消えた初恋 #9 ~最終章~ それってデート?恋が次のステップへ…?[字]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

消えた初恋 #9 ~最終章~ それってデート?恋が次のステップへ…?[字]

青木(道枝駿佑)&井田(目黒蓮)が初めてのウキウキデートへ!2人きりで楽しい時間を過ごす♪恋が次のステップに進む大チャンスだったが…!?初恋ラブコメついに最終章!

◇番組内容
親密度がアップした青木(道枝駿佑)と井田(目黒蓮)。青木は、2人の仲が一歩前進したことを喜びながらも「次のステップは…」と、ひとりでドキドキ。そんな中、井田から「日曜日、一緒に出かけよう」と提案が…!初めての本格的なデートへ出かけた2人は、ロープウェイに乗ったり、映画を観たり…と、楽しい時間を過ごす。帰り道、井田の家に寄ることになった青木は、恋が次のステップに進むのでは?と大緊張するが…
◇出演者
道枝駿佑(なにわ男子)、目黒蓮(Snow Man)、福本莉子、鈴木仁、田辺誠一
◇原作
『消えた初恋』
【原作】ひねくれ渡
【作画】アルコ
(集英社「別冊マーガレット」連載)
◇脚本
黒岩勉
◇監督
草野翔吾
◇音楽
【音楽】富貴晴美
【主題歌】Snow Man『Secret Touch』(avex trax)、なにわ男子『初心LOVE(うぶらぶ)』(ジェイ・ストーム)
◇スタッフ
【ゼネラルプロデューサー】三輪祐見子(テレビ朝日)
【プロデューサー】神田エミイ亜希子(テレビ朝日)、尾花典子(ジェイ・ストーム)、伊藤学(角川大映スタジオ)
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/kietahatsukoi/
☆Twitter
 https://twitter.com/oshidoraEX
☆Instagram
 https://www.instagram.com/oshidora_ex/
☆TikTok
 https://www.tiktok.com/@oshidora_ex

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
福祉 – 文字(字幕)

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  1. 青木
  2. 井田
  3. 一緒
  4. 豆太郎
  5. お前
  6. 橋下
  7. 豊田
  8. 杏奈
  9. 気持
  10. ゲーム
  11. 元気
  12. 浩介
  13. 相多
  14. 点火祭
  15. 武地
  16. 本気
  17. 本当
  18. 鈴木
  19. アハハハ
  20. オッケー

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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(岡野亮平の声)手 繋ぎたいとか

キスとか… したいなって
思わないのかなって。

(井田浩介)うわっ!
(青木想太)もう しねえから。

青木の事 気持ち悪いなんて
思うわけないだろ。

付き合ってんだよ!
いいだろ? 別に。

俺だって
誰でもいいわけじゃない。

井田が好きなんだ。

(谷口正博)ああ… ハハッ。

今年もきたぞ!
東ヶ岡の一大イベントが。

すごいんですか?
点火祭って。

1年生か?
はい。

中庭を
バーッと光で埋め尽くすから

楽しみにしてろ。
へえ~!

楽しみだね。
ねえ! やばいね。

(仲林大翔)ついに
点火祭が近づいて参りました。

当日 我が2年3組では

クリスマスパーリーを
開催したいと思います!

(拍手)

(野々村美月)
飲み物は会費で用意するので

食べ物は みんな
持ち寄りでお願いします。

(一同)はーい。
(美月)ちなみに

パーティーの発案は私です。
あっ…。

♬~

橋下さん あっくんに作るの?
(橋下美緒)えっ?

告白のチャンスだもんね
点火祭は。

そうなのか?

(青木・橋下)知らないの?

点火祭の日に
好きな人にケーキを渡すと

恋が成就するっていう
伝説があんの。

ふーん。
(ため息)

井田って
本当 そういうの関心ないよな。

とにかく 点火祭伝説で
もう一度 告白してみたら?

なんか 最近 2人とも仲いいし。

前とは違う返事 来るかもよ。
うーん…。

でも この間
振られたばっかりだし…。

(相多颯斗)なーに話してんの?

ああ… クリパ 楽しみだなって。

(相多)あっ お菓子 作んの?

ああ… うん。 家庭科部で。

パーティーで みんなで配るやつ
作ろうかなって…。

ふーん…。

《橋下さん チャンス!
チャンスだって》

どれ 作ろうか 迷ってて…。

(相多)
あれ? カップケーキだけバツ?

ああ… 1年のバレンタインの時
配る用で作ったの。

ふーん… おいしそうなのに。

これにします。

あっ そう?
決まってよかったじゃん。

うん。 頑張ります。

貸して。

♬~

決定。

あの2人 うまくいきそうだな。

バレンタインの時に俺がもらった
手作りケーキも

超おいしかったし。

もらったのか?

いや… 違うぞ。
好きとかじゃなくて

あっくんにあげられなかった
余りものを

俺が もらっただけだから。

ふーん…。

っていうか お前 妬いてんの?

妬くって なんだ?

(ため息)

(田所りさ)キャー!
(仲川杏奈)嘘でしょ?

(朝倉ひかり)
それってリクエストって事?

違う違う 違う違う!

ただ
カップケーキ作ったら? って。

(杏奈)欲しいって事だよ!

(杏奈)だって わざわざ花丸まで!
ねえ。

(りさ)青木!
そのあと 相多 何か言ってた?

いや ゲームの話しか…。

(りさ)なんだ… あっそ。

《これ聞くために
呼ばれたのか? 俺…》

(杏奈)青木~!
(りさ)ちょっと話そうよ。

えっ 何? えっ?

《これは モテ期!?》

《…って思ったのに》

(杏奈)喜んでもらえるといいね!
(りさ)私までドキドキしてきた…。

なんで ドキドキしてんの。

♬~

青木くん!

頑張ってね 橋下さん。
今度こそ うまくいくよ。

ありがとう。

青木くんと井田くんは
どんな感じなの?

えっ?

どんな感じって…。

手は繋いだ。

そうなんだ!

でも これから どうすればいいか
ちょっと迷ってて。

そっか。

やっぱり 次は

あれ… だよな。

♬~

やっぱり 俺たちがそんな事するの
変だよな…。

変じゃないよ。

でも 井田は どうかな…。

青木くんが
そうしたいって思うなら

井田くんも
きっと 一緒じゃないかな。

…って
私も よくわかんないけど。

なんか 力になれなくて ごめん!

いやいやいや…。

こういうの話せるの
橋下さんぐらいだし

すごい助かってる。 ありがとう。

やっぱり 大事なのは…

井田の気持ちだよな。

♬~

♬~

食いたいのか?

えっ?
あっ… いや その… 別に。

その… さすがに もう寒いな。

確かに。 次から教室で食う?

絶対 嫌だよ。
なんで?

もう…
変な噂が広まったら まずいだろ。

気にしすぎだろ。
井田は気にしなさすぎなんだよ。

そうか?
(ため息)

いいじゃん 屋上のままで。
ゆっくり話せて楽しいし。

俺は だけど…。

俺もだよ。

《井田も 俺と一緒にいて
楽しいんだ…》

《考えたら びっくりだな》

《井田と付き合って
一緒に こうしているなんて》

(青木の声)俺の気が済まねえ!

バカみたいだけど
本気で好きだったんだ。

ちゃんと考えるから
待っててくれ。

「俺なんか」なんて言うなよ。

お前の事
本当に好きになっちゃったんだ!

本気なのは
十分 伝わってるから。

…付き合ってみるか。

よいしょ…。
近っ! 急に何?

いや 寒いから。

あっ そう…。

《俺で暖を取るな!
別にいいけど》

《…あれ? いいのか? 井田》

《これは いいって事なのか?》

(大路弘夢)アハハハ…。
(姫宮るみ)フフフ…。

(るみ)ピクニック日和だね!
行こうぜ! 行こうぜ…。

(大路)お弁当 大丈夫かな?
(るみ)大丈夫だよ! アハハハ…。

あっぶねえ! 危なかった…。

何が?
いや だから

付き合ってるって思われたら
まずいだろ?

井田は 周りの目を
気にしなさすぎるんだよ。

気づかれないように
気をつけろよ。

今度の日曜
俺 部活休みだし

2人で一緒に出かけるか?

えっ?

学校の外なら 青木も
他の奴らの目 気にならないだろ。

《えっ… それってデート?》

《俺が井田とデート?》

《まさか 井田も
俺との進展を求めているのか?》

ダメか?

まあ そういうのもいいかもな。

じゃあ 決まりだな。

ロープウェイに乗っています。
僕の前には井田がいます。

そんなアップにすんな…。
アハハ…。

うわ すごい。
きたな。

観覧車がある。
うわ すげえ!

撮れた?
撮れた 撮れた。

撮ってあげる。

ちょっと 上着 かぶってんだよ。
これと。

こっち見て。
はい。

イエーイ。
はい チーズ。

(カメラのシャッター音)

おっ! いいね。

♬~

うわ やばい。 もう終わっちゃう。
もう終わっちゃう?

ハハハハ…。

楽しみだな。
でも 俺 ちゃんと考えてる…。

♬~

えっ? いや… いいよ。

うわ やべえ!
あと30分で映画始まる。

映画?

予約 取ってたんだよ。
ほら これこれ!

豆太郎 激似だろ?
おお…。

豆太郎 いつの間に…。
結構 評判いいし

CM見る度に 豆太郎じゃんって
気になってたんだよ。

ふーん…。

あっ! あっ えっ…
違うからな! その…

井田の事 ずっと
考えてたわけじゃないからな。

わかった。 ありがとう。

わかってねえだろ。

フフ…。

もういい。 行くぞ。

《いろいろ
考えてくれたんだろうか…》

《青木って すごいな》

何? ジロジロ見て。

あっ いや…。
ちなみに これ 悲しい系?

えっ?

最後に天国行くとかあるじゃん。

いや そういうんじゃないと
思うけど…。

《結論から言うと
ポチは天国へ行った》

(泣き声)

(泣き声)
いい映画だったな。

ごめん…。

俺がオチを
調べなかったばっかりに…。

いいって。

帰ったら
豆太郎 うんとかわいがるわ。

ああ…!
絶対そうしてくれ…!

うう… うっ…。

青木って やっぱり いい奴だな。
はあ!?

豆太郎に1回しか会ってないのに
心配してくれて。

だって あんなの見たら
心配するだろ…。

ううっ…。

帰りに うち 寄ってく?

えっ?

元気な豆太郎に会えば
青木も元気になるかなって。

井田ぁ…!

ありがとう…。
泣くなって。

うう… 泣いちゃうよ…。

おお~ 豆太郎!

よかった。 元気か?

なんか ホッとしちゃったよ。

まあ ゆっくりしていけよ。

今日は 家族は
しばらく帰ってこないし。

(せき込み)

えっ?

誰もいないって… いいのかよ。

おう。 気を使わなくていい。

いや だけど…。

2人きりになるのが
困るって事か?

だから!
わざわざ そういう事 言うなよ!

反応に困るだろ。

♬~

《ちょっと待て
これって大チャンス…》

《っていうか

井田も それ狙って
誘ってきたのか?》

ゲームでもするか?

おお… だな。

《青木は
見ていて わかりやすい》

《時々
こっちまで照れくさくなる》

《人を好きになると
こんなふうになるのか…》

なっ…! あっ…。

うわっ!

また負けた! もう…。

俺 このゲーム
自信あったのに…。

ハハ…。

笑ったな?
嬉しそうにしやがって。

いや すまん。 つい…。

おい コントローラー交換して
もう一戦だ。

赤のほうが調子出んの 俺。

一緒だろ。
全然違うよ。

いいから貸せって。
子供か。

とにかく貸せって…。

うわあ… ごめん。

いいよ お茶だし。 着替えれば。

うわあ! ちょちょ…。

びっくりした…。 どうした?

「どうした?」じゃない!
しまえ! 腹を。

俺がいる前で服を脱ぐな!

体育の時間も着替えてるじゃん。

じゃあ…

早くしろ。

着たか?

まだ。

♬~

まだかよ?

まだだな。
(ため息)

遅えな…。

着てるじゃん!

ハハッ… アハハハ…!

ハハハ…。

バカにすんな!

楽しいかよ
人の反応を面白がりやがって。

そんなつもりは…。
そうだろ!

ゲームの手加減ゼロだし

近くに座っても
2人きりになっても

平然としてるし…。

こっちは真剣なんだ!

お前
俺と本気で付き合う気ねえだろ!

だから そんな事できるんだ。

悪い…。

否定しろ。
ごめん。

出てけよ。

わかった。

…って
ここ お前んちじゃねえかよ!

もう帰る!
おい 待てって 青木…。

ああ もう!
一人になりたいっつってんだよ!

お邪魔しました!

♬~

《青木の言うとおりだ》

《本気で好きなら あんなふうに
相手を困らせたりしない》

ああ きたきた きたきた…
よし よし よし…。

よしよし
オッケー オッケー オッケー…。

よし… よしよし
いいぞ いいぞ いいぞ…。

(橋下の声)そっか…。

せっかくの
初デートだったのにね。

本当に付き合ってるのかな?
俺たちって…。

ただの友達扱いじゃん?

そんな事ないよ。
自信持って 青木くん。

友達扱い…。

そうだよな…。
ドーンマイ。

そんな事ないって!

だってさ そもそも 俺

井田から ちゃんと
好きって言われてねえんだよな。

そうなの?

なんか 好きかわかんねえけど

とりあえず ほっとけないから
付き合ってるみたいな…。

井田くんって そんなに
いい加減な人だったの?

(相多)いい加減じゃないでしょ。

付き合ってみないと
わかんない事ってあるじゃん。

やっぱりね。

橋下さんって 絶対そういうの
納得しないタイプだと思ったわ。

何? それ…。 カタいって事?

詰める~! 俺 先帰る~。

青木くん 一緒にケーキ作ろう。

えっ?
井田くんに渡して

ちゃんと
気持ち 確かめたらどうかな?

お水… お水 これ。
ああ それか。

私 入れるね。
ありがとう。

はい。

おお~!
フフフ…。

(青木の声)
やっぱり 俺 井田が好きだ。

俺と もう一度
付き合ってください。

ありがとう 青木。
俺もお前が好きだ。

あーん。

あーん。

(2人の笑い声)

ハハハハハ…。

フフッ… ハハハハハ…。

大丈夫? 青木。
ハハハハ…。

きっと すごい楽しいんだよ
ケーキ作り。

(鈴木一之進)
ちょっと元気づけてくる…。

(武地正志)いや いいよ…。
(鈴木)えっ?

(市井 蓮)どうする?
(武地)どうしよっか…。

(豊田 駿)浩介。

(豊田)なんか悩んでるなら
相談のるぞ。

ああ…。

はい おいで。

(武地)豊田に任せようぜ。 なっ。

もしかして 青木の事?

えっ?

お前たちがそういう関係なのは
なんとなく気づいてた。

そっか…。
うん。

浩介さ お前

ちゃんと 自分の気持ち
青木に伝えたのか?

もしかして 好きかわからないで
付き合ってた?

浩介の
ほっとけない病じゃないよな?

ほっとけない病?

(豊田)うん。
お前 困ってる人に弱いから。

(豊田の声)豆太郎 拾ったのも
先代の犬もそうだったろ。

(武地)頼む!
(鈴木)人 足りないんだよ。

(市井)入部してくれ!
バレーとか やった事ないし。

安心しろ。 全員 初心者だ。

(豊田の声)
バレー部に入ったのも…。

わかった。 わかった わかった…
わかったから。

嫌々じゃない。

それに バレー部も豆太郎も
今は大事になったんだ。

あのな… それとこれとは
全然違うんだって。

向こうは お前の事好きなんだから
同情だったら青木に失礼だろ。

同情…

ではないな。

俺も青木といて楽しいし。

それって
青木の「好き」と同じか?

お前の「楽しい」は

俺とかバレー部のみんなと
一緒にいる時の「楽しい」と

一緒じゃないのか?

ちゃんと 自分の気持ち
考えたほうがいいって。

中途半端な気持ちだったら

青木も浩介も
つらくなるだけだと思うよ。

(杏奈)これ 買ったやつ。
か… 買ったやつ?

(杏奈)おいしいから!
食べてみ? ほら。

いいの?
はい。

うん! おいしい。
(りさ)チョコ…。

♬~

うん… ブルーベリー おいしい。
おいしいでしょ?

井田くん?

井田…。

お前 何しに来たんだよ?

青木こそ 何してんだ?

クリパのケーキ作り。

手伝ってほしいって
頼まれちゃって。

俺 モテ期に突入したみたい。

そっか… よかったな。

♬~

青木。

あっ いや…。

頑張れよ。

おう。 すげえ楽しんでるし
もう やる気満々だよ!

♬~

何にしようか?
いや これでしょ。

(りさ)チョコでしょ。
(ひかり)ブルーベリーでしょ。

食べた感じだと… チョコかな。
やった!

♬~

♬~

(鈴木)井田よ ちょっといいか?

(市井)実はさ 日曜に
俺たち 横浜行ったんだけど

その時 お前が
手を繋いでるのを見たんだよ。

(武地)青木と。

(鈴木)井田よ
お前 青木と付き合ってるのか?

青木に
伝えなきゃいけない事がある。

井田と関わらないって決めたから。

(豊田)
本当にいいのか? このままで。

悪かったな… 時間かかって。

いいだろ
みんなと一緒じゃなくたって。

〈『「消えた初恋」学級日誌』
最終回は

なんと 2人が
キュンキュンゲーム対決〉

〈このあとすぐ TELASAで
独占配信スタート!〉