ハルとアオのお弁当箱【第6話】行きつけのバーでケーキを食べていたハルに、お母さんから電話がかかってきた…。昼間、…

出典:EPGの番組情報

ハルとアオのお弁当箱【第6話】吉谷彩子 井之脇海 ダブル主演![字]

オタク女子ハルとジェンダーレス男子アオが同居する家にハルの母がきた!ハルと母が言い争いに!アオは「心配するのは当然で」と謝るが。ハルの母がアオにかけた言葉とは。

詳細情報
番組内容
行きつけのバーでケーキを食べていたハルに、お母さんから電話がかかってきた…。昼間、アオと同居していると聞き、ハルを心配して家にやってきたのだった!「突然来るなんて」と、ハルと母が言い争いになる。アオは「ぼくがこんなだから、お母さんが心配するのは当然で」とハルに謝るが…。アオの心配もつかの間、すぐに仲直りするハルと母。その様子をアオは笑顔で見ていた。
番組内容②
翌日の夜、アオが一人でお弁当の準備をしているところにハルのお母さんがやってきた。アオは、お母さんに対しても「不安に決まっているのに…」と謝るのだが。そんなアオにハルの母は…。
出演者
木野春葉(ハル)…吉谷彩子
佐藤蒼(アオ)…井之脇海
好美(バーの店長)…梶原ひかり
木野浩子(ハルの母)…中島ひろ子
原作・脚本・監督
【原作】まちた『ハルとアオのお弁当箱』(WEBサイト「ゼノン編集部」連載/コアミックス)

【脚本】川﨑いづみ
【監督】東田陽介
音楽
【主題歌】H△G「5センチ先の夢」
     (ドリーミュージック)
関連情報
【番組公式ホームページ】
www.bs-tvtokyo.co.jp/obentou-bako/

【番組公式Twitter】
@BS7_haruao

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

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  2. ピーマン
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  13. ハハハハ
  14. 春葉
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  19. ケンカ
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(ハル)ん~!

うん!

今日一日 ずっと ずっと
このケーキのこと 考えてました~。

ん~ 幸せ。

ん~ おいしい!

(好美)いいね ハルちゃんは
いっつも 自由で。

(蒼)もう
自由すぎて 困ってるんだよ~。

えっ?
ここんとこ ハルちゃんたらさ!

ちょっと そこのタンバリンガール!

もう その顔
絶対 ここで寝ちゃう顔じゃん!

今回 推しのイベントなんで

どうしても
1桁 入りたいんです…。

もう 嫌だからね 僕!

また ここで寝ちゃったハルちゃん
お布団まで 引きずってくの!

シャン シャン シャン…。

もう
口から シャンシャン 出ちゃってるし。

シャン…。

んっ?
(寝息)

えっ!? ちょっと ハルちゃん!

ハルちゃん! ちょっと!

ハルちゃんってば!
なんですか?

なんですか じゃないよ!
もう 金輪際

リビングで 寝落ち禁止だからね!
なんで!?

僕 ハルちゃんの
お母さんじゃないんだから!

お母さ~ん!
やめてよ もう!
ハハハハ!

(バイブ音)

あっ お母さんだ。
(バイブ音)

もしもし お母さん?

えっ!?

えぇっ!?
えっ どうしたの?

<私と蒼さんの
幸せで 穏やかな日常に

このたび え~っ! な事態が
巻き起こったのです>

(浩子)
はじめまして 春葉の母です。

はじめまして…。

あの 春葉さんと同居しております
佐藤蒼と申します。

その… よろしくお願いします。

蒼さんね すてきなお名前ね。

あの… その…
僕と春葉さんはですね…。

もう この子が
人様と一緒に 暮らすなんてねぇ

もう
寝耳に水で ビックリしちゃって!

相手の方に
ご挨拶しなきゃと思いましてね。

あの…。
あっ そうそう!
あの お土産が あったんだわ!

蒼さんは しょっぱいのと甘いの
どちらが お好きですか~?

あっ
2人とも ごはんは食べたの?

おばさんね
スーパー 寄ってきたのよ~!

お母さん! なんで 突然 来んの!?
蒼さんに 迷惑じゃん!

ホント 自由だよ 自由すぎるよ!

いや
自由なのは ハルちゃんのほうだよ。

ちょっと
聞いてくれます? 蒼さん。

この子ったらね
昼間 突然 電話してきて…。

実は 引っ越ししたとき
人と 同居してます!

(浩子)んっ んっ?
えっ!? ど… 同居!?

だ… 誰 誰と…?

誰って… あ… 蒼さん…。

あの バーで知り合った人…。

バー? えっ お酒? どういう人?

女の子? 男の人?

いや… おん… おと… おん…。

はぁ?

とにかく 蒼さん!

蒼さんは 看護師さんで

とにかく きれいで
とにかく 優しくて

とにかく いい人で
とにかく しっかりしてて

だから とにかく 心配しないで!
わかった? じゃあね!

春葉…!
(通話を切る音)

はぁ~ ミッション終了。

はぁ~
ちゃんと言えて よかった~

全然 ちゃんと言えてないし…。
えっ?

それは
行くよ 来るよ 心配するよ~。

ほらみなさい 来ましたよ 母は!

で… でも 突然 来るなんて

大迷惑だよ! 大非常識!

大 大 非常識なのは
ハルのほうでしょ!

まったく いったいアンタは

いつまでたっても
子どもなんだから!

お母さんは いつまでたっても
おばさんなんだから!

お黙りなさい!
お母さんこそ お黙りよ!

なんなのよ その口の利き方!
あの! あのっ!

あっ… お布団 あの…
僕 お布団 用意してきますね。

ハルちゃんは
お風呂のお湯 はってきてくれる?

えっ… お母さん 泊まんの?

あらやだ 私 シャワーでいいんですよ。

あっ そ…。
うん!
泊まる気だ…。

ハル アンタ…。

いや だってさ…。

なに 言ってんの ハルちゃん!

娘の家が あるのに お母さんを
よそに泊めるなんて 許さない!

僕 絶対 許さないからね!

はい…。

(浩子の鼻歌)

ごめんね ハルちゃん。

えっ 何がですか?

ごめんね…。

いやいや
私のほうこそ ごめんですよ…。

母が うるさく押しかけちゃって
もう ホント すみません。

いや… 僕が こんなだから
お母さんが心配するのは当然で…。

えっ? なに 言ってんですか?

蒼さんが こんな!?
だったら私は 人として

呼吸すら 許されない気がするんで
やめてください!

でも ごめんね…
しなくていいケンカ させちゃって…。

蒼さ~ん。

いえいえ ケンカじゃないんですよ。

ごめんなさいね
押しかけて うるさくして…。

でもね これ ケンカじゃなくってね
私が来ちゃったから

驚いて 思いどおりにならないから
ふてくされてるのよね~?

やあね いい年して。

もういいよ
そういうこと 言わなくて…。

あっ! お母さん 勝手に
蒼さんのシャンプー 使ったでしょ!

もういいですよ
あの 好きなだけ使ってください。

そう? ありがと!
これね とっても いい香りなの。

ほら ん~! ねぇ いい香り!

いや ホント いい香り!
でしょう?

あ~!

(2人)ハハハハ…!

よかった。 仲よしですね。

んっ?

よかった~。

あら 蒼さん 早いのね。

おはようございま~す。
おはようございま~す。

えっ… ハルちゃん?

あぁ
蒼さん おはようございま~す。

今日も きれいですね~。

どうしたの?
こんなに早く 起きてきて…。

この子ね 家ではね

昔っから
朝ごはんの匂いが しだすと

起きてくるのよ。

小さいころは 食が細いうえに
偏食で 心配したのにね。

そうだったんですね。
うん。

あっ 蒼さん
朝ごはんは? 食べられる?

はい いただきます!

(ハル/蒼)いただきま~す。
はい どうぞ。

ん~ お母さんの この おにぎり
久しぶり~。

これ
朝ごはんで よく作ったわよね。

アンタが小さいころ このサイズだと
よく食べてくれたから。

これ 好き 大好き!
あ~ よかった~!

蒼さん。
はい?

赤味噌 大丈夫? お口に合う?

はい 大好きです!
うん よかった~ うん!

(浩子)はい どうぞ!

えっ…。
お母さんの お弁当だ~!

お弁当の
作り合いっこ してるんでしょ?

今日は よかったら
おばさんが お弁当 作ったから

食べてみて!
ありがとうございます

すみません…。
いいえ。

ねぇ ピーマンのやつ 入ってる?
冷蔵庫に ピーマン 入ってたでしょ?

うん。
ピーマンの?
うん。

学生のころ お母さんが よく
お弁当に入れてくれてて

大好きな おかずなんです。
開けてみての お楽しみに!

あっ そう お母さん 今日は
スーパー銭湯 行ってくるから。

純烈が 来ちゃうらしいのよ~!

そのために 来たんじゃないの?

それから 浅草?

あっ そう
浅草寺に行って アメ横 行って…。

盛りだくさん…。

えっ…
てことは 今日も 泊まるつもり!?

うん そのつもり。
え~っ!?

はいはい じゃあ
気をつけて いってらっしゃ~い。

いってきます。
はい!
いってきます。
いってらっしゃい。

《ハルちゃんのお母さんの
お弁当か…。

うれしいな!

けど ちょっと緊張する》

いただきます。

《あっ!

ピーマン。

これが ハルちゃんのお気に入りの
ピーマンの おかずかな?》

《ハル:あ~っ!

久しぶり! うれしい!》

《蒼:ピーマンとツナの あえ物?》

《んっ…
ツナのうまみとピーマンの苦みって

なんで こんなに合うの?

更に チーズ これ チーズが入ってる》

おいちい! おいちちゅぎる!

《うん 変わらない!

まったく 変わらないね!

あのころのまま
とっても おいしいよ~!》

《そして…》

《このタレ! ケチャップとソースオンリー!

このシンプルさが 最高だよね!》

《パン粉 ふっくら
粗めのタマネギの シャキシャキ感。

これ お店じゃ 絶対 食べられない
おうちのハンバーグならではだよね!

では そこからの…》

《う~ん
ジュワッ! おだしのジュワッ!》

《あ~》
《しみる~!》

《ハルちゃんも
だいぶ 上手になったけど

やっぱり
お母さんには かなわないかな~》

(鼻歌)

(浩子)ただいま~!
おかえり!
(玄関のドアが開く音)

(浩子)はい。 これも。

こっちも。

ほら~ 見て見て。

どうしたの? こんなに買って…。

もうね
純烈が 最高だったのよ~!

もう テンション 上がっちゃって
たくさん 買っちゃったわよ。

はい お土産 ウフフ。

いや ここ 東京。
私 住んでんの 東京。

んなこと 固いこと言わないの!
イタッ!
もう…。

蒼さんと 2人で食べてね。

はぁ~。 あっ お母さん
明日の朝 帰るから。

明日 帰るの?

うん ねぇ
だって もう 帰んないと。

お父さんと瑞生だけじゃ
家ん中 しっちゃかめっちゃかよ。

2人とも 元気してる?
うん 元気元気!

あ~ いきなり
電車に飛び乗っちゃったけど

なんだか
とっても リフレッシュできたな~。

よかったわ フフフ!
そっか~。

あのさ…。
うん。

お弁当… おいしかったよ。

んっ?

ありがとう。

あと… 心配かけて ごめんなさい。

ハル…。

あっ ピーマンのやつのレシピ 教えて。

あと 卵焼きと あと ハンバーグも!

(ハル)
蒼さんに 作ってあげたいから。

(浩子)蒼さんに?

もう 絶対 好きだから!
もう 大好きに決まってるから!

シャケと大葉の混ぜご飯もね
おいしい って言ってくれたの!

あら ホント! うれしい!

じゃあ レシピ 全部 教えちゃう!
うん!

うん では メモのご用意を。
はい!

どこ?
ここ ここ。

あった?
よいしょ…。

え~っと…。
いい? じゃあ 材料から…。

ちょっと待ってね。
はいはい。

はい どうぞ!

まず ピーマン。
ピーマン…。

《ハルちゃん
連れ戻されるんじゃないかって

ちょっと思ってた…。

お母さん
僕に 何も言わないんだ…。

いいのかな… 心配して見にきて

同居相手が こんなだったら
普通…》

(ドアが開く音)

あら やだ まだ 起きてたの?

あっ すみません…
起こしちゃいました?

ううん。 なに してんの?

なんか 目が さえちゃって
明日のお弁当の 下ごしらえを。

あら マメね~。 あっ そうだ!

今日の お弁当のハンバーグ
焼いて 冷凍してあるから。

あっ それと 梅干し。

うちで作ったの 持ってきてるから
ハルと 一緒に食べてね。

ありがとうございます
すみません…。
ううん。

梅ね 今年も作ってる途中だから
よかったら 送るわね。

ありがとうございます
うれしいです。

じゃあ 頑張ってね。
早く寝るのよ。

あの…。

んっ?

ごめんなさい!
んっ?

娘さんの同居相手が こんなんじゃ
不安に決まってるのに

ご心配おかけして すみません…。

こんな って…。

えっ?
こんなって どんななの?

こんな…。

僕は 普通じゃないですから…。

こんなじゃ ないじゃない!

蒼さんが こんなだったら
ハルなんて どうなってしまうのよ。

そんなことは…。

だって その辺に
かばん 置きっぱなしにするし

リビングで転がって テレビゲームして
電気つけっぱなしで 寝ちゃうし。

そんなことは… ありますね…。

ハハハハ…。
ハハハハ…。

ねっ ホント すみません もう…。

我慢せずに
言ってやってくださいね。

あっ 大丈夫ですよ。
ハルちゃんとは

お互い 思ったことを
ちゃんと話せてますから。

あぁ そう。
はい。
じゃあ よかった。

これからも ひとつ
ハルを よろしくお願いします。

いえいえ こちらこそ。

ねぇ あの… 蒼さん。

ひとつ 聞いてもいいかしら?

はい。

あのね ハルと私を

うれしそうに 笑って見てるの。

あれ おばさん
とっても好きなんだけど

あのときって どんな気持ちなの?

えっ… 僕 笑ってました?
うん!

とっても うれしそうに見てんの。

もう 嫌だ 僕。

えっと… その

家族が うれしそうにしてるのを
見るのが好きで…。

うん…。

自分が好きな人が
幸せそうにしてると

やっぱり うれしくて…。

あ~ そうなの…。

蒼さんって とっても いい子ね。

優しい子ね~。
そんな… そんなことないです!

そんなこと
言われたこと ないですから。

いや それは おかしいわよ。

だって 人の気持ちを思ってね
あんなに ニコニコできるなんて。

蒼さん…。
はい…。

他人や世間の普通に
打ち負かされないようにね。

うん… じゃあね おやすみ。

まぁまぁ まぁ
ホントに お世話になりました。

駅まで お送りしますよ。
いいのよ 年寄り扱いしないで!

じゃあ
2人とも 体に気をつけてね。

蒼さん
特に 不規則なお仕事なんだから

くれぐれもね!
はい!
うん!

じゃあね。
うん 気をつけて。

うん。
あの これ!

あの お荷物になるかと
思ったんですけど…。

お弁当?
はい。

お口に合うと いいんですけど。

すごい… すごいわ 蒼さん!

ちょっと お母さん!

よかった… 来て よかった…。

蒼さんに会えて ホントに よかった!
うん!

じゃあ… またね。

うん またね。
うん!

また 来てくださいね。
うん!

絶対 また 来てくださいね!
うん。

絶対 絶対 絶対ですよ!

来る来る!

じゃあね~!
ねっ またね!

なんで ハルちゃん 笑ってたの?

えっ 私 笑ってました?
うん。

だって 蒼さんと お母さんが
仲よくするのが うれしくって。

好きな人と好きな人が
仲よくしてくれるのが

うれしくって。
そっか。

はい!

ちょっと早いけど… よいしょ。

いただいちゃおう!

わぁ~!

いただきます。

アーモンド?

《マヨネーズ?

やだ おいしい!

やっぱり 若い人が作るものは
シャケひとつとっても おしゃれね》

《あら かわいい!

中に ツナが入ってるの?

ツナ詰めピーマンね。

チーズ ピーマン ツナ。

なるほど…
私と 同じ食材を使ってるのね。

これは なんだか うれしい…。

いつも こんな やりとり
してるのね あの2人。

いいわね~。

うん すごくいい!》

あなたたちなら 大丈夫よ。
頑張りなさい!

これで よしと。

蒼さん。

はい。
シャケのレシピ
ありがとうございました。

いえいえ どういたしまして。

よし ゲーム ゲーム!

えっ!?
えっ どうしたの?

さすが お母さん。

ハルちゃんのこと よく わかってる。

ん~っ!

だめだめ だめ
これは お母さんの置き土産。

そんなお土産 いりません!
あっ お土産 いらないの?

じゃあ このお菓子
ぜ~んぶ 僕が食べちゃう。

だめですよ
これは 2人で分けっこでしょ?

だったら こっちも このまま。
だめだよ だめだめ!

だめだめ だめ はい 没収。

あっ ちょっと ちょっと。
あ~ ちょっと…。
だ~め。