプロ)

【制作協力】
ホリプロ

【制作著作】
関西テレビ
ご案内
【番組ホームページ】
https://www.ktv.jp/anekoi/

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

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  12. バッター
  13. ナイス
  14. 貴子
  15. 告白
  16. 福代
  17. 優輝
  18. 結婚
  19. 山辺
  20. 仕事

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(安達桃子)吉岡さんは
私とつきあったほうがいい。

告白は以上で~す はははっ。

♬~

(日南子)
あぁ~あ 終わっちゃった

楽しいと
すぐ終わっちゃうんだよな。

(高田)ははっ また来ようよ。

えっ
それ本気で言ってます?

(高田)うそなんて言わないよ
思ってなかったら言わない。

またやろうよ バーベ…。

ん?
Q えっ 今のわかんなかった?

アルファベットのQ Q。

あっ。

衛生兵!衛生兵は どこだ

こちら1名
今 心を射ぬかれました!

(高田)
えっ 今のそんなに良かった?

あぁ~ じゃあ もう1回…
あっ 日南子ちゃんも一緒に。

えぇ~。
バーべ…。

はははっ。

(日南子)あっ
言われる前に言うけど ちょっと

「オバケのQ太郎」っぽいよね。
…ってうるさいわ。

言ってないじゃないですか
そんなこと。

(高田)
はい じゃあ みんな一緒に 真人。

(吉岡真人)嫌です。
(高田・日南子)ねぇ。

勘弁してくださいよ。

あっ…。

ははははっ。
ははっ。

楽しかったな。

うん。

ありがとう 誘ってくれて。

ははっ うん。

忘れないだろうな 今日のこと。

うん 絶対忘れないな ふふっ。

(回想 安達和輝)じゃあさ 恋人を
前提とした仲良しから始めよう。

(みゆき)

♬~

姉ちゃんにも報告しないと
ねぇ。

いや いいや… いや う~ん

ちょっと待った。

私が…

えっと 私が話したい うん

そうしなきゃいけない気がする
うん。

だから それまで待ってくれる?
いい?

そっか そうだよね 親友だもんね
うん わかった。

えっと

その際にですね

もう1度 あの 確認って言うと
ちょっと 何か あれなんだけど

やっぱり確認。

いや つまり

気持ちっていうか。

あっ はい。
そんなストレートに言われると

ちょっと あれなんだけど
はははっ。

(みゆき)

えっ?

ここ どこ?

はぁ~。

(メール着信音)

「頼むよぉぉ
聞いてくれぇぇぇぇ」。

ふふっ。

(みゆき)「へい!喜んで!」。

「愛してるぜ!!」。

はははっ。

(朝輝・優輝)おはよう。
優輝 これ サラダ。

姉ちゃん 今日 みゆきだから。
えっ!

あっ そうなんだ。
うん ちょっと長いかも。

そうだね。
ん?

ん? あっ ごめんなさい。
ははっ 何が?

いやいや いやいや
何でもない 何でもない

楽しんできて みゆきさんと。
うん。

仕事 7時終わりだし
う~ん ご飯いいや 計算しなくて。

了解。
うん。

(朝輝)ちょちょ ちょ ちょい。

ん? えっ?

あっ。

あっ じゃあ あれだな

俺たちも
3人で久しぶりに外食でもするか。

(朝輝)うんうん うん。
えぇ~ いいな 何食べんの?

ピザかな。
(優輝)ピザだね。

ピザだな。
あっ そう。 まあ そうだよね

姉ちゃんいないときじゃないとね。
許す。

ははっ。
あざっす。

(朝輝)姉ちゃん
素朴な疑問なんだけどさ

聞いていい?
いいよ。

姉ちゃんさ 好きな人いる
つってたじゃん 吉岡さん?

うん 言ったけど?

好きな人がいるのは
わかったけど

それって向こうは どうなの?

姉ちゃんが好きなだけ?

ふふふっ いい質問だね 朝輝。
(朝輝)あぁ~ そう?

ちょっと こっちおいで。
ん? どうしたの。

はいはい 早く早く 早く…。
えっ 何 何?

ほっ ふん はっ!
えっと…。

よいしょ。
あっ 何? あぁ~ 痛い痛い 痛い。

あっ 痛い痛い…。
ごめんなさいは?

あっ… 兄ちゃん 助けて。

ごめんなさい ギブギブ ギブギブ。

はぁ~。
(朝輝)はぁ~ あぁ…。

ははっ。
よし 食べよう。

はい。
はい いただきま~す。

(朝輝・和輝・優輝)いただきま~す。

ていうかさ 姉ちゃんに告白されて
振る人っていると思う?

だよね ははははっ。
ははははっ。

まさか。
ねぇ。

ありがとう。
ふふふっ。

お疲れさまでした。

姉ちゃん…。
(一同)ごめん。

おっ。
えっ。

頼むぞ いける いける。

(小声で 朝輝)何か言ってる。

おぉ~。
おぉ~ ははっ。

すげぇ。
(朝輝)ちょ 見て見て 見て。

(ナレーション)
<姉ちゃんが好きになった人を

見てみたかったんだ。>

< でね 俺たち どんな人か
全然知らなかったのに

何となくわかったよ
姉ちゃんが好きな人。>

あれだ。
マジ?

<不思議だね。>

< でも わかったんだ。>

<家族だからかな。>

< そして
姉ちゃんの好きな人を

俺たちも好きになっちまった。>

<参ったよ。>

♬~

♬~

(貴子)あっ。
(川上)あぁ。

よっ。
よっ。

告白したよ~。

えぇ~!ちょ えっ あっ

ちょ ちょ ちょっと待って ははっ
買ってくるから ねっ。

いきなり そう来たか
参ったな 今日は無理かな。

早くね。
あっ はいはい。

あっ いつものやつ 売り切れ。
えぇ~。

…に なりそうだったから
買っといた。

ははっ 大好き。
はははっ。

♬~

(朝輝)こうやって こうやってね。
こうね。

えっ ちょっと違うよ。
(和輝・朝輝)えっ?

こうなの ここの…。
こっち? こっちだった?

ここで こうやって回すんだよ。
スタイリッシュなの。

桃子から告白か~ 意外。

でしょ? でしょ だよね。

まあ 私はさ
ふだんは強気っていうか

言いたいこと
何でも言うって感じだけどさ。

うん。 恋となるとね

びびりだし ぐずぐずだし
ぐだぐだだし じたばただし

おまけに ばかだし。
濁点がいっぱいだ。

ははっ 確かに。 濁点だ。

私もだから。

恋におびえる
びびりシスターズだから 私たち。

だよ…。
(2人)ねぇ ふふっ。

で?
あぁ はい。

そんな私がだよ

つい告白してしまったわけだけど。

うん 何で?

何かね 私がそうしないと

消えてしまいそうな気がしてさ。

消える?
うん。

何かね ぎゅっとつかんでないと

消えていなくなってしまうような
気がするんだ。

そんな気がするんだ わかるかな?

う~ん。

簡単に わかるよとかは
言えないけど

でも わかりたいと思うし

あなたが うそを言ってないのは
わかるし

大げさに自分に酔って
言わないのも知ってる。

ふふっ ありがとう。

うん。
うん。

前にも言ったけど
うぬぼれとかじゃなくてね

何か わかるんだ

私のこと嫌いじゃない
ううん 好きでいてくれてるって。

告白したときだってね
嫌そうな感じはないの。

でも ちょっと困った顔してて。

それも好きでもないのに
勘違いされて

告白されて困ったじゃなくてね。
うん。

えっ? でも じゃあ 何で困るの?

わかんない。

わかんない でも そうなんだよ

困ってるとしか言いようがない
顔なの。

何か言いたいことがあるのに
言えないみたいな。

う~ん。

でも 違うのかな。
ん?

私の思い上がりなのかな。

ははっ 自分で好きなのが
わかるとか言っちゃって ははっ。

外れなのかな。

違うのかな。

単に

好きなわけじゃないから
困ってんのかな。

ふぅ~ だったら最悪だな。

やらかしちゃったのかな 私。

そうなのかな。

はぁ~ やだな

振られるの やだな。

こんなに好きなのに。

もう楽しく会えなくなるのかな。

ううっ…
仕事行くの嫌になるの やだな。

ううっ… どうしよう。

何で私

こんなに 悪いほうへ悪いほうへ
考えて泣いてんだろ。

(みゆき)桃子。

それも また恋だ。

あぁ そっか。

ううっ… そうだった。

おでん食うか?

ううっ… 食う~。

食う~。 ふふふっ。

ちょっと待ってなさい。

よし。

♬~

今頃 働いてんだなぁ。

♬~

フォークリフトになりたいよ!

…ってね。
(みゆき)桃子。

んっ。
えっ?

何か ちょっとしかないから
このままでいいって。

マジ? 最高じゃん!
ほら。

(2人)ははははっ。

あっ…。

(貴子)あぁ すみません。

悪いね 何か変な時間に。
いいえ。

(中野)あっ 俺
もし あれだったら やっとくよ。

何か話あるんでしょ?

あっ ここで話すなら
俺 ちょっと出てもいいし。

(川上)いや あの
藤吉ちゃんにもいてほしくて。

あの ごめんね ほんと変な時間に。

あっ そっか。
うん。

(川上)
真人君 どうしてる? 元気?

(貴子)
はい とても元気にしてます。

あぁ そう。

あっ こ… 恋人とか出来たりとか。

はぁ~
何か まどろっこしいな もう。

はっきりさ。

あぁ… うん。

恋人と呼べるまでには

なってないんじゃないかなと
思います。

でも 仲良くっていうか

真人は好きなんじゃないかなと
思います。

同僚の女の子で

仲良くしてくださってるみたいで
楽しそうで。

会社のね 仕事を

一緒にやったらしくて。
(川上)あぁ… うん。

(貴子)私も お見かけしたこと
あるんですけど

とても かわいくて
すてきな女の子で。

そう。

ご心配されてるのは
あれかと思うんですけど

多分 真人
事件のこと話してないみたいで。

だから 離れようって
思ってるんだと思います。

(中野)そうなの?

うん 多分。

(中野)へぇ~。

真人 何か?

その女の子ね…。

はい。 安達桃子さん。

うん。

私の…

私のめいなんです。

えっ?

(川上)
あっ 誤解しないでくださいね。

私は お2人に別れてくれとか
桃子を諦めてくれとか

そういうことを
言いにきたわけじゃないんだ。

ただ…。

はぁ~。

私 この仕事 始めてね

ずっと真人君みたいな子の
面倒っていうか見てきて。

うん もちろん
いろんな子がいたんだけど

みんな 何とか もう1度
人生やり直したいって思ってて。

私は私で

何とか
力になりたいって思ったし

信じたし みんなのことを。

あっ そのね…。

あっ…

そのあと
結婚した子も何人かいてね。

結婚式 行って
おぉ~ 良かったね つって。

でも…。

でもね あの…。

それが…

真人君の相手が

自分のめいだって知って…。

私…

わ… 私

どうしていいか
わからなくなってね。

ごめんなさい。

俺 真人君のこと大好きなのにさ

信じてんのにさ。

桃子…

桃子

親を亡くして 進学 諦めて

弟3人

自分が幸せにするんだって
親代わりで。

(川上)それでね

もう
これ以上 何か背負わせるのは

かわいそうでさ。

私 私…。

ははっ そうでしたか。

(貴子)川上さん
何も悪くなんかないですよ。

自分を責めないでください
お願いですから ねっ。

ねっ。

でも ほんとに

別れてほしいとかじゃないんです。

だって
そんな権利ないし…。

ただね…。

1人で抱えきれなくてさ

私 私…。

ははっ はい。

あっ 店長。

ちょっと
揚げ物とか残り物とかで

ビールとか飲んじゃいません?
ねっ。

(中野)そうだね。

だけど 俺 だって…。

友達じゃないですか 私たち ねっ。

ははっ 泣き虫だな もう。
(川上)ははっ。

ふふっ。
(川上)だって… ははっ。

♬~

はぁ~。

ううっ…。

ううっ…。

ううっ… はぁ~。

(貴子)私ね

香里さんのお母さんに

会って 話 聞かせてほしいって
お願いしててね。

多分 女の子だから

いろんな うわさとかになるのが
あれでね あんなふうに…。

香里が そう言ってるなら
そうなんだよ それでいい。

それじゃあ
あなたが まるで一方的に…。

俺が人を傷つけたのは
事実だから。

このままじゃ
大変なことになっちゃうんだよ。

あなた1人だけ悪者になって
だから…。

(貴子)

♬~

ううっ…。

♬~

♬~

♬~

(沙織)休んでんだ? 仕事。

(日南子)うん もう何日も。

ふ~ん。
うん。

(日南子)
あれじゃないよね 何かさ

私のことがウザくて嫌で仕事を…。

(沙織)そんな男なら今すぐ忘れろ。

(日南子)あっ そりゃそうだ うん。

(沙織)ふふふっ。
面白い 最近のあんたは。

あっ そう?
うん。

だろうね。
うん ふふふふっ。

あっ ねえ 何で今日は私?

まあ 同期みたいなもんだし。
私が1年早いけど

今の店に配属されたのは同期だし。
うん。

(日南子)まあ
人生 だいぶ違っちゃったけど。

(沙織)ふふっ うれしい
だめもとでも誘ってくれて。

本当?
うん。

良かった。

女はさ ある程度?
私たちくらいの年になるとかな

ほら こう 立場でグループ
分かれちゃうじゃん 何となく。

それは あれよね 大きく言うと

結婚してる してないに
分かれるってことよね。

(沙織)
うんうん うん。 厳密に言うと

その結婚してる中にも

子供がいる いないに
分かれるけど

大きく言うと してる してないの
2つに分かれる。

うんうん。
うん。

何かね 私は

その全部持ってるほうの中に
いるんだけど

自分たちって勝ち組だよね
みたいな空気は

あんまり好きじゃないんだよね。

あっ 私は今 幸せだと思ってるよ。

うん ふふふっ。

(沙織)でも 私が幸せなのは

結婚して子供がいるからじゃない。

そうなんだけど 違う。

ん? ちゃんとわかりたい
どういう意味?

つまり 私が幸せなのは

夫がいるからじゃない。
うん。

好きになった人に
好きになってもらって

一緒に暮らしているから幸せなの。

私が幸せなのは
子供がいるからじゃない。

うちの子が世界一すてきで

大好きだから幸せなの。

何かに属してるから
幸せなわけじゃない。

うん 伝わった?

(日南子)
うん わかった なるほどね。

えっ? ていうか
あんた むちゃくちゃ幸せじゃん。

うん ふふっ。
あら やだ

この子ったら いつの間に。
あぁ~ はははっ。

(日南子)ふふっ。
あっ 痛た… でもさ ほら

何かを得ると何かを失うから
そういうことはあるよ。

そっか うん だね。

男たちのほうがさ そのあたり

うまいことやってると
思うんだよね。

結婚してる してないとかで
そんな小競り合いしてないし。

悔しいんだよね 私は それが。

女も そうなりたいよ。

こう 認め合うっていうかさ

幸せの形は
1つじゃないってことを…。

女も そうなれると思うんだよ。

なりたいんだよ。

おっ 沙織。
はい。

立候補して。
わかりました!

ははっ ふふふふっ。
ははっ。

ううっ… はぁ~。

ははははっ…。
ははっ。

何で泣いてんの。
ふふっ わからない。

私たち 頑張ってるよね。
うん。

うん ううっ…。

日南子!
うん。

あんた… あんたは
もっと報われろ!

わかった 報われる!
うん。

あっ 日本語 変。

はははっ。
ふふふっ 変 ははっ。

嫌だ はははっ。
ふふふふっ。 はぁ~。

あっ これは だめだめ だめ。
(沙織)ん?

(日南子)ははっ。
(沙織)何? これ。

あっ アルマーニじゃん。

はっ 高田さん?

うん。

センスいいね~。
やっぱり? だよね ふふっ。

あっ!

ちょっと これ
アルマーニのメンズ?

(日南子)ははははっ そうなんだ。
あっ 後 後…

これも。
えっ?

(日南子)これも~。
ちょ ま… まだあるの?

(日南子)これも。 もう ばかみたい
オタクみたいになってるんだけど。

はははっ。
ははははっ。 恋するとさ

その人のオタクになるんだよね~。

よっ 名言出ました!
ははっ。

あっ すいません
お代わり お願いします。

(沙織)あっ 私もお願いします。
かしこまりました。

(日南子)これ 見て見て。
うん。

ベリベリ…

う~ん いい音

物欲の音。

(みゆき)「こないだ 話せなかった
ちょっと待ってて」。

「了解しました!
負担かけてごめんね」。

♬ タララ ララ

(朝輝)あぁ~!
あっ。

あっ。
(朝輝)PSGじゃん。

朝輝。

貸さないよ~。
(朝輝)はぁ? もう。

いいよね ネイマール 天才だよね。

まあ もう少し精神的に

大人になってほしいなって
思うけどね。

姉ちゃん ネットまんまなの
バレバレだけど。

ちっ うるせぇ。
(優輝)痛っ。

今度 テレビで みんなで
パリ・サンジェルマンの試合見るか。

(優輝)いいじゃん。
見よう 見よう 見よう。

(優輝)うん。 次 いつやんの?

えっ?
(朝輝)いつだったっけ。

おう。
(山辺)あっ。

(武内)ほらほら ほら
早く早く… 早く早く。

(山辺)すみません 突然!
あの 緊急事態でして

もう すみません ごめんなさい。

あぁ~ いやいや 落ち着けって
何 何? ど… どうしたの?

(山辺)はい あの 実は あの…
今度の金曜の早朝に

野球の試合がありまして。
はぁ?

(武内)あ… あの
ホームファッション売り場と

工具売り場の
合同チームなんですけど

工具売り場が急きょ
新商品の研修会が入っちゃって。

で メンバーが
足りないんですけど…。

(臼井)あっ すいません
どうでもいいし

何の関係あんのみたいな感じに
なってると思うんですけど。

(福代)なってる なってる。
なってるね。

ですね。
(臼井)実は その試合の相手が

DIYホームセンターの
チームでして

このままだと向こうの不戦勝に。

何 それ。 負けるわけには
いかないでしょうが。

そうですよ どうするんですか?

♬~

≫お~い!

すいません。
≫投げてくれ。

いきますよ。

おっ。
おぉ~。

≫ははっ ありがとう。

いた!

えっ? あっ…。

真人さん 野球やりましょう。
えっ?

金曜日にライバル店との

野球の試合があるんです。
だけど 人が足りなくて

でも ライバルに
負けるわけにはいかないんです。

だから お願いします~。

あっ はい。

やった~!

ははっ。
≪ブン!

あっ えっと…。

あっ メール…。

メール?

あっ ありがとうございます。

お話 えっと…。

試合 終わってからにしようか。

はい。

(日南子)行け~!
行け行け~。

(日南子)よし!
(山辺)おっ。

ナイス 省吾!
(日南子)いいよ 省吾 その調子。

省吾 行け。 行け~!

ストライ~ク!バッター アウト。

ナイス ピッチ!

ナイス 桃子さん!

(臼井)おっ。
(沙織・日南子)きゃ~!

(山辺・沙織・日南子)おぉ~!

ストライ~ク!

ストライク!

ストライ~ク!バッター アウト。

あぁ~

あっ あっ!取れた。

おっ… あっ 痛っ!

おっ。
(日南子)ばっち 打ってこ~い!

ナイス ピッチ!

ナイス ピッチ!

ストライ~ク!バッター アウト。
えっ

投げるって言いました?
ストライ~ク!

(日南子)さっきと球 一緒かな。
ストライ~ク!

(日南子)そもそも球 持ってた…。
バッター アウト!

(武内)日南子さん はい。
ははははっ。

ハウス!

≪ストライ~ク!
バッター アウト。

(沙織)
ありがとうございました よし。

≪ストライ~ク!
バッター アウト。

(武内)うっ!あっ…。

(日南子)省吾!
あっ あっ。

(日南子)大丈夫?
大丈夫 大丈夫?

(山辺)大丈夫?
(日南子)えっ 何 何?

ちょっと!うちの仲間が…。
(武内)あぁ~ やめてください。

(日南子)責めない 責めない。
あっ… ちょ ちょっと!

ボール!フォアボール。

大丈夫 大丈夫。

うっ…。

ボール!フォアボール。

ノーアウト 満塁!

えっ?

ふぅ~。

あっ。

ははっ。

遅くなりました。

♬「Brand new planet」

かっこいい。

(高田)だ~れだ。
はっ。

令和の時代に
なんて新鮮な だ~れだ。

しかも 人生初体験。

どうすんだっけ これ えっ? 誰?

ひょっとして?

俺でした~。
(日南子)えぇ~?

あの すいません 時間ないんで。

(日南子)は~い すいませ~ん。
(高田)ははっ。

♬~

≪プレーボール!

♬~

ストライ~ク!

♬~

≫ストライク!
バッター アウト!

ストラ~イク!
ははっ。

(高田)いいぞ 真人。

ははははっ。

≪ストライク!バッター アウト!

ナイス ボール!

ははっ。

(日南子)きゃ~!
おぉ~!

ナイス。

(武内)頑張って。

ふぇ…。
おぉ~ はははっ。

頑張れ。

♬~

(日南子)うわ~ すごい!

ははははっ すごい。

行け行け 行け。
(日南子)行け~!

行け~。

真人さ~ん!

はははっ。

(福代)えっ? あっ。

おぉ~ 勝つの? これ。
勝つんじゃないの?

♬~

≪ピーッ!(ホイッスルの音)

すいません 開店の時間に
間に合わなくなるので

本日は ここで
引き分けとさせてもらいます!

(福代)はぁ?
(日南子)あぁ もう…。

≪集合。
(日南子)えぇ~ まあ まあ

しょうがないね うん。
ピッ!

(一同)ありがとうございました。

(日南子)ありがとうございます。
そっち ボーナスどう?

あぁ そう ははっ。

ふふふふっ。

(福代)お片づけ お片づけ あぁ~。

腕。
ちょっと 張り切り過ぎちゃって。

あっ はははっ
かっこよかったです。

♬~

(臼井)
すごかったですね 吉岡さん。

何か 野球もサッカーも
やってたらしいですよ。

本業は野球で
メンバーが足りないと

サッカー部の試合にも
出たんですって。

(沙織)へぇ~ 少女漫画みたい。

ねぇ。
(沙織)うん。

(臼井)甲子園とまでは
いかなかったみたいですけど

高校のときは けっこういい線まで
いったらしいです。

へぇ~。

よし 準備OK?
(桃子・沙織)はい。

(福代)よし 行こ行こ 行こ…。
(日南子)大丈夫? 省吾 それで。

ははっ。

うん。

ははっ。

(福代・桃子)あぁ~。

ふふっ… ははははっ。
(福代)ははははっ。

疲れたね。
う~ん。

おぉ~ どうしたの?

ここ 好きなんです
働いてるとこ見るの ははっ。

へぇ~。

あっ なるほど。

ふふっ。

高田さんは やらないんですか?
これ。

俺? いや 俺は ほら

うますぎて 早すぎちゃって
合わないんだよね ペースが。

だから あえてやらない。

へぇ~ そうなんだ。

あれ? 信じてないの?

ふふふふっ。
ははっ。

大丈夫?
ん?

あぁ~ 真人…。
大丈夫です

休憩時間 待ちますんで。

そう。
はい。

じゃ ごゆっくり。
ありがとうございます。

(高田)真人。

桃子ちゃん。
休憩時間まで待ってるって。

あっ。

はい。

すみません。
どっちでも ははっ。

じゃあ… 頂きます。
ははっ。

どうした?
あっ 話 伺おうと思って。

えっ? ここで?

あっ あれでした?

何か夜景の きれいな場所で
プロポーズとかでした?

えっ?
いや… いやいや そういうんじゃ。

何だ 違うんだ。

ふふふっ。
ははっ。

桃子ちゃん。

はい。

いろいろありがとう 楽しかった。

俺は 君みたいな すてきな人と

つきあったりできるような
人間じゃないんだ。

黙ってて ごめんなさい。

あっ 俺 大学出て
食品関係の会社に就職して

あっ え… えっと。

両親は教師で子供は俺1人。

仕事も きつかったけど
希望の職種だったし

配属も悪くなくて。

う~ん
まあ きっと はたから見たら

順調な人生っていうか

エリートってほどではないけど

悪くないっていうか。

はい。
まあ 普通にさ

友達の友達みたいな感じで
知り合った彼女もいて。

う~ん いい人で。

はい。

つきあって
1年たって プロポーズした。

うん。

で 受けてくれて プロポーズ。

で 何か俺 酔っちゃって けっこう
酒にね うん。

で ほら

道で ちょっと擦れ違った男の人と
ぶつかって ちょっともめて。

(香里)

きっと 相手の人が
彼女に何か言ったとか…

まあ したのかな
からかうみたいな。

なのに 俺 かっとなっちゃって

そこらにあったもんで
相手の人 殴ってさ

けがさせて。

けっこう重傷で 相手の人。

で 捕まって

裁判して。

♬~

刑務所に入ってた。

♬~

父も母も 仕事続けられなくて
自分で辞めて。

うん 父は…。

服役してる間に自分で

はぁ… 死んだ。

それなのに俺は生きてる ははっ。

そんなやつなんです。

すみませんでした 黙ってて。

君は
本当の俺のこと知らないから。

そ その… ごめんなさい。

もっと早く
言うべきだったんだろうけど

1日延ばしに 俺 しちゃって。

楽しかったから つい。

ほんとに あの…。

そんな人間なんです。

君みたいな人と 絶対に
関わっちゃいけないような

そんな。

うん。

だから…。

♬~

ううっ…。

♬~

これで終わりとか絶対 嫌。

(高田)つらくても辞めるな。
(みゆき)でも 私は反対する。

結婚しても安心できる感じだよ
俺って。

(日南子)恋よりも友情を選びます。

私が自分で決めるから
私が決めたこと応援して。

最後にお願いがあります。