姉ちゃんの恋人 #04【ついに告白!秋のBBQダブルデート】吉岡真人(林遣都)、市原日南子(小池栄子)、高田悟志…

出典:EPGの番組情報

姉ちゃんの恋人 #04【ついに告白!秋のBBQダブルデート】[字][デ]

「ついに告白!秋のBBQダブルデート」有村架純 林遣都 小池栄子 藤木直人

詳細情報
番組内容
吉岡真人(林遣都)、市原日南子(小池栄子)、高田悟志(藤木直人)と4人でダブルデートをすることになった安達桃子(有村架純)は、3人の弟たちに、同僚の真人に恋をしていると告白。桃子のことが大好きで、誰よりも姉の幸せを願う安達和輝(髙橋海人)たちは、桃子が恋愛で傷つくことを案じて涙ぐみ、桃子もまた、そんな愛すべき弟たちの姿に胸が熱くなる。

そのころ真人は、桃子からのバーベキューの誘いに「行く」と
番組内容2
返事をしたものの、本当に自分が行っていいのか、楽しんでいいのか、思い悩んでいた。母・貴子(和久井映見)もまた、息子の様子がいつもと違うことに気づく。そこには、真人の過去が関係していて……。

一方、桃子の親友の浜野みゆき(奈緒)は、和輝から、先日訪れたカフェに誘われる。相手は7歳も年下で、しかも親友の弟。和輝からのアプローチに戸惑うみゆきに対して、和輝は無邪気な顔で「ある提案」をする。
出演者
有村架純 
林遣都 
奈緒 
髙橋海人(King & Prince) 
やついいちろう(エレキコミック) 
日向亘 
阿南敦子 
那須雄登(美 少年/ジャニーズJr.) 
スミマサノリ 
井阪郁巳 
南出凌嘉 
西川瑞
 ・ 
和久井映見
 ・ 
光石研 
紺野まひる 
小池栄子 
藤木直人
スタッフ
【脚本】
岡田惠和

【音楽】
眞鍋昭大

【演出】
三宅喜重(関西テレビ) 
本橋圭太 
宝来忠昭

【プロデュース】
岡光寛子(関西テレビ) 
白石裕菜(ホリプロ) 
平部隆明(ホリプロ)

【制作協力】
ホリプロ

【制作著作】
関西テレビ
ご案内
【番組ホームページ】
https://www.ktv.jp/anekoi/

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

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(安達桃子)吉岡さんみたいな人は
こう ばきばきした人と

つきあったりしたら
いいんじゃないですかね。

例えば 私みたいな。

(吉岡真人)えっ?
例えばの話ですよ 例えば。

(優輝)恋してんね あれは。

(安達和輝)傷ついてるとこ
見たくないんだよな。

(みゆき)
守ってあげたい感じなんだ。

何かを
諦めてる感じがするんだよね。

みゆきさんは
俺の初恋の人なんだから。

はっ?
(貴子)安達桃子さん

私のこと心配して
声かけてくれたの。

ダブルデート?
日南子さんは高田さんに。

(日南子)うん。
私は真人さんにメール。

「返事は
はい わかりました Okの

三つの中から選んでちょ」。

あっ!

えぇ~!やった~。
ははははっ。

(日南子)桃子 良かったね。
あぁ~。

(メール着信音)

「11月14日土曜日の
バーベキューの詳細です!!

場所は花宮公園でやります!」。

(高田)「OK!」。

早っ。

(日南子)
「了解です ありがとう!!!」。

♬~

(高田)
「あれ? これで全員だっけ?」。

ふふっ。

よし 出来た。
(優輝)どれ?

おぉ~。
(朝輝)おぉ~ いいじゃん。

(優輝)うん。
食べよう 食べよう。

ふふっ。

姉ちゃん?
はい?

早く。
あぁ~ ごめん ごめん ははっ。

(高田)「真人は?」。
はっ?

(高田)
「真人は? 真人は? 真人は?」。

何なんだよ わかったよ もう。

(高田)「返事遅いと
マナティって呼ぶよ」。

はっ?

(高田)「呼ぶよ いいよね 呼ぶね」。

「嫌です!」。

ははっ。

ふふふふっ。

ふふっ。

♬~

「日時場所等了解しました」。

(高田)「固っ!」。

うるせぇっつうの ちっ。

≫(高田)ははははっ。

はははっ。

よっ お疲れ。

マナティ。

ははっ。

マナティ ははっ。

それ…。

(高田)ははははっ。
≪ははははっ。

はははっ。

ふふふふっ。

ふふふっ…。

いたの?
(臼井)いました。

あはははっ… ははっ。

ふふふっ。
あっ うん ははっ。

(朝輝)泡 付いてる。
えっ? うそ。

ちょっと もう1回だけ…。
(朝輝)拭いて 拭いて はい。

(優輝)はい はい。

よいしょ はぁ~。

よいしょ。
(朝輝)よいしょ。

はい。
(安達・優輝・朝輝)はい。

というわけで 今月は…。
(優輝)おっ?

こうなりました。

いい感じ 拍手!
(安達・優輝・朝輝)おぉ~!

(一同)イェ~イ。

ははははっ。

まあ 和輝が
バイト頑張ってくれてるからね。

ありがとね。
いやいや いやいや 当たり前だし。

ちゃんと
自分の欲しいものにも使うんだよ。

うん 大丈夫。 じゃあ 俺から。
(優輝)はい。

今月は提出したレポートが
2つありまして。

うん。
まあ 1つは

あんまり いい評価
もらえなかったんだけど

もう1つは
最高評価いただきました。

(優輝・桃子・朝輝)おぉ~!
ありがとうございます。

(優輝)さすが。
まあ 1勝1敗かな。

ふ~ん。
(優輝)俺はですね また今年も

年賀状のバイトするんで。
おっ。

こないだ お願いしてきた 郵便局。
そっか 悪いね。

(優輝)いや 全然 とんでもない。

まあ 成績は大丈夫かな はははっ。
ふふふふっ。

まあ 大学は国立のみ目指して
頑張ります いけるっしょ。

ありがとね。

まあ でも 国立が難しくても…。
(優輝)いや 大丈夫 うん 任して。

(朝輝)
いや~ もう 俺もバイトしてぇな。

10年 早ぇから。
えっ 10年は おかしいでしょ。

そっか… 5年 早ぇわ。

(朝輝)残念でした あと2年です。
えっ?

俺は成長してるんだよ?
もう。

高校生になったら
少しずつ 朝輝も助けてね。

うん わかった。
あっ ただ

高校の間は休みのときだけな
うん。

兄ちゃんたちみたいに
年賀状のバイトとか

夏休みのプールとか わかった?
うん。

うん。 しかもね…。
はい。

学校から許可がないと だめだよ。
だよ。

はい。
そして 成績が悪かったら

バイトは禁止。
禁止。

そういうこと。
はい わかりました はい。

あっ 朝輝 話あんだろ?
姉ちゃんに。

(朝輝)あぁ~ うん。
何? どうした。

あの… FCヴォルクっていう

サッカーのね
クラブチームがあるんだけど

そこ 受けてみないかって。

えっ? マジで? すごいじゃん。

いや でも その…

行くってなったら
お金もかかるし

その まあ
通うってなっちゃうと…。

どんぐらいよ?

あの… これなんだけど。

ふふふふっ。

どれどれ?
ちょっとメモ持ってきて。

(優輝)はい メモ。

ふ~ん。

はい。
なるほどね。

えっと… こんぐらいでしょ。

したら 消耗品が こんぐらいで

外食が こんぐらいでしょ。

うん。 これ いけるんじゃん?

(安達・優輝)うん。
ねぇ。

ほんとに?
うん やってみな。

あぁ~ ありがとうございます。
ははははっ。

(安達・優輝)イェ~イ。
良かったね。

(優輝)イェ~イ。
はははっ。

(優輝)イェ~イ。
(朝輝)イェ~イ… 痛っ 痛ぇ。

痛ぇ はははっ。
頑張れ 頑張れよ。

(朝輝)うん 頑張る。
でも ここのおかげなんだよ。

えっ? ここ?

そう この家。

お父さんとお母さんが
残してくれたから

私たちは ここまでやってこれた。

衣食住の中では住…
住まいが一番大変。

幸せなんだよ 私たちは。
感謝しないと。

もし ここがなかったら
どんだけ大変だったか。

でしょ?
(優輝)そうだね。

世の中 もっと 大変な人たち
たくさんいるからね

幸せなんだよ 私たちは。 なっ?

うん。

後 もう1つ

お父さんとお母さんが
残してくれたものがある。

感謝しないといけないもの。

えっ? 何?
ふふっ。

顔だよ。 あんたたちの顔。

(優輝)顔?
そう あんたたちの顔。

まあ 姉ちゃんはね
当たり前だけど弟だし

あんまり
そういう目では見れないけど

あんたら3人共 世の中的には
イケメンってやつなんだよ。

(安達・朝輝・優輝)えっ?

俺らが? ははははっ。

3人共 きれいな顔してる。

よっ イケメン3兄弟!

いやいや いや…。
(優輝)ちょっと待って。

何だよ それ。
でも それは

お父さんとお母さんから
もらったものでしょ。

そうでしょ?
(安達・朝輝・優輝)うん。

その もらった きれいな顔で

どう生きるかは あんたらしだい。

生き方とか 考え方とか
きっと顔に出る。

だから
ずっと きれいな顔でいてほしい。

優しい人でいて。

弱い人に優しい人でいてほしい。

弱い人の気持ちがわかる
考えられる人でいてほしい。

まあ 私たちは そうなれるよね。

だって お互いがいたから
頑張ってこれたわけだから。

そうだよね。
(安達・優輝・朝輝)うん。

ふふっ。

まあ 優しいイケメンでいなさい
ずっと。

もう お姉ちゃんは
恥ずかしくなってきたから

もう この話やめるけどさ
わかった?

(一同)はい。
うん いい返事だ。

(高田)あれだろ?
何か 勢いに押されて

行くって返事しちゃったけど
いいのかな~ みたいな

どうしたらいいんだ
みたいな感じなんだろ?

そうですけど。
(高田)いや 難しく考えるなって。

考えますよ。

行きたいと思ったんじゃないの?
桃子ちゃんに誘われたとき。

だろ? いや だったらさ
その気持ちを大事に…。

ちょちょ…
いや 無理だって 持てないって。

(高田)重たいよ。
すみません。

で ここからが
姉ちゃんの報告です。

(安達・優輝・朝輝)はい。

どうぞ。
姉ちゃんね

恋してるんだ。

好きな人がいます。

同じ会社で働く吉岡さん。

吉岡真人さんっていう人。

すてきな人だよ?

大丈夫? 姉ちゃん。

職場恋愛しないって
言ってたじゃん。

生きるための場所だから

嫌なことあって行きたくないとか
そういうの困るからって。

うん 言った。 言ったね ごめん。

いやいや いや…
謝ることなんかないけど。

うん 確かに そう思ってた。

だけど

好きになってしまいました。

いいやつなのかよ ほんとに。

うん。
ほんと? 本当に?

ううっ… その人
姉ちゃん泣かせたりしない?

絶対? ねえ 絶対?

もう 俺 やだよ 嫌だかんね。

ううっ…。

何? もう。

大丈夫 姉ちゃんは
幸せにしかならないから。

じゃないと
あんたらも幸せじゃないもんね。

うん。
はははっ。

ねえ 何?
恋の報告してるだけなのに

何で そんな涙 涙なのよ。

もう やだ~ ははははっ。
はははっ。

(ナレーション)
<姉ちゃんが恋をした。>

何?

<参ったな
姉ちゃんも女の子なんだな。>

♬~

< いつか 姉ちゃんも
結婚したりして

僕ら兄弟は ばらばらになったり
するんだよね。>

(一同)ずずっ!

ははははっ。
(優輝)ははははっ。

えっ?
(優輝)何? 今の。

< でもさ 姉ちゃん。>

<今は まだ考えたくないな。>

♬~

♬~

おっ。

♬~

うお!
ははっ お疲れさま。

あっ はい ありがとう。

ねえ こないだの店行こうよ。

えっ?
ねっ ほら。

ん?

♬~

♬~

はぁ~。

俺がね 中1の頃に…。

ちょっと きつかったんだよね
いろいろと。

(みゆき)うん。
姉ちゃんも そのころは大変で

優輝も朝輝も小さくてさ。
(みゆき)あぁ~。

何か ちょっと
いろいろ たまっちゃってて。

そんなときに みゆきさんが
俺をコンビニ連れてってくれて。

ここで何でも
買いたいもの買ってやるから

好きなの選べって
高くてもいいからって。

あぁ~ ははっ あったね。

和輝 何でも欲しいものって
言ったのに

柔軟剤のいいやつ選んでさ。
そうそう そうそう。

で 怒られて
そうじゃないだろ!って。

うんうん。
うん。

おでん 食べたね。
うん。

死ぬほど食べたね。

みゆきさん
鍋ごと下さいって言って

店の人が それは困ります。
はははっ。

ふふっ。
うん そうだった。

うん そんとき
がんも食べながら

熱くなって こんなんなってる
みゆきさん見て

すてきだなって思ったんだ 俺。

えっ がんも?
うん がんも。

へぇ~ がんも…。
ははっ。

うん がんも。

♬~(店内のBGM)

♬~

今度はさ
俺が みゆきさん助ける番だよね。

(みゆき)ん?
さっき駅で みゆきさん見てて

抱き締めたくなった。
ふふっ… えっ?

好きだって思った。
いやいや いや…。

みゆきさん
俺の顔どう思う? 嫌い?

えっ? あっ いや えっと…

はい 世界中が好きだと思うけど。

はははっ じゃあ 良かった。
ん?

嫌いだったら無理だもんね。

つきあおうよ ねっ?

はぁ? えっ?

いやいや いやいや
本気で言ってんの? 和輝。

本気。 顔見てわかんない?

あぁ いやいや…。

あぁ~ あのね

う~ん たいへん
何て言うか 身に余るっていうか

う~ん
ありがたいお話なんだけど。

何て言うのかな 女にはね

そりゃ幸せで最高だけど

受け入れちゃいけない幸せ
みたいなものがあるのよ うん。

あってさ…
うん あぁ~ あってさ。

何て言うのかな あぁ… 神様に
申し訳が立たないっていうか

独り占めしちゃいけない
っていうか

う~ん 罰が当たるっていうか
うん そういう

そんな気がする幸せがね
あるのよ。

わかんない。
そうだよね。

わかんないよね わかんない 私も。

すごい年上の男の人がさ

若くてかわいい女の子と
つきあってると

何か自慢げっていうか どうだ?
みたいな感じになってさ

周りもさ なかなかやるな
みたいなさ 感じになるけど。

何で年上の女が 若い
和輝みたいなのとつきあうと

う~ん
みんなに嫌われるっていうか

何か いやらしいみたいな感じに
なるのは なぜですか?

…って
私は誰に質問しているんでしょう。

気にすんなよ そんなの。

えっ?
じゃあさ

恋人を前提とした
仲良しから始めよう。

ねっ。
はぁ?

ねっ。

何だ その顔。
ははっ。

あぁ~ 神様

どうか お許しを。

ん?

よ… よろしくお願いします。

はははっ。
やった!

ははっ ははっ。
はははっ。

はははっ。
あぁ~ うん。

ふふっ。

うん。

「今日あたりどうすかぁ?」。

あっ ちょっと ごめんなさい。

(沙織)うん。

(みゆき)「ごめん
いろいろいろいろいろいろ

いろいろあって
今日はちょっと無理

いつか笑って話せる明日は
あるのだろうか。

きっとくることを祈る。」 みゆき。

どんだけ いろいろ?

ん?
あっ いえ。

あっ で そう
バーベキューですよ。

花宮公園?
はい そうです ふふふっ。

ダブルデートか~ いいなぁ。

何言ってんですか
結婚してるくせに。

言うだけなら許して ふふっ。

う~ん 大人っぽい。 はははっ。
ははははっ。

あっ でもさ

日南子さん 何かあった?
ん?

何か さっき
すんごい暗い顔して歩いてたから。

えっ そうなんですか?
うん。

あんな顔
今まで見たことなかったなぁ。

へぇ~ 何かあったんですかね。
う~ん。

(福代)あぁ~ いたいた いた。

何か 終業後 ちょっとだけ
集まれるかって 日南子さん。

あっ はい 大丈夫ですけど。
(福代)うん。

どんなでしたか? 日南子さん。

何か ものすごい落ち込んでて。

あれ あの顔
泣いたんじゃないかな。

えっ?

♬~

ごめんね。

(日南子)えっと…。

すみません。

みんなに謝ろうと思って
集まってもらいました。

昨日 今日と
私 ミスばっかりしていまして。

まず 高額商品に1, 980の
値札を付けてしまったり

お客様の商品の配送先を

愛媛と愛知で間違ってしまったり
極め付きは

返品するソファを間違って

100個 発注してしまいました。

(沙織)えっ?
(福代)えっ? あっ…。

本当に申し訳ない。

このとおりです。
(福代)いや…。

(日南子)
情けない すいませんでした。

(福代)いや あぁ…。

武士なら切腹もんです。
(福代)いやいや いや。

(山辺)やめてください そんな。

(福代)
そうですよ どうしたんですか。

すみません。

何か あったの?

はぁ~ ふぅ~。

恥ずかしいけど言います。
実は私

恋してて。
(福代)ん?

情けないくらい久しぶりで
こんな気持ち…。

で あさって デートっていうか
ダブルデートっていうか

何か 何かね
恥ずかしいんだけど

頭ん中
そのことばっかり考えちゃって。

そんなのいけないって
わかってるんだけど

何か 何かね…。

(沙織)わかった わかったよ
もういいから いいから。

ごめんなさい
ほんとに ごめんなさい。

(山辺)僕に
何か できることないですかね。

ありがとう ないと思う。

ですよね。

ごめんね。

許す 許すよ 日南子さん。
えっ?

(沙織)
許す それくらいのミスは許す。

私たちが許す
みんなでリカバーする。

(福代)ははっ。

(沙織)
たまには じたばたしろって。

許す。
うぅ… うん。

(武内)
そうですよ 俺なんか 今日

売り場のベッドの柵を
壊しちゃったんですから。

そうなんだ。
(武内)はい それに比べたら全然。

(沙織)頑張れ その恋。

(福代)そうだ 頑張れ
みんなの平和のためにも。

わかった。
(沙織)さっ じゃあ もう

そんな泣かない 元に戻る。

うん 元に戻る うんうん。

省吾のベッドの柵を壊しちゃった
問題については後日 話し合おう。

えぇ~。
(日南子)もう 何で みんなで

会議してるのに
臼井さん いないのよ。

(臼井)いやいや いや 目の前に。
(沙織)あっ。

その調子です。

ありがとう。

(沙織・臼井・福代)ははははっ。

ありがとう みんな!

(福代)あぁ~!よしよし よし…。
(日南子)頑張る。

(沙織)応援してる。
(福代)頑張れ。

(沙織)応援してる。
(日南子)うん。

(中野)母親に? 俺がですか?

(貴子)うん どんなだった?

(中野)あぁ~ いや~ あんまり
優しくはできなかったかな。

今は後悔してますけど。

うん。

うるせぇ!とか
黙れ ばばあ!とかね

言ったこともあるしね。

うん そうだよね。

何なんだろうな
あれな

何か言われると腹立つんだよな。

あれ けっこう真実を
突いてるからかもしれないね。

だから余計に腹立つのかも。

知らないくせに
何言ってんだとかってさ。

(貴子)
うん 相談とかは? お母さんに。

(中野)
あぁ~ それは しなかったかな。

それが普通だよね

真人が変なのよね。

それは しかたないでしょ
あいつの場合は。

貴子さんに心配かけたくない
っていう思いは しかたないよ。

そうですよね。

でもね いつかはね
うるせぇ ばばあ!って ねっ。

ふふふっ。

あのさ。

ん?

あっ いや 何でもない。

あっ そう?

あっ いや… やっぱり言うわ。

ふふっ いいよ。
えっ?

いいよ 言わなくて。

言いにくいことがあるんでしょ
母親には。

だから ないしょっていうか

黙ってようって思ったんでしょ?

違う?

まあ うん。
ふふっ。

それでいいわよ。

それが普通なんだから。

母親と息子なんて
そんなもんなんだから。

べつに だからといって
嫌いなわけじゃないし。

それが当たり前なんだから。

私たちは まあ

訳あって こう
寄り添うように生きてるけど。

やっぱり息子と母親なんだから。

そんなに無理しなくていい。

(貴子)何となく わかったし。

あなたが何か

言えない…
言わないことがあるの。

うれしかったし私 ほんとに。

♬~

いいよ

うるせぇ ばばあ!とか
言ってもいいよ。

えっ?
ははっ。

泣くけど ちょっと はははっ。
ははっ。

うん。

あなたが私に…。

言いたくないことが
出来るっていうことは

いいことなんだよ。

だから言わなくていい うん。

♬~

うん。

うん。

あっ でも
今回だけは聞いとくかね。

はっ?
今 言うつもりだったわけだし

ねっ。
何だよ それ。

今回だけ聞いとく。
ん? どうした?

ん? どうした?
ははっ。

今度 話すよ 今度。

♬~

(回想 香里)

(香里)後は旅行 行きたいな
温泉… えっ?

(香里)

(香里)

♬~

このとおりだから
お願いします。

(香里)


(香里)

♬~

(香里)

♬~

ううっ…。

♬~

死にはしてないけどな

相当ひどくやったな。

≫証言がさ 食い違ってんだよね
あんたが言ってることと。

≫おたくの彼女はね

男に襲われたりしてないって

そんなことはなかったと
証言してるんだよ。

≫酒 飲んでたんだろ あんた

なぁ?

♬~

はぁ はぁ…。

♬~

≪主文
被告人を懲役2年に処する。

繰り返します
被告人を懲役2年に処する。

≪(木づちをたたく音)

♬~

はぁ~。

♬~

おっ すいません。

いってらっしゃいませ。
ふふっ。

はぁ~。
日南子さん。

(日南子)おっ ははっ。
ふふっ。

おはよう。
おはようございます。

あれ ひょっとして見てた? 今。
はい。

あら やだ。

車のミラー借りるときは
中を確認 日南子さん。

はい。 何か あれだよね

私 イタい感じだった? ふふふっ。
何言ってんですか

かわいかったです。
えっ?

大体 イタいとかいう言葉
嫌いなんですよね。

いいじゃないですか
自分が楽しかったら。

あれでしょ? 年齢
それなりにいった女の人とかが

こう はしゃいだりすると
うわ イタいとかいうわけでしょ。

何が悪いっていうんですか。

誰にも迷惑かけてないし
何だよ イタいって。

頑張って生きてきてさ

たまに はしゃいだりして
何が悪いっていうんですか。

うるせぇよって話ですよ。

あぁ~ 後 あれ あれですよ あれ。

さっきもね
ネットで見たんですけどね

年を重ねた女の人がね
劣化したとかいいやがってね

はぁ~ 冗談じゃないから。
書いたやつ出てこいよ。

お前は年取っても
変わんねぇのかと。

顔見してみろよ じゃあ。
出てこいや!

(日南子)桃子。
はい。

結婚して!
はははっ 何だ それ。

行きますか。
行きましょう。

はい。

かわいい その服。
でしょ かわいいでしょ。

ふふふっ。
それは わかってんの

問題は
似合ってるか どうかだからね。

どう?
似合ってますよ。

本当?
はい。

今の流れだと似合ってるって
言うしかないじゃない。

私が悪かった ごめん。

似合ってる? とか
聞いちゃだめなんだな ごめん。

いや でも
朝悩んだよ 服決めるの。

桃子 悩まなかった?

朝は悩まないですね。

基本 前の夜に
着るもの決めておくんで。

もう 朝は戦争なんで。
そうか。

はい。 でも 正直言うと

昨日の夜 すごく悩みました。

そっか。
はい。

だけど
まあ 朝 何か違うなと思って。

うん どうしたの?

で 家にあって
これ いいかなって。

うん。 それ かわいいね。
ふふふっ。

どこかのチームの?
ん? さあ。

「パリサンジェルマン」?

何かパン屋さんっぽいですよね。

ん?

(朝輝)ねえねえ ねえねえ。
ん?

俺のパーカー知らない?
あの PSGの。

知らねぇ 洗濯じゃねぇの?

(朝輝)えっ 違うって
かけといたんだって。

着ねぇよ 俺も兄ちゃんも。

お前のなんか ちっちぇし。
えっ じゃ 誰だよ…。

あっ。

(優輝)

はぁ~ ちっ 何だよ もう。
ふふっ。

いや そういうとこ
もうちょっとさ

ルールぐらい守ってほしいよね。

(安達・優輝)ははははっ。
第一さ 俺に

ひと言ぐらいあってもいいじゃん。
(安達・優輝)うん。

…とか今頃 言ってんですよ。

へぇ~。
ふふふふっ。

あぁ~ 緊張してきた。

はぁ~ ですね。
桃子も?

はい とっても。
もう こういうの久しぶりなんで。

そっか。

あっ。

はぁ~。

マジで。 だって 俺 出てるもん。

あっ そうなんですか えぇ~?
ほんとだよ?

(日南子)何か かわいいね。
私たちの王子様たち。

はい ずっと見ていたいですね。
(日南子)ねぇ。

あっ でも やっぱり行こう。
ふふっ はい。

おはようございま~す!
(日南子)おはようございま~す。

(高田)おっ ハーイ。

ハーイ!
おはようございます。

あっ。
ん?

(高田)あっ その服かわいいね。

似合ってるね 日南子ちゃん。

へっ? あっ…。

ん?
ううん ありがとう。

えっ 好きなの?

へっ?

ん?
あっ!

おっ おそろいじゃん。

えっ?

あっ。

えっ そういうことだったの?

いやいや いや
そういうことじゃないです。

好きなんだ? サンジェルマン。
えっ? えっと…。

さっきパン屋さんっぽいとか
言ってたけど。

あぁ~。

そうか 弟のだ 一番下の。
サッカーやってたもんね。

はい。 あっ はい でも

はい 私も応援してて。

すみません うそです。
(吉岡・日南子)ははははっ。

でも 何か ちょっと てれますね

何か ペアルックっていうか
おそろいっていうか

ペアルックっていうか もう。
やだ もう ははっ…。

ははっ。
行きますか ねぇ。

(高田)よし 行こう。
はい 行きましょう。

(高田)さあ 何買おっかな~。

(高田)はいはい はいはい…

はい いや~。

はぁ~。

(高田)はいはい はい… はい!

もう…
こんなにいらないから もう。

(高田)えぇ~?
いや 食べるって これぐらい…

う~ん。

どうしたんですか?
胸がいっぱいで。

はぁ~

あっ UFO!
えっ?

あっ!
子供か。

(高田)置いた 置いたよ。
もう… だから!

はぁ~。

だめだ これじゃ。

私 こういうとこ来ると
つい 節約モードっていうか

いかに栄養あって安くて

でも 貧乏くさくなんなくて
でも 量があって

みたいなことばっかり
考えてしまって

死活問題なんで。
うん。

でも 今日はやめます。

青春モードですもんね 今日はね。

うん。
そうだね。

えっと
今日は終わった時点で精算して

きっちり4で割りますからね。
(日南子)はい。

真人さん ビールとかも入るんで
割り勘負けしないように

これは誰にも渡さないみたいな
こだわりっていうか

マストな感じのものがあれば
買っておいたほうがいいですよ。

じゃないと割り勘負けします。

えっ あっ なるほど
わかりました。

あれ?

♬~

これですか?

何 その顔。

あっ そう。 絶対あげないよ

欲しいって言っても
あげないからね。

俺1人で食べるんで。

絶対だよ 泣いて頼んできても
あげないから。

(一同)ははははっ。

(日南子)もう どうしよう
まだ焼いてないのに超楽しい。

ねぇ。
ははははっ。

(日南子・桃子・高田・吉岡)
かんぱ~い!

(日南子)うん あぁ~ おいしい。
(高田)あっ うまい。

うん。
(高田)ほら 桃子ちゃん

今日は姫なんだから
ほら そっちで姫2人は ねぇ。

姫で~す はははっ。
ほら。

はい ありがとうございます。
(日南子)ふふふっ。

でも これ もう焼けてるんですよ。
いいから。

えっ?
大丈夫だから。

(日南子)ふふっ。
は~い。

こら。
ごめんなさい ごめんなさい。

こらこら こら…。
ははははっ。

(高田)はい。
すいません。

さてと そうだ。

俺は…

これを1人でと。

あげませんよ
あげませんからね。

(高田)いいなぁ。
でしょ 食べたいでしょ。

よし
じゃあ みんなで食べましょう。

えっ ほんとに?
ありがとう。

いやいや いや。
真人。

3本しかない。
えっ?

1。
2。

3。

いやいや それは おかしいでしょ。
ありがとう。

えっ?
(日南子)やった~。

(高田・日南子)
食べちゃおう 食べちゃおう。

食べちゃおう。
焼いちゃおう 焼いちゃおう。

日南子さん。
(日南子)えぇ~!あっ すごい。

いくよ 桃子!
はい。

おぉ~。 ほっ。

(日南子)あぁ~ 危ない!

(日南子)イェ~イ!よし 来い。

イェ~イ。

えっ どっち? あぁ~!

おぉ~。
きゃ~!ははははっ。

おぉ~。

1つ聞いてもいいですか?

(高田)もちろん いくつでも。
とりあえず1つ。

うん。
うん。

どういう…

どういう人が好き? 女性。

あぁ~ う~ん

これ言うと
がっかりされるかもしれないけど。

へぇ~ そんな答え?

(高田)俺が好きなのは

俺のことを好きでいてくれる人。

へぇ~。 あぁ なるほど。

(高田)それが一番かな。
何で?

よく ほら 理想のタイプ
みたいな人が現れて

でも全然
俺のことなんか興味なくって

でも こう 振り向かせてやるぜ
みたいなのあるじゃない?

うん。

そういうの苦手。

へぇ~ ふふっ。

家ん中で
あんまり愛されてなくってさ

誰にも。

みんな 俺のこと…

俺のことっていうか俺の存在を

みんな 疎ましくっていうか

何で生まれてきたんだよ
みたいな感じだったからさ。

だから 俺のことを

好きだって思ってくれる人が
好き… かな?

ははっ。

ははっ 何だろう。

あっ… はい。

(日南子)えっ? イノッチか。

えっ?
あっ いえ すいません。

これ 洗って返しますとかいって

そのまま
宝物にしてもいいですか?

えっ?

(日南子)何でもないで~す。
あっ ちょっと… 待って。

(日南子)うわ~!ははっ。
あははっ。

バーベキューはね けっこう
やったんですよ 弟たちと。

へぇ~ そうなんだ。
はい。

割と安上がりな
レジャーっていうか なんで…。

あっ こっち?
うん。

大 中 小の小は 特に
親いなくなったの小さかったし

親代わりっていう感じが
強いのかな。

でも 休みに そんなに
どっか連れてってやるとか

なかなか できないから
何かあったら

空蝉公園っていうのが
近くにあって

そこで できるんですよ
バーベキュー。

へぇ~。
だから 何かあると

バーベキュー行くか つって
へへへっ。

でも 鶏肉が一番安いから鶏中心。

後は
ひたすら もう焼きそばみたいな。

ははっ。
ふふっ。

あっ!
おぉ~ びっくりした ははっ。

また弟たちの話 してる 私。

もう
今日は青春だと思って来たのに。

えっ いいじゃん べつに。

はい。

あぁ…。

22歳くらいのときに
つきあってた人がいて ちょっと。

うん。
私が あんまり いつでも

弟たちの話ばっかりするもんだから
それが嫌だったらしくて

いっつも弟の話ばっかりだね
他にないの? って言われて。

えっ? て。
他にって意味わかんないし

大好きだし 弟たちのこと。

俺と弟 どっちが大事?
って言われて

私 弟って即答して。

もう そんなこと聞く人のこと
一瞬で嫌いになって

みたいなことあった。
そう。

でもね
まあ 例えば 普通だったら…

いや まあ
普通っていうのは変だけど

女の子が興味あること
たくさんあって

恋して 誰かと一緒になって
子供が出来て。

まあ 例えばですよ

まあ そうじゃなきゃだめって
言ってるんじゃなくて。

うん。
そんなふうに

自分のことで
いっぱいになる時期があってね

そのあと
家族のことを考える年齢に

なったりするんだろうなって
思うんですけど

まあ やっぱり
私は そうは なれなくて。

考え過ぎちゃう性格でも
あるんですね。

正しくありたいっていうか
もう こうと決めたらみたいな。

あっ それは もともと はははっ。

それが余計

全部の力を
4人で生きていくことに

使ってしまうようになったから。

あっ 私 完璧 頑張ったんですよ
全部とは言えないけど

休み工夫して あいつらの
授業参観だって行ったし

入学式とか卒業式とか
何か命懸けて

絶対寂しい思いさせない
って思って やってきたんですよ。

こっから こっから 来るよ。

来るよ。
(優輝)おっ おっ。

(優輝)えっ 泣いてる?

来た~!
(一同)ははははっ!

あれ?
えっ 何 動画?

ここで泣くっていう。
ははははっ。

だから うん

人としてっていうか

何か ちょっと
いびつなのかもって思います。

何か おいしいもの食べたとき

あぁ あいつらに
食べさしたいって へへへっ。

でも
しょうがないと思うんですよ 私。

親が突然 死んだっていう出来事は
なしにならないし

それによって いろんなことが
変わってしまって

いっぱいいっぱいになったり

他のこと
考えられなくなったりとか。

う~ん わかんないけど

人と違うことなんて
たくさんあるし

弟たちを
幸せにするって決めたのは

それが私の幸せだって
思ったからなんで。

うん。

しょうがないと思うんですよ
起きてしまったことは。

大事なのは
そのあと どう生きるかだから。

あぁ!

もう 何言ってんだろ 私は。

違う どう…。

♬「Brand new planet」

♬~

私が言いたいのはね
吉岡真人さん。

はい。

前に言いましたよね。

吉岡さんは私みたいなのと
つきあったほうがいいって。

あっ…。

今も そう思います 思ってます。

みたいなのじゃなくて

吉岡さんは
私とつきあったほうがいい。

♬~

ははっ。

告白は以上で~す はははっ。

♬~

♬~

こら

告白されて
そんな困った顔しないで。

いや そういうんじゃ…。

♬~

♬~

ふふふふっ。

ははっ。

ははっ ははっ。

(川上)
毎日のことですからね はははっ。

♬~

♬~

おっ。

♬~

♬~

♬~

♬~

≪川上さん。
(川上)あっ。

≪どうです? これ。

あぁ~ そうですね。

♬~

姉ちゃんに告白されて
振る人っていると思う?

(貴子)離れようって
思ってるんだと思います。

姉ちゃんにも報告しないと。
(みゆき)ちょっと待った。

(沙織)休んでんだ 仕事。
(日南子)もう何日も。

君みたいな すてきな人と
つきあったりできるような…。

いなくなってしまう気がするんだ。
ありがとう 楽しかった。

<詳しくは番組ホームページへ。>