真犯人フラグ#15【娘失踪の一部始終!裏切る仲間は誰だ!?】[解][字][デ]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

真犯人フラグ#15【娘失踪の一部始終!裏切る仲間は誰だ!?】[解][字][デ]

子供たちが真帆(宮沢りえ)の行方を知らないことに驚く凌介(西島秀俊)。一星(佐野勇斗)の行方は分からないまま、光莉(原菜乃華)は事情聴取で一部始終を語る…!

出演者
西島秀俊 宮沢りえ 芳根京子 田中哲司 佐野勇斗 桜井ユキ 生駒里奈 柄本時生 柿澤勇人 長田成哉 坂東龍汰 吉田健悟 小林きな子 森田甘路 竹森千人 BOB 青木瞭 中西美帆 渥美友里恵 町田愛 南彩加 遼太郎 原菜乃華 堀野内智 小林優仁 香里奈 渋川清彦 深水元基 迫田孝也 丘みつ子 浜田晃 小松利昌 戸田昌宏 上島竜兵 正名僕蔵 平田敦子
番組内容
凌介(西島秀俊)は、一緒に失踪したはずの真帆(宮沢りえ)の行方を知らないと、子供たちに聞かされ驚く。瑞穂(芳根京子)は、茉莉奈(林田岬優)と何やら秘密を共有しているようで…。一星(佐野勇斗)の行方は分からないまま、光莉(原菜乃華)は事情聴取を受けることになる。事件発生からの一部始終を語る光莉。数々の謎が明かされていき、凌介は衝撃を受ける。一星の安否と陽香(生駒里奈)の目的、瑞穂の秘密とは!?
監督・演出
【演出】小室直子
原作・脚本
【企画・原案】秋元康
【脚本】高野水登
音楽
【音楽】林ゆうき、橘麻美
【主題歌】「seeker」Novelbright(UNIVERSAL SIGMA/ZEST)
制作
【チーフプロデューサー】加藤正俊
【プロデューサー】鈴間広枝、松山雅則
【制作協力】トータルメディアコミュニケーション
【製作著作】日本テレビ
おしらせ
【番組HP】
https://www.ntv.co.jp/shinhannin-flag/
【番組SNS】
Twitter: @shinfla_ntv
Instagram: shinhanninflag_ntv

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

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キーワード出現数ベスト20

  1. 光莉
  2. 真帆
  3. ハァ
  4. 阿久津
  5. パパ
  6. 一星
  7. 一星君
  8. 家出
  9. 大丈夫
  10. ママ
  11. ホント
  12. 一緒
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  14. 篤斗
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解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

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(阿久津) <相良凌介 彼の家族が
ある日 突然 姿を消した>

(ぷろびん)
旦那が殺したんじゃないの?

<テレビ ネット
探偵気取りの素人が

騒ぎを大きくして行く中…>

(相良凌介) あぁ~~~‼

<真犯人は 相良凌介を
もてあそび あざ笑う>

(相良真帆) りょうちゃん。
真帆!

聞いて 光莉が…。
<それは しつこく

なぶるように 一切の容赦なく…>

(阿久津) 新居にまかれた血液の
鑑定結果が出ました。

全て 光莉さんの血液です。

(メールの受信音)
<送られて来た

真犯人からの不吉なメッセージ>

(日野) 「ポリュビオスの暗号」だ。
『黒手組』!

(橘 一星) 光莉‼

ごめん… ごめんな。
(相良光莉) 一星君…!

(注射器を刺す音)
あっ…!

逃げろ‼
光莉!

<再会と喪失>

<そして とうとう
ついに やっと真実が…>

ママは 2人とも
一緒だったんだよね?

<さすがに分かるよな?>

(3人) ママは!?

(等々力茉莉奈)
母親 どこにいるんだろうね。

<真実が分かる? 分からない?>

<どっち!?>

ママは

2人とも 一緒じゃなかったの?
いつから…。

(館野三郎) 凌介君!

(光莉) えっ? どうしたの?
(館野志乃生) あ… 後でね。

(ノック)

娘さん お話しできます?

その前に いいですか?
真帆のことで…。

(ジュ~という音)

(二宮瑞穂) 熱い… 熱~い!

(茉莉奈) え~?
もう無理 もう…!

もうちょい!
宇宙と つながりたくないの?

いい いい いい…! あっ。

あっ。

どう?
へっ…?

とぶほど よかったか~。

いや… 寝てなかったから。

何か大変だったんでしょ?
疲れ 取れた?

それで呼び出したの?

警察が ヨー君のお葬式に来た。

(茉莉奈の声) パパのこと疑ってる
私は多分 大丈夫。

そう…。
警察も大変だよね。

死んで当然のヤツなんだから
ほっときゃいいのに。

ハァ… 行くわ。

困ったことあったら 言ってね
仲間なんだから。

えぇ?

秘密を共有したら 仲間だよ。

(キャスター) 速報です。

炊飯器失踪事件で
行方不明になっていた

相良光莉さんが
昨夜 保護されました。

(友人)
ねぇ! 光莉 帰って来たって!

(日菜) えっ!?

(日菜) よかったぁ。
お見舞い 行こうね。

(雫石) しかし 犯人の動機が
気になりますよね。

そもそも どうして

相良さん一家が狙われたのか。

よほどの理由がないと…。
(たまる) まずは!

(たまる) 無事を喜ぶべきなんじゃ
ないんですか?

(雫石) いや 私はコメンテーターとしての
仕事をですね…。

ハァ… 本当によかった。

(たまる) よかったです~。

(小夏) 誘拐した真犯人って
結局 バタコさんなんですよね?

(晴子) うん 指名手配も
されてるし さすがにもう ね~。

(あきの) やっと 苦情地獄から
解放されますよ。

(芙由子) 去年から 非日常が
日常って感じだったからね~。

よし! ねっ 今更だけど
新年会する?

(小峯) よっしゃ~!
(あきの) やった~!

(太田黒) さっ 皆さん
朝礼を始めますよ~。

(社員たち) おはようございます。

(小峯) あの~ 課長は
あれですけど 二宮さんは?

(太田黒) 遅れて来るそうです。
珍しい! えっ 朝帰りっすか?

プライベートの詮索は
ハラスメントに当たりますよ。

サ~セン!

(晴子:小声で)
ニュー部長 いいよね~。

はぁ? どこが?

はぁ?
はぁ!?

(誉) は?

(金城) ニュースにも
何にもなってないんすけど…。

詳しい状況が分からないから
下手に発表できないんだと思う。

(土井) いやいや おかしいっすよ。
どっかにリークしよう。

情報 集まったほうがいい。
ちょっと 待って!

うちの課長は
それで散々な目に遭ったから。

(海江田) でも マジで
取引先とかに どう説明すんの?

今は そんなことより
一星が無事か どうかでしょ!?

ハァ…。
ごめん。

何で瑞穂ちゃんが…。

止められなかった。

助けられなかった。

仲間だから
信頼関係できてるって…。

思い込んでた。

そんなの… 俺らもっすよ。

光莉ちゃんの話を聞いたら

犯人には
たどり着けると思うから。

今は 警察に
任せたほうがいいと思う。

分かった…。

♬~

注射器を刺す音

(陽香)
ちょっとチクっとしますよ

逃げろ‼

(光莉) 一星君…。

(阿久津) 光莉さんは
真帆さんのことは知らないと?

はい… 多分 篤斗も。

(落合)
そんなはず なくないですか?

俺たちの捜査方針が
間違ってたか

それか どっちかが
事実に反することを言ってるか。

それ どういう意味ですか?

阿久津さん!
とにかく

光莉さんには 一から十まで
話を聞かせてもらいます。

(ノック)

(戸が開く音)

(光莉) あ… パパ。

大丈夫?

うん。

警察の人が 話 聞きたいって。

うん。

大丈夫だって。

パパにも聞いてほしいから。

全部。

相良光莉さん
横浜北署の阿久津浩二です。

落合和哉です。

2人とも ず~っと 光莉のことを
捜してくれてたんだよ。

どうぞ。

では 最初から順を追って
話してもらっていいですか?

なぜ どのような形で
誰に誘拐されたのか。

最初は…。

私の 家出だったんです。

♬~

♬~

♬~

(真帆) ≪あっちゃんが
大っきくなって…≫

もし…。

(真帆) 林君に

似て来たりして…。

りょうちゃんに気付かれたら
どうしようとか…。

怖くて…。

でも どうしようもない。

どうしようも ないんだよね。

(光莉の声) それから
夏休みの終わりぐらいまで

誰にも言えずに悩んで…。

こんなこと 誰に相談していいか
分からなくて…。

言ってみ?

あのね…。

普通かな? これ。

意外と そういうの
大人は よくあることなのかな?

大事なのは

光莉が今どう思ってるかだよ。

気持ち悪い。

そんなこと思いたくない。

でも めっちゃヤダ。

すっごい嫌。

嫌いになりたくないのに…。

お母さんと仲いいもんね。

もし あっちゃんがさ
そのこと知ったら どう思う?

あと パパは何も知らないんだよ?
てか だまされてるんだよ?

私も…。

何か 私たち家族のさ

今までって 全部

ウソだったのかなって…。

何か 私 子供っぽくない?

私が黙ってれば いいだけだよね。

でも…。

あぁ…。

帰りたくない。

家出 しちゃえば?

えっ? 今から?

一星君家 行っていいの?
ダメ。

何だ…。

やるからには完璧にやる。

(橘の声) もし 親が焦って

警察に届けたりしたら
即バレだよな。

(光莉の声)
えっ 何か対策できる?

(橘の声)
多分 通学路の監視カメラは
チェックするんじゃないかな。

だから カメラの死角になる
逃走ルートを探す。

うわっ すごい!
(光莉の声) 映画みたい。

これで迎えに行く。
分かった。

(橘の声) あとは 俺と光莉が
結び付けられなければいい。

(光莉の声) じゃあ 私と一星君が
誰にもバレずに

合流できさえすれば 勝ちだね。

ここで合流して
車で 俺の家まで連れてく。

(光莉) できた~ イェイ!
イェイ フフフ…。

暗号 決めとくか。
何で? ぽいから?

「家出計画 実行」なんて

電話してんの聞かれたら
アウトでしょ。

じゃあ

「あんバターフランス
50個 買って来て」。

いいね~。
フフフ…。

よし いつやる?

気が済んだ?

うん。

何か

いつでも家出できるって思ったら
結構 楽になった。

逃げ道があるって
想像するだけでも 安心するよね。

最初から
そのつもりだったでしょ!

フフ… ゲームみたいな
デートで楽しかった。

フフフ…。

ありがと。

(光莉の声)
それから しばらくは

何とか
普通にして来たんですけど…。

交代~!
真帆選手 行きま~す!

え~?

(林)おぉ 痛っ…! 強烈!

(光莉の声)
やっぱり気になって…。

(相良篤斗)お姉ちゃん
最近 ママに冷たくない?

別に?

反抗期?

はいはい そうなんじゃん?

(阿久津) なぜ 結局
家出をしたんですか?

その前日の夜に聞いたことが

最後のきっかけです。

なぜ 結局 家出をしたんですか?

その前日の夜に聞いたことが

最後のきっかけです。

(真帆)うん うん…

じゃあ
明日6時に直接 部屋に行く

うん…

遅番って言ってあるから

金曜は私 パート遅番だから…

呼び出し音

どした?

明日…

あんバターフランス 50個…

(光莉)買って来て

ホントに?

お願い…

ウソつかれてた…

ずっと…

一星君は ウソ…

つかないよね?

分かった

泣き声

光莉 :泣き声

光莉 来ないねぇ

(篤斗)一応 声 掛けた時は
起きてたけど

二度寝しちゃったのかな?

も~う
夜中まで『シベツ』見てるから

あっちゃん 起きたのにね
偉いっしょ

戸が開く音
あっ おはよう ごはん食べな

いい 時間ない
(真帆)えっ?

じゃあさ
サンドイッチにするから 待って

大丈夫
お腹すいちゃうよ~?

あっ ほら! お弁当!

光莉

朝礼前にでも
ちゃんと食べるんだよ

うん いってきます
(篤斗)いってきま~す!

いってらっしゃい
(真帆)いってらっしゃい

(篤斗) 『シベツ』明日がいいな~
早く見てぇ!

(光莉)私 行かないから
(篤斗)えっ 何でよ?

てか しばらく帰んないかも
は?

ハハっ すげぇ! マジで反抗期
ってか不良じゃん

うるさい!

あんただって

「あんたはパパの子じゃ
ありません」って言われたら

不良になんじゃない?

何それ

ねぇ 何それ!

バラバラになっちゃうかもね

うちの家族

お姉ちゃん!?
ついて来んな!

(光莉の声) 学校が終わってすぐ

一星君とつくった
逃走ルートをたどって

合流地点に行きました。

♬~

ミッション コンプリート!

取りあえず
週末だけ お試しでね

え~ ずっと一緒がいい
何 言ってんだ

スマホ 電源 切った?
うん

ホントに行くよ

いい?

うん

(阿久津の声)
つまり 真帆さんが

林と現在も関係があると
知ったから 家出をした?

はい。

(阿久津) その2日後に 都内で
スマホの電源が入ったのは?

私です。

橘さんの自宅とは
離れていましたが どこから?

河川敷です。

位置情報 バレてもいいように。

ママから連絡来てたら

ちょっと考えてあげても
いいかなって。

でも パパと友達からしか
来てなくて…。

その後は…。

絶対 あっちゃん連れて
逃げたんだよ! 林と!

…つもりだった
はずなんです

何してんの? マジで…

私のことも パパのことも
どうでもいいの!?

本当に
何も分からないんです

だから
ただ… 心配で

だいぶ
大ごとになっちゃったね

ごめん

帰らなきゃ… ダメだよね

でも…

でも 大丈夫かな?

こんだけ大騒ぎになって
家出でしたとか

絶対たたかれるよね

戻ってもさ…
私 どうすんの?

変な目で見られる 絶対…

絶対…

だって! 親は不倫して
どっか行ってて

私は… 大騒ぎ起こして

私 そんな悪いことしたかな…

無理して帰らなくていいよ

一星君に これ以上
迷惑 掛けらんない

俺のことは いい
でも…

ダメだよ

光莉に言われて

出て行った父親に
会いに行った時に

分かったんだけどさ

他に 女つくって

母さんと俺 捨てたんだって

それで 母さんは苦しんで

俺は子供だったから
何も気付けなかったし

気付いたところで

何もできなかった

だから…

光莉のことは守りたい

俺にできることは何でもやる

そばに いたい

泣き声

(阿久津) で 家出を隠すために

3人が同時に失踪したと
見せ掛けようとした。

はい。

母と弟の行方が
分かるまでのつもりでした。

(阿久津) 仮に 真帆さんと林が
本当に駆け落ちしてたとしたら

光莉さんは ある意味
被害者ですからね。

戻って来ても 同情してもらえる

…ようなこと
橘さん 言ってました?

よくない方向に
頭の切れる彼氏さんですね。

一星君は悪くありません。

全部 私のために
やってくれたんです!

では これを撮影して
相良さんに送ったのも

偽装のためですか?

はい。

(落合) やり過ぎだと
思いませんでしたか!?

お父さん
ホントに心配していたんですよ。

テレビもネットも
見ないようにしてて…。

母に仕返ししてやりたいって
気持ちも強くて…。

今はホントに

申し訳ないことをしたと
思ってます。

(落合) じゃあ

「お父さんを殺してください」
というメッセージ動画と

新居にまかれた光莉さんの血液。

誘拐を偽装するためだけに

ここまでのことを
やったんですか?

チャイム
光莉 :せき払い

(高い声で)は~い

(インターホン:女性)
関東 ガスライフの者ですけども

あっ 私 家主の友達で…

(インターホン:女性)マンション内で
ガス漏れがありまして

臨時の点検に回ってるんです
えっ?

(インターホン:女性)
爆発事故につながる恐れも…

すいません お願いします

近くで見るとブスだよね

えっ? えっ!?

注射器を刺す音

はい 力 抜いて~

♬~

ハァ ハァ…

ハァ ハァ ハァ…!

ハァ ハァ…!

キャ~‼

あぁ…! あぁ…

お~ 怖いか 怖いか~

怖いね~
ハァ ハァ…!

いい!
どんどんブスになってる

そのまま

読める?

ハァ ハァ…

(陽香)何も考えないで
読んでくれればいいから

ハァ ハァ ハァ…

棺おけを揺らす音
やめて!

やめて やめて やめて…!

やめて! やめて やめて…!
口笛

髪が燃える音
やめて! キャ~!

泣き声

読める?

操作音

私のお父さんが…

全部やりました

(阿久津) その女に 心当たりは?

(阿久津) どっち?

違います。

(阿久津)
後で特徴を教えてください。

年末あたりに その女が来てから

1か月も監禁されていた
ってことですか?

場所の見当は?

分かりません。

ずっと目隠しされてるか

暗いお風呂場にいて…。

(光莉) お願いです…。

一星君を助けてください…!

お願いです!
光莉。

光莉 もういいから 光莉
いいよ もう…。

(泣き声)

情報量が…。

えっ…
3人は別々にいなくなってて

一星は…。

(河村) ずっと 俺たちを
だましてたんだよ。

今 考えると 最初から…。

光莉さんから
これが送られて来ました

光莉さんとご家族は

恐らく 誰かに誘拐されています

断言はできないけど
光莉じゃないかな?

やっぱり 3人一緒だね

一星は 1つの誘拐事件だって

私たちを誘導してたんですね。

でも 光莉のためだったんだよ。

そのために 散々
お前をもてあそんだんだぞ!

お前を!
河村。

偽装誘拐は
一星が言い出したんだろ?

光莉ちゃんのためっていうけど
手段が おかしいんだよ!

どうかしてる!
だとしても

光莉の身代わりで
今 危険な目に遭ってるんだ。

守りたいっていう気持ちに
ウソはないだろ。

はい 今は一星と真帆さんの
居場所の手掛かりを探すことが…。

お人よしも大概にしろ‼

ローファー。

あと
トンネルで見つかったスマホ。

光莉ちゃんは 一星に任せてたから
知らないって言ったんだよな?

ああ。

どっちにも
女の痕跡があったはずだろ?

電話をかけて来たのは
女性で間違いないですか?

はい

(猫おばさん)あの靴 埋めた女
捕まったの?

(刑事)現場に比較的
新しい足跡がありました

サイズは24cm
女性のものと思われます

光莉ちゃんじゃないなら
その女って 誰だ?

橘君には
光莉の知らない協力者がいる…?

(河村) それだけじゃ ない。

トンネルで見つかった
真帆ちゃんの指輪は

どう説明する?

(日野) そうか 同じ場所で
見つかるなんて おかしいよな。

俺は 真帆ちゃんの失踪に
一星が関わってる可能性も

あると思ってる。

それは飛躍し過ぎです!

それを言うなら
真帆さんからの電話は!?

(真帆)りょうちゃん
真帆! 真帆なの!?

聞いて 光莉が…
通話が切れた音

真帆? 真帆!

一緒にいたわけがないのに
光莉ちゃんの状況を

知ってるふうな電話って
おかしくないですか!?

そもそも もし
真帆さんが誘拐されてたら

まず 真っ先に
自分のことを伝えますよね!?

そう… かも。
それに 光莉ちゃん!

家出の前日に 真帆さんが

電話で誰かと会う約束をしてるの
聞いたんですよね?

うん…。
それは 十中八九 林ですから!

真帆さんの失踪で疑うなら
林のほうですよ!

むしろ… 真帆さんのことも
疑うくらいの気持ちでいないと

ダメです!
そうっ… ううん…。

一星は ずっと
真帆ちゃんを疑ってただろ!

自分の父親と重ねて
真帆ちゃんを逆恨みして…。

そうだよ!
そもそも!

皆さんが 真帆さんのこと
疑わなさ過ぎなんですよ!

今は 一星が何を
どこまでやったかって話だろ。

そうだよ 第一 真帆ちゃんのこと
知ってたら 絶対…。

じゃあ 真帆さんが完全に被害者だ
っていう根拠 あります!?

(落合) 女の捜査に もっと
人員を割くべきだと思います。

葬儀屋と名乗っていたわけ
ですから 葬儀会社を調べて…。

(刑事課長) 十分 回してるだろう。

(落合) 橘さんを誘拐したんですよ
緊急性は高いです!

(刑事1) 緊急性でいえば
真帆さんも同じだろ。

林周りは
きな臭い要素が多過ぎます。

(刑事課長) いや 木幡だ。

(刑事課長) 「かがやきの世界」は
結局 何もなしか?

(刑事2) はい
実態は ただのマルチ商法でした。

(刑事課長)
指名手配までして凶悪犯を

野放しにしてる
となったら印象が…。

世間の印象で
捜査方針を決めるんですか!?

木幡は 確実な物証が出てる。

優先順位は上…。
人の命 懸かってるんですよ!

全部 捕まえるに
決まってるでしょう!

お前なぁ…。
はい~ ちょっと失礼しま~す。

(阿久津) どっち?

ありがとうございます。

(缶を開ける音)

もう めちゃくちゃですよ。

実は僕 いまだに
納得してないんですよね。

1つの事件を追ってると
思ったら

3つ 別々の事件が
同時に起きていたなんて…。

そんな偶然 あります?

表か 裏か。
えっ?

表か 裏か どっち?

裏で。

やった。
(阿久津) たかが

2分の1 当てたくらいで
何 喜んでんだよ。

(落合) えっ?

じゃあ もう1回。

ただし もし10回連続で
裏が出た後だって仮定したら

次 どっちに賭ける?

え~? 表ですかね。

何で?

10回連続で裏なら
さすがに 次あたり表かなって。

不正解。
えっ?

何回 裏が出てようが
確率は 同じ2分の1。

なるほど 結局 どっちに賭けても
一緒ってことですね。

いや この場合
勝つヤツは裏に賭ける。

何でですか?

10回連続で
裏が出てるってことは

確率では説明できない
裏が出る何かがある

…って考えるんだよ。
そんなの

あるわけないじゃないですか。

あり得ないって決め付けたから
僕たち 間違えたんですね。

あり得ないなんてことは
あり得ないんだよ。

仕切り直すぞ。
はい!

(ホスト) ありがとう!
ありがとう! ありがとう!

ありがと~う!

ありがとうございました!
(ホストたち) バタコ様!

ねぇ バタコちゃんのこと
もっと知りたいな~。

(由実) う~ん パン工場で働く
バタコで~す。

…なわけ ホントのお仕事は?

え~ お母さん。

んなわけ!
ママには見えないって。

は?
えっ?

いや 若いし キレイじゃん。

いるんだけど 息子。

やっぱ?

実は ビンビンに母性 感じてた。

フフ…
今 人に預けてるんだけど

そろそろ 迎えに行かなきゃ。

(戸が開く音)
準備中 すいません。

私 『週刊追求』の者です。

(橘すみれ) 息子のことですか?

あ… 警察から聞いてます?

すいません お話は…。
息子さんにね

光莉さんも知らない協力者が
いた可能性があるんです。

女性の。

心当たり あります?

(金城) 何ですか?

週刊誌の…。
今の話 何すか?

君 PROXIMAの社員だよね?

よく調べてるじゃないすか。

じゃあ俺が何で ここにいんのかは
分かります?

(金城)お前さ

たまには 弱いところ
見せたって いいんだからな

きゅん
(誉)こいつ 元気だわ

(海江田)みんなで有休 取ろう

ちょっ それだけは
勘弁してくださいよ~

(金城)じゃ お疲れ

みっちー

甘えてい~い?
言い方

俺に何かあったら
母さんの店 手伝ってあげて

何だよ? お前 死ぬの?

ハハ…
頼むな

任せろ!
ハハ…

(金城の声) あいつは

自分が危険な目に遭うことも
覚悟して

その上で 大切なものだけは
守ろうとするヤツなんです。

悪いヤツの要素 どっかあります?

そうだな。

(光莉) お~い。

あっ 光莉。
あっちゃんと一緒に食べんの。

パパも一緒に行こう。
えっ いや…。

(光莉) よし いただきます。

(光莉) ほら いっぱい お食べ。

ちょっと~ 食べ物で遊ばない。

はい。

食べて。

えっ?

♬~

おいしい?

ママのやつのほうが おいしいね。

フフ…。

ヘヘ…。

♬~

(光莉) フフっ 食べ過ぎ。
フフフ…。

(着信音)

(望月) キヨ君?

(菱田清明) 助けて…。

どうしたの!?

いる…。
何? えっ 何が?

開けて! 今 行くから!

上。

(階段を下りる音)

(階段を駆け下りる音)

(山田) お前か!?

お前だろ!
お前のせいで キヨは!

はぁ!?
何度も 何度も 何度も 何度も

ここに来てんだろ!?
どうせ 菱田さん目当てだろ!?

下心 見え見えなんだよ!
何 言ってんだよ あんた!

(山田)
≪子供はな 見抜くんだよ≫

≪お前みたいな汚い大人を!≫
(清明) ハァ ハァ…。

(山田) 消えろ! 教育に悪い!

(望月) それは てめぇだろ。

キヨ君に何した!?
菱田さんと何した~!?

(清明) やめて!

(菱田朋子) キヨ!

出ちゃダメって言ったでしょ!

キヨ君 大丈夫?
お前…!

殺されちゃうかも
しれないんだよ!?

いや 俺…。
菱田さん こいつが!

近づかないで!
鎮まれ~い!

(猫おばさん) は~い こんにちは。

(猫の鳴き声)

頼れる人がいるなら
遠くに行きなさい。

えっ?

淀みの渦ができてる。

(猫おばさん) すぐそこにいる。

魔王が!

行こう。

(記者) 光莉さん!
(記者) 光莉さん!

(記者) お体 大丈夫ですか?
(記者) 犯人の姿は見たんですか?

(記者) 監禁されていた時のことを
教えてください。

(記者) お母さんは 今どこに?
皆さん!

このたびは
ありがとうございます。

娘は まだ未成年です
取材は お控えください。

私が対応します。
ですが 視聴者の方は…。

正しい情報を伝えたいという
皆さんのお気持ちは分かります。

ですが 今は

つらい経験をした娘の気持ちを
優先していただきたい。

引き続き 妻が見つかるよう
ご協力をお願いします。

(カメラのシャッター音)

ただいま。

おかえり。

ハァ…。

狭い。

てか 寒っ!
ねぇ こたつ出そうよ。

えっ? あぁ…。

そっち持って。
うん。

ハァ… 懐かしい。

こたつってさ ずっと入ってると
「弱」でも熱くない?

あぁ…。

「弱弱」とか欲しいなって
ずっと思ってんだけど。

うん。

ハァ…。

早く あったかくなれ~。

あったかいよ。

ハハ… あったかいなぁ。

(はなをすする音)

ごめんなさい…。

私…。

(泣き声)

すごい… バカで。

ごめん…!

ごめんなさい。

私のせいで…。

あっちゃんも

一星君も…。

全部 私の…。

光莉。

違うよ!

パパだよ。

パパが気付けなかったから。

ずっと幸せで…。

それが みんなも
そうだって思い込んでて

何にも考えてなかった。

光莉は ずっと傷ついてたのに…。

ごめんな。

ごめん。

♬~

光莉。

ママのこと どう思ってる?

分かんない。

パパは?

(真帆)おじいちゃんと
おばあちゃんになったら

縁側で
2人で のんびりしようね

信じたい。

でも 分かんない。

だから 会いたい。

私も。

そうだ あの…。

ちょっと 光莉に
手伝ってほしいこと あるんだ。

あのさ。

私は…。

パパのせいで 幸せじゃ ない
って思ったことは

一度もないよ。

ハハっ… ハハハ。
ウフフ…。

フフ…。

(強羅) え~っと…。

ん?

(強羅) よ~し よし。

だ~れ~に

し~よ~う~か。

な~~… と。
(キーボードを打つ音)

(チャイム)

はい。

最近 越して来た方? 池上です。

強羅です
「強羅君」と呼んでください。

これ 捨てられましたよね?
何なんですか?

それ 廊下にあったんで
代わりに捨てたんです。

えっ? あぁ…。

ここ あの例の…。

そう 炊飯器旦那ね 相良さん。

もう いっつも迷惑してんの。

もしかして…。

そうだわ いや 絶対 そう。

うわぁ 人でも殺してたりして?

うわぁ~ ヤダ!
(ドチュっという音)

これ いつ頃か分かる?

ビデオじゃないかと思って

警察にも調べてもらったんだけど
なくて…。

う~ん… あっ ここ。

篤斗の幼稚園の上履きじゃない?

あっ ホントだ
じゃあ このへんかな?

あれ?

どうしたの?

返し忘れかな?
えっ?

「かくれんぼ 篤斗 アナグマモード で
立てこもり事件」がない。

♪~ きらら きんらら
きらら きら

♪~ かがやき~の世っ界へ
れっつごう

(教祖) これは 影との戦い。

影を暴けなければ
私たちが影にのまれる。

(教祖) それは絶望 それは死!

掘れ! 掘れ! 掘れ~!

(町山) あの人たち
何 掘ってんだろう?

死っ体 死っ体 死っ体。

(町山) シ~! 見つかったら
さすがに殺されるよ。

(小声で)♪~ 死体だ 死体だ
いやささ いやささ

おはようございます。
(社員) おはようございます。

おはようございます。
課長。

どうしたの?

鼓太朗君に
名指しでクレームが来て。

その相手が…。

(マウスをクリックする音)

(朋子) 子供が留守番してる時に
望月さんが勝手に

家に上がり込んだんです!
菱田さん?

それで うちの子供に
ケガさせたんですよ!?

(マウスをクリックする音)

かなり怒っていらっしゃって
結局 2時間くらい…。

大変だったね ありがとう。

鼓太朗君が ホントに
そんなことすると思いますか?

事実関係の確認も含めて
僕と鼓太朗君で

直接 謝罪に行こうと
思うんですが…。

分かりました。

ただ 相良君
むやみやたらに謝るだけでは

社員を守れないということを
忘れずに。

はい。

ありがとうございます。

(望月) やっぱり
あの家 何かありますよ。

えっ どうして そう思ったの?
菱田さん

前に比べて
すごい過剰っていうか。

あっ あと押し入れに…。

押し入れ?

心当たり あるんですか?

はっきり聞くしかないな。

どうも。
本日は捜査の…。

犯人 誰か分かりました?
捜査情報ですので。

(土井) やっぱダメみたいっすね。
これだから 神奈川県警は…。

(落合)
有力な情報は つかんでます。

よかったら これ
捜査の足しにしてください。

うちの社長が

今までに 恨み買ってそうな人の
プロフィルです。

(土井)
取引先とトラブルになることは
そこそこ あったので。

(誉) いうて ベンチャーの
ワンマン社長なんでね。

それ以外にも オンラインサロン関係
個人的な交友関係

できる限り 調べてます。

じゃあ この中に

この人いる? いない? どっち?

あれ? こいつ…。
知ってるんですか?

一星の

ストーカーです。

(チャイム)

すみません わざわざ
来ていただいちゃって~。

いえ このたびは
申し訳ありませんでした。

(望月:瑞穂)
申し訳ありませんでした。

は~い 大丈夫で~す。

あっ
凌介さん 上がって行きます?

お2人は もう結構ですよ。

分かりました。
(朋子) わぁ~ どうぞ~。

ただ 1つ
個人的なお願いがあります。

えっ 何?
みんながいる前で大丈夫?

押し入れの中を見せてください。

失礼なお願いであることは
分かっています。

ただ 菱田さんも見てますよね?
家の中。

だから お互いさまというか…。

お互い 秘密のない関係でいたい
ってことですよね?

あっ… はい。

分かりました。

私… 見ちゃったんですよね。

えっ?

でも 言わなかったのは
凌介さんのためだったんですよ?

あの 何を…。

これ…。

♬~

♬~

♬~

♪~