監察医 朝顔 #02【双子の少年が事故死!2人が隠した悲しすぎる秘密とは…】野毛山署管内のひと気のない空き地で、…

出典:EPGの番組情報

監察医 朝顔 #02【双子の少年が事故死!2人が隠した悲しすぎる秘密とは…】[字][デ]

上野樹里主演!法医の朝顔が今夜挑む事件は?双子の中学生の事故死!弟の死後、沈黙を守る兄…彼らが守っている秘密とは?その果てには悲しい真実が待っていた…

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番組内容
野毛山署管内のひと気のない空き地で、男子中学生の遺体が発見される。休日だった朝顔(上野樹里)は、興雲大学法医学教室からの電話で目を覚ます。すでに平(時任三郎)は支度を終え、ただちに現場に向かう。被害者は矢野諒(池田優斗)で、死亡推定時刻は午前5時から6時ごろ。散歩中だった近隣住民が発見し通報したという。遺体のみぞおち付近には、大きな皮下出血があった。また、遺体の横には野球のグローブがあり、
番組内容2
ボールが金網の上部に挟まっていた。
その頃、桑原(風間俊介)は、朝顔に代わって娘のつぐみ(加藤柚凪)の面倒を見ることに。朝顔と遊ぶ約束をしていたつぐみはご機嫌斜めで…。
朝顔は、藤堂(板尾創路)らとともに諒の解剖を行う。諒は、みぞおち付近の内出血以外、目立った外傷はなく、藤堂は、みぞおち付近に強い衝撃を受けて心臓震とうを起こし、心停止に至った可能性を検視官の丸屋(杉本哲太)や、強行犯
番組内容3
係長の山倉(戸次重幸)らに伝えた。捜査の方向性を決めるために、殴られたかどうかだけでも断定してほしい、と主張する丸屋と、この段階では難しいとする朝顔たちとの議論がヒートアップする中、思わぬ知らせが入る。連絡を受けて駆けつけようとしていた諒の父親が、階段から落ちて意識不明状態になってしまったというのだ。諒には母親がいなかったため、身元の確認には祖母の咲江(柳谷ユカ)と、諒の双子の兄・一馬が立ち会う。
出演者
上野樹里、時任三郎、風間俊介、志田未来、中尾明慶、森本慎太郎(SixTONES)、藤原季節、斉藤陽一郎、坂ノ上茜、田川隼嗣、宮本茉由、辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)、加藤柚凪 ・ 戸次重幸、平岩紙 ・ 三宅弘城、杉本哲太、板尾創路、山口智子、柄本明
スタッフ
【原作】
原作:香川まさひと、漫画:木村直巳、監修:佐藤喜宣『監察医 朝顔』(実業之日本社) 
【脚本】
根本ノンジ 
【音楽】
得田真裕 
【主題歌】
折坂悠太『朝顔』(Less+ Project.) 
【法医学監修】
上村公一(東京医科歯科大学) 
【法歯学取材】
斉藤久子(千葉大学)、勝村聖子(鶴見大学) 
【医療監修】
髙田哲也、佐藤留美子(日吉メディカルクリニック)
スタッフ2
【プロデュース】
金城綾香 
【演出】
平野眞 
阿部雅和 
三橋利行

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

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  10. 咲江
  11. 朝顔
  12. 大丈夫
  13. 絵美
  14. パパ
  15. 丸屋
  16. 三輪
  17. 父親
  18. ラーメン
  19. 岡島
  20. 茶子

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(桑原)う~ん… んっ!?

(桑原)足か…。

(桑原)朝顔。

(桑原)朝顔。 朝顔 電話。 電話。

(朝顔)痛ててて…。

ありがと ありがと。

(桑原)こっちおいで。

(桑原)はい こっちおいで。

はい。 はい。

(つぐみ・朝顔・平)おはよう。
(桑原)ありがとうございます。

お父さんも呼ばれた?
(平)うん 朝顔も?

うん 頼まれちゃった。
(つぐみ)ママ

今日 つぐみと遊ぶんだよね?
あ~ ごめんね。

ママね お仕事になっちゃったの。
ねっ?

(つぐみ)やだ。
つぐみ。

(つぐみ)やっ!
ハァ… ごめんね。

(つぐみ)やだ やだ やだ。

(桑原)つぐみさん 今日
パパと一緒に遊びに行こうか。

(渡辺)こちらです。

(山倉)あっ 平さん。
(岡島)お疲れさまです。

(岡島)
被害者は 矢野 諒君 14歳。

朝7時ごろ 近所の方が
犬の散歩中に発見。

先ほど 矢野君の父親と
連絡が取れました。

こちらに向かってます。
(丸屋)死亡推定時刻は

午前5時から6時ごろ。
みずおち付近に

大きな皮下出血あり。
殴られたようです。

もういいだろう。
早く運んでやってくれ。

(沖田)すいません。 お願いします。
(渡辺)はい。 お願いします。

遺留品は?
(沖田)遺体の横に帽子と…。

あとグローブ。

ボール?

(絵美・藤堂)おはよう。
(光子・高橋)しーっ!

(光子)おはようございます。

(高橋)ちょっと どいてよ。
(藤堂)何してんねん お前!

(光子)しーっ!
薬学部のハムスターが逃げたって。

(絵美)また?
(高橋)うちの建物に

逃げ込んだらしいんですけどね。

(藤堂)薬学部 ずいぶん
かわいらしいの飼っとんな。

しーっ! あそこには
カワイイのいっぱいいますからね。

おはようございます。
(藤堂)おはよう。

あれ?
朝顔先生 今日 お休みじゃ…。

そうなんだけど。
(茶子)朝顔先生 お休みのところ

申し訳ございません。

いえいえ。
先週も お休みいただきましたし。

すぐ休みたがる うちの人とは
大違いだわ。

確かに。
(藤堂)光子が 早う一人前に

なってくれたら済む話やん。
(茶子)一理ありますね。

(高橋)はい 分かりました。
ご遺体の詳細 分かりました。

14歳の男子だそうです。

14歳…。
(絵美)中学生か。

早すぎるで。

藤堂先生 朝顔先生
お願い申し上げます。

はい。
はい。

(藤堂)では 9時4分 N710番
解剖を始めます。

すぐ終わるからね。

教えてください。

お願いします。

頭部 顔面に損傷なし。
(岡島)はい。

(光子)両手のひらに
土のようなものが付着。

採取します。
はい。

この結節 なんですかね?

(藤堂)野球やってたんやし

バッティングのときにできる
まめちゃう?

みずおちに蒼白帯。
(岡島)はい。

(丸屋)
これ 二重条痕じゃないですか?

(岡島)二重条痕?
(丸屋)棒状のもので

殴られたときにできる痕跡です。

(山倉)じゃあ やっぱり殺人?

すいません お話は後で。

(絵美)
切開の前に歯を調べちゃうね。

(藤堂)頼むわ。

(絵美)口腔内に損傷なし。
(岡島)はい。

(絵美)治療痕も虫歯もゼロ。

この子 しっかり
歯磨きしてたんだね。

(藤堂)では 切開を始めます。

つぐみさん。

機嫌直して
お着替えしましょうよ。

(つぐみ)ママが…。

パパがいるじゃん。
(つぐみ)ママがいい。

ママがいいかぁ。
パパ ショックなんですけど。

ねえねえ。 つんつん。

(藤堂)みずおちに強い衝撃を受け
心臓振とうを起こし

心停止になった可能性があります。

(丸屋)つまり
みずおちを殴られて殺害された。

殴られたかどうかは まだ。

私は 細長い棒状の鈍器で
殴られたと思います。

(山倉)それって
鉄パイプとかですか?

(沖田)もしかして 金属バットで
殴られたんじゃないですか?

ユニホーム 着てたし。
(藤堂)せやから

殴られたかどうか
まだ分かれへん言うとるやろ。

しかし 先生方が
断定してくれないと

われわれは
捜査の方向性が決まりません。

丸屋さん 心臓振とうは
様々な要因で発症します。

まだ この段階で断定するのは
難しいんです。

難しいって それが仕事でしょ!

何? その言い方。
(沖田)でも 結果 待ってたら

犯人 逃げちゃいますよ。
(高橋)いや こっちに言われても。

とにかく
殴られたかどうかだけでも

断定していただきたい!
(絵美)だから

検査の結果を待ちなさい!
(丸屋)それじゃ遅いんです!

結果を待ちなさい。
(山倉)まあまあまあ! ねっ!

(山倉)皆さん 落ち着きましょう。

(茶子)山倉さんの
おっしゃるとおりです。

皆さまのお気持ちは
よーく分かります。 はい。

しかし 何より
ご遺体は まだ中学生です。

まずは 一刻も早く
ご家族の元にお返しすることが

先決ではありませんか?

そうですね。
≪(足音)

係長!
(山倉)ん?

諒君のお父さんが…。

(山倉)森本!

(森本)あっ 係長 こっちです。

すまん 迷った。 すまん すまん。

で 状況は?

(森本)矢野 諒君の父親
矢野 浩史さん

現在 意識不明です。
(山倉)そっか。

階段から落ちるなんて
よっぽど慌ててたんだな。

母親は?
もう他界しているそうです。

そうですか。

(森本)諒君のおばあさんです。

失礼します。
野毛山署の山倉と申します。

(藤堂)息子が亡くなったんや。
焦る気持ち よう分かるわ。

≪(ドアの開く音)
≪(熊田)朝顔先生

心臓振とうの資料
持ってきました。

クマちゃん ありがとう。
(熊田)はい。

(熊田)脳振とうは
よく聞きますけど

心臓振とうもあるんですね。

みずおちの裏に心臓があるでしょ。
そこに強い衝撃が加わると

心室細動になって心停止に至るの。

だから 昔から みずおちは
急所って言われてるんだよ。

他にも 鼻と口の間の人中とか

神経が集まっている
首の後ろの延髄とか

全部 急所だから。

朝顔先生 諒君のおばあちゃんと
お兄さんが

身元の確認に
間もなく 来られます。

はい。

諒君を担当した
法医の先生方です。

諒君の祖母の咲江さんと
お兄さんの一馬君。

双子だったんだ…。

法医の万木と申します。

(咲江)お世話になります。

こんにちは 一馬君。

(高橋)諒君は こちらに。

(高橋)大丈夫ですか?
(咲江)すみません。

(咲江)一馬。

(一馬)俺は いい。
(咲江)一馬。

一馬君
無理しなくていいですから。

(高橋)こちらに。

♬~

(咲江の泣き声)

(咲江)諒! 諒~!

何で…。

≪(咲江の泣き声)

≪(咲江)諒! 諒!

≪(咲江の泣き声)

(森本)三輪さんは
諒君の所属するチームの

監督を務められてるんですよね?
(三輪)はい。

(森本)
矢野 諒君は どんな子でした?

(三輪)
おとなしくて いい子でしたよ。

まさか
あんなことになるなんてね。

(森本)諒君が亡くなったのは

朝5時から
6時の間だったんですけど

ちなみに 三輪さんは
その時間は何を?

(三輪)えっ?
私 疑われてるんですか?

(森本)あっ いえ 関係者の方
全員に聞いてまして。

ああ… その時間なら
家で寝てました。 一人で。

ちなみに 一馬君と諒君
どっちが 野球うまかったですか?

えっ? ああ… 一馬です。
エースで四番ですから。

諒君は?
いつも補欠でした。

双子なのに 野球の才能
全然 似てなくて。

一回ぐらい 試合に
出してあげればよかったな。

あっ… バット 倒れちゃった
ごめんなさい。

(山倉)家で一人って
アリバイ 確認しにくいですね。

ええ。
あの三輪っていう監督

練習が厳しすぎるって
何人かの保護者が話してました。

(江梨花)怪しくないですか?

う~ん
練習が厳しいだけじゃなぁ。

(岡島)いや それが
亡くなった 矢野 諒君には

特に きつく当たっていて
出来のいい兄と比べたり

相当 暴力的な言葉を
浴びせていたようです。

(山倉)暴力的…。
(江梨花)私も

チームメートに
話を聞いたんですが

監督が怖くて辞めた子も
かなりいたそうです。

そうか…。
父親の方は どうだ?

現在 意識不明の状態です。
祖母の話だと

夜勤の仕事を終えて
朝7時すぎに帰宅したと。

配送業だったな。

平さん 森本 念のため
会社に聞き込みをお願いします。

(平・森本)はい。
(山倉)それで 凶器は?

(渡辺)見つかっていません。
(沖田)鑑識全員で

現場周辺 捜したんですけどね。
(森本)金属バットだとしたら

さっきの倉庫に
いっぱい ありましたけどね。

いい天気だね~ つぐみ
パパと一緒に お出掛けしようか。

ママがいい。

そっか~。

残念だなぁ じゃあ パパ
一人で行ってこようかなぁ。

つぐみが行きたいって言ってた
水族館。

(桑原)ライトが当たって
オレンジに見えるんだ。

うわ~。 うわっ すごい!

(つぐみ)泡が出てる。
(桑原)泡 出てるね。

(アナウンス)イルカのショーは
12時と16時からの 一日 二回です。

(つぐみ)い~っ! ヒヒヒ。

うわ~!

(桑原)うわ~ すごい
いっぱい お魚いる。

(つぐみ)これ 何?
(桑原)これね エイ。

(桑原)
ほら つぐみに こんにちはって。

わ~。
(桑原)こんにちは。

(スタッフ)いくよ。 OK OK。
(桑原)ああ!

ああ~ 握手した!

うわ~ 来た。 触ってみよう。
(スタッフ)はい どうぞ。

触ってみよう。
(つぐみ)プニプニ。

(桑原)うわ~ すごい すごい…。
お写真 撮ろう お写真 撮ろう。

(シャッター音)
(桑原)あ~ 撮れたね。

爆笑してる写真。
(2人の笑い声)

(桑原)「つぐみの機嫌 直った。
今 水族館に来てます」

(茶子)さあ~ 皆さん。

あっ。 あら?
朝顔さんだけですか?

はい。 みんな 学食に。

そうですか。 では 朝顔さんに
試飲をしていただきましょう。

試飲ですか?

私が グアテマラで
手摘みで収穫いたしました

オルガニコの
カフェーでございます。

グアテマラって この間の?

はい。 わが子のようなという
思いを込めまして名付けました。

茶子の子供。 チャココ。
はい ご一緒に。

(朝顔・茶子)チャココ。

う~ん お茶かな?
カフェでしょ? あっ ココアなの?

どこにも属さぬ
唯一の味でございます。

(コーヒー豆をひく音)

いい香りですね。

マラビジョソ。

ところで

矢野 諒君のことは
何か分かりましたか?

幾つか 気になる点
あるんですけど

やっぱり 丸屋さんの言うとおり
みずおちを金属バットで

殴られた可能性が
高いかもしれません。

そうですか。

誰が 中学生の諒君を…。

(桑原)こっちは 何だろう。

あっ ここ ヒトデ 触れるんだ。
ヒトデさん 触ってみる?

怖い。
(桑原)怖い?

大丈夫だよ
一回 チャレンジしてみようよ。

怖い。
(桑原)怖いかぁ。

せっかくだからさ
一回 触ってみようよ。

おしっこ。
(桑原)おしっこ… おしっこ?

うん。 もう出る。
(桑原)もう出る!? もう出る…。

よいしょ。

(桑原)待って 待って 待って。
どこだ? どこだ? こっちか。

こっちじゃない…。

あの双子は 似ておりませんね。

えっ?

まったく似ておりませんでしょ。

そうでしょうか?

こう 何と言いますか
ボワンワンワン…。

片や モワーン…。

ボワーン… モワーン…。
ん?

ボワーンとモワーンで。

私の勝手な
インプレッションでございます。

ああ…。
フフフ。

仙ノ浦は いかがでした?

思った以上に大変でした。

あれを 父は
ずっと続けてるんだなぁって。

そうですか。

今ごろ 仙ノ浦は 藤の花が

山いっぱいに
咲いてるころでしょうか。

はい。

ママ 一緒にお絵描きしよう。

今ね ギョーザ作ってるからね。

え~ こっち来てよ。

大丈夫。 俺やるから
つぐみのそばにいてあげて。

本当? ありがとう。

今週 つぐみ
留守番 多かったもんね。

うん。

はーい。

どれどれ。
これ ペンギン。

上手だね。 それ終わったらさ
今度 こっち描こう。

(つぐみ)いいよ。
イルカさん。

水色 ない。

あれ。
どっか落っことしたんじゃない?

捜して 捜して。

(つぐみ)ママ あった。
あった? よかった。

♬~

♬~

(生徒たち)おはようございます。
(三輪)おはよう。

(生徒)おはようございます。
(三輪)おはよう。

一馬 大変だったな。

でも 死んだのが諒じゃなくて
一馬だったら

うちのチーム ヤバかったよな。
おはようございます。

こら!

(山倉)おう お疲れ。
(岡島)お疲れさまです。

(山倉)
監督 三輪の裏取り どうだ?

なかなか つかめなくて。

係長。 父親に関して
気になる証言が取れました。

何だ?
(森本)事件の日

夜勤じゃなく 深夜1時には
帰ったそうなんです。

(山倉)
1時? でも 矢野 咲江は

朝7時すぎに帰ってきたって
言ってたんだよな?

はい。
(山倉)6時間もどこにいたんだよ。

あっ もう一つ。 これを。

父親は
高校野球をやっていました。

ただ 彼が高2のとき

部内で金属バットによる
リンチ事件があって。

父親が関わっていたのか?
(森本)不明ですが

その年 県大会の出場が
取り消しになったようです。

♬~

(茶子)
《あの双子は 似ておりませんね》

《まったく
似ておりませんでしょ》

(熊田)やっぱり いませんね。

クマちゃん まだ捜してるの?
高橋さんが捜せって。

(絵美)お疲れさまです。
(一同)お疲れさまです。

あっ はい これ
頼まれてた虫かご。

ありがとうございます。
何で そんな必死に?

(高橋)薬学部が
賞金くれるんだって。

へぇ~。
よっぽど 大切に飼っとったんやな。

まあ そりゃ大事でしょうね。
≪(物音)

あっ。
今 何か音しませんでした?

ホンマか!?
(高橋)しーっ!

失礼します。
(藤堂)何や あんたらか。

よろしいですか?
どうしました?

矢野 諒君の事件で
2人の重要参考人が浮上しました。

一人は 少年野球の監督。

もう一人が… 父親。

お父さん 危篤だったんじゃ?

それが
色々と怪しい点が出てきて。

どちらが犯人なのか
はっきりさせるためにも

一刻も早く
死因を特定していただきたい。

もうちょっと待ってくれへんか?

まだ 殴打による心臓振とうか
決め手に欠けとってな。

まだですか。
学者さんは悠長ですな。

ちょっ…。
(藤堂)もっぺん言うてみぃ!

痛っ! 足 踏んでるから。
(山倉)ねっ? 丸屋さん!

何か情報はないですか?

あのう 関係ないかも
しれないんですけど…。

何でしょう?
あの ご遺体

矢野 諒君で 間違いないですか?

はっ?
(山倉)どういう意味です?

一馬君の可能性はないですか?

いや… その辺の確認は
とれてるはずですが。

おばあちゃんと
双子のお兄ちゃんが

確認してたよね。

でも あんなに気が動転していて
正しい判断ができたでしょうか。

かなり視力が悪いと
お見受けしました。

確か 同居を始めたの
最近だったな。

医学的に
確認する方法はないんですか?

諒君と一馬君は
一卵性双生児です。

一卵性双生児は DNA型が
まったく同じですから。

でも 指紋は別やな。
(丸屋)兄弟一緒に暮らしてたら

指紋なんて混在してて
判別できませんよ。

瞳の光彩で 見分けることも
できるんですけど

生前のデータがないと。

あとは 歯だけど
諒君 虫歯ゼロだったからね。

一馬君も虫歯がなかったら
お手上げ。

(山倉)ちょっと待ってください。
じゃあ

双子のどちらかを
医学的に証明する手だてが

ないってことですか?

そうなんです。

こんな議論をしてる間にも
犯人を取り逃がしたら

どうするんですか。
これは 殺人事件なんですよ!

(山倉)ちょっと もう!
(藤堂)何やねん お前…。

座って。
(山倉)丸屋さん ねっ?

(高橋)痛いな 何回 踏むの?
(山倉)穏やかに。

黙っていても…。

黙っていても何も変わりませんよ。

あの朝 家にいたか
証明できる方 いないんですか?

黙れば 黙るほど
疑いは あなたに向きます。

最低。

保護者と不倫してたなんてな。
(岡島)不倫相手も白状しました。

まあまあ… 事情はともかくだ。
なっ。

これで
三輪のアリバイは成立した。

そうなると
ホントに父親が犯人なのか?

あっ… いってきます。
(山倉)おう。

やっぱり この結節
何か違和感あるんだよね。

(光子)それもそうですけど

スポーツやってたから
全身 傷だらけで

どれが いつの傷か
分かりにくいですね。

うん。
≪(ドアの開く音)

(絵美)駄目。 2人とも
虫歯ができたことなかったみたい。

診療記録なかった。

そうですか。
じゃあ 見分ける方法ないですね。

あっ…。
すいません。

ありがとうございます。
(咲江)すみません。

諒君のお父さんが
帰宅した時間を教えてください。

朝7時すぎには帰ってきました。
間違いありません。

でも 会社は 深夜1時ごろ
出たそうなんですよ。

そんな…。

ちなみに お兄さんの一馬君は
今 どちらに?

誰にも会いたくないって言って
部屋に閉じこもっていて。

そうですか…。
(咲江)とにかく

一馬だけでも
生きていてくれるだけで

今は もう…。

あれは…。

(咲江)一馬と諒が
学校で描いた絵です。

♬~

♬~

チューチュー いないなぁ。

お前 何してんねん。

今は そんなことしてる場合
ちゃうやろ!

すいません。

はい~ パン 買ってきました。

おいしいんだけどなぁ。

係長。
(山倉)何だ?

一馬君 どうした?

僕が殺しました。

僕が 諒を殺したんです。

♬~

(桑原)あれ? このお米は?

あっ これね お姉さんが
送ってくれたの。 干し芋付きで。

(桑原)わ~ 干し芋。

最近 つぐみが
いっぱい食べるから助かるよ。

あ~ 姉ちゃんか。
後で お礼の電話しとくわ。

うん ありがとう。
あっ あした 帰り遅くなる。

違法営業のお店が
たくさんあってさ

その摘発の応援に行かなきゃ。
分かった。

ただいま。
(3人)おかえり。

つぐみ お土産だぞ。
シュークリーム!

わ~ シュークリームだ!

お父さん ご飯は?
あっ お弁当 出たから。

ああ。 つぐみ シュークリーム
お片付け 終わってからよ。

はーい。

どうだった?

うん 一馬君が持ってきた
金属バットと

諒君の傷が一致した。
えっ?

諒君が 金網に引っ掛かった
ボールを取ろうとしたとき

一馬君が ふざけて
金網を揺らしたらしい。

それで 下に置いてあった
金属バットで

みずおちを打ったようだ。
一馬君は?

今日は いったん
取り調べを切り上げて

自宅に帰ってもらってる。

(つぐみ)ママ お片付け 終わった。
シュークリーム 食べていい?

いいよ。
じゃあ いきましょうか。

はい。 せーの…。

(つぐみ・桑原)3 2 1!

ジャーン! どれ食べる?

これと これと これと これ。

(桑原)あれ? パパたちの分
なくなっちゃいますけど。

(つぐみ)フフフ…。
(桑原)全部 食べるの?

朝顔先生 検査結果 出たよ。
どうでした?

諒君の指の傷に付いてた
土に交じって

塩化ビニールが検出された。

塩化ビニール?
(高橋)パイプとか建材とかに

使われる素材だね。
高橋さん。

早く 早く。
えっ? はい。 はい はい はい。

(森本)ありがとうございます。
失礼します。

平さん 父親の意識
まだ戻らないようです。

そうか。
≪(走行音)

(高橋)お疲れさまです。
(森本)高橋さん?

どうした?
ちょっと 現場 見たくて。

(森本)あちらです。

ここで うつぶせに?
そう。

どうした?
諒君の手のひらに付いてた土に

塩化ビニールが交ざってた。
塩化ビニール?

ボールが挟まってたのは…。

あの印のあるところ。
(森本)バットは

ここに置いてあったそうです。

あそこから落ちて
下に金属バットがあったら

致命傷にはなるけど…。

森本さん 手伝ってもらえますか?

お願いします。

(高橋)はい 置こう。
(森本)はい。 よいしょ。

(高橋)はい。 準備できました。

森本さん お願いします。

任せてください。
(高橋)じゃあ お願いします。

(森本)はい。
(高橋)気を付けてよ。

これは?

諒君と一馬君が
この場所を描いた絵なんだけど。

じゃあ 揺らしますよ。
(森本)はい!

(森本)あっ…。
(高橋)えっ?

大丈夫?
(森本)はい!

ん?

これは…。

(森本)もっと お願いします。
(高橋)もっと?

(森本)あっ。 あっ…。
触らないで!

えっ? あっ!
(高橋)うわ!

当たった? 俺。
当たってないか。 大丈夫?

(森本)大丈夫…。
(高橋)大丈夫です!

(森本)大丈夫です!

そういうことか。

やっと分かった。
あの朝 何が起こったのか。

OK。
あっ… 痛いっす。

≪(ノック)

一回 会ってるよね。

諒君の体を調べた
法医の万木先生。

先生が 君に
確認したいことがあるそうだ。

(高橋)こちらへ。

君は

一馬君じゃなくて
弟の諒君だよね?

(高橋・森本)えっ?

亡くなったのは

一馬君じゃない?

どういうことなんですか?

これは 去年
君たちが描いた絵だね。

こっちの絵には
金網の上に線が描いてある。

でも もう一枚にはない。

これは 金網の上にあった
電線じゃないかな?

電線…。

電線を調べたら
ご遺体と同じ指紋があった。

亡くなったのは 電線があることを
知らなかった人物。

つまり

線を描いていない 一馬君だ。

弟の諒君 君は 電線があることを
知ってたんじゃないのかな?

君は 電線があることを
知ってたんじゃないのかな?

私の想像だけど

こういうこと
だったんじゃないかな?

理由は分からないけど
君たち 2人は

ユニホームを交換して
あの場所に行った。

(諒)《一馬 ごめん》

(一馬)《諒 いくぞ》

《ヤッバ…》

挟まったボールを取りに
一馬君が金網を登った。

(一馬)《諒 これ 高えぞ》

(諒)《気を付けろよ 一馬》
(一馬)《大丈夫》

《おら おら おら!
どうだ 一馬》

(一馬)《うおっ ちょっと
やめろよ 諒》

《冗談だって》

(一馬)《危ねえよ》

《諒 これ いけるぞ》

そのとき 一馬君の右手が
電線に触れてしまった。

《おい 一馬》

《なあ 一馬!
一馬 どうした!?》

どうかな?

ホントのこと 教えて。

ごめんなさい。

嘘ついてました。

僕…。

諒です。

何があったのか話してくれる?

僕…。

父ちゃんを喜ばせたくて。

(一馬)《諒 諒 諒》

《あしたの試合
父ちゃん 見に来れるって》

《ホント? 久しぶりだね》

《父ちゃんに ホームラン打つとこ
見せてやれよ》

《無理だよ。
僕 一馬と違って下手だし》

《じゃあ 俺たち入れ替わろうぜ》

《えっ?》
(一馬)《俺が

お前になって
ホームラン 打ってやるよ》

《はい》

それなのに…。

≪(浩史)《はい。 はい》

(浩史)《分かりました》

《俺 行ってくる》

《父ちゃん あの…》

(咲江)《一馬 大変》

《諒が死んだって…》

(泣き声)

どうして ずっと黙ってたんだ?
勘違いされていたこと。

だって みんなが…。

《死んだのが 諒じゃなくて
一馬だったら

うちのチーム ヤバかった》

《一馬だけでも
生きていてくれるだけで

今は もう…》

死んだのが 兄ちゃんじゃなくて
僕でよかったって。

みんな そんなつもりで
言ってないと思うよ。

でも 僕が殺したんです。

僕が バットを
あんなとこに置いていたから…。

だから 一馬が あんなことに…。

一馬…。

ごめん。

父ちゃん…。

ごめんなさい。

諒君。

一馬君は 君のバットのせいで
亡くなったんじゃない。

感電して 亡くなったの。

あの電線の電圧は 100ボルト。

野球をした後
汗で ぬれた手のひらで

一馬君がつかんだ電線からは

相当強い電流が流れたはず。

一馬君は

即死だったと思う。

最初に 一馬君の体を調べたとき

手のひらに まめのような
白い盛り上がりが見られた。

野球を練習しているから

まめができたんだろうって
思ったけど 違った。

一馬君の右手は

やけどを負っていたの。

そのやけどの痕が

一馬君が感電して
亡くなったことを示してるの。

一馬君は

諒君のせいじゃないよって

私たちに
ちゃんと教えてくれてたんだよ。

♬~

(バイブレーターの音)

諒君 お父さんが
意識を取り戻したそうだ。

えっ?

お父さんに会いに行こう。

♬~

諒…。

父ちゃん…。

父ちゃん…。

ごめんなさい。

ごめんなさい…。

うん 分かった。 じゃあ。
父親の浩史さん

配送会社には伏せて
警備のバイトしてたらしい。

朝帰りの理由は それだった。
そう。

高校時代の野球部の暴力事件も

浩史さんは
まったく関係なかったそうだ。

きっと 一馬君も諒君も
さみしかったんだろうね。

だから お父さんに
気付いてほしくて あんなことを。

お疲れさまでした。
先生 検案書です。

はい 確かに。

(光子)うっしゃ ゲット!

(熊田)気を付けて 気を付けて。
(高橋)やっと 見つけましたよ。

(絵美)どこにいたの?
(高橋)藤堂先生の引き出しの中。

(藤堂)
えっ? 俺の引き出しの中?

(高橋)けど 賞金1, 000円だって
セコくない?

やっと治験できますね。
(藤堂)治験?

治験 知ってるでしょ
薬の実験台。

知ってるけど…。
大事に飼ってたんちゃうんか?

だって これ
実験用のマウスですよ。

ホントに いなくなった子かな?

(茶子)はい。 この子ですよ。

分かるんですか?
分かりますよ。

ほらほら…
ボワンワンワンとしてますでしょ。

(高橋)出たよ ボワンワンワン。

でも 茶子先生が言うなら
間違いないね。

ちゃう。
(一同)えっ?

この子やない。
(茶子)この子ですよ。

(藤堂)ちゃう。
もう 絶対ちゃう。

何言ってんの?
(藤堂)あかん。

この子は 俺が飼う。
(絵美)駄目 うち猫いるから。

ほんなら ここで飼う。

駄目だって。 ほら。
はい。

おっ 朝顔先生。

名前 何にしましょうか?

そうやなぁ…。

千円君。 ハハハハ…。

お金…。
(高橋)えっ…。

≪千円?

できたよ~。

(桑原)わ~
つぐみの好きなものばっかり。

パパも好きだけど。
つぐみ 頑張ってるもんね。

(つぐみ)今度は ママと
水族館 行きたい。

いいよ 行こう。
じゃあ あした。

あしたはね ママ お出掛け
しなくちゃいけないんだよね。

え~ また?

つぐみに ちゃんと
話さなきゃいけないね。

おいで。

はい 座って。

ママね

ばあばを…。

ママのママを捜しに行くの。

つぐみが生まれる前にね

とっても大きな地震があったの。

すごく おっきな地震で
海が揺れて 大きな波が来たの。

それで たくさんの人たちが
その波に さらわれちゃった。

そのときね

ばあばも

波に連れていかれちゃって

どこにいるか分からないの。

時々 じいじがさ
出掛けてるでしょ。

あれは

ばあばを
大じいじのおうちの近くまで

捜しに行ってるんだよ。

でも じいじ
手 ケガしちゃったでしょ。

だから ママが
代わりに行ってるの。

つぐみが いい子で
お留守番しててくれると

安心なんだけどな。

できる?

いいよ。

ホントに?

(つぐみ)うん。

ありがとう。

ママ。
ん?

ばあば 優しい?

ばあば? 優しいよ すごく。
怒ると怖いけどね。

ママと一緒だね。
(つぐみ)じいじ。

ん?
早く ばあばに会えるといいね。

そうだね。

食べよっか。
うん 食べよう。

(つぐみ)じいじ 早く~。
ちょっと待って ビール ビール。

大丈夫?
うん。

(桑原)あっ… あっ そっか
手 ケガしてるから ごめんなさい。

そうそうそう。
(桑原・朝顔)はい。

じゃあ…。

(4人)いただきます。

ママのは つぐみがやる。
あっ じゃあ 卵 お願いします。

(つぐみ)はーい。
(桑原)じゃあ パパは

じいじの巻きます。
中トロ お願いします。

(つぐみ)あっ。
(桑原・朝顔)ん?

どうしたの?

ペッして。
(つぐみ)ペッ。

あっ 歯だ。

えっ!?
おお~ やっと抜けたか。

(桑原)大丈夫? 痛くない?
あーんして。

あ~ 下の歯だね。
奇麗に抜けたね。

じゃあ 屋根の上 投げるか。
(つぐみ)ヘヘヘ。

(笑い声)

じゃあ 投げるよ。
うん。

いくよ せーの。
おっ。

(つぐみ・朝顔)投げた?

まだ~。
(つぐみの笑い声)

(桑原)ある~。
どうする? つぐみ。

早く投げて。
(桑原)分かりました。

次は 投げます。
せーの。 ほい。

(つぐみ)投げた?

まだ ある~。
え~ ちょっと。

音しないと思ったよ。
(桑原)次は投げるよ。 せーの。

(桑原・朝顔)はい。

(つぐみ)ママ
パパとじいじのことは任せて。

お願いね。 いってきます。

いってらっしゃい!
(桑原・平)いってらっしゃい。

ありがと。

(つぐみ)じいじ 遊ぼう。
おう。 何して遊ぶ?

つぐみ 夕飯 何にしよっか。
う~ん…。

ラーメン!
ラーメン?

ラーメンか…。

(浩之)カレー 作ってもらうの
何年ぶりだろう。

好きでしょ。
大好き。

はい。
そっち。

えっ? これ少なめだよ。
うん。 はい。

これ。

うん ありがとう。

じいちゃん。
ん?

お父さん 近いうち
こっち住むかもしれない。

平君?
うん。

まだ ちゃんと
話してないんだけどね。

ああ そう。

もしもし 姉ちゃん?
(桑原の姉)誰?

誰って… 俺 真也。

俺の番号 まだ登録してないの?
何よ?

お米 届いた ありがとう。

あっ ごめん 後で かけ直す。
(通話の切れる音)

えっ?
相変わらずバタバタしてんな。

パパ お出掛けするよ。
(桑原)どこに?

ラーメン 食いに行こう。
いいですね。

ラーメン やったね。
(つぐみ)ラーメン! ラーメン!

(つぐみ・桑原)
ラーメン! ラーメン!

《そっち》
《えっ? こっち少なめだよ》

《うん》

(浩之)朝顔。

ん?
(浩之)お風呂 いいよ。

あっ 分かった。

どうした?

うん パジャマ 忘れた。
ああ そう。

じいちゃん この総菜
冷蔵庫 入れとくね。

ああ ありがとう。

あっ あと
スーパーで ゴミ袋とか

ティッシュとか
色々 買っといたから。

助かる。

じいちゃん。
ん?

どっか 具合悪い?

何で?

いや 何となく。

大丈夫。

ホント?
うん。

じゃあ 帰るけど。
来週 また来るから。

朝顔が また来るの?
うん。

はいよ。 じゃあ 気を付けて。

ありがとね。
うん。

♬~

(着信音)

(桑原)
「傘ある? こっち雨だよ」

♬~

ただいま。

ただいま。

あっ… えっ?

ただいま。

≪もう ちゃんと拭かないと。

≪フフフ。

≪はい はい。
おなかすいた。

今日のおか…。
はい はい はい。 はい。

誰?
おかえり。

どういうこと?