【よるドラ】いいね!光源氏くん し~ずん2(3)「はたらけ、光の君!」[解][字]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

【よるドラ】いいね!光源氏くん し~ずん2(3)「はたらけ、光の君!」[解][字]

カイン(神尾楓珠)が源氏物語の世界にジャンプして紫の上(紺野彩夏)に出会ったのをきっかけに、光(千葉雄大)の未練がバレてがく然とする沙織(伊藤沙莉)だったが…

番組内容
カイン(神尾楓珠)が平安の源氏物語の世界にジャンプして紫の上(紺野彩夏)に出会ったことをきっかけに光(千葉雄大)の未練がバレて愕(がく)然とする沙織(伊藤沙莉)。光への疑いと同時に安倍課長が通う和歌教室の紫先生が現代に次元ジャンプした紫の上なのではないかとの疑念も深まっていく。詩織(入山杏奈)に促されて学者のフィリップ(厚切りジェイソン)に尋ねると彼からもその疑念は大いにあり得ると告げられ動揺する
出演者
【出演】千葉雄大,伊藤沙莉,桐山漣,神尾楓珠,入山杏奈,一ノ瀬颯,小野寺ずる,西野太盛,杏花,壇蜜,厚切りジェイソン,大島蓉子,町井祥真,小柳友貴美,岩上隼也,小手伸也
原作・脚本
【原作】えすとえむ,【脚本】あべ美佳
音楽
【音楽】小畑貴裕,岡崎体育

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

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キーワード出現数ベスト20

  1. カイン
  2. 沙織殿
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  4. 藤原
  5. 一人
  6. 屋敷
  7. フィリップ
  8. 一条
  9. 陰陽
  10. 本当
  11. 安倍
  12. OK
  13. フッ
  14. 頑張
  15. 言葉
  16. 世界
  17. 先生
  18. 中将殿
  19. 和歌教室
  20. ダメ

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(カイン)イッテ…。
(沙織)あっ 戻ってきた!

(光)その装束… まさか。
(中将)行ってたな?

紫の上?

(カイン)いや マジで惚れちゃいました。

それは断じてならん!

(カイン)えっ…。
沙織殿 誤解である。

あちらの世でも どこでも
今すぐ お帰り下さい。

紫の上と お幸せに。

♬~

あの怒り方は 相当のもの。

何故あのようなことを口走ったのだ?

本当に分からぬのじゃ。

沙織殿と生きていくと決めたはずなのに。

そのこと
ちゃんと口に出して言ってます?

言った覚えはあるが…。
えっ?

覚えがある程度じゃダメっすよ。

いかにも。 伝え方は大事である。

源氏よ 我らには我らの流儀があろう。

おぉ そうじゃ! 文という手があった。

うん 文しか勝たん。

てか 光くんさんも中ちゃんも

マジであっちの世界から
来た人だったんすね。

これ 向こうにジャンプしてた時の
自撮りっす。

ほう さても懐かしや。

ん?

この女人はもしや… 紫の上?

そうっす。

かわいかったなぁ。

おぉ まことに。 源氏よ。

源氏…。

あんな取り乱した光くん 初めて見た。

やっぱり 和歌教室の紫さんのこと
光くんに話すよ。

(詩織)えっ 何で? 紫の上かどうか
まだ分かんないんでしょ?

そうだけど…。

別人だと思うけどな。

だって さっきカインくんが
向こうの世界で会ってきた人も

紫の上だっていうし。

あ~ もう訳分かんない。

ねえ その人の写真とかないの?

あぁ 1個だけ見つけたんだけど。

これじゃあ よく分かんないよね。

あ~ もう うじうじしてないで
フィリップさんにでも聞いてみたら?

えっ?
あの人 学者なんでしょ?

何か分かるかも。

(呼び出し音)
あっ つながった。

もしもし フィリップさん?

(フィリップ)あっ お二人とも
ご無沙汰しておりま~す。

どうも お久しぶりです。
今 大丈夫ですか?

はい OKです。

質問なんですけど
「源氏物語」の登場人物で

紫の上っているじゃないですか。

ええ 光のダーリンですね。

はい。 その人も
こっちの世に次元ジャンプしてきている

…なんてことはないですよね?

なんてことだ!
その可能性を見落としてたなんて!

じゃあ ありえるってこと?

はい 大いにありえます。

中将も光を追いかけ
こちらに来てるのですから。

で でも カインくんが向こうに
次元ジャンプしちゃった時に…。

それで 向こうで
紫の上に会ったっていうんです。

う~ん 興味深いな。

もしかして…
あちらとこちら 両方に存在するのでは。

え…。
カインさんは

ほかに どんな話をしてましたか?

中ちゃんにそっくりな人もいたって
言ってた。

え え どういうこと?
(フィリップ)それは そっくりな人ではなく

同じ人かもしれない。

(ノック)

もしもし? フィリップさん!?

今 とある組織に追われてて…。
(激しい物音)

あ~!
(電話が切れる音)

あの人 いっつも追われてんな。

てかもう こうなったらさ
光くんとおねぇと紫さん 3人で会えば?

えぇ~。
この際 いろいろ はっきりさせようよ。

でも…。

[ 心の声 ] 沙織殿… 待っててくれ。

私の思い 必ずや届けよう。

♬~

[ 心の声 ] 私 どうしたらいいんだろ…。

(一条)お疲れ。
ありがとう。

藤原 今晩 空いてる?

えっ?

夜景がきれいなお店があってさ
一緒にディナー どうかな。

あの 一条くん ちょっといいかな。

あの みんな 見てるから。

別にいいじゃん。
何も悪いことしてないし。

うん まあ そうなんだけど。

堂々としてようよ。
お互い結婚してるわけじゃないんだから。

結婚!? あ…。

藤原 本当かわいいな。

あ… いやいやいやいや…。

そうやって すぐ謙遜する。

こういう時は「ありがと」でいいの。

で ディナーは?

あっ あ… 今日は ちょっと。

OK。 じゃあ また next time!

[ 心の声 ] 男の人から
こんなふうに誘われたの

いつぶりだろう?
てか そもそもあったかな。

ありがと。

源氏よ 眉間に しわが寄っておるぞ。

よき男ぶりが台なしではないか。

私に合う 馬居斗とやらは
どれかと思うてな。

ふ~ん 和歌教室の先生は
好評ではないか。

それはそうだが…。

7日に一度 和歌を教えるだけでは…。

ほれ 屋敷など
いつになったら持てるのやら。

それもそうだが…。

ん? 2億?

しかし 己で財を稼ぎ
屋敷を構えるというのは

大変なことなのだな。

この世の者たちは よ~くやっておる。

(客)海鮮キムチ…。
てか バイト探してるんなら

ホストやりません? 光くんさん
絶対人気出ると思うんすよね。

なるほど! それは よい考えだな。

かんぱ~い お疲れさまです。

中将殿に習ったのだ。
(舞香)ちょっと混ぜすぎ。

混ぜすぎ? もういいのか。
(舞香)何? 麻呂の友達なの?

うむ。
う~ん 飲んで飲んで。

あっ… あ…。

ちょい低すぎ。 うん。

あ… これは…。

あ~ もう1杯。
え~!?

あんた 何もしないじゃない。

しゃべりなさいよ もっと。

ここまで入れてくれ。

客の前で寝るな!

信じらんない。 帰る!

(ヒカル)こいつ ダメ!

舞香殿~!

(ため息)

どうじゃ? どうじゃ?

あっ おじゃる丸だ~!
本当だ~!

おじゃる丸?
ティッシュちょうだい!

ティッシュちょうだい!

おい! 子どもに配ってどうすんだよ!

陰陽 陰陽 陰陽 陰陽 陰陽…。

♬~

えぇ…。

何時間かかってんの… よ。

あ… 蕎麦を。

あぁ… もういりませんので
ハッハッハッハ~。

まあ そう気落ちするな。
(ため息)

人には 向き不向きがあるのだ。

この調子では いつになったら
屋敷を構えられるのやら。

もう紹介できるバイトないしなぁ。

そうだ! ライブ配信とか出てみます?

(カイン)は~い もう撮ってるっすよ。

ん? 写真ではないのか?

(カイン)動画なんで
どんどん動いちゃって下さ~い。

うん。 うぃっしゅ。

(カイン)中ちゃん いいっすね。
姫!

光くんさん どうしました?

先ほどから飛び交っている
この 「はあと」は何だ?

我らに好意があるということでは?

これ 女の子たちからの投げ銭っすよ。

投げ銭!? こんなにも多くの女人がか?

今回は 2人の平安貴族キャラに
来てもらいました~。

じゃあ まずは自己紹介。 中ちゃん。

ほすとくらぶでは 麻呂と呼ばれておる。

慣れぬことゆえ 勝手が分からぬが
よろしく頼む。

(カイン)じゃあ 次 光くんさん。

人は 光と呼ぶが 好きに呼んでくれ。

(カイン)2人だけだと不安なんで

毎度おなじみ どうも カインで~す!

つうわけで 今回は
みんなから悩みを挙げてもらって

2人に答えてもらうっていう企画を
やりたいと思いま~す。 イエ~イ!

(拍手)
遠慮はいらぬぞ。

何なりと申してみよ。

じゃあ まずは あっ これ どう?

「好きな人に告白したいけど
勇気が出ません」。

あ~ 恋の悩みか。
いつの世も変わらぬものよ。

秘めたる思い… 美しいものよ。

何か 成功率高い告白とかって?

思いを文にしたためるのだ。
ふみ?

歌を詠み 文に添えれば
なお伝わりやすかろう。

(カイン)なるほど。
あれ ロマンチックっすもんね~。

次は 仕事の悩み。

「お局様に目の敵にされて困ってます」。

辞めてはどうか?
そうもいかないんすよ~。

面と向かっては接しづらかろう。

そうだな…。

ならば 相手へ向けて 文を出すのだ。

(カイン)えっ!? また ふみっすか?

「彼氏が浮気をしています。
どうしたらいいですか」。

文がよかろう。
「彼とケンカをしてしまいました」。

(2人)文だな。

(カイン)「『お気に入りのホストが
遊んでくれません』。

これも ふみってことでいいんすね?」。

「源氏よ…」。

(ため息)

どうせ 文って言うんだよね。

てか 光くん
あっちで めっちゃ楽しそうじゃん。

はぁ… 文かぁ。

宛先よし 宛名よし
切手とやらも貼ったし…。

(嗅ぐ音)

香も焚きしめた。

では 早速 ぽすととやらに…。

沙織殿へ届け 私の思い。

あっ…。

(安倍)みんな お疲れさま~。
(一同)お疲れさまです。

課長!
ん?

すみません プライベートなことで
一つ お願いしたいことがあるんですけど。

何 何? 言ってみて。

えっ? あ… いや 参ったなぁ。

和歌教室の紫先生にお渡し頂けますか?

へ?

(アナウンス)「お仕事お疲れさまです」。

♬~

息ぴったりっすね~。

にんきものとやらになるために
頑張らねば。

ちょっと どんな感じで撮れてるか
見てみましょう。

もしもし。
(詩織)あっ 中ちゃん? 最近どう?

光くんの様子は?

ここは やっぱり…。
舞の稽古中だが。

何それ?
らいぶ配信なるもののために

舞の稽古を…。
そうじゃないでしょ!

おねぇと仲直りする気はないのって
聞いてるの。

あ… いや それはその…。

源氏は 己の力で屋敷を構えるべく
ばいとを頑張っておる。

屋敷? 何それ?

こちらの言葉では 独立というそうだが。

ちょっと待って!

おねぇはね 今 一人で苦しんでるんだよ?

紫の上が こっちに来てるんだって!

なんと!

(小声で)それは まことのことなのか?

いや だから それを確かめに

紫さんって人に
一人で会いに行くんだって。

むらさき… さん…。

みんな この間プレゼンした
ブライダル企画…。

通ったぞ。
(小野)よし! (はしゃぎ声)

(安倍)いや~ みんな よくやってくれた。

一条くん 藤原くん 引き続き よろしくね。

(一条 沙織)はい!

(安倍)藤原さん。
はい。

この間の手紙のことだけど。
はい。

紫先生が ぜひ お会いしたいって。

何だもう 2人は知り合いだったんだ。

えっ?
先生も 藤原さんに

ずっと会いたかったんだって。

次の日曜日 セミナーのあとなら
空いてるそうだよ。

はい これ。 会場の場所ね。

ありがとうございます。

(安倍)さ~て 忙しくなるぞ~。

[ 心の声 ] やっぱり 紫の上なんだ。

私に会いたいって?
えっ 直接対決? ウソ 修羅場?

なぜじゃ 涙が止まらん。

どれ 貸してみろ。

いや! ん?
私がやる。

この華令江とやらは
沙織殿が好きなのだ。

私が作ってあげたら
さぞかし驚き 喜ぶことであろう。

[ 回想 ] おねぇは 光くんに内緒で
身を引くつもりなんじゃないかな。

痛っ。

どうした? 大事ないか?

♬~

プレゼンの成功と 藤原のかわいい笑顔に
Cheers!

ありがと。

今日は素直だね。
この前 言われちゃったからね。

まったく おぬしという男は。

包丁を持ったことがないのなら
初めから そう言えばよいものを。

あいすまぬ。

本当に何もできぬのじゃな。

沙織殿に甘えすぎなのだ。

米は炊けるぞ!

源氏よ… 少し頑張りすぎではないか?

ばいとも大変なのであろう?

無理をしては 体がもたんぞ。

中将殿は優しい男であるな。

惚れてしまうぞ。

やめろ。
(笑い声)

(笑い声)

う~ん 藤原といると 何て言うか
世界が どんどん広がる感じがするんだ。

きっと仕事以外でも…。

フッ… はぁ 参ったな。

本当は 今の仕事が終わったら
話そうと思ってたけど

ごめん やっぱ無理だ。

藤原沙織さん。

俺と結婚を前提につきあって下さい。

私…。

あぁ 返事は 今すぐじゃなくていいよ。
さあ 食べよ。

うん これ おいしいな。

一条くん あのね…。

私 好きな人がいる…。

いたんだ。

その人と結ばれることはないって
最初から分かってたんだけど。

その人って この前の…。

光さん?

うん。
OK。

じゃあ 待ってるよ。

俺 自信あるからさ
相手が誰でも関係ない。

君を笑顔にできるのは俺だと思う。

ハハハハ…。
えっ? そこ笑うとこ?

いや だってさ…。

(笑い声)

食べよ。
うん。

フフフ…。
おいしいよ。

ゆるりと食されよ。

違う違う! こっちは明太もんじゃ。

あっちがミックスもんじゃ。

あ… あいすまぬ。

あ~ もう少し早く動いてくれると
助かるんだけどねぇ。

お待たせ申した。

日曜日だって。
おねぇが紫の上に会いに行くの。

そうか。

いいの? 一人で行かせて。

光くんも一緒に行くべきだと
私は思うけど。

あれ? 黙っちゃうんだ。

いや…。

結局 中ちゃんも男なんだよね。

ん? どういう意味だ。

おねぇより
光くんのことが心配なんでしょ。

違う!

沙織殿のご覚悟を思うと 私とて胸は痛い。

けれど 源氏の友としては
行かせとうはない。

本人を目の前にして どちらか一方を
突き放すようなまねは

させとうはないのだ。

あっそ。

私は行くから。

おねぇ 一人に そんなつらいこと
させたくないもん。

♬~

慣れぬことゆえ 疲れたであろう。

いやはや 足が痛うて。
フフ…。

だが しかたあるまい。
屋敷を構えるまでの辛抱じゃ。

沙織殿のためか。

源氏よ。

一つ 聞いてもいいか。

もちろん。

今 目の前に 紫の上と沙織殿
2人とも現れたら

そなたは どちらの手を取るのだ。

私は 沙織殿の手を取る。

その上で 紫の上には
心のかぎり詫びねばなるまい。

そうか…。

どのように言葉を尽くしても
許してもらえるとは思わぬが。

こちらの世では これが流儀。

たった一人と たった一人の結び付きを
重んじる世なのじゃ。

最初は戸惑うたが フッ…
考えてみれば

それもなかなかよいと今は思っている。

源氏よ。

私は おぬしが消えていた間
「源氏物語」を最後まで読んだのだ。

そうであったか。

あのまま物語の中にいたら
私たちは どうなっていたと思う?

はてな。 いつまでも
張り合って生きていたのだろうか。

私たちは
すっかり仲たがいしてしまうのだ。

そして もう 元には戻らぬ。

にわかには信じられぬが。

まことなのだ!

私はイヤじゃ。 こちらの世では決して
そのようなことにはなりたくない!

中将殿…。

君のそのまっすぐな心こそが
私にとっての光なのだ。

どうか命あるかぎり 共にあってほしい。

フッ… おかしな男よ。

そのような心配は無用じゃ。

私は おぬしの言葉を信じる。

源氏よ 聞いてくれ。

紫の上が
こちらの世に来ているというのだ。

まさか…。

そして 沙織殿が
紫の上と対面するというのだ。

なんと!
おぬし どうする?

先生 きれいよね。

沙織殿!

えっ 何で?

共に参ろう。

そんなの困る。
困られても困る。

私からも紫の上に話があるのだ。

(足音)

やっとお会いできたわね 藤原沙織さん。

文とか歌とか
言ってる場合じゃないんじゃないかな。

ここは平安時代じゃないんだから。

おぬしのまことの心を。
好きなんでしょ?

光くんを元に戻せるってことですよね?

あなたがどんな物語を書くか…。

これは いかん!
幸せに暮らすのだぞ。