ラジエーションハウスⅡ #05【窪田正孝主演!リストラ危機と温泉旅行!?】[字][解][デ]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ラジエーションハウスⅡ #05【窪田正孝主演!リストラ危機と温泉旅行!?】[字][解][デ]

ラジハメンバーでクビになるのは誰だ!?病院長のリストラ命令に、頭を悩ます技師長の小野寺(遠藤憲一)。仲間を救うため、小野寺がとった秘策は…まさかの温泉旅行!??

番組内容
唯織(窪田正孝)たち、ラジエーションハウス共用の冷蔵庫が故障。ちょうど病院では、経営陣に新たな医療機器や備品の購入許可を求める“備品選定委員会”が開催されていた。技師長の小野寺(遠藤憲一)は、そこで冷蔵庫を申請するが、院長の灰島(髙嶋政宏)から「それ相応の成果を出してからにしろ」と言われてしまう。

そんな折、灰島から呼び出された小野寺。人件費削減のため、技師の中から早期退職者を
番組内容2
1人選ぶよう命じられる。だが小野寺はそれを拒否。他のことならどんなことでもやるので考え直してほしいと訴えた。すると灰島は、セレブをターゲットに、高いサービスを提供するプレミアム人間ドックの導入を指示。

その話を受けた小野寺は、早期退職者を選定の話を伏せ、プレミアム人間ドックを運営する『帝光クリニック』の見学をラジハの面々に提案。一泊二日で温泉付き高級旅館に行ける、と聞いて同行を希望する技師たち。
番組内容3
すると、杏(本田翼)も見学に願い出る。クジ引きの結果、唯織、杏、裕乃(広瀬アリス)、田中(八嶋智人)、そして小野寺の5名が帝光クリニックへ行くことに。

プレミアム人間ドックの至れり尽くせりのサービスに満足する5名。そんな中、トラブルが発生。今後のラジエーションハウスの方針について「金がないとやっていけない」とお金に執着する技師長・小野寺の心変わりに、違和感を覚えた唯織たちは…。
出演者
窪田正孝 
本田翼 
広瀬アリス 
浜野謙太 
丸山智己 
矢野聖人
 ・ 
山口紗弥加
 ・ 
遠藤憲一
 ・ 
鈴木伸之 
八嶋智人 
髙嶋政宏 
浅野和之
 ・ 
和久井映見 

〈第5話ゲスト〉
上島竜兵 

スタッフ
【原作】
『ラジエーションハウス』
(原作:横幕智裕 漫画:モリタイシ GJ/集英社) 

【脚本】
大北はるか 

【音楽】
服部隆之 

【主題歌】
MAN WITH A MISSION『Remember Me』
(ソニー・ミュージックレコーズ) 

【企画】
中野利幸 

【プロデュース】
草ヶ谷大輔 

【演出】
水戸祐介 

【制作著作】
フジテレビジョン
スタッフ2
※「隆」の字は、「生」の上に横棒が入る旧字体が正式表記

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

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  16. 威能
  17. 医師
  18. 一同
  19. 灰島院長
  20. 無理

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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(小野寺)おば… おばちゃん
駄目だ これ。

届かない。 10円 まけて。

≪(ノック)

どうぞ。

あっ ごめんなさい!
すいません!

技師長?

お呼びでしょうか?

(店員)ああ… もうちょっと…。

(田中)技師長! あれ?
どこ行っちゃったんだよ。

(小野寺)ん~…。

(田中)どこ行っちゃったんだよ
もう。

あっ… 技師長!

どうした?
(田中)大変です!

何? 何があったんだよ。
(田中)とにかく緊急事態なんです。

どうした?

誰だ?

誰が倒れた!?

大変です 技師長!

俺たちの冷蔵庫が
ついに お亡くなりに。

(たまき)中が 全部 水浸し。

(威能)とても静かな最期でした。

(裕乃)私が入れてたアイスも
ドロドロに

お亡くなりになられて。
(裕乃のすすり泣き)

いいかげんにしろよ
こんなこと…。

(一同)「こんなこと」!?

(悠木)冷蔵庫の寿命は 約9年。

15年も使わせられてるんだから
壊れて当然ですよ。

技師長!

あしたは
備品選定委員会ですよね?

新しい冷蔵庫
申請していただけますよね?

(小野寺)あ?
(裕乃)備品選定委員会って確か

新しい医療機器や備品を
購入する際に

上層部に
許可を求める会議ですよね?

そう! 甘春病院では
1年に1回行われてる。

そこで許可が下りなければ
つまり われわれは 1年

冷蔵庫のない生活を
強いられるということです。

うわーっ!

技師長! 何としても あした
冷蔵庫の申請 通してくださいね。

それ 幾らだよ?

10万? いや 10万ってのは
ちょっと無理だぞ。

(裕乃)技師長!
「最新型ハイスペックエコー」

エコー?
はい。

誰だ? エコーなんか頼んだの。

(小野寺)あ?

悠木? あんたでしょ?

悠木さん エコーならありますよ。

いや あれは旧型だろ?

だいたいエコーっていうのは
6年から7年のペースで

新しいバージョンに
改良されるんだよ。

それに合わせて
技師も対応してかないと

他の病院に後れを取りますよ。

腕と気合で乗り切るんだよ。
(悠木)そんなこと言って

ホントは 技師長が
新しい機器の使い方覚えるの

面倒なだけですよね?
(小野寺)何だ お前。

(田中)もういいかげんに
してくださいよ!

新しい冷蔵庫が
最優先事項じゃないですか?

技師長 お願いしますよ。

ったく めんどくせえな お前ら
ホンットによ。

よし。

≪(鏑木)甘春先生。
あっ 鏑木先生。

ちょうどよかった。
備品選定委員会の書類…。

まずいことになりましたよ。

はい。

≪(渚)診断装置の機能向上が
必要不可欠だと考えております。

以上のことから 循環器内科では

最新型のハイスペックエコーを
申請いたします。

(灰島)循環器内科は
売り上げも順調です。

承認しましょう。

ありがとうございます。
灰島ちゃん。

じゃなくて 灰島院長。

(灰島のせきばらい)

(威能)さすが 大森先生。

2, 000万のエコー
勝ち取りましたよ。

次 ラジエーションハウス。

五十嵐。
はい。

代わってくんねえかな?
いや 無理ですよ。

な… 何言ってるんですか 急に。
俺だって無理だよ こういうの。

(小野寺)あ痛っ。
(小野寺の舌打ち)

チキショー。
技師長 頑張ってください。

えっと あの…。

わがラジエーションハウスではですね
まず第一に あ… あの

10万円の冷蔵庫を
申請したいと思います。

(ざわめき)

副院長。
(小野寺)あ… あの

冷蔵庫っていうのは あの
物を こう冷やす作業ですよね。

で 物 冷やすっていうのは
あの 人類が こう始まってから

もう ずーっと いろんな…。
(鏑木)小野寺技師長。

はい。
(鏑木)要点は端的に。

はい。
ですから あの

冷蔵庫 ぶっ壊れちゃったんで
買ってくんないっすかね?

10万円で。

終わった。
(灰島のせきばらい)

お言葉ですが

10万の冷蔵庫を購入するために

いったい
どれだけのレントゲン撮影が必要か

お考えになったことありますか?

レントゲン1枚につき
売り上げは たったの680円。

では 10万円という
金額に値するだけの

収益を上げるために

いったい何人の患者の検査を
行えばいいんですかね?

放射線科は 他の科に比べ
単価が安く売り上げが芳しくない。

(灰島)業務に関係ないものを
申請なさりたいなら

それ相応の成果を
出してからにしてください。

以上。 次。

(小野寺)やっぱ冷蔵庫は
ちょっとハードル高かったな。

でも あんなもんなくても
ほら 死にやしねえからよ。

なっ。 今日も 一日頑張ろ…。

何ですか
あのごみみたいなプレゼン。

あんなんじゃ通るもんも
通りませんよ。

ホント情けない。

毎日毎日 検査に明け暮れて

俺たちには 冷蔵庫一つ
買わせてもらえないとはな。

やってられっか!
(田中)か!

ったくよ 言いたいこと
言いやがって ホントによ。

技師長。
少し よろしいですか?

はい。
(鏑木)灰島院長が お呼びです。

灰島院長が?

人員削減?

技師の皆さんの中から お一人

早期退職していただく方を
選んでください。

いや ちょ… ちょっと
待ってください。

経営を圧迫してる
一番の原因が人件費。

売り上げが伸びない以上
人員を削るのは 当然の判断かと。

いや 金じゃないっていいますか
あの…。

うちは あの連中がいるからこそ
成り立ってるんです。

何とか他の方法を
考えてもらえませんか?

他のことだったら
何だってやりますから。

「何だってやる」!?
今 そうおっしゃいましたね。

はい…。

一つ 方法がございます。

(小野寺)フゥ…。

≪あっ 小野寺さん。

鏑木先生から伺いました
人員削減のこと。

何て言ったらいいか…。

大丈夫だよ。
えっ?

誰一人 辞めさせないから。

ありがとう。

小野寺さん…。

じゃーんじゃじゃーん!
ハハハッ。 はい 注目。 みんな。

「プレミアム人間ドック」?

要は 金持ち向けの
人間ドックのことだな。

うちもさ ほら 帝光クリニックのように
セレブの集まる人間ドックを

新しく導入しようかなと…。
(たまき)何? どういうこと?

(小野寺)ほら これから
がんがん稼がなきゃいけねえじゃん。

でさ 人間ドックってのは
健康保険適用の検査と違って

病院側が
自由に値段を設定できるわけ。

要は 顧客満足度の高いサービスを
行えば行うほど

検査の値段を高く設定できて

その分 利益を得られる
っちゅうことなんですよね。

≪(悠木)技師長の口から
「利益」なんて言葉が出るなんて…。

お前たちだって ほら
新しい冷蔵庫が欲しいでしょ?

ねっ。

でね 灰島院長が
帝光クリニックに 見学 行って

一流のサービス 学んでこいって
言うんだけどさ

はい! 行きたいやつ。
はい はい はい。

無理 無理 そんなの。

何が楽しくて 金持ち連中に
愛想 振りまくんすか?

それに人間ドック増やしたら
普通の検査に

しわ寄せが来ますからね。
(威能)そのとおりですよ。

残業増えるのが目に見えてます。

私たちには難しそうですね。

(小野寺)《大丈夫だよ。
誰一人 辞めさせないから》

ここの人間ドック
温泉付きなんですね。

(田中・軒下)温泉!?
(小野寺)そうだよ。

温泉 付いてんだよ。
だから 言ったじゃん!

通常の人間ドックじゃないって。

併設されてる温泉旅館に
宿泊できて

おいしいディナーを頂けて
しかも 温泉に漬かれんだよ。

ほれ。 ほれ。

高級旅館に1泊2日!?
(裕乃)おいしいディナー!?

エステコースも
あるじゃないですか!

何という充実した医療機器の数々。

温泉湯上がり 浴衣美女。

はい! 行きたいやつ!

現金なやつら。

五十嵐さんは興味ないんですか?

いや もちろん興味は
あるんですけど

通常の患者さんの検査が
おろそかにならないか

ちょっと不安で。

あっ… そうですよね。

おいおい おいおい。

その人間ドック
私にも見学に行かせてください!

放射線科の売り上げ向上のため

読影の効率を上げたいと
思っております。

年間2万人もの方が
健診に来る帝光クリニックなら

学べることも多いかと。

ぜひ!
はい。 よろしくお願いします!

お願いします!

えっ?
(軒下)いや お前もかよ!

ったく。
(威能)どうするんですか?

希望者 多過ぎますけど。
(小野寺)よし。 じゃあ

くじ引きで決めるか。 なっ。

(一同)せ~の!

♬~

(一同)お~。 あ~ すごい。

《杏ちゃんと温泉!
杏ちゃんと浴衣!》

《こんな日が来るなんて!》

(小野寺)おい 俺たちは

見学に来たってことだけは
忘れないでいきましょう!

はい。
はい!

行きましょうか。
はいっ!

(辻村)温泉旅行!?
五十嵐さんと甘春先生がですか?

人間ドックの見学ね。
(軒下)でも 同じ旅館に

お泊まりなんかしちゃったら…。

何があっても
おかしくないですよね。

五十嵐ですら
おおかみに変わる瞬間が

来るかもしれませんよね。

(たまき)あんたたちは
どうして そう余計なことしか

言えないわけ?

あっ…!?

温泉旅行…。
(たまき)旅行じゃないから だから。

(たまき)もう それより
あんたたちさ

技師長から
頼まれてることあるんだけど。

(3人)えっ?

アハハハ!

うわぁ…。

ここ ホントに
人間ドックなんですか?

(小野寺)何かホテルみたいだな。
(田中)シャンデリアですよ。

あっ 噴水もありますよ!
(小野寺)すげえ。

(2人)
ようこそ いらっしゃいました。

甘春総合病院の皆さまですね。

はい。 そうです。
あの よろしくお願いします。

(コンシェルジュ)
男性は こちらから ご案内します。

女性は こちらから ご案内します。

じゃあ いってきます。
じゃあ また。 後ほど。

ん?

(田中)ここの温泉
露天風呂の一角に

混浴スペースがあるらしいですよ。
混浴!?

(コンシェルジュ)
こちらにいらっしゃる皆さんは

患者さんではなく お客さまです。
(裕乃)「お客さま」?

当クリニックでは ただ検査して
終わりではありません。

お客さまには まるで リゾートホテルで
リフレッシュしているかのような

癒やしの空間を提供できるよう

心を込めて
おもてなししております。

なるほど。

シルクの検査着
着心地 最高ですね。

わぁ~ おしゃれなコップ。

花柄ですか?

(田中)えっ?
あの10億のMRI!?

国内初導入ですか~!

(医師)それでは
麻酔を入れていきますね。

(田中)はい。
(田中のいびき)

(医師)検査は以上になります。
お疲れさまでした。

えっ?
もう終わったんですか?

どれもこれも
至れり尽くせりのサービスで

素晴らしいですね!
(コンシェルジュ)それが 当クリニックの

売りですからね。
(田中)なるほど。

うわっ。

これじゃあ うちは
売り上げ 伸びねえはずだよな。

うちには 超最新の医療機器も

こんなおしゃれな空間も
あるわけじゃない。

これから 何とかして
バンバン稼いでいかねえとな。

技師長。
ん?

何かありました?

何が?

少し焦ってるように
見えるっていうか。

灰島院長に何か言われました?

何にも言われてねえよ。

(灰島)《売り上げが
上がらない以上 人員を削るのは

当然の判断かと》
(小野寺)いいんだよ。

お前 余計なこと考えないで。
ホントによ。 いくよ ほら。

うわっ すげえ!
お城みてえじゃん これ。

おお…。

大丈夫ですか?
ああ… 大丈夫です。

ちょっと
立ちくらみしただけなんで。

立てますか?
あ… いや… ありがとう。

はい。
(男性)あ~ すいません。

ありがとう。

(威能)経費削減!?

われわれがですか?
(たまき)そう。

技師長が消耗備品の費用を
3割減らせって。

(悠木)いや 無理ですよ そんなの。

ったく 自分が一番 金遣い
荒いくせして 何だよ 急に!

それだけラジエーションハウスの売り上げが
まずいってことじゃないの?

知ってんでしょ? うちの維持費に
どれだけかかってるか。

(威能)CTは3, 000万
MRIは2, 000万

血管撮影は1, 500万。

だからって経費削れって…。

発表しま~す。
「ラジハ経費削減ルール」

(小野寺)「紙コップ 次からは
1セット120円のものから

108円のものに変更して
発注するように」

は?
(小野寺)「ペーパータオルは

1パック200円のものから
小さいサイズの150円のものに」

えっ?
(小野寺)「ビッグカテーテルは

1本8, 000円のものから
4, 800円のものに」

8, 000円のものに
使い慣れてるんですけど…。

まだまだあんのよ。

(小野寺)「コピー用紙は
裏紙を使用しろ」

「カラーは駄目。
基本全て白黒で」

「コーヒーは一日1杯まで」

やってらんない!
(軒下)こんなんならよ

金持ち向けの人間ドック始めた方が
ましだろ。

それで 売り上げ 上がって
超最新の医療機器

入れてもらえるなら
僕は大歓迎です。

これ以上 ケチくさい生活なんて
耐えられませんよ。

ハァ…。

(鏑木)ラジエーションハウスの
経費削減の件ですが

少し やり過ぎでは?
(灰島)小野寺技師長は

「何でもやる」って
おっしゃってくださいましたよ。

ええ。 ですが…。
(灰島)近頃の病院は

どこも経営が厳しいですからねぇ。
生き残っていくためには

いかに収益を上げていくか。

一人一人スタッフの意識改革が
必要です。

じきに この病院の院長になられる
鏑木先生なら

そんなこと よくお分かりでは?

それより大森先生ですが

備品選定委員会で 最新のエコーを
買われてましたよね?

はい。
(灰島)もしや

あの患者のためでしょうか?
(鏑木)あの503号室の?

どうも隠し子というのは
デマだったようですが。

(灰島)では いったい
どうして そこまで あの患者に?

(コンシェルジュ)
こちらが読影スペースです。

すごいですね。
どれも最新のモニターばかり。

あっ… どうも。

普段は どのように
読影されてるんですか?

当クリニックでは
体の部位ごとに読影を担当する

放射線科医を分けています。

どういうことですか?
(医師)例えば

この肺の画像。

届き次第 外部委託している
呼吸器専門の先生に転送します。

脳の画像は
脳神経専門の先生に転送。

このように分業することで

先生一人当たりが
読影する範囲を絞り

高い精度と早いレスポンスを
可能にしています。

なるほど。

送られてきている画像は
この断面だけですか?

(医師)
画像の加工までやってたら

これだけの人数
さばけないですからね。

うちは回転率重視ですから。

(通知音)

(医師)次のお客さまの読影に
移ります。

ん?

この方…。

いや~
こんなすてきな施設でしたら

何度だって来たくなっちゃいますよ。
技師長 われわれもね

患者さんに対して
最高の癒やしを与える

最高の検査を目指しましょう!

そうだな。
俺たちも変わんねえとな。

(田中)あっ すてきな花壇も
ありますよ!

ハハハッ。
(田中)ハハッ。

ああ…。

うっ… うぅ…。

(男性)急病人です!
誰か来てください!

(医師)はい。

えっ? 分かりました。

どうかされました?
お客さまの一人が

露天風呂で倒れたらしく…。
(裕乃)えっ?

その方 お名前って…。

西園寺 豊さんという方です。

あっ…。

甘春先生!
(ドアの開く音)

(田中)あっ 甘春先生
助けてください!

こちらです。

≪西園寺さん
しっかりしてください!

西園寺さん!
五十嵐さん!

西園寺 豊さん 60歳。

激しい胸痛の後
心肺停止状態になってます。

先ほど 西園寺さんの胸部CTを
確認しました。

冠動脈に石灰化を認めます。
心筋梗塞かもしれません。

すぐに心臓カテーテルが必要です。
(裕乃)担架 持ってきました。

(小野寺)5階にカテ室があった。
(田中)急いで運びましょう。

はい。
(小野寺)いくぞ 1 2…。

うちでの処置は無理です。
他の病院に搬送します。

えっ? 何言ってるんですか?

(医師)うちに常駐している
循環器内科医は

ドックのお客さまへの対応優先で
治療はできません。

そんな…。
今 西園寺さんは

一刻を争う状況…。
(医師)お金を頂いている以上

ドックのお客さまが
第一優先なんです。

間もなく救急車が到着します。
しばらくお待ちください。

西園寺さん しっかりしてください。
西園寺さん! 西園寺さん!

西園寺さん
しっかりしてください!

しっかりしてください!
西園寺さん!!

あっ…。

どうでした?
大丈夫です。

治療も無事終わって
容体も安定しています。

よかった。

私 何もできませんでした。

苦しんでる患者さんが
目の前にいたのに

何も…。

広瀬さん…。

(裕乃)技師長。

もし 甘春病院にも

帝光クリニックのような
人間ドックを取り入れた場合

今日みたいなことが
起こるかもしれない

ってことですよね?

予約が詰まってた場合
お客さま優先で

急患を受け入れられないかも
しれないってことですよね?

まあ… そうだな。

だったら 私

プレミアム人間ドックの導入には
賛成できません。

もちろん
病気の早期発見のためにも

こういう健診施設は
必要だと思います。

でも 甘春病院は病院ですよね?

治療を必要とする
患者さんのために

あるべきだと思います。

(小野寺)それだけじゃ
やってけねえんだよ。

今日 みんな疲れたろ。
早く風呂入って休め。

技師長!

♬~

気持ちいいですね。

甘春先生…。

技師長のこと
悪く思わないであげてください。

えっ?

技師長には技師長の考えが
あるんだと思います。

売り上げが重要なのは分かります。

でも

技師長が
あんな人だとは思いませんでした。

いつだって患者さんを一番に
考えてる人だと思ってたのに。

あーっ! ハハッ。
やっぱ冷えたビール うめえな。

なっ。
(田中)教えるの上手。 いきますよ。

ったく あいつ
誰とでも友達になっちゃう…。

ハハッ。
技師長。

ん?
僕も 広瀬さんと同じ意見です。

売り上げのためとはいえ

僕らが無理に ここのまねする必要
ないんじゃないですか。

甘春病院には
絶対に甘春病院のやり方が

あると思います。

(小野寺)検査してるだけじゃ
金になんねえんだ。

金がなけりゃ冷蔵庫も買えない。

冷たいビールも飲めない。

金がなけりゃ…。

(灰島)《技師の皆さんの中から
お一人

早期退職していただく方を
選んでください》

技師長?
ああ…。

あーっ。

早く寝ろ。
おやすみ。 よいしょ。

あ… お… おつ…
お疲れさまです。

お疲れさまです。

あ… えっと…。

はいっ。

おやすみなさい。

はいっ。

(石橋)毎日の なんとなくのハミガキが

お口のメンテナンスだと思うと
やりがいもでます。

まさに自分磨き。

<菌のかたまりを「ピュオーラ」でバラバラに>

さぁ 菌をためない お口メンテ。

(マツコ)お口のね
舌とか 歯のすき間の菌って どうしてる?

私は 泡。

<泡を舌に直のせ。 すみずみ殺菌。
歯周病・口臭を予防します>

さぁ 菌をためない お口メンテ。
「ピュオーラ」の泡。

(田中)新しい出会いもありました。
(たまき)どうした? 広瀬。

何かあった?
(裕乃)技師長が おかしいんです。

(裕乃)金の亡者になってます。

(小野寺)あのさ みんなさ あの
検査のオーダーのことなんだけどさ

これからエコーは なるべくCTに
変えてもらうことにしたから。

(一同)ん? はい? えっ?
(裕乃)何言ってるんですか?

売り上げのためですか?
ご名答! フフフッ。

(田中)あの どういうことですか?
(小野寺)CTは1回幾らですか?

(田中)1万円。
(小野寺)1万円です。 エコーは?

(田中)5, 300…。
(小野寺)5, 300円ですね。

どっちが金になります?

CTの方が
金になるっていうことなんすよ。

だからって そんな…。

金の亡者にも程がありますよ。

悠木 お前だって
言ってたじゃねえか。

CTでも
検査適応があるんだったら

古いエコーより CTやった方が
患者さんも安心できるって。

そういうことなんすよ。
ねっ。

じゃあ 皆さん
そういうことですんで。

よろしくお願いしますよ。
ねっ。 これからCT。

♬「CT CT CT…」ってね。

(ドアの開く音)

やっぱり技師長おかしいです。

あんな技師長なら
私 もう ついていけない。

≪技師長。

ん?

やっぱり院長に
何か言われましたよね?

何が?
確かにCTでも検査はできます。

でも 患者さん一人一人に合わせた
最適な検査を行うのが

僕たち
ラジエーションハウスじゃないんですか?

ラジエーションハウスの技師長は 俺だ。

俺の指示に従え。

技師長。

♬~

≪(軒下)どうすんだよ!

どうしました?

あっ 五十嵐さん 大変なんです。
X線管球が…。

(たまき)寿命みたい。
切れかかってる。

えっ?
(威能)もともと これ1台で

頑張ってましたからね。
(悠木)どうするんですか?

X線管球が切れたら
X線を発生させられませんよ。

(田中)つまりCTが
使えないってことですよね!?

新しいのに
かえたらいいじゃないですか。

保障契約 入ってたら
無料で交換できますよね?

それが駄目なの 今は。
今?

うん。
(威能)このCT

購入後5年目までは 故障のリスクが
少ないからという上の判断で

安い保障契約に
入ってしまってるようですよ。

(悠木)管球の保障が利くのは
新しい契約に切り替わる

あしたから。 つまり
今日 かえると 保障対象外で

管球の交換費用が
全額かかるってことですね。

それって 幾らなんですか?

2, 500万。
(裕乃)そんなに!?

(田中)ああ… 終わったな~。

≪(小野寺)おい!

何としてでも
今日一日 管球 持たせろよ。

(たまき)は? 何言ってんの?

2, 500万なんて金
あるわけないだろ。

そんなことしたら
もう破産だぞ うち。

無茶言わないでくださいよ!

だいたい技師長のせいで こっちは
CT検査のオンパレードなんですよ!

今日一日持たせるなんて
無理に決まってますよ。

とにかく…
持たせんだよ 今日一日!

2, 500万だぞ!?

(裕乃)
いいかげんにしてください!

どうしちゃったんですか?
技師長らしくないですよ?

お金 お金って…。

もっと大事なことが
他にあるじゃないですか。

もし検査のときに
管球が切れたら

一番困るのは患者さんですよね?

(悠木)もう2, 500万だろうが

病院側に払わせれば
いいんじゃないですか?

(田中)そうですよ。
もともと安い契約結ばせた

上がいけないんですから。
(威能)われわればかりが

我慢を強いられるなんて
納得いきませんよ。

やってられっか!
(机をたたく音)

おい。

(たまき)見損なったわ。

おい。

できるかもしれません。

えっ?

今日一日なら この管球で
乗り切れるかもしれません。

(悠木)何言ってんの?
(たまき)無理無理。

診断に影響が出ない
ぎりぎりの範囲で

X線量を抑えます。
(裕乃)X線量を抑える?

患者さんの体形 オーダーで求められる
画像の種類によって

必要なX線量は変わります。

その必要最低限の量を
われわれが一人一人見極めて

普段よりも管球にかかる負担を
抑えることができれば

今日一日 乗り切れると思います。

それが どれだけ難しいことか
分かってますよね?

ええ。
(たまき)失敗したら撮り直し。

患者に余計な検査を
強いることにもなりかねない。

臨機応変な検査なら
皆さんの得意分野ですよね?

私 帝光クリニックの見学に行って
1つ 気付いたことがあるんです。

今のCTは技術が進み

多いときには1, 000枚以上の画像が
送られてきて

読影医の負担は増えています。

でも 私の所に
いつも届いていた画像は

余計なものはなく
病変が見やすい断面や加工が

加えられていました。

きっと皆さんが お忙しい中でも
画像一枚一枚を きちんと精査し

多くの情報の中から
私が所見を見落とさないように

工夫してくださっていたから
なんですよね。

読影する医師のことを考え

その都度 患者さんに合わせた
検査をしてきた皆さんなら

可能なんじゃないですか?

画像 待っています。

(ドアの開く音)

(たまき)先生に
ああ言われちゃあね。

そうですね。
やるしかありませんね。

(軒下)痛っ…!

あ~!

今日一日 みんなで
何としても乗り越えます。

だから 今後の方針を
もう一度考え直してください。

お願いします。

♬~

こちらに頭を置いて
横になってください。

小柄な方なので 線量は少なめで。

再構成関数も調整しましょう。
了解。

(軒下)腕を上げてください。

それでは…。

(裕乃)この患者さん
100kg超えてますよね?

線量 増やさないと
管球への負担が。

検査箇所は肝臓です。
ぎりぎりまで撮影範囲を絞って

負荷を減らしましょう。
了解。

(たまき)じゃあ
今から撮っていきますね。

≪(鏑木)X線管球のこと
聞きましたよ。

あっ…。
あ~ やっぱり いつもより

粗いですね。 うん。

念のため
ダブルチェックしましょう。

鏑木先生…。

灰島院長には 秘密。

ありがとうございます。

(灰島)《技師の皆さんの中から
お一人

早期退職していただく方を
選んでください》

(ドアの開く音)
≪(里美)急患です!

急性胆のう炎の疑いで
腹部CTのオーダー入りました。

よりによってCTかよ。

胆のう炎…。

それなら エコーで十分だと思います。
(裕乃)えっ?

もし胆のうが
壊死していたとしたら

一刻も早くオペが必要になります。
むしろ エコーの方が

胆石の検出感度が高いので
早く検査ができます。

(軒下)おい 悠木。
お前 先生んとこ行って

オーダーの変更 頼んでこい。
(悠木)えっ 僕ですか?

でもうちのエコー古くて見にくいから
嫌がられるんじゃ…。

大丈夫です。
技師長がやると伝えてください。

えっ?
(たまき)さっさと 行ってきて。

断られても知りませんよ。

♬~

(小野寺)悠木の言うとおり
確かに古いよな このエコー。

でも 技術がありますよね。

えっ?
甘春病院には

温泉もないし 高級ディナーも
最新の医療機器もありません。

でも

今ある検査機器を最大限に生かす
技術があります。

技師長が
みんなに伝えてきた技術こそが

患者さんに提供できる
唯一無二のサービスだと思います。

(悠木)オーダーの変更
頂けました。

(ドアの開く音)
≪患者さん 入ります。

(品川)1 2 3。

もし これで見つからなかったら
責任問題ですよ。

はい。

じゃ 検査していきますね。

♬~

相変わらず エコーの腕だけは
ほれぼれするわ。

でも やっぱり画像は古くて
見づらくないですか?

鮮明な画像を写し出すことも
とても重要ですが

もう一つ エコーには
とても大切なことがあります。

平面にしか写らない臓器を

いかに立体的に
写し出すことができるか。

それは熟練した技術を持つ
技師にしかできません。

技師長は それができる
数少ない技師です。

♬~

♬~

先生。 これ。
(品川)これは!

胆石が詰まって
胆のうの一部が壊死してる。

すぐにオペの準備だ!
(看護師)はい。

(品川)移します。
1 2 3。

♬~

(裕乃)お大事に。
(男性)ありがとうございました。

ええ。 そうです。
すいません 急で。

(田中)いや~ 終わりましたね!

(威能)何とか今日一日
乗り切りましたね。

はい。
お疲れさまです。

(一同)お疲れさまです。

(エレベーターの到着音)
(ドアの開く音)

小野寺技師長!

あ~。 小野寺技師長
どういうおつもりですか?

急患のCT検査を 強引に
エコーに切り替えたそうですね。

それに 人間ドック導入の件

勝手に断りの連絡を
入れたそうじゃないですか。

あなたね 売り上げを伸ばす気が
本当にあるんですか?

「何だってやる」って
おっしゃってた あの言葉は

お忘れなんですか?

≪(裕乃)技師長。 何の話ですか?
技師長。

本当のこと教えてください。
お前らには関係ねえよ。

技師長は 皆さんのことを
守ろうとしていたんです。

えっ?
(小野寺)甘春先生。

このまま売り上げが伸びなかったら
皆さんの中から一人

早期退職していただくことに
なっているんです。

(田中)そんな…。
(裕乃)技師長 だからですか?

(灰島)売り上げが伸びなければ
人員を削減する。

当然のことです。

♬~

あの…。

売り上げだけが全てなんすかね?
(灰島)はい?

灰島院長に紹介していただいた
あの人間ドック

それはそれは もう豪華で
素晴らしい施設でした。

だけど うちのラジエーションハウスには

ああいうの似合いませんよ。

(灰島)フッ… 何?

うちの売りは

検査をするだけじゃありません。

患者に合わせた正確な画像を
作り出すことで

医者が それ見て
素早く診断し治療し

患者を救う。

それができるのが 甘春病院です。

そのために
われわれは ここにいます。

(灰島)よく分かりました。

そんな考えでは
辞めていただく方は…

小野寺さん
あなたかもしれませんね。

ちょっと待ってください。
灰島院長!

言われなくても そのつもりです。

お世話になりました。

技師長…。

技師長。

カテーテル。

カテーテルを8, 000円のものから
同じ品質の

4, 800円のものに変更します。

(軒下)か… か… 紙コップ

次の発注からは 120円のものから
108円のものに変更します!

(たまき)あっ あの コピーとるときは
裏紙使って再利用しまーす。

ペーパータオルも手が拭けさえすれば
安いものでも構いませんよね?

私も これからは
カラー印刷 減らします。

コーヒーは 一日 みんなで
1杯にします。

えっ?
(小野寺)お前ら…。

消耗備品の購入費は およそ3億。

病院全体が 少しずつ 継続的に
経費を削減することができれば

5年後には 大きな違いが
生まれていると思います。

だからといって

技師1人雇うだけの資金が
捻出できるわけないでしょう!

机上の空論です。

(鏑木)先ほどの急患ですが

無事 手術を終えて
一命を取り留めたそうですよ。

(小野寺)そうですか。 よかった。

手術を担当した先生が
おっしゃってましたよ。

本来であれば 2億円するCTで
撮った画像がなければ

手術適応だと
判断できませんでしたが

小野寺技師長の手で写し出した
エコー画像のおかげで

じゅうぶん判断できたそうです。

これは つまり彼のその右腕には

2億円に値する価値が
あるということです。

ねっ。

しかし そんな人材を失えば

当院は 莫大な損失を
被ることになるでしょう。

むろん
灰島院長ともあろうお方が

そんな見誤ったご判断を
なさるとは

とうてい思えませんがね。

鏑木先生…。

♬~

院長。 そろそろ会議のお時間です。

♬~

(たまき)かっこつけちゃってさ~。

(軒下)ホント 水くせえんだよな。

何で何にも
言ってくれないんですかね?

1人で抱え込むにも
程がありますよ。

ヒヤヒヤしましたよ。
(悠木)あ~ 疲れた。

はい。

技師長 はい。
みんな ありがとう。

(小野寺・唯織の笑い声)

あ~。 もう帰ろうぜ。

お疲れさまでした。
(田中)お疲れさまでした。

(たまき)あっ 五十嵐。
はい。

(たまき)X線管球の修理伝票
書いといてよ。

はいっ。

修理? 修理?

(たまき)どうしたの?
げっそりして。

自腹でさ お前らに 10万の冷蔵庫
買ってやろうと思ってさ。

(一同)えっ!?

(小野寺)一発勝負したんだけどな。

(一同)5万!?

(軒下)すったんすか。
(小野寺)ああ。

倍になる予定だったんだけどな。
(田中)終わりましたね 色々と。

えっ 何!?

(裕乃)えっ 何!? 何!?

ちょっと待ってください!
待ってください…。

(一同)元村さん!?

おはようございます。
メーカーの元村さんたちが

CTのX線管球の修理に
来てくれました。

どうも。
(小野寺)えっ 何で冷蔵庫を?

壊れた話をしたら
ついでに修理してくださると。

皆さんには
いつもお世話になってますからね。

こういうときは… くるりんぱ。

持ちつ持たれつです。

(一同)元村さぁ~ん!

こういう人とのつながりも
うちの強みかもね。

フフフッ。
(小野寺)ああ。

(小野寺)フゥ…。

世の中 金じゃねえな。

(小野寺)おっ はいはいはい…。

(大樹)「あのさ 父さん
今月の生活費は まだか?って

母さんが。 20万」
(裕乃)どうしたんですか 技師長。

世の中 金だな。

(小野寺)うっ…。
(店員)大丈夫? 頑張って…。

(小野寺)あと少し。
(店員)もうちょっと…。

(小野寺)きた。 きた…。

(小野寺)きたきた…。
よっしゃ!

[ここに 一枚の10円玉がある]

[あらゆるものには
値段が付けられていて

あらゆる検査にも
値段が付けられている]

[だが
その本当の価値を決めるのは

その物を使う人たち
なのかもしれない]

(通知音)

♬~

♬~