消えた初恋 #5 林間学校で告白!?[字]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

消えた初恋 #5 林間学校で告白!?[字]

いざ、恋のマジックトラベルと言われている林間学校へ!青木(道枝駿佑)は、井田(目黒蓮)に告白する決意で参加するのだが…?勘違いから始まる高校生の恋と友情の物語!!

◇番組内容
井田(目黒蓮)への恋心を認めた青木(道枝駿佑)は、親友のあっくん(鈴木仁)に背中を押され、林間学校で告白する決意を固める。なんとか井田に話しかける機会をうかがう青木だが、バレー部の仲間たちに囲まれて楽しそうな井田には、まったく隙がない…。その頃、橋下さん(福本莉子)も恋に悩んでいて…?しかし、青木たちを待ち受けていたのは地獄のオリエンテーリングだった!はたして恋のミラクルを起こすことができるのか!?
◇出演者
道枝駿佑(なにわ男子/関西ジャニーズJr.)、目黒蓮(Snow Man)、福本莉子、鈴木仁、田辺誠一
◇原作
『消えた初恋』
【原作】ひねくれ渡
【作画】アルコ
(集英社「別冊マーガレット」連載)
◇脚本
黒岩勉
◇監督
草野翔吾
◇音楽
【音楽】富貴晴美
【主題歌】Snow Man『Secret Touch』(avex trax)、なにわ男子『初心LOVE(うぶらぶ)』(ジェイ・ストーム)
◇スタッフ
【ゼネラルプロデューサー】三輪祐見子(テレビ朝日)
【プロデューサー】神田エミイ亜希子(テレビ朝日)、尾花典子(ジェイ・ストーム)、伊藤学(角川大映スタジオ)
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/kietahatsukoi/
☆Twitter
 https://twitter.com/oshidoraEX
☆Instagram
 https://www.instagram.com/oshidora_ex/
☆TikTok
 https://www.tiktok.com/@oshidora_ex

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
福祉 – 文字(字幕)

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  19. ダメ
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解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

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(井田浩介)青木も これで
悩まなくていいんだろ?

勘違いでよかった。

(青木想太)
自分の本当の気持ちなんて

もう言えないよ…。
好きって なんだ?

(相多颯斗)このまま
本当に諦めていいのかよ。

告るには絶好のチャンスが
これから来るだろ?

リンカンガッコウ!

《山の神様… どうか俺に力を!》

(武地正志)
僕は絶対無理だと思うよ。

(鈴木一之進)
おい… おい みんな…。

あっ…。

獲物を狙う殺し屋かよ。

そんなんじゃ 告る前から
井田に振られちまうぞ~。

声でかいって。
井田に聞こえるだろ…!

まあ 肩の力 抜いてけって。

せっかくの林間学校なんだし。

俺も行ってくる!

(相多)ねえ 荷物 重そうだから
俺 持とうか?

(女子生徒)えっ いいの?
(相多)うん。

…っていう嘘だけど。
(女子生徒)ええ~? 嘘?

あの軽さが 俺にもあれば…。

(橋下美緒)
うらやましいよね 本当。

橋下さんが
ダークサイドに落ちてる…。

林間学校の間に告白してみたら?

なんか 楽しい雰囲気だし

きっと
うまくいくんじゃないかな。

そんなの 意気地なしの青木くんに
言われたくない。

確かに 俺は
諦めてばっかだけど…。

あっ…! ごめん!

青木くん 言いすぎた。

いいんだ 事実だし。

《俺らは臆病で すぐ諦める》

《そういうところが
よく似ている》

(仲林大翔)3年の先輩から
こっそり聞いたんだよ。

(仲林)林間学校は
恋が始まるマジックトラベルだと

語り継がれている。

でも それは
生徒たちを欺くための嘘!

これから
俺たちを待ち受けているのは

マジックトラベルなんかじゃない

地獄のスパルタオリエンテーリングなんだぜ。

あっ…!

(谷口正博)
えー… 東ヶ岡高校恒例の

オリエンテーリングを
開催致します。

(谷口)
今年も監修をお願いしたのは

元自衛隊員で
山のサバイバル術にお詳しい

阿久津さんです。

《あれが… 山の神様なのか?》

(阿久津睦男)貴様ら!

私語を慎め!

「貴様ら」?

(阿久津)唱和!
山を制する者は受験を制す!

(生徒たち)山を制する者は…。

声が小さーい!!

山を制する者は受験を制す!

(生徒たち)
山を制する者は受験を制す…!

山を制する者は人生を制す!

(生徒たち)
山を制する者は人生を制す。

よ~し!
貴様らには これから

オリエンテーリングを
やってもらう。

(相多)おお… 楽しそう。

ルールは簡単だ。

山に入り 地図を頼りに

チェックポイントにある食材を
手に入れる。

(相多)食材?

タイムリミットは夕方の4時だ。

キャンプ場に戻ったら
各自 持ち帰った食材で飯を作る。

ただそれだけだ。

それだけって…。

えっ 飯 自分で作るの?

(野々村美月)
あ… あの… 質問いいですか?

(阿久津)なんだ?

(美月)
食材を持ち帰れなかった場合は

どうなるんですか?

(阿久津)好きにしろ。

(生徒たち)えっ?

(阿久津)食べるものがない
ただそれだけの事だ。

ええ~?

(阿久津)貴様らには
2日間やってもらう。

2日間?

林間学校 全部じゃん。
谷口先生…!

ダメだ…。
悪い影響 受けている。

今日の地図は これだ!

なんだ? これ。

(相多)ってか 全部
めちゃくちゃ離れてるじゃん。

(阿久津)タイムリミットの
夕方4時に ここに戻れなければ

全ての食材を没収する。

それでは スタート!

(谷口)気をつけろよ。
山の天気は変わりやすいからな。

なんだよ もう…。
告白どころじゃねえだろ これ。

♬~

(武地)じゃあ 俺ら あっち。
おう 頑張れよ。

じゃあな。
じゃあ。

ああっ…!

全部集めれば
ビーフカレーになるのかも!

青木くん 気づいてなかったの?

カレー 楽しみだなあ!

行こう!
…うん。

この先か…。
じゃあ こっちから回り込もうぜ。

おっ 行くか。
うん。

あった?

ちょ… えっ ちょっと 大丈夫?

あったぞー!

ポテイトー!
おっしゃー!

よし…。 次。
やっぱ カレールーっしょ。

(美月)本当に 道 合ってんの?

あっ…!

これさえ手に入れれば
なんとかなる。

(田所りさ)あれ? はっしーは?
(仲川杏奈)えっ?

あっ 捜す?

(朝倉ひかり)ねえ!

はっしーじゃなくて
カレールー探して!

あっ… あれ ルーじゃねえか?

おお! 意外と余裕じゃん。

行こう。
うん。

(大路弘夢)大丈夫。 俺を信じて!

(姫宮るみ)無理! 怖いもん!
(大路)るみ!

ごめんね。
カップル ごめんね。 通るね。

ごめんね。 ごめんね ごめんね。

(相多)肉 ゲットー!

コンプリートだな。
イエイ!

戻るか。
うん。

井田 疲れたから担いでってくれ。
なんでだよ。

(虫の羽音)
うわああ…! ちょっと待って…。

青木くん 大丈夫?

ごめん。 ちょっと 俺
虫とか 全力で無理だから。

私 体力ないし 方向音痴だし

オリエンテーリングとか
本当 苦手。

地図もわかりづらいしさ もう…。

そっちなの? ねえ。

うわあ~! ちょっと待って。
えっ… えっ えっ…。

ちょっと…
クモ… クモ ついてない?

クモ?
ねえ クモ。

ねえ クモ… ついてない?

(たたく音)
うっそ~…!

潰した?

ごめん。 木のかすだった。
えっ ちょっと…。

クモだったら ブシャー!
ってなるじゃん もう…。

あっ そっか…。
ついてない? どう…?

(相多)肉 すごいよ。
えっ めっちゃおいしそう。

(生徒たち)おお~。

(仲林)最高の野菜カレーを作ろう。
(美月)委員長 うるさい。

(杏奈)これ 肉もルーもないし
カレーじゃなくない?

(ひかり)もう 野菜炒めでいいよ
野菜炒めで…。

みじめだ。

せっかくの林間学校が
こんな思い出なんて…。 ううっ…。

青木くん 泣いたら
余計に おなか減るよ。

それよりも これを
頑張っておいしくして食べよう!

♬~

調味料は使い放題でよかった~。

そういえば 橋下さん
家庭科部だもんね。

ニンジンだけの料理は
初めてだけど…。

おいしそう。
ねっ。 おいしそう。

♬~

おお~! うまそう。
ねっ。

いただきます。

いただきます!

う~ん!

ニンジン 最高!
フフフ…。

(相多)よっ! 2人とも元気か?

あっくん…。

井田。
なんか 懐かしい。

食えよ。
体 持たないだろ それじゃ。

井田…。

うん?

井田~!

おお…。
ありがとな。

なんて感謝したらいいか…。

わかったから 落ち着けって。

橋下さんも食べて。
俺もAランクだったから。

えっ ちょ…
無言で涙は困るって。

あっ… ごめん。
いろんな感情が…。

あのスパルタおやじにバレたら
まずいから

静かに食べなよ。

う~ん…! 死ぬほどうまい…。

(相多)…にしても
今どきスパルタとか古いよな。

困った事があったら言えよ。

(たたく音)
(阿久津)これが今日の地図だ!

昨日より厳しい
コース設定になってる。

(阿久津)ほう…。

山が読めるようになったのか…。
ハハハハ…!

(刈谷 翼)
せめて メニュー変えてくれよ。

ビーフシチューとかな。
それ あんま変わらない。

いい面構えになってきたなあ。

さあ 貴様ら!

今日も 思いきり山と戦ってこい!

さあ 行け!

ほら 行け! どうした?
時間がないぞ!

さあ 行け!
(大路)るみ!

みんな 殺気立ってる。

食わなきゃ死ぬ。

野生の本能が芽生えたんじゃ!

弘夢 ワイルド!
行こう!

俺たちも行こう。

井田には迷惑かけたくない。

私も
相多くんに迷惑かけたくない!

よし…!

情けない…。

私の足が遅いから…。 ごめん!
いや

俺が 虫 苦手で
足 引っ張ったから。

いや 私が…。
いや 俺のほうこそ ごめん。

あのさ…

みんなで作らないか?

体力とか地図を読む力とか
みんな 違うに決まってる。

それだけで人を判断して
ランク付けするなんて 変だろ。

井田…。

やっぱ 激やばいい奴じゃん!

えっ…?

(仲林)でも どうするんだよ?

みんなの材料集めて

大鍋でカレー作って
ご飯も一緒に炊いて

みんなで同じ分ずつ分けよう。

(相多)賛成! なんか

自分だけ たらふく食っても
うまくねえし。

(女子生徒)めっちゃいいやん!
なあ?

よし! 切った野菜とルー
みんな ここに入れて。

(美月)ご飯は こっちで
まとめて炊こう。

(相多)おう。

(仲林)ありがとう。
みんな!

ごめん。
私たちのために…。

(相多)いいって。
いい思い出じゃん。

(仲林)ありがとう。
野菜 お願いします。

(阿久津)貴様ら!!

クラスで分け合うのか?

集めた食材をどう使おうが
俺たちの勝手ですよね。

♬~

合格だ!

(生徒たち)えっ?

君たちは 山の厳しさに
人間の優しさで打ち勝った。

君たちの勝利だ!

(生徒たち)はい?

ごめん。 これはね

クラスで団結できるかどうかの
ゲームみたいなものなんだ。

みんなは 見事に
カレーを分け合ったから

ゲーム終了!

ゲーム終了って…。

合格者には ご褒美があるぞ!

(歓声)

えっ!? えっ… 肉!
うわあ…!

焼きそばまである。
ジュース!

それ ジュースですよね!?

勝利した者の戦利品だ!

(歓声)

(阿久津)林間学校の残り
思う存分 楽しめ!

(歓声)

♬~

(谷口)もう スパルタの時代じゃ
ないのかもしれませんね。

彼らを見てると
もう必要ないのかなと…。

はあ…。 よかった。

(谷口)えっ?
(阿久津)実は

自分も苦手なんですよ
スパルタ。

ああ…。
ハハッ…。

♬~

洗い物 代わるよ。
ああ いいよ。 大丈夫。

俺たちのために
みんなが助けてくれたんだから

これくらいしないと。
うん!

本当? オッケー。

ありがとう。
(青木・橋下)ありがとう。

よし…。

(阿久津)水は大事にしろよ。

(2人)あっ…。

(阿久津)青木 橋下…。

どうして 自分たちだけが
うまくいかなかったか わかるか?

虫が嫌いで
地図が読めないからです!

体力がないからです!

山は 全ての人間に平等だ。
お前たちの能力は関係ない。

じゃあ… なんですか?

お前たちが臆病だからだ。

言い訳を並べて
行動する前から諦めてるからだ。

勇気を持って 一歩 踏み出せ。

歩き出せば 必ず 道は開ける。

(2人)はい!

♬~

阿久津さんの言うとおりだ。

俺たち 何もしないで諦めて…。

俺 井田に告白する。

青木くん…。

変わらなくちゃダメなんだ。

三四郎くん
お菓子 持ってない?

(一同のはしゃぎ声)

なんだよ? 話って。

なんか… 夜空がきれいだな!

ちょっと 雨降ってねえか?

雨降ってても なんか
空気がおいしいっていうか…。

うん…。

で 話って?

ああ… それは その…。

前の 消しゴムの件…。

ほら お前が

「勘違いでよかった」って
言ったから

あの時は
言えなかったんだけど…。

こうやって解決したし

青木も これで
悩まなくていいんだろ?

勘違いでよかった。

ん? 俺 そんな事 言ったっけ?

言ったじゃん! 屋上だよ!
覚えてねえの?

俺 結構 傷ついたのに…。

ああ… あれは

青木が悩んでたから
解決してよかったって意味で。

えっ? それだけ?
そんだけ。

それならよかったけども…。

…えっ?

今 「傷ついた」って言った?

言った!
えっ…。

消しゴムの件は
勘違いだったんじゃねえの?

それは だから…

最初は勘違いだったけど

俺… 本当に…。

す… す…。

す…。
酢?

だあーっ! 無理! 恥っず!

ちょっと… 距離 離して
言わせてくれ!

俺… お前の事…。

俺… お前の事…。

遠すぎて聞こえねえって。

俺… お前の事…。

なんて?

だから 俺…

お前の事
本当に好きになっちゃったんだ!

近っ!
待て! 危ない…!

♬~

死ぬかと思った…。

♬~

井田… 井田!

嘘だろ…?

俺を置いていかないでくれよ!
井田…!

人を勝手に殺すな。

えっ? 生きてる…?

生きてるよ。

よかった~!

あっ… つーか 怪我は?
頭とか打ってない?

ああ… 大丈夫。

青木は?
全然 平気。

ああ~…!

俺… お前 死んだら
もう生きていけねえよ…。

ハッ… ハハッ… ハハッ!

なんつって。 なんつって~!

…ごめん。

なんか 俺
お前に迷惑かけてばっかだな。

そんな事ねえよ。

消しゴムの事も…。
えっ?

最初は勘違いだったのに
お前 真剣に考えてくれてさ…。

いい奴だなとか思っちゃうし…。

俺 あの時
失恋したてだったから

お前の優しさ
異常に染みちゃって…。

それで…

本当に好きになったんだ…
お前の事。

今さら言っても
信じてもらえないだろうけど…。

♬~

ひと思いに振ってくれ。
もう迷惑かけねえから。

本気なのは
十分 伝わってるから。

…付き合ってみるか。

はあ!? 何 言ってんの? お前。

だから…
付き合ってみるかって。

まさか 頭打って 脳が…。

失礼な奴だな。

こんだけ好きって言われたら
嬉しいし

なんか お前 ほっとけないから。

はあ!? ほっとけないって
そんだけかよ。

お前 真剣に考えてくれてたんじゃ
ないのか?

考えた。 考えた結果

結局 考えてもわからない事が
わかった。

なんだよ それ。
アホだろ お前。

とにかく 青木に
真剣に好きだって言われて

応えたいなって思ったんだ。

そういう理由で
お前と付き合うのは

ダメなのか?

ダメじゃねえけど…。

♬~

雨 やんだな。
なっ。

♬~

もう 忘れ物ねえか?
おう。

《こうして 俺たちの林間学校と
俺の告白は終わった》

《これからどうなるか
想像もつかないけど

とにかく…

山の神様 ありがとう!》

《あの鈍感な井田も
さすがに心を持っていかれる…》

浩介くん。
浩介きゅん…?

(相多)お前の相談にのってる
場合じゃないんだよなあ…。

《やっぱ やめるとか…》

俺 青木の事 好きなのかな?

〈お待たせしました!
ドラマの裏側を追った

スピンオフ
『「消えた初恋」学級日誌』

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