姉ちゃんの恋人 #08【元カノに遭遇…3組のカップルに波乱!】[字][デ]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

姉ちゃんの恋人 #08【元カノに遭遇…3組のカップルに波乱!】[字][デ]

「元カノに遭遇…3組のカップルに波乱!」有村架純 林遣都 小池栄子 藤木直人

番組内容
安達桃子(有村架純)とのデート中に、偶然、元恋人の香里(小林涼子)と再会した吉岡真人(林遣都)。突然のことに言葉を失う2人を見た桃子は、目の前の女性こそが、真人が服役するきっかけになった人だと瞬時に悟る。話をしたいという香里の申し出に、真人は一瞬戸惑いを見せるものの、それを受け入れ、桃子にそばにいてほしいと頼む。
番組内容2
内心動揺しながらも、決してそれを表に出さないよう心掛けながら、真人は過去を乗り越えるため、“幸せ”について自分の思いを語り始める。
一方、高田悟志(藤木直人)に抱きしめられた市原日南子(小池栄子)は、悟志が自分のことをどう思っているのか本心が分からず、困惑していた。そんななか、桃子から悟志に関する「ある情報」を聞かされ、ショックを受け、不安を募らせる。
出演者
有村架純 
林遣都 
奈緒 
髙橋海人(King & Prince) 
やついいちろう(エレキコミック) 
日向亘 
阿南敦子 
那須雄登(美 少年/ジャニーズJr.) 
スミマサノリ 
井阪郁巳 
南出凌嘉 
西川瑞
 ・ 
和久井映見
 ・ 
光石研 
紺野まひる 
小池栄子 
藤木直人
スタッフ
【脚本】
岡田惠和

【音楽】
眞鍋昭大

【演出】
三宅喜重(関西テレビ) 
本橋圭太 
宝来忠昭

【プロデュース】
岡光寛子(関西テレビ) 
白石裕菜(ホリプロ) 
平部隆明(ホリプロ)

【制作協力】
ホリプロ

【制作著作】
関西テレビ
ご案内
【番組ホームページ】
https://www.ktv.jp/anekoi/

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

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  1. 大丈夫
  2. 貴子
  3. 日南子
  4. お願い
  5. 仕事
  6. 優輝
  7. 高田
  8. メリークリスマス
  9. 桃子
  10. 吉岡
  11. 香里
  12. 山辺
  13. 真人
  14. 朝輝
  15. 自分
  16. 頑張
  17. 絶対
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  19. イェ
  20. サンタ

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   ごあんない

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(安達桃子)私の恋人に
なってくれることになりました!

(安達和輝)
今度は 俺たちが姉ちゃんを守る。

何があっても。
(吉岡真人)悟志さん 今の仕事

年末までなんだって。
辞めちゃうの?

こちら 安達桃子さん。
(貴子)よろしくお願いします。

(みゆき)おたくの和輝。

おつきあいを前提とした
仲良しっていう。

うっ!えっ えっ?
でっかくなりやがって~。

♬~

♬~

♬~

元気そうだね。

(香里)はい ま…。

吉岡さんも。

はい。

あっ じゃあ。

(香里)あの。

♬~

♬~

少し いいですか?

♬~

ふふっ うん。

はい。

はい
任せていただいて大丈夫です。

あの やっぱり 私

遠慮しといたほうが
いいんじゃないかな どう?

何言ってんの 嫌だ いてほしい。

うん。

頼む そばにいて。
乗り越えたいんだ。

うん わかった。

良かった。

(香里)ごめんなさいね。

♬~(店内のBGM)

♬~

あっ えっと 武部香里さん。

で 安達桃子さん

俺の恋人 大切な人。

彼女は
全部 俺のこと知ってるから。

あっ はい。

あっ あ… 安達です。

武部です。

仕事? 今の。
あっ うん… はい。

料理のコーディネーター
みたいなのやってて

あの パーティーの料理とかの。

へぇ~ すごいね。

♬~

今 幸せ?

謝らないと。

あのとき 私…。
やめよう それ。

やめよう。 ていうか

やめてください 謝るのなんて。

お願いします。

今 幸せ?

あっ …って言われても困るよね。

何が幸せかなんて
わかんないしね。

あっ
結婚してるとか そういうことが

聞きたいわけじゃないんだ。
結婚が幸せかどうかなんて

わかんないし
そういうことじゃなくて。

幸せなのかなって
幸せでいてほしいっていうか

いや 何だろう。

幸せでいてくれないとって
思うんだ。

どうして?

だって 許せないでしょ 私のこと。

そんな私のことなんて。

許すとか許さないとか
よくわかんないけど。

君が幸せでいてくれないと

俺が耐えたことが
無駄になってしまうし。

幸せでいてくれないとさ。

だって あの日

あの夜

俺 約束したよね
必ず君を守るって。

(回想 貴子)多分 女の子だから

いろんな うわさとかになるのが
あれでね。

香里が そう言ってるなら
そうなんだよ それでいい。

俺 君を守れたんだって
思いたいんだ。

そうであってほしいし。

勝手かもしれないけど。

じゃないとさ じゃないと

ほんと
意味がなくなっちゃうから。

幸せに生きててほしいし
幸せでいてくれないんじゃさ。

頼むから
謝ったりとかしなくていいから

幸せでいてくれ ずっと。

うまくいかないことあっても

幸せになることから
逃げないでくれ。

そうすれば
俺は君を守れたことになるから。

お願いします。

♬~

ごめん 何か自分勝手だな 俺。

うまく伝えられないや。

いや 思ってたのに

いつか ひょっとしたら
偶然会うこととかあって

そしたら こう言おうって
何度も考えてたんだけど。

ごめん。

(香里)ううっ…。

♬~

あの ありがとうございます。

ありがとうございます。

ありがとう。

いや そんな。

幸せに…。

なろうと思います。

うん。

あっ 何か 幸せ幸せって
ちょっと重いね 俺。

とにかく君が謝ったりとか

俺に言う必要はないから。

君は悪くないから。

何も悪くないから。

ううっ…。

♬~

俺は幸せ 今。

ものすごく幸せなんだ。

あっ べつに
君を楽にするためとか

そういうことじゃなくて。

何か 世界中に言いたいぐらい
幸せなんだ。

全てのことが彼女に

出会うためだったんだって
思えるんだ。

それくらい幸せなんだ。

そう。

競争だね どっちが
幸せに生きてるか はははっ。

あっ いや
ちょっとウザいね 幸せ幸せって。

ふふっ。

あっ。

あの。
あっ。

あっ!えっ?

あっ…
ごめんなさい あの じゃあ。

あっ じゃあ。

あの。

メリークリスマス。

メリークリスマス。

メリークリスマス。

♬~

(香里)ごめんなさい!
ほんとに ごめんなさい

私です ちょっと待ってください。

あなたの車ですか?
(香里)はい。

♬~

あっ ごめん。

何が?
いや 何か…。

良かったね 偶然会って。

そうだね。
ふふっ。

あっ 映画。
あっ… あっ ヤベッ。

おぉ~ 大丈夫 うん。

うれしかったな。

ありがとう。
あぁ そんな こちらこそ。

でもな~ きれいな人だったな。

ははっ。

あっ あれ?
ちょ… ちょっと 痛いんだけど。

つねってるんです。
えっ?

あぁ そうなの?
何 その顔。

ふふっ。

♬~

行こ。

♬~

♬~

(メール着信音)

♬~

ふふっ。

♬~

さあ 食べるよ 大中小。

(優輝)だから
大中小やめて つってんじゃん。

はいはい。
あぁ~ これ はい 運んで 中。

あっ OK。
(朝輝)だめじゃん 返事したら。

あっ。
ははははっ。

ふふふふっ。

いただきま~す。
(朝輝・和輝・優輝)いただきま~す。

あっ そういえばさ
あれ 何年前だっけ?

大学 中学 小学って
リアル大中小だったとき。

うん あった あった。
あったけどさ。

2年前ね 1年だけ。

俺が大学1年
優輝が中3 朝輝が小6。

大 中 小。
(朝輝)ふふっ

奇跡の1年だよね。

ねっ だよね
楽しかったよね~ リアル大中小。

あっ そうそう そう。
というわけで

12月20日に毎年恒例の
一足早いクリスマスパーティーが

あるんですけど。
はい。

プレゼント交換 準備よろしくね
1人2, 000円まで。

(一同)は~い。
ふふふっ。

悪いね 毎年 当日は仕事で。
いや 全然。

早くて うれしいし ねっ。
えぇ~ ありがとう。

そして なんと今年は

吉岡さん そして
みゆきさんをご招待してます。

イェ~イ!
イェイ!

うんうん。
えっ 絶対楽しいじゃん それ。

うん。
何作るか。 何がいい?

えっ?
何 好きなの? 吉岡さん。

ん? いや 何か
好き嫌いはないみたいなんだけど。

何て言うの けっこう保守的。

えっ トマト鍋? 無理
とか言ってたし。

(優輝)あぁ~
何とか風とか嫌いなタイプだ。

そうなんだよ こないだもさ
お昼食べてさ ランチがね

2020東京エスニック風味のミートソース
っていうのしかなくて。

あの 普通のミートソースで
お願いできませんかって頼んでた。

でも そういうとこ けっこう好き
かわいいの。

あぁ そう。
あぁ~。

なるほどね そんな感じか
はいはい はいはい。

みゆきさんは?
あっ 俺に任せるって。

ふ~ん 仲のおよろしいことで。

はい おかげさまで
仲ようさせていただいてますわ。

何だ それ。
何か ほんわかな感じしない?

(桃子・優輝)うん。
ははははっ。

ていうかさ 姉ちゃんさ

そろそろ チーズ嫌い
卒業したほうがいいんじゃないの。

吉岡さん 好きなんじゃないの?
どうなの?

えぇ~?
(優輝)だよな

デートの幅が狭まるんじゃないの。
そんなことないんじゃない?

じゃあ チーズフォンデュ鍋に
しますか ねっ。

はぁ?
あっ そうですか どうぞ どうぞ。

まあ 私1人だけ
めっちゃスパイシーなカレー

1人で食べますから
どうぞ どうぞ。

あっ それ だめ 姉ちゃん。
それだと みんな

カレー食べたくなって姉ちゃんの
勝ちみたいになっちゃうから。

えぇ~? イェ~イ。
イェ~イじゃない。

(朝輝)ははははっ。
イェ~イじゃない。

(心の声 日南子)

(日南子)

あれは何だったんだ
あれは何だったんだ?

あれは何だったんだ
あれは何だったんだ?

どうも。
どうも~ はははっ。

はははっ 珍しいですね 市原さん。
えっ?

1階に何かご用ですか?

あっ。 ははははっ。

大丈夫で~す。
えっ?

いいんですか?
(日南子)あっ 大丈夫です。

(山辺)メリークリスマス!
あっ わかった はいはい。

メリークリスマス。
お願いしま~す!

メリークリスマス はい どうぞ。
ちょうだい。

(山辺)メリークリスマス
はい もらってない人?

(臼井)
何か ハロウィーンマンと比べて

サンタは
キャラが確立してるから

ブレなくてやりやすいんですって。
ほぉ~。

(臼井)やっぱり
サンタはすごいって言ってました。

(福代)なるほどね~。
まあ サンタに

新しい解釈 加えられても
ちょっと困るけどね。

(山辺)
は~い どうぞ みんな は~い。

みんな お手伝いするんだよ。
する!

(山辺)お手伝いしてね。
下さ~い。

(山辺)
みんな ちょっと待っててね。

≫は~い!

♬~

メリークリスマス。

ありがとう。
(山辺)うん。

バイバ~イ。

(山辺)プレゼント欲しい人!
≫は~い!

(臼井)桃子さんと吉岡さんの
クリスマスコンセプトのおかげで

サンタだって駆け寄ってくることの
できない子供に

気が付くようになりましたって
言ってましたよ。

えっ そうなんだ うれしい。
(日南子)うん。

(武内)僕も
きらきらしてるばっかりだと

来れない人もいて
そういう人のことも

考えたいって 感動して。

そうなの?
(沙織)で 仕事に生かしてるの?

(武内)はい 頑張ります。

うん 頑張れ。

♬~

こういうの どう?
大きな地球儀があって

いろんな国の言葉で
新年おめでとうとか そういうさ。

(沙織)いいですよね
子供も喜ぶと思うな 絶対。

うちの子供も絶対好きです。
ほんとですか?

うん。
(日南子)あの 吉岡さん。

はい。
うれしいけど そのうれしさを

どう表現したらいいか
わからなくて もう

どうしたらいいんだ!みたいな
気持ちが だだ漏れしてますけど。

えっ?
逆にバレてないと思ってました?

いやいや いや
えっ? す… すいません。

でも つくづく思うんですけど
いい会社ですよね。

だって こんなふうに
提案 聞いてくれるなんてね。

そうだよね
何か3年ぐらい前からかな

変わったよね いろいろ。
あぁ~ そうですね。

(日南子)
私ね 随分前から 社長へ

意見 けっこう
実は送ってたのね。

まあ うちの社長 べつに

もうけだけの
ごりごりって感じじゃないけど

1代で ここまでにした人だから
やっぱり

頑固っていうか 人の意見
あんまり聞かないっていうか。

≪まあ
でも そんなもんですよね 普通。

(日南子)
だよね。 でもね ある日 急に

お客様の声掲示板が必要だと私は
思いますってメール送ったら

そうだね そうしましょう
進めてくださいとか返事が来て

えぇ~ マジで? みたいな。
あぁ~ なるほど。

それからかな 何か変わったの。

本当に良くしていきたいんだな
声を知りたいんだなって思う。

いいっすね 何か。
ねっ いいっすね。

≪ふふふっ。
社長って どんな人なんですか?

あっ 知らないか。

あっ すいません。

この人。

へぇ~。
(沙織)初めて見た?

はい。
(沙織)へぇ~。

遅くなりました。

(高田)
ほんとだよ 寂しかったよ 俺。

はいはい。

(高田)何だよ
しょうがない子供みたいに

あしらうなよ。
はいはい。

で どうよ ニューイヤー計画。

そうですね

まあ ひと言で言うと。
おっ?

いい感じっすね。
はぁ? 何だよ こら。

くすぐる。 え~い。

ちょ… ちょっと やめてください
ちょっと。

やめないよ~。
ちょ…。

小学校5年の放課後の教室か。

ふふっ 確かに。

お~い。
あっ。

(日南子)お先に~。
お疲れさまでした。

お疲れ 日南子ちゃ~ん。

てい!はははっ。
ちょっと あっ…。

真人は ここも弱いんだよね。
あっ わかった…。

はははっ。
ふふふっ。

(高田)やめねぇぞ。
しつこいな もう。

ぐりぐり ぐり… はははっ。

えっ?
えっ?

そうなの? 知らない 聞いてない。

えっ ほんとに?

へぇ~。

そうなんだ 仕事変わるんだ。

知らなかった。

えぇ~ もう そうなんですか?

えっ 何か
ごめんなさい 私… えぇ~?

あっ ううん 大丈夫 大丈夫
桃子が謝ることじゃないし。

うん ねっ 気にしないで。 ねっ?

はい。
うん。

じゃ お疲れ。

日南子さん。
えっ?

あの やっぱり もう少し
一緒にいたいんですけど

いいですか?

(日南子)
前にも同じことあってさ。

すごく いい感じだな
楽しいなと思って

つきあってた人がいて。
はい。

急に知り合いから聞いて

あいつ転職するんだってね
って言われて

全然知らなくて 私。
けっこうショックで。

ですよね。
うん。

でも 何か
意味があるんだなと思ってさ

向こうが話してくれるのを
待とうと思ったんだけど

う~ん できなくて 私 待つの。

で 転職するんだってねって
言っちゃったの。

そりゃ言いますよ。
ありがとう。 そしたら

ちょっと落ち着いたら
話そうと思ってたとか言われて。

はい。
待ってたけど

連絡はなし。

ずっとなし。

結婚したらしい。
えぇ~?

へへっ ちょっとトラウマ。

はははっ。
えっ でも

悟志さんは
そんなふうに見えないっていうか。

その人も
そんなふうには見えなかった。

はぁ~ 参ったな。

あっ でも あれだよ
ほんとに あの 悟志さんに

何で言わないんですか? とか
言わないでよ 絶対 絶対ね。

ほんとのことしか
知りたくないんだ。

それが きつくても ねっ。

はい。
ありがとう。

聞いてくれる仲間がいるのは
いいね。

ふふふふっ。

えっ 24までですか?

うん そうなんだ。

そうなんだ。

えっ で どこ行くんですか?

う~ん… あぁ~

今は聞くな そのうちわかる。

あぁ…。

≪今日から一緒に働いてくれる
吉岡君です。

吉岡真人といいます
よろしくお願いします。

(拍手)

あっ…
はい よろしくお願いします。

(高田)

おっ もうちょっと
もうちょっと。 OK。

♬~

♬~

(高田)明日からだな
フォークリフトの免許。

あっ あの

悟志さん あの 俺の その…。

ははっ…

心配するなって
俺がちゃんと守る。

一目 見て

お前のこと信用できるって
思ったからかな。

♬~

ありがとうございます。
ありがとうございます

あの 俺 頑張ります
よろしくお願いします。


♬~

ふぁ~。 ん?

あっ いや あくびとか
しないでくださいよ ほんとに。

すいません。 よし。

♬~

みゆきさん。
(みゆき)あぁ~。

ははっ。
あっ…。

よし。

ごめん 呼び出して。
ううん うれしいし ふふっ。

へへへっ。
どう? 仕事のほうは。

う~ん。
ん?

これから就職する大学生の夢を

壊すようなことは
言いたくないな。

そっか。
うん。

ていうか もたもたしてたら
一緒に就活じゃん。

絶対やだ そんなん。
そっか。

ははっ。
はははっ。

あっ
クリスマスプレゼント 何がいい?

ん?
あぁ パーティの交換のとは別に。

大学生 何欲しいのかな?
わかんない。

えぇ~?

う~ん。

みゆきさんかな。

とぉ~!
痛っ はははっ。

痛い。
はははっ ははっ…。

(みゆき)
どんなふうに見えてんのかな

私たち。

姉弟かな?
また そんなこと言ってるよ。

(みゆき)いや だってさ…。

♬~

これで恋人に見えるでしょ?

ねっ?

うん。
ふふっ。

ねえ 待って。
(みゆき)ん?

マジで痛い。

マジで痛い。
ふふっ。

≫(足音)

よっ。
あっ どうも。

そう来るのかよ。

どうも。 あっ あの

隣 いいですか? お姉さん。

えぇ~ どうしよっかな。

ふ~ん。
やめろ それ。

えっ
何て言いました? 今。 やめろ?

やめてくださいませんか?
お姉様。

キモッ。
何だよ 自分から始めたくせにさ。

ははっ。

もうさ
そんな感じなんだったらさ。

何?

もう こうやって
あんたと会うの やめるからね。

やだ そんなの絶対 無理。
ははっ 何だ それ。

ふふふっ。

ははっ はい。

ん? うん。

こっち もらい。

じゃあ こっち もらい。

ははっ。
はい。

ち~っす。
乾杯。

仕事 どう? 探してる?

うん あの

ハローワークもね 行ってる。

そっか どんな感じ?

う~ん 何だろ

すっごい 人たくさんいて

みんな 顔 悲しいし 不安そうで

見てるだけで ちょっときつい。

そっか。
うん。

でもさ 今まで
幸せだったんだなって思うよ。

で…。

私なんて ほんとに誰にも
求められてないんだなって

泣きたくなる。

ちっぽけすぎて 自分が。

♬~

でもさ

ちょっと
お姉様には言いにくいですけど。

何?
そんなときに現れてくれて

和輝。

神様いるんだって思うよ マジで。

ははっ 私にとってはね

天使だよ。
ははっ 天使? あいつが?

そうだよ。
ふふっ そっか 天使か。

笑わないでいただきたいな
私の天使を。

あっ そう。
うん。

そうだ。
ん?

明日 真人さんのお母さんと会う

2人で。
へぇ~ そうなんだ。

うん。

緊張する

いい人だっていうのは
わかってるんだけど

やっぱり緊張する。
ざまぁ見ろ。

こうやって
上から下まで見られるんだよ。

へぇ~
どこがいいのかしらね この子の。

やめろ。
ふふっ。

やめろ。

思うけどさ。
うん。

あんたと お母さんがさ

こう ほんとに
気持ちをわかち合うっていうか

それが大事な気がするな。
うん そうだね。

しまった 私 反対派だった。

まだ言う?
言いますよ。

頑張れ。

あっ じゃない 反対 反対。

ふふっ。
はははっ。

あのさ。
いってらっしゃい。

いや そうじゃなくて えっ 何で?

何でさ
俺がいないときっていうか

出かける時間にさ。
そうやって

やきもきさせるため 真人を。
はぁ? 意味わかんないんだけど。

ほら
遅刻するよ いってらっしゃい。

行くけどさ。 あっ あの

何か変なこと言ったら
それ うそだから。

変なことって何? どれのこと?
はぁ?

ははっ… いってらっしゃい。

あぁ… いってきます。

(2人)ふふふっ。

♬~

あぁ~ かわいい。

(貴子)でしょ? 小さい頃なんて

見た人 みんなから
女の子ですか? って。

へぇ~ うん。

起きてしまったことをね。

はい。

なかったことにしたりとか
聞かないほうがいいだろうとか

そういうんじゃないふうに
なれたら うれしいな。

あなたには負担に
なることなのかもしれないけど。

ううん 大丈夫です 私は。

知りたいです ちゃんと。

ありがとう。

(貴子)あっ… ははっ
主人ね そこに写ってる。

はい。
(貴子)真人が服役してるとき

自分で死んだの。

はい。

私もだけど主人も教師で
教頭やってて。

で 仕事 辞めてね。

一部っていうか

そんな事件 起こした人間の親が

教師なんて
やってていいのかって

学校とかに手紙 来たりして。

で 辞めたの 2人で。

みんな それに
耐えられなかったんだろうって

仕事なくなって

それがつらくて
自殺したんだろうって。

違うの 私には わかる。

そんなこと我慢できない人じゃ
全然ないの。

そりゃあね ずっと誇り持って
やってきた仕事

辞めなきゃならないのは
つらいけど

でも それで死ぬ人じゃない。

♬~

参ったなって言ってた。

真人 知ったら

つらくて
申し訳なくて つらくて

謝るんだろうなって。

自分のせいで ごめんって。

息子から謝られるの やだなって。

その気持ちから
逃げたくなってしまって

楽になりたくなって

ふっと。

で 逃げた。

私は全然 責める気になれない。

人間には あると思うから
そういう瞬間が。

ふっと楽になりたくて

そっちに いってしまうときがね
あるんだと思う。

主人は そっちへ

ふっと いってしまった。

それだけのこと。

だからね

全然 怒ってもいないし
恨んでもいないのよ。

ただ

ちょっと ばかだねって思ってる。

そこを選ばなければ

まあ あのころは

そんなこと
考えることもできなかったけど。

さっきみたいに

幸せで困ったような顔する真人
見れたのにって。

こんな かわいい彼女と

こうやってケーキ食べられる日が
来たのにって。

それは思う。

ありがとう 桃子さん。

(貴子)ううっ… ははっ。

今頃 きっと

気になって 気になって
しょうがないよね 真人。

はははっ。

うん。

ふふっ。
ふふっ。

(貴子)もうね
いろんな話をしたの ははっ。

亡くなった
お父さん お母さんの話も

弟たちの話も

仕事の話も

後 好きな食べ物の話とか。

あっ チーズが苦手なんだって。

(中野)へへっ へぇ~。
(川上)うん だね。

ねっ ふふっ。

もうね

もうね ううっ…。

もうね… ははっ。

私…

幸せだなって思った。

思ったの。

(川上)おい。
何 何?

(川上)はぁ~。 好きなんだろ?
藤吉ちゃん 貴子さんのこと。

そうなんだろ? えっ?
えぇ~?

いやいや いや…。

えっ わかっちゃった?

幸せにしてやれよ。

もう 自分の幸せ考えてもいいだろ
貴子さんだって。

えぇ~ いや…。

♬~

行こう ほら。

ほら。
いや ちょっと…。

(川上)ほら。

ほら ほら。

(貴子)あぁ~ ほんとに幸せだな。

もう 他に何にもいらない。

えっ?

何にもいらないって。

ん?
いや ははっ…。

ねぇ~。
ははっ ねぇ~。 ははははっ。

(貴子)ねっ。
(川上)痛っ!ははっ ねぇ~。

(中野)ねぇ~。
ねっ ふふふっ。

≪ピンポーン!(インターホンの音)

おっ。
よっ。

ははっ 早いね。
ふふふっ。

ふふふっ どうぞ。
おじゃまします。

おっ。
(朝輝・優輝)おっす。

あぁ~ 何か てれるな。
はははっ。

ははっ よろしくね。

へへっ。
ははははっ。

あっ 何で
早く来たかったかっていうとね

私 ほら 今 立場的に

弟の彼女だからさ

桃子から見たら。
うんうん。

(みゆき)
だから 点数 稼がないとね。

早くから来て手伝ってました
おかえりなさい

みたいに迎えてやろうと思って。

そっか。
(みゆき)うん。

勝ちにきた 頑張るよ。
うん。

でも 料理は下手。
(朝輝・優輝・和輝)ははははっ。

上がって 上がって。
(みゆき)うん。

よいしょ。
はい。

あれだよね

みんなで
せぇ~ので交換するから

俺が買ったのが桃子ちゃんに
行くかもしれないんだよね。

はい。

大丈夫。

えっ? ねえ こっそり
こっそり教えてくださいよ。

何でだよ やだよ。
ふふふふっ。

それ 教えてくれんの?
教えません。

何だよ それ。
ははははっ。

≫ドン!
いってぇ!

ごめんなさい!
おいおい おい…。

どこ見て歩いてんだよ。

いや そ そんな…。

≪何だよ? その目。 おい!

≪おい!
すいません すいませんでした。

すいませんでした ごめんなさい。
≪怖がってっからさ。

≪おめぇ 関係ない…。
(吉岡・桃子)すいませんでした。

≪あぁ?
すいませんでした。

おいおい おい…

待てよ おい。

あっ ちょっと。
すいません… 大丈夫 大丈夫。

すいません すいません。
≪おめぇも何だよ。

やめてください やめてください
お願いします すいません。

うっ… くっ。

うっ…。

あっ。
大丈夫だから 大丈夫。

おっ あっち行こう ねっ。
嫌… あっ。

あっ…
やめてください お願いします!

あの… あの 俺なら いくらでも
殴ってもらっていいんで

でも この人は やめてください
お願いします 大切な人なんです!

うっせぇんだよ こら!
うっ…。

おら!よいしょ。

♬~

♬~

(ナレーション)< この世界は

愛だけで
成り立ってるわけじゃないし

いい人だけしか
いないわけじゃない。>

< 一歩 道を曲がれば

そこには えたいの知れない
悪意とか暴力とかがあって。>

♬~

< それは きっと
なくなることはなくて。>

≫おめぇら!
≫おい… おい 行くぞ おい。

おい 行くぞ おい!

おい!

くっそ。

はぁはぁ はぁ…。

はぁはぁ… 大丈夫?

うん 大丈夫。

良かった。

はぁ… はぁ~。

ううっ… 良かった。
うん。

<僕らにできることは

誰かに しっかりつかまって

誰かと しっかり手をつないで

自分たちを守るしかないんだ。>

< でないと 不幸への落とし穴は
そこら中にある。>

♬「Brand new planet」

< でも

大切な人 守るべき人が
1人増えれば

その分
世界はいい方向に向かう。>

< そういうことだよね。>

♬~

あぁ~ 痛っ。

えっ?
ちょ ごめん。

大丈夫 大丈夫。
あぁ~。

♬~

大丈夫?
ん? うん。

化粧してるみたいに
見えないよね?

もう。 大丈夫だって。
いってぇ。

ごめん。

ははははっ。

ごめん 痛かったよね。
おい…。

<僕らは どんな嫌なことだって

楽しいことに変えてしまえる力を
持ってるんだ。>

< それを強いっていうんだ。>

< そうだよね 姉ちゃん。>

♬~

♬~

♬~

(高田)はぁ~。

♬~

(高田)うわ!

(高田)あぁ… 大丈夫 大丈夫。

≫(みゆき)
えっ 私 何 持てばいい? これ?

≫うん。
≫(優輝)えっ じゃあ これ持って。

≫(みゆき)いいから。
≫揺らさないで。

≫(優輝)いや いいから。
≫(みゆき)私 持つ。

ははっ。

ただいま~。

えっ? えっ えっ?
えっ えっ?

(みゆき)イブの夜に神様いる。
溶け合っちゃうね。

(高田)
俺をずっと好きでいてください。

桃子みたいな人はさ…。

死ぬまで忘れない。

イブだし キスしていいかな?

えぇ~ 聞く? それ。

<「姉ちゃんの恋人」
シナリオブックの発売を記念して

抽選で10名様にプレゼント。>