真夜中ドラマ「どんぶり委員長」第6話「パスタを超える絶品ナポリタン丼」アイドル転校生、山笠さんが、実家から送られてきた…

出典:EPGの番組情報

真夜中ドラマ「どんぶり委員長」第6話「パスタを超える絶品ナポリタン丼」[字]

アイドル転校生、山笠さんが、実家から送られてきたもつ鍋を一緒に食べようと吉田を誘い、三人娘と太田も便乗する。委員長はもつが苦手と断ってしまうが吉田が気になって…

詳細情報
番組内容
掃除の時間、三人娘(大関れいか、安藤ニコ、赤澤巴菜乃)と吉田(小西詠斗)たちが炭水化物に合うものについて談義していると、山笠さん(伊藤理々杏)が明太子はどうかと話に入って来た。山笠さんは実家から送られて来たもつ鍋を一緒に食べようと吉田に迫る。三人娘と太田(前田航基)は便乗。
番組内容続き
様子を伺っていた委員長(伊原六花)だったが、山笠の誘いをもつが苦手だからと断ってしまう。追いかけてこない吉田のことに腹を立てた委員長は…。
出演者
委員長:ばたふ学園2年C組学級委員長…伊原六花
吉田:クラスの問題児…小西詠斗
太田:吉田の親友…前田航基
山笠静香:転校生…伊藤理々杏(乃木坂46)
白石:和太鼓部三人娘…大関れいか
中嶋:和太鼓部三人娘…安藤ニコ
発田:和太鼓部三人娘…赤澤巴菜乃
茨泰之:担任の先生…鈴木拓(ドランクドラゴン)
原作・脚本・監督
【原作】市川ヒロシ「どんぶり委員長」
(双葉社 アクションコミックス)
【脚本】池田テツヒロ
【監督】吉川鮎太
音楽
【主題歌】B.O.L.T「Don’t Blink」
(EVIL LINE RECORDS)
番組概要
ばたふ学園2年C組の学級委員長(伊原六花)は裕福な家庭のお嬢様育ち。真面目でちょっと高飛車な彼女はある日、調理実習をサボったクラスメイト吉田(小西詠斗)に食材の鶏肉を届ける。そこで吉田の作った親子丼に興味を持った委員長は翌日、学校で吉田に親子丼を作るよう命じる。それは、委員長とどんぶりの奇跡の出会いだった。
番組概要続き
今までどんぶりを食べたことのなかった委員長は、どんぶりの魅力に目覚めた。そして、次から次へと吉田へ注文をする。ひたすらどんぶりを作る吉田。ひたすら食べる委員長。それはいつしか恋へと…?
関連情報
【公式HP】
www.bs-tvtokyo.co.jp/donburi/
【番組公式Twitter】
@BS7ch_donburi
【番組公式Instagram】
@bs7ch_donburi
【番組公式TikTok】
@bs7ch_donburi
4K制作番組
この番組は4Kで制作しています。BSテレ東4Kチャンネルでは超高精細映像でお楽しみいただけます。

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 吉田
  2. 山笠
  3. 委員長
  4. パスタ
  5. メモ
  6. モツ鍋
  7. 炭水化物
  8. 白石
  9. 明太子
  10. オッケー
  11. ケチャップ
  12. 塩水
  13. ズッカ
  14. ッシュ
  15. ナポリタン
  16. ホント
  17. モツ
  18. モンブラン
  19. 学食
  20. 太田

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

全て無料!民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから → 民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、以下バナーから各社のラインナップを調べてみるのもいいかもしれませんね。





ABEMA



created by Rinker
ポニーキャニオン

吉田くんの どんぶりに
恋をした私。

そう あくまでも恋をしたのは
どんぶりだったはずなのに

山笠静香という

福岡から やって来た
あざと美人の出現によって

私は なんだか
冷静さを失ってしまったのです。

(茨)「しのぶれど
色に出でにけり わが恋は

ものや思ふと 人の問ふまで」。

え~ この歌の意味を

う~ん… 委員長。

わかりません…。

委員長ともあろうものが
珍しいな~。

あの~ この歌の意味はだな

え~ 心に秘めた恋心が

え~ 顔や表情に…。
あ~っ!

あ~! どうした 委員長!

始まります!

《今日は 学食で お昼ごはん。
久しぶりに食べたけれど

学食のナポリタンも
なかなか イケるわね。

スプーンを使って食べるのは
アメリカ文化だという説があるわ。

本場イタリア人は フォーク1本で…》

(パスタをすする音)

えっ!?

《ズルズル音を立てて
パスタを食べるな!》

(吉田)
やっぱ うめえな 学食のナポリタン。

(太田)定番だよな!

《食べ物を 口に入れたまま
しゃべるな 吉田!》

だけどさあ ちょっとだけ量が
少ないんだよな~。

ごはんだけ 買ってきて
残った具とソースに絡めて食べれば?

はぁ!?
えっ!?

いやいや! パスタの具に
ライスと合わないでしょ!

《そ そうよ 合うわけないわ。

バカじゃない!》
そうでもねえよ。

そもそも
同じ炭水化物なんだから

パスタに合うものは ごはんにも合う。

《同じ炭水化物なら 合う?

そんなバカな。

だったら
天ぷらうどんは どうなのよ?

って

天丼が ある!

つまり 合う!》

《じゃあ タコスは どう?

さすがに これは…。

それは つまり タコライス!

合うわね!

ラーメンは? 博多ラーメンなんて

さすがに
ごはんに 合わないんじゃ…》

って 前回 食べた!

博多ラーメンどんぶり
超絶 おいしかった!

つまり むっちゃ合う!

なるほど…
炭水化物にマッチするものは

ごはんにも ソーマッチだわ!

えっ?

委員長 どうした?

もしかして 私
途中から しゃべってた?

うん…。

お 大声で…。

おったまげ~!

(白石)そういえば

夏に もらった おそうめん
食べきれなかったから

カレーにゅうめんにして食べた。

(中嶋/発田)それ 合うかも~!

(中嶋)あっ 私 お味噌汁に
食パン入れて食べちゃう。

(白石/発田)それは ないない。
意外と合うんだって。

(発田)あっ 私は お汁粉に
おうどん入れて食べる。

(中嶋/白石)ないない ないない。

《どんぶりに お汁粉は…
さすがに なしかしら》

みんな
いろんなアレンジを楽しんでるんだね。

炭水化物 懐がふけえな。

(山笠)炭水化物には 明太子たい!
《えっ?》

山笠さん。
(山笠)明太子は

うどんにしてよし
パスタにしてよし

フランスパンにつけて 焼いてよし。

炭水化物の ベストフレンドばい!

山笠さん!

僕 この間の週末ライブ
見にいきました!

応援してくれて アリガトッシュ!

ズッカちゃん!
なんだそれ。

説明しよう!
山笠さんは すでに

菓子パン系アイドル
デニッシュのメンバーとして

ライブ活動を 開始したんだ!

菓子パン系アイドル?

福岡出身 山笠静香 通称 ズッカ。

好きな菓子パンは
山笠だけに モンブラン!

あなたのお口に飛び込んでも

よ か ろ う もん!

ズッカちゃ~ん!
《いや モンブランは…》

モンブランは ケーキだよ。

細かいことは 言いっこなしッシュ。

ッシュ!
《ッシュ?》

悪ぃ…。
ねえ 吉田くん。
うん?

(白石)
吉田くん ロックオンされましたね。

えっ
山笠さんって 吉田くん狙い?

ハンターの目してるわ あの子。

明太子 使って
どんぶりって どうやろ?

《はぁ?》
明太子だったら

もう 何も手を加えずに
ごはんに乗せて食べるよ。

それが いちばん うまい。
だよね~!

《いや
それは どんぶりじゃないから。

明太子ごはんだから。

っていうか
吉田くんから離れて!》

しかし ホントに福岡

おいしい食べ物が
たくさん あるよね~!

水炊きに ゴマサバ
鉄板餃子に 豚骨ラーメン!

それと モツ鍋! バリおいしいとよ!

モツ鍋か!
いいな~!

そうだ 吉田くん!
うん?

《だから!》

うちに 博多の味が

恋しいんじゃなかと?
って ママが送ってくれた

冷凍のモツ鍋セットが あるんやけど

1人じゃ 食べきれんけん

一緒に食べん?

う~ん そうだな~。

んっ?

《なんだ?》

僕も食べたい!

(3人)私たちも!

うんうん
みんなで食べたら よかろうもん!

(山笠)委員長は?

(白石たち)一緒に食べよう!

私 モツ 苦手だから。

博多のモツ鍋は 臭みがなくて
食べやすいっちゃけどね。

遠慮しとく。

そう? 残念。

お先に。

いつにする?

(太田)もう すぐ食べたいから
今週中だと…。

追いかけてこいよ 吉田…。

なによ あんな女に デレデレして!

《なんで私
こんなに怒ってるの?》

《もしかして 私

吉田くんのこと…》

(おなかの鳴る音)

《場をわきまえろ おなか!》

(犬の吠え声)

吉田くん… いない。

いい匂い。

こぼれちゃう。

すごい入れるじゃん。

いっぱい 入れちゃうよ~。

はい。
ありがとう。

ウフフフ。 よし。

(山笠)せ~の。

(一同)いただきま~す!

う~ん モツがプリプリで うめえ~!

スープのコクも すごい!

キャベツ 甘い!

ニラも おいしい!

モツ鍋!
(3人)最高!

(山笠)うれしい! ウフフフ!

(白石)
だけどさあ 委員長 残念だよね。

こんなに おいしいのにね。

(山笠)もしかして
遠慮しんしゃったとかいな?

私 もっと強引に
誘えば よかったかな?

あっ いいの いいの。
参加したけりゃ自分から来るって。

そうそう。
そうよね!

よ~し みんな
どんどん おかわりしてね!

シメは

ちゃんぽんやけん!
おぉ~!

(3人)やった~!
(おなかの鳴る音)

(白石)早く食べないと
ホント もったいない!

絶対 おいしいじゃ~ん!

吉田くん どうしたと?

俺 ちょっと…。

吉田くん?

(泣き声)

待てよ!

離して!
なに 勘違いしてるか
知らねえけどさ 違うから!

いいから 離して!

いいかげんにしろよ!

違うって… 何が違うのよ!

だから…。

とにかく 違うから!

わからないわよ…。

だから

なんて言ったらいいか
わかんねえけど

確かに あの モツ鍋は
かなり うまかったよ。

だけど

俺は
誰かに食べさせてもらうより

誰かに食べさせるほうが
性に合ってんだって!

さっき わかったんだ!

なに それ?

いや…
俺も よく わかんねえけど…。

じゃあさ

私のために
ナポリタンで どんぶり 作ってくれる?

そっち? モツ鍋じゃなくて?

モツが苦手なのは ホントだから。

そうなんだ…。

どう? 作るの? 作らないの?

(舌打ち)

じゃあさ!
なによ?

ほ… 放課後のために

今から 買い出し いってきます。

今から 買い出し?

買い食いじゃないから
まあ いいわね。

授業までには 帰ってきなさいよ。

はい…。

材料は たまねぎ ピーマン ソーセージ。

じゃあ とりあえず
たまねぎ 切ってくれる?

わかった ちょっと待って。

んっ?

お待たせ!

さっ たまねぎを…。

やっぱ 俺が切るわ。

えっ? なんでよ!

せっかく
水泳部から 借りてきたのに!

部活中だろ?
よく 貸してくれたな!

委員長に 不可能はないわ。

無理やりかよ… 返してこい。

えっ!?

ハァ… 返してきた…。

じゃあ 早速だけど 委員長

コップ半分くらいに
塩水 作ってくれる?

塩水?
うん。

いや 土俵入りか!

えっ 違った?

ひとつまみで いいから。

ちょっと待って。

オッケー ブーブル メモして。

塩は ひとつまみでいい。

なぜ スマホに?

だって 手が塞がってるから。

そんなこと
スマホに メモんなくていいから。

オッケー ブーブル メモして。

吉田は メモらせてくれない。

なに? それ。
だって 家に帰ってから

思い出して ノートとるの
大変なんだから。

もしかして 今までのも全部
ノートにメモってんの?

当たり前じゃない。

なんていうか…
真面目だな 委員長。

真面目っていうか

そうしないと もったいないから。

もったいない?

ううん なんでもない。

続けるぞ。

はい!

なんで 塩水を?

ゆで汁で 具を混ぜたりするだろ?

その代わりに 塩水を入れたんだ。

うん それは
メモっといたほうが いいかもな。

オッケー 吉田!

じゃあ 次も メモだ。

水分が飛んだら
ケチャップを入れるんだけど

麺のときより
気持ち 少なめのほうがいい。

オッケー 吉田!

(舌打ち)

まっ
なんでかは あとで わかるよ。

吉田は たまに もったいつける。

悪かったな!

はい お待たせ。

パスタを超える 絶品ナポリタン丼です。

《こ… こうなるのね~!

鮮やかに 赤く輝く具材と
食欲をそそる ケチャップの香り!》

おいしそうすぎる!

だろ?

ま… まだ 食べてみないと
わからないわ!

じゃあ 食べてみな。

いただきます!

《ん~ふ~! めちゃめちゃ合う!

酸味のあるケチャップと
塩気の効いたソーセージ

甘みのある たまねぎ

苦みを感じるピーマン

それら すべてが
アツアツのごはんと 絡み合って…。

これ もしかして
パスタより合うかも!》

うん!

《なるほど

確かに ケチャップは気持ち
薄めのほうが いいかも。

だって ごはんには
パスタにはない うまみがあるから。

濃すぎると
それが 消えちゃうもん》

なっ 合うだろ?

なっ!

んっ?

いや… なんでもない。

うん。

《まあ かっこみ具合で
答えは わかるけどさ…》

《もうすぐ終わっちゃう。
さみしい…》

委員長。

フィナーレだ。

《ああ きれい…》

粉チーズの 紙吹雪…。

私は イタリア ナポリの 老舗劇場に立つ
1人の女優。

芝居は 今まさに クライマックス!

さあ フィナーレよ!

ごちそうさまでした。

どうだった?

うん…。

まあまあ 合うわね。

《ごはん一粒も 残さず食べて
なに 言ってんだ?》

パスタを超える 絶品ナポリタン丼

まさに 絶品だったわ!

なら よかった。

吉田くん…。
んっ?

この どんぶりのご褒美に…。

ご褒美?

今度の日曜日 デートしない?

えっ?

もし よかったらなんだけど…。

無理しなくていいんだけど… 嫌?

《なんだ この
ぎこちないツンデレは!》

ま まあ

行ってやっても いいけど…。

《って 俺も かなり ぎこちない》

私 行きたいところがあるの。

牛丼屋か?

違うわよ 水族館!

山笠さん ここにいたんだ?

いや
かばん 教室に置いてあって…。

ねえ ふとだくん。

あっ… おおた です。

太田くん。

今度の日曜日 私とデートせん?

えっ!?