姉ちゃんの恋人 #07【幸せカップル続々誕生!姉VS弟の彼女】[字][デ]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

姉ちゃんの恋人 #07【幸せカップル続々誕生!姉VS弟の彼女】[字][デ]

「幸せカップル続々誕生!姉VS弟の彼女」有村架純 林遣都 小池栄子 藤木直人

番組内容
過去を知ってもなお、自分を好きだと言ってくれる安達桃子(有村架純)の気持ちを受け入れ、恋人として付き合うことを決めた吉岡真人(林遣都)。真人の母・貴子(和久井映見)は涙を流して喜び、新たな一歩を踏み出した息子を祝福する。桃子もまた、安達和輝(髙橋海人)たち3人の弟に真人への恋が実ったことを報告。桃子の幸せそうな笑顔に、弟たちも自分のことのように大喜びするが、真人の過去を知った和輝は後日、
番組内容2
1人で真人のもとを訪ねる。

市原日南子(小池栄子)、高田悟志(藤木直人)、川上菊雄(光石研)、そしてホームセンターのメンバーも、2人のことを祝福。浜野みゆき(奈緒)もまた、桃子が選んだ道を応援する。そんななか、みゆきはついに和輝との関係を桃子に打ち明けることに。和輝がひそかにみゆきに思いを寄せていて、みゆきもその気持ちを受け入れようとしていることを知った桃子の反応は?
番組内容3
そしてその夜、家に帰ってきた桃子は、和輝を外に連れ出して…。
出演者
有村架純 
林遣都 
奈緒 
髙橋海人(King & Prince) 
やついいちろう(エレキコミック) 
日向亘 
阿南敦子 
那須雄登(美 少年/ジャニーズJr.) 
スミマサノリ 
井阪郁巳 
南出凌嘉 
西川瑞
 ・ 
和久井映見
 ・ 
光石研 
紺野まひる 
小池栄子 
藤木直人
スタッフ
【脚本】
岡田惠和

【音楽】
眞鍋昭大

【演出】
三宅喜重(関西テレビ) 
本橋圭太 
宝来忠昭

【プロデュース】
岡光寛子(関西テレビ) 
白石裕菜(ホリプロ) 
平部隆明(ホリプロ)

【制作協力】
ホリプロ

【制作著作】
関西テレビ
ご案内
【番組ホームページ】
https://www.ktv.jp/anekoi/

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

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キーワード出現数ベスト20

  1. 日南子
  2. 桃子
  3. 真人
  4. 頑張
  5. 吉岡
  6. 自分
  7. お願い
  8. 大丈夫
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  10. 貴子
  11. 和輝
  12. 一緒
  13. 優輝
  14. マジ
  15. 彼女
  16. 福代
  17. 安達桃子
  18. 恩人
  19. 気持
  20. 高田

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

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(吉岡真人)俺は 自分の恋人を
守っただけだって思ってた。

いきなり恋人といたら
知らない男たちに殴られて

彼女 路地裏みたいな所に
連れていかれて。

でも 絶対 好きな人だけは
守りたくて この手でやった。

でも 彼女は

襲われてなんかいないと
証言してるって言われて。

それを俺が飲み込むことで

自分の恋人を
守れたってことになるんだなって。

(安達桃子)もっと

好きになっちゃいました。

一緒に泣こう。

で 一緒に笑おう。

私の恋人になってください。

♬~

(貴子)ごちそうさまでした。

ごちそうさまでした。 あっ…。

ん?
あっ いや。

うん。

ありがとう。
うん。

うんと… さぁ。
ん?

うん えっと… 俺さ。

うん。

安達桃子さんと

おつきあいっていうか…
することにした。

うん。

そう… そう。

うん。

彼女は…。

全部話した。

そう。

すてきな人と会えて良かったね。

ほんとにね。

うん そうだね。

俺は幸せ者だと思う。

すてきな人だよ ほんと。

一緒にいるだけで
幸せな気持ちになる。

そう。

問題は

俺が彼女を
幸せにできるかどうかだね。

どうすればいいか
わからないけど

でも
頑張ってみようって思ったんだ。

うん。

うん。

ううっ…。

母ちゃん それ 布巾だけど。
えっ?

あぁ もう。
ははっ。

んっ!ふふっ。

ふふっ。

(日南子)何 何? な な… 何よ。

えっ?
あの 実は…。

(日南子)えっ? えっ?

マジで? マジで マジで?

やったね。 やったね やったね
桃子 おめでとう。

ありがとうございます。
う~ん うれしい。

何か 私も うれしいよ。
ふふっ。

おめでとう!

ん? どうした? 大丈夫?

はい 大丈夫です。

≪(ドアの開閉音)

いつも ご苦労さまです。

じゃ どうも。

♬~

かっこいい。

♬~

♬~

ははっ。

(小声で)じゃ 頑張ってね。

お疲れさま。
うん。

♬~

あっ。

(高田)真人~。

ん~まっ!
やめろ やめろ。

そういうことか。

はい。

そっか。
はい。

うれしいねぇ うれしい。

ふふっ。

うれしいよ 俺は ほんとに。

ありがとうございます。

イェ~イ。
ははっ。

イェ~イ はははっ。 うん?

はははっ はははっ。

やり過ぎっすよ。
あぁ~ ははははっ。

目ぇ回るし。
はははっ。

あっ そうだ 真人。

はい。

実はさ 俺…。

ちょっと
姉ちゃんから話があります。

え~っと…。

この間 好きな人が出来た
っていう話をしたよね。 吉岡さん。

(安達和輝)うん。

どう思った? 吉岡さんに会って。

えぇ~? いい人だよ。

うん 俺たち みんな 好きだ
あの人。 なっ。

(優輝・朝輝)うん。
良かった。

私の恋人に
なってくれることになりました!

おぉ~!
拍手!

はははっ えへへへっ。

良かったじゃん 姉ちゃん。
うん まあね。

まあ… はははっ。
(朝輝)痛っ もう。

(優輝)いや でも
勇気あるよな 吉岡さん。

だよね。 頑張れ 吉岡さん。

何だって? 優輝 朝輝。

(優輝・朝輝)すいません。
はははっ。

まあ 俺たち3人は
吉岡さんを全力で支えるよ。

頼む。
うん。

はぁ? そんなに大変そうなのか?
私とつきあうのは。

まあね。
ふふっ。

で あなたたちに
話しておくことがあって。

吉岡さんはね 実はね…。

ふふっ ごめん。

いきなり そんなこと言われてもね
困るよね。 ごめんね。

(朝輝)
姉ちゃんはさ それで大丈夫なの?

ふふふっ うん。

(朝輝)姉ちゃんは
幸せになれるの? それで。

うん なる 必ずなる。

あの人を幸せにするし 私もなる。

1度やってしまったことを
繰り返すんじゃないか

って言う人もいると思うんだ。

でもね 吉岡さんは違うと思う。

1度 人を傷つけてしまって

つらい思いを本人もしたから

だから 優しい。

だから
もう二度と人を傷つけたりしない。

そういう人だと思う。

私は そう信じる。

でもね

世界っていうか 世の中って

そんなに優しくはないと思うんだ。

残念だけどさ。

だから 姉ちゃん… う~ん

悔しい思いをしたりすること
あると思う。

時々
きついこともあるかもしれない。

そんときは

そんときは…。

そんときは

助けてください。

♬~

お願いします。

姉ちゃんの

味方でいてください。

わかった。 わかったよ 姉ちゃん。

ずっと姉ちゃんが

俺たちのこと
守ってきてくれたんだ。

今度は 俺たちが姉ちゃんを守る。

何があっても。

世界中が敵でも

俺たちだけは味方だから。

へへへっ 生意気!

はぁ?
はははっ。

はぁ? 生意気?

ありがとうございます。

頼りにしてます 大 中 小。

(優輝)おい
こんな大事な話 してんのに

大 中 小 やめろ。
ははっ。

何か 中と小
すっごい力ない感じするし。

だよね。
まあ 小より中のが ましだけど。

何だよ それ。
ははははっ。

ねえ

カラオケ行きたくない?

(優輝・和輝・桃子)おぉ~!

♬~

(桃子・和輝・優輝・朝輝)
♬ 恋をしようぜ Baby

♬ きれいな恋を Maybe

(ナレーション)
<頼りにしてますとか

そのときは助けてください
なんて

姉ちゃんに言われて

僕ら弟たちは震えるくらい
胸が熱くなったんだ。>

<初めてだよね
そんなこと言うの。>

< うれしかった。>

<大丈夫

姉ちゃんには
最強の弟たちがついてるからね。>

♬~

ふふふっ。

何か てれますね。
うん ねっ。

改めて よろしくお願いします。
あっ こちらこそです。

ははっ。

あの… それ 俺の。
ん?

あっ!すいません。
いやいや そんな 大丈夫。

ははっ。
はははっ。

中学生か 私たち。
はははっ だね。

ごめん いや ほら

もう ないと思ってたから
自分には こういうの。

えっ? その 間接キスで
わ~って思うとかですか?

いやいや いや。

あっ!それ 私の。
えっ 違っ あっ

いや あの 違うよ。

あの わざとウケ狙ってとか
そういうんじゃない。

えぇ~? ちょっと 出来過ぎ。
いやいや いや ほんとに。

ふふふっ。

あっ あの

私たちって 会う時間
けっこう合わせるの難しいですね。

あぁ~ 仕事の時間帯がね。

えっと 桃子ちゃんが朝から夕方…
あっ 夜か。

で 俺が夜から朝だからね。
ねぇ。

真人さんの仕事を
昼間に例えるとですよ

まあ 出勤が7時だとすると

今って 真人さんにとって
朝5時くらいの感じですか?

ん?

あっ
あぁ~ まあ そうなるのかな。

えっ!
えっ 何か 大変 すいません

何か 朝5時 デートって。
いやいや いや。

ははっ 何か 面白いね。
はい。

はははっ。

あっ 弟たちには話しました。

あっ。
全部 話しました。

そう。
わかってくれてますし

応援してくれます。

みんな
真人さんのこと 好きみたい。

そう。 すいません。

もう。 それ やめましょう ねっ

2人で一緒に乗り越える
そうでしょう?

うん わかった。
うん。

あっ 俺は母に話した。

えっ。
良かったねって言ってくれたよ。

うれしい。
ふふっ。

あっ 後 悟志さん 高田さん。
あっ はい。

職場で あの人だけなんだ
俺のこと知ってるの。

だから すっごい喜んでくれた。

うれしい すてきな人ですよね。
うん。

恩人みたいなもんなんだよね
俺の。

恩人か。

ただ マジで悲しいんだけど。
どうした?

悟志さん
今の仕事 年末までなんだって。

えっ 辞めちゃうの?

いや 異動みたいなもんだ
って言うだけで

よくわかんないんだけど。

配送で
一緒でもなくなるみたいだし。

何か ははっ 泣きそう 俺。
わかる。

私も日南子さん
いなくなるとかいったら

もう 泣く 無理。
だよね。

そういう先輩と出会えたのって
ほんと幸せなことだよね。

うん。

ん?
ははっ。

日南子さんには

俺と つきあうことになったことは
話した。

でも 俺のことは言えなかった。

俺に言わずに そんなこと
人に言ったりしていいか

わからなかったし
だから言えなかった。

ちょっと気になってる。

本当は全部 話したいのに
でも 言えないし。

えっ? えっ?

だろうと思ったから
俺 話しといた 日南子さんに。

話しといた。

(回想 日南子)

あっ 嫌な気持ちにさせたら
すいません。

何言ってるの
私は桃子の味方をする。

だから
桃子が君を好きなら私も好き。

♬~

ふふっ もう。
ははっ。

いい人だよね。

うん。

あっ 後 えっと

あっ 保護司さんってわかる?

あぁ~ はい。

川上さんっていう人が
担当だったんだけど。

いい人で 優しくて

感謝してもしきれないくらいで
大好きなんだ。

へぇ~ ふふっ。

ふふっ ちょっと すいません。

あっ もしもし 叔父さんはさ
スマホでリモートとか できる人?

(川上)ばかにすんなよ
ばっちりだよ ばっちり。

ははっ ばっちりか
じゃあ お願い。

ん?

私の叔父さんで 死んだ父の弟
私の恩人。

へぇ~。

はい。

えっ?
あっ 真人。

えっ えっ?

叔父さん 今日は
桃子と真人さん デートだよ~。

そうか はははっ デートか。

(川上)あっ お~い。
えぇ~?

何だよ お前ら
お似合いじゃないかよ。

はははっ そうでしょ?

あっ あの 川上さん あの…。

大事な2人が恋人同士になって
俺は うれしいよ。

ふふふっ。

でもな 真人 よく聞け。

はい。

気ぃ強ぇぞ。

世界最強レベルだぞ。

ははっ 頑張れよ~。

もう 何 それ。

今度 お前
3人で飯でも行こうぜ。

最高だな おい。

あっ はい!
うん ありがとう。

じゃあな。

仲良くな はははっ。

ははっ バイバイ。

ふぅ~。

お願いだから

嫌なこと起きないでくれよ。

頼むぞ。

(貴子)
はい ありがとうございました。

(中野)
しかし 似合うね 貴子さん それ。

そう? 悪いことじゃないよね
幸せの象徴だもんね サンタ。

そうね。

何の話してたんだっけ?
お客さん 来る前。

真人がデート。
そうそう そう。

何か 珍しく 服とか悩んでんの。

ふっ いや

いや~ そりゃ まあね
悩むでしょ。

私が こっちがいいんじゃない

って言ったら
それじゃないほうにしてるし。

まあ 聞くだけ
いいほうなんじゃないの?

ううん 聞いてない 私が勝手に
迷ってたから言っただけ。

あら そら ねぇ。

だめだよね。
まあ あれなんじゃない?

真人も幸せ見つけたわけでさ

貴子さんも
自分の幸せってやつを

まあ うん
ちょっと考えてみてもさ。

ほら よくさ ドラマなんかだとさ
あるじゃない。

あの すっごい身近にさ

自分の運命の人がいた
みたいな展開 ほら あんじゃん。

あっ。

どうも。
あっ こちら 安達桃子さん。

母ちゃん。

あの はじめまして。

あっ。

ははっ。

(貴子)

あっ あのときの。

はははっ あの その節は どうも。

あぁ~ そっか
あっ ホームセンターで。

うん はははっ。

安達桃子といいます

よろしくお願いします。

あっ。

真人の母です。

こちらこそ

よろ…。

あぁ~!

えっ?

やだ 私 サンタ?

えぇ~ やだ

何で大事な対面なのにサンタ?

やだ もう。
えっ

ごめんなさい 突然。
あっ ううん。

もう!
えっ 俺?

(貴子)もう 男の子って
ほんと そういうとこ だめよね。

しかも 上にサンタ着るから

つまんないの下に着てるのに
もう。

つまんないとか言われても
えぇ~?

(貴子)あの ちょっと待っててね。

どうも。
あっ こちら 中野藤吉さん。

俺の…
あっ いや 俺と母ちゃんの恩人。

恩人で~す。
あっ 安達桃子といいます。

よろしくお願いいたします。

どうも ふふふっ。

あっ いいでしょ 何だかわかる?

あぁ~ 「ライオン・キング」?

そうそう そう ガオ~!
…って 違うでしょ。

ははははっ。
ふふふふっ。

あっ 今

そんな変わんないだろ べつに
とか思ってるでしょ。

いや 何も言ってないし。
ねぇ?

ねぇ。
はぁ?

(貴子)ありがとうございます。
あっ いえいえ そんな。

ううっ… ははっ もう。

やだな もう。
桃子さんに会っても

泣かないようにしようって
思ってたのに。

やだな ははっ。

♬~

よろしくお願いします。

よろしくお願いします。

ははっ。

いいっすか?

あっ はい いらっしゃいませ。
いらっしゃいませ。

あぁ~。
ははっ…。

すいません いらっしゃいませ。
(中野)いらっしゃいませ。

≪藤吉弁当。
藤吉弁当。

(中野)はい。
ははっ… ははっ。

はははっ。

♬~

(メール着信音)

♬~

♬~

すいません お仕事前に。

すぐ終わりますんで。

あっ… はい 大丈夫です。

僕ら 弟3人は

姉と吉岡さんの恋を
応援するって決めました。

一点の曇りもなく応援します。

姉を応援し 守るのは
弟の役目なんで。

はい。
でも 1度だけ言わせてください。

周囲の声や
世間とか そういうものからは

僕らがいることで 何か
力になることがあるかもしれない。

でも あなたとの関係には

何も できることなんてないって
思うんです。

あなたしだいです。
はい。

ほんとに大切な姉なんです。

どうか
あなたが傷つけることだけは

しないでください。 お願いします。

もし あなたが姉を傷つけるなら

僕は あなたを許さない。

絶対に許さない。

約束してください。

お願いします このとおりです。

和輝君。
はい。

約束します。
よろしくお願いします。

あぁ… 良かった。

めっちゃ緊張した。

もう めっちゃ変なとこから
汗 出ちゃった ははっ。

おぉ… そう ははっ。

あっ うちの姉ちゃんって

けっこう強く見えるんですけど
意外と そうでもなくて

弱っちいとこ たくさんあるんで
そこ 気付いてやってください。

あの…
弟が言うのも変なんですけど

ほんと いいやつなんで
うちの姉ちゃん 人として。

大事にしてください。
うん。

後 姉ちゃんから
聞いたんですけど

真人さん
以前は食品会社だったんですよね。

あっ うん ははっ。

今度
いろいろ 話 聞かせてください。

相談にも乗ってください。
もちろん。

ありがとう 本当にありがとう。

いえいえ いえ
あっ すいません 仕事行く時間…。

あぁ…。
すいません。

今度 うちにも来てください。

あいつらも
真人さんに会いたがってるんで。

お願いします。
うん 楽しみにしてます。

あっ じゃあ

偉そうなこと言って
すいませんでした。

ははっ。

♬~

(みゆき・桃子)ち~っす。

あぁ~。
(みゆき)あぁ~!

話したいことあんでしょ?
桃子 1つ?

えっ? あぁ~ うん 1つ。

私2つある。

えっ マジ?
うん。

そうだよね
ここんとこ先送りして ごめんね。

ほんとだよ。
えっ どうする?

みゆき 私 みゆきでいく?
合計3つ。

いやいや。 桃子 私 私。

そう?

想像つくもんね 桃子の話。

あれでしょ?

つきあうことにしました でしょ?

違う?

違わないけど… はい そうです。

へへっ。
ふ~ん そう。

でも …って言われてもね

私 ほら 反対論者だからさ。

論者って何だよ。
ふふふっ。

大丈夫なの?

うん。

でも 賛成してくんないんでしょ?

賛成論者にはならない。

だから 論者って何だよ。

ふふっ ごめん
ちょっと気に入ってしまって。

何だ それ。

あのさ 反対しててもさ

紹介させてもらうね。

当然だよ はぁ?
ははっ よろしくね そんときは。

わかったわよ。
会わせなさい さっさと。

そんな怖い顔で会わないでよね。

あっ…。

桃子の友達のみゆきです
うふふっ。

キモッ。

ちゃんと見極めてやるわよ
自信あるの?

ある。

そうか わかった。

うん。

終了?
えっ? いや そうだけど。

どうした?

まず1つ目。

今日 会社潰れた。

失業した。

えっ?
だって少し持ち直してるって。

会社としての体力 もたなかった。

悔しい。

社長泣いて みんなで泣いた。

悔しい。

私 けっこう 好きだったからさ
自分の会社。

うん。

会社

もちろん仕事だから
嫌なことだってあったけど

でも
自分の場所だって思ってたから。

自分のデスクとか 好きだったし。

かわいいものとか置いてさ

好きだったし。

それに…。

どうしよう 失業者だよ。

世の中 失業者だらけだよ。

最悪だ。

ど… どうすんの?

わかんない まだ。

うん。

えっ まだ1つあんの?

はい。

大丈夫か? みゆき。 う~ん。

愛してるよ。

温けぇな おい。
はははっ。

(みゆき・桃子)あぁ~。
きゃ~!

(みゆき)もう1つを言うね。

うん。
はい 言います。

ちょっと前に
だいぶ年下の大学生の子に

みゆきさんは
僕の初恋の人なんです

なんて言われちゃって。
ははっ 初めは

ちょっと落ち込んでた私を
励ましてくれるために

言ってくれてるのかなと思ったら
何か

そうでもないみたいっていうか
本当っていうか。

だって 年は若いし

そもそも
子供の頃から知ってる子だし

これが また かわいい顔で。

何て言うの? 私からすると

こう 自分はちょっと
圏外みたいなさ あるでしょ?

まるでアイドルみたいな。

観賞用としては
好きとか かわいいとか思うけど

実際には ないでしょ?
うんうん。

きっと 同い年のかわいい女の子と
つきあったりするのを

祝福するのね みたいな。

世界って そうやって回ってるのね
みたいな。

う~ん えっと…。

でも
やっぱり 好きって言われたら

そりゃ うれしくってさ

もう
泣きたいくらいに うれしくって。

ていうか本当に泣いて。
はあ…。

それくらい やっぱり
好きとか大切とか言われたら

うれしくてさ。
わかる? わかるよね?

わかる。
ありがとう はぁ…。

何か 私も どんどん

好きっていうか
何か なっていってしまって。

ははっ わかる?
わかる。

でもね 2人には

越えなきゃならない壁があって。

あぁ~ 壁ね あるよね 壁。
どんな壁?

その壁 桃子なんだ。

えっ 私? 私 壁?

えっ
わかんない わかんない えっ?

その男の子ね 和輝。

えっ? 和輝って うちの和輝?

そう。 おたくの和輝。

えっ?

えっ? か… えっ えっ!?

えっ?
だって あいつ 何もそんなこと…。

あっ… 私が止めた。

私が桃子に話すまで
言わないでって。

あぁ そうなんだ。

あっ
べつに聞きたくないと思うけど

何にも まだ ないから うん。

桃子に話すまで
何もないっていうか

あの 今は

おつきあいを前提とした
仲良しっていう。

何? それ。
何か ちょっと いらっとする。

だよね わかる。

あの えっと…。
あっ。

あぁ ちょ…
ちょっと ちょっと待ってね。

ちょっと… ちょっと待ってね。

ねえ
姉ちゃん 姉ちゃん これ 見て。

姉ちゃん

レギュラー取ったよ はははっ。

姉ちゃん 俺の彼女。

桃子。
(2人)はははっ。

(みゆき)はははっ。

♬~

♬~

みゆき。
はい。

(朝輝)うわ うまそう。
ジャジャ~ン。

ただいま。
(朝輝)あっ。

和輝。
えっ? あっ おかえり。

ちょっと。
えっ?

和輝。
ん?

みゆきから聞いた。
あっ そう。

はぁ~。

大切な大切な人だから みゆきは。

悲しい思いさせたら
あんたでも承知しないからね 私。

半端な気持ちだったら
今すぐやめろ。

うん やめないよ。

へぇ~ そうか。

うん。

女の子との約束
ちゃんと守ったんだね。

うん。
うん 偉いね。

そういう男は好きだよ 姉ちゃん。
ふふっ。

でも 姉としては

ちょっとムカついた。 だから…。

うっ!えっ えっ?

1発 殴らせていただきました。

以上。
姉ちゃん…。

♬~

でっかくなりやがって~。

はははっ。

ははははっ。
はははっ。

ふふふふっ。
ははっ。

ぼさぼさになっちゃった。
いいよ。

ううっ ううっ…。

♬~

(日南子)ごめんね 忙しい時間に。

あれ 臼井さんは?

(臼井)いやいや 目の前にいます。

ありがとうございます。
(福代)はははっ。

(日南子)
えっと 社長からメール来て

クリスマス仕様 店内の

はぁ~。

褒められました~!

(武内)おぉ~。
えぇ~?

(福代)
おぉ~ これ 社長賞出るの?

えぇ~? 出るんじゃないの?
えっえっ えっ?

(山辺)出ますね 社長賞 これ。
えっ?

(山辺)おめでとうございます!
(武内)ははははっ。

そこまでは言ってませ~ん。

ごめん。
(山辺)すみません ごめんなさい。

いえいえ。
(沙織)ふふふっ。

で 次は どうするんだ

なぜ 何の提案もないのだ?
ということです。

(福代)ん?
次? あの 次の提案って何すか?

(日南子)クリスマスが終わったら
当然 25日の夜に撤収して

ハッピーニューイヤーに
なるわけですが

やる気あんのか お前ら
どうなんだ!ってことです。

(臼井)
えっ 怒ってるんですか? 社長。

(日南子)
いえ 今のは少し盛りました。

やめましょうよ そういうの。
(日南子)ということで

次のニューイヤー企画の
担当を決めるわけですが

当然
クリスマスは大忙しになるわけで。

えっと~。

♬~

隙あり!桃子。
えっ?

(日南子)あれだね また配送部の
吉岡さんも一緒だったら

やってもいいかな 楽しいな~って
今思ったね 絶対思った。

いやいや それは えっと…。

(福代)ふふっ えっ?
(日南子)えっ?

違うの? 違うの?

いや 違わないですけど…。

(臼井)おっ?
(山辺)ははっ。

ふふふっ。

こないだ
なかなか会う時間 作るの

難しいねっていう話をしてて。

つきあってるってことだよね
それね。

えっ? そうだよね
そうだよね? えっ?

えっ そうなの?

あっ…。
はい そういうことになりまして。

(福代)あぁ~!ははっ。
やぁ~。

(福代)ははははっ。
(沙織)もう~。

(日南子)じゃあ 決定で。
桃子 よろしく 頑張れ2021。

自動的に吉岡さんも決定
頑張れ2021。

よろしくお願いします。

頑張れ 桃子!

参ったな。
(武内)頑張れ。

(日南子)頑張って。
頑張ります。

(日南子)で 振り向いたら
誰もいませんでした。

(高田)へぇ~。
(日南子)へぇ~ ですよね

ははっ。

えっ? あっ えっ?
ん?

(日南子)私 今 自分の
イタい失恋の歴史を語りました?

あぁ うん。
えっ?

ことごとく
重くて相手にウザがられて

気が付くと いつも誰もいないの
繰り返しだったってこと

語りました?
あぁ… うん。

もしかして 最後の恋も

友達の たまには引いてみなという
アドバイスどおり引いてみたら

振り返ったら やっぱりいなかった
っていう話もしました?

うん した。
何で?

えっ? 何で?

はぁ~ 何やってんだろ。

そんなことで話弾んで
どうすんだよ。

ははっ。

ふぅ~。

重いのとか嫌ですよね。

重いとか軽いって
わかんないな あんまり。

そうなんだ。
じゃあ 悟志さんは

つきあった女性が
すごく束縛が強かったり

離れるの嫌だみたいなふうに
なったら逃げませんか?

う~ん。

だって
束縛とか一緒にいたいとかって

基本的には俺のこと
好きだからなわけでしょ?

はい。
う~ん だったら

逃げないな 俺は。 うれしいし。

へぇ~。
ふふっ。

(日南子)じゃあ
逃げていく女性は追いますか?

ううん。 だって

逃げるってことは
俺のこと嫌なわけでしょ?

だから 追わないかな。

はあ。

何で あなたは
そんなに愛に臆病なの?

臆病?

う~ん 気持ちがない人に

気持ちを求めても
いいことないからかな。

(日南子)そうなんだ。
うん。

人を追ったりしたことないかな。

そこまで好きになってないのかな
それって。

うん そっか。

(着信音)

あっ ちょっと ごめん。

ですから
年内にはと申し上げました。

それまでは
自由にさせていただきます

そういう約束です。 では。

はぁ~ ちっ。

はぁ~。

♬~

(日南子)あぁ~ あっぶねぇ

鼻毛ちょっと出てたし
大丈夫だったかな

ヤッベェ ヤッベェ。

あっ… まだ電話中かな。

はぁ~。

あっ!
えっ?

何だ いたのか…。

もう行っちゃったのかと思った。

えっ? てことは

今 私を追った?

(高田)あっ。

えっと… そうかも。

えっ? てことは

えっ?

どうやら 相当好きみたい。

えっ?

えっ?

♬「Brand new planet」

♬~

♬~

ふふっ。

♬~

はははっ。
ふふふふっ。

回る?

回る。
うん。

ふん!
ははっ

ははははっ。

♬~

門松とかかな やっぱり。

あぁ~。

新之助がね。
うん。

餅つきマンだけは
勘弁してください~って。

はははっ ちょっと面白いかも。

だよね そう言われたら

それしかないような気が
してきてしまったって言ったら。

言ったら?
省吾が

俺 あの混ぜるだけの人は
絶対嫌ですからって

すごい泣きそうな顔で言ってて。
はははっ。

決まりかな 餅つきマン。

あのさ こういうの どう?

大きな地球儀があって きれいな。

で こう 2021って
書いてあるんだ でっかく。

でも その字はね
近くに行って よく見ると

いろんな国の言葉で
新年おめでとうとか

そういうさ あっ ちょっと あの

イッツ・ア・スモールワールドの
パクリっぽくはあるけど。

ははっ。

あっ だめ… だよね ははっ。

ふふっ もう!
痛っ。

いい 最高!
えっ マジ?

うん。 ふふっ 大好き。

よし。

♬~

♬~

♬~

(香里)どうして?
だって 許せないでしょ

私のこと。
(みゆき)クリスマスプレゼント

何がいい?
みゆきさんかな。

(日南子)仕事 変わるんだ。
(高田)そのうち わかる。

約束したよね 必ず君を守るって。

俺は幸せ。 全てのことが

彼女に出会うためだったんだって
思えるんだ。

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