ハルとアオのお弁当箱【第9話】吉谷彩子 井之脇海 ダブル主演![字]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ハルとアオのお弁当箱【第9話】吉谷彩子 井之脇海 ダブル主演![字]

ジェンダーレス男子・アオは、姉の新居へいくことに。しかし、アオは気が乗らない。多くを語らないアオに対して、ハルが詰め寄る…。ハルとアオが気まずい雰囲気に…。

詳細情報
番組内容
2人が同居する家で、ジェンダーレス男子・アオは浮かない表情をしていた。帰宅したオタク女子・ハルが何かあったのか?と聞くと、アオは、姉の織江から「新居に遊びに来ないか」と誘われたという。しかし、姉の新居は実家に近く、母もよく遊びに来るので、母に会うと“消耗しちゃう”というアオは、気が乗らない。
番組内容②
多くを語らないアオに対して、ハルが詰め寄ると「ハルちゃんには分からないよ」と、一方的に話を終わらせたアオにハルはショックを受ける。翌日、気まずい2人だが、ハルは姉の新居に向かうアオにお弁当を渡す。姉の家に着いたアオは、そのお弁当を姉と食べながら、近況について話していた。すると、姉・織江が、アオにある報告をする…。さらに母が…。
出演者
木野春葉(ハル)…吉谷彩子
佐藤蒼(アオ)…井之脇海
梅里(アオの後輩)…SUMIRE
緑川聡子(大学職員)…矢島舞美
赤井茜(大学職員)…森日菜美
織江(アオの姉)…藤井美菜
佐藤綾子(アオの母)…野村真美
原作・脚本・監督
【原作】まちた『ハルとアオのお弁当箱』(WEBサイト「ゼノン編集部」連載/コアミックス)

【脚本】遠山絵梨香
【監督】加治屋彰人
音楽
【主題歌】H△G「5センチ先の夢」
     (ドリーミュージック)
番組概要
服や化粧よりもゲームやアニメのためにお金と時間を使いたいオタク女子・ハル(吉谷彩子)。ふとしたある日、自分を憐れむ世間の目に落ち込んでしまう。そんな時に出会ったジェンダーレス男子のアオくん(井之脇海)と、突如!同居生活をすることに…!同居のルールは“お互いにお弁当を作り合う”こと!?誰かを想って作るお弁当、誰かに作ってもらったお弁当はこんなにも幸せで元気になれる…。心あったかお弁当ドラマ!
関連情報
【番組公式ホームページ】
www.bs-tvtokyo.co.jp/obentou-bako/

【番組公式Twitter】
@BS7_haruao

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

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  1. ハル
  2. 木野
  3. お母さん
  4. ピシャーン
  5. セロリ
  6. イカ
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  8. ホント
  9. 埼玉
  10. 消耗
  11. 今日
  12. 実家
  13. 春葉
  14. 長旅
  15. 一緒
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  17. 心配
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  19. 本当
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(ハル)う~ん! ジューシー。

(赤井)木野さん めっちゃ
おいしそうに食べるじゃ~ん。

なぜ こういうことに
なったかというと…。

えっ!? 「ワカナカ」が終わり!?

えっ!? ちょっと… うわっ!

あっ あ~っ! ちょっとこれ!

(緑川)木野さん?
えっ もしかして これ

お昼ごはんですか?

やだ~ 悲惨

前にも誘ってもらったし
また断るのもなんかだし…。

このバーガー めっちゃおいしいよね。

ここの学食って 近所の人も
食べに来るくらい評判なんだよ。

ねっ。
ねっ。
ほ~う。

私も食べようっと。

ねぇ 茜ちゃんも めっちゃ
おいしそうに食べんじゃん。

木野さんには負けな~い。
アハハ。

最初は どうなることかと
思ったけど…。

ヒラヒラだし…。

クルクルだし…。

でも 案外 大丈夫そうかも。

ねぇねぇねぇねぇねぇねぇ
前から聞きたかったんだけど

木野さんって 彼氏いるの?
いません。

即答! さみしい。

さみしい?
いやいや 茜ちゃん。

しばらく いなかったりすると
逆に もういいかなっていう

境地に入っちゃったりするの。
木野さんの気持ち

私には わかるよ。
じゃあ どんな人がタイプなの?

タイプ…。
有名人とかは誰が好き?

有名人 え~と…。

あぁ フィギュアスケーターの羽生くんとか。

ウッソ まさかの王子様系がタイプ!?

しかも 年下か~。
いや 違います。

彼は天賦の才を持ったうえに
並々ならぬ努力をして

裏打ちされて前を向く
姿勢が かっこいい。

彼は そういう人なんです リスペクト!

私の知り合いに
そういう人いないわ。

ねぇ 茜ちゃん 誰かいない?
うん。

大学の後輩なら いるかも~?

いやいや そういうの あの ホント…。

恋愛スイッチは 誰かに
入れてもらったほうがいいんだよ。

いや そういうのはホントに…。
もういいって いいって。

木野さんだって
本当は彼氏欲しいくせに~。

茜ちゃん 人脈広いから どんどん
言っておいたほうがいいよ。

木野さんのタイプは
年下の王子様ね~。

どう どう どう?
おっ!

<ハル:私を取り巻く世界は
恋だの愛だの 愛だの恋だの

まだまだ悩みが多そうです。

だけど このときの私は…。

この世界には もっと
いろんな感情があふれていて

私たちを悩ませたり
困らせたりしていることを

すっかり うっかり
忘れていたのでした>

いたたまれなさに
包まれ続けた午後…。

ハァー 消耗した…。

私 恋愛話とか
全然興味ないんだよな。

あっ… 笑い話にして
蒼さんに話してみようかな。

そうしよう。

とはいえ 笑えるだろうか?

(蒼)ハァー。

蒼さん?

あっ ハルちゃん おかえり。

ただいま。
どうしたの?

あっ あの…。

何か話したそうな顔してるけど。

それが 消耗につぐ消耗で…。

やっぱり いいです。
え?

なんか とてつもなく
しようもないことのように

思えてきました。

もう 何よう 聞かせてよ。

蒼さんも 何かあったんですか?

ん?
スマホ ジーって。

あぁ。

ジー。

え~っとね…。

あの 明日のお弁当なんだけど

ちょっと 作れなくなっちゃった
ごめんね。

えっ 何かあったんですか?

うん 埼玉にいる姉にね

新居に遊びに来ないか
って誘われたの。

え~ よかったじゃないですか。

うん…。

どうしたんですか?

姉の新居ってね 実家に近いの。

だから 母がよく
遊びに来るみたいで。

お母さん…。

うちの家族
ちゃんとした人たちなんだ。

僕が こんなだから

もう身の置き所がなくて
針のむしろだよ

僕 母に会っちゃうと
消耗しちゃうから

会いたくなくて。
だから 織ちゃん… 姉が

遭遇しないように母にバスツアーの
チケット プレゼントしてくれたの。

それが整ったのが明日で。
へ~ バスツアー 用意周到だ。

でも そこまでしなきゃ
いけない感じなんですか?

まぁ 母は予測不可能だからね。

それくらいしないとね。

予測不可能?

何考えてるか わからない
っていうか…。

まぁ 僕が わからないだけかも
しれないけど。

ただ…。
ただ?

怖いんだ。

はい おしまい。

僕の母の話なんて
つまらないから や~め。
えっ?

お土産買って来るよ。
ハルちゃんって十万石まんじゅう

食べたことある?
いや でも 蒼さん…。

もういいじゃん
これ以上 話したって

ハルちゃんには わかんないよ。

えっ? ハルちゃん!?

あの… お~い ハルちゃん 大丈夫?

ハルちゃん? おぉ!

フフ。

え? あ…。

ハルちゃん。

え?

あんなに心の扉 ピシャーンて
閉めなくても…。

蒼さんの言うとおり
私には わかんないけどさ。

でも あんな蒼さん
初めてだったしな。

心配になっちゃうよ。

いや でも ピシャーン…。

あ~ でも 心配だって~。

でも ピシャーンだったし
心配なんだよ~!

あぁ もう わかんないよ もう!

なんなの もう もう!

ごめんね 痛かったね。

わかんないんだよ もう
どうしよう。

ん? ハルちゃん。

お弁当?

長旅…。
ん?

長旅。

お弁当 作ってくれたんだね。

ハルちゃん?

ピ…。
ピ?

ピシャーン。

ピシャーン?

長旅って ハルちゃん
埼玉 どこだと思ってんだろう?

頑張れ。

(梅里)えっ 佐藤さんって
今日 お休みなんですか?

そう
埼玉の実家行くとか言ってたよ。

突然休んで 実家って…。

あっ!

彼女…。

実家?

挨拶!?

えっ 結婚?

ラブラブだ。

(織江)もう あんま見ないで
恥ずかしい。

お兄さん 元気?
元気 元気。

(織江)最近
おなか出てきちゃってるけど。

織ちゃんの料理が
おいしすぎるんだよ。

ただのお酒の飲みすぎ。

さっ 食べよう。

あっ そうだ ねぇねぇねぇ
これも一緒に食べてもいい?

これ
ハルちゃんが作ってくれたんだ。

ハルちゃんって この前
一緒に暮らしてるって言ってた

春葉さん?
そうそう。

でも なんで お弁当?
う~ん。

なんか すごい長旅と勘違いされて
送り出された。

埼玉で?
埼玉で。

春葉さんって おもしろいね。

あとは たぶん…。

ううん。

ハルちゃん
何作ってくれたのかな~?

よいしょ いただきます。
いただきます。

お~。
え~ 照り焼き入ってる。

おいしそうだね。
織ちゃんもどうぞ。

いいの?
もちろん。
フフ いただきます。

う~ん おいしい 味しみてる。

このサラダ 何だろう?

ん? セロリと…。

おつまみの さきイカだ。
えっ?

セロリと さきイカの組み合わせ?

なんか斬新だね。

ん~ シャキシャキのセロリと
さきイカの塩気が ちょうどいい。

不思議な組み合わせなのに
おいしい 僕 これ好きかも。

ねぇ 蒼。
ん?

その 春葉さんとの生活は
楽しいの?

ほら 蒼 他人と暮らすの
初めてだから

仲よくやってるのかなと思って。

うん 仲いいよ。

そう。
でも ちょっと違うかな。

仲いいっていうか
ちょうどいいのかも。

蒼さん 大丈夫かな?

ねぇ 誰か いい人いないの?
えっ あの ほら 何だっけ?

キジマくんと…。
あの人 優しそうだよね。

あれ?
え? いないけど。

さっきまで いたよね?
いた。

あっちにいるのかな?
え~? いなくなった。

いないね。

ウソだろ。

(蒼)
僕とハルちゃんは ちょうどいい

余計な余地のいらない

ただの人間同士みたいな
距離感で いられるんだ。

だから すごくありがたいよ。

そっか。
うん。

なんだか そのサラダって
蒼と春葉さんみたいだね。

えっ 僕とハルちゃん?

うん セロリとさきイカ

不思議な組み合わせなのに
なんか合うみたいな。

あぁ 確かに じゃあ 僕がセロリで

さきイカは ハルちゃんかな~。

ハルちゃんってね
僕と生活するまで

まったく 野菜食べようと
しなかったんだよ。

まさか あのハルちゃんが
セロリを使う日が来るとはな~。

しかも おいしい。

あのさ 蒼。
ん?

あのさ 蒼。
ん?

実は私ね 妊娠してるんだ。

今 4か月。

えっ そうなの!?
やだ もう 早く言ってよ!

おめでとう。
ありがとう。

うれしいな~!
お兄さんも喜んだでしょ。
うん。

4か月ってことは えっと…。

5 6… あれ?

蒼 ごめんね。

えっ? なんで謝るの?

実家に一緒に暮らしてたとき

私 お母さんから
蒼を守れなかった。

お母さんって
自分の理想が正解の人でしょ?

反発したって無駄
面倒なだけだって そう思って…。

私は… お母さんの
言うとおりに生きてた。

でも 蒼は
そうしたくなかったんだよね。

だから いっぱい
お母さんに傷つくこと言われた。

綾子:蒼は男の子よ。

どうして そんなふうに
なっちゃったの?

ただ普通でいてほしいだけなのに。

お母さん ちゃんと産んだのに

妊娠して

この子と つながってるって
実感が湧くにつれて

自分の子どもに
あんなこと言えるお母さんは

やっぱり間違ってるって思った。

私が もっと味方できてたら

蒼は傷つかずに
済んだのかもしれないなって。

だから ごめんね。

やめてよ 織ちゃん。

ちゃんと味方してくれてたよ。

ううん ごめん。

謝んないで。

僕が メソメソしてるとき

織ちゃんは いつも
背中さすってくれてた。

優しい言葉も
かけてくれたじゃん。

それに僕が高校入学のとき

おばあちゃんちから
通いたいって言ったら

お母さんに反発して
味方してくれた。

蒼は おばあちゃんのところに
行ったほうがいい。

お母さんは お母さんのままだから
逃げたほうがいい

って言ってくれたよね?

僕ね すごく うれしかったんだよ。

織ちゃんが いてくれたから
僕は頑張れた。

織ちゃんが お姉ちゃんで
よかった。

本当?
うん 本当。

だから もう
ごめんねとか言わないで。

蒼に来てもらってよかった。

僕も来られてよかった。

(2人)ハハハハ…。

食べるか。
食べよう!

今日のお昼は 消耗せずに済んだ。

蒼さんに相談してたら
何て言ってくれてたんだろう。

蒼さんって?
えっ!? ビックリした!

木野さん お疲れさま。
あっ お疲れさまです。

今日も お昼一緒にどうかなって
誘おうと思ったんだよ。

あぁ そうなんですか?

実はさ 木野さんは私たちと
ごはんするの嫌だったかなって

ちょっと気になってたんだよね。
いや… え?

ほら うちの職員って
若い人 少ないじゃない?

木野さんと私 年近いし

せっかくだから仲よくなりたいな
って ずっと前から思ってたの。

緑川さん そんなふうに
思ってくれてたんですか。

うん 友達になりたいなって。

私 ピシャーンしてましたね。

ピシャーン?

ピシャーン。

あっ いや なんでもないです
すみません。

あっ あっ そ… それでね

今日の夜 男の子たちに声かけて

飲み会セッティングしたんだ。
はい!?

木野さんのタイプいるといいね
じゃあ 5時に外で待ってるね。

《これは 史上最大のピーンチ!》
はい!?

えっ ホントに?
ホントに ホントに。
モチモチしてるの?

うん ちょっとでも邪魔かな?
(ドアが開く音)

あっ お兄さん 帰ってきたかな?
えっ?

(綾子)ベビー用品 20%オフなのよ。

あなたのところも
もう少しでしょ?

行くといいわよ。 もう お互い
おばあちゃんは大変よね~。

じゃあね。

織ちゃん ほら見て いっぱいよ!

いっぱい買ってきたの フフフ。

電車にボール! ウフフ
それから~ 恐竜さん。

ウフフ 男の子って感じでしょ?