大豆田とわ子と三人の元夫 #03【離婚の理由はしゃっくり止められなかった事】[字][デ]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

大豆田とわ子と三人の元夫 #03【離婚の理由はしゃっくり止められなかった事】[字][デ]

花束を君に~会社で大トラブル勃発!疲れて孤独なとわ子を救ったのは意外にも…!?僕と一曲踊ってくれませんか?松たか子 岡田将生 角田晃広 市川実日子 松田龍平

番組内容
大豆田とわ子(松たか子)の部下で、優秀な若手建築士の仲島登火(神尾楓珠)が大学図書館の設計を手掛ける。デザイン案を見たとわ子は、その素晴らしいセンスに同じ建築士として感動を覚えるが、採算度外視のプランを会社の商品として採用するわけにはいかず、その案を不採用にする。社長として苦渋の決断だったが、そのことがきっかけで一部の社員から不満の声があがり、とわ子を悩ませる。

その頃、佐藤鹿太郎(角田晃広)
番組内容2
は、自分の部屋に飾ってあったとわ子の写真についてカメラアシスタントに聞かれ、ダンス教室で初めてとわ子と出会ったときからプロポーズまでのロマンチックな思い出を語る。離婚の理由を聞かれた鹿太郎が悲しそうに答えた、「しゃっくりを止めてあげることができなかった」の意味とは?

離婚してもなお、とわ子に未練がある。一方で、自分に好意を寄せてくれている古木美怜(瀧内公美)の存在も気になる――。
番組内容3
新しい恋をするべきか悩む鹿太郎は、田中八作(松田龍平)と中村慎森(岡田将生)に相談するが、それぞれ三ツ屋早良(石橋静河)、小谷翼(石橋菜津美)のことが気にかかり、相手にされない。その後、再び美怜の部屋を訪れた鹿太郎だったが…。

依然として社内に不穏な空気がただよい、慣れない社長業に悩むとわ子。皆が帰宅した夜のオフィスでひとり仕事をしていたところ、入り口から不審な物音がして…。
出演者
松たか子 
岡田将生 
角田晃広(東京03)
 ・ 
松田龍平
 / 
市川実日子 
高橋メアリージュン 
弓削智久 
平埜生成 
穂志もえか 
楽駆 
豊嶋花
 / 
石橋静河 
石橋菜津美 
瀧内公美
 / 
神尾楓珠 
伊藤沙莉(ナレーション) 
長岡亮介
 / 
近藤芳正 
岩松了
スタッフ
【脚本】
坂元裕二 
【音楽】
坂東祐大 
【演出】
池田千尋 
【プロデュース】
佐野亜裕美 
【制作協力】
カズモ 
【制作著作】
関西テレビ
ご案内
【番組HP】
https://www.ktv.jp/mameo/

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

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キーワード出現数ベスト20

  1. 鹿太郎
  2. 美怜
  3. 登火
  4. 頼知
  5. 大豆田
  6. 佐藤
  7. カレン
  8. 大輝
  9. お母さん
  10. 社長
  11. 秋恵
  12. 大丈夫
  13. 一緒
  14. 会社
  15. 紀子
  16. 旺介
  17. 結婚
  18. サービス
  19. 切腹
  20. 悠介

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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前 下に曲げます 弾みをつけて…。

(ナレーション)<今日こそはと
思っている大豆田とわ子。>

< いくぞ いくぞ 今日こそ。>

運動 左 右…。

<今日も みんなと合わない
全然合わない

人間嫌いになるくらい合わない。>

右 左…。
さようなら。

< そのうえ
知らない人から話しかけられた。>

≫いや~ いいですね。

天気がいいですね。
(大豆田とわ子)あぁ…。

≫私の先祖ね 戦国武将の

清水宗治っていうんですけどね。
あっ ごめんなさい…。

< その戦国武将 知りませんと
答えると。>

日本に切腹の文化を作った人です。

< あんたの先祖どうかしてるなと
よっぽど言いたかったけど

朝から もめたくなかった。>

切腹したんですよ。
そうなんですか。

<今週も最悪なスタートを切った
大豆田とわ子。>

カシャ カシャ!(シャッター音)
(鹿太郎)はい。

あぁ~ いいですね いいですね
はい はい。

< これ 佐藤鹿太郎。>

<ファッション誌などで まあまあ
活躍しているカメラマン。>

< ただし
業界で語り継がれる伝説がある。>

<彼の こんなひと言。>

どう? 僕のお金で開いた飲み会。

みんな楽しんでる? ははははっ。

≪あっ すいません

佐藤鹿太郎さんって
どんな方ですか?

器が小さいですね。
器が小さいかな。

器が小さいんだよ。

<器が小さいのである。>

う~ん。
ちょっとトイレ行ってくるわ。

うん。 あっ 悪いね。

小皿が小皿使ってたね。

ねぇ。 佐藤さ~ん。

≪佐藤さん 起きてください。
佐藤さ~ん。

≪はははっ。
(鹿太郎)おい ちょ… ちょっと

ちょっといい? ちょっといい?
そっち 俺のじゃないかな。

あっ やっぱ そうだわ。
これ 3回ぐらい使ったでしょ。

あぁ…。
(鹿太郎)もっとか。

これね
まだ1回しか使ってないんだわ

こっち俺のだわ はい。
≪ははっ…。

ははっ
危ない 危ない ははははっ。

<佐藤鹿太郎。>

<AKA ミスター小皿。>

行こう。

ホラー映画にあるでしょ
何でわざわざ

危ないほうに行くのっていう。
地下とか行ったら絶対いるのに

何で行くの? ばかなの?
っていう まあ ばかなんだろうね。

何で私
ここに雨宿りしにきたんだろ。

(鹿太郎)僕 昔 吹奏楽部にいてさ。
(中村慎森)ヌンチャクですか?

(鹿太郎)いや ヌンチャクは
楽器じゃないと思うよ。

大福の粉 付いてますよ。
付いてないよ

大福食べてないからね。
ちょ… こういう客

野放しにしていいの?

(田中八作)
人に面白がってもらえるって

うれしいことじゃないですか。

君は随分適当なこと言うんだね。

あの 心がない褒め言葉って
時に悪口より人を傷つけるよ?

ねぇ。

えっ 何で目そらすの?
別れた夫となんて

目合わせたくないでしょ。
君もだよ。 君もね。

心の目は合ってると思いますよ。

あぁ もう 何もかも適当なんだね。

いや ちょちょ ちょ…
ちょっと待って 待って。

君 そのムール貝 何個目?
さあ。

3個目だよ。 なぜなら 僕
まだ2個しか食べてないからね。

なら3個目ですね。
いや なら3個目ですね

じゃなくてさ。
ちょっと ちょっと いい? ねえ。

僕は… ちょ 食べんな
食べんな つってんの。

聞きなさいよ 人の話を。

いい? 5個ありました。
僕は2個 君も2個食べました。

であれば。
であれば。

残りの1個どうしましょっていう
話し合いが本来あったはずだよね。

話し合い。
いや べつに いいのよ 食べても

べつに いいんだけれども… いや
違う違う ちょ 待って 待って

今だめだよ
もうだめだよ。 ただね

じゃあ いいよ このムール貝
残り1個もう 君食べなっていう

本来 僕が大盤振る舞い
できたはずの権利を

君 奪った。
えっ でも このムール貝って。

サービスです。
サービスですよね。

(鹿太郎)サービスだとしてもだよ。

いや 違う うえでのこと。

はい?
(鹿太郎)あのね このオリーブ

君 さっきから これ
黒いほうばっかり食べてる。

黒いほうがおいしいんで。
それは僕にとっても同じなの。

でも まあまあ まあ いっか
この黒いオリーブは もう

君に譲ってあげよう
そう思って あえて黙っていた。

…うえでのことの
今起きたムール貝事件だよ。

このオリーブって…。
サービスです。

(鹿太郎)サービスだとしてもだよ。

あの 空から降ってきた雨って
これ サービスだよね。

でも その水を
僕が独り占めした場合さ…

ていうか 今気付いたけどさ

僕の椅子
彼の椅子より ちょっと低くない?

あっ ごめんなさい。
ちょ… 何だ 君たちは。

もういいわ
ちょっと用事あるし もう帰るわ。

俺の傘 持っていきなよ。
大丈夫。

けっこう降ってるよ。

大丈夫です
コンビニで傘買って帰るんで。

あれ? でも2本ある。

誰の…。

ピュ… ヒュヒュー!

<口笛の下手な佐藤鹿太郎。>

<夜1人で歩いてる女性がいたら
不安がらせないよう

少し距離を開ける佐藤鹿太郎。>

(鹿太郎)おっ あっ!

< こんなふうに始まった今週
こんなことが起こった。>

<ラップの切れ目が見つからない
大豆田とわ子。>

<組み立て式家具って現代の
拷問だと思う大豆田とわ子。>

<社内で孤立する大豆田とわ子。>

<踊る大豆田とわ子。>

< そんな今週の出来事を
今から詳しくお伝えします。>

あなたの傘でしょ 返します。

(鹿太郎)大丈夫。
僕が貸してあげた傘のおかげで

ぬれずに帰れて
良かったねとは言わないよ 絶対。

返す 絶対返す。 お願い 返させて。

あぁ~!
あっ。

気を付けろよ!

あっ 小出社長!あぁ~

いつもお世話になっております~。

「大豆田とわ子と三人の元夫」。

(諒)金賞って すごくないっすか?
(頼知)いやいや…。

< しろくまハウジングは
住宅専業だったが

最近 初めて区民会館を設計し

建築の賞をもらった。>

<気を遣わせてしまうので

近づかないようにしている
大豆田とわ子。>

(諒)
社長 飲み物お持ちしましょうか?

大丈夫 大丈夫。
(諒)大丈夫ですか?

<社長って
飲み会にいるだけでパワハラ。>

(頼知)もうね 俺はいいよ。

これからはね 登火君だよ。
(悠介)うん 天才登場っすね。

(カレン)登火君は
もうちょっと仕事が早いとな~。

(羽根子)
予算も少しは考えてください。

(悠介)ねぇ そうだね。
(頼知)贅沢言うなよ。

こんなすごいやつ
引き抜かれないように

気を付けないと。 ねぇ?

(登火)
まあ 割と ここ気に入ってるんで。

(カレン)あぁ~ 良かった。
(頼知)そういう生意気なとこも

大好きだよ!
(カレン)いや~ 触り過ぎ。

(頼知)登火~ 登火~。
(カレン)もう。

(頼知)ははははっ。
(悠介)飲み過ぎっすよ。

(登火)ちょ 代わってくださいよ。
(悠介)いいよ 代わろう。

あっ ごめんなさい。

(カレン)はい どうぞ。
(諒)頼知さん お願いします。

(頼知)登火~!あっ 悠介だった。

(羽根子)はははっ。
(悠介)ははははっ。

♬~

≪(ドアの開閉音)

(唄)あっ 家具の 届いてたよ。

えっ 来た?
うん。

えっ どこ?
それ。

こっからか。

♬~

なんてこった。

明日やる 明日。

(頼知)大学図書館の図面です。

お待たせしました
ついに出来ました。

こんなの見たことないでしょ。
これ どういうこと?

はっ!あっ そうか そうか

垂直荷重と水平体力を
この耐力壁と柱で支えてんのか。

あっ はいはい そっか そっか。

てことは この構造形式って…。

(頼知)鉄筋コンクリートの
シェル構造です。

シェル構造の屋根に
ギャップあるけど その隙間は?

(頼知)
自然光をトップライトとして

取り入れるためです。 なぁ。
ういっす。

最近の公共建築は節電なんかの
環境配慮も大事だもんね。

あぁ~。

完璧だよ。

後は現場に
どうイメージを伝えるかだよ。

(登火)六坊さん
やってくんないっすかね。

どうだろう?
う~ん 半期分の利益が

この1軒でショートしますね。
後期で補填できないかな?

こんな見積もり通したら
じゃあ うちでもって

社内 社外 双方で影響出ますよ。
うちは

こういうものを作ってブランドの
イメージを上げてきたんだよね。

でも 前社長の頃とは
時代が違います。

これは設計部の
こん身の作品なんだよ。

作品?

あの図面は完璧ですよ。
紙の上ではね。

僕だって
予算に はまるとは思ってません。

でも あれには収益以上の価値が
あると思ってます。

シェル構造のスラブを例えば

屋根を
フラットスラブに変更して…。

そこ 社長
何より褒めてましたよね。

後 自然光を取り入れるスリット

雨の収まりを考えると
コストが増えるし

雨漏りのリスクもあるから
室内照明で…。

これがパラメトリックデザインの
核ですよ。

後 階段と一体型の巨大本棚…。

(頼知)そんなものだったら
どこの会社だって作れる。

将来ある優秀な建築士を
潰すつもりですか?

登火の作品を…。
頼知さん。

うちは
作品を作ってるんじゃないよ

商品を作ってるんだよ。

(唄)おじいちゃん これ
未来と逆方向 向いてるよ。

(かごめ)顔てかってるし
軽薄さが にじみ出てますね。

(幾子)撮り直しかな。

3回続けて落ちたら
もう引退だね。

(旺介)うん。 よし 飲もう。

うん。 はぁ~。

疲れてんだよ。
今すぐお風呂入って寝たいんだよ。

(かごめ)政治家って大変ですよね。

(幾子)全然
何もできない人がやる仕事よ。

(旺介)はい 乾杯。
(幾子)乾杯。

(旺介)はい 乾杯。 はい 乾杯。
(唄)ははっ。

(かごめ)私も政治家になろうかな。

(幾子)う~ん!
ねえねえ ねえ とわ子さん

会社で もめてるんだって?

(旺介)
保険会社の磯谷さんいるだろ。

同級生なんだって。
ふふっ。

(旺介)怖いな
誰が聞いてるかわかんないよな。

大変ね。
(旺介)大変だ。

(唄)ママは間違ってないよ。
利益度外視でやりたいなら

人件費削るよって
言い返せばいいんだ。

(幾子)あら 唄ちゃんは
いい経営者になれるね ははっ。

(唄)他の会社はリストラして
給料下げて 残業増やしてるもん。

(旺介)そう 文句あるやつは

自分でやれって話だ。
(かごめ)それか…。

ピヨピヨ ピヨピヨ。

ピヨピヨ ピヨ…。

≫ピヨピヨ ピヨピヨ…。

♬~

さすがですね。

一アイデアです
登火君には私から話します。

僕が話します。

会社に失望されるより

僕に失望してもらったほうが
ましなんで。

あんなこと
言わせていいんですか?

豪徳寺の現場 行ってきますね。

<戦国武将じゃなくても
切腹したい気分。>

<切腹する代わりに
花をめでることにした。>

(紀子)佐藤さん?

あっ 佐藤さんよね。

(秋恵)佐藤さんでしょ?
(和美)佐藤とわ子さん。

どうも ご無沙汰してま… ひっく
ははっ。

(紀子)佐藤さん お元気そうで。
おかげさまで。

(秋恵)ご主人のお写真は
雑誌で よくお見かけしますよ。

おかげさまで。
(和美)相変わらず おきれいね。

おかげさまで。

(秋恵・紀子・和美)ん?
ん?

(紀子)あはははっ。
(秋恵)ふふふふっ。

< めんどくさがってるうちに

打ち明けるタイミングを失うのは
いつものこと。>

(紀子)例のおしゅうとめさんとは
その後 どう?

ひっく。
(秋恵)別居できたの?

とわ子さん
あのおしゅうとめさんから

随分 嫌われてたもんね。
(紀子)相性悪そうだったもんね。

ひっく。
(秋恵)言ったらなんだけど

ご主人 頼りなさそうだったし。
ははっ。

あっ 佐藤さんちの前 歩いてて
おしゅうとめさんの声が

聞こえてきたことあるもん。
えっ?

(紀子)私 この人から産まれる孫は
いらないから

よそで作ってきてよって。
(秋恵)ひっど~い。

ははははっ ひっく。

(和美)後ね ごみ。
(秋恵)ごみ?

(和美)うん。 とわ子さんが
いつも買ってたお花

次の日には必ず
生ごみで捨てられてたの。

(秋恵)えぇ~ やだ もう ひどい。
(紀子)かわいそう。

ひっく。

ひっく。

よし。

ひっく。

ひっく。

♬~

うっ…。

<病んだ大豆田とわ子。>

< わっさ~!>

ひっく はっ…。

はぁ…。

(鹿太郎)お疲れ。
(律)お疲れっす。

これで飯でも食って。
あっ あざっす。

うぇ~い ははっ。

(律)きれいな人っすね。

あっ やっぱ そう思う?
ははっ。

彼女ね 僕の元妻。

あぁ いや 違うよ あの

未練があって飾ってる
っていうわけじゃなくてさ

これはね 俺の最高傑作だから。

(律)演歌系の人だったんすか?
(鹿太郎)いや 違うね。

ボールルームダンスってわかる?
あの… 社交ダンスよ。

(律)う~ん。
そのドレスなんだよ。

ダサいっすね。

ふっ。

まあ ダサいか ははっ。

でも ハマると
いいもんなんだよ ふふっ。

僕は この人をね
ダンス教室で見つけたの。

見つけちゃったの。

そのころ 僕はスキャンダル専門の
カメラマンでさ。

野球選手の不倫相手がいるって
情報があって

潜入見学したんだよ。

まあ 結局
不倫相手はいなかったけど…。

(鹿太郎)あの人がいた。

≪(回想)

(鹿太郎)まさか不倫を撮ってる
なんて言えなかったから…。

(鹿太郎)ファッション系の
カメラマンをしておりまして。

(鹿太郎)気が付いたら
うそばっかりついてて。

自分が男であることを
意識させたら

引かれちゃうかなって思って…。

実は僕
馬しか愛せない人間なんです。

あぁ~ 馬からも愛される日が
来るといいですね。

はい じゃあ すいません
失礼します はい。

(2人)

(鹿太郎)うそついた自分に
罪の意識感じて

一から勉強し直して

ファッションカメラマンを
目指した。

(鹿太郎)

(鹿太郎)おこがましいことは
考えてなかった。

ただ あの人の そばにいたかった。

馬と結婚できる法律作るときは
私 署名しますね。

♬~

(鹿太郎)好きになっちゃだめだ

好きになっちゃだめだって
思いながら。

≪お上手になったので
発表会は いかがですか?

佐藤さん

これ 一緒に出ましょう。

(鹿太郎)どんどん好きになって

どんどん好きになって。

この人ね
私に告白したことあるんだよ。

ばかにされてんのかなって
思ったよ。

こんな男に好きって言われて

喜ぶ女
いるわけないでしょ。 はははっ。

(鹿太郎)全俺が泣いた。

(鹿太郎)発表会は
台風が来て中止になった。

その日
僕は あの人にプロポーズした。

結婚…

結婚を前提に おつきあい
していただけませんか。

あっ… 私も

うそっていうか
黙ってたことがあります。

♬~

あなたを上に引き上げることは
できないけど

下から支えることはできます。

(鹿太郎)

(鹿太郎)

(鹿太郎)

♬~

(鹿太郎)彼女が
結婚を承諾してくれたのは

1年後だった。
(律)何で離婚したんですか?

うん。

しゃっくりがね…。
しゃっくり?

止まんなくなっちゃったの うん。

俺には それを
止めてあげることができなかった。

(律)う~ん。

(LINE通知音)

(潤平)それ 何ですか?

べつに? 何でも。

(鹿太郎)
会いたいな そのひと言でさ。

まあ ちょっと
誰からかは言えないの。

まあ 知りたいと思うんだけど
それは ごめんね うん。

そうですか。
うん。

いや あの 何でかって言うとね

有名な人なんだよね。

相手に迷惑かけちゃうからさ

ちょっと言えない ごめんね うん。

そうですか。
うんうん。

ヒント欲しいよね?
ねっ 欲しいね。

どうしようかな
まあ イニシャルで言うとね

まあ 古だ…
古って言っちゃった?

大丈夫です。
いや どうしたらいいと思う?

会いにいけば
いいんじゃないですか?

まあ そうなんだけどね。

いや 実は 僕の心の引き出しには
まだ しまったままの人が…。

常に出しっぱなしに見えますけど。

いや わかってんだよ
もう戻れないってことくらい。

でもね。

やっぱり前に進むには

新しい恋
始めたほうがいいのかな。

どう思う?
≫(ドアの開閉音)

あれ?
≫(足音)

(早良)こんばんは。
こんばんは。

ねえ ちょっと…。

♬~

ふぅ~ 新しい恋か。

(相葉) 次世代の柔軟剤

「ソフラン ウルトラゼロ」誕生

日本初のテクノロジーで ニオイに挑みます

それは 嗅覚に着目

<悪臭を感じる前に

ニオイをブロックする>

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では 嫌なニオイをつけて

実証します

(男性)臭くない!

「ソフラン ウルトラゼロ」

(鹿太郎)イヤリングでしたよね。

(美怜)そ… そうそう うん。
あぁ~。

あっ ありました ありました。

よいしょ あっ。
(美怜)あっ… あっ。

(鹿太郎)
あれって お高いんですかね?

ううん おもちゃみたいなもの。

あっ じゃあ あの

新しいのを
僕 プレゼントしますんで。

あっ いや あの
プレゼント つっても

そういう
下心のあるやつではなくて はい。

このイヤリング

なくすの2度目なんだよね。

えっ?

1度目は私が8歳のとき。

お母さんの
イヤリングだったんだけど

ふざけてつけてたら
なくしちゃって。

次の日 お母さんに呼ばれて
怒られちゃうって思ってたら…。

お父さんと離婚することを
聞かされたの。

(美怜)お母さんは

お姉ちゃんと一緒に
家を出るから

あなたは
お父さんと暮らしなさいって。

(美怜)ははっ それで私
今思うと ばかみたいなんだけど

私が置いてかれんのは 昨夜

イヤリングなくしちゃったからだ
って思ったの。

必死になって捜した。

3日捜して やっと見つけて。

ねえ お母さん
イヤリング見つかったよって。

私も お母さんと一緒に行くよって
言ったけど…。

お母さん もういなかった。

(美怜)
ばかみたいでしょ はははっ。

ううっ… 捜します 絶対捜します。

♬~

もういいよ。
いや でも…。

(美怜)それより

今夜 泊まっていってくれない?

そばに誰かいてほしいの。

♬~

お母さん…。

ふぅ~。

≪(足音)

(律)
鹿太郎さん バス来てますけど。

あぁ わかった。

♬~

(美怜)ずっと待ってたんだよ
ずっと待ってた…。

♬~

♬~

んっ!うん。

ふふふっ うん。

1つ お願いがあります。
ん?

今度 写真
撮らせてもらってもいいですか?

私の?

最高傑作を更新したいんです。

ヒュ… ヒュー!

♬~

さあさあ さあ… ははははっ。

よし。

はぁ~。

(美怜)あふれる愛は誰にも…。

おっ。

ヒュー… はははっ。

(美怜)
誰も私を止めることはできない。

(美怜)1度目は私が8歳のとき。

(美怜)
お母さんの指輪だったんだけど

ふざけてつけてたら
なくしちゃって。

君らしいよ。

(美怜)
次の日 お母さんに呼ばれて

怒られちゃうって思ってたら

お父さんと離婚することを
聞かされたの。

そうなんだ。

(美怜)お母さんは お姉ちゃんと
一緒に家を出るから

あなたは
お父さんと暮らしなさいって。

それで私
今思うと ばかみたいなんだけど

私が置いていかれるのは…。
(鹿太郎)ん?

昨夜 指輪
なくしちゃったからだと思ったの。

(美怜)必死になって捜した。
えっ?

(美怜)
3日捜して やっと見つけて。

(鹿太郎)えっ… どういうこと?
ねえ お母さん

指輪見つかったよ。

私も お母さんと一緒に行くよ
って言ったけど

お母さん もういなかった。
悲しい話ですね。

一字一句 台本どおりだった。
ドラマのせりふ そのままだった。

悲しい話ですね。
だまされましたね。

その言葉を
そこまで うれしそうに言える人

初めて見たよ。 ちょ もう
ほんとの話をしてるようにしか

これ 見えなかったんだよ。
だって 女優なんでしょ?

お芝居で
一般人をだますことくらい ねっ?

簡単でしょうね。

キスしたんだけど。
キスシーンぐらい しますよね。

女優ですもんね。

えっ じゃあ 何 僕のこと
好きじゃなかったってこと?

好きじゃなかったんでしょうね?

好きじゃなかったんでしょうね。

えっ じゃあ 何のために?
何のために僕だましたわけ?

お金じゃないよ だって
彼女のほうがお金持ちだもん。

面白いからじゃないですか?

世の中
君みたいな人間ばかりじゃないよ。

ちょ ねえ あれじゃないかな

たまたま こう ドラマのせりふを
引用したっていう

そういうことなんじゃないのかな。
人のうそを補完し始めたら…。

だまされてる証拠ですね。

僕は信じるよ
彼女は そんな人間じゃない。

(アラーム音)

<アラームのスヌーズは
3回目から堕落の始まり。>

< これ 12回目。>

<雨降りでもないのに
ラジオ体操を休んだ。>

おはようございます。

おはようございます。
おはようございます。

おはようございます。
(羽根子)おはようございます。

(頼知)社長

お時間いただけますか?

はい。

少し話しませんか?

(登火)もう決めたんで。
話とか意味ないんで。

今回は
不本意だったかもしれないけど

今後は…。
(登火)べつに不本意じゃないっす。

あっ そうって思うだけで。

あなたを評価してないわけじゃ…。

(登火)大丈夫っす
人に期待してないんで。

いいっすか? もう。
(頼知)いいよ。

以前から誘われてた
シンガポールに行くそうです。

すいません
説得できませんでした。

(カレン)こちら 工程表と…。
はい。

(カレン)見積もりになります。
おっ…。

(カレン)これなら
何とか予算内で収まりそうです。

(とわ子・カレン)お疲れさまです。
(優奈)あぁ~あ!

私も辞めよっかな。

(カレン)辞めたいなら辞めなよ。

続けて。

はい。

羽根子さん 建築連盟の大堀会長と
会食 行ってきます。

はい。
お疲れさまでした~。

お疲れさまでした。
≪お疲れさまでした。

お疲れさまでした。
お疲れさまでした。

♬~

はぁ~。

向いてないんだよ。 はぁ~。

♬~

はぁ~。

♬~

(大輝)
でも まあ 良かったんじゃない?

強いの下さい。
かしこまりました。

(大輝)退職おめでとう。
あぁ~。

(登火)ありがとう。

(大輝)思ったより長もちしたよ。
熱っ…。

(登火)はははっ
まあね もったほうだね ははっ。

(大輝)所詮 日本の会社だな。
はぁ~。

(大輝)
しろくまハウジングもだめだよ。

(登火)
社長 替わったのが大きいよ。

あいつ だめだもん。

予算がない 予算がないばっかで

現場のやりたいこと
やらせないんだよ。

(大輝)最悪な社長じゃん。

ほんと死んでって感じ。

≫お待たせしました。
あぁ…。

おいおい おい…

待てよ 若造
いいか それは違うぞ。

大豆田とわ子ってのは
お前が思うような人間じゃない。

う~ん。

ちょっといいかな 君たち。

人生の先輩として
ひと言 言いたい。

人生は梅干しのようなものだ。

う~ん ちっ

そうじゃないんだよ
大豆田とわ子ってのはさ

そうじゃないんだよな。

(大輝)どこも そうだよな。

(登火)ふぅ~ まあ でも 俺

あの社長 好きだけどね。
(大輝)何で?

あの人は嫌われても逃げないから。

(登火)みんなに いい顔して
ごまかしたり

だったら お前がやれよって
逃げたり

社長がそういう人だったら
会社 潰れるでしょ。

あの人は

ちゃんと
嫌われる役を引き受けたんだよ。

自分だって建築士だったのに

今は嫌われ役をやってる。

ふっ 普通やりたくないでしょ。

(大輝)まあね。

今回は離れることにしたけど

また いつか一緒に
仕事できたらなって思ってるよ。

(鹿太郎)
そう それ それが言いたかったの。

えっ いや 誰っすか?
(大輝)な… 何すか?

いいから… いいから。

♬~ (上戸) 健康には免疫力

歯には抵抗力が大切です

でね…歯の抵抗力は

フッ素で高められるんですって!

とゆーことで

コレッ! クリニカ アドバンテージ!

≪高濃度で 高密着フッ素処方≫

≪フッ素が 歯の抵抗力を高めて
むし歯を予防する≫

フッ素入りハミガキは

♬~クリニカ
≪アドバンテージ≫

歯には 抵抗力を

はぁ~。

♬~

♬~

♬~

よし。

≪ガタン!

♬~

ふぅ~。

待ちなさい。

はい。

何?

花屋で見つけて。

君に似合う花だったから。

この花も きっと
君のことを好きだと思ったから。

ははっ。

これが社長の椅子か ははっ。

いいの? ふふっ。

よいしょ。

じゃあ。

あぁ~ いいね ふふっ。

けっこう広いんだね。

社員41人だからね。

そこで一番偉いんだ。

偉くはない。
ははっ 偉いよ。

自分だって。
いや 俺なんか もう

へっぽこカメラマンだから。

いや 本当言うとね あんなの
カメラ作った人がすごいだけで

俺は ただ ボタン
押してるだけだから ははっ。

頑張ってるよ うそだったのに

本当にファッションカメラマンに
なったんだもん。

今 それ言うかね。
馬を愛する男だったね。

ちょ やめて 恥ずかしい。

ちゃんと目指したものがあって
それに ちゃんとなれたんだもん。

すごい すごいことだよ。

社長業 きつい?

きつい…

ううん きつくはないけど。
(鹿太郎)けど?

♬~

器をさ

小さくすればいいんだよ。

(鹿太郎)まあ 誰だってね
苦しいときはあるよ。

思ってたのと違うな

やってらんないなってときは
あるよ。

そういうときにさ
我慢することないんだよ。

1人で乗り越えることなんて
ないんだよ。

愚痴 こぼしていこうよ。

泣き言 言っていこうよ。

器が小さかろうと何だろうとさ

もう 愚痴ぐらい
こぼしていかなきゃ

もう やってらんないでしょ。

そうだね。

やってらんないよ。
でしょ? ふふっ。

みんな
勝手なことばっかり言うし

偉い人たちとの会食は疲れるし
銀行はお金貸してくれないし。

だよね~。
網戸は外れるし

ラジオ体操行ったら
切腹おじさん現れるし。

ん? 誰? 切腹おじさんって。

全くやってらんないよ。

ふぅ~。

♬~

ご一緒に いかがですか?

無理 無理 無理。 ここ 会社だよ。

♬~

♬~

♬~

(鹿太郎)パーティーだったんだ。

君との出会いは俺にとって

人生最高のパーティーだったんだ。

♬~

(鹿太郎)はははっ。
へぇ~。

佐藤さんも粋なことしますね。

ははっ いや まあ まあ。

ちょっとでも励みになればと
思ってさ。

花束っているかな?

いるでしょ。 もらうとうれしいし
すさんだ心が癒されるでしょ。

もらったときは うれしいけど
3日後に ごみ箱に捨てるときは

嫌~な気持ちになりますよね。
結果 プラマイゼロじゃないですか。

う~ん わ… わかるけどさ。
しかも かさばる 電車で目立つ

白い服着た人に花粉付いて
トラブルに…。

ちょっと 何とかしてよ。

じゃあ いいですか?

(鹿太郎)あれ? あれ うれしい?

ねえ 捨てるとき
嫌~な気持ちになるよ?

あははっ 後ろ向いちゃった。
あはははっ。

これ 喜んでるね。 な~んだ。
≪(ドアの開閉音)

ははははっ。
素直に喜びなさいよ はははっ。

(八作・早良)こんばんは。

♬~

怪しいんだよな。
えっ?

すごいね
説明書見ないでできるんだね。

大丈夫?

火種があるなら
早めに消しといたほうがいいよ。

えっ?
営業と現場が対立してたら

会社が傾く。

人間 めんどくさいなぁ。

(唄)人に期待なんか
しなきゃいいんだよ。

何してるの?
(唄)うん?

勉強やめようと思って。

勉強やめる?

もう医大も医者も目指さない。

二十歳までに
お金持ちと結婚することにした。

♬~

はい OK!
じゃあ 一旦 昼飯にしようか。

(律)鹿太郎さん お弁当です。
ここで食べんの? 俺。

はい。
ここで?

はい。
あっ そう。

はい じゃあ。
1人で?

♬~

(メール マナーモード)

(鹿太郎)
すてきな夢を見せていただけて

感謝してます。

あなたのことをす…

なりかけたとこでしたけど

ここに来ることは
もうありません。

買い物なんて行きましたっけ?

彼はね

私が心から愛してる人。

えっ?
あなたとは別人。

えっ?
(美怜)す~ごく似てるでしょ。

もう びっくりしたもんね
あなたに初めて会ったとき。

いや えっ?
(美怜)彼ね 結婚してて

まあ 不倫なんだよ。
えぇ~!

(美怜)で 一緒にいるとこ
パパラッチに撮られて

今 その写真で脅されてんの。
えっ?

(美怜)
このままだと週刊誌に売られて

映画もCMも契約破棄になって

賠償金 払うことになっちゃう。

えっ…。
(美怜)佐藤さん。

あなた 独身でしょ?

私とつきあってるのは
あなたってことにして

彼の身代わりになって。

私たちを守って。

はい?

まず 君の派遣先だった
ゴローダイニンググループに

内容証明を送ることになる。

提訴は まあ 2カ月後かな。

(翼)う… うん。

この間 話したことの続きを
聞きたいんだけど。

何だっけ。

君に対して
パワハラ行為をしていた上司

大谷さん?
あっ… うん はいはい。

ほんとに ひどい人で。

夜中に電話かかってくるし。
大谷さんから?

うん 体調悪いって言ってるのに
出社しろって どなりつけるし。

うん。 こないだは

大宮さんって言ってたね。

名前 間違えちゃった。
半年もの間

パワハラしてきた人の名前を?

君 僕にうそついてない?

ん?

えっ? えっ ちょ…。

えっ? ちょっと。

≫ピンポーン!ピンポーン!(インターホンの音)

(俊朗)八作 ごめんな 急に。

どうしたの?

早良のさ… 彼女の様子が

最近変なんだよ。
変って?

忙しいって言って
なかなか会えないし

夜 電話しても
出ないことが多くてさ。

仕事 忙しいんじゃない?

う~ん

他に好きな男でも
出来たのかもしんない。

どうかな。
(俊朗)だってさ

もともと俺なんかには
不釣り合いな美人だし

言い寄ってくる くそ野郎とかも
いると思うんだよね。

どうかな。
電話かけてみる。

♬~

(鹿太郎)おっ びっくりした。

はぁ~。

医者 目指してたんじゃないの?
それが結婚するとか言って。

何? それ。

何か 心配事ばっかだな~。

45過ぎて不安しかないよ。
これから もっとちゃんと生きよ。

はははっ。

気を付けろよ!

あっ 西川社長 どうも どうも。

いつもお世話になっております。
久しぶりだな。

お久しぶりです。
≪卓球 好きなのか?

(鹿太郎)時々やらしてもらって。
申し訳ないです。

「大豆田とわ子と三人の元夫」

また来週。

♬~

♬~

♬~

♬~

♬~

♬~

何か太った?

女性から残念って思われる方法
お教えしましょうか?

五条さんのこと あるんだ。