極主夫道#6【最強主夫に弟子入り!スパルタ家事修業&デートにカチコミ!】龍(玉木宏)は雅(志尊淳)から、家事を…

出典:EPGの番組情報

極主夫道#6【最強主夫に弟子入り!スパルタ家事修業&デートにカチコミ!】[解][字][デ]

玉木宏×川口春奈×志尊淳が強烈カチコミ!史上最強の専業主夫が降臨!伝説の極道“不死身の龍”が足を洗い、主夫の道を極める!個性溢れるメンバーが大暴れする痛快劇!!

出演者
龍…玉木宏

美久…川口春奈
雅…志尊淳

酒井タツキ…古川雄大
大前ゆかり…玉城ティナ
田中和子…MEGUMI
佐渡島幸平…安井順平
太田佳世…田中道子
向日葵…白鳥玉季
井田昇…中川大輔
岡野純…片岡久迪
遠野誠…水橋研二

江口雲雀…稲森いずみ
江口菊次郎…竹中直人

〈第6話ゲスト〉
タケシ…柳俊太郎
番組内容
龍(玉木宏)は雅(志尊淳)から、家事を教えてほしいと頼まれる。雅は、ゆかり(玉城ティナ)のために家事ができるようになりたいと考えていた。恋の悩みを聞いた美久(川口春奈)は、全力で応援すると張り切る。そんな中、ゆかりが男から復縁を迫られているところに遭遇。その男・タケシ(柳俊太郎)は、ゆかりの恋人のようだった。雅はショックを受けるが、割り込んでいくしかないと煽る美久。雅とゆかりのデートを計画するが…
監督・演出
【監督】本田隆一
原作・脚本
【原作】おおのこうすけ「極主夫道」(新潮社刊)
【脚本】モラル
音楽
【音楽】瀬川英史
【主題歌】Da-iCE「CITRUS」(avex trax)
制作
【チーフプロデューサー】前西和成
【プロデューサー】中山喬詞 小島祥子 清家優輝
【共同プロデューサー】池田健司
番組HP
【番組ホームページ】
https://www.ytv.co.jp/gokushufudo/
番組公式SNS
【番組公式Twitter】@gokushufu_drama
【番組公式Instagram】@gokushufu_drama
【番組公式LINE】https://lin.ee/d5BOlPr

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

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  1. タケシ
  2. 雅君
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  4. 歓声
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(龍) クックックッ…。

どないな世界にも
表と裏が存在する。

まぁ
持ちつ持たれつゆうやっちゃな。

ほんで 表目と裏目を交互に
1段ずつ編んでったら

メリヤス編みになるわけや。

よっしゃ!
(美久) わぁ~。

完璧! そうそう
こういうふうにしたかったんだよ。

フッ。

ハァ… ごめんね タッちゃん
私が あと一歩ってところで

挫折しちゃったばっかりにさ。
あっ おう…。

あ~あ
もったいないことしちゃったな。

いや 諦めるんは まだ早いで。
え?

この毛糸 生き返らしたらぁ。

(遠野) は~い どうも
550円になります。

♬~

(遠野)
600円 お預かりしま~す。

♬~

(雅) ミラーリング効果…。

「相手の仕草を真似することで
親近感を持ってもらう!」。

(ゆかり)ありがとうございました。
(遠野)またお願いします。

(ゆかり) 雅君 ここ いい?

えっ あ~ もう ぜひ。

ハァ~ やっと落ち着いた。

お疲れさま~…。

でも 今日 シフト
クローズまでなんだよね~。

そりゃ 大変だね~。

えっ 何? ばかにしてる?

いや してない してない。

全然 効果ないじゃん…。
何が?

あっ いや その…。

お… お付き合いしてる人とか
いるのかなぁって。

(ゆかり) かわいい。

え~? いや まぁ 男だから
「かわいい」って…。

龍さんのインスタ
ホント かわいい。

すごっ。
インスタ?

ねぇ 見て これ ほら。

へぇ~
アニキ これ全部 作ったんだ。

でも やっぱ結婚するなら
相手は家事できる人がいいなぁ。

えっ。
だって 今の時代

全部 女任せっていうのは
ちょっとね。

ね~ いや 分かるわ。

男だから
家事できないみたいなのも

ちょっとね~。
そう そう そう…。

タッちゃんって
ホントすごいよね~。

できないこととか
ないんじゃないの?

そりゃ 買いかぶりや
俺かて でけへんことは…。

(チャイム)

あら 誰かしらね?
(チャイム)

(チャイム)

カチコミか!?

おら~!

何や 雅か。

アニキ!

俺を弟子にしてください。
弟子?

俺に 家事のイロハを
教えてください!

♬~

♬~

えっ 雅君
好きな人いんの? 誰 誰?

あの… 喫茶店の大前ゆかりさん
って人なんですけど

いや~ もうアニキには
バレバレだったと思うんすけど。

全然 気付いてなかったみたい。

気ぃ付いとったで。

絶対ウソじゃん
ホント そういうの鈍いんだから。

でも 俺 恋愛で
うまく行ったことないんすよ。

そうなんだ。
好きな人ができても

どう接したらいいか分かんなくて。

でも 今は
大前さんのことを考えると

何か こう胸が苦しくなって…
どうしようもないんです。

分かる 分かる 今頃 あの人
何してるんだろうなとか

一日中 気になっちゃうんだよね。
分かるで 分かるで。

俺も敵対しとる組
一日中 見張っとった時…。

タッちゃんは黙ってて。

いやぁ でも おかしいっすよね。

向こうは俺のこと
全然 興味ないのに

何か 俺一人でこうやって
舞い上がっちゃって…。

おかしくない。
えっ。

全然おかしくないよ。

人を好きになるって
そういうことじゃない。

姐さん…。

私は 雅君の恋 全力で応援するよ。

ありがとうございます。

でも まず その
「大前さん」っていうのをやめて

「ゆかりちゃん」って
呼んでみるところから…。

いや いや いや!
それはハードル高過ぎますって。

(向日葵) ただいま~。

おう おかえり。
おかえりなさい。

(向日葵) 雅 来てたんだ。
お邪魔してます。

今ね 雅君の恋バナしてたんだ~。

ちょっと! やめてくださいよ。
いいじゃん 別に。

あれ?
一緒にお茶でも飲みませんか。

宿題あるから。

嫌われてんのかな? 俺。

とにかく そういうことなら
タッちゃん

雅君に 家事のこと
教えてあげてね。

はい お願いします。
分かった。

ただし やるんやったら
半端は なしや。

つらいことがあっても

途中で投げ出すような
まねしたら

山に埋めるで?

はい。

洗い物する時は まず食器の素材や
汚れ方で分けんねん。

っしゃ~!
まずは このフライパンから…。

どアホ!
うお~!

こんなもん使うたら

フライパンのフッ素加工
剥がれるやろ!

いきなり つらい…。

情けは いらん 端まで きっちり
シワ 追い込んだれ。

おす!

できた…。

できました!

うわ!
あっ!

話し掛ける時は
アイロン 置いてからや!

すいません。
相変わらず不用心なやっちゃ。

これは もう詰めてもらうしか
あれへんなぁ。

詰めるって まさか…。

おら 詰めろや!
あ~! あぁ… あ~!

しっかり家計簿つけて
生活費の無駄を詰めんねや。

俺 数字 苦手なんすよ。

小っさい節約の積み重ねが
いつかデカい山になるんや。

そこまで続けられる自信が
ないです。

もちろん節約ばっかりやと
ストレスが たまる。

たまに息抜きして
ハイになることも大事や。

息抜き?

ハハハハ…。

己へのプチご褒美 決めて

家事節約のモチベーション
アップや。

なるほど。
確かに 家事の道は険しい。

せやけどな 一番 大事なんは
何でも楽しんでやるこっちゃ。

カッコいいっす アニキ。

(江口菊次郎)
≪何だ? このヤバそうなブツは≫

(江口雲雀)
雅が焼いたクッキーだってさ。

(江口) 独特なニオイすんな
これがクッキー?

でも うれしそうに持って来たよ。

今日から料理教室にも
通うんだってさ。

(江口) 料理教室?

チッ
何を考えてんだ あのバカが!

(雲雀) さぁねぇ。

龍の影響で料理に目覚めちゃった
んじゃないのかい?

天雀会は
どこへ向かって行くんだ。

あぁ クソ。

ちょっと あんた それ!
びっくりした~。

どうするつもりだい?

あぁ いや
こんなもの食えねえと思ってよ…。

バカ言ってんじゃないよ!

あの不器用な雅が

あたいらのために焼いた
クッキーだよ?

それを捨てるなんて…。

あんたには人の心がないのかい?

そうだよな。

俺たちが食ってやらねえと
誰が食うっつうんだよな。

あたいは食べないよ。
えっ。

あんた一人で食べとくれ。

(雲雀) 不思議だねぇ。

愛情という調味料があれば
どんな料理もおいしくなっちまう。

うまい… うまい…。

お茶くれ…。

今日から
参加されることになりました。

よろしくお願いします。
はい。

え~ 皆さんと同じように料理が
うまくなれるように頑張ります。

よろしくお願いします。
(拍手)

っしゃ!
(太田) でも どうして急に?

えっ… あ~ いや それはその
1人暮らしですし

まぁ 自分のことは
やっちゃおうかな的な?

(田中) とか言って あんた
どっかの女の子

振り向かせようと
してんじゃないの?

えっ!? 何で?

ホントにそうなの?
やだ~ やだ~!

今のなし 今のなし!
アニキ~ 何か言ってくださいよ。

任せとけ!

皆さん! こいつの恋
応援したってください!

いや 言っちゃってる~!
(主婦たち) かしこまりました~!

うりゃ!

パンの生地を とにかく
徹底的に どつき回したんねや。

そうすることで
グルテンが形成されんねん。

え~い!
なるほど。

あ?
(太田) ちょっと雅君!

そんなんじゃ全然ダメよ!

あ~い!
うわっ。

(田中) ちょっと あんた あんた
試しに「好き」って言いながら

作ってみなさい。
ちょっと勘弁してくださいよ。

何 言ってんの?
料理はね 気持ちなのよ 気持ち!

えぇ…。
おう。

す… 好きだ。

(太田) もっと!

好きだ。

(田中) もっと…!

好きだ…。

好きだ…。

好きだ… 好きだ…!

好きだ! 好きだ! 好きだ~‼

おぉ! おぉ~!
やりゃ できんじゃないのよ~。

フゥ~ フゥ~!

(落ちた音)
あぁ!?

(田中) あ…
ちょっと あんた やり過ぎよ。

(太田) あっ…!

(田中) あっ… ダメだ。

あ~…。
壊れちゃったみたい。

ケジメ~!
(田中:太田) キャ~!

待たんかい ええ方法があるわ。

アニキ…。

パン生地を発酵させる
温度調整は難しいんや。

せやけど 炊飯器の保温モードでも
やれんことは ない。

(電子音)

保温モードで10分。

待て。
すいません。

そっから 切って40分。

(電子音)
40分…。

(田中) これ 何線か知ってる?
おっぱいが20代よりも30代…。

ガス抜きを経て
型 作ったら ベンチタイム。

さらに発酵や。
(電子音)

(田中) 何でよ あんたも…。
(太田) 何で誘ったんですか?

おい!
わぁ! はい!

最後に油 塗って
炊飯モードで焼き上げんねや。

(電子音)

♬~

(電子音)

♬~

せいや!
うわ~!

(雅:田中) うわ~! かわい~い!

ふっくら焼けとるわ。

このばくち 俺らの勝ちや。

勝ち? やった~!
(拍手)

雅 こいつで とどめ刺したれや。

よし。

♬~

出来ました。

(太田) 雅君 やるじゃない!

(田中) その調子で
恋愛も頑張んなさい。

よ~し ありがとうございます!
(拍手)

ありがとうございます イェ~イ!
(拍手)

いやぁ 俺も だんだん
家事のことが分かって来ました。

どアホ!
わ~!

調子に乗んのは100年 早いわ。

アニキ!

これ 大前さんに渡して来ます。
おう。

(クラクション)

おぉ!?

(クラクション)

(パンがひかれる音)

うわぁ~~~‼

待てや こら~!

♬~

待てぇ~!

うお~い!

(ゆかり) いらっしゃいませ~。

おい てめぇ!

(タケシ) ゆかり。
え?

タケシ…。
え?

何の用?
お前を迎えに来た。

もう一度 俺とやり直してほしい。

え~~~!?

(タケシ) お前を迎えに来た。

もう一度 俺とやり直してほしい。

え~~~!?

何 バカなこと言ってるの?

私たちは もう終わったの。

あんたのことなんか
思い出したくもない。

(タケシ) 俺は ゆかりを
忘れたことなんてなかった。

(遠野) ゆかりちゃん。

何があったか知らないけど
人生って…。

マスターは 黙ってろ。

はぁ~い。

俺のトラックに乗ってる
ゆかりの笑顔が

忘れられねえんだよ。

これからも乗ってほしいんだよ。

もう二度と
ゆかりを悲しませたりしない。

♬~

じゃあ… 連絡 待ってるわ。

♬~

何なんだよな? あいつ
いきなり…。

大前さん?

あっ… ねぇ
ホント 迷惑だよね~。

フフフ…。

てか 恥ずかしい。

何か
やなとこ見られちゃったな~。

♬~

アニキ。

何で こう…
うまく行かないんですかね。

てか あんなイケイケなトラック野郎と
付き合ってたなんて。

あ~! もう!

アニキ 俺 どうしたらいいすか?

無理やり
割り込んで行くべきすか?

やめとけ。

どんな時でも
相手の気持ち 一番に考える。

それが人の道ちゃうんか。

いや 割り込んで行くしか
ないっしょ。

(龍:雅) えっ。
恋愛は闘いよ?

グズグズしてる間に
そのタケシって男と

また くっついたら どうすんのよ。

やっぱ そうですよね。
よし 作戦変更ね。

ゆかりちゃんをデートに誘って
告白しちゃおう。

でも デートってどうやって…。
こういうのは どう?

タッちゃんが ゆかりちゃんに
雅君と3人で遊びに行こう

…って連絡する で 当日
タッちゃんはお休みして

雅君とゆかりちゃんは
2人でデート。

さすが 姐さん。
ちょお 待て。

俺にペテン師になれ 言うんか?

ペテン師じゃなくて
愛のキューピッドよ。

ねぇ 向日葵。
知らない。

え?

ゆかりさん 雅に興味ないんでしょ
諦めたほうがいいんじゃない?

うっ…。
しょせん 片思いでしょ。

うぅ…!
何よ 冷たいわね。

子供には
分かんないこともあるのよ。

あっそ。

じゃあ タッちゃん
スマホ借りるね。

あ?

そないな誘い
断られるに決まって…。

なっ。
OK。

やりましたね。
当日は私が全力でサポートするわ。

そうなると もうちょっと
こっちに人数が欲しいところね。

お控えなすって!
み… 美久。

私 しがない会社員では
ございますが

恋の悩みは
ほっとけねえタチでござんす。

お控えなすって。

手前も 今は慣れないパート仕事に
日々 涙を流す

しがない女でござんす。

お控えなすって。

この江口菊次郎 さんじゅ…。

(雲雀) で 何の話だい?
で 何の話だ?

だから 雅君が
喫茶店のゆかりちゃんに

恋してるんですよ。
何だって!?

あのイカれた女に ハハハ…。
なるほど。

どうりで最近 雅のヤツ
様子がおかしかったわけだ。

私 この恋
絶対 成就させてあげたいんです。

お2人とも
力を貸してくれませんか?

会長 姐さん 気ぃ乗らんかったら
無理せんといてください。

乗らねえ 乗らねえ
そんなものほっときゃいいんだよ。

やるよ。
やるよ!

かわいい雅の大勝負だ。

全力で助太刀するに
決まってんじゃないか。

決まってんじゃないか!
やった!

ありがとうございます
じゃあ 頑張って行きましょう!

おう。
任せときな。

(江口) よし 行くぞ。
(3人) えい えい お~!

♬~

(ゆかり) お待たせ~。
あぁ… いや 全然 今 来たとこ。

(ゆかり) あっ ホント?
うん。

(ゆかり) あれ? 龍さんは?

あぁ えっと… 何か急に
来れなくなっちゃったみたいで。

あ~。

じゃあ 解散。

いや ちょちょちょ…!

いや せっかくだしさ
ランチぐらい行かない?

あぁ まぁ いいけど。

あっ… じゃあ こっち。

ゆかりちゃん
めっちゃ かわいいじゃん。

雅君 歩く時は男が車道側よ。

この優しさに気付かない女は
いないから。

えっ 何?
あっ いや 別に。

何それ?
よし 笑った。

乙女の顔になって来たじゃない。

(ゆかり)
え~ ヤバっ 超かわいい。

写真 撮ろ~う。

(カメラのシャッター音)

「何か 信じられないな」。

何か… 信じられないな。
え?

「こうして君と
ランチしてるなんて」。

こうして君と
ランチしてるなんて…。

俺さ 今日のこと

本気で
めちゃくちゃ楽しみにしてた。

よし いい感じ
エモいBGM行っちゃおうか。

今日 アニキが来ないのだって…。

ホントは…。

♪~ (演歌風の曲)
えっ?

♪~
いや 何で?

♪~

♪~
ちょっと 雲雀さん!

♪~
あんたに もらったCD
流しただけだよ。

♪~
私が こんな曲 渡すわけ
ないじゃないですか!

♪~
は?

♪~
あの ホントは…。

♪~
BGM ヤバっ。

♪~
あっ…。
あっ ごめん。

何の話だっけ?
あぁ いや…。

タッちゃん プレゼント は大丈夫よね?
おう。

言われた通り
アクセサリー 用意したがな。

アクセサリーをプレゼントして
好感度 爆上げよ。

あ… あの。

これ プレゼント。
えっ ウソ。

絶対 似合うと思って…。

うれし~い。

何だろ?

あの…
せっかくだから 着けてみて。

あぁ…。

えっ 着けるって

こう?

これで合ってる?
メリケンサック?

あっ いやいや… やっぱり外して。
あっ そう?

あれをアクセサリーと呼ぶ?

ちゃう。
「ちゃう」ちゃう!

俺は ちゃんとネックレス用意して…。
雅君。

ここは もう諦めて
次のプラン 行くわよ。

あのさ
お化け屋敷 行ってみない?

え~ 私 入ったことないんだよね。
そうなんだ。

う~ん ちょっと怖いかな。

ゆかりちゃんが怖がった瞬間に
優しく手 つないじゃお。

あの 安心して
俺が絶対 守るから。

ホント?

じゃあ 行ってみようかな。

お~。
(ゆかり) わぁ~。

わぁ… やっぱ無理かも。

もうすぐ会長が出て来るから
その時が狙い目よ。

おぉ…。

≪レット ラン レット ラン…≫
えっ 何?

≪レット ラン レット ラン
レット ラン…!≫

(ゆかり) 何 何 何…?
≪うお~!≫

(ゆかり) 何 何… うわ~‼

≪うお~!≫

うわ~‼

(江口) ハハハハ…!

ハハハハ…。
どういうこと どういうこと…。

わしは 落ち武者だ。
落ち武者?

この刀が
お主の血を欲しがっておる。

えっ 私の?

チュ~ チュ~ チュ~ チュ~
吸ってやる。

さすが 会長やな。

あれ 本物の刀とかじゃ
ないわよね?

まさか せやけど
本物そっくりの模造刀やから

迫力満点やで。

(ゆかり) いや いや いや…。
おい!

お主の血を! 吸ってやる~!

ヘヘヘ…!
いや いや いや…!

ワ~ハハハハ…!

キャ~!

えいや~…。

(ゆかり) あれ?

アハっ アハハハ…!

アハハハ… ねぇ そういうこと?

お前 ムカつくな。

あのオヤジ 何やってんの?

(ゆかり) 何かお化け屋敷って
あんな感じなんだね。

あぁ… いや
ちょっと違うと思うけど。

あっ キレイ。

雅君 ここがラストチャンスよ。

何か ごめんね
いろいろ付き合わせちゃって。

何で謝るの?

え?

私 楽しかったんだけど。

おう。

俺こそ 楽しかった。

あの もう…

一生 忘れられないぐらい
楽しかった。

俺 ホントは
ずっと大前さんのこ…。

(着信音)

はい。
(江口) どうだ~!

そっちの様子は?
もうキスぐらいしたかい?

うっさい! 今 いいとこだから!

いいとこ!?
じゃあ キスしたのか?

雅! おめでと~う!

(クラッカーの音)
オ~ イェ~!

いかげんにして! もう!

あぁ えっと…。

だから その…。

何か 私 最近 ウジウジ 1人で
悩んでばっかりだったからさ。

悩んでたって何を?

う~ん…。

もしかして タケシのこと?

そっか…。

何で別れたの?

あいつが
私の大事にしてたお皿 割って。

お皿…。

でも それは きっかけでしか
なかったっていうか

そこから何かお互い
ディスり合っちゃって

全然 後に引けなくなっちゃって。

あっ… てか 何 私 1人で
べらべら喋ってるんだろう。

何か こういうのダサいよね。

ごめんね 全部 忘れて。

どんな時でも
相手の気持ち 一番に考える

それが人の道ちゃうんか

ホント ダッセェよな。

え?

そうやって
自分の気持ちに ふたして

いつまでも逃げ続けてさ。
何?

タケシに未練あるくせに
ないふりすんなよ。

何が分かるの?
見てりゃ 分かるよ。

まぁ どうせ何もできないよね。

自分が傷つくこと
怖がってんだもん。

ばかにしないで。

私だって

自分の人生にタケシが必要だって
いうことぐらい分かってる。

だったら さっさとやり直せよ!

言われなくても
そうするつもりだったから。

もう帰る。

♬~

ホンマに あんたら
使えんやっちゃのぉ。

(龍:江口:雲雀) すんません。

あのタイミングで
電話して来るかねぇ。

空気 読めねえってやつですよね。
舞い上がってしまいました。

ったく 変な音楽は流すわ
プレゼント はメリケンサックだわ

いきなり 手品かましてくれるわ!

いやぁ そりゃ ぬれぎぬだって。
ん…。

俺かて ホンマに ネックレスを…。

ガタガタ言い訳してんじゃ
ないわよ!

怖っ。

向日葵ちゃん
何とか言ってくれよ。

無視か!
(メッセージの受信音)

お?

ちょっと 何 スマホ見てんの。
おぉ すまん。

大体ね 雅君が 今 どんだけ
つらい気持ちか分かってんの?

いや… もう大丈夫ですから。
え?

大前さんは
タケシのことが好きなんです。

デートがうまく行っても
俺に勝ち目は なかったですから。

いや でもさ…。
彼女が幸せなら

俺はそれで大丈夫です。

いや もう暗いですって 皆さん!
盛り上がって行きましょうよ。

他にも いい女は いるさ。
なっ。

うん よし
じゃあ もう1回 乾杯しよう!

(江口) 乾杯!
(雅:美久:雲雀) カンパ~イ!

(江口) ハハハ… 乾杯!

うまい うまいっすね。

(いびき)

♬~

≪向日葵≫

何?

おぉ ケーキ作ったんやけど
一緒に食わへんか?

何? これ。

フランスのオペラいうケーキや。

いただきます。
おう。

どや?

龍が作ったにしては いまいち。
やっぱ そうか。

実は まだ こいつ練習中やねん。

すぐに うまなる裏技でも
あればええんやけどなぁ。

なかなか そうもいけへん。

人と人も同じやな。

いろいろ策を練ってみても
人の気持ちは動かされへん。

カッコ悪うても

真っすぐ いろんなもんに
ぶつかって行くんが

一番やと 俺は思うねん。

ま それが難しいんやけどな。

うん…。

いつから気付いてたの?

ん? 何の話や?

ま 向日葵も
大人になったいうこっちゃ。

ほな 出掛けて来るわ。

えっ どこに?
ん? やぼ用や。

美久のこと 頼んだで。

♬~

えっ タケシ?
(タケシ) ええ。

やっと ゆかりのヤツが
首を縦に振りました。

まぁ 時間かかりましたけどね。

え? 恋愛感情?

あいつに そんなもん
あるわけないじゃないですか。

は?
ビジネスですよ ビジネス。

はい
たっぷり稼がせてもらいますわ。

まぁ 結局 あいつも
アンダーグラウンド の人間なんで。

あいつ
最初から売り飛ばすつもりで…。

え? いつ動くかって?
今日ですよ 今日。

今から あいつと会う段取りに
なってるんで。

はい じゃあ また。

♬~

♬~ クッソ!

♬~

♬~

あ痛って!
(岡野) おい!

てめぇ 何 ぶつかってんだよ。
大城山組…。

(井田) 何だよ 雅じゃねぇか
何やってんだよ こんな所でよ。

おい 待て 待て
無視してんじゃねえぞ こら!

殴って気が済むなら
さっさと殴れよ。

(井田) 何だと てめぇ!

今 それどころじゃねえんだよ
やるなら さっさと やれよ。

(岡野) 何だ こいつ?
上等だよ。

やってやんよ おら!

(酒井) おい お前ら!
(佐渡島) そこで何やってる?

はい ちょっと動かないでよ…。
(井田) 行くぞ!

(佐渡島) 動かないで
っつってんだろ! おい!

速~い え~。

何だ? ケンカか? おぉ…!

(酒井) おい 大丈夫か?
(佐渡島) しっかりしろ おい!

俺が… 助けないと…。

ハァ ハァ…。
(酒井) 大丈夫か?

(酒井) おい。
(佐渡島) おい 待てって。

大前さんのことを考えると

何か こう胸が苦しくなって…
どうしようもないんです

この子に手ぇ出させねえぞ

俺が絶対 守るから

私 楽しかったんだけど

ハァ ハァ… はっ!

おい!

あっ。

♬~

クッソ… どこだ。

どこにいるんだよ。

ゆかり~!

(ホーンの音)

(歓声)
(タケシ) イェイ イェイ イェ~!

♪~
長いブランクを経て
DJ TAKESHIが帰って来たぜ!

♪~
(歓声)
DJ TAKESHI…?

♪~
俺が ここにいるってことは
みんな 分かってるよな?

♪~
紹介するぜ! MC YUKARI~!

♪~
イェ~イ ヨ~ ヨ~ ヨ~…。

♪~
えぇ~!?

♪~
みんな~ 久しぶり~!
(歓声)

♪~
元気だったかヨ~!
YUKARIだヨ~!

♪~
(タケシ) 知っての通り
俺たちは去年 解散しました。

♪~
きっかけは 俺が

♪~
ゆかりの皿を割っちゃったことで。

私の大事にしてたお皿 割って

お皿ってレコードのこと?

そっから
お互いの感情 ぶつけ合って

めちゃくちゃディスり合って!

でも やっぱり俺は もう一度
ゆかりのリリックを

俺が作るハードなトラックに
乗っけたかった!

(タケシ)俺のトラックに乗ってる
ゆかりの笑顔が

忘れられねえんだよ

いや そっちのトラックかい!
(タケシ) ってことで

俺ら 再結成します!
(ゆかり) お~す!

イェ~イ!
えぇ…。

まぁ お喋りは
こんくらいにしといて

いつものフリースタイル
行きますか!

今日の相手は…。

お前だ~!

マ~サ~!

(スクラッチ音)

えっ 何すか 何すか 何すか
ちょっ ちょっ…。

♪~

♪~
随分 私に好き勝手
言ってくれたじゃない!

♪~
ディスられっぱなしじゃ
納得できな~い!

♪~
あれは 別に
ディスったわけじゃなくて…。

♪~
ヨ~ ヨ~ ヨ~。
いや…。

♪~
ヨ~ ホ~。
ヨ~ ホ~って…。

♪~

♪~
(歓声)

♪~
いや あの…。
フゥ~!

♪~

♪~
なんてひどいことを!
(歓声)

♪~
ほら やり返せよ!

♪~
え?
(客) かませ かませ~!

♪~
(ゆかり)
かませ かませ~ ヒュ~!

♪~
ヘイ ヨ~。

♪~
はい え~…。

♪~

♪~
(ゆかり) ブ~ ブ~ ブ~!

♪~
ブ~! ブ~ ブ~!

♪~

もう無理だよ こういうの!

(ブーイング)

(ゆかり) ブ~ ブ~。
(ブーイング)

(ブーイング)

アニキ!

おう 雅。
何で ここに?

(龍の声)
居酒屋おった時 ライブやるから
来てくれいうて連絡あってな。

お前 何 イモ引いてんねん
気持ち 伝えるチャンスやろ。

盛り上げるとかできませんし…。
そんなん 必要ないやろ。

不器用でも 真っすぐ
気持ち 伝えたったらええねや。

適当なこと
言わないでくださいよ!

俺はアニキみたいに
家事だって完璧にできませんし…。

俺かて 完璧ちゃう。

まだまだ でけへんこと
山ほどあるわ。

世の中に完璧な主夫なんて
一人もおらん。

せやけど みんな
家族の笑顔のために

気張って成長して行くんや!

主夫 ナメたらあかんで。

アニキ…。

盛り上げたろうとか
余計なこと考えんな。

熱いハートを
そのまま言葉にすんねや!

♪~

♪~
ヨ~ ヨ~ ヨ~!

♪~

♪~
(歓声)

♪~

♪~
(歓声)

♪~
ヨ~!

♪~

(歓声)

フゥ~!

(歓声)

めちゃめちゃ
盛り上げてるじゃん!

(歓声)

(大野) 徹君 もう出番ですよ。

(岩岡) 悪ぃ もうちょっと
ここにいさせてくれ。

(歓声)

(歓声)

(ゆかり) ≪ごめんね この間は≫

私 フリースタイルになると
こう…

見境 つかなくなっちゃってさ。
いや 全然。

でも まさか 大前さんが
ラッパーだとは思わなかったな。

あっ そうだ これ。

えっ 何?

いや この間 ディスられたじゃん
だから…。

え~。
開けてみて。

いいの?

あっ。

♪~ 編んでみろよ
可愛いマフラー

まぁ やってみたら
案外 楽勝だった~ みたいな?

ねぇ よかったら巻いてみて。

うん。

♬~

暖かい。

♬~

その… 俺 まだまだ
全然 家事はできないけど

いつか ゆかりちゃんに
認めてもらえるような…。

「ゆかりちゃん」?

あっ いやいや… 違う 違う…
お… 大前さん。

いいよ 「ゆかり」で。

えっ いいの?
うん。

どうしたの?

あっ いや… まぁ これは
偉大な一歩というか。

はぁ? 何それ?

…にしても まさか 龍さんが
あんなふうになっちゃうとはね。

あぁ… そうだよね。

本日のゲストは
ヒップホップ界の超新星

MC 三枚おろしさんです。

ヒェア よろしく~。

音楽活動の傍ら
主夫をされているんですよね?

イェア 毎日 朝メシ作ってて
マジ 食材にビガップって感じで

ハム フューチャリング エッグ したり
包丁でビート刻んだりすると

リリックがバ~って浮かんだりで
マジ ヤベェ ヴァースが出来た

…って感じで。

なるほど。

次は世界進出だそうです。

とんでもないライバルが
出て来ちまったな。

龍 ラッパーになったの?

多分 来週には なかったことに
なってるんじゃないかな。

それでは
最後にひと言お願いします。

マジ キャベツに感謝っす。