姉ちゃんの恋人 #02【加速する想い…恋をしようぜベイビー!】ひょんなことから、壊れた地球儀を直してくれた…

2020年11月5日

出典:EPGの番組情報

姉ちゃんの恋人 #02【加速する想い…恋をしようぜベイビー!】[字][デ]

「近づく2人の距離…恋をしようぜベイビー!」有村架純 林遣都 小池栄子 藤木直人

番組内容
ひょんなことから、壊れた地球儀を直してくれたのが吉岡真人(林遣都)だと知った安達桃子(有村架純)。性格はまるで違うものの、どこか価値観が似ている真人に恋心を抱くようになった桃子は、家でも終始上機嫌。もはや恋をしていることは一目瞭然で、安達和輝(髙橋海人)たち3人の弟は、そんな姉の姿を心配そうに見つめる。

一方の真人は、桃子の予算案が承認され、クリスマスプロジェクトが無事に動き出したことに
番組内容2
うれしさがこみ上げる。ホームセンター一丸となっての仕事に楽しさを感じ始めた真人は、何とかこのプロジェクトを成功させたいと、上司の高田悟志(藤木直人)にも協力を依頼する。

そんなある日、安達家では、桃子の親友の浜野みゆき(奈緒)と親戚の川上菊雄(光石研)を呼んで鍋パーティーをすることに。ところが当日、みんなが桃子の帰りを待ちわびるなか、桃子は仕事で思わぬミスをしてしまい、
番組内容3
急きょ、商品をお客さまの自宅まで届けることに。その場に居合わせた真人が桃子を車で送っていくが、助手席の桃子の手はなぜか震えていて……。
出演者
有村架純 
林遣都 
奈緒 
髙橋海人(King & Prince) 
やついいちろう(エレキコミック) 
日向亘 
阿南敦子 
那須雄登(美 少年/ジャニーズJr.) 
スミマサノリ 
井阪郁巳 
南出凌嘉 
西川瑞
 ・ 
和久井映見
 ・ 
光石研 
紺野まひる 
小池栄子 
藤木直人
スタッフ
【脚本】
岡田惠和

【音楽】
眞鍋昭大

【演出】
三宅喜重(関西テレビ) 
本橋圭太 
宝来忠昭

【プロデュース】
岡光寛子(関西テレビ) 
白石裕菜(ホリプロ) 
平部隆明(ホリプロ)

【制作協力】
ホリプロ

【制作著作】
関西テレビ
ご案内
【番組ホームページ】
https://www.ktv.jp/anekoi/

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 日南子
  2. 優輝
  3. 大丈夫
  4. 朝輝
  5. お願い
  6. 川上
  7. クリスマス
  8. 高田
  9. 仕事
  10. 頑張
  11. 叔父
  12. 安達
  13. 大変
  14. 武内
  15. ヤバ
  16. 今日
  17. 沙織
  18. 桃子
  19. 部下
  20. ハロウィーン

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

全て無料!民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから → 民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、以下バナーから各社のラインナップを調べてみるのもいいかもしれませんね。





ABEMA



created by Rinker
ポニーキャニオン
¥2,750 (2021/06/24 19:37:34時点 Amazon調べ-詳細)

(安達桃子)合宿所か? ここは。
(安達和輝)確かにね。

あいつら幸せにするって
決めたんで。

クリスマスは
どか~ん!とやりたいですね。

(日南子)君が責任者。
はい… えっ?

2020年のクリスマス 絶対に

いいクリスマスにしたいです
しましょう。

(吉岡真人)本物のもみの木

でっかいのとかいいなって。

(高田)どうだった? クリスマス会議。
教えません。

心が通じる人がいいな。

(川上)
傷ついてしまうようなことが

起きなければいいなと思って。

(貴子)命に代えても 守ります。

吉岡さんみたいな人は こう

ばきばきした人と つきあったり
したらいいんじゃないですかね。

例えば 私みたいな。

えっ?
あっ いや 違う えっと…

例えばの話ですよ 例えば。

壊れかけたけど ほら。

地球 復活しました。

ははっ。

♬~

(山辺)ふぅ~。

(沙織)ふっ 頑張れ。

♬~

♬~

(武内)はぁ~。

(福代)1人分の みその量で
大丈夫 これ。

良くないですか?
これ すごくないですか?

えっ? あぁ~!

あぁ~
いつも ありがとうございます。

ふふっ。 あっ ほんとに?

押し売りみたいになっちゃった
ごめんなさい。

すごい いい匂いする。
どっちがいい?

こっちかな こっち?

めっちゃいい。
はぁ~。

(沙織)
ふふっ お待たせいたしました。

(日南子)はい ええ。

はい はい。

♬~

そうですね はい。

OKです
ありがとうございました。

何 どうした?
あぁ~ いえ べつに。 はははっ。

(日南子)あっ そう?
はい。

あの どちらからでした?

資材からだけど。

へぇ~。

あっ 桃子 あれだね
今日 打ち合わせだね

クリスマスのね。
はい。

私 どうする? やめとく?
いないほうが良くない?

えっ 何でですか?
いてくださいよ。

だって ほら
私がいるとさ 頼るでしょ 君は。

甘えるでしょ? やっぱり ねぇ。

そりゃそうかもしれないですけど
そんな…

お願いしますよ
甘えさしてください。

そう?
えっ?

そっか そうだね。

えっ?
(日南子)うん。

行くわ やっぱり。 甘えて 私に。

頼って そうして。 お願い。

えっ… 何かあったんですか?
日南子さん。

何にもないです。

何にもない 何にも。

だから 誰かに
甘えたりとかしてほしいのかも。

うん せめて甘えて せめて頼って。

甘えるのが無理なら
頼るのが無理なら うん。

危険?
私 何か 怖い方向に向かってる?

いやいや いやいや そんな…。

臼井さん うなずいたね 今ね。
(臼井)えっ?

(日南子)ねぇ。
えっ そうなんですか?

(日南子)
ほんのかすかに うなずいたよね。

わからない範囲の
つもりなんだろうけど

うなずいたよね ねぇ。

何で そういうときだけ
よく見えるんですか?

それが女よ。

私 今日は さえてるっていうか
こう 走ってるっていうかさ

この何か さえみたいなやつ?
キレっていうの?

これ どこに ぶつけたらいい?

ぶつけるものがない
どうしたらいい?

いや わかんないです。

だよね~。

うん。

あっ そうか。

桃子 総務からの返事ね
予算書のね それ待ってるんだ?

はい。
(日南子)う~ん。

(臼井)はい
ホームファッション売り場。

はいはい。 チーフ 総務から。

(日南子)はい
お電話 代わりました 市原です。

ええ。 あっ。

(中野)予算?

うん。 その ほら 飾りつけの?

いくらかかってもいいわけじゃ
ないんだろうからさ。

(中野)あぁ~ そっか。

OKならいいんだけど
でないと考え直しみたいだし。

(中野)う~ん 大変だ。
うん。

だめだと
がっかりすると思うんだよね。

そうなると…。

誰が?
えっ?

えっ? えっ… えっ 誰が?

いや
会 み… みんな 会社の人たち。

そうなんだ~ なるほど。

♬~

そう うまくいくといいね。

うん まあ。

俺は あんまり あれだけど。
うぅ… でも

早く行ったほうがいいんじゃない?
あの 打ち合わせだっけ?

まあ 俺が べつに早く行ったって
あれなんだけど。

うんうん でも… ねぇ。

じゃあ まあ 行くかな うん。

うん。

いってらっしゃい 頑張って。
頑張れ。

あっ うん。 じゃ いってきます。

♬~

ありがとうございました。

♬~

すいません
後は よろしくお願いします。

了解 頑張ってね。

顔が緊張してる ほら。 ふふっ。

頑張ります。
うん。

♬~

あの…。

♬~

あっ すいません。
(日南子)あっ お疲れさまです。

(桃子・吉岡)お疲れさまです。
すいません 遅れて。

あぁ いえ とんでもない。
仕事前にすみません。

あぁ いえ そんな。

えっと
今日は ありがとうございます。

まず 先日提出した

クリスマスの店内レイアウトの
企画書の予算なんですが…。

通りました!
≪おぉ~!

(拍手)

(日南子)この会社 大丈夫だなって
感じました。 頑張ろう みんな。

(社員たち)はい!

えぇ~ というわけで
でも けっこう大変です。

えぇ~ イベントスペースに
4mの大きなもみの木を

で 各フロアにも2mのもみの木を
えぇ~ 合計20本。

ハロウィーン当日の閉店後に
まずは

ハロウィーン仕様のものを
撤去して

木を運んで設置してから
各種飾りつけ。

朝までにです。 開店前に完璧に
終了していなければなりません。

吉岡さん。
あっ はい。

配送との連携は
とっても大事になると思うんです。

そこで滞ると…。
ですよね。

はい よろしくお願いいたします。

あっ
細かく打ち合わせさせてください。

あっ とんでもないです。
はい よろしくお願いします。

上司に相談して
ミスのないようにいたします。

はい ありがとうございます。

でも…。

楽しみです うれしいです。

よろしくお願いします!

≪よろしくお願いします。
お願いします。

後 トークグループに
なってもらってもいいですか?

そこで
カウントダウンさせてください。

ハロウィーンが
ミッション遂行の日です。

ですから
ハロウィーンまで あと何日

今日から送ります。

おぉ~ いいねぇ
カウントダウン 好き。

いいよね~ カウントダウン。

あっ はい。

あっ 今 とりあえず
めんどくさそうだから はいって

言っとくかって感じでしたよね。
あぁ~ いやいや そんな。

えぇ~ ほんとかなぁ。
はい。

ふっ ふふふっ。

(日南子)はい 今日は許します。
ありがとうございます。

ほら!
今 むっちゃほっとした顔したよ?

いやいや いや…。
≪ははははっ。

♬~

ふ~ん。

♬~

おっ…。

(ナレーション)
<楽しそうに働く人が好きだ。>

<楽しいことばかりではない
仕事に

楽しみを見つけることが
できる人は

生きるという
長くて地味な仕事にも

楽しみを見つけることが
できる人だからって

いつか そう言ってたよね
姉ちゃん。>

♬~

(高田)
へぇ~ なるほどね クリスマスか。

はい。
大変だ

ハロウィーン終わって
すぐクリスマスか はぁ~。

これ 1晩でやんだろ? これ。
あっ はい そうですね。

はぁ~ 大変だぁ。

何 ひと事みたいに
言ってるんですか?

えっ? えっ だって ひと事じゃん
俺 関係ないじゃん。

何言ってんですか 俺1人で
できるわけないじゃないですか。

悟志さんもですよ。
えっ?

やだ。
はぁ?

えっ だって 大変じゃん それ。

大変ですよ
だから 必要なんじゃないですか。

えっ… 大変なの苦手だし。

怒りますよ。
いや 怒られるのもな… 苦手だし。

何だ それ。

お願いします ねっ?
えぇ~?

助けてください
成功させたいんです 俺。

成功?
はい。

な… 何か
こんな気持ち 初めてで

仕事で こんな。

何か

みんなで一緒に取り組むって
ないと思ってたから。

あっ 今の仕事も好きですよ。

それは ほら 裏方って感じで
だから 好きなんですけど。

うまく言えないけど
ちょ… ちょっと楽しくて。

すいません。

何で謝んだよ。

ずっとじゃないし

ハロウィーンの夜が終わったら
元に戻るし。

だから 何か

うまくいくといいなって思って。

お願いします 助けてください。

♬~

ずるい 真人。

もう 断れねぇじゃん ずりぃよ。

ですよね ははっ。
(高田)ですよねじゃねぇよ。

悟志さんが
俺を行かせたんじゃないですか。

まあ そらそうだ…。

ちっ 参ったなぁ。
何がですか?

いや ハロウィーンの夜はさ
毎年 渋谷でさ

仮装パーティでフィーバー?
なんだ… ははっ。

何だ それ。
自分で言ってて笑ってしまった。

ははっ。 よろしくお願いします。

ははっ。 はい。

よし。

♬ 恋をしようぜ Baby

♬ きれいな恋を Maybe

♬ 本当の事を 知りたいだけ

♬ ルルル ル~ル~ ルル

えっ 大丈夫? 姉ちゃん。
ん? 何が?

(優輝)塩かけ過ぎだし。
えっ? そう?

あっ ほんとだ!

ごめん ごめんなさい。

いいけどさ。
はははっ ごめん。

ごめんなさい ははっ。

あぁ~あ ばかだな 私。

(朝輝)
んっ 大丈夫。 食べよ 食べよ。

うん ごめん。

よし 食べよ。
ごめん。

いただきま~す。
(朝輝・安達・優輝)いただきま~す。

♬~

う~わ。
おぉ…。

うわ。
ふふっ。

ははははっ…。
うわ。

すいませんでした。
はははっ。

あっ 姉ちゃん。
ん?

大学で育ててたトマトの
収穫なの もうすぐ。

へぇ~。
うん。 で

もらえるのよ トマトを たくさん。
そうなんだ すごいね。

だからさ
久しぶりに 叔父さん呼んで

トマト鍋パーティーしない?
おぉ~。

いいよね?
めっちゃいい。

うんうん うん。
えっ いつ いつ?

あっ
27日なんだけど もらえんの。

う~ん?

あぁ~ 姉ちゃん 28がいいな。

けっこう
ハロウィーンで忙しいんだよね。

そっか。
あっ 俺 その日ならいける。

ん?
おっ 俺も その日OK。

あっ ちょっと待って ごめん。

あぁ~ ちょっとヤバいかも。
前のが… 終わる?

いや お前
何も書いてねぇじゃん

うちの買い物当番しか。
ははははっ どういうこと?

いや ちょっと…
言いたいじゃん 俺だって。

うん その日なら大丈夫だよとか。
(優輝)はははっ 何だ それ。

じゃあ 一応 その日で。
叔父さんには俺 連絡する。

うん。 元気かな
ここんとこ会ってないね。

あっ 俺
こないだ駅で会った でも。

うん 元気だったよ
あっ 忙しそうにはしてたけどね。

ふ~ん。
いや 何か

頼まれごとばっかりでなぁ
とか言って。

はははっ。
ちょっとうれしそうだった。

ああ見えて
叔父さん 偉い人なんだよ。

いろいろやってんだよね。

町内の仕事とか
ボランティアとか

後 保護司の仕事とかね。

あっ 500円くれた。

何か お菓子でも買って食え
つって。

姉ちゃんには ないしょだぞって。
500円?

うん。 多分 頭ん中では

小学生とかの俺で
止まってんのかもな。

何で私には ないしょなの?
えっ 何で?

いつだったかなぁ。

俺がガキの頃 叔父さんに
お小遣いもらったの 500円。

それ 姉ちゃんに言ったの
叔父さんにもらったって。

そしたら 姉ちゃん
お礼の手紙書いて。

あぁ~ うんうん。

ありがとうございました
でも 今後は おやめください

私は弟たちに お金を
きちんと必要な分だけ渡し

自分たちで管理させています
不自由はさせていません。

(朝輝)ふふふっ。
あったねぇ。

とんがってたな 私も あのころは。

叔父さん ごめん ふふふっ。

その事件以降
姉ちゃんには ないしょだぞって。

ははっ
でも 500円のまま はははっ。

いい人だね 叔父さん。
うん。

あっ!そうだ
ねえ みゆきも誘っていい?

うん!いいね。 賛成 賛成。

何かさ ちょっと 最近
いろいろ大変みたいだからさ

ちょっと 元気 出してやって
ねっ?

わかった。
(優輝)わかった。

みゆき 私 連絡しとく。
うん。

(優輝・安達)はい。

あっ!いけねぇ。

(朝輝)
あっ 兄ちゃん バター取って。

はい。
(朝輝)ありがと。

(メール着信音)

♬~

ふふふふっ。

シンプルだねぇ。

♬~

小学生でしたら

こちらの商品が
人気なんですけど

こう 地図と連携してるんですよ。
あら。

なので
きっと喜ばれると思いますよ。

♬~

当日の
タイムスケジュールですが

8時に閉店後 直ちに

ハロウィーン飾りの撤去に
取りかかります。

えぇ~
もみの木 搬入は10時予定です。

♬~

♬~

へぇ~。

(回想)
(貴子)

(貴子)

(シャッター音)

♬~

♬~

おぉ~。

♬~

おっ めっちゃいい匂い。
≪ピンポーン!(インターホンの音)

おっ!
あれ?

来たんじゃない?
来たよ 来たよ。

はいはい はいはい。

(朝輝)おぉ~!
(川上)来たぞ。

ははっ ほら これ。

(安達・優輝・朝輝)おぉ~!
ははははっ。

(優輝)めっちゃうまそう。
最高じゃん。

(朝輝)ヤバッ。
よし 食おう。

(優輝)食べてぇ。
≪ピンポーン!

あっ。
おっ 来た?

(優輝)来た?

(みゆき)わぁ~ 来たよ!

どうも。
(優輝)どうもで~す。

(朝輝)ご無沙汰してます。
(みゆき)久しぶり 大 中 小。

(優輝)いや もう 大 中 小っつうの
やめて。 中が一番嫌だから。

はいはい いいね いいね その感じ
ははははっ。

でも やだ 何?
大人になっちゃって みんな。

急に 何か 恥ずかしくなっちゃう
っていうか

おばさん気分なんだけど。
ははははっ 何だよ? それ。

しかも みんな
無事にイケメンにね 育ったね。

良かった 良かった うん。
あっ でも もう

昔みたいに 頭ぐしゃぐしゃとか
できないじゃん。

いやいや そんなことないですよ。
(優輝)やってくださいよ。

(朝輝・安達・優輝)お願いします。

えぇ~ やだ そう? よし。

元気だったか? ガキども
うわ~!はははっ。

ははははっ 何か ちょっと涙出る。
(安達・優輝・朝輝)はははっ。

(川上)おぉ~ みゆき
おう 元気だったか?

うわ ご無沙汰してます。
あっ。

最高の組み合わせじゃないか。

うわ!ほんとだ。

(優輝)おぉ~ ほんとだ。
(朝輝)すげぇ。

(みゆき)ははははっ。
やだ まだ 玄関なのに

もう楽しいピークなんだけど
どうしよう。

(朝輝)ははははっ
上がって 上がって うん。

(みゆき)そうだね ははっ。

あっ はははっ ありがと。

うん 上がって。
うん。

後藤様ですね はい。

えっ?

♬~

少々お待ちください。
あっ はい。

(福代)こんにちは~… あっ

これ あげても大丈夫です?

≫ありがとうございます。
ははっ。

はい どうぞ。
ありがとう。

(福代)あぁ~ いい子だねぇ。

すみません 私のミスで。

今日中に お客様
必要だって おっしゃってたのに

あぁ~ もう どうしよう。

(日南子)
それは後。 配送どうだって?

今 確認してもらってます。
他店在庫は?

う~ん 近隣にはないね。

(武内)
配送 今日の便に乗ってます。

(日南子)おぉ~!
(武内)到着は19時予定。

あっ じゃあ それを私が届けます。

うん よろしく。
はい。

申し訳ございませんでした。

(福代)バイバ~イ ははっ。

♬~

(武内)
ドライバーさんと話しました。

道路状況 順調で
予定どおりだそうです。

あぁ… ありがとう。
一緒に行くか?

いやいや 大丈夫です
優しいお客様でしたし。

よし わかった。

本当に 本当にすいませんでした。

(日南子)私たちに謝らなくていい
仕事ではお互いさま。

省吾の今までのミスとか
思い出してみな?

えっ あの
ちょっと待ってください

何で そこで俺の その…。
そうですね。

(武内)
いや 何ですか そうですねって。

あっ でも あれでしょ? 今日

家で
トマト鍋パーティーなんでしょ?

代わりに私 行こっか?
いやいや いや そんな。

パーティーに。
えっ?

パ…。

ごめん キャラに合わない?

ギャグ言ってみた。
ははっ。

(沙織)はははっ。
もう… はははっ。

(武内)おぉ~。
(沙織)ありがとう ふふふっ。

じゃあ

いってきます。

よし 行ってこい。 うぃ~。

はい。
(武内)いってらっしゃい。

うん 大丈夫? 姉ちゃん。

うん わかった 気を付けて。

はい。

(川上)ん? どうした?
何か

仕事で ちょっとトラブルあって
遅れるって。

へぇ~ そっか。 大丈夫なのか?

はい。 いや でも
ちょっと落ち込んでるっぽいかな。

わかるの? 声で。

いや 先 始めてていいからって。
(川上)えっ?

(優輝)うわ それ ヤバいね。

うん 相当だね。
ねぇ。

うん。
(みゆき)ん? どういうこと?

いや 絶対待ってろが基本なんで。

あぁ~。
(みゆき)へぇ~ なるほどね。

じゃあ まあ

ゲームでもして待ちますか。
うん そうだね。

やる?
(優輝)よし。

はいっと。
(みゆき)う~ん ゲームか。

いいね!よし。

(川上)
あの 俺も入れてくれんのかしら。

しょうがないな。
(川上)ははははっ。

よいしょ。 あっ

ホームファッションの安達さん。
はい。

お疲れさまです。
お疲れさまです。

これですよね?
あぁ~ これです

ありがとうございます。

あれか クリスマスメンバーだ。
はい。

えっ それ どうすんの?
これから届けるの?

はい。
どうやって? 車?

いいえ 自転車です。

えっ? いやいや いや 遠いよ。

早く必要なんでしょ?

真人 行ってやれ。
えっ?

いやいや いや…。
あっ はい。

じゃあ こっちに乗って。
いや あっ でも…。

(高田)ほら 早く。

はぁ…。

ありがとうございます。

♬~

♬~

大丈夫ですか?

はい 大丈夫です すいません。

♬~

本当に申し訳ありませんでした。
申し訳ありませんでした。

とんでもない
どうも ありがとう。

はい。

失礼します。

はい 行こう。 うん ははっ…。

はぁ~。
すみません 吉岡さんまで。

あぁ いや 同じ会社だから。

良かった 間に合って。

はい 良かった。

わかんないですけどね
何か そんな気がして。

なぁ。
うん。

(川上)ふ~ん。
まあ 年頃の女の子だからな。

あっ でも
こないだ話 聞いた感じだと

誰かと つきあってるとかは
ないと思うけどな

私は!

わかるんだ?
わかるね。

まあ 幸せにはなってほしいんで。

でも 誰かが姉ちゃんを
傷つけたりとかしたら

俺は許さないです 絶対に。

絶対 許さないっす。

そっか。

んんっ。

はぁ~。

大丈夫?

はい。

≪ガタガタ…

≪(エンジン音)

≪(ブレーキ音)

ご… ごめんね。

♬~

ごめんなさい…

ごめんなさい。
えっ?

怖い… 怖い。

とめてください ごめんなさい。

怖い。
あっ…。

私が高校3年のときに
一緒に事故で。

♬~

はぁ…。

はぁ~。

すいません。

はぁ~。

はぁ~。

ははっ ごめんなさい。

謝らなくていいから 全然。

悔しいな ははっ。

悔しい。

何で克服できないんだろう 私。

えぇ~ 何で。

悔しいな。

好きだったのに 車。

家族で どっか行くのも
好きだったし

いつか 好きな人と一緒に

湘南とか
ドライブするのも夢だったし。

自分で運転だってしたかったのに。

何で いつまでも 情けない。

何なんだよ。

克服なんて
簡単にできることじゃないから。

だから もうやめなよ そんなの。

やめな もう。

はははっ…。

うん。

♬~

クラクションをね。

ん?

休みの日に 私は家にいて。

で 家の前で
クラクションが鳴って。

えっ? て見ると
彼が車で迎えにきてて。

で カップホルダー
あるじゃないですか 車に。

運転席と助手席に1個ずつ
わかります?

あっ うん はい。
そこに

私の好きなアイスラテがね
もう 置いてあるんですよ これが。

しかも アイスコーヒーと
アイスラテ 2つあって

どっちでも選んでいいよ
俺 どっちでも好きだから

とか言って ははははっ。

で 湘南とか江の島とか鎌倉とかに
行くんです。

渋滞しても大丈夫
しりとり歌合戦します。

し… しりとり歌合戦?
はい J-POP縛りとかで。

あぁ…。

それが夢。

赤くて小さい車がいいな~。

ははっ そう。

ふふっ。

だめですね 今のままじゃ。

すいません つまんない話。

あっ いや そんな。

すいません。

♬~

あっ タクシー拾おっか うん。

えっ?

あっ いや あの いや…。

あっ それじゃ意味ないか ごめん。

ははははっ。

ごめん ほんとに はははっ。

ははははっ。
何言ってんだろ。

ふふっ。
はははっ。

♬~

ありがとうございました。

後 ほんと すいません。
あっ いや。

あの うちで
トマト鍋パーティーなんです。

弟たちと私の親友と
後 叔父さんと。

寄っていきませんか?
あぁ~ いやいや いや そんな

仕事だし。
えっ ト… トマト鍋? トマト。

えっ あれ 興味ある感じですか?

それとも
ありえないっていう感じですか?

いや えっ えっ…
だって トマトの鍋?

はい。

えぇ~ 無理。

えぇ~ そんなことないですよ。
いやいや いやいや。

いやいや いやいや。
ははっ。

ははははっ。

あっ じゃあ。

はい。

♬~

あっ えっ えっと そこを右です。

大丈夫ですか 送りましょうか?
大丈夫 大丈夫。

♬~

せぇ~の んっ。

(みゆき・優輝・安達)わぁ~!
≫(ドアの開閉音)

(みゆき)はははっ。
ただいま~。

あっ。
あっ。

(安達・優輝)おかえり。
いや~ 参った 参った ふふふっ。

(みゆき)桃子 何かあったの?
ん?

大丈夫?
うん。

腹減った~。

待っててくれたんでしょ?
トマト鍋。

えぇ~ だって
先始めててって言ったじゃん。

そう言われても待つだろ 普通。

えぇ~。
(朝輝)えぇ~ ははっ。

よっ。
おぉ~ 叔父さん。

あれ?

ふふっ ありがとう。
ははっ。

(川上)すきっ腹に飲み過ぎて
酔っ払っちまったよ。

ふふふっ。
(優輝)ははははっ。

食べよう 和輝のトマト鍋!

(優輝・川上)うぇ~い。
はい。

(みゆき)ふぅ~!
すごい。

ははははっ。
もういい? 食べられる?

いやいや
火 付けたばっかだから。

(みゆき)早い早い。
早いんだよ ははっ。

ごめん ははっ。

(川上)ねぇ 楽しみだね。
(朝輝)楽しみ。

(通知音)

ふっ ぶっ… ぶぶっ。

いや ごめんなさい
豚みたいになっちゃった。

やだ もう 恥ずかしい。

あっ すいません。

あっ。

ヤバい ヤバい むっちゃ好きな顔。

ヤバい ヤバい ヤバい。

顔には何度もだまされてきただろ
日南子ちゃん。

だめ だめ だめ。

(高田)あの。

うわ まさかの向こうから?

ちきしょう
きれいな顔してやがる。

はい。

何か面白いあれだったんですか?

(日南子)あれとは?

あっ。

あっ あぁ~ ははっ はい。

私の職場の仲間っていうか
部下なんですけどね。

あっ やだ 部下だって
ちょっとかっこいい。

あぁ~ その部下が あの 趣味で
捨てられた椅子に座る

っていうのをやってまして。
ほぉ~。

ほぉ~だって やだ ツボ
ほぉ~だって。

あっ これなんですけど
ちょっと ご覧になります?

あっ。

これが捨てられた椅子で。
(高田)うん。

(日南子)これが
捨てられた椅子に座る臼井さん

部下さん。
あっ。

笑ってる 笑顔ヤバッ。

はははっ 何か 笑えますよね。

(高田)ふ~ん でも すてきだな。
何が?

椅子は うれしいんじゃないかな
最後に座ってもらって。

何だよ 考え方も好きかよ

私。 どうすんだよ。

なるほど。
えっ こんなおっさんでもですか?

あっ 確かに。

いや 僕が椅子だったら

きれいな人がいいかな
最後に座ってもらうのは。

あぁ~ 座りたい

って何 言ってんだ 私
ちょっといやらしい。

でも その素直な返しが…

いい くぅ~!

でも すてきですね。
何が?

部下のことが
好きなんですね

いいな それって。

(日南子)ふふっ でも 何か
仕事のことばっかり考えてて

つまんなくないですか?
昭和のおっさんみたいで。

すてきだと思うな 僕は。

このさりげなく
肯定してくれる感じがたまらん。

あっ じゃあ
他の部下の話もしていいですか?

えっと ふふっ

これが結婚して子供もいて
きれいでってリア充なのに

何だか顔が幸薄?

ふふっ 幸が薄い沙織ちゃん。

でも こう ちょっと
したたかなところもあって

そこも好きなんですよね。

ほぉ~。

えぇ~ で これが ふくよかさん。

はぁ~。

どうしたの?
何で

名前とか
聞かなかったんだろう 私。

えっ?
終わった

始まる前に終わった。

もうすぐだね。

うん。
うん。

うまくいくといいね ふふっ ねっ。

うん。
うん。

あのさ 母ちゃん。
ん?

心配しなくて大丈夫だよ。
何が?

わかるよ 何考えてるかくらい。

このクリスマスのことが
起きてから

俺が何だか楽しそうに見える。

それがうれしい。

俺が楽しそうにしてるのを
見てるのがうれしい。

でも…。
やめなさい もういい。

それが不安でもある。

楽しそうなのが続けばいいと
思うけど

きっと嫌なことが起きたりして

きつい思いするんじゃないかと
思うと それが不安でもある。

ふっ そんなこと…。

わかるよ。

その日までだから。

えっ?

その日まで。

で おしまい 元に戻る。

そういうこと。

だから心配すんなって。

心配なんて私… 私は。

わかってる。

わかってるから。

♬~

はぁ~ あと2日だ ははっ。

♬~

あと2日か。

あと2日か。

終わったら会えなくなるのかな。

あっ。

♬~

♬~

プップー!

♬~

おはよう。
おはよう。

お待たせ。
全然。

はい 選んでいいよ。

こっち。
こっちだった。

ありがとう。

♬ 会いたかった 会いたかった

♬ 会いたかった Yes!

♬ 君に…

…の に。
に。

に…。

♬ 日本の未来は
(Wow Wow Wow Wow)

♬~

♬~

♬~

(山辺)ハ~ロウィーンマン!

♬~

(日南子)ありがとうございました。

(山辺・臼井・福代・武内・沙織・桃子)
ありがとうございました。

ありがとうございました。

≪オーライ。

はい ストップ!

♬「Brand new planet」

よし。

♬~

従業員の皆様 お疲れさまです。

ホームファッション担当の
安達桃子です。

ついに この日が やって来ました。

(館内アナウンス)
店内レイアウトチェンジ計画

始めます。

2020年のクリスマス

最高にすてきなクリスマスに
しましょう。

私たちの手で世界を

ちょっとだけ動かしましょう。

よろしくお願いします。

(日南子)おぉ~。

よし じゃあ 始めよう。
はい。

よし。

よし 始めるか。
はい。

あっ 真人 これ 2階でいいの?
はい。

よし。
お願いします。

はい。

よし。
(高田・吉岡)せぇ~の。

(高田)よっ。
はい。

どうも よろしくお願いします。

はい。

えっ えっ?

えっ 何 この展開

ラブコメ?

おや?

おやって…。

おやって… えっ?

えっ ここで働いてるんですか?

うん そうだよ。
えっ あれ? 知り合いですか?

あっ えっと…。

うん ガールフレンド。 ねっ?

ガ… ガ?

ガ ガール ガールフレ…。

頑張ろうぜ。

うん。

頑張ろう… ぜ。

♬~

♬~

♬~

♬~

撤収 急いでください 間もなく
もみの木の搬入が始まります。

搬入ルート確保お願いいたします。

≪はい。

おう 桃子。
ははっ。

どうしました? 日南子さん。
何か ありました?

あった。 でも ないしょ。

あぁ~ ないしょって すてき。

あぁ~。

頑張ろうね。

はあ…。

♬~

♬~

♬~

♬~

♬~

♬~

♬~

♬~

同じ道 歩いてたんですね 私たち。

(高田)この人って決めたら
一生 添い遂げたいかな。

大事な初恋なんだから。
(みゆき)はっ?

ほんとだよ?
諦めてる感じが

するんだよね。 幸せになることを。

傷ついてるとこ
見たくないんだよな。