[新]新ドラマ「カラフラブル~ジェンダーレス男子に愛されています。~」[字][デ]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

[新]新ドラマ「カラフラブル~ジェンダーレス男子に愛されています。~」[字][デ]

吉川愛×板垣李光人W主演!新時代の理想のカップルを描くラブコメディ。初々しく可愛すぎる“わこ&めぐる”と、個性豊かすぎるキャラクターたちが織り成す恋愛群像劇!

出演者
町田和子(わこ)…吉川愛
相馬周(めぐる)…板垣李光人

キラ…桐山漣

境正美…おいでやす小田

三輪玲…中川大輔
渡辺春菜…五島百花
甘地大和…遠藤健慎
山崎愛…寒川綾奈

鉄本あさひ…水野美紀
番組内容
漫画編集者のわこ(吉川愛)は、美しいものが大好きだが、仕事や“推し”に全力で自分自身には手を抜きがち。編集長のあさひ(水野美紀)に憧れている。ある日雑誌の撮影現場に行くと、人気モデルのキラ(桐山漣)と、女性と見間違われるほど美しい男性が現れる。彼はキラのスタイリストで、わこの高校の後輩・めぐる(板垣李光人)。思いがけない再会に驚いていると、めぐるはいきなりわこを抱きしめ…毎週木曜よる11時59分!
監督・演出
【監督】
熊坂出
原作・脚本
【原作】
ためこう「ジェンダーレス男子に愛されています。」「FEEL YOUNG」連載/祥伝社
【脚本】
坪田文
音楽
眞鍋昭大
【主題歌】
「Question」Amber’s
制作
【チーフプロデューサー】
前西和成
【プロデューサー】
小島祥子
熊谷理恵
塙太志
番組ホームページ
https://www.ytv.co.jp/colorfulovele/
番組公式SNS
【Twitter】
@colorfulovele
【Instagram】
@colorfulovele_drama
【LINE ID】
https://lin.ee/mtqPy0W

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 和子
  2. キラ
  3. 周君
  4. ダメ
  5. 可愛
  6. カッコ
  7. 撮影
  8. KOUGU維新
  9. シャッター音
  10. 自分
  11. 春菜
  12. キラ君
  13. 仕事
  14. お前
  15. セオリー
  16. タグ
  17. 今日
  18. 女子
  19. 大丈夫
  20. 大変

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

全て無料!民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから → 民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、以下バナーから各社のラインナップを調べてみるのもいいかもしれませんね。





ABEMA



created by Rinker
¥2,750 (2021/06/24 20:00:30時点 Amazon調べ-詳細)

♬~

♬~

(周)僕は…。

(和子)《かわいい》

君が。

《きれい》

ず~っと。

《とにかく…顔がイイ!

そんな男の子に…》

《こんなふうに
愛されてみた~い!》

(境)何 いきなりキス
してんね~ん!

(境)いきなり知らん人のキス
見せられても

どうせえって話ですよ。

置いてきぼりやないか 俺ら!

何で!それで!
ネーム通した~!

(あさひ)和子さん 物語には

セオリー お約束があると思うの。

セオリー お約束…。

確かに カッコいい男の子が
出てくるのは大事だけど

あんまりイケメンばっかりでも
現実味がないというか。

はぁ…。
(境)それに

顔きれいすぎて これ
どっちが男か女か わからへん。

そう…そうですね。

もっと俺様系にするとか

スパダリとか
やっぱり そういうのが

女の子は
キュンキュンくるんちゃうの!?

はぁ…。
(春菜)確かに そういうほうが

一般受けは しそうですよね。

そういうほうが一般受けする…。

和子さん?大丈夫?
はい 大丈夫です。

すみません…先生に直して
もらえるよう お願いしてみます。

すみません…。

(三浦)
これじゃあ
面白くないってことですか?

えっと…。

すみません。
もう一度 お願いします。

はぁ…。

《セオリー お約束 一般受け》

さっきの漫画さ…。
ん?

あんなニッチなテーマじゃ
受けないって

何で わかんないんだろうね。

セオリーか…。

(玲)お~ いたいた…。
(春菜)お~ どうした 玲。

ちょっと 撮影
手伝ってくれない?

女子の意見 聞きたいって
カメラマンさんが。
女子の意見?

女子ならファッション誌に
いくらでもいるでしょうよ ねえ。

お姉様方は今 手が離せないって。

あの KOUGU維新って
人達が来てるんだけど…。

(春菜)KOUGU維新?
そうそう…男子…

男達だけじゃさ どう撮って
いいのか よくわからなくてさ。
KOUGU維新?

KOUGU維新?

《KOUGU維新!?》
行く。

(プラスドライバ)
我が名はプラスドライバ。

締めるも 緩めるも
我が親方の自由。

(平やっとこ)
オイラの名前は平やっとこ。

一度 掴んだら離さねぇ!

もちろん親方様の心もなぁ!

我ら 命宿りし工具…。

(2人)KOUGU維新。

いざ 参らん!

はっ!はっ!はっ!はっ!

はっ はっ KOUGU維新。

《ステキすぎる!》

《プラスドライバ様
メイクばっちりハマってる》

《やっとこ かわいい!
やんちゃ かわいい!》

《私の心も修理して!》

ねえ ふざけてるの?この人達。

2.7次元って
意味わかんないんだけど。

(2人)親方様~!

(笑い)
≪おっ!≫

いいですね~。
ありがとうございます。

よかったっすね~ はい。

あ いいっすね。
《ま こんなもんだよね》

♬~

あ~ おはようございます!
今日は よろしくお願い致します。

キラ。
超人気モデルのキラじゃん
なんで…。

《え え なんで?》

《カッコいい 顔 整いすぎ。
美しい。

でも なんで?なんで
私を見つめているの?》

お疲れさまです。
(キラ)どけ 邪魔。

(KOUGU男士)おはようございます。
《ま こんなもんだよね》

(キラ)お前達がKOUGUか?
《異次元に顔がイイ人と

目が合っただけでも
喜ばなきゃ。

話しかけられるなんて
ヤバいファンサじゃん》

いいか。よかったな 新人。

キラ様 親方様になって
いただけるなんて。
光栄だ。

キラ君!
(キラ)おい マイナスドライバ。

キラ君!まだフィッティング
終わってないよ。

超きれい…。

♬~

周君…。

和子ちゃん。

知り合い?
あ え~っと…。

知り合いっていうか

僕の ずっと好きな人です。

やっと会えた!

《え?》

(拍手)
《えええ~!?》

♬~

♬~

(シャッター音)

ハハハ…あ~ かわいい

(シャッター音)

あ…ちょ ちょっと待って
待って なんで?

恥ずかしいから

ハハ…大丈夫

笑って

(シャッター音)

周君 すっごく かわいいよ

(シャッター音)
あ かわいい!

めっちゃ いいじゃん。
あ いいね 縦も撮ろう

アハハハー!

(拍手)

《高校の後輩が
超絶かわいくなって

私の前に再登場…》

会いたかった。

《そして 私を好き…
会いたかったと!?》

何 何 何?
運命の再会とか そういうこと?

そうです。
え?え?マジで?

こんな美少年と…。

あ 美少年で いいんだよね?
はい そうです。

まつ毛なげ~。フフ…

お人形さんみたいだね。
よく言われます。

あ…あ そう。
和子?和子 どうした。

和子ちゃん?

《顔がイイ!》

和子ちゃん?

仕事が…仕事が…。

お先 失礼します!
え?ちょ…和子?
おい!

(キラ)さあ 茶番は終わりだ。

≪上の所 もうちょっと
大きめにとか…≫

≪これカットできるか聞いて…≫

♬~

彼氏との理想の身長差は
13センチ。

へ~。
漫画のネタにしようかと思って。

三浦小鳥先生 悩んでたし。
ネタなら もうあるじゃん。

何?

ヤバいほどきれいな男の子に
告白されました。

春菜…。
ねえ 元カレとか?

違う。
え じゃあ 高校時代から ずっと
想い続けてくれてたってこと?

違う。
(春菜)なんで すぐ否定する。

は~ 多分

高校の先輩としての好き。

そういうの?

からかわれたんじゃ ないかな~?

そうかもね。だって
すごい自信だったもん。

美少年って言われて
「はい」って。

うん…ああいう子
付き合うには大変そう。

そうかもね…。

和子さん。
はい あさひさん。

小鳥先生との打ち合わせ
金曜の14時からになったから。

14時…はい。
あと さっきの打ち合わせだけど。

あまり迷った言い方は
しないほうが いいわ。

先生も一緒に迷ってしまうから。
はい。

言う時は はっきりと。
すいません。

春菜さん デスク。
は~い 今片づけます。

どれを片そうかな…。

ねえねえ はっきり言えってさ

新人の私たちがズケズケ言って
問題起こったら

困るの そっちじゃんね。
うん。

(境)なあ 甘地よ
何回言うたら わかんねん。
それに 境のオジサンの

アレに割って入れないって。
(境)きちんとメモとれ~!

(甘地)すいませ~ん。
「すいません」じゃなくて

「すみません」な!

何を吸い込んでんねん
おい。

(甘地)すいませ~ん。

なんや この態度!
仕事する態度か お前!

室内でフードとれ!
まぁ それが出来るから

あさひさんは
オジサンたちを抜かして

編集長になれたんだろうけど。

カッコいいよね。

ほんとに そう思ってる?
うん。

(春菜)45歳まで結婚もせずして
仕事オンリーだよ。

私は 鉄の女なんて
言われたくないな~。

13センチ背が高い人
空から降ってこい。

♬~

なんか疲れた。

和子ちゃん!
うわ!あ…。

お仕事 終わった?
なら ご飯食べに行かない?

あ いや ご飯は…。

ダメ?

《うう!この…この美しい
オーラを浴びると…》

う~ん…ちょっと お茶なら。

やった!
でも 6時半までね。

用事?
うん ちょっと仕事が…。

そっか。

《ごめんね 周君。

19時から生配信があるの》

じゃ 行こう。

もう5年ぶりか。
うん。高校出てから
バイトして お金貯めて。

あ~それで東京に?

うん 今働いてるのは
古着屋なんだけど。

芸能人のスタイリングとかも
お店でやってて。

今は キラ君のスタイリスト兼
雑用係がメインかな。

へぇ…。
雑誌の撮影 入れるって聞いて
面接 頑張ったんだ。

ん…大変だったでしょ。

ううん 全然。だって…。

ん?
あ ううん…なんでもない。

あ ここだよ。行こう。
あ…。

♬~

わ~…うわ おしゃれ。

このカフェ 可愛いでしょ?
うん。

ほら!

《か…可愛い 可愛い
可愛すぎる!

いちいち可愛い!

可愛いのは 君だよ 周君!》

あ!
ん?

あ ううん なんでもない。

あ この椅子も
すごく可愛いね!

こっち!
え…。

いやいやいや…。

《隣になんか座れない。
だって だって 周君

肌が発光してる!
8時間働き 疲れ果てた私は

とても隣には座れません!
って お~…隣来た》

(店員)失礼します。
あ まだ頼んでないんですけど。

あ 女性のお客様にサービスで。

あ 僕 男です。

あ え…すいません!
あ よかったら どうぞ。

ありがとうございます。
すいません。

あ…ごめんね。

なんで謝るの。
よくある事だから。

よくあるんだ。

うん。
仕方ないよね。僕 可愛いから。

うん おいしい。
和子ちゃんも飲んで。
うん。

キラ君の撮影
しばらく続くみたい。

連載になるといいねぇ。

ん?
いや 東京来てよかったなって。

本当。偉いよ 周君。

僕が頑張れたのは
全部 和子ちゃんのおかげだよ。

え?

「好きです」って言いたかった。

僕が頑張れたのは
全部 和子ちゃんのおかげだよ。

え?

「好きです」って言いたかった。

♬~

和子ちゃん?

ごめん 周君。私 急がなきゃ。

あ ごめん!
いっぱい話しちゃって。

ううん 私のほうこそ。

じゃあ またね。
うん。

お仕事頑張ってる和子ちゃんも
カッコいいよ!

フフ…。

♬~

♬~

(やっとこ)オイラの名前は
平やっとこ。

一度掴んだら離さねぇ

もちろん親方様の心もなぁ!

(プラスドライバ)我ら 命宿りし…。

(KOUGU男士)KOUGU維新!

よいしょっと。
どうしたんだ?やっとこ。

今から 海に遊びに行くんだい!
海?海なんて行ったら

大変なことになってしまうぞ!
馬鹿野郎!オイラは

「かなづち」じゃ ねえからな。

いざ 参らん!

ねえ ふざけてるの?
この人たち

何が「ふざけてるの?」だ…

KOUGU維新は ガチなんだよ!

♪~ 我ら命 宿りし工具

♪~ たとえ錆びようとも

(KOUGU男士)
♪~ 弱き心修理して

(KOUGU男士)♪~ 桜舞い散る

《周君 やっぱ可愛かったな》

《奥の席に座っちゃう男は
NGとか

13センチの身長差とか…
どうでもいいじゃん》

(和子の声)なのに…。

私の心も修理して~!

はぁ…。

《でも…自分でも どこが
壊れてるのか わからない》

私 カッコよくなんかないよ
周君。あ~あ…。

(愛)今回は このデザインで
どうですか?

マネージャーさんからはね
OK出てるけど。

おい 女。

世界で一番輝いている
キラの手に触れるんだ。

もっと感動しろよ。

そんな毎回感動できないでしょ。
もう1年通ってるんだし。

そうだったか?
ごめんね 愛さん。

(愛)あ~いいんです。
キラさんのキャラには

もう慣れたんで。

絶対いつか痛い目みるよ。

俺が痛い目に?まさか。

こないだの撮影だって
微妙な空気になったって聞いたよ。

俺は俺の当然の権利を
主張しただけだ。

それを ワガママなんて言葉で
くくるのが間違ってる。

そういうキャラだから で
自分を甘やかしてると

そこから抜け出せなくなるよ。

俺は 俺だが。
そうかな。

痛い目みるなら
お前のほうなんじゃないのか?

え?

(キラ)KOUGUの撮影の時にいた
あの女 なんだ?

キラ君に話すと 面倒なことに
なりそうだから ヤダ。

負け惜しみか。
は?

あの女 俺のファンだな。
そうなの?

だとしたら お前に目はないな。

どや?

(愛)そろそろ座ってもらって
いいですか。

いいだろう。さあ来い。

そうだね 和子ちゃんが僕を
好きになってくれるかは

わからない。
(キラ)だろ?

でも だからって
自分の気持ちを伝えずに

あきらめるなんて
もったいなくない?

(キラ)フッ…。

わかんないか…。

さっぱり わからん。

それに あの女の どこが
そんなに いいのかも わからん。

和子ちゃんは
僕のヒーローなんだ。

え?ヒーローって
男の人のことでしょ?

(キラ)変更だ こっちにしろ。
(愛)え?

(キラ)お前の本気を見せてみろ。

あかん あかん。あかんって!

なんでファッション誌のヘルプに
お前らが行くねん。

あの…頼まれて…。

それ 俺らの仕事ちゃうやろ!
万が一 トラブル起こったら…。

いいじゃないですか。
あさひさん。

正式にオファーもらいました。

いい機会だから うちとの
コラボページにしようと思って。

連載化 狙います。
え?

他部署の仕事 見るのも
勉強になるしね。

わかりました…ハァ。

あ 境さん。超まずいチョコ
もらったんですけど

いります?
いらんわ!

ありがとうございます。

いいえ。

どうしたの?

あさひさんは
すごいなと思って。

いつも優しいし
感情的にならないし

でも 自分の意見は
はっきり言えて…。

カッコいいなって思います。

ありがとう。でもね

カッコよくなんてないのよ。
え?

私が男だったら
「鉄の女」なんて言われてない。

和子さんは まだ若いんだから

自分なりの戦い方を
見つければいいのよ。

(インタビュアー)
それでは 今回初めて
舞台に挑戦するにあたって

何か準備されたこと
というのは?

それ もう他の媒体で
100回は答えたな。

(インタビュアー)では その…最近
大変だったこととか…。

貴様 このキラのことを

何も知らずに
この場に挑んでいるのか?

いえ…。
押してるわね。
マネージャーさん来てないの?

はい。あの美少年も今
買い出し行かされてるみたいで。

指定の銘柄じゃないと
お水飲めないって。

これ 終わるのかな…ハァ…。

(キラ)暑い。この衣装 替えてくれ。

(玲)あ はい。
え?

撮れ高 十分だろう?
グラビア用のジャケットに替える。

(玲)
ああ はい!すぐ持ってきます!

ダッシュ!
手伝うよ。
ああ ありがとう。

そっからダッシュだ。ダッシュ!
はい!はい…。

水は?まだなのか?

もう少々 お待ちください。

こないだの撮影も押して
めちゃくちゃ怒られたんだよな…。

初めて現場
任せてもらえたのにさ…。

あ…あった!OKもらえてるやつ。

ああ…よし。

あ タグ…。

大丈夫でしょ。タグは新品の証し。

いや 絶対チクチクするとか
言いそうじゃん アイツ。

あ~ 言いそう。

どうしよう…ああ…。

ハサミ。

ああ~ もう時間ないわ。

手で取る。
え ちょっと!?

いけそうだわ これ。
ダメ ダメ ダメ ダメ!

いやいや 手でいける ん~…。
ダメ ダメ ダメ!

あ~っ!!
あ…。

(玲)あ~っ!!
あ…。

あ…。

ああ…だから言ったのに。

タグを手で ちぎろうとすると
たいてい悲しい事が起きるんだよ。

終わりだ…。

異動させられる…。

せっかく希望の部署
入れたのに…。

ど…

どうなってるんだ?

(シャッター音)

(キラ)おい。パシャじゃねぇよ。

すいません。

キラは これを着ると 決めている。

(玲)そこを…そこをなんとか

こちらのコートで
お願いできないでしょうか…。

帰る。

お待ちください キラ様。
本当に申し訳ありませんでした!

袖をちぎってしまったのは
私です。

焦って タグを手で
取ろうとしてしまいました。

なんだ その理由は!?

ヘルプで入ったのに
ご迷惑をおかけして すいません!

そのジャケットしか着ないぞ。

わかりました。

直しますので
少しお時間を下さい。

♬~

あ…あ あ

あ あ 入った!

あ いてっ…!

ああ なんで私は こんなに…。

いやいや…。

いざ…参らん!

気を付けてね 私。

あ いった~!

あ~ いたっ…。

和子ちゃん。

あ 周君…。

ねぇ ほんとに ごめんね。

勝手に触っちゃって
しかも破いちゃって。

気にしないで。
こっちこそ 現場離れて ごめん。

え~と…

よし。

大丈夫。ちょっとぐらい壊れても
すぐ直せるから。

上手だね。

よく言われる。

私 全然ダメだな…。

昔から 料理も掃除も苦手で。

会社のデスクはね

まあ 怒られるから
片付けてるんだけど

部屋とか すごいの。

ナウシカの腐海って感じ。

フッ フフ…。

私…女子力 低いな~。

女子力って何だろうね?

わかんない…。
僕も よく わかんない。

和子ちゃんは和子ちゃん
僕は僕。

それだけじゃダメなのかな。

♬~

周君は強いね。

私は…

女子は女子らしくっていう
キャラから外れるのが

なんか…どうしても…。

和子ちゃんは カッコイイよ。

初めて会った時のこと
覚えてる?

(男子高校生)
おいおいおいおい…
なんだ その格好は?

(女子高校生)
髪 長いよね。なんで?

ハハッ
ネクタイも女子用だしさ

校則には違反してないと
思うんですけど…

はぁ?そんなこと
言ってんじゃね~よ

お前 浮いてるって
わかんね?

なぁ?
ハハハ…

嘘でしょ!?
ハァ?

こんな田舎で…

どこの遺伝子経由で!?

あ あ あの…
キミ!

ごめんなさい!

最高にカワイイじゃん!!

ああ…

散れ

シャーッ!!ガーッ!

もったいないよ!

せっかく こんなに可愛いのに
顔 隠してるなんて

「もったいないよ!

せっかく こんなに可愛いのに
顔 隠してるなんて」。

笑って

自信持って

笑って。自信持って。

周君は
周君らしくしてていいんだよ

ふっ…は~!何?今の。

えっ すっごく可愛い!
いいじゃん!

はい チーズ!
(シャッター音)

あ~ いいね。

あ~ いいね いいね いいね…
尊いわ~!
(シャッター音)

和子ちゃんは
僕のヒーローなんだ。

困ってる誰かの為に戦えるの
カッコいいよ。

よし…できた。

ありがとう。

ね すぐ直ったでしょ?

ジャケットのこと
だけじゃなくて…。

ありがとう。

ほら…。

うん ありがと。

キラ君 ちゃんと着てくれると
いいけどな。

そうだ いいぞ。

そうだ そうだ。もっと来い。

そうだ。いいぞ 来い!
感じろ 来い!

そうだ いいぞ。
そうだ いいぞ。もっと来い!

おい もっと来い!
カメラ もっと来い!

ありがとう 助かった~。
ううん…。

これだ!あ~ さあ来い!
結局 脱ぐんかい!

お疲れさまでした。

あ~あ 最低の撮影だった。

もっとマシなスタッフ
いないのか?

タグを引きちぎるとか
そんな女 あり得ない。

無能な部下ばかりで 大変だな。

おい!

キラが話してるんだぞ。

では 言わせていただきますが。
え?

今日の撮影が滞ったのは
ほぼほぼキラさんの

ワガママのせいだと思います。
はあ!?

おい!どういうことだ?

インタビュアーへの難癖。
元々 決まっていた

衣装の急遽変更。
照明が暑い などなど。

何が悪い?

スターが輝けるのは 周りの人の
助けもあっての事だと

ご理解なさった方が
良いと思います。

俺は キラだぞ。

生意気な奴。

こうされたら ときめくくせに。

うっ!

舐めんな。

お前…。

もう業務時間 終わってる。

おもしれ~女。

♬~

(三浦)1コマも描けません…。

描けなくなってしまったと…。

はい。

何か 君らも
アイデア出して ほら!

いや…。

和子ちゃんは和子ちゃん
僕は僕。

それだけじゃダメなのかな?

自信 持って

あの!

前回の打ち合わせの時
ごめんなさい!

私は あの漫画
すごく好きでした。

和子?

確かに お話には
セオリーや お約束ってあります。

でも それを壊したからって
ダメじゃないと思うんです!

イケメンばっかりいたって
良いと思うし。

型にハマらないキャラが
いたっていい。

身長差13cmのカップルが
理想って言うんだったら

女の子の方が13cm高くたって
いいじゃないですか。

色んな人がいて

色んな考え方や 「好き」がある。

それが 私たちが生きてる
「今」だから。

私は そういう世界の方が
面白いと思います。

僕も そう思います。

(三浦)
好きと言ってくれて ありがとう。

お先です。
お疲れ様です。

周君!

和子ちゃん!

あはは…。

あ~ 今日もかわいい。

帽子 かわいいでしょ?
うん。すごい似合ってる。

何か今日は
和子ちゃん ごきげんだね。

えへへ…何で わかるの?
ふふ…わかるよ。

だって 好きな人の事だもん。

本当に 顔がイイ!
よく言われる。

ふふ…。
うふ…。

なんかさ 周君
今日 おっきくない?

気づいた?

ジャーン!

あ ヒールか!
うん。

これで 和子ちゃんと目線
一緒だよ。

あれ?喜ばないの?

そっか。

身長差なんて ヒールひとつで
どうにでも出来るんだ。

そうだよ。かわいいでしょ?これ。

めちゃくちゃかわいい 周君が。

僕も そう思う。
はは…。

本当に自分の事 好きだよね。

自分を推してけって
僕に教えてくれたの

和子ちゃんだよ。
そうだった。

周君。

はい。
あのさ。

同担になっても いいですか?

えっと…。

それって…。

あは…。

和子ちゃん!
あっ!

まだ 顔新規なので。
顔新規…。

あぁ 顔が好きっていう。

うん。
だから もっと時間をかけて…。

周君の事 もっと知りたいです。

お試し期間って事?

うん…ダメ?

♬~

ドキッとした?

僕の全部
絶対 好きにさせるから。

♬~

唇…めちゃくちゃ
やわらかかった。

和子ちゃん!

いざ 参らん!

♬~

風 強いよ。
風 すごいね。

帽子 飛ばされちゃう。

でも その帽子 似合ってる。
そう?ありがとう。

♬~

♬~

あなた…。

このキラを待たせるとは

大した女だな。

♬~

お前 俺の女にしてやるよ。

♬~

は?

♬~

♬~