[新]消えた初恋 #1 勘違いから始まる初恋ラブコメディ![字]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

[新]消えた初恋 #1 勘違いから始まる初恋ラブコメディ![字]

道枝駿佑、目黒蓮のW主演で大人気漫画を初ドラマ化!勘違いから始まる高校生の恋と友情の物語!!ピュアで一生懸命、だけどちょっぴりトンチンカン!?初恋ラブコメが始まる!

◇番組内容
テスト前に消しゴムが見つからず焦った青木(道枝駿佑)は、親友・あっくん(鈴木仁)に借りようとするが断られてしまう。すると、それを見ていた橋下さん(福本莉子)が笑顔で消しゴムを貸してくれる。青木は大感激。しかし、その消しゴムに「イダくん・」と、井田(目黒蓮)の名前が書いてあることに気付いてしまう!これは好きな人の名前を書くとその恋が叶うというおまじないでは…!?しかも、その消しゴムを井田に見られ…!?
◇出演者
道枝駿佑(なにわ男子/関西ジャニーズJr.)、目黒蓮(Snow Man)、福本莉子、鈴木仁、田辺誠一
◇原作
『消えた初恋』
【原作】ひねくれ渡
【作画】アルコ
(集英社「別冊マーガレット」連載)
◇脚本
黒岩勉
◇監督
草野翔吾
◇音楽
【音楽】富貴晴美
【主題歌】Snow Man『Secret Touch』(avex trax)、なにわ男子『初心LOVE(うぶらぶ)』(ジェイ・ストーム)
◇スタッフ
【ゼネラルプロデューサー】三輪祐見子(テレビ朝日)
【プロデューサー】神田エミイ亜希子(テレビ朝日)、尾花典子(ジェイ・ストーム)、伊藤学(角川大映スタジオ)
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/kietahatsukoi/
☆Twitter
 https://twitter.com/oshidoraEX
☆Instagram
 https://www.instagram.com/oshidora_ex/
☆TikTok
 https://www.tiktok.com/@oshidora_ex

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
福祉 – 文字(字幕)

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キーワード出現数ベスト20

  1. 青木
  2. お前
  3. 橋下
  4. 井田
  5. 谷口
  6. ダメ
  7. 無理無理
  8. 気持
  9. 集中
  10. 本当
  11. ゴム
  12. マジ
  13. 意味
  14. 正直
  15. 全然
  16. 大丈夫
  17. 返事
  18. アホ
  19. イダ
  20. タイプ

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(谷口正博)これを
底の変換公式という。

♬~

(谷口)じゃあ 確認テストするぞ!

(生徒たち)ええ~!

(谷口)机の上 片付けろ。

♬~

(青木想太)あっくん。
あっくん!

消しゴム 貸して。

(あっくん)やだね。
冷たっ!

1個しかないもん。
なら 半分切ってさ ちょっと…。

嫌だって! やめろよ!
見捨てんのか?

間違えても消せないなんて
地獄だぞ!

指でこすれば消えるって。

消えない! 黒くなっちゃうだけ!
やだ!

貸してよ! ねえ!
やだ!

(橋下美緒)青木くん。

これ 使って。

私 2個持ってるから。

あっ… ありがとう。

全然。

《やっぱり
橋下さんは天使だと思う》

♬~

だよねえ…。

あっ 青木くん。
んっ!?

よかったら どうぞ。

えっ!?
家庭科部で いっぱい作ったの。

チョコレートケーキ!? 俺に!?
いいんすか!?

味は自信ないけど…。

いただきます!

♬~

うまっ! 超おいしい!

よかった~! フフフッ…。

《その笑顔は
まさに天使そのもので

いまだに 俺の心から離れない》

んっ?

♬~

《今のは 女子がよくやる
おまじない的な あれか?》

《って事は
橋下さんの好きな人って…》

《井田かよ!》

《そうか…》

《橋下さん
なんて奥ゆかしいんだ》

《そんなところも好きでした…》

(谷口)30分になったら始めるぞ。
集中してやれよ。

(井田浩介)悪い。 落ちた。

♬~

えっ…。

「えっ」って…?

いや 「イダくん♥」って
何? それ お前…。

いやいやいや… 違うって!
これは俺のじゃなくて…。

じゃあ 誰のだよ?
それは…。

《ダメだ》

《橋下さんの奥ゆかしい思いを
俺がバラすわけにはいかない》

やっぱ 俺の。

これ 俺のだから。

マジか お前…。

(谷口)配り終わったか?
じゃあ 開始!

《さようなら 橋下さん》

《さようなら 俺の初恋》

♬~

《明らかに 「イダくん♥」って
書いてあったよな》

《「♥」って… マジか》

《いつからだよ? なんで俺?
正直 そんなに仲良くねえし》

《話したといっても この前…》

おい 井田。 ボタン取れてるぞ。

おおっ。 ありがとう。

《いや その前…》

手伝うわ。 半分貸して。
おう。 悪い。

《その前も…?》

傘ねえの?
途中まで入れてやるよ。

あっ… サンキュー。
おう。 はい。

《いい感じじゃないか!》

井田。
なんだ?

あのさ… テスト どうだった?

全然 集中できなかった。

そうか。

放課後 時間あるか?

さっきの事で話したい事がある。

今じゃ ダメなのか?

今はダメだ。
他の人に聞かれたら まずい。

放課後に屋上で。

(朝倉ひかり)すかない?
すくよね?

(田所りさ)飴しかないけど…。
食べたい!

《まずい!
あいつ 完全に勘違いしてる》

《やっぱり 正直に言うしか…》

青木くん。

あの… さっきの消しゴム。
ああ… ごめん。

はい。

本当に助かった。 ありがとう。
ううん。

どうしたの?

青木くん。

もしかして… 見た?

…えっ?

やっぱり 見たんだ。

ごめん。
ううん。 謝らないで。

むしろ お礼を言いたいくらい。

えっ?
ちょっと不安だったんだ。

からかわれたりしたら
どうしようって…。

そんな事するわけないじゃん。

内緒にしてくれて ありがとう。

橋下さん しないの?

えっ?

告白。

私なんて… 無理無理
無理無理 無理無理!

きっと
他に好きな人がいるだろうし…。

橋下さんなら 全然
無理なんかじゃないって マジで。

青木くんは優しいね。

でも 今は見てるだけでいいの。

初恋だから 大事にしたくて。

わかるよ その気持ち。

青木くんも好きな人いるんだね。
えっ? あっ まあ…。

青木くんは
いい人だから大丈夫だよ。

応援してる!

ありがとう。
俺も応援してる。

じゃあ 2人だけの秘密ね。

わかった。 約束な。

うん!

《絶対 守るよ!》

《橋下さんの幸せは
なんとしても俺が守るから!》

♬~

悪い。 待ったか?

いや…。

♬~

頼む!

ごめん!
誰にも言わないでくれ!

えっ?

消しゴムの事
誰にも言わないでほしい。

別に言わないけど…。
俺に なんの得もないし。

からかったり
話のネタにはなるじゃん。

いや だから
俺に何も得がないだろって。

お前 いい奴だな。

はっ?

そっか。 そういうところに
惚れたんだなあ…。

あっ! 違う。 今のは
そういう事じゃないからな!

青木… 俺
何もわかってなかったから

今まで 気を持たせるような

思わせぶりな態度に見えてたなら
謝る。

だから 違うって!

あの消しゴムは
そういう意味じゃないんだって!

なら どういう意味だよ?

ああっ…! もう!

とにかく あの事は
忘れてくれていいから!

じゃあな!

お前は それでいいのか?
あぁん!?

いや なんていうか…。

お前の気持ちは

なかった事にしなくても
いいんじゃないのか?

いい返事はできなくて
申し訳ないけど…。

俺の気持ち…。

♬~

井田。

(すすり泣き)

俺は…。

泣くなよ。

俺だって お前の前なんかで
泣きたくねえよ。

けど やっぱり 付き合えない。

本当に ごめん!

やっぱ 一発 殴っていい?
なんでだよ!

俺の気が済まねえ!

ちょっと… 待てよ!
ちょっ… 待て!

♬~

《そっか… こいつだったんだ》

本当に俺がもらってよかったの?
最後の一個。

うん。

食べてくれる人がいなかったら
捨てるところだった。

ええ~! もったいない。
こんなに うまいのに。

ありがとう。

はあ… 渡すのって難しいね。

緊張しすぎて…
ダメだなあ 私。

《あれは 本当は

井田にあげるつもりだったんだ》

《だけど それでも俺は
あの日から ずっと…》

バカみたいだけど
本気で好きだったんだ。

♬~

お前には わかんねえだろうけど。

♬~

(鈴木一之進)ナイス!
(谷口)はい!

(鈴木)ナイス! いいぞ!
(谷口)いいね。

おお! いいぞ! お前。
(谷口)いいぞ。

いいね!
はい!

(谷口)
どうした? 井田。 集中しろ。

すいません。
(谷口)はい いくぞ。 はい。

しっかりしろよ!
集中 集中!

(豊田 駿)どうした? 浩介。
なんかあった?

いや… なんでもない。

珍しいな。 お前が練習中に
ぼんやりするなんて。

おい! 待ってくれ!

(あっくん)うおお!
おい…!

あっ あっ あっ…。

(ブレーキ音)

なんだよ? 井田。

いや…
お前に聞きたい事があって…。

んっ?
青木って どんな奴なんだ?

はあ?

お前 青木と仲いいだろ?

そ… そうだけど
なんで また?

なんでっていうか…。

まあ つっても
あいつ 見たまんまよ。

アホで 甘いもんが好きで…。

好きな奴とか…。

ああ…
そういう話 しねえからな 俺ら。

何?
あいつの弱みでも握りてえの?

喧嘩?
いや ただ

俺が青木の事
わかってなかったっていうか

傷つけたっていうか…。

うーん… なんか知んねえけど
俺から青木に言っておこうか?

井田が超反省してたよって。

いい。 お前に悪いし。

それに 気持ちは ちゃんと
自分で伝えねえと意味ねえから。

いい加減な事はしたくないんだ。

じゃあ。 悪かったな 呼び止めて。

♬~

井田って…

激やば いい奴じゃん。

(あっくん)めっちゃウケる!

風呂で転んで床パンチとか
超アホじゃん。

そうです 俺はアホです。

まあ 知ってたけどね。
なんだと?

あっ おはよう。

橋下さん。
おはよう。

…と 井田。

あれあれ?
なんで 2人? 珍しくね?

ああ… 仲いいんだな
橋下さんと井田って。

あっ 今朝は
風紀委員の集まりがあったから

たまたまで。
本当 それだけっていうか…。

ねっ? 井田くん。
んっ? お… おう。

ふーん…。

そんなに否定すると
逆に怪しいなあ。

(あっくん)
なんだよ? 痛っ… 痛っ!

バカバカ…
手 痛いんじゃないの?

あっ… 私 購買 寄ってくるから!
じゃあ。

じゃあ 俺も。

♬~

青木くん…。
よかったの?

せっかく もっと話せる
チャンスだったんじゃないの?

そうなんだけど…。

もう緊張しすぎて
心臓 持たなくて…。

あれ以上 近くにいたら
やばかった。

フフフ… もろ 顔に出てたよ。

あれでも 精いっぱい
ナチュラルにしてたんだって。

あーあ… なんで 青木くんと
話すみたいにできないんだろう。

なんか 青木くんと話してたら
落ち着いてきた。

そろそろ 行こうか。

よし…。

待って 橋下さん。

んっ?

橋下さん

俺 橋下さんに
聞いてほしい事がある。

その…

えっと…

俺が好きなのは…。

♬~

その…。

えー…。

青木くん。

手…!

そんなのお安いご用だよ!
なんでも話して。

えっ?

私も たくさん聞いてもらったし

青木くんの好きな人の話
なんでも聞くよ!

えっ?
ああ いや 俺… 俺は…。

どんな事でも相談にのるから
遠慮しないでね。

ああ… なんか心強いなあ。
一緒に頑張ろうね!

う… うん。

エイエイオー!

オー!
フフッ…。

あっ! 遅刻しちゃう。

《脈なしどころか とどめか…》

(仲林大翔)皆さん
文化祭まで1カ月を切りました。

うちのクラスでも
何やるか決めないと

もう やばいです!

(野々村美月)
アンケートを取るので

やりたい事を書いて
私か委員長に渡してください。

(仲林)お願いします。

♬~

《これさえあれば

こんな事には
ならなかったのにな》

♬~

青木! 落ち着け!

バカ野郎!

いくら失恋したからって
早まったらダメだ!

はあ!?

痛えな… どけよ!

別に 消しゴム拾おうと
思っただけだって。

何しに来たんだよ? 井田。

何しにって…。

俺の事 見下して
楽しいか?

見下してねえよ。

ただ お前が
また泣いてんじゃないかって

気になって
心配で来てみたら

お前 飛び降りようとしてて…。

怖かった。

それは… 悪かったよ 驚かせて。

とにかく もう大丈夫だから。

俺の事は
放っといてくれていいから。

いや
俺 お前の事 放っておけない。

はあ?
何 言ってんの? お前。

知らん。 俺が聞きたい。

昨日 あれから考えたんだ。

あれからって?

お前に言われてから。

ああ…
あれ もう考えなくていいって。

正直 好きとか嫌いとか
俺には よくわかんねえんだ。

なあ 好きって
どういう気持ちなんだ?

どういうって聞かれてもな…。

っていうか お前

今まで
好きな奴とか いた事ないの?

♬~

ない。

マジで!? って事は…。

私なんて… 無理無理
無理無理 無理無理!

きっと
他に好きな人がいるだろうし…。

チャンスあるじゃん…。

けどさ
タイプぐらい あるだろ?

タイプ?

髪形は?
ロングかショート どっち派?

こんぐらい長いほうがいいのか

それとも
こんぐらい短いほうがいいのか

なんか あるだろ?

まあ それくらい… かな。
おお! じゃあ 身長は?

これぐらい
ちっちゃいほうがいいのか

それとも こんぐらい高くて
スラッとしてるほうがいいのか!

まあ それくらい…。
おお~!

じゃあ 性格は?
元気系? おっとり系?

それは まあ 穏やかなほうが…。

ドンピシャじゃん…!

どこがだよ。
お前 全然違うだろ。

そうだけど…。
あとは? どんなのがいいんだ?

ありのままの自分を
大切にしてる子かな。

あ~ わかる! 自然体な感じな。

お前は? どうなんだ?

俺?

俺は…。

普通に
笑顔がいいなとか 優しいなとか

そういうの。

(青木の声)
んで たまに話した時なんて

すんげえ嬉しくて。

ずっと
その事ばっか考えちゃって。

気づいたら好きになってたんだよ。
理由なんてないだろ。

まあ お前も好きな奴できたら
わかるよ。

なんか言えよ。 はずいだろ。

いや… お前の
そういう真っすぐなところ

すげえいいと思った。

それは… どうも。

なあ。
んっ?

もう少し
返事 待ってくれないか?

なんで!?

いいって! 振られて終わりで…。
いや ダメだ。

お前の事 ちゃんと知ってから
返事したいんだ。

ちゃんと考えるから
待っててくれ。

(チャイム)

先 教室 戻るわ。

♬~

はあ!? 今の 何?

どういう展開!?

すげえ! …なんだよ?
面白いな お前。

(あっくん)橋下さん
帰り どっち方向? 俺 送るわ。

あんま気にすんな。

大丈夫か?

好きな人の幸せくらい
願ってもいいだろ。

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