真夜中ドラマ「どんぶり委員長」第7話「水族館で初めての3色缶詰開栓丼」[字] …のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

真夜中ドラマ「どんぶり委員長」第7話「水族館で初めての3色缶詰開栓丼」[字]

水族館デート当日。時間ぴったりにやって来た吉田にイライラをぶつける委員長。綺麗な魚を見て機嫌を直すが、なんとそこへ山笠さんと太田の二人連れが現れて…。

詳細情報
番組内容
水族館デート当日。時間ぴったりにやって来た吉田(小西詠斗)に腹を立てる委員長(伊原六花)。異常なテンションの委員長にタジタジの吉田は引きずるようにして水族館の中へ。魚を見てはしゃぐ委員長。ようやくデートらしい雰囲気になってきた二人だったが、そこへなんと山笠(伊藤理々杏)と太田(前田航基)が現れる。委員長たちと同じくデートだと言う山笠はダブルデートを提案。断れない委員長はその提案を受け入れるが…。
出演者
委員長:ばたふ学園2年C組学級委員長…伊原六花
吉田:クラスの問題児…小西詠斗
太田:吉田の親友…前田航基
山笠静香:転校生…伊藤理々杏(乃木坂46)
出演者続き
吉田父…波岡一喜
吉田トキエ:吉田の母…磯山さやか
子供時代の吉田…平野絢規
飯田路子:大衆料理「ハッピー」店主…宮崎美子
原作・脚本・監督
【原作】市川ヒロシ「どんぶり委員長」
(双葉社 アクションコミックス)
【脚本】池田テツヒロ
【監督】久万真路
音楽
【主題歌】B.O.L.T「Don’t Blink」
(EVIL LINE RECORDS)
番組概要
ばたふ学園2年C組の学級委員長(伊原六花)は裕福な家庭のお嬢様育ち。真面目でちょっと高飛車な彼女はある日、調理実習をサボったクラスメイト吉田(小西詠斗)に食材の鶏肉を届ける。そこで吉田の作った親子丼に興味を持った委員長は翌日、学校で吉田に親子丼を作るよう命じる。それは、委員長とどんぶりの奇跡の出会いだった。
番組概要続き
今までどんぶりを食べたことのなかった委員長は、どんぶりの魅力に目覚めた。そして、次から次へと吉田へ注文をする。ひたすらどんぶりを作る吉田。ひたすら食べる委員長。それはいつしか恋へと…?
関連情報
【公式HP】
www.bs-tvtokyo.co.jp/donburi/
【番組公式Twitter】
@BS7ch_donburi
【番組公式Instagram】
@bs7ch_donburi
【番組公式TikTok】
@bs7ch_donburi
4K制作番組
この番組は4Kで制作しています。BSテレ東4Kチャンネルでは超高精細映像でお楽しみいただけます。

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

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  8. 一緒
  9. 一睡
  10. 海鮮丼
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  12. 無理
  13. お父様
  14. サイコパス
  15. マヨネーズ
  16. マンタ
  17. 奇跡
  18. 今日
  19. 鮭缶
  20. 水族館デート

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デニッシュのメンバーである 山笠さんは

人の注目を集めるのが大好きな
トラブルメーカー。

彼女が 私の食事係の 吉田くんを
誘惑したのも きっと

アイドルゆえの本能。

彼女の存在で 私たちの関係は
危うくなるかと思われたが

どんぶりのおいしさも手伝って

より 強くなったのです。

(吉田)
ちょっとごめん んっ? 食事係?

あれ 違った?

俺は むしろ
飼育係なんじゃないか?

なに? じゃあ 私は

餌をもらう ウサギってこと?

いや~ カピバラだな。

カピ? カ カピバラ?
アハハハハ…!

始まりま~す!
謝りなさいって!

よう 委員長。

遅い!
えっ?

時間 ぴったりだけど?

私は 30分前から ここにいるの!

いや 早すぎるだろう!

いい? これは
普通の待ち合わせじゃないのよ。

デートなのよ!

初めてのデートの待ち合わせに
時間 ぴったりに来るなんて

鈍感 異常 ノーデリカシー!

オーバーだな。

普通さあ
初めてのデートっていったら

一睡も できずに
朝を迎えてしまうじゃない?

でもって
早めに着いてしまうじゃない?

なのに 時間 ぴったりって…。

えっ? まさか

委員長 一睡もしてないの?

私は 寝たわよ。
ぐっすり寝たわよ。

えっ いや 意味わかんない。

私は いいのよ。
私が誘ったんだから。

あなた! あなたが
寝たかどうかが 問題なの!

いや 俺は ぐっすり寝たけど…。

ぐっすり寝たけどですって?

私のような
パーフェクトな女性に デートに誘われて

ぐっすり寝られる神経が もう

鈍感 異常 サイコパス!

人聞きが悪いな。

あなたみたいなサイコパスにとっては

水族館なんて 巨大な生けすにしか
見えないんでしょ。

食べる側と 食べられる側。

そんな 食物連鎖の優位性を
確認しにきただけなんでしょう!

うん 委員長
とにかく 中に入ろう。

もう テンション上がって
わけわかんなくなってるから!

ちょ… 離せ!
誰か この人 サイコパスなんです!

勘弁してよ!

きれい!

《早くも 疲れた…》

この水族館は
海洋生物の生態系を

特に 詳しく展示してるから
いいのよね~。

そうなんだ。
そう。

《この辺のリアクションは
委員長ならではだな》

あっ 吉田くん 早く!

こっち こっち!
えっ?

《あっ
なんか デートらしくなってきた?》

あっ 吉田くん 見て スズメダイよ!

きれい!

ああ すげえ!

《なんだか こうして見ると
委員長って まるで子どもだな》

吉田くん 見て カサゴよ!

おいしそう。
おお おいしそう。

えっ?

吉田くん 見て 伊勢えびよ!

よだれが出ちゃう…。

委員長 感想が ほぼ
食欲に支配されてんぞ。

だって
こんなに 生きが いいんですもの。

さぞかし
おいしいんだろうな~って。

水族館を
巨大な生けすだと思ってるのは

そっちじゃねえか。
テヘッ!

あっ すごい!

早く こっち こっち!

なにが なんだか…。

ほら 吉田くん 見て見て!

山笠さんと太田くんの
2人連れよ!

(吉田)お~ すげえ!

って… えっ!?

えっ?

太田…。
(太田)おお 吉田!

山笠さん。
(山笠)あら 委員長。

奇遇だな!

えっ な… なんで?

2人そろって どうしたと?

もしかして デート?

あっ いや…。
そうだけど 2人は なんで?

私たちも デートよ!

そうなんだよ!

山笠さんと デートできるなんて
信じられないよ!

僕とだよ? こんな僕とだよ?

昨日は うれしすぎて
一睡も できなかったよ!

ほら!
えっ?

一睡も できなかったって!

ちなみに…
デートに誘ったのは どっち?

私よ。
山笠さんから!?

そりゃそうだよ 僕からなんて
恐れ多くて誘えないよ フフフッ。

この水族館 初めて来たけど
すてきね!

太田が選んだのか?
うん。

山笠さんが 水族館に行きたいって
言ってたから。

ほら 博多って 海が近いやん?

私 早くも
ホームシックに なったとかいな?

無性に
魚が見たい って思ったんよね。

《いや そこは 海が見たい!
で いいんじゃない?》

けど 吉田くんたちも
水族館デートしよるなんて

ビックリだよね!
だよね~!

せっかくやけんさあ

4人で
ダブルデートするっていうのは どう?

えっ?
どうせ 順路は 決まっとるんやし。

ねっ 一緒に見ようよ!

それは…。

私ね
家庭科室で モツ鍋 食べたとき

なんで 委員長を
誘わんかったんやろうって

後悔したんよ。 モツが苦手でも

みんなで 鍋を囲むって
それだけで楽しいけん。

だけん これからは
積極的に誘おうって思って。

迷惑やったら いいんやけど
どうかな? 委員長。

そ… そうね そうしよっか!

えっ?

にぎやかなほうが いいしね。
おい…。

じゃあ 決まり!
水族館ダブルデートへ レッツ ゴー!

ほら 行こうよ。

《もちろん この偶然は 私の策略。

聞いてしまったの。

あなたたちが 水族館デートを
約束しているところを…》

うん まあ…
行ってやっても いいけど…。

私 行きたいところがあるの!

牛丼屋か?
違うわよ 水族館!

《2人が近づくチャンスを 黙って
見過ごすわけには いかんもん》

(山笠)かわいい!

ねえ 見て見て!

(吉田)山笠さん?
あれ?

ちょちょちょ 離れて!

山笠さんは こっちでしょ!

ごめんなさい 間違えちゃった。

《いや そこ 間違えるか!?》

(山笠)うわ~!

(吉田)すげえ!

きれい… 海の中にいるみたい。

(吉田)マンタだ でけぇ!
うん。

ゆらゆらと優雅に動く 大きなヒレ。

炭火であぶって マヨつけて…。

ああ エイヒレって 最高よね!

泳いでるマンタ見て
エイヒレ想像しちゃ だめだ。

つい…。

ついじゃねえよ。

ちなみに マンタって
刺身も うまいって知ってた?

知らない!
卵の黄身と絡めて

ユッケにしても うまいんだ。

はぁ~ 食べたすぎる…。

ハハハッ。

なあに?
いや。

水族館デート… 楽しいなって。

うん 楽しいね!

ねえ 吉田くん。

ちっちゃいやつを
ちゃんとキャッチして出してるんだよ。

吉田くん!

うん?
魚以外のもの 見ない!

じゃあ… 委員長のことも

見ちゃ だめなのか?

えっ?

あっ いや その…。

私のことは 見てもいいけど…。

お おう…。

なんで 見ないの?

いや この流れで 見づれえよ。

(笑い声)

マンタが 頭から離れない。

でかかったな。
うん。

いや~ でも 楽しかったな。

ホント おいしそうだったわね。

おい!
テヘッ!

ハハハッ。

ねえ このあと どうすると?

いや まだ 決めてないかな。

よかったらさあ
一緒に ごはん 食べん?

4人一緒に!
えっ?

いいね~!

いや~ 俺らは もう帰るよ。

えぇ~!
吉田!

頼むよ 一緒に行こう!

太田 ちょっと来い。

ここは 別行動にしたほうがいい。

でも 僕だけじゃ 不安だよ…。

お前が 山笠さんみたいな美人と
デートできるなんて 奇跡だよな?

うん まさに奇跡だ ミラクルだ!

その奇跡を 無駄にするな。

この勢いに乗って
山笠さんを 彼女にしちゃえ!

かの… 無理だよ!

そう 無理だ!

はぁ?
そもそも 無理なんだから

うまくいかなくても ノーダメージだろ?

だから ここは
大胆に 行動するべきなんだよ!

ああ なるほど…。

だから 飯は 2人で行ってこい。

でも…。

なんだよ?

金が ない!

まったく…。

ほら 5, 000円 持ってけよ。

くれるの?
あげるわけないだろ
貸すだけだよ!

サ サンキュー。

じゃあね。
おう また 明日。

また 明日。
またね!

山笠さん?
私 帰る。

そっち 駅じゃないよ!

海 見ながら帰る!
えっ!?

お 送るよ!

余計なことせんで!

山笠さん
東京の道 詳しくないじゃない?

心配だから 送る!

勝手にしたら!

うん 勝手にする!

委員長?

なんか 怒ってる?

怒ってない!

いや 怒ってんじゃん。

せっかくの
初めてのデートだったのにさあ…。

もしかして 山笠さんたちのこと?

水族館 一緒に回ろう
って言われたとき

なんで 断ってくれなかったの?
えっ?

いや だって それは 委員長が…。

山笠さんに
あんなふうに言われたら

私は 嫌って言えない。

だから
吉田くんに 断ってほしかった。

えぇ~。

《難しすぎるぜ 女心…》

(路子)
ここは とにかく 謝っときなさい。

《マジかよ…》
マジ。

ごめん…。

許さない。

だから 罰として

私のために
海鮮丼を作ってくれる?

ごめんなさい 無理です!

なぜ 断る?
空気 読んでください!

いや 違うんだ。

さっき
太田に 全財産 貸しちゃってさ…。

なんで?
いや まあ いろいろあって…。

お金の貸し借りは 絶対 だめ!

いや それなりの事情が…。

って そんなことは どうでもいい。

ほら 刺身って 結構 高いんだよ。

だから 海鮮丼は
ちょっと 予算オーバーなんだ…。

お金だったら 貸してあげるから。

いや…
金の貸し借りは だめなんだろ?

どんぶりのためだったら
しかたないわね。

ルールが ゆるゆるだな…。

あっ そうだ 委員長!
んっ?

うちへ 行こう。
えっ?

おうちへ?

お父様に
ちゃんと ご挨拶しないと…。

父ちゃん 今日 用事があって
遅くなるって言ってた。

えっ? じゃあ

ふた… 2人っきり?

初めてのデートで
吉田くんの おうちへ!?

しかも
お父様不在の 2人っきり?

それって つまり…。

いや だめだめ だめだめ!
まだ 心の準備が できてない!

吉田くん そういう関係には
やっぱり まだ…!

海鮮丼 俺んちでなら作れるから。

あっ… そっちか。

ああ… そっか…。

行こう。
なら 喜んで!

ここが… 吉田くんのおうち…。

よし。

お待たせ。

三色缶詰開栓丼の 出来上がり!

えっ? 待って。

三色 缶詰 海鮮丼?

うん!

思てたんと違う!

まあ 確かに 三色と言いながら
ほとんど 同じ色だし

これ そもそも 缶詰だしね ハハッ。

だけど これ ホント おいしいから!

確かに…。

《中央に 高く積まれた

青ネギと白髪ネギも
ワンポイントになって…》

おいしそうすぎる…。

今日は これが 精いっぱい。

し しかたないわね。

いただきます!

じゃあ 今日は 俺も…。

いただきます!

《まず これは… ツナ缶ね》

《う~ん!

なに? この隠し味。

マヨネーズの中に
ほんのりと香る この懐かしさ。

これは いったい 何?》

うまいだろ?

マヨネーズに 味噌を入れてあるんだ。

《なるほど…
味噌が入ると まろやかになって

ごはんと合うわね!

なんだか
おばあちゃんに作ってもらった

味噌味のおにぎりを 思い出す。

そんな 子ども心をくすぐる味ね。

次は…。

二色目。

これは サバ缶ね。

これには どんな味付けが…》

《これは…》

サバは 大根おろしと酢醤油で
味付けしてある。

《先に言うし!

大根おろしによって
癖のあるサバが さっぱりとして

ごはんが どんどん進む!》

《最後は 鮭缶…》

《わかった これは…!》

それは…。

わさび醤油でしょ?

せ… 正解。

《甘みと
コクのある鮭缶に絡んで 絶妙!

これ お酒が好きなお父様に
作ってあげたら 喜ぶかも!

缶詰で作った どんぶりなんて
お母様が 許してくれないか…》

委員長?

えっ?

おいしくないか?

ううん どれもこれも
ものすごく おいしい!

缶詰も ちょっと手を加えるだけで
こんなに おいしくなるのね!

実は これ 母ちゃんが作った
どんぶりなんだ。

お母様が?

母ちゃんが 入院してたとき

俺 学校帰りに
毎日 お見舞いに行ってたんだ。

その時間が ちょうど
病院の食事どきでさ

おなかをすかした俺は
母ちゃんの膝の上で

病院食を
お裾分けしてもらってたんだ。

母ちゃん。
うん?

なんか これ 味 薄くない?

(吉田)だけど 味付けが薄くて

俺 おいしくない とか
文句 言っちゃってさ。

そしたら 母ちゃんが

売店で買った缶詰を
ごはんの上に のせて

マヨネーズとか味噌とか
ちょっとした調味料を加えて

俺に 特製の どんぶりごはんを
作ってくれたんだ。

そのころの俺にとって それが

唯一の
母ちゃんの手料理だったんだ。

えっ… 委員長!?

あっ…。

私が お母様みたいに
食べさせてあげる!
えっ!?

はい。
委員長!

あれ?
いや…。
あっ…。

いや そこ… 口じゃないから!
難しい!

思ったようにいかん!
思てたんと違う!

もう いい もう いいから!

おい!
えっ?

あっ…。
なに してんだ お前ら…。

お… お… おかえり…。

お… お父様ですか!


吉田くんと おつきあいさせ…。

あれ? まだ つきあってないか。

な… な… なんでもない
な… なんでもないから!

今ですね
吉田くんに どんぶりごはんを…。

そうだ! 肝心なこと 忘れてた!

この 鮭ごはんの上に
温めたカツオだしを かけると

シメの
鮭缶わさび茶漬けに なるんだよ!

なに? それ。 おいしそうすぎる!

おいしそうすぎますよね お父様!

うん…。

いや… 何の話?

おいしそうすぎる…。

いただきます!
いただきます!

いただきます!

う~ん!

う~ん!

最高!
だろ?

なに?
いや… なんでもない。

これ うまいな。 ポイントは なんだ?
(吉田)わさび醤油。

さっきは キスしようとしてたのか?

(吉田)し してないよ!
えっ?