真夜中ドラマ「ごほうびごはん」第6話 主演:桜井日奈子[字]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

真夜中ドラマ「ごほうびごはん」第6話 主演:桜井日奈子[字]

池田咲子(桜井日奈子)の自宅に妹の桃子(中尾萌那)がやってきた!姉妹は、おしゃれなカフェでパンケーキを味わっていたが進路のことで喧嘩に!?思い出チャーハンも登場!

詳細情報
番組内容
ある休日の朝、池田咲子(桜井日奈子)の自宅に妹の桃子(中尾萌那)が、突然やってきた!東京観光に連れて行ってほしいという。そこで姉妹は、おしゃれなカフェでパンケーキを食べることに。ふわっふわっのバナナチョコレートパンケーキとイチゴのパンケーキに大はしゃぎの2人。そんな中、妹・桃子が進路のことを話し始めた…。そして「お姉は何もわかっていない!」と、咲子に向って不満をぶつける。一体、なぜ!?
番組内容②
自宅に戻った2人、桃子は実家で咲子がよく作ってくれたという、特製の野沢菜チャーハンをリクエスト。思い出たっぷりの味に姉妹は…。
出演者
池田咲子(すずめ文具堂 システム物流管理部)…桜井日奈子
小湊かえで(咲子の同期)…岡崎紗絵(回想)
池田桃子 (咲子の妹)…中尾萌那
-------------------
青柳早苗 (上司・主任)…未来(回想)
森ヶ崎浩一(部長)…吉田ウーロン太(回想)
原作・脚本・監督
【原作】「ごほうびごはん」こもとも子
    (芳文社 刊)
【脚本】いとう菜のは

【監督】金澤友也(テレパック)
音楽
【オープニング主題歌】
B.O.L.T「More Fantastic」
(EVIL LINE RECORDS)

【エンディングテーマ】
H△G「Allee」(ドリーミュージック)
番組概要
長野から上京した文房具メーカーに勤める社会人一年生・池田咲子(桜井日奈子)。慣れない仕事にお疲れ気味の咲子の楽しみは、自分を思い切りねぎらう「ごほうびごはん」!一週間がんばった自分へのごほうびとして自宅で工夫を凝らした料理や、気になるお店へ行っておいしい料理をいただくなど食べることを全力で楽しむ。おいしいごはんで心が躍って来週もまたがんばろう!と思うような『ほんわか癒やし系グルメドラマ』です!
関連情報
【番組公式HP】
www.bs-tvtokyo.co.jp/gohoubigohan/

【番組公式Twitter】
@gohoubi_BS7ch

【番組公式Instagram】
@gohoubi_bs7ch
4K制作番組
この番組は4Kで制作しています。BSテレ東4Kチャンネルでは超高精細映像でお楽しみいただけます。

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

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  6. イチゴ
  7. ホント
  8. カフェラテ
  9. クリーム
  10. ケンカ
  11. 気分
  12. 土曜日
  13. 野沢菜
  14. アイス
  15. お母さん
  16. チャーハン
  17. チョコレート
  18. トリマー
  19. 一緒
  20. 応援

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(玄関チャイム)

(咲子)えっ…?

(玄関チャイム)

なになに…?

(玄関チャイム)

えっ?

桃子?

(桃子)ヤッホー! お姉! 久しぶり!

ちょっと どうしたの?

お姉 なに その頭?

あぁ… ちょっと 桃子 コラッ!

桃子!
へぇ~ 結構 快適そうだね~!

あっ 東京って
チャンネルがいっぱいある。

ちょっと なんで こんな時間に?

長野から 深夜バスだと
早朝に着くんだよ。

そういうことじゃなくて
どうしたの いきなり?

かわいい妹が
会いに来ちゃいけないの?

あ~ 危うく 新宿ダンジョンで
迷子になるとこだった。

ちょっと待ってよ。

お父さんとお母さんには
ちゃんと言ってあるの?

当たり前だよ。
お姉んとこ泊まるって。

連絡もなしに?

留守だったら
どうするつもりだったの?

でも 寝てたじゃん。
それにお姉 土曜だから暇でしょ?

そうともかぎらないよ。

私だって
休みの日に予定くらい…。

あるの?

ないけど…。

ほら!

あ 私 行きたいお店
いっぱいチェックしてきたんだぁ~。

あ でも その前に荷物を…。

すごい…。
これ全部 背負ってきたの?

お姉んとこ行くって言ったら
おばあちゃんが持ってけって。

ありがとう 重かったでしょ?

平気平気。

ねっ 連れてってよ 東京観光!

よし 行くか!

やった!

でも その頭だけ
なんとかしたほうがいいよ。

おっきい建物ばっかで
首痛くならない?

ならないよ いつも上向いて
歩いてるわけじゃないもん。

私も ほんの数か月前は
今の桃子みたいだったな。

見るもの全部珍しくって
よそ見ばっかりして

最近だよ まわりの人と
同じペースで歩けるようになったの。

私も染まってきたのかな 東京に。

そんなことない 大丈夫だよ!
そう?

うん 今でも特に洗練されてないし
十分 おのぼりさん感出てる!

えっ? そうかな…。

お姉は どっからどう見ても
立派な長野県民だって!

なんか 複雑…。

ハァ… それにしても
どこ行っても行列 行列!

マリトッツォも
台湾スイーツもだめだったか…。

土曜日だしね。

でも せっかくだから
もう1軒行こうよ。

うん。

ありがとうございました。

うわぁ! すっごいオシャレなお店!

ピークが過ぎてよかったね。

2時間並ぶときもあるんだって。

えっ そんなに? さっすが 東京。

なに頼もっか?

う~ん どれも おいしそう!

けど やっぱり パンケーキかな!

いいね~ おいしそう!

よし すみません!

えっ? 私 まだ決めてないのに…。

はい ご注文をどうぞ。

私 この バナナ・チョコレート パンケーキセットで。
はい。

じゃあ 私は…。

季節のフルーツパンケーキセット
って何ですか?

今の時期は
イチゴを使ったパンケーキになります。

イチゴ…! それ お願いします。
かしこまりました。

いいな~ お姉 半分交換ね!
はい はい。

セットのドリンクは
いかがなさいますか?

えっと…。
私 カフェラテ アイスでお願いします。

はい。
じゃあ 私もそれで。

かしこまりました。

カフェラテ アイスで
とか なんか東京っぽいね!

えっ? 長野にも
カフェラテくらいあるでしょ。

カフェラテ アイスです。
(2人)ありがとうございます。

うわぁ おいしそう!

う~ん! やっぱり都会の味!

そういえば 桃子
学校はどうなの?

どうって 普通だよ。

受験組は大変そうだけど
私は専門学校行くって決めてるし。

そうだったね ホント安心だよ。

桃子が実家の美容院
継いでくれるんだもん。

うん。

どうせなら 夏休みに もっと
ゆっくり来ればよかったのに。

夏期講習もないんでしょ?

や… うん…。

あっ パンケーキ 焼いてるのが見える!

あぁ ホントだ。

うわぁ~ フワフワしてる!

お待たせしました。
バナナ・チョコレート パンケーキです。

うわぁ~!
フワッフワのトロットロ かわいい!

こちら 季節のフルーツ パンケーキです。

うわぁ! イチゴのピンクがファンタジー!

ありがとうございます。

写真 撮ってもいいですか?
はい どうぞ ごゆっくり。

うわぁ かわいい!

よし 私も撮っちゃおう。

う~わ 映える!

おぉ… 映える!

ハハハ お姉が映える~!
とか おかしいね!

何がおかしいのよ?
えっ 別に。

こっち向いて。

ついに このときが訪れたね!

うん なんか
食べちゃうのもったいない…。

わかる! この喜びの余韻に
浸り続けたい みたいな。

うんうん!
そういう感覚って

やっぱ姉妹なんだよね。

性格は正反対なのに。

うん ときどき ものすご~く

気持ちがわかるときが
あるっていうか。

じゃあ 私が 今
何考えてるかわかるよね?

わかるよ!

(2人)もう待ちきれない!

いっただきま~す!

あぁ…!

う~ん!

う~ん!

《とろ~りクリームの下には
マシュマロみたいなパンケーキ!》

《寝心地のいい
ベッドのようなフワフワ感!》

《ほどよい甘さのチョコレートが
クリームと溶け合って…》

《口の中でとろける~!

こんな贅沢スイーツ
東京ってずるい!》

(2人)おいしい~!

じゃあ
イチゴもいかせていただきます!

お供します!

おいしい~!

《フレッシュなイチゴが甘酸っぱ~い!

甘さと酸味のハーモニーが鳴り響く!》

《う~ん!

イチゴのクリームをまとった
パンケーキのお城!

まるで お姫様になった気分!》

あぁ 幸せ…!

う~ん おいしい!

《この子は
ホントに おいしそうに食べるな~。

昔っから食べてるときは
ごきげんなんだから。

あっ…》

かえで:池田さんって
ホント おいしそうに食べるよね!

(青柳)すっごく
おいしそうに食べるから!

(森ヶ崎)おいしそうに
食べるな~

《やっぱ 姉妹なんだな》

あぁ~ 食べ終わりたくない!

桃子 鼻 クリームついてるよ。

ヘヘヘ…。
コラッ ちゃんと拭きなさい!

は~い!

もう…。

《東京のオシャレなカフェで

こうして 桃子と2人で
パンケーキを食べてるなんて

なんだか不思議な気分。

長野にいた頃は
想像できなかったな~》

あぁ… この写真 見てると

ず~っと幸せな気分が続くな!

じゃあ その写真
拓也くんにも送ってあげたら?

桃子…?

たっきゅんとは
ちょっと ケンカしてて。

ケンカ?

そっか…。
進学で バラバラになっちゃうから。

そうじゃないよ!

あんなヤツのことは
どうでもいいの。

それより…
その 進路のことなんだけど…。

進路?

私ね 美容師の専門学校行くの
やめようと思ってる。

えっ!?

私 トリマーになりたいの。

東京のトリマーの学校に行きたい。

トリマーって… あの
ワンちゃんとかネコちゃんとか?

うん 私 小学校の頃から
飼育委員で

動物の世話してきたし
動物といるのが当たり前で

仕事にするなら

しぜんな自分でいられる
仕事がいいなって。

人の髪切るより

そっちのほうが
好きって気づいたの。

そうなんだ。

桃子らしくていいと思うよ。
応援する。

でも そしたら せっかく

私が美容師になるの
喜んでくれた

お母さんや おばあちゃんのこと
悲しませちゃうなって。

あ そっか…。

でも 桃子は自分の夢
大事にしたほうがいいよ。

お母さんたちだって
絶対 応援してくれるよ。

桃子?

簡単に言わないで!

お姉は何もわかってない。
えっ?

お姉は 先に
自分で好きな進路決めてさ

さっさと東京行っちゃって…。

でも 残った私は
家のこと考えないと。

私まで 東京行っちゃったら
みんな さみしがるじゃん。

桃子…。

だいたい お姉は 昔から

おばあちゃんにかわいがられてさ。

えっ 桃子だって
十分かわいがられてるけど…。

お小遣いも
私より いっぱいもらってたし!

ちょっと待ってよ。

それは 学年で決まってたんだから
結果 一緒で…。

服だって いっつも
お姉のお下がりだった!

それは 私のせいじゃ…。

でも お下がりより
もっと最悪なのは おそろいの服!

そのお下がりで 私は…。
だったら こっちだって

言わせてもらうけど
いっつも お姉ちゃんでしょ?

お姉ちゃんなんだからって
言われ続けて育つ

長女のプレッシャー わかる?

あぁ だから 私の消しゴム
シャープで プスプスしたの?

それは 桃子が
私の三角定規の目盛り

マジックで消したからでしょ?

いつの話してんだか!
そっちが先に…!

ごめん… 私のせいで
桃子に負担かけてたなんて

全然 気づいてなかった。

ホント ごめん…。

ううん ホントはわかってる。

お姉のせいじゃないことくらい。

でも 私 やっぱり
自分の夢 追いかけたいの。

いいと思うよ。

桃子の人生なんだから。

お母さんたちだって
桃子の笑顔が

いちばん大事に決まってる。

そうかな。
そうだよ!

あんなに ちっちゃかった桃子が
自分の人生設計

しっかり考えてるんだもん。

応援しないわけがないよ。

あれ お姉 泣いてる?

泣いてない なんで私が泣くのさ。

いや それ こっちのセリフ!

ちゃんと 今の桃子の気持ち
お母さんたちに伝えな。

うん ありがと。

話して心の整理ができたよ。

今度 家族会議する。

私も一緒に行こっか?

大丈夫! 自分のことだから。

あ~ それより
なんか いっぱいしゃべったら

お腹すいてきちゃった!

えぇ? 今 食べたばっかじゃん!

私 お姉のあれが食べたい!
あれ?

よく 土曜日に作ってくれた…。

土曜日…。

池田家特製。

えっ? あれって…。

でも あんなんでいいの?

どうしても あれが食べたいの!

《子どもの頃 おばあちゃんも
お母さんもいない土曜日のお昼

冷蔵庫の中のもので
チャチャっと作った あの味

桃子が覚えてくれてたなんて》

《長野県民の
長寿の秘密 野沢菜漬け。

うちの冷蔵庫には いつも
おばあちゃんの漬けた

野沢菜が入ってた。

シャキシャキ食感を残すため
野沢菜は大きめに。

卵 具 ごはん 野沢菜を炒める。

ごはんは 水洗いして
ぬめりをとったから パラパラ!

塩コショウに 白ゴマ 醤油を加えて…》

う~ん 香ばしい かおり!

お待たせ。
待ってました!

ジャーン! 池田家特製 野沢菜チャーハン。

ちっちゃいタコのおまけつきだよ!

懐かしい!

やっぱ お姉に会ったら
これ食べないと!

せっかく 東京来たのに
こんなんでいいの?

こんなんだから いいんだよ。

じゃあ いただきます!

う~ん! この味!

いただきます。

う~ん!

我ながら
野沢菜のシャキシャキ感もいい感じ!

お姉の この塩加減も絶妙だよね!

《あぁ… 自分の作ったものを
誰かに食べてもらうって

なんか いいな~!

こんな おいしそうに
食べてくれるなら

また作ろうって思えちゃう!》

なに お姉? そんなこっち見て。

かわいい妹だなって思ってる?

うん? 食いしん坊な
妹だなって思ってる。

お姉に言われたくないよ!

《う~ん お姉のチャーハンは
やっぱ最高! おいしい!》

《桃子とチャーハンなんて久しぶり!

なんだか実家で食べてる気分!》

《2人:ごちそうさまでした!》

桃子の夢 拓也くんも
きっと わかってくれるから

ちゃんと 2人で話し合って。

えっ? たっきゅんとは
そんなんでケンカしたんじゃないよ。

そうなの?
それにさっき 仲直りした。

いつの間に!

100回 謝ってきたから
許してあげた。

「ゴメン ゆるして 桃子LOVE」。

すごいね。

でも なんで ケンカなんかしたの?

浮気してたんだよ アイツ。

えっ?
春の修学旅行のときに。

これ 隣のクラスの子が
撮ってきた現場写真。

現場って…。

ほら。

はっ?

いや これ浮気でもなんでも…。

だって 近すぎでしょ?

ほら ひどくない?

いや それに関してはごめん。

くだらなすぎて コメントできません!

はっ? どう見ても浮気じゃん。

ハハハッ… 高校ジャージ ダサすぎ!

1枚しかないパジャマ
アンタに貸してあげてんでしょうが。

もう…。

なんか 懐かしい この感じ。

二段ベッドの上と下ね。

トイレ行くたびに起こされたよ。

朝起きると
なぜか 下で寝てたんだよな。

そうだね。

じゃあ そろそろ寝よっか。
うん。

お姉って
ちゃんと社会人してるんだね。

うん なんとかね。

桃子だって すぐに大人になるよ。

もう少し このままでいたいな。

大丈夫…。
大人は 大人で結構楽しいから。

うん。

おやすみ。

おやすみ。

ホントにいいの?
一緒に駅まで行かなくて。

いいよ 来るときだって
ひとりで来たんだもん。

じゃあ。
あっ ちょっと待って!

チャーハンの残り
おにぎりにしたから バスでね。

もう お姉 おばあちゃんみたい!

おばあちゃん?
なんでも おにぎりにするとこ!

まぁ 当然
梅干しも入っているからね。

いろいろありがと お姉!

うん 迷ったら すぐ連絡して。

誰かに 声かけられても
ついてっちゃだめだからね。

それから…。
心配性だな~。

やっぱ おばあちゃんみたい。

もう…!

気をつけてね!

うん じゃあね!

やだ… 私のほうが
泣き虫になってる…。

《冷蔵庫の有り合わせでも
誰かを元気にすることはできる。

夢に向かって頑張る桃子が
喜んでくれたなら

それが 私にとっても
最高のごほうびごはんだ》

あぁ 私も食べたくなっちゃった。

また作ろう!