【ドラマ10】群青領域(7)[解][字]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

【ドラマ10】群青領域(7)[解][字]

ジュニ(シム・ウンギョン)は、下宿・青木荘の存続を決めた蓮(若葉竜也)と共に、かつてのバイト仲間のつぐみと、声を失った少女、英里を迎える。

番組内容
つぐみは、元夫から養育費が払われず、仕事もなくして、息子を一人で育てていた。そして夜間高校に通う映里は、家族との暮らしを拒んでいた。彼女たちや蓮との暮らしがジュニを癒やす一方で、バンドは再び存続の危機に。メンバーのレイジは、同棲していたパートナーの裕介の暴露を発端に、隠し続けていた秘密のすべてが公表されてしまい、自分を見失う。レイジを救うため、ジュニは東京に戻ろうとするのだが…
出演者
【出演】シム・ウンギョン,若葉竜也,柿澤勇人,細田善彦,落合モトキ,田中俊介,徳永えり,臼田あさ美,伊東蒼,板谷由夏
原作・脚本
【作】詩森ろば

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

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キーワード出現数ベスト20

  1. レイジ
  2. ジュニ
  3. 将大
  4. 自分
  5. ヤナ
  6. 大丈夫
  7. 拓真
  8. 映里
  9. 仕事
  10. 必要
  11. 花山
  12. 本当
  13. Indigo
  14. 一緒
  15. 悦子
  16. 青木荘
  17. 陽樹
  18. 音楽
  19. 奈央
  20. AREA

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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(蓮)青木荘を相続ですか?

(たえ)「残すにしても出ていくにしても

自分で決めたほうが
いいじゃないかと思ったんだよ」。

お話聞かせてもらっていいですか?
自分の息子だぞ。

しばらく
家には帰らない方がいいんじゃない?

(悦子)レイジは 火野くんと同棲してて…。
でも レイジが好きなのは拓真。 全部出る。

(津田)Indigo AREAが終わると同時に

あなたのアーティストとしての人生も
終わってしまいます。

(陽樹)自分の納得する音を作りたい。

(奈央)映里ちゃんは 耳も聞こえてるし
声も出せるはずなんだけど話せないの。

安心できる場所が必要なの。

(ジュニ)
生きていく場所さえない人たちがいる。

ごはんを食べて ぐっすり眠って

ちゃんと暮らしたら
それだけでいいんだって。

今度は私たちが
その言葉を言ってあげないと。

♬~

(つぐみ)
大橋先生が 旦那と話してくれました。

養育費 ちゃんと出したら
私と将大が戻ってこないって…

そう思ったみたいです。

めちゃくちゃだな。
そういう人なんです。

私のこと どなりちらして
でも 最後は泣きながら謝るんです。

それで 先生は何て?

いざとなれば裁判もできるよって
言われたんですけど…。

本当に大丈夫なんですか?

多分。

でも 養育費がないと
ねえ さすがに厳しいでしょ。

(つぐみ)まあ 正直そうですね…。

なので 東京に出て
住み込みで働こうかと思ってます。

えっ 東京? あの スーパーは?

(つぐみ)実は あの時 辞めたの。
えっ?

ごめんなさい。
あっ いや あの…

いつかは辞めたかったから
ちょうどよかった。 気にしないで。

あの… 東京で仕事の当てあるんですか?

う~ん… 夜の仕事ならあるかな。

えっ…。
夜の仕事って…。

(つぐみ)寮や託児所があるようなところ
あるんです。

雇う方も シングルマザーの方が
仕事厳しくても辞めないからって。

つぐみさん ちょっと待って下さい。
もうね ギリギリなの。

だから ちょっとでも蓄えがあるうちに
動かないと。

ここに住めたら なんとかなる?

例えばさ 食事作ってもらって
家賃はいらないとか。

そしたら なんとかなる?
いや あの でも…。

将大のことも みんなで面倒見れるし
いろいろ安心でしょ。

青木荘はさ やっぱり必要だと思う。

♬~

なあ? 将大。

(将大)うん!
フフッ。

よいしょ! 何してたの?
(将大)落とし穴。

落とし穴 作ってたの?
(将大)うん。

誰用?
(将大)う~ん お母さん。

えっ? お母さんの?
(将大)うん。

アハハハ… お母さんのか。
じゃあ 一緒に作るか。

ありがとうございます。
え? 何で?

いや 蓮さんが決めてくれたから…。
つぐみさん泣いてた。

映里ちゃんのこともそうだけど

さっきの つぐみさんの話聞いて
継がない方が後悔するなあと思って。

相続って聞いた時 悩んだ自分が意外でさ。

海に戻りたいですか?

うん。

青木荘か 海か…。

ばあちゃんの思うツボだな。

ライブ ばあちゃんと一緒に見たよ。

(レイジ)「ジュニ!」。

(ヤナ)ジュニ 続けろ!
(レイジ)ジュニ!

大変だったね。

その瞬間 まるで霧の中みたいだった。
何も感じられなくて…。

ジュニにとって
それだけ大切なものだったんだと思う。

俺も 今 海に行ったらそうなるな。

魚の世話はできる。
海のそばから離れたくない。

なのに… 海の中で
シャッターを切る自信がなくてさ。

多分 私も…。

だから 自分には青木荘が必要なんだ
っていうことを

認めるとこから始めようと思って。

♬~

そうですね。 私も そこから…。

うん。
ねっ?

♬~

あっ もしもし 奈央さん?
俺 青木荘 続ける。

それは うれしいけど…。
蓮 それでいいんだよね?

うん。 もう決めた。 だから
映里ちゃんにも安心してって伝えて。

うん。 ありがとね。

映里ちゃん 青木荘 住めるって。
よかったね。

同じのを。
(バーテンダー)かしこまりました。

(恵)ヤナって人に声かけたんだって?

ん? 何それ?
津田さんが言ってた。

(佐野)いいベーシストが必要なんです。

(津田)そして あなたには仕事が
つまり金が必要だ。

(恵)陽樹には
助けてくれる人が必要だって。

そんなこと 俺 頼んでないよ。
頼むわけないだろ。

でも そう思われたってこと。

えっ? 話って それ?
まさか。 来週 アメリカ行く。

急だね。 仕事?
うん。 しばらくは帰ってこないかな。

しばらくって?

映画 決まったの。
だから もう陽樹とも会わない。

それ 本気? 陽樹の歌聴いて
一緒にいたいなって思ったの。

でも 移籍してからの陽樹見てたら
自分の価値まで下がっちゃいそうで…。

ちょっと待ってよ。

(恵)みんな くだらない。
ジュニも あなたも Indigo AREAも。

一緒にすんなよ。
(恵)同じでしょ。

繊細ぶっちゃってさ
自分を甘やかすのが大好き。

もう つきあってられないわ。

(奈央)うん まぶしい。
あ~ 気持ちいいね。

(奈央)こんにちは。

こんにちは。

こんにちは。
いらっしゃい。

どうぞ こちらへ。 どうぞ。

荷物 預かります。

重い。
ハハハハ。

ここです。 どうぞ。

荷物。

実は ここね 私が住んでた部屋なんだ。
そうなんですか? うん。

お日様の光が たくさん入るの。

多分 元気になるよ。

♬~

こんにちは。

(花山)あらまあ 出戻り。
はい 戻ってきました。

あの~ ここで一緒に暮らす
映里ちゃんです。

映里ちゃんは 昼は うちの会社で働いてて
夜は夜間高校に行ってるんです。

へえ~。

今は うまく声が出せなくて
話せないんですけど

いろいろあって
こちらにお世話になることになりました。

よろしくお願いします。
こちらこそよろしくお願いします。

何かあったら おばちゃんに言いなね。
(笑い声)

(奈央)じゃあ そろそろ行くね。
今日は ありがとうございました。

あとは よろしく。
(花山)よっこいしょ。

(つぐみ)ありがとう。
(花山)はい。

花山さん 本当ありがとうございます。
(花山)それはいいんだけどさ

この家 こんだけいて
誰も運転免許持ってないって

不便すぎでしょう。
助かりま~す。

(花山)でも いい家だねえ。

そうなんですよ。
まあ… 私の家じゃないんですけどね。

みんなの家だから。
ああ…。

将大 迎えに行ってくる。
よろしくお願いします。

よろしくお願いします。
ああ どうも。 行ってらっしゃい。

行ってらっしゃい。
(花山)ねえ 迎えにまで行ってくれんの?

はい。 昨日 園長先生に紹介したんです。
これから いろいろ助けてもらいますって。

そっか~。 よかったねえ。
はい。 もう本当に感謝してます。

言ってなかったけどさ。
はい。 私も独りで子ども育てたの。

あっ そうなんですか?

だから シングルマザーには
どうしても厳しくなっちゃうのよねえ。

確かに厳しかったです。 コラ。
フフフ。

今は大変だと思うけど
おっきくなったら絶対助けてくれるから。

親の頑張り 子どもが一番分かってるよ。

ああ… ジュニさん 本当助かった。

いや 私は何にも。
いや してる してる。

だって
ジュニさんが手伝ってくれなかったら

将大が保育園行ってる間に
引っ越しするなんて神業 無理だったもん。

いや 私は今 仕事してないし。 ねえ。
そんなことない。 ありがとう。

私ね ず~っと独りで頑張ってきたし
それで大丈夫なつもりだった。

でも蓮さんが みんなで
将大の面倒を見るって言ってくれた時

初めて限界だったって気付いたの。

つぐみさんは 頑張りすぎ。
その言葉 そっくりお返ししたい。

(笑い声)

(マスター)いらっしゃい。 表いるわ。

(ヤナ)何だよ 話って。

今更 会える立場じゃないのは分かってる。
でも 一つだけ言いたくて…。

(ヤナ)手短にしてくれ。
お前と話す気分じゃないんだ。

俺は お前を引き抜こうなんてしてない。
だから何だよ。

事務所が勝手にやったことだ。
(ヤナ)どうでもいいよ そんなことは。

いや でも…。

お前は俺たちを最悪な方法で切った。
それが全てだろ。

それは分かってる。

分かってるなら
もう二度と俺に連絡するな。

歌えば歌うほど…。

何で あんなことしたのか
分かんなくなる。

はあ? 何言ってんの?

お前は 女と金に目がくらんだんだ。
それだけだろ。

否定はしない。

は?

上り詰めてやる。 そのために
ふさわしい環境が必要だって

そう思ってた。

なのに… 寝ても覚めても追いかけてくる。
ジュニのピアノが。

あのさ それ 俺には何ともできねえし
そもそも俺に言う話じゃねえ。

ふざけんなって殴ってやりたいけど…。

お前さ 不安だったんだろ。

持ち上げられても チヤホヤされても
自分の力なんだって信じられなくて。

でもさ もう逃げる場所もないんだ。

腹くくれよ。 分かってんだろ?

(ヤナ)お前にだって才能はある。
ジュニほどじゃないかもしれないけど。

だから甘えんな。

(椅子をたたく音)

♬~

おなかへった?
うん。

何 食べたい?

ハンバーグ食べたい。
ハンバーグ?

♬~

「まみむめも」は? 「まみむめも」。

それ 「かきくけこ」じゃないの?

いただきます。
(一同)いただきます。

うまい。
よかったです。

まあくん から揚げ食べる?
うん。

(つぐみ)よかったね。
映里ちゃんも。

どうぞ。

(つぐみ)行ってらっしゃ~い。
行ってらっしゃ~い。

ありがとう。

♬~

≪(将大)ただいま~。

あっ おかえりなさ~い。
おかえり~。 ただいま。

蓮さん お迎え ありがとうございます。
いえいえ…。

ママ テレビ始まっちゃう。
あ~ そっか。

蓮さん
テレビ見させてもらっていいですか?

いつも見てるアニメの時間で。

ちょっと待って。
すいません。

誰も見ないからさ。
よし 将大 できたぞ。

やった~!
ありがとうございます。

「メインボーカルの陽樹さんが抜け…」。
(将大)これじゃな~いの。

ちょっと待ってな。
「活動休止中のIndigo AREAですが

また
スキャンダルが発覚したみたいですね」。

「はい 続きますね」。
まあくん。 まあくん おやつあるよ。

先 おやつ食べよう。
ごめんね。

「メンバーの一人で
ギター担当のレイジさんなんですが

一般男性の方と恋愛関係にあり
同居していたそうなんです。

ところが その男性との関係がもつれ
別れ話になったらしいのですが

その男性の証言によりますと

レイジさんは
実は 同じグループの拓真さんのことを

愛していたそうなのですが
打ち明けられず

その男性とつきあい
もてあそんだあげく捨てた。

その男性は このことに傷つき

手記を発表するに至った
ということなんですね」。

「なるほど…」。

「いや~ 陽樹さんなしで
再出発となっている大事な時に

今回のレイジさんのスキャンダル。

Indigo AREA解散の危機に
追い込まれることも十分考えられますね」。

(呼び出し音)

もしもし? 悦子さん?
(悦子)ジュニ。

レイジのこと?

大丈夫ですか?

大丈夫よ。

少し前にね あの記事が出ることは
分かってたんだけど

だいぶ頑張ったんだけど
止められなくて…。

レイジ もちろん
ショックは受けてると思うけど

覚悟はできてたはずだから。

ああ… すいません。 私のせいで…。

(悦子)違う。 ジュニのせいじゃない。
いろんなことが重なったの。

私の力不足よ。

あの… 何かできることないですか?
(悦子)ありがとう。

そう言ってくれるだけで うれしい。

何にも心配しないで。

大丈夫だから。 じゃあね。

分かりました。 すいません。 はい。

♬~

レイジ…。

(スタッフ)悦子さん。 さっき
ジュニのお母さんから電話があって…。

連絡取れないって心配してた?
そうですね。

ジュニは今 治療に専念してて

何もご心配なく
こちらにお任せ下さいって伝えてくれる?

(スタッフ)分かりました。

(拓真)いくら何でも
あの出方は ひどすぎる。

何もかも レイジが悪いみたい。

拓真は自分の名前が出てても
そう言えるんだね。

最初は驚いた。 正直 ショックだった。

本当 全く気付かなかった…。

だから 裕介のことは
僕にも責任あるのかなって。

変わったね 拓真。

今回のことで思ったんだよね。
変わらなきゃって。

変わらなきゃ Indigo続けられないなって。

グループ内で好きとか別れたとか

僕ら
そんなことでしか話題になってない。

音楽 ないがしろにしてたからかなって。

あ~ ダメだなって。

でも 僕も人のこと言えない。

ジュニのことだ。

でも 皮肉だよね。

こんなことになって初めて

Indigoでやってた音楽が大切だったって
気付くなんて…。

私 前に言ったよね。

Indigo AREAを守るのが 私の仕事だって。

こんなことになっても?
責任 感じてる。

でも まだ諦めてないの。

拓真の気持ち 無駄にはしないから。

地味に痛いじゃん。

♬~

回想 今の俺にとっての音楽は
このバンドなんだって思った。

俺はやりたい。

これから学校?

お仕事 慣れた?

よかった。 何かあったら何でも言ってね。

じゃあね。

もちろん。 時間 大丈夫?

そんなことないよ。

全部 蓮さんのおかげ。 私は何もしてない。

聴きました? へえ~ 本当?

恥ずかしいな。 でも ありがとう。

うん。

4年生の時… 話せなくなった?

そう。

お父さん…?

「でも 私 話したい」。 話したい?

そんなふうに思わないで。

簡単じゃないよ。

そろそろ?

分かった。 じゃあ。

行ってらっしゃ~い。

はい。 レイジです…。

すいません…。

(やこ)ヤナ。
やこ。 びっくりした。

検診 行ってきた。
ああ うん。 どうだった?

順調だって。 そっか。
うん。

あのね。
うん。

私 産んでも大丈夫?

えっ どういうこと?

ヤナ 今
それどころじゃないんじゃないかなって。

今なら ギリギリ…。
何言ってんの。

私 ヤナに音楽 諦めてほしくないの。

心配しなくていいって。
でも…。

俺 このタイミングで子どもができたの

むしろ 音楽続けろってことだと
思ってるんだよね。

本当?

何かの映画でさ 心臓の音がドラムで
呼吸がベースっていうセリフがあって。

つまり それって生きるってことでしょ。

やこのここに
命が宿ってる。

「音楽から逃げるな!」って
そう言われてる気がするんだ。

そこにいる命に 恥じない生き方したい。

うん。

来てたんだ。

拓真 ちょっと話せる?

拓真に… 謝らないとと思って。

どうして?

迷惑かけたでしょ。

迷惑とか よく分かんないけど…。

あそこに載ったのは 大体 事実。

どうしても裕介のこと愛せなくて…。

大丈夫なの?

え?

キツイでしょ。

覚悟してた。

でも実際 記事が出てからは
ちょっとね…。

うん。

俺 親に言えてなかったからさ。

何かあった?

父親から電話来た。
初めてだよ 親父から電話もらったの。

もしかして
何か しんどくなるようなこと言われた?

拓真さあ…
どうして そんなふうに言えんの?

どういうこと?

俺のせいで お前にも ひどい目遭わせた。

バンドだって
続けられなくなるかもしれない。

だって 僕を好きだって言ってくれる
レイジの気持ちは

否定することはできないでしょ。

でも 僕はレイジを愛せない。
それは どうにもならないことだ。

♬~

けど 裕介にレイジがしたことは
どうにもならないことじゃないと思う。

それは 自分を保つために
相手の気持ちを使ったってこと。

♬~

だから まず レイジは
裕介に謝った方がいいと思う。

♬~

そんなこと分かってる。

♬~

今日は 先帰るね。

♬~

台風 来るかもって。
ああ… そうですか。

バンドのメンバー 大丈夫だった?

あの… 東京に行ってきます。

どういうこと?

レイジを迎えに行きたいんです。

本当に苦しんでると思いますよ。

あんなふうに出てしまって。

うん。

私 許せない。

俺も そう思う。 許せないよな。

連れてきてもいいですか?

いいと思う。

♬~

(津田)そして あなたには仕事が
つまり金が必要だ。

♬~

(呼び出し音)

(呼び出し音)

♬~

(呼び出し音)

(呼び出し音)

(呼び出し音)

♬~

一緒に行こう。

これ以上は…。
10日でいいので時間を下さい。

♬~(歌声)
映里ちゃんの歌 聴いたよ。

この場所が
週刊誌に分かってしまいました。

私は もう逃げたくない。