【よるドラ】阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし(4)[解][字]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

【よるドラ】阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし(4)[解][字]

健康を気にするエリコ(木村多江)とミホ(安藤玉恵)は阿佐ヶ谷のフィットネスジムに通い始める。アパートの大家(研ナオコ)からは「あなたの幸せは何?」と問われる。

番組内容
エリコ(木村多江)とミホ(安藤玉恵)は阿佐ヶ谷のフィットネスジムに通い始める。そこでおばさまたちの一人からお見合いを勧められる。ある日、ミホの母(中田喜子)にふたり暮らしをしていることがバレて、結婚を考えるよう言われた二人は困惑する。アパートの大家(研ナオコ)からは「あなたの幸せは何?」と問われる。エリコがミホの母に、ふたり暮らしをしたいという決意表明をしようとすると、ミホが思わぬことを口にする。
出演者
【出演】木村多江,安藤玉恵,いしのようこ,中川大輔,中田喜子,研ナオコ,宇崎竜童,楠見薫,山脇辰哉,真飛聖,伊勢志摩,【語り】きたろう
原作・脚本
【原作】阿佐ヶ谷姉妹,【脚本】ふじきみつ彦
音楽
【音楽】高城晶平,王舟

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

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  1. ミホ
  2. エリコ
  3. 本当
  4. アケミ
  5. ヌシ
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  7. 弥生
  8. ブザー
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  10. 結婚
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  13. フフフ
  14. ワッ
  15. 一同
  16. 見合
  17. 孝代
  18. 自分
  19. 独身
  20. お見合い

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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(瀬川)はい ありがとうございます。

今日は お二人とも
無料体験ということですが

こちら 30分健康体操教室・ブーカスに
通ってみたいって思われた理由を

教えて頂けますか。

(美穂)あ~ 私は仕事柄
歌いながら跳ねたり コケたりするので

もう少し体力をつけたいなっていうのと
お肉を…

少しでも減らせたらいいなぁなんて…。
なるほど…。

(江里子)私は体が年々硬くなっていくので
何か始めなきゃと思ってたのと

歌手の由紀さおりさんみたいに
美しく年を重ねられたら すてきだなと

前々から思ってまして。
かしこまりました。

あっ ところで お二人は… あっ
孝代さんのご紹介でいらしたんですよね。

あ… 朝來さんの。

孝代さんっていうんだ おかみさん。

こちらでは 皆さんをファーストネームで
呼ぶのがポリシーでして…。

(ブザー)
ちょっとすみません。

ショート休憩入りま~す。
(一同)は~い。

(孝代)あ~! 本当に来たのね 2人とも。

(ざわめき)

食べて 食べて!
(シャッター音)

写真 写真!
(シャッター音)

(ブザー)

ショート休憩 終了です。
次のターン 戻ります。

人気者じゃないの~。

すごかったわね 圧が。
洗礼ね。

<これは 姉妹のフリをした
ふふふな2人が

阿佐ヶ谷の町の6畳一間で
眼鏡を寄せ合い暮らす

それだけの ただそれだけの
のほほんとした

のほほんとしたお話です>

(ブザー)

どう? エリコちゃんも ミホちゃんも
続けられそう?

(笑い声)

私はね 最近 ちょっと調子崩したから
健康のために来始めたんだけど

あそこの緑のズボンのポッケが
かぼちゃみたいにパンパンになってる

ケイコさんは ふだん 霊媒師をされてて

意外と体力のいる仕事だから
っていうことで来てるし

その隣のすっごいサングラスをしてる
ミチコさんは

飼い猫が死んじゃって
さみしくしてる時に

ケイコさんに誘われて
そしたら妙にハマって

ずっと通ってるって言ってたしね。

(持田)まあ 目的は人それぞれだね。

私は まぁ ただ 誰かとしゃべりたいから
来てるだけなんだけどね。 ひひひ…。

へぇ… でも 思ったより 活気があって
皆さん楽しそうよね。

女性専用だからね
みんな 伸び伸びしてるのかもしれない。

まぁ ブーカスのヌシには負けるけどね。

(2人)ヌシ?
(ブザー)

ヌシっていうのはね
この阿佐ヶ谷店がオープンして5年間

毎日通ってるの。
毎日?

すごいでしょう。 一日も欠かさずよ。
えぇ!?

えっ 今 いらしてるんですか?

そうね 今 いないけど
でも そのうち すぐ会えるわよ。

何せ 毎日いるから。

ヌシだって。 何だか池みたいね。

引きずり込まれないようにしないとね。

(ブザー)

は~い 1ターン目の方
長めに休んで下さい。

2ターン目の方 お疲れさまでした。
脈 測って下さいね~。

私 あちらで休んでくるわね。

(弥生)あっ エリコさんよね?
阿佐ヶ谷姉妹の お姉さんの。

あっ はい。
(弥生)おうわさは 孝代さんたちから。

はじめまして 弥生と申します。
あ…。

改めまして エリコです。
どうぞよろしくお願いします。

それで 突然なんだけど
こういうの ご興味ないかしら?

えっ? あっ お見合い…。

聞いてるわよ 独身でいらして
妹さんと住んでらっしゃるんでしょ。

えぇ…。 あっ この方は つい先日
決まっちゃったから

もし ご興味があれば
ぜひ 違う方をご紹介したいんだけど…。

あ~ いや 私なんか…。
何を言ってるの。

あなたなら おきれいだし お若いし
引く手あまたよ~。

えっ 私がですか?
私がよ~。 どう?

いいわよ 結婚っていう幸せも。
幸せ…。

あっ いやいやいや…
私なんかもう…。

ちょっと お写真見るだけでも
いいんじゃないの~。

いえ そんな…。

いやいやいや…。

逆に太りそうね ブーカス。
フッ… やだ ミホさん。

(足音)
誰かしら? 見たことないわねぇ。

(古畑任三郎のモノマネで)
ん~… あの後ろ姿…

訪問販売で間違いないでしょ~。

ミホさん 王道のモノマネ
本当 下手ねぇ~。

♬「トゥットゥ トゥートゥ トゥットゥ…
トゥールルルル…」

ミホさん 大きい 大きい 声…。

(小さい声で)
♬「チャッチャ チャッチャ…」

(ノック)

(アケミ)草輔~。 私 開けて。

≪(高橋)はぁい ちょっと待って。
(アケミ)はい。

違うじゃない お母様よ。

(高橋)ごめん お待たせ。
寝てたでしょ?

大学生の母親って
私たちと同い年ぐらいの人もいるのねぇ。

違う人生だわ~。

え… はい?

あ!? どうも ご無沙汰してます 高橋さん。

あっ はじめまして お母様。

隣の201号室の渡辺と木村です…。

お母さん?

(笑い声)

あの 違います 私 彼女です こう見えて。

ね~。
(笑い声)

あぁ… あっ どうも… どうも失礼します。

しかし
高橋さんの彼女さん 意外だったわねぇ。

結構な年の差よ。

女性が あれだけ年上って
ペタジーニみたいよね 昔 巨人にいた。

本当。
あんな若い彼と話が合うのかしら…。

自信ないわぁ 自分だったら。

何か 気になってるの?
男女のそういうの。

お見合い誘われたからって。

あぁ 全然 全然。

そういうんじゃないんだけどね…。

ていうか しないわよ お見合い。

あら そうなの。
決まってるでしょ 無理無理無理…。

別にしたいわけでもないし。
ふぅん… そうなんだ。

あら もう おねむ?

明日 お昼前から 母とカラオケなのよ。
カラオケ!?

え~ いいな~。
ねえねえねえねえ 行きたい 私も。

ねえ 行っちゃダメ~?

お姉さん 明日 バイトじゃないの。

ううん 明日は休み。

ねえ お母さん カラオケ上手なんでしょ?

一度一緒に歌ってみたいと思ってたのよ。

それに まだ 2人で住んで
一度も ご挨拶できてないし… ねぇ?

あぁ…。
やった~。

やだ 何か緊張してきちゃった~。

(2人)♬「Heart on wave Heart on wave
あなたは」

♬「思慕いを」
♬「ジョークにしないで Lonely」

(みずえ)あら~ Winkなんて若いわね~。
フフフ…。

お母さん ほら いらしたわよ。
あっ いいのよ いいのよ 最後まで歌って。

いいえ そんな。

遅かったじゃない。
ごめん 電車 逆に乗っちゃって。

えっ 中央線?
フフフ…。

あっ お母さん あの お久しぶりです。

本当に いつもいつもお世話になってます。
そんなの こっちのセリフよ。

ミホ一人じゃ お笑いなんて
できっこないんだもの。

フフフッ…。
こないだのテレビも よかったわよ~。

あっ 今度 私が書いたネタもやってよね。

いいのよ 余計なこと言わないで。
とりあえず座って。

ウーロン茶でいい?
下で頼んできたわ。

あっ はい これ お土産。
2人で食べて。

ありがとう。
すいません いつもいつもお気遣い。

ミホさんへの仕送りの中のお野菜だとか
時々 頂いてます~。

仕送り?
はい。 といいますか

一緒に住んで随分とたつのに
今日まで ご挨拶もなくて

本当すいませんでした。
え?

あの ですので
今日は改めまして きちんと…。

あ… 待って待って…。 はい?
待って。

ミホ どういうこと?

どういうこと? 一緒に住んでるって…。

えっ えっ えっ…
エリコさんと一緒に住んでるの?

ミホさん?

あの 私たちがカラオケに行くと
どうしても今の歌とか

古くても1960年代 70年代の歌に
なってしまうんですけど

お母さんみたいに
淡谷のり子さんだとか

そういった
戦前の歌が聴けるっていうのは

本当に新鮮といいますか
何といいますか…。

まぁ おばあさんだからねぇ。

2人がここに来ると
いつも空気重いわよね。

(安澤)どうしてなんだろうね?

(伊東)いや 僕に言われましても。

ミホ ごめん。 お母さん そろそろ帰るね。
えっ。

あ… エリコさん ごめんね 何だか。
いえいえ…。

エリコさんは 全然悪くないの。

私 てっきり ミホが男の人と住んでると
思ってたから…

まだ 整理がつかなくて

コーヒーでも飲んだら
落ち着くと思ってたんだけど…。

私 ミホが芸人をやるのは 全然いいの。

立派なお仕事だと思ってる…。

ただ この子 一人っ子でしょ?

いつか
親の私がいなくなったらと思うと…。

やっぱり 芸人をやりながら
ミホには 頼れる人っていうの?

結婚して 家庭を持って
幸せに暮らしてほしいと思って。

はぁ… コンビだからって

エリコさんが一生涯
サポートしてくれるわけじゃないのよ。

エリコさんにはエリコさんの
ミホにはミホの幸せがあるんだから。

まぁ そうだけど…。

エリコさんは どうするの? これから。
はい?

いい人はいないの?
あ… いい人は… はい…。

ていうか 話してなかったなら
言っといてよ。

それなりの話し方があったじゃない。

お母さん
あんなにショック受けちゃって…。

悪うございました。
悪うございましたじゃなくて…。

私も言うタイミングが
なかなかなくてね。

あったでしょ いくらでも。
昨日今日の話じゃないのよ。

はいはいはいはい…。
はいはいはいはいじゃなくて…。

はぁ… とにかく ここじゃあれだから
うちに帰って話しましょう。

…て どこ行くのよ?
あっ 私 これからバイトなの。

えぇ?
遅れるから行くわね。

えぇ? ちょっと何それ。 勝手すぎない?

勝手も何も シフトだから。
じゃあ また夜ね。

≪(アケミ)カニ 上手にむけないカニ~。

≪(高橋)しょうがないな。

≪(アケミ)後ろからハグ…。
≪(高橋)違うよ。

≪(アケミ)すごい。 すご~い…。

[ 回想 ]
(みずえ)エリコさんにはエリコさんの

ミホにはミホの幸せがあるんだから。

結婚して 家庭を持って
幸せに暮らしてほしいと思って。

エリコさんは どうするの? これから。

いい人はいないの?

(ノック)
≪エリコ! 俺。

(鐘の音)

ないないないないない…。

≪(高橋)アケミ。
≪(アケミ)ん?

≪(高橋)アケミ かわいい。

≪(アケミ)やだ~ てれる~。

ちょっともう おっぱじめないでよ。

私は分かるけどね~
ミホちゃんのお母さんの気持ち…。

ほら うちも息子がずっと一人だからさぁ。

やっぱり結婚してほしいんだ。

そりゃそうよ~。
結婚したからって幸せになるとは

限らないってことは分かってるんだけどさ
結婚して初めて一人前っていうか…

あと 世間体もあるしさぁ。

(ケイコ)ひろみさん 古い!
今は もうそんな時代じゃないのよ~。

分かってるわよ。
でも それはそれ うちはうちなの。

(ミチコ)つーか あんただってさ 上の娘が
やっと お嫁に行ったって

大泣きしてたじゃない。
は~い ショート休憩です。

お水 しっかりとって下さいね。
(一同)は~い。

お疲れさまです。

あ… でも ヌシは
随分応援してたわよ 2人のこと。

ヌシ? えっ ブーカスのヌシがですか?
もちろん。

ヌシさんって
私たちのこと知ってるんですね?

フフッ… 知ってるも何も…。
あっ うわさをすれば。

えっ 大家さん…!?

ブーカスのヌシって
大家さんだったんですか。

ヘヘヘ… びっくらこいた?
そりゃ…。

私もさ エリコさんには
ちょっと驚かされちゃった。

えっ 私?
うん。 弥生さんから聞いたんだけど

お見合いすることにしたんだって?

えっ。 (孝代)お見合い!?
(一同)え!?

お姉さん 決めたの?
あれ? ミホさん 知らなかったの?

はい。 姉って そういうとこ
意外と秘密主義なんで。

あ そう。
いや 何言ってんの。

意外と秘密主義じゃないから。
するなんて ひと言も言ってないんだし。

(安澤)でも 昨日… 弥生さんが。

あっ 弥生さん ちょっと…。
あの どういうことですか?

私 お見合いするなんて
お伝えしてないんですけど。

えぇ それは。 でも 先日
お話しさせて頂いて 私 思ったんです。

あなたを幸せにしてあげたいって。
なので 善は急げで動いてみたの。

どう? この方なんだけど。

(一同)わぁ~!
すてき!

すてき!
よさそう!

守護霊もよさそうよ。

しかも この方 なんと
阿佐ヶ谷姉妹さんのファンなんですって。

だから 案外 このまま とんとんとんって
いっちゃうんじゃないかしら。

やだ とんとんとんって
もう 与作じゃないんですから もう…。

おめでとう。 え?
(一同)おめでとう。

エリコちゃん おめでとう。

(拍手)
おめでとう。 おめでとう。

(拍手)

お手数おかけいたします。
はい はい。 失礼いたします~。

あ~ どうしよう
来週会うことになっちゃった お見合い…。

ねぇ どうしよう ミホさん。

知らないわよ。 好きにしたら?

お姉さんの幸せに口を出す権利は
ありませんから。

そんなこと言わないでよ。 姉妹でしょ。

他人です 実の他人です。
ちょっと~。

本当に とんとんとんっていったら
2人で暮らせなくなっちゃうのよ。

まぁ その時はその時じゃない?

私 もともと 一人で暮らしたい人だし…。

そうだけど…。

何 仕送り? いつものお母さんからの。
そう。

ねぇ 何て書いてあるの?
こないだのこと?

え…?
やだ 老眼…。

「みほへ 母は Winkより
こっちの方が好きです 母」。

短っ。 こっちの方って?

「男と女のラブゲーム」。
「愛が生まれた日」。

「二人のハーモニー」。 「渋谷で5時」。

「ふたりの愛ランド」。

よく集めたわよね。

執念を感じるわ…。

ごめん ミホさん ちょっと出かけてくる。

えっ どこ行くの…。
(ドアの開閉音)

♬「愛が生まれた日 この瞬間に」

(アケミ)大丈夫だよ。 重くないのに。
(高橋)持つ。 持つ…。

何でよ。 もう着いたじゃん。

幸せそうね。
えぇ…。

えっ? あっ 大家さん。

行くよ。 はい。 えっ…?
エリコさん行く…。 どこ どこにですか?

♬「愛が生まれた日」
聞いてたんですか? やだ~。

(ブザ-)

はい 休憩入りま~す。 お疲れさまです。

あ~ あ~ 幸せ…。

何かさ 体を動かしただけで
幸せっていうの ちょっと変だよね。

あぁ いいえ…。

私はね ここで 阿佐ヶ谷の人たちと
体を動かすことが すっごく幸せなの…。

体が動くってことは 元気な証拠でしょ。

元気でいれば あの小さなアパートも
長生きできると思うの。

そしたら そこに住んでる人たちも
幸せになると思うのね。

幸せってのは 人それぞれだからねぇ。

ミチコさんいるでしょ。

猫ちゃんの頭を触ってるだけで
幸せなんだって。

カツコさん。 サバゲーで
野山を駆け回ってるのが幸せなんだって。

向こうにいるケイコさん

あんこを食べてる時が
一番幸せだっていうの…。

例の弥生さんいるでしょ。

あの人はね お見合いをまとめるのが
とにかく幸せだっていうの。

自分は独身なのにね…。

独身? えっ 独身なんですか 弥生さん。
うん。

「えぇ?」って思うでしょ? フフフ…。
独身なの。 えぇ…!?

(安澤)
でも みんな 自分なりの幸せがあるって

すてきな人生よね。
はい。

エリコさんは 何が幸せ?

えっ あ… 私の… ですか?
うん。

今 幸せ?

いただきます。
は~い。 じゃあ おやすみなさい。

おやすみなさいませ。 失礼いたします。
は~い。

私の幸せか…。

♬~

ただいま。

あれ… ミホさん?

ワッ!

ハハハハハハハッ びっくりしただろう。

しないわよ。 バッチリ見えてたもの。
クオリティーの低さに びっくりよ。

またうまいこと言って~。
大してうまくないわよ…。

「トゥース」でしょ。 微妙なのよ いつも。

ていうか何? 急に こんなことして。

え…? いや 別に 何か 「ワッ!」て
したい気分の時だってあるでしょ。

ワッ?
ワッ?

(2人)ワッ?

(2人)♬「私 待つわいつまでも待つわ」

♬「たとえあなたが
ふり向いてくれなくても」

やだ ピッタリ合っちゃった。

本当奇跡ね。
ミラクルねぇ。 フフフ…。

♬「待つわ」
♬「待つわ」

(2人)♬「いつまでも待つわ」

♬「他の誰かに あなたがふられる日まで」

(笑い声)

じゃあ いいですかね…。

えぇ 本日は あの お足元の悪い中
お母様におかれましては

わざわざ このような むさ苦しいところに
ご足労頂きまして…。

今日のお召し物も本当にすてきでいらして
フフフ…。

大丈夫?
ごめん…。

あ~ こんなんじゃダメね…。

ちょっと ちょっとすいません
本当に申し訳ないんですけど

ちょっと ちょっと 本当に…。

♬~

あの 改めまして お母様
本日いらして頂きましたのは

ほかでもない
我々のこの2人暮らしの件でして。

そうね そう聞いてますよ。

それで 単刀直入に申し上げますと

何て言うんでしょう…
お母様のお気持ちを考えますと

娘の幸せを願うお気持ちは
重々分かるんですが

私のお気持ちといたしましては
単刀直入に申し上げますと

何て言うんですか えぇ…
まぁ そういうことなんです。

いや そういうことっていうのはですね
あの 2人暮らしを…。

お母さん…。

何?
幸せになってほしいって言うけど…

私 今 幸せだから…。

だから 将来のことは
本当 よく自分でも分からないけど

今は もう少し
このままでいさせて下さい。

お願いします!

はぁ…。

あら そうなの?

はい。 まだ完全ではないんですけど
しぶしぶ OKもらいまして…。

私も あの6畳一間に ミホさんといるのが
自分の幸せなんだなって

あれから ようやく気が付きまして。

もう~ 遅い遅い 気付くの。
すいません。

あ… なので 弥生さん
例のお見合いの件なんですけど。

あぁ 全然 むしろよかったわ。
よかった?

実は先方が今回の件はなかったことにって
言ってきてたのよ。

ごめんなさいね。
あ…。

(持田)
でも 阿佐ヶ谷姉妹のファンだっていう。

そうだよね。
それはそうなんですけど

実は その方 ミホさんのファンで
お姉さんは全くだそうで。

全く…。

(ブザー)

はい じゃあ
次のところに移って下さいね。

先方は ミホさんならぜひって
おっしゃってるんだけど

ミホさんは お見合い 興味ないでしょ?

私ですか? ありますよ 全然。
本当!?

ちょっと 何言ってんの
決めたばっかりでしょ 2人で暮らすって。

そうだけど~。
「そうだけど~」じゃなくて。

大体ないでしょ 興味。
本当はね。

けど せっかくファンだって言うから。

もう~ もう~ ミホさん。

(笑い声)
(ブザー)

はいは~い。
<2人の人気は急上昇>

これぐらいじゃないの!
全然 これくらいじゃないから…。

<エリコさんの気分は乱高下>
ファビュラス。

<次回も のほほん>
セミダブル!?