真犯人フラグ 特別編【あな番住民たちが炊飯器失踪の謎と疑惑を徹底解剖!!】[解][字][デ]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

真犯人フラグ 特別編【あな番住民たちが炊飯器失踪の謎と疑惑を徹底解剖!!】[解][字][デ]

BAR「至上の時」に訪れたあな番メンバーたちと、瑞穂(芳根京子)、一星(佐野勇斗)、日野(迫田孝也)が、相良凌介(西島秀俊)は本当に怪しいのか徹底検証!!

出演者
芳根京子 佐野勇斗 迫田孝也 木村多江 奈緒 袴田吉彦 片桐仁 峯村リエ 金澤美穂 阪田マサノブ
番組内容
BAR「至上の時」に榎本早苗(木村多江)、尾野幹葉(奈緒)、藤井淳史(片桐仁)らが来店!!炊飯器失踪事件について、今までの謎を疑惑を総ざらい!!さらに、同窓会に同席した久住譲(袴田吉彦)が、真帆(宮沢りえ)と林(深水元基)のあの日の真実を語る!!瑞穂(芳根京子)、一星(佐野勇斗)も加わり、凌介(西島秀俊)は本当に犯人なのかを徹底検証!!後半戦に向けて『真犯人フラグ』を総復習しよう!!
監督・演出
【演出】小室直子
原作・脚本
【企画・原案】秋元康
【脚本】川満佐和子
【脚本協力】高野水登
音楽
【音楽】林ゆうき、橘麻美
【主題歌】「seeker」Novelbright(UNIVERSAL SIGMA/ZEST)
制作
【チーフプロデューサー】加藤正俊
【プロデューサー】鈴間広枝、松山雅則
【制作協力】トータルメディアコミュニケーション
【製作著作】日本テレビ
おしらせ
【番組HP】
https://www.ntv.co.jp/shinhannin-flag/
【番組SNS】
Twitter: @shinfla_ntv
Instagram: shinhanninflag_ntv

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

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  1. 日野
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  10. ホント
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  20. 犯人

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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(日野) <豚バラは
ブロックを包丁で手切り>

<こうすると
食感のアクセントがつく>

<ネギを超弱火で炒めること
数時間>

<ぎりぎりまで
甘みを引き出して…>

<たたいた豚肉と
調味料を投入>

<こいつを ご飯にのせたら

『檀流クッキング』
日野流アレンジ>

<バーソー丼の出来上がり>

(日野) ハァ…。
(ドアが開く音)

いらっしゃいませ!

≪お~…≫

(幹葉) あっ ここにも階段。
(シンイー) あ~ 気を付けて。

(久住) はい はい はい。
(シンイー) 誰もいないね。

(久住) あっ 予約していた…。
ご結婚おめでとうございます。

袴田さ…。
久住です 独身です。

えっ?

(一同) カンパ~イ!

(久住) う~ん!
(藤井) まぁ 普通だな。

あれっ 1・2・3・4・5・6・7。

何回 数えても同じぞよ。

うちのマンションって
こんな 人いなかったっけ?

忘年会スルーの波が来てるんご。
(カメラのシャッター音)

暇なのは 久住君と
藤井だけだぎゃ。

何で 俺だけ呼び捨てなんだよ
てか 暇じゃないです。

年末は バカな酔っぱらい患者が
大勢いて大変なんだよ。

ちょっと さっきから
何 撮ってんですか?

(美里) あっ 私 ここに
来てみたかったんです。

聖地巡礼 アハハ…。

てかさ せめて手塚夫婦は来いよな
店 紹介したくせに。

ご紹介だったんですか?
ああ。

何か イチャイチャした
変な夫婦 来たでしょ?

(手塚翔太)炊飯器旦那さん!
ファンなんです!

ハグさせてください
(相良凌介)えっ?

(手塚菜奈)本当にご家族を
愛してらっしゃるのが

伝わって来て 感動したそうです

あ~! あの感じのいい ご夫婦。

うん。
みんな あれのご近所さんだがや。

へぇ~ 何かうれしいなぁ
ありがとうございます。

予約 取りやすそうって
言ってたぞ。

あ~… ハハっ いや うちは

大人の隠れ家
的な店なんでね ヘヘヘヘ…。

尾野さん 本当にお家で
赤ちゃん 産むんですか?

はい 病院って
怖いじゃないですか。

取り違えとか 人体実験とか。

あるわけないじゃないですか
ねぇ?

どうかな~?
うえっ。

えっ?
ほら あるんですよ。

だから たっくさん
練習しなきゃなんで

これ 持ち歩いてるんです はい。

(久住) うわっ!

(幹葉)
沐浴実習用人形です 手作りの。

(藤井) よく持てるな お前。
おぉ~…。

他人にお産を
手伝ってもらうのって

地球上で人間だけなんですよ。

あっ…。
(一同) へぇ~。

でもさ
旦那が取り上げるんでしょ?

あれ 血がすげぇんだよ 血が。

慣れてないとトラウマだよ?

慣れてるんじゃないですかねぇ?

はぁ?

フッ…。

(藤井) 何で?

(美里) それ 冷めちゃいますよ。

(久住) あ~ いただきます。

あっ どうぞ。

おっ。

うまっ!

ちょっと… ひと口 ちょうだい。
あ~… もう!

(藤井) うん! これ うまいよ
うまいよ! マスター!

ありがとうございます。
(藤井) うん!

こだわってるでしょ?
ご飯 土鍋で炊いてんだ ねっ?

いや 高い炊飯器 買いました。
金の力かよ!

あっ 炊飯器といえば

お子さん 帰って来ましたよね。

(シンイー) あぁ。
(美里) 炊飯器失踪ですね。

まだ ご子息だけなりね。

あの 実は 僕…。
(藤井) 奥さんと娘さん

もう死んじゃってんじゃない?
(久住) 何てこと言うんですか!

何ですか? 炊飯器失踪って。

(一同) えっ!?

知らないんですか? 今
テレビもネットもずっとこの話題。

電磁波が心配で見てないんで。
(一同) あ~…。

相良凌介っていう
亀やん急便のサラリーマンがいて

その奥さんと子供 ご家族3人が

突然 失踪したっていう
事件なんです。

(相良篤斗) うわぁ~!
すげぇ すげぇ すげぇ すげぇ!

(相良真帆) ここがキッチン。
(篤斗) 俺の部屋 この上?

(相良光莉)
そこ私 篤斗は こっち!

で ここがパパの書斎ね。

(美里の声) 横浜の団地に
住んでるんですけどね。

一軒家 建ててて。

奥さんの真帆さんは
スーパーでパートしてる

しっかり者で。

高校生の光莉ちゃん
っていうお姉ちゃんと

篤斗君っていう 小学生の弟君の
2人のお子さんがいて。

でも…。

あれ?

家族が 昨日から
帰って来ないんです。

連絡もなくて。

(美里の声)
3人は ある日 忽然と

姿を消してしまったのです。

ヤダ~ 怖~い。

何でライト照らしてるんすか?

奥さんが めっちゃ美人なんだよな
いいな~。

そうなんですよ 実は 僕…。

で この事件に

「炊飯器失踪」って見出しを
付けたのが『週刊追求』。

(河村) 相良が心配してたからさ。

(美里の声) 編集長が
炊飯器旦那と大学時代

同じ文芸サークルで。

明日のデジタル版
1つ記事追加するぞ。

でも まだ何かあったわけじゃ…。
何かあってからじゃ遅いだろ!

いくら何でもオーバー過ぎない?
(日野) すごいよ反響!

「炊飯器失踪」で
トレンド入りしてる。

(美里の声) そこに
炊飯器旦那の部下の二宮さんと。

ありがとう。
(二宮瑞穂) どうぞ。

ご家族が戻って来る以外
根本的な解決策はないと思います。

だから手伝います。
えっ?

あくまで仕事の一環として
ご家族を捜すの 手伝います。

(橘 一星) 実は僕 光莉さんと
お付き合いさせてもらってます。

(光莉)お母さんとケンカしちゃ
ダメだよ

一星君だって つらそうじゃん

光莉さんは 僕にとっても
大切な人なんです。

僕にできることは何でもします。

(美里の声) 失踪した娘の彼氏の
IT社長が加わって…。

家族捜索の拠点にしてるのが

ここ 「至上の時」。

なんですよね? マスター。

はい で 僕は 凌介の親友で~す。

(シンイー:幹葉) へぇ~。

結局のところ どうなの?
やったの? 炊飯器旦那。

事件の当日に ここで飲んで
アリバイ工作したんですよね?

そうでありんすか!?
いや それは…。

僕! ず~っと思ってたんです。

犯人

相良凌介しかあり得ないって。

僕は何もやってないし

家族に帰って来てもらいたい。

♬~

♬~

♬~

えっ? ご主人が?
はい 実は 僕…。

そう! そうなんです。

炊飯器旦那は 作家志望でね
自分の小説通りになるように

奥さんと子供の遺品を埋めて
全国を回ってるんです。

ハッ…!
赤池殿 やけに博識じゃな。

全知全能! ぷろびんチャンネル!

びっくりした~。
えっ?

ファンなんです。

(シンイー) びっくりした。

まぁ でも 絶対 不倫はしてるね
あの部下と。

二宮さんて人ですよね?

そう 見ちゃったの 密会現場。
どこでですか?

俺 実は
炊飯器旦那の命 救ったんだよね。

(美里) 死にかけてましたっけ?
藤井さん よくないですよ。

それは オオカミ少年だぞ。
いや ホントだって!

でも まぁ 医者としては
かなり難しい局面でしたけどね。

どんな罪人にだって
医療は平等であるべきなので。

腕は軽い捻挫 あとは
ストレス性の急性胃腸炎だそうです。

明日には退院できます
まぁ とにかく安静に。

ありがとうございます。

やった!
炊飯器旦那の命 救ったって

久住君に自慢しよ
あっ そうだ 証拠写真 証拠写真。

(るり) ちょっと!
ダメ ダメ ダメ ! もう行きますよ!

(藤井) 定まらないって!
定まらないよ!

いや あれ 写真 ブレブレで
冗談かと思いましたよ。

炊飯器旦那 病室に
愛人 連れ込んでたよ。

(シンイー) ラヴァーズ?

ベロチューの瞬間 見ちゃった~!

ア~ハハハ!
あ~もう もう酔ったんですか?

♪~ 見~ちゃった 見~ちゃった

やめてください!
この子が聞いてます。

♪~ 見~ちゃった

ねぇ!
真犯人は炊飯器旦那ですよね?

マスター ねぇ!
違いますよ!

♪~ 見~ちゃった…
痛い 痛い… もう歌わないの!

あっ!

あっ!

あ痛っ あっ あっ… 痛い!

大丈夫ですか?

ハァ ハァ…。
折れたか? 小指 折れたのか?

救急車 呼びます?
あっ ケガならタクシー?

整形外科医なんだから
自分で治せるでしょう。

タクシー 今 呼びます。
(幹葉) 藤井さん。

ラマーズ法の呼吸を意識して。

ヒッヒッフ~。

ヒッヒッフ~。
吐いて! ヒッヒッフ~。

ヒッヒッフ~…。

ナイスタイミング!

(ドアが開く音)

(榎本早苗)
藤井さん 送って来ました~。

どうも。
(シンイー) 折れてたぞな?

(榎本正志) あぁ あれは
絶対 大丈夫なやつだから。

すっごくかわいい看護師さんに
すっごく叱られてて…。

そうそう…。
ね~ フフフ…。

バカな酔っぱらいは藤井だったな。

じゃあ 仕切り直しましょう。

さっきまで
何の話 してたんですか?

ここが 極悪犯罪者 炊飯器総統の
悪の秘密組織だって話です。

(早苗) 炊飯器?

あっ 炊飯器失踪!

で 真犯人が その旦那さんなんだ
って 皆さんが。

えっ。
(シンイー) ポリ公

何か知っとらんのか?
(正志) 「ポリ公」って あなた…。

ポリ公…。

まぁ うちの署にも噂は来ていて。

炊飯器旦那 逮捕寸前だって。

(早苗) えっ!

何だ 私 てっきり
すごくいい人かと…。

ねっ ねっ…。

いい人なの? そうじゃないの?
どっち?

…って この子が言ってます。

あの!

あいつの悪い噂は

全部 知らない誰かさんが
広めたもので。

あいつは
真犯人なんかじゃないです。

すぐに
調べてもらえるんですよね?

(担当者) 緊急性が認められないと
すぐには…。

(日野の声) あいつは
ホントに家族を愛してて

家族のために やれることは
何でもやってました。

≪相良さん!≫
≪相良さん!≫

(取材陣) 相良さん!

奥さんがトラブルを
抱えてたんじゃないですか?

ご飯が…。

炊いてあったんです。

(日野の声)
ただ 報道されたあたりから

おかしくなって行って…。

この写真 何だ?
(日野) お前が来る前に撮って

店のアカウントに上げたやつ。

(ぷろびんの声) これさぁ
旦那がかわいそうって

話題になってっけど…。

(ぷろびん) つまり~
俺が言いたいのは~…。

(ぷろびん)
旦那が殺したんじゃないの!?

♬~

あっ!
マスターって あの写真の…。

(シンイー) あ~!
そうです!

で あれから あいつ
何か怪しいとか

真犯人だとか
言われるようになって…。

じゃあ そもそも
マスターのせいではないのか?

いや でも…。
(美里) インタビューでも

言ってたじゃないですか
監禁部屋があるとか…。

まぁ 急に来たんですよね
もう1つ 部屋借りてて。

まぁ 急に来たんですよね
もう1つ 部屋借りてて。

言ってません 言ってません!
あれは 都合よく切り取られて…。

ホントに~?

1つも根拠なんか ないんですよ?

それなのに 好き勝手なこと
言われて 尾ひれがついて…。

それはお気の毒ですね。
でしょう?

疑惑 といえばですね 実は 僕…。

冷凍遺体は どうなんです?
(日野) えっ?

ぷろびんが告発してたじゃ
ないですか 冷凍遺体。

(望月)
これ戻って来ちゃいましたよ。

宛先不明で。
出してないけど…。

ハッ…!
キャ…!

あぁ…! あぁ~~‼

あぁ~~~‼

(幹葉) 誰かを殺して冷凍した
ってことですか?

ハッ…。
いやいや!

実際 そういう話も
ありますからね。

ポリが言っとるぞよ。
「ポリ」って言わない。

いやいやいや…。
でも あんなに

いい人そうだったのに?
他にも いろいろ出てるんだよ。

横浜北署の友達から
聞いたんですけれどね…。

篤斗じゃ ない…。

(正志) 冷凍遺体は
結局 身元が分かっていないと。

(望月) 相良さん!

来ました 相良さん宛てに…
これ 冷凍便です!

出した覚えは…。
いや。

(望月) あの時と似てますよね。

(正志の声) ただ 息子の篤斗君が
返された状況と酷似していて

指紋も一致したらしいので

これは 同じ犯人の仕業に
間違いがないと。

あと 新居に埋められていた
ローファー。

(正志の声) 娘さんのDNAが
検出されたっていう。

この犯行は 女の線が有力。

(猫おばさん)
あの靴 埋めた女 捕まったの?

(林) 女? 見たんですか?

うちのショスタコーヴィチがね。

(鳴き声)
(猫おばさんの声) そう言ってたのよ。

(正志) それから これ
報道されてないんだけども

息子さんのサッカーボールが
見つかっていて…。

(窓ガラスが割れる音)
うっ!

あぁ…!

これ…。

ふん!
(光莉:凌介)あっ!

『シベツ』のマーク

(正志)
こっちは 男の犯行が濃厚だと。

(落合) 一昨日の夜なんですけど

こういう格好の人
見ませんでしたか?

なので 男女複数犯
なんじゃないかなっていう…。

ハァ…。

女 といえばですね 僕…。

とにかく!
犯人像がつかめてないんですよ。

だから 炊飯器旦那の自作自演って
いわれてるんじゃないんですか?

いや…!

自分で家族を誘拐するか
殺すかして

被害者のふりをしてる
ってことですか?

ホントは怖い人だったんですね。

テレビで見た印象で
人のこと 決め付けるのは

よくないですね。
自作自演っていいますけど

あいつ 散々 ひどい目に
遭ってるんですよ!

(男) 人殺し! 天誅~‼

うっ…!

♬~

(日野の声)
自作自演なら何のために

あんなひどい仕打ちを
受けてるんですか?

気の毒だに。

あいつは
本当に昔から お人よしで

底抜けにいいヤツなんで。

あなたの印象は
間違いじゃないです。

あっ… だって。
よかったな。

誰かに陥れられてるとしか
考えられないんですよ。

本当に 誰が 何の恨みがあって…。

でも そんなにいい人なら

そこまで恨まれること
なくないですか?

えっ?
その通り!

「アフロディーテの下僕」!
ご存じですか?

(町山)
見て これ ネタ提供だって。

(美里の声)
亀やんの社員しか知らない

炊飯器旦那の疑惑を
ぷろびんに告発した

勇気あるアカウントです。

ということは 少なくても 社内に
炊飯器旦那を嫌ってる人がいる

…っていうことですもんね。

他にも いろいろ
リークされてるし…。

新居で発見された
娘さんのローファーは

証拠隠滅のために あなたが埋めた
という話もあります。

私は会社にいたので ローファーを
埋めることは不可能です。

(記者) ネットで拡散されている
不倫疑惑写真について

お答えいただけますか?
何のことですか?

これです。

(美里の声) 日頃から
人に恨まれるようなこと

してた人なんですよ。

マスターが知らなかっただけで。

ご家族だって ホントは
どう思ってたかなんて

分からないじゃないですか。
あいつの家族は

うらやましいくらい
仲良しですよ。

外から見てるだけの人に
何が分かるんです!?

一緒に住んでたって

しょせんは他人ですよ。

でも 木のない所に
林は立たぬじゃろ?

「火のない所に煙は立たぬ」。

まさに その通りで 実は 僕…。

あと ご近所トラブルとか。

(正志) でも ご近所さんを
そんなに恨むことってあります?

あるんじゃないですか?

あなたは まぁ…。

皆さんですよ。

(正志) えっ?

交換殺人ゲーム
とか言ってたじゃないですか。

♬~

あ~! ハハハ…。

懐かしいですね。
(美里) あ~ ハハハ…。

そんなことありましたね
結局 やらなかったけどね。

交換殺人?

あ… カードゲーム!
(久住) うん。

…で 殺し合うの カードでね。

ポリは分からんでいい。
「ポリ ポリ」言わないんだよ!

あの いますよ。
(正志) えっ?

います! 怪しいご近所さん。

あの いますよ。
(正志) えっ?

います! 怪しいご近所さん。

(菱田朋子) おはようございます!
菱田さん!

菱田さん!

(朋子) 皆さんも心配ですよね~!

気にしなくていいです こんなの。

(日野の声) 真帆ちゃんのママ友で
シングルマザーの菱田さん。

カレー 手伝ってもらえませんか?

どうぞ。
(日野の声) 最初は 近所で

唯一の味方
って感じだったんですけど

ちょっとおかしくて。

お邪魔しますね。
いや… 菱田さん?

ちゃんと掃除してないだろうな~
って気になってたんですよね。

後で自分でやりますから 必ず…
うっ。

背中向けて バンザ~イ。

コロコロ~ コロコロ~。

コロコロ~。

ハハハハハ!

(日野の声)
事件当日のドラレコ映像に

凌介の子供たちと
一緒に写ってる女の人も

最初は 真帆ちゃんかと
思ってたんですけど…。

これ… 誰だ?

(朋子)
≪キヨ 雨 降るみたいだから
傘 持って行きな≫

(菱田清明) は~い。

えっ?

デザイナー のサインが入ってるやつは
100本限定だったんだよ

♬~

あげませんよ?
あの こ これ…。

真帆さんと おそろいの。
そ… それは どうして?

ないんなら もう

ひとの もらっちゃうしか
ないか~って。

えっ?

いや だから フリマアプリで。

あぁ…。
アハハ…。

(日野の声)
持ち物とか 服装もまねてて

仲良しとか 親切のレベル
超えてるんですよ。

しまいには…。

真帆…!

(女性)♪~ つけて

♪~ 私は知恵をしぼって

♪~ 毒入りスープで

♪~ 一緒にいこう

あの
鍵 開けっ放しにしてましたか?

いえ。
えっ あっ 僕の鍵 使って…。

いやいやいや…!

これ。

あっ それって…。
合鍵です。

えっ?

ハァ…。

うわぁ~~‼

えっ!?

ゆず湯で~す。
わぁ! ちょっ…。

怪しいでしょ?
(一同) 怪しい…。

そのリアクション見ると
安心します。

あぁ… でも
お子さんがいらっしゃるのに

そんな怖いことするかしら?

まさに そこで
そのママ友の息子が

失踪した凌介の息子と
同い年なんですよ。

(山田) 篤斗は ここにいんだろ!

(日野の声)
一緒にサッカーやってて

凌介の息子は10番なんですけど
その子はベンチなんですよ。

(日野の声) それに 最近
様子が おかしいらしくて…。

(朋子) シ~~~。

(清明) ごめんなさい!

ごめんなさい ごめんなさい
ごめんなさい ごめんなさい…!

(清明) あっちゃん…!

キヨ君。
(清明) 110・111…。

お家の押し入れに…。

何が入っ…。

(チャイム)

(日野の声) どうも 押し入れに
何か隠してるみたいなんですよ。

まさか 死体であるか!?

さすがに ニオイで分かるでしょ。
あぁ…。

でも 嫉妬という動機もある
っていうことですか。

隣の芝は青いっていいますからね
分かります。

それだけのことで
あんなことします?

会長さん どう思います?
母親的に。

母親?

母親的に…。

(正志) ママ。

総ちゃん…。

あっ 大丈夫ですか?
(正志) あぁ すいません。

息子の総一が

今年 留学先のシカゴから
帰省しなかったんで…。

あっちは クリスマス休暇って
長いのに ひどい。

いいんでないの
本人が楽しくやってんだから…。

昔は ずっと
私の ここにいたのにな~。

ずっと ここにいてくれたら

ずっと 一緒にいられるのに…。

今からでも 帰って来て~。

子供のことになると

母親というのは必死になりますよ。

えっ そんなことで?
みたいなことが

きっかけになったり
するんじゃないですか?

ママ友の嫉妬っていうのは
よく事件化しますからね。

じゃあ 娘さんと奥さんは
その人に殺されちゃってますね。

ハッ!
いやいや そんなこと

言ってないですよ。
ん?

(日野) 生きてますもん!

写真 送られて来ましたから。

(振動音)

真帆!?

妻は 生きています!

それに 光莉ちゃんだって…。

(光莉:泣き声)

キャっ!
光莉…!

(光莉:泣き声)

光莉~‼

生きてるんです。

絶対。

あの 1つ

炊飯器旦那に関する 大きな疑惑
忘れてませんか?

久住君 さっきから
ちょこまかと話の腰 折るよな。

いや 折られてるんですよ
実は 僕…。

(ドアが開く音)

(シンイー) おぉ!
(久住) おっ!

(美里) 本物だぁ…!
ちょっと 皆さん…。

(幹葉) もしかして
炊飯器総統の子分ですか?

まぁ… そんな感じですね。

(日野:小声で) 助けて。
何ですか? これ。

凌介真犯人説 過激派ご一行様。

えっ?

隣… キラクソじゃないですか?

(美里)
あ~ ホントだ キラクソだ。

思ったより ハンサムね。

(シンイー)
クオンのほうがイケメンだっちゃ。

(正志:小声で) あの女性ですよ
不倫疑惑があった。

(早苗) あぁ 二宮さん。

へぇ~…。

しかも ダブル不倫ですよ
実は僕…。

(美里) ちょっと!

なるほど そういう状況ですか。

キラクソって
結構 浸透してるんすね…。

河村も使ってたよ?

それは ちょっとショック…。

面倒くさいタイミングで
来ちゃいましたね すいません。

(美里)
彼女は不倫なんかしてません!

彼女は アンパンマンなんですよ!?

善意で行動できる人なんです!

(早苗) アンパンマン?

ぷろびんの生配信
見てないんですか?

皆さんは

アンパンマンが
誰かを助けようとして

顔をちぎって あげる時に

下心があるって考えますか!?

この人は 何の見返りもなく
善意で行動する人です!

私 感動しちゃって…。

(久住) ぷろびんって
迷惑系のマイナーな?

マイナーじゃありません!

東海オンエアとも
コラボしてるんですから!

(一同) えっ!?

ちょっと! もう!
はい はい 見る はい 見て。

見て見て 見て見て。
あっ ちょっと 一星?

ちょっと~。
(久住) ホントだ お~。

ハハハ…
話してたよね? 直前に。

(ぷろびん) うん 話してた。

ハハハハ…!

ホンマや… ぷろびん
りょうと同じ空気 吸っとる。

あっ シンイーちゃん りょう派?

あっ 分かる~。
う~ん。

ちょっと 何してんの?
俺 記念T 持ってんだよね。

東海オンエア。
あっ?

キブサチも行ったことある。

♪~ Hey! Hey! 俺の名前は
一星だぜ! Say! Yeah!

Yeah。
マジで 何の話?

はい! 全員
全員 スマホ出して 今。

はい 今 ここで
チャンネル登録してください。

してください!
チャンネル登録もしますし

分かりました
旦那も不倫してないです。

そうですよ 不倫してるのは
奥さんのほうなんですから。

不倫してるのは
奥さんのほうなんですから。

あれはショックだったわね~。
林だっけ?

(美里)
不倫ノッポね 住愛ホームの。

奥さんの不倫も
根も葉もない噂なんですかね~?

あっ ホントっぽ~い。

最悪ですよ
自分の新居の担当者とね~。

あっ… 墓穴 掘ります。

実は 僕 炊飯器旦那の奥さんと
面識があって。

ふ~ん…。

(一同) えっ!?

真帆さんは 大学の先輩なんです。

(久住の声)
僕 サッカー部で 真帆さんが
1コ上のマネジャーで。

(シンイー) 何で もっと早く
言わなかったさ~!

いや 早く言おうとしてたよ?

マジ? マジ?
めちゃくちゃ関係者じゃない…。

僕 立慶大学だったんですけど。

あら 優秀なんですね。
いやいや… そんなことないです。

僕なんか ホント地味な学生で。

サッカー部のくせに
何が地味だよ。

じゃあ 炊飯器旦那とも
知り合いなんですか?

う~ん… 同じ大学だった
らしいんですけど

文芸サークルなんて

存在も知らなかったです。
ぐぬ~!

黙って!

真帆さんは 僕なんか
手が届かないような存在で

まさにマドンナって感じで。

同窓会の時も 勇気 出なくて
全然 話せなくて。

ホンマか?
あっ でね あの その時ね

林が 真帆さんを口説いてるの
目撃したんですよ。

(林) 何か悩みっすか?

引き受けますよ!
そういうのって

関係ない人のほうが
話しやすいと思うし。

(久住の声) もう しつこくて
ねちっこくて許せないです。

真帆さんには
家庭があるんですよ?

それなのに あいつ
人妻に手 出すなんて!

あの時も気付いたら
真帆さんとどっか行ってて…。

課長が聞いた話と
一致してますよね。

すいません! この後
レアル対マラガなんですけど…。

ん?
クリスティアーノ・ロナウド!

おぉ~!

見ません?
久住さんとか みんな呼んで!

あり!

(林) 返事ないっすね~。
(真帆) う~ん 久住~。

あっ 私 電話しよ。

(林) いえいえ 任せてもらって
大丈夫です。

♬~

僕 何度も電話したんですけど

あいつ 途中で
電源 切りやがって。

やっぱり 林は
真帆ちゃんをだまして

ホテルに連れ込んでたんだ。
ってことは…。

あっちゃんが 大っきくなって…。

もし…。

林君に 似て来たりして…。

でも どうしようもない。

どうしようも ないんだよね。

(朋子) 真帆さんが ずっと
苦しんでたっていうことは

伝えておきます。

菱田朋子の話は 本当だった。

(久住) お代わり!

(日野) あっ はい。
(正志) あぁ あと

ウイスキーとウーロン茶。
(日野) あっ はい。

確かに 殺意 湧きますよね~
裏切られたら。

それなら 殺しちゃうか?

う~ん でも 子供までは
巻き込まないんじゃないかしら?

日野さん。

お待たせしました~。

(シンイー) どうなんすか? マスター。
んっ いや~…。

(美里)
不倫っていうのは 事実なの?

え~っと…。

あっ やっぱり ホントなんだ。
いや 違いますよ。

真帆ちゃんは だまされて…。

やっぱり そうだったんだ!

はっ…。

あぁ ちょっとマスター
教えてください。

あの 真帆さん だまされた日
同窓会の日だったんですか?

それだけ教えてください!
(日野) あぁ…。

(久住)
ちょっと! マスター! ねぇ!

何で言っちゃうんすか。
ごめんなさい…。

(正志) しかし 2人の関係が
10年以上 続いてたとしたら…。

間男も 大した玉だねぇ。

♬~

不倫が事実だったら

林が犯人って可能性も
ありますよね?

警察にチクった
保険金のこと 俺が。

篤斗も
サッカーやってるんですよ。

(林) ホントですか!

僕ね 大学サッカーで
ベスト8まで行ったんだよ。

(篤斗) マジ?
(林) うん 今度 やろうね。

(朋子) だから
これを取り寄せてたんです。

林君!

これで分かるよね?

えっ?

(上原) 住愛ホーム
例のSDGsタウンのプロジェクト に

住宅部門で
参入しようとしてたんですよ。

国が絡んでるってことか。

(飯田) 林の婚約者の
等々力建材って

プロジェクトの中心企業だろ。

(上原の声)
あいつ かなり重要なパイプ役を
担ってたらしいです。

(両角の声) じゃあ 林は
輝かしい未来を捨ててまで

誘拐事件を起こして
トンズラ中ってことっすか?

いやいや だからこそ
相良真帆が邪魔になったんだよ。

(阿久津) 重要参考人は
住宅メーカー勤務の男性

林 洋一 39歳
逃亡の可能性あり。

自宅 職場から5km圏内に
一斉検問を要請します。

ざまぁみろ クソが!

ただじゃ済まさねえぞ…!

(久住) 僕 思うんです。

今 林が逃げているのは
炊飯器旦那の復讐のせいだって。

2人の不倫に気付いて
林を追い詰めてるんです。

炊飯器総統 執念深いですね。

(シンイー) でも 炊飯器君も
大変な目に遭ってるよ?

それが
林の仕業だったってことか。

え~!?
まさか 私たち

炊飯器旦那と 不倫ノッポが
罠にはめ合ってるの

ずっと見て来たってことですか?
そうです。

旦那が やっと形勢逆転して
林は逃亡犯に…。

林が無関係ってことは
さすがに ないよね?

やっぱり 事件当日 真帆さんは
林と会ってたんじゃないですか?

そしたら パートの時間を
ごまかしてた理由も

説明がつきます。

金曜は私 パート遅番だから

あっちゃんのサッカー教室
迎えに行ってって頼んだよね?

あの…
遅番だったはずなんですけど。

(店長) いえ 早番でしたよ。

でも…
いつもは買い物してくのに

真っすぐ帰るんだ~
とは思いましたけど。

でも 林に
アリバイがあったんでしょ?

何か プロジェクトの接待とか。

真帆さんと林が共犯なら

その時に落ち合ったとは
限りませんよね。

課長を呼び出したのも林だしね。

(マウスをクリックする音)

(林)
ずっと思ってたんだけどさぁ。

あんた バカだよな。

真帆と光莉はどこだ?

真帆と光莉はどこだ!

(車のスキール音)
オラ!

うっ!

(等々力茉莉奈) 早く!

ナイスタイミング!

何で
言ってくれなかったんですか!

いや 「誰にも言わずに
1人で来い」ってメールが…。

炊飯器 かなり つわもの
ということじゃな?

いつも
一生懸命 誠実に答えてて

ウソがない人に見えたんだけどね。

二重人格かもしれませんね。
(久住) えっ!?

(美里) 他にも 記憶障害とか
サイコ…。

(幹葉) この場に それで
苦しんでいる人がいたら

傷つくと思います。
あなたが言う?

あ~!
ん?

もう1人いるとか?

ほら そういう事件あったじゃない
パパ。

(正志) もう1人いる事件?
双子の弟が隠れてて

で 何度も入れ替わって
殺しちゃうの~。

(シンイー) うわぁ~。
(正志) 何だ? その事件。

あっ 漫画だ。

翔太さんに教えてもらった。

知らないよ ママ~。
ね~。

「ね~」じゃないよ。
(美里) 主治医の藤井さんに

聞けばよかったです
脳とか診てたら

異常かどうか
分かるじゃないですか。

(久住) いやいや 藤井さん
整形外科なんで。

(キウンクエ住人たち) アハハハ…。
(美里) ヤダ もう…。

もうダメだ。

(2人) 限界!

あの 皆さん。

この店に来てくださる
貴重なお客様なので

こんなこと
言いたくはないんですが…。

相良凌介って人は

ちょっと 信じられないくらい
ポンコツなんですよ。

そう 致命的なお人よしなんです。

ヤバいご近所さんも

大好きな真帆ちゃんの友達だから
って 邪険に扱えないし…。

合鍵です 真帆さんと
何かあった時用に交換してて。

妻とは
それが普通だったんですか?

だったら 持っててください。

僕が決めるのは違う気がします。

報道陣に押しつぶされても

みんなにケガがないか
まず 聞くし…。

危ない!
キャ…!

うっ…。
うぅ…。

あ… 皆さん おケガ ないですか?

林のことだって ぎりぎりまで
信じようとしてたし…。

信じるよ。

林君が そう言うなら 信じる。

ホントに… バカなの!?って
こっちがイライラするくらい

どんなに
他人の悪意に晒されても

人を信じるんですよ。

(日野) 隙だらけで

俺たち 心配しっ放しだけど

それって
強いなぁって思うんです。

僕なんて 彼女のお父さん
会ってみたら

ダメダメで拍子抜けでした。

だけど…。

あぁ この人に育てられたから

光莉は あんなに
ひとに優しい子なんだって

分かったんです。

つまり 相良さんは

人をはめたり ましてや殺したり

そんな大それた犯罪を
やってのけるには

ぼんやりし過ぎてて…。

人を信じる力が
あり過ぎるんです。

真帆さんは 不倫なんてしません。

妻のことを 一番分かってるのは

僕だから。

真帆が背負ってたものを
半分 引き受けたい。

そもそも 犯人

誰も知らない人だって
可能性だって ありますからね。

そう!

ミステリー小説でも 意外なところに
犯人は いるんです。

(陽香) 先生~!
わっ…!

え~ 偶然!

(日野の声) 事実 あいつ

全然 知らない人に
声 掛けられたり…。

(中村) あの!
(踏切の音)

(中村) どこかで
お会いしませんでしたか?

(雫石) いや この場合
保険金を受け取るのは誰か

…っていう話ですよね。

実は あの人
学生時代の知り合いで。

(日野の声) なぜか恨まれてる
っぽいところがあるんですけど。

(由実) あの相良って人 最低ね。

いえ 相良は何も…。

死ねばいいのに。

だけど!

どんなに怪しい要素や
動機っぽいことがあっても

相良凌介が犯人なんてことは
まず あり得ないと…。

僕たちは 信じます!

大好きなんですね。

はっ… すいません
皆さん 必死なのに。

あ… でも

こんなふうに 見ず知らずの
私たちにまで一生懸命だから。

マスターも お2人も。

皆さんにとっては
大事な人なんですね。

はい。

あっ… 私 信じます。

ねっ ほら… みんなも

こんな話 やめましょうよ。

大事な人のために
必死になるのは

誰だって 同じじゃないですか。

こんなに必死になって
もらえるなんて

ステキな人なのかもって
思って来ました。

あっ これって洗脳?

いや… 真実です!

関係者の方に対して
少し不謹慎だったかもしれない。

申し訳なかったです。
(日野) いえいえ…。

(久住) あ~ 何か僕もすいません
決め付けちゃって。

私は

ぷろびんが導いてくれる真実を
信じるだけですから。

でも…。

あなたのこと 応援してます。

あっ… あざます。

まさに
「辣子鶏の唐辛子を食う」やね。

えっ?

知ったかぶりすると
痛い目 見るってことよ。

マスター 学 ないね。

本当の悪は 闇に潜むものです。

(読経)

教えませ~ん!

私 葬儀屋さん。

(猫おばさん)♪~ 魔王の娘は

♪~ 坊やをつかんで

♪~ 連れてゆく

待ちなさい!

(機械音声) 話したら殺す。

お~い。
(清明) ≪誰にも言いません!≫

誰にも 言いませんから…。

(ぷろびん) あざす!
「アフロディーテの下僕」さん。

(太田黒) 下僕で結構。

この土 「かがやきの土」って
言ってませんでした?

「それは新興宗教団体

『かがやきの世界』に
よるものです」。

♪~ レッツゴー

(強羅) あぁ どうも
ご無沙汰しております。

≪ん~…!≫
ハハハハハ!

(金属バットで殴る音)
(日野の声) 真犯人は きっと…。

(由実) あと… 1人。

(日野)
僕たちの知らないところで

笑ってます。

だから 凌介は…。
(シンイー) よく分かんねえ。

文学 好きだから
回りくどいんですよ。

あ~。
(日野) 別に そういう意図は…。

空ですよね お持ちしますよ。

いや アンパンマンさん
気が利く~。

アンパンマンさんも
ご一緒に飲みましょう。

あっ いえいえ…。
(早苗) どうぞ どうぞ。

いえいえ あっ…。
(シンイー) キラクソも来い。

うす 失礼します。
(シンイー) くるしゅうないぞよ!

じゃ 乾杯し直しましょうか。

来年もよろしく? フフフ…。

あと 炊飯器失踪事件の
解決を祈って 乾杯!

(一同) カンパ~イ!

やっぱり 凌介が真犯人なんて

あり得ない。

神奈川県警の阿久津浩二です。

落合和哉です
「おっちー」って呼んでね。

(阿久津)
お話 聞かせてもらえるかな?

お母さんとお姉ちゃんと

どんな所にいたの?

ハァ ハァ…。

(阿久津)
誰かに怖いことをされたの?

うぅ… うぅ…。

阿久津さん。
2人は どうしたの?

うぅ… うぅ。

うぅ… うぅ…!
あっちゃん どうしたの?

相良さん ちょっと!

い… 今じゃなきゃダメですか?
すいません お願いします。

(篤斗) うぅ…。

犯人の顔
覚えてる? 覚えてない?

どっち?

ハァ…。

今 警察が
息子に話を聞いています。

これから 2人の行方についても

きっと 何か手掛かりが
出て来ると思います。

ハァ ハァ…。

(阿久津) この人じゃない?

うぅ… うぅ~!

うぅ…。

うぅ…!

やったの 見た?

うぅ… うぅ!

この人… だよね?
うぅ…!

うぅ!

あの子は
しっかりした強い子です。

きっと 真実が分かると…。

僕は信じています。

♬~

パパが…。

ママを…。

殺した。

(藤原 寛)
♪~ 正しさとは 愚かさとは