ハルとアオのお弁当箱【第11話】吉谷彩子 井之脇海 ダブル主演![字]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ハルとアオのお弁当箱【第11話】吉谷彩子 井之脇海 ダブル主演![字]

しっかり者で可愛いもの好きなアオに大事件!?なんだか元気がないアオにハルは何か出来ることはないかと悩む。そして一緒に流れ星を見た時の言葉で“あること”を思いつく!

詳細情報
番組内容
しっかり者で可愛いもの好きなアオ(井之脇海)に大事件…!?お弁当の野菜が、きちんと切れていなかったり、きれいなものに気づかなかったりと、なぜか調子がよくないアオ。そんなアオをハル(吉谷彩子)は心配する…。ハルは、お弁当仲間の葉村(七瀬公)に「なにか悩んでいますか」と聞かれ、アオのことを相談。一方、アオはハルが作ったお弁当を食べて幸せを感じつつも、情けない気持ちになるのだった…。
番組内容②
いつものアオに戻ってほしいハルは、先日ベランダで一緒に流れ星を見た時の言葉を思い出し、“あること”を思いつくが…。
出演者
木野春葉(ハル)…吉谷彩子
佐藤蒼(アオ)…井之脇海
好美(バーの店長)…梶原ひかり
葉村(学生課職員)…七瀬公
緑川聡子(大学職員)…矢島舞美
赤井茜(大学職員)…森日菜美
佐藤綾子(アオの母・回想)…野村真美
原作・脚本・監督
【原作】まちた『ハルとアオのお弁当箱』(WEBサイト「ゼノン編集部」連載/コアミックス)

【脚本】川﨑いづみ
【監督】東田陽介
音楽
【主題歌】H△G「5センチ先の夢」
     (ドリーミュージック)
番組概要
服や化粧よりもゲームやアニメのためにお金と時間を使いたいオタク女子・ハル(吉谷彩子)。ふとしたある日、自分を憐れむ世間の目に落ち込んでしまう。そんな時に出会ったジェンダーレス男子のアオくん(井之脇海)と、突如!同居生活をすることに…!同居のルールは“お互いにお弁当を作り合う”こと!?誰かを想って作るお弁当、誰かに作ってもらったお弁当はこんなにも幸せで元気になれる…。心あったかお弁当ドラマ!
関連情報
【番組公式ホームページ】
www.bs-tvtokyo.co.jp/obentou-bako/

【番組公式Twitter】
@BS7_haruao

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

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(ハル)ん~ ん~ ん~。

ん~ ん~。

(蒼)いた いた もう何してんの?

ん~むむむむむ…。

むむむ?

今日はですね

ミーティングで他校の人とか
たくさん 人のいるところに

身を置いて じわじわ疲弊。

そして 今 むむなんです。

む? あっ 無? エンプティー?
空っぽってことね。

ゲームもできないなんて情けない!

もう お疲れさま。

でも こんなとこで
寝てたら風邪ひくよ。

あっ!
あっ いいなぁ。

ん?

お星様に癒やされたい。

かんわいい。
ん?

蒼さん かんわいいこと
言いますね。

ザ かんわいいですよ。

そりゃあ 僕は かわいいですよ。

フフフフ。

<ハル:いや
それが この しかし…>

ん~ 蒼さんのお弁当
今日も おいしい!

ん?

じゃあ ハルちゃん ちょっと
お買い物 行ってくるね。

いってらっしゃい。 あれ?

ん?
蒼さん それ わざとですか?

なにが?
右が棒で 左が丸いの。

え?

やだ いけない!
あぁ ちょっと…。
ちょっと。

ねぇ 蒼さん。
ん?

そういえば 今 駅までの道
きれいですよね。

え?
ほら 公園の手前のおうちの。

え? え?

コスモス たくさん咲いてますよ。

え? やだ ホント?
全然 気がつかなかった。

マジですか?

やだなぁ 何か最近
ボーッとしちゃってるのかな。

わぁ~ きれい。

《かわいくて きれいなものが
大 大 大好きな蒼さんが

気付かないなんて》

皆さん このたび
蒼さんに一大事です。

う~ん。

(葉村)は~い はいは~い!

当てていいですか?
今日のお弁当

木野さん 蒼さん
誰が作ったでしょうかゲーム。

いや 当てなくていいですよ
っていうか 当たるもん。

はい 当てます。

う~ん この素朴で
いい人そうな詰めスタイルは?

私ですよ 私。
う~ん 木野さん…。

いや~ 蒼…。

あっ…。
いや 私だっつってんの。

私… 私でしょ。

いや でも 蒼さん…。
私 聞こえます? 私。

私だよ 見えてる?
う~ん。

見えてない?

木野さん作ですね!
私だっつってんの さっきから。

シャーッ! 見事 正解… のご褒美。

相変わらず おいしそうな
お弁当ですね。

で?
で?

何か悩んでますか?

いや 別に。

けど 木野さんて お悩み顔が
絶望的に似合わないですよね。

は? いやいや
悩んでんのは私じゃなくて

蒼さんのほうですよ。
え?

ん~ いや なんか ここ最近
お疲れぎみっていうか

本調子じゃないっぽくて。

う~ん 何か あったんですかね?

いんや~ わかんない。

まぁ 気にしすぎなのかも
しんないですけど。

けど 元気でもそうじゃなくても

おいしいもんて
うれしいから いいですよね。

そうかな?

蒼さんも そう思ってくれてたら
いいのになぁ。

にしても やっぱ
お弁当どおりだな。

ん?
人のことで悩めるなんて

木野さんって やっぱ
いい人ですね。

別に そんな… い…。

いや いい人 いい人 いい人…。

いただきます。

あっ。

《かわいい! 白と黄色
すっごく かわいい!

なんか とっても
ハルちゃんって感じ。

さつまいも スーパーで
1本98円だったもんね。

ハルちゃん とっても節約上手》

《さつまいもの甘さと
塩加減も ちょうどいい。

すごい ハルちゃん
節約上手で料理上手。

あぁ こんなお弁当
食べられるなんて

僕って幸せ 最高にハッピー!》

《ハッピー… だよね》

おいしいよ ハルちゃん。

《情けないな 僕…》

あれ どこだっけ? えっと…。
おはようございます。

これだ これ よいしょ よいしょ
え~と これで よいしょ。

えっと あっ バッグ バッグ バッグ…。

あれ? 書類は?

あっ! あっ もう もうやだ。

よし 走れば間に合う。

あっ! ハルちゃん。
うわぁ!
あの あ ごめんね 今日

お弁当 作ろうと思ったんだけど
間に合わなかった。

いえ あの… 楽しみが
先延ばしになるんで

大丈夫ですよ。
ハルちゃん ごめん ホントごめん。

いえいえ ホント大丈夫です。
情けないな 僕って ホント。

え?
いってきます!

おぉ あ… 蒼さん
いってらっしゃい。

ごめんね 本当に。

ん~。

(好美)はいはい ちょっと待ってね
ケーキ もう焼けるから。

いや すみません あの
今日は遠慮しておきます。

えっ!? えっ えっ!?
ハルちゃんが ケーキパス!?

えっ どうしたの 何があったの?

いや その… 私じゃなくて。

ハルちゃんじゃなくて?

あ… いや 私じゃなくて

虫歯のやつが イタタタタで…。

え~ 虫歯? だめじゃん。

ちゃんと 寝る前に
歯磨きしなきゃ。
してますよ。

莉央ちゃんじゃないんですから。
莉央は虫歯1本もないよ。

ん~。

《ぶちまけたい。

好美さんに全部 ぶちまけたい。

そして スッキリして おいしいケーキを
おなかいっぱい食べたい》

あっ 焼けた。
(レンジの音)

わぁ いい匂い。

でしょ~?
ん~。

あのう 実はですね…。

ん?

《いや だめだめだめだめ。

好美さんと蒼さんは
ずっとずっと友達で

私の気のせいかもしれないのに
余計な心配かけちゃ…》

あっ 莉央だ。
(バイブ音)

はいはい? 何?
ゼッケンつけてだと?

なんで そういうのは
昨日のうちに言っとかないかな。

《ほらほらほら 好美さんは
莉央ちゃんもいるし

とっても忙しいんだ やっぱり
余計なこと 言っちゃだめ!

それに蒼さんの
プライバシーってものがある》

ん~。

《やっぱり 私が1人で
なんとかしなきゃ。

蒼さん なんだか ちょっと
元気のない蒼さんに

今 できることって》

ん~。

《わかんない わかんないよ~!》

《あっ じゃあ 私が
元気がなかったとき

蒼さんがしてくれたことって…》

ハルちゃん お疲れモードだから

今日は消化のいい
おかずにしたからね。

うん。

ユズの皮を乾燥させて
入浴剤 作ったよ。

これね カモミールティーを煮出してるの。

これで うがいすると
すごくいいんだよ。

へぇ~。

あぁ…

《はっ 高い!

蒼さんのヒューマンスキルが
桁違いに高すぎる!

だめだ だめだ だめだ だめだ!

私が蒼さんにできることなんて
なんにもない》

えっ! ちょっとハルちゃん!?

あの… 実は なんでもないんです。

実は なんでもなくないでしょ。

いえ…。

《蒼さん いつも私を
気遣ってくれたんだな。

いつも 私のこと

ちゃんと見てくれてたんだな》

ん~。

あっ!
ねぇ。

今日 ちょっと どうしたの?
ハルちゃん。

好美さん あれ!
あれ あれ あれ あれ。

あれ…。
あれ ほら… あれ!

ただいま~ ん?

え~ 何これ?

ジャンク あまりにもジャンク。

蒼さん おかえりなさい。

いいでしょ いいでしょう?

ホントはね アメリカンドッグも
欲しかったんですけど

まさかの売り切れだったんですよ。

えっ このうえ 更に揚げ物?
フフフ 大丈夫です。

蒼さんが用意してくれた
野菜があるんで よし。

あっ そうだ そうだ あと あと…。

よし ディン ディン ディン ディン ディーン

ジャーン!
え? 何これ?

食べてからのお楽しみ。

え?
フフフフ。

(2人)かんぱ~い!

あ~ 今日も1日
お疲れさまでした。

仕事終わりのビールのうまさは
異常です。

おいしいよね。
う~ん。
外飲みも いいけど

家飲みも いいよね。

それでは。

ん? あっ これ…。

お芋と… のりのつくだ煮?

ピンポン ピンポン ピンポン! 蒼さん
大正解 さすが蒼さん ハハハハ!

ん?
顔。
なに?

のり ついてる。

のり? やだ もう。
ちょっと~。

蒼さん出る 蒼さん出る!
必殺技です あっ あっ あっ…。

あ~っ! きた デコだ!
あ~! 何?

あれが必殺技なの デコ デコ デコ!
あれがデコ? あれがデコなのね?

う~ん ほらほらほら…。
うわ~っ。

(2人)うわ~っ!
無理 無理 無理 無理!

ハルちゃん ハルちゃん。

え?

うっ!?
お~い そろそろ寝よっか ねっ。

あ… 寝てた?
フフフフ。

あれ? あっ 片づけ すみません。

ううん やぁ 久々
ダラダラ飲んだら緩んだわ。

ハハハハ。
ヘヘヘヘ。
さぁ 寝よっかな。

あっ あっ ちょっ
ちょっと待って!

何?
あの… ちょっと待って。

ハルちゃん? どうしたの?

えっ なになに?

わっ! えっ? えっ?

何これ。

エヘヘヘ。

すごい… きれい。

好美さんから借りたんです。

莉央ちゃんが グズったときの
機嫌直す便利グッズ。

そうなんだ。
うん。

あっ ごろんしましょうよ ごろん。

うん いいね。

ねぇ ハルちゃん。
はい?

僕さ もしかして
落ち込んでるふうに見えてた?

いや 全然。
え? 全然?

いや 落ち込んでるふうには
見えませんでしたけど

なんか いつもの
蒼さんじゃないっていうか。

うん…。

蒼さんがコスモスに気付かないなんて
なんか ちょっとビックリしちゃって。

えっ それで?
それで。

やだねぇ…。

母と遭遇したこと
地味に こたえてんのかな。

お母さんと?
うん。

綾子:ちょっと変わったことを
すると おかしな目で見るのが

世間でしょう? お母さんは
そんなおかしなの 嫌よ!

それでね なんか最近

このへんまでしか
元気出ない感じがして。

このへんまで?
うん。

ホントはさ このへんまで
元気出したいんだけどね。

え~ そんなの。
ん?

いつもいつも 元気なんて
できないですよ。

いろんなときが あるんだもん。

生きてんだもん。

どよ~んなときは
どよ~んでいいんです。

とことん 自分を甘やかして
やり過ごしましょ。

フフフ いいね それ。
いいでしょ フフ。

でもね 晩酌からの流れで
このへんまで元気上がったよ。

お~!
フフ。

あ~あ 僕も自分を上手に
甘やかせるようになりたいな。

蒼さん そういうの
苦手そうですもんね。

うん。

でも 大丈夫 今 2人でいるし。

私 蒼さん甘やかせるように
お手伝いします。

そっか。
はい!

《ハルちゃん 僕 わかったよ。

なんで僕 元気が出なかったのか。

この間 母に会ったときにね
いろいろ 嫌なこと言われて…》

木野さんって子も
変わったお嬢さんね 非常識よ!

知らない人が作ったものなんて
何が入ってるか わからないもの

フフフフ。
おやすみなさい 蒼さん。

《蒼:ハルちゃんのこと 悪く
言われるのが嫌だったんだよ。

何よりも いちばん
嫌だったんだよ…》

《僕 ハルちゃんがいてくれて
本当に よかったな》

うわぁ~!

ホントはね アメリカンドッグも
欲しかったんですけど

まさかの
売り切れだったんですよ

《うれしい 覚えててくれたんだ!

感激! では…》

いただきます。

《ん~ シナモンの香りがするよ!

アメリカンドッグにシナモン
お弁当に アメリカンドッグ。

朝から こんなの作ってくれたの?

あ… っていうことは…》

早っ。
(バイブ音)

やっぱり。

(バイブ音)

ん?

むむむ。

(バイブ音)

《蒼:「僕の元気は
もっと もっと も~っと高く

宇宙の果てまでだもん」》

ん~。

僕の勝ち フフフ。

<ハル:こうして 蒼さんは

元気いっぱいを
取り戻したのでした>

も~う 蒼さんてば大人げないな。

ん? 蒼さんと
ケンカでもしたんですか?

してません。

う~ん してますね。

あっ 当てていいですか?

今日のお弁当 木野さん 蒼さん
誰が作ったでしょうかゲーム。

当てなくていいですよ。
ていうか当たるもん。

う~ん この かれんで
そこはかとなく

色っぽさ漂う詰めスタイルは…。

う~ん。

はい! 蒼さん作ですね。

もう
勝手にアンサーしないでください。

(緑川)木野さんだ。

(赤井)木野さん。
(緑川)あっ ちょちょちょ…。

えっ! 葉村くん!?

そっか… そういうわけか。

<ハル:しかし
何やら 不穏な動きが>

あっ きれい。

蒼さ~ん!
ハルちゃん おかえり。

ヘヘヘ ただいま。
ねぇねぇ このお花?

前 言ってたの。
あぁ そうです そうです。

きれいね。
うん。

<ハル:幸せな
ひとときを過ごす私は

そんなこと
知る由もなかったのです>