真夜中ドラマ「ごほうびごはん」第5話 主演:桜井日奈子[字]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

真夜中ドラマ「ごほうびごはん」第5話 主演:桜井日奈子[字]

残業が終わった池田咲子(桜井日奈子)と小湊かえで(岡崎紗絵)。咲子は、ひとりで隠れ家的なバーへ…、大人の女性への第一歩!?そして、おばあちゃんから故郷の味が届く!

詳細情報
番組内容
残業が終わったばかりの池田咲子(桜井日奈子)と小湊かえで(岡崎紗絵)。咲子が「おいしいものでも食べに」と誘うが、かえでは、家族ですき焼きの日だとか。かえでを見送り、咲子は飲食店が並ぶ通りへ。咲子が一人歩いていると隠れ家的なバーを見つけた。店内は、名前も知らないお酒ばかり…、
番組内容②
バー・デビューで、“大人の女性への第一歩”となるか…!?
そして、休日の朝、自宅に実家のおばあちゃんからタケノコが届く。咲子は、タケノコの天ぷら、炊き込みご飯など、ふるさとの味でごほうびごはんをクッキング!すると、さらにおばあちゃんからクール便が届く、中には郷土の名物が…。
出演者
池田咲子(すずめ文具堂 システム物流管理部)…桜井日奈子
小湊かえで(咲子の同期)…岡崎紗絵
青柳早苗 (上司・主任)…未来
池田桃子 (咲子の妹)…中尾萌那
原作・脚本・監督
【原作】「ごほうびごはん」こもとも子
    (芳文社 刊)
【脚本】いとう菜のは

【監督】金澤友也(テレパック)
音楽
【オープニング主題歌】
B.O.L.T「More Fantastic」
(EVIL LINE RECORDS)

【エンディングテーマ】
H△G「Allee」(ドリーミュージック)
番組概要
長野から上京した文房具メーカーに勤める社会人一年生・池田咲子(桜井日奈子)。慣れない仕事にお疲れ気味の咲子の楽しみは、自分を思い切りねぎらう「ごほうびごはん」!一週間がんばった自分へのごほうびとして自宅で工夫を凝らした料理や、気になるお店へ行っておいしい料理をいただくなど食べることを全力で楽しむ。おいしいごはんで心が躍って来週もまたがんばろう!と思うような『ほんわか癒やし系グルメドラマ』です!
関連情報
【番組公式HP】
www.bs-tvtokyo.co.jp/gohoubigohan/

【番組公式Twitter】
@gohoubi_BS7ch

【番組公式Instagram】
@gohoubi_bs7ch
4K制作番組
この番組は4Kで制作しています。BSテレ東4Kチャンネルでは超高精細映像でお楽しみいただけます。

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. タケノコ
  2. カクテル
  3. バー
  4. 咲子
  5. 大人
  6. 馬刺
  7. チェイサー
  8. 今日
  9. お客様
  10. お酒
  11. シャキ
  12. シャンパン
  13. ドン
  14. ノスタルジア
  15. ハァ
  16. 家族
  17. 頑張
  18. 自分
  19. 女性
  20. 食感

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気の配信サービスで見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

全て無料!民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから → 民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

他にも、無料お試し期間のある配信サービスがありますので、以下バナーなどからラインナップを調べてみるのもいいかもしれませんね。



created by Rinker
ポニーキャニオン

(かえで)よし 完了。 あぁ…
今日も死ぬほど集計した~!

(咲子)やっぱり
月末って忙しいんだね。

でも やっと 金曜日 終了。

今週も よく頑張りましたよ
私たち!

そっか… これが華金ってやつだ。

ねぇ 何か おいしいものでも
食べに…。

ごめん! 今日
家族で すき焼きの日なんだよね。

あぁ… それは
いちばん おいしいやつ。

すぐ帰らなきゃ。
ホント ごめん! また今度。

うん また。 お疲れさま。
お先!

《はぁ~! 家族で ごはんか。

こんな時 青柳主任みたいに

1人飲みできたら
かっこいいのに。

例えば 大人の女性が
ふらりと立ち寄る隠れ家的なバー。

そう! まさに こんな感じの…。

って… いや いや! さすがに
ちょっと ハードル高めでしょ。

う~ん…。

大人の女性への第一歩?

まさか ドレスコードがあるとか…。

さすがに それはないか。

でも せめて
もっと大人なハイヒールとか…》

マスター。

いつもの

《ど ど… どうしよう!?

身の丈に合わない場所に
足を踏み入れてしまった。

ここでの作法が わからない。

それに
名前も知らないお酒ばっかりだよ。

なぜ入った? 私》

フランスのシャンパーニュ地方で造られて

かつ 既定の条件を
満たしたものだけが

シャンパンなんだよ。
へぇ~!

じゃあ 今まで
シャンパンだと思ってたのって

スパークリングワインだったのかも。

17世紀に ドン・ペリニヨンが
発酵中のワインから

偶然 シャンパンを発明した と
いわれてるんだけど。

えっ!? ドンペリって
人の名前だったの?

《シャンパン… ドン・ペリニヨン?》

じゃあ 次は
ここのオススメのカクテルで どう?

うん 飲んでみたい。

マスター。
はい。

アリスと あと チェイサーを。
かしこまりました。

《アリス… チェイサー?》

お待たせしました アリスです。

きれい!

飲んでみて。

お客様 お決まりですか?

あっ えっと…。

チェイサーを ダブルで。

お客様
どんなお酒がお好きですか?

あっ えっと
ビールとか ハイボールとか…。

すみません。
大丈夫ですよ。

お好みは人それぞれですから。

でも あの… 大学のときは
カルーアミルクとか飲んでました。

では ミルク系のカクテルなど
いかがでしょうか?

ミルク系?
はい。

女性でも飲みやすい

甘めの飲むショートケーキのようなカクテルが
あるんですよ。

飲むショートケーキ?
はい。

飲んでみたいです。
かしこまりました。

マスカルポーネ いちごのピューレ…。

ホワイトチョコのリキュールを
使ったお酒なんですよ。

へぇ~! スイーツみたいですね。

お待たせしました。

当店オリジナルカクテル ベイビーバニーです。

(咲子)はぁ…
名前もかわいいですね。

いただきます。
どうぞ。

《ほわ~! トロッとした口当たりに
いちごの香りがして

ホントのスイーツみたいに甘い!

それに ホワイトチョコとお酒のハーモニーが

大人のぜいたく感を
演出している》

おいしいです。

それに この氷の食感も
おもしろいですね。

こんなお酒 初めて飲みました。

ありがとうございます。

《あぁ… 私は今 東京のバーで1人
カクテルに酔いしれている。

やっと 私も
都会の女になれました。

こんにちは。
これからも よろしく。

大人の私!》

お口直しのチェイサーです。

《おお…
これが チェイサーというやつか》

いただきます。

《えっ!? っていうか お水?

まさか チェイサーって…。

キャーッ! 恥ずかしすぎる…》

りんご…。

あぁ 信州の…
あっ 長野のりんごなんですよ。

長野のですか?
私の実家 長野なんです。

そうなんですか。

あぁ… では
りんごを使ったカクテルなど

いかがでしょうか?
りんごのカクテル?

カルバドスという りんごの蒸留酒を
ベースにするんですよ。

甘さと酸味が程よく ブレンドされて

上品なりんごの香りも
楽しめますよ。

それ お願いします。

かしこまりました。

《私に合わせて
さっと カクテルを思いつくなんて…。

バーテンダーさんって かっこいい!

出た! シャカシャカ》

カルバドスを使ったオリジナルカクテルです。

(咲子)わぁ… きれいな色!

いただきます。

《あぁ…
さわやかな りんごの風味。

体の中を
ふるさとの風が吹き抜ける》

あっ… おいしいです。

フルーティーなのに 爽やかで濃厚で。

こちらのりんごも どうぞ。

かじりながら飲んでみてください。

はい。

あっ! なんか新鮮。

味の輪郭が ハッキリするんですよ。
なるほど…。

りんごって
こんな おしゃれな楽しみ方も

あったんですね。
今まで食べてたのに知らなかった。

うちの実家のそばでは
道路の街路樹も

りんごの木なんです。
街路樹が?

りんごの花が咲くと フワッと
独特の甘い香りがするんです。

このカクテルを飲んだとき その風景が
浮かんでくる感じがしました。

ノスタルジア…。

ノスタルジア?

そう名付けましょう このカクテル。

ノスタルジア…。

おばあちゃんっ子だったんです
私。

両親が共働きで
祖母が面倒をみてくれていて。

やだ! 私
自分の生い立ち語っちゃってる。

すみません。
いいんですよ。

バーとは そういう場所です。

リラックスして 素の自分に戻る…。

たまには 1杯のカクテルで

頑張った自分を
ねぎらってあげてください。

《頑張った自分をねぎらう…。

それって
ごほうびごはんと同じだ》

実は 私 今夜が バーデビューで…。

それは それは。

すごく緊張したんです。

でも 勇気を出して
入ってみてよかったです。

光栄です。

お客様の最初のバーになれたなんて。

ごゆっくり どうぞ。

《はぁ~! 最高。

私も いつか作りたかったんだよね
こういう行きつけのバーってやつ。

一流のバーで
一流のお酒 一流のサービス…。

なんて ぜいたくな ひととき…》

《お値段も超一流でした》

ありがとうございました。

よろしかったら これを。

ふるさとの香りです。

ありがとうございます。

大人の女性に
なるためのレッスン代… かな。

(桃子)あれれ?
お姉 こんな時間に電話?

さては ホームシックですか?

全然!

おひとり様で バーだって
楽しめるようになったんだもん。

よし お風呂でも沸かそう。

宅配便で~す。
(玄関チャイム)

(咲子)は~い!

おばあちゃんからだ。

何だろう?

あ~っ! 野菜が いっぱい!

都会の1人暮らしには
ありがたいよ。

わぁ~! タケノコだ。

しかも アク抜き下茹で調理済み!

すぐにでも食べられる。
さすが おばあちゃん!

よし! 今日は ふるさとの味で
ごほうびごはんだ。

《今日のお昼は タケノコづくし。

おばあちゃんの名誉にかけて

おいしく おいしく
仕上げてみせる!》

ごほうびクッキング スタート!

《まずは タケノコ 油揚げ
にんじんを切って…》

《ちょっと つまみ食い》

おいしい!

《お米とダシ
調味料と タケノコを混ぜて…》

スイッチ オン!

《その間に
タケノコを さっと炒めて

ダシと調味料を入れて 煮込みます》

うん いい香り。

《そして 今日は
なんと もう一品!

そう これは…。

天ぷらで~す!

人生の喜びを音で表すなら

この 「ジュッ」は
ベストファイブに ランクインするな。

ジュッときて
ジュワーで表面の水分が抜けて

カラリと仕上がる。
天ぷらって科学!》

(炊飯器の電子音)

ちょうど ごはんも炊けた。

はぁ~!

《完成!

タケノコの天ぷら 煮物
炊き込みご飯の

おばあちゃん特製 タケノコづくし》

では…。

いただきます。

《まずは これでしょ》

《さすが おばあちゃん!

しっかりと抹茶塩まで
入れてくれてるとは…。

おいし~い!

サクッといってからの
シャキ シャキ シャキ シャキ…。

この食感 たまらない!》

《では お次は煮物のほうを…》

ん~っ!

こっちも 味がしっかり染みてて…
いい香り!

懐かしい味だ。

おばあちゃん ただいま。

そして…
ほっかほっかの炊き込みご飯を。

《うん うん…
天ぷらのコリコリもいいけど

このタケノコご飯の
やわらかな食感もいいなぁ。

これが放っておくと
あの かたい竹になるなんて

信じられますか?
いえ 信じられません!》

うんま~!

《ハァ… まさか
この大都会 東京の片隅で

こんなタケノコづくしが
食べられるとは…。

ああ こんな おいしいごはんを

毎日のように
食べられてたなんて

私って
本当に幸せ者だったんだなぁ。

ありがとう タケノコ!

竹になる前に
私のところに来てくれて》

ハァ…。

ごちそうさまでした。

ハァ…。

(玄関チャイム)

宅配便です。
えっ!? また? は~い!

クール便?
また おばあちゃんからだ。

まさか 生もの?

はぁ~!

馬刺し~!

《二段構えのスペシャルサプライズ!

今 ごはん
食べたばっかりだけど…》

我慢できない!

《やってしまった~!

馬刺しとハイボールで宴会モード。

どんだけ食べるんだ? 私!

でも もう後戻りはできない》

おばあちゃん いただきます!

乾杯!

あぁ…。

《馬刺しは長野県民のソウルフード!

まずは赤身。

にんにくとショウガをのっけて

馬刺し用の
ちょっと甘めのおしょう油で…》

《ほわぁ~!

なんて やわらかくて
優しい口当たり!

程よい甘さが 舌の上で トロッと…》

とろける…。

《次は タテガミ。

ほぼ脂身みたいに見えるけど…
いや いや いや!

こうして 赤身とペアで食べると》

《これ これ!
この極上大トロ霜降り感。

しかも 生のイカに匹敵するほどの
コリッコリの食感》

からの~!

《このハイボールの
合うことと言ったら!》

く~っ! おいしい…。

《もう誰も私を止められない。

あんなに タケノコを食べたのに
全然 いけてしまう。

う~ん…
口の中を駆け巡る うまみ!

もう ウマというより もはや ペガサス!

さぁ もう
どこまででも飛んでいけ~!》

フゥ…。

完食!

ごちそうさまでした。

ハァ…。

あっ! おばあちゃん。

おばあちゃん…。

もう電話しちゃおう。

(呼び出し音)

(花江)はい 池田です。

おばあちゃん?
ごちそう いっぱい ありがとう!

ああ 咲子! 届いたんだね。

うん おいしかったよ。

えっ!? もう食べたの?

タケノコ 天ぷらと煮物と
炊き込みごはんにしたよ。

そう よかった。

あと馬刺しも
こっち来てから 初めて食べた。

えっ!? 馬刺しも
もう食べちゃったの?

ヘヘヘ!
(鳴き声)

あっ! ドンちゃん?

ドンも わかるのかね~。
(鳴き声)

(桃子)えっ!? おばあちゃん
お姉と話 してるの?

私にも代わってよ。
(花江)はい はい。

お姉 元気?
桃子?

《タケノコに馬刺し
久々に食べた ふるさとの味。

でも いちばん おいしかったのは
おばあちゃんの愛情かも》

(青柳)じゃ
会議の資料 よろしくね。

(咲子/かえで)はい。

えっ!? カクテル2杯で 5, 000円?

うん でも すっごく
居心地のいいお店だったよ。

いや 勇気あるなぁ
1人で バーなんて。

あっ… やっぱ 最初はさ

「私に合うカクテル お願いします」とか
言うの?

言わないよ。
あっ! じゃ じゃ じゃ…。

いきなり 頼んでないカクテル出てきて
「あちらのお客様からです」とか。

ない ない ない!

いいなぁ 大人の隠れ家バー。

家族ですき焼きだって最高だよ。

あぁ… うちのすき焼きはね
はじめに ネギを焼くの。

焼きネギ 香ばしいよね。

そこに お肉を
こう すき焼き鍋に広げて…。

ああ 朝からヨダレが…。

えっ!? もう会議!
やばっ!

あ~っ!
大丈夫!?

《咲子:また
慌ただしく始まった月曜日。

でも おいしいごはんと
離れていても届く家族の愛情。

ノスタルジアも エネルギーに変えて
私は また頑張れる。

今週も ごほうびごはん
ごちそうさまでした》