ハルとアオのお弁当箱【第4話】オタク女子ハル(吉谷彩子)にお弁当仲間が!?でもお弁当の中身を一切見せてくれない…

出典:EPGの番組情報

ハルとアオのお弁当箱【第4話】吉谷彩子 井之脇海 ダブル主演![字]

オタク女子ハル(吉谷彩子)にお弁当仲間が!?でもお弁当の中身を一切見せてくれない…。一方、ジェンダーレス男子のアオ(井之脇海)は後輩に同居人の事を尋ねられ…。

詳細情報
番組内容
オタク女子・ハル(吉谷彩子)が、お弁当を食べていると、学生課の葉村(七瀬公)がお弁当を持ってやってきた。同居する祖母が作ったのだという。ハルが興味津々で、そのお弁当をじっと見ていると、葉村は中身が見えないように絶妙なタイミングで隠しながら食べていた。家に帰り、ジェンダーレス男子のアオ(井之脇海)にそのことを話すのだが…、ハルは大変なことに気づいてしまう!!
番組内容②
一方、アオが病院の休憩室でお弁当を食べていると、後輩の梅里さん(SUMIRE)がやってきた。アオが、お弁当は同居人が作ってくれたと言うと、梅里さんは動揺を隠せない様子…。
出演者
木野春葉(ハル)…吉谷彩子
佐藤蒼(アオ)…井之脇海
葉村(学生課職員)…七瀬公
梅里(アオの後輩)…SUMIRE
原作・脚本・監督
【原作】まちた『ハルとアオのお弁当箱』(WEBサイト「ゼノン編集部」連載/コアミックス)

【脚本】遠山絵梨香
【監督】加藤綾佳
音楽
【主題歌】H△G「5センチ先の夢」
     (ドリーミュージック)
番組概要
服や化粧よりもゲームやアニメのためにお金と時間を使いたいオタク女子・ハル(吉谷彩子)。ふとしたある日、自分を憐れむ世間の目に落ち込んでしまう。そんな時に出会ったジェンダーレス男子のアオくん(井之脇海)と、突如!同居生活をすることに…!同居のルールは“お互いにお弁当を作り合う”こと!?誰かを想って作るお弁当、誰かに作ってもらったお弁当はこんなにも幸せで元気になれる…。心あったかお弁当ドラマ!
関連情報
【番組公式ホームページ】
www.bs-tvtokyo.co.jp/obentou-bako/

【番組公式Twitter】
@BS7_haruao

ジャンル : 
ドラマ – 国内ドラマ

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(ハル)ウソ!? お昼に 情報解禁!?

やった~!

(蒼)盛り上がってるとこだけど

はい お弁当。

ありがとうございます!

今日のおかずは 何かな~?

あけてからの お楽しみ~。

フフフ…。
フフッ。

お天気も いいし
イベントも 始まるみたいだし

お昼が 楽しみだ~!

ハルちゃんって
いつも 外で お弁当 食べてるの?

はい。 キャンパスのベンチで
お昼 食べたあとに

ゲームや動画を楽しむのが
もう 最高なんです!

不思議。 見たことないのに

ハルちゃんの お昼の様子が
手に取るように わかる。

フフフ…。

腰を 落ち着かせられて
職場からも 適度に離れてる

あそこが
私の唯一の 安息の地なんです。

《私の… 安息の地が…》

あの人
なんか メッチャ 見てるんだけど。

何? てか 誰?

ごめんなさい!

《私を取り巻く世界は
まだまだ 甘くないようです》

《いい場所が 見つからない…。

もう だめだ… 終わった…》

見つけた!

(鼻歌)

いただきます!

うわ~!

鶏肉?

《う~ん!

豆板醤の味が
鶏肉に しみこんでる!

この絶妙な 濃い味わい。

これは すぐに…。

白米 鶏肉 白米 鶏肉。

ふわ~ これだけで
いくらでも食べられちゃう》

おいしい!

好き~!

(葉村)あれ? 先客だ。

(葉村)お疲れさまで~す。

お… お疲れさまで~す…。

図書館の人ですよね?

えっと… 何さんでしたっけ?

あっ えっと あの…
き… き き…。

えっ?

き… 木野です。
木野さん。

俺 学生課の葉村です よろしく。

どうも…。

俺も たまに ここで
昼飯 食うんですよね~。

へ へぇ~。

《コミュ力 持つ者よ 聞こえますか?

持たざる者は これ 結構

しんどみ否めません。

ここは ひとつ
お声がけ無用で どうか…》

奥まっていて 静かだし

妙に 落ち着くっていうか。

《届かない~!》

木野さんも お弁当なんですね。

はい…。

その お弁当は
自分で作ってるんですか?

えっ?

あっ いや… 祖母が…。

へぇ~ いいですね。

いやいや いやいや!

最初 毎日 作るとか言いだして

なんとか交渉して
週二にしてもらったところです。

ほう…。

俺 実家暮らしなんすけど

先月から ばあちゃんと
同居が始まって こうなって

もう すんげえんですよ。

世話やくの 張り切っちゃって。

洗濯もん 出せ~ とか

部屋の掃除 させろ~ とか。

で あげくが これ… 弁当。

ただただ 羨ましいかぎりです…。

《おばあちゃんのお弁当なんて
フレーズが もう おいしいもんな~。

どんな お弁当なんだろう?

おばあちゃんのお弁当
見たいな~。

見たい 見たい 見たい。

おばあちゃんのお弁当 見たい!》

《おっ!》

《きた!

拒否!》

《戻った!》

《ジロジロ 見すぎちゃったかな…。

気を 悪くさせちゃったかも…》

それってさあ
気を 悪くしたとかじゃなくて

単純に お弁当を
見られたくなかったんじゃない?

ああ だから こう クルッ クルッって

絶妙なタイミングで
お弁当 隠してたんですね。

もう 体は 90度で
お弁当の蓋も 20度でした。

すご~く 鉄壁だったのねえ。
う~ん。

あっ あれです?

学生のころ
お弁当の色味が 茶色だったとか

あと… あっ 逆に かわいすぎて

恥ずかしい
見られたくない っていう

思春期の心
みたいな感じですかね?

でも 思春期っていうか

あの感覚は
大人になってからも あるよね?

う~ん?
お弁当を 見せるって

実家に
友達を招く感覚に 似てない?

実家に招く?

例えば

う~ん…
隠していた 幼いころのアルバムを

勝手に見られちゃった~ とか。

友達と盛り上がってるときに
お母さんが来て

お世話になってます~。

って 挨拶に来ちゃう感じとか。

うんうん…
はいはい はい わかります!

すっごい ソワソワしますよね。
ねぇ~!

かんぱ~い。
かんぱ~い。

もう あれ 何なんですかね?

う~ん なんかさあ

自分の根源 っていうか

まさに すっぴん 生の自分
を 全部 見られちゃう感じ?

うんうん… 外では
頑張って取り繕ってるのに

その場で 全部 さらされちゃう。

あ~ 見ないで~
っていう感じですよね?

あ~ わかるな~。

きっとさあ 葉村さんも
そうだったんじゃない?
えっ?

お弁当から
透けて見えちゃう気がしたのかも。

自分の ちょっと気恥ずかしい
やわ~いところが。

やわ~い。
うん。

う~ん なるほど…。

フフッ。

うん?

いや 勝手かもしれないですけど

見る側なら
ちょっといいな~って。

その人にも おうちがあって
家族がいるって想像したら

おお 同じ人間なんだって
感動しちゃう。

そんなの 当たり前なのにね。

そうだね。

はぁ~ でも やっぱり
蒼さんに相談して よかった~。

もう うっかり
イベントの情報解禁 見逃すくらい

モヤっとしてたんです。
それは よっぽどね。

もう 1人で考えてたら
もう グルグル グルグルって

頭の髪の毛 全部 グルグルって
渦巻いちゃうくらい もう

グルグル グルグルでしたから。
やだ こわ~い ホラー。

もう グルグル… グルグルグルって

グルグルグル…!
えっ 何?

《蒼さんに
葉村さんのことを相談して

すっきりしたのだけれど…》

大変なことに
気付いてしまった…。

《今まで 完全スルーしてたけど

蒼さんも
お昼は 誰かと食べてるかも…》

私が作ったお弁当が
蒼さんの仕事相手に 見られてる》

でも 看護師さんって忙しそうだし
休憩とか バラバラなんじゃない?

蒼さん
1人で食べてるんじゃない?

そうだよね… 絶対 そうだよね!

大丈夫だよね!

現実逃避は だめ!

あちちっ!

これよりは…。

うん これかな。

よし…。

大丈夫でありますように!

いただきます。

《あれ? なんだろう?

いつもと
お弁当のオーラが 違う気がする…》

ソーセージのサラダ?

《カレー味だ!

キャベツとソーセージが合う!

おなかも気持ちも
きっちり 満たされる~!

これ…》

おいしい! 好き!

あっ 梅里さん お疲れさま~。

(梅里)お疲れさまです。
ご一緒しても いいですか?

もちろん どうぞ どうぞ。

おいしそうですね。

うん おいしいの!

特に このサラダ

どうやって作ったのか
聞かなくちゃ。

お弁当 佐藤さんが
作ってるんじゃないんですか?

これはね
同居人の子が 作ってくれたの。

えっ 同居人!?
うん。

あっ えっと…
それは… どのような…?

あっ いや あの

同居人の方って
どんな人なんですか?

う~ん…。

ちょっと
ひとことでは言えないキャラだな~。

う~ん…。

きっと すてきな人ですよね。

プッ すてきな人って…。

だって 佐藤さん

お弁当 食べてるとき
メチャメチャ いい顔 してましたよ。

えっ 本当に?

はい。

このお弁当も
色鮮やかで 野菜中心だし

きっと しっかりした人
なんだろうな~って。

フッ しっかりした人?

え~ ちょっと… ハハハ…!

佐藤さん?
ハハハハ…!

待って…
わ 笑い 止まんない ちょっと…。

《今の僕の やわ~い部分は
ハルちゃんだ。

でも この やわ~い部分は

触れられると なんだか
くすぐったくて 温かいな》

《やわ~いに 気をつければ
大丈夫だよね》

あ~っ!
木野さん お疲れさまで~す!

お疲れさまで~す…。

《やわ~い部分は 見ない。

やわ~い部分は 見ちゃだめ!》

《だめ~ 絶対!

絶対 見ちゃだめなんだから~!》

あっ…。

《今日のお弁当
蒼さんのお弁当の残りを

適当に ぶっこんだやつだ》

木野さん?

どうしたんですか?

今日のお弁当 メチャメチャ ザツいんです。

みっともなくて やだな~って…。

いやいや いや…。

自分で作ってるってだけで
偉いし

すごいじゃないですか。

ねえ 見せてくださいよ。

葉村さんだって…。

あっ…。

いや… だって いい大人が

おばあちゃんのお弁当って…
ねえ…。

葉村さん わかってませんね。

おばあちゃんのお弁当なんて
ムチャクチャ 最強じゃないですか。

えぇ~ どこが?

おばあちゃんは

家族のために 誰よりも
長く ず~っと台所に立って

あらゆる味のバリエーションを
熟知してるんです!

例えれば
武器を たくさん装備した

勇者のような存在なんです!

おばあちゃんのお弁当は
最強に おいしそう

ていうか 最強に おいしいに
決まってるんです!

よく わかんないけど…
そうなの?

そうなんですよ!

正直 メチャクチャ羨ましいです。

(ハルのおなかが鳴る音)

フフフ…。

じゃあさあ
いっせ~ので お弁当 開ける?

あっ いいですね それ!

では!

(2人)いっせ~の…!

うわ~!

これ 絶対 おいしいやつだ~!

この
ゴマたっぷりのやつは 何ですか?

前日の 晩ごはんの余った刺身

を 焼いたやつ。

あっ お刺身か~。

俺 これが大好きで

子どものころ
朝食に これが出ると

すんげえ 喜んでて。
フフフッ。

おばあちゃんって そういうの
ずっと覚えてますよね。

葉村さんを 喜ばせたいんですね。

ですね。

愛されてますね~。

いや~。

すみません!

へっ?

やわ~いは
気恥ずかしいんだってば~。

見ちゃだめなんだってば~。

もう
蒼さんと話したばっかりなのに~。

木野さん?

でも…。

やっぱり
いいな~って思っちゃいます。

お弁当から
孫が大好きな おばあちゃんと

大事にされてる葉村さんが
伝わってくるから。

誰かの 当たり前の日常が
かいま見えたとき

なんか ちょっと
幸せだな~って思っちゃいます。

その お刺身 焼いたやつって
どうやって作るんですか?

わさび醤油に漬け込んで
ゴマをまぶして焼くだけ。

ふ~ん わさび醤油か~。

想像しただけで おいしい!

うん おいしいよ!
フフフッ。

じゃあ 木野さんのお弁当は…。

うん いい人そうだね!

なんか いい人そう って
言われちゃいました。

でも
仲よくなれそうで よかったね!

はい。 葉村さんには
気を遣わないでも よさそうです。

う~ん。

こっちではさあ ハルちゃんは

しっかりした すてきな人だって
思われたよ。

んっ? しっかり すてき?

その形容詞 私で合ってます?
だよね~!

僕も つい 爆笑しちゃったの
アハハハ…!

いや そうですよね…。

私が しっかり すてきなんて
爆笑ものですよね…。

ハハハ ハハハハ…。

でも
ハルちゃんが 作ってくれたお弁当

とっても すてきだったじゃない?

ああ…。

それは だって 私が 蒼さんの
おばあちゃんに なるわけですし。

うん?
ハルちゃんが 僕のおばあちゃん?

私 今まで
お弁当 作ることに精いっぱいで

蒼さんが 誰と食べてるとか
想像もしたことなくて…。

蒼さんに
恥 かかせてるんじゃないかって

急に 心配になっちゃって…。

だから…。

大丈夫だよ。

ハルちゃんのお弁当 食べると
午後も 頑張ろうって思えるの。

ホントですか?

うん。 ハルちゃんのお弁当 大好き!

蒼さん…。

だから
そんなに 肩に 力 入れないで

これからも 作ってね!

はい よかったです。

あ~っ!
えっ!? なに どうしたの!?

あっ いや その…。
うん?

お刺身が…。
お刺身?

そういえば
ハルちゃん 全然 食べてないね。

あの…。
うん?

いただきます。

《お醤油と わさびの香り!

それに続いて
ゴマの風味が 口いっぱいに広がる》

おいしい。

《ハルちゃん
午後も 頑張れそうだよ!》

葉村さん 今日は いないのか…。

いただきます。

おぉ~。

なかなかの 再現度なのにな~。

う~ん!