【よるドラ】いいね!光源氏くん し~ずん2[終]4▽いとをかし、ふぉ~えば~!?[解][字]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

【よるドラ】いいね!光源氏くん し~ずん2[終]4▽いとをかし、ふぉ~えば~!?[解][字]

紫先生(壇蜜)は、光(千葉雄大)の行く末に明るい情報をもたらす。その内容に安堵(ど)する光だったが沙織(伊藤沙莉)は浮かない表情に。そして光に大ピンチが訪れる。

番組内容
紫先生(壇蜜)の元へ向かった沙織(伊藤沙莉)の後を追うように、光(千葉雄大)は中将(桐山漣)や詩織(入山杏奈)を連れ立って合流する。しかし、沙織たちの予想ははずれ、紫先生は紫の上ではなかった。あぜんとする光と沙織だったが、紫先生は、光(千葉雄大)の行く末に明るい情報をもたらしてくれる。その内容に安堵する光だったが、沙織(伊藤沙莉)は浮かない表情に。そして、光に思いもよらない大ピンチが訪れる。
出演者
【出演】千葉雄大,伊藤沙莉,桐山漣,入山杏奈,神尾楓珠,紺野彩夏,壇蜜,小手伸也
原作・脚本
【原作】えすとえむ,【脚本】あべ美佳
音楽
【音楽】小畑貴裕,岡崎体育

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

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(光)沙織殿!

共に参ろう。
(沙織)そんなの困る。

(足音)

やっとお会いできたわね 藤原沙織さん。

♬~

紫さん… ですか?

(紫さん)ええ そうよ。

そなたは誰じゃ。

(中将)
この女人は 紫の上ではないようだが。

じゃあ あなたは…。

ああっ! そなたは 一度
ほすとくらぶに来ていたであろう。

[ 回想 ] あら?
あっ もう空じゃ。

じゃあ もう一本いっちゃおうかな。

(中将 カイン)お~!

そうそう あの夜は楽しかったわ。

はじめまして。

紫… 式部です。

紫式部って… 「源氏物語」作った人?

ええ。

♬~

(紫さん)
気付いたら こちらの時代に来ていたの。

もう2年になるわ。

親切な弁護士さんのお宅で
お世話になって。

はあ…。

つまり そなたが
私の生みの親だというのか。

そういうことになるわね。

私を こちらの世へ呼び寄せたのも
そなた?

こっちに来てから少しだけ
手慰みにと思って 物語を書いたの。

(詩織)物語?
ええ。

光源氏が ある日 突然
現代のOLの家に迷い込んでくる話をね。

それって…。

そなたが筆にしたことは
全て まことになると?

あくまで架空の物語のつもりで
書いてたんだけど…。

[ 回想 ] あり~!
光くん!

すまぬ!
こっち!

(紫さん)あの時は
びっくりしたのなんのって…。

だって 目の前に 私の思い描いた主人公が
現れたのよ?

見てたんだ。

[ 回想 ] もんじゃかな?
アハハハ! おばちゃんとこやってるかな。

明太餅チーズもんじゃ。
あ~ よく覚えてるね。

(紫さん)すぐに2人の後を追いかけて

SNS探して フォローして…。

[ 心の声 ] ストーカー気質。

そしたら あとから
中将殿も来たじゃない?

それも あなたが書いたんですよね?

そうなのか?
あっ だから 少しあの メモ書き程度に。

メモ…。

あなたに そんな力があるんなら
光くんを元に戻せるってことですよね?

だったら 光くんが向こうに戻る話を
書いて下さい。

勝手に決めるでない。

それでいいのね?

だって そうでしょ。
光くんには 奥さんや子どももいるし。

それは本心?

当たり前じゃないですか。
こんな現実か空想か分からない人。

何やかんやで家計は圧迫するし
家は狭いし

街なかで いきなり和歌 詠みだすから
恥ずかしいし

ちょっとしたことで 雅だの何だの
大げさだし

ちょっと目離した隙に
ポテチとか食べちゃうし…。

好きなのね。

なっ… 私が? いやいやいやいや!

だって 光くんは
2次元のキャラクターでしょ。

おねぇ。
だっ だって…。

(紫さん)ねえ 外に出ない?

今の世も なかなか雅よねぇ。

(紫さん)私は この時代に来れて
本当によかったわ。

向こうに残してきた人たちのこと
考えたりしないんですか?

もちろん考えるわよ。

でもね それ以上に 今が楽しくて
しかたがないの。

ところで カイン殿が
あちらの世に行ったのも

そなたのせいなのか?

あっ だって…。

回想 いいっすね 平安時代。

行ってみてぇ~。

…って言うから。
あぁ。

あぁ でも 誤解しないで。

私が書いた物語は ほんの少しで
もともと あなたたちは自由なの。

自由とな。
(紫さん)ええ。

筆の持つ力は大きいけれど
人の思いは それをしのぐわ。 じゃあ…。

[ 回想 ] 沙織殿!

光くんが 次元ジャンプして
消えちゃったあと

花火大会の日に戻ってきたのも…。

(紫さん)私は書いていない。

あなたたちは 自分の意志で決めた道を
歩んでいるのよ。

己の行く道は 己で決めよということか。

そうね。 とにかく本人次第よ。

えっ でも 下手したら「源氏物語」のお話
変わっちゃいません?

いいえ。

物語の中では 今も変わらず
光源氏や中将が普通に暮らしているわ。

恐らく それぞれに存在するのね。

あちらとこちら 2つの世界に。

なんと…。
私が 2人いるというのか。

源氏よ 私は決めたぞ。

いや 覚悟が更に深まった。

私は こちらの世で
主役として生きていくのだ。

それなら戸籍が必要ね。

私が お世話になった弁護士さんを
紹介するから

新しい名前を考えておいて。

おぉ 名前か。

どんなのが よいだろうか?

じゃあさ キラキラの名前にしようよ。

キラキラ?
一度 カイン殿に相談せねばな。

(詩織)え~ 変な名前にされそう。
う~ん。

紫の上には もう一人の私がいるのか。

そうか よかった…。

じゃあね。 また どこかの空の下で
会いましょう。

行っちゃったね。
そうであるな。

そうだ 源氏よ。

沙織殿に伝えることがあるのだろう?

え… え~ 何 何?

沙織殿 私は…

沙織殿と共に生きていきたいのだ。

ちょちょ… ちょっと待って。
これまで沙織殿にばかり

重荷を負わせておったが
必ずや屋敷を構え

沙織殿のもとへ通うゆえ
しばし待っててくれまいか。

屋敷? 通うって何?

だから 文にも書いたが 私は今
独立とやらをするために

ばいとを頑張っておってな。

独立?

そっか 光くんは 独立がしたいんだ。
いいことじゃない。

でも 光くんの言ってること
いろいろおかしいよ。

光くんの気持ち分かんなすぎて
もう突っ込む気にもなれない。

私の気持ちなら文にして…。
え? 何それ?

てか もう 文とか歌とか
言ってる場合じゃないんじゃないかな。

ここは平安時代じゃないんだから。

ちょっと待って おねぇ!

何なのじゃ…。

いいの? おねぇ。

何かさ 逆に
現実 突きつけられた気がする。

おねぇ…。

今まではさ 架空の存在っていうか

曖昧な存在だから許せちゃうようなとこ
あったんだよね。

でも 急に実在する男になっちゃうと
リアルに考えちゃうよ。

何を?

収入とか 生活とか。

何か生々しいね。

生きるってファンタジーじゃないから。

そっか。 そうだね。

でも 好きなんでしょ?

おねぇ?

私 告白されたんだよね
結婚を前提にって。

うん… てか プロポーズでしょ?

うん… ん? あ~ じゃなくて。

一条くんっていってね
会社の人なんだけど。

はぁ? えっ? ちょっと待って。 何それ?

(一条)変更点は以上になります。

(安倍)はい ご苦労さん。

うん このプロジェクト
絶対に成功させないとな。

(一同)はい。

一条くん 今晩 少し時間あるかな。

この前のことなんだけど。

Of course.

[ 心の声 ] 私の思いも もう届く頃。

沙織殿は 文を読んでくれただろうか。

きれいでしょ?
(一条)うん。

(笑い声)

風が気持ちいいね。
気持ちいいね。

海のにおいがする。

夏は 花火がよく見えるんだ。

へえ~ いいね 花火。
藤原 浴衣 似合いそうだし。

ハハハハ ありがと。

今日も素直じゃん。

本当だね。

一条くんと話す時は 私 どうして
ちゃんと素直になれるんだろう。

♬~

あのね ここは 私にとって
すごく大切な場所なんだ。

うん。

だから 一条くんには
ここで お返事したかったの。

一条くん…。

♬~

(ため息)

(ドアをたたく音)

(チャイム)
≪(詩織)ちょっと光くん いるんでしょ?

(ドアをたたく音)
詩織ちゃん?

(ドアをたたく音)
≪(詩織)光くん? 光くん!

(カイン)どうしたの?

光くん 大変だよ!

おねぇが
ほかの男の人と結婚しちゃうよ?

(カイン)え~!
なんと!

(鐘の音)

You’re so beautiful.

ほら これ。

え~ マジじゃん。

[ 回想 ] これは結婚する時にしか
着れないの。

だから特別な衣装なの。

まあ 女の子の憧れだね。

沙織殿…。

今 教会にいるって。
これから2人で結婚式挙げるんだって。

それはまた 随分と急な…。

本当だよ 私もびっくりしちゃって。

相手は… 一条殿か?

おぬし 知っておるのか?

沙織殿の会社の人だ。
なんと…。

いいの? 光くん。 このまま引き下がって。

沙織殿が一条殿を選んだのなら
致し方あるまい。

おねぇの気持ちじゃなくて 光くんは
それでいいのって聞いてるの!

おねぇのこと 好きなんじゃないの?

沙織殿 幸せそうに…。

憧れと言っていたが まことであるな。

(詩織)何言ってんの?

私は… 沙織殿には…

幸せになってもらいたい。

私の手で それができぬのは…
残念であるが。

何かっこつけてんのよ。

光くん いいかげん素直になりなよ。

じゃないと本当に… もう…。

愛した女人の幸せを
ほかの男の手に委ねるなど

光源氏の名折れであるな。

何?

源氏よ。

私の目を見て もう一度 答えてくれ。

おぬしのまことの心を。

本当にもう
このまま引き下がってよいのか?

嫌じゃ…。

嫌じゃ 嫌じゃ!

沙織殿を
ほかの男になど渡しとうはない!

♬~

(牧師)新婦 藤原沙織。

あなたは ここにいる 一条 融を
病める時も 健やかなる時も

富める時も 貧しき時も
夫として愛し 敬い

慈しむことを誓いますか?

待たれよ!

光くん?

沙織殿 行こう。

どこに?

一条殿 すまぬ。

だが これだけは譲れぬのだ。

沙織殿は 私が必ず幸せにしてみせる。

(安倍)ちょちょちょ…!

どどど… どこ行くつもりだ!

これはいかん!

大事な式が…。
(騒ぎ声)

何だ君たち! 何だ君たち…。
光くん 早く! (亜紀)何ですか…!?

行け~!
(安倍)藤原くん! 藤原く~ん!

あぁ… あ…。

おい 消えちゃったぞ花嫁。

どうすんだよ 撮影!
さつえい?

ブライダル商品のプロモーション動画!

テスト用だから 身内で撮ってたんだよ!

(小野)あ~ 何か
勘違いしちゃったんですかね。

どうするんだよ あの牧師さん役の人
ケツカッチンなんだぞ!

(騒ぎ声)
やっべぇ…。

何か いろいろ やばいみたいっすけど

まあ いっか。

うまくいきましたよね?

ああ。 君から連絡もらって
いろいろ相談できて… 本当よかった。

[ 回想 ] 一条くん

ごめんなさい。

私 あなたとは つきあえません。

そっか。

でも ありがとう。

こんな自分のことを

好きになってくれた人がいるって思うと

また しばらくは 頑張れそうかな。

I’m happy for you.

幸せにな。

(荒い息遣い)

ちょっと大丈夫?
もう無理 一歩も動けぬ。

相変わらず 平安貴族って体力ないわ。

てか どこ行くつもりだったの?

分からぬ。
何それ?

とにかく 沙織殿が
一条殿と契りを結ぶ前に…。

契り? 私と一条くんが?
違うのか?

あ… ハハハ…!

光くん だまされたんだよ。 詩織でしょ?

なんと?
フッ…。

教会には 仕事で来てたの。

広告のテスト撮影。

あれ? でも 詩織にそのこと話したかな?

でも ありがとう。

うれしかった。

今日は 何か いつもと違うような。

そう? 光くんと離れてる間に
私も いろいろあったんだよ。

何と言うか… 素直で かわいらしい。

光くん…。

沙織殿…。

沙織殿 これから先もずっと
私の隣で笑ってくれないか?

これまで
誰かにふさわしい人になろうとなど

考えたこともなかったが

沙織殿にふさわしい男になれたら
私は うれしい。

さように努める。
ゆえに これから先も 私の隣で…。

いいよ。

光くんの隣にいる。

光くん 手出して。

こうか?

うちに帰ろっか。

帰ろう。

さっき 初めて手つないでくれたね。

そうであったかな。

このように手をつなぐ者は よく見るが

これにも 何か意味があるのか?

これは…。
これは?

一緒に歩こうって意味だよ。

♬~

本当にいいんすか?

ああ 頼む。

♬~

(髪を切る音)

カイン殿…。

いつも ありがとう。

そなたと出会えたことは
我が一生の幸いである。

中ちゃん…。

つか 俺もっす。

私は こちらの世で 本物の主役になる。

(髪を切る音)

ここは もしや…。

♬~(琵琶)

♬~

幸せに暮らすのだぞ。

光くん! いつまで寝てんの?

ほら とっとと起きる!
今日から立派な現代人になるんでしょ?

う~ん それはそうなのだが…

朝は どうにも苦手なのじゃ。

言い訳 無用!
ほら ここに書いてあるでしょ?

「早寝早起き」!
今までみたいに甘やかさないからね。

うぅ… あぁ…。

それは 私の…。
さっき郵便屋さんが来たの。

光くん ダメだよ。
これ重すぎて 切手代 足んなかったって。

あと 達筆すぎて 宛先解読するの
大変だったみたいだよ。

なんと…。

てか これ 恋文でしょ? どれどれ?

あっ! 開けるでない!

本人の前で 恋文を読むなど不粋の極み!

アハハ…。

読めない!

フフ… ハハハハ… アハハ…。

ハハハ… ハハハ…。

これじゃ この顔。

♬~

フッ…。
今 笑ったでしょ? 人の顔…。

いとをかし。

(笑い声)

おなかすいたの。
ねっ 何食べたい?

ポテチ。
また? ダメ!