[終]大豆田とわ子と三人の元夫 #10【最終回…なのに新たな恋!?】[字][デ]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

[終]大豆田とわ子と三人の元夫 #10【最終回…なのに新たな恋!?】[字][デ]

ついに最終回!なのにとわ子に新たな恋!?明かされる母の秘密、そして元夫たちと迎える結末とは―?松たか子

おしらせ
「FIFAワールドカップ2022アジア2次予選 日本×キルギス」延長の際、放送時間繰り下げの場合あり。
番組内容
「好きになれる自分と一緒にいたいし、一人でも幸せになれると思うんだよね」――。考えた末、四度目の結婚には踏み切らず、一人で生きていく道を選んだ大豆田とわ子(松たか子)。田中八作(松田龍平)や佐藤鹿太郎(角田晃広)、中村慎森(岡田将生)ら三人の元夫との関係は相変わらずで、しろくまハウジングも買収前の平穏な日常を取り戻していた。
番組内容2
ある日、オペレッタでとわ子は初恋の相手・甘勝岳人(竹財輝之助)と偶然再会する。親しげに思い出話に花を咲かせる甘勝に嫉妬した鹿太郎は、抑えきれない感情を共有するために慎森に電話をかけるが…。

それからしばらくして、とわ子は自宅に置いていた亡くなった母の荷物が詰まった段ボール箱を偶然見つけ、中から大豆田旺介(岩松了)と離婚する前の母が書いた一通の手紙が出てくる。
番組内容3
母の思わぬ一面に動揺するとわ子だったが、同時にこの手紙を出せなかった胸中を思って複雑な気持ちになる。すると、同じく手紙に気付いた大豆田唄(豊嶋花)が、送り先の人物に会いに行こうと提案する。
出演者
松たか子
岡田将生
角田晃広(東京03)
 ・
松田龍平
 /
高橋メアリージュン
豊嶋花
伊藤沙莉(ナレーション)
長岡亮介
 /
石橋静河
石橋菜津美
瀧内公美
 /
近藤芳正
岩松了
スタッフ
【脚本】
坂元裕二
【音楽】
坂東祐大
【演出】
中江和仁
【プロデュース】
佐野亜裕美
【制作協力】
カズモ
【制作著作】
関西テレビ
ご案内
【番組HP】
https://www.ktv.jp/mameo/

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

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キーワード出現数ベスト20

  1. 鹿太郎
  2. 初恋
  3. 大豆田
  4. お母さん
  5. 甘勝
  6. 西園寺君
  7. カシャ
  8. カレン
  9. ピンポーン
  10. 頼知
  11. ママ
  12. 結婚
  13. 慎森
  14. 面白
  15. アロハ
  16. マー
  17. 羽根子
  18. 旺介
  19. 佐藤
  20. 自分

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(大豆田とわ子)あぁ…。

はぁ…。

はい。
(中村慎森)アロハ。

アロハ。
あれ?

せっかく挨拶してるのに
通じてないのかな?

アロハ アロハ。
アロハ。

あのさ 僕 今ね

顧問してる会社の契約作業で
ハワイにいるんだけどね

何で みんな海外に来ると
大して気温 変わらないのに

Tシャツと短パンに
なるんだろうね。

その着替え いる? っていう。

僕が
ふだんどおりの格好してたら

ここハワイですよ? って
笑うんだよ。

はっ? ここがハワイだろうと
僕は僕ですしね

むしろ今や 東京のほうが暑い…。

(頼知)ひっどいやつがいるね。
(カレン)逮捕されて良かったですよ。

(羽根子)いや でも この犯人
ちょっとあざとくないですか?

(悠介)はははっ。
(頼知)確かに。

こんな船長ルックにだまされる人
いる?

(カレン)
いやいや 普通だまされませんよ。

(羽根子)ねぇ。 出会った瞬間
詐欺師だってわかりますよ。

(頼知)でも けっこう
被害者の方 いるんでしょ。

(悠介)えっ?
うわ~。

(羽根子)この犯人ね
被害者の写真を撮って

こっそり
ネットにアップしてたんです。

(頼知)うわ~!
(悠介)うわうわ。

(カレン)あぁ~
みんな 調子乗っちゃってるね~。

(悠介)ははっ 調子…。
(羽根子)この人なんて

何の疑いもなさそう。
あぁ~ 無邪気だね~。

(羽根子)
モザイク越しにもわかるもん。

この笑顔が。
(カレン)確かに。

(頼知)かわいそうにね。
こういう人が だまされんのか。

(悠介)いや ほんとですよね。
(カレン)楽しそうなのに。

(六坊)おい 君たち そんなもん
見るんじゃありませんよ。

人として最低な行ないですよ。

(頼知)あっ ごめんなさい。
(カレン)すみません。

被害者の気持ちも考えなさい。

(カレン)ごめんなさい。
(頼知)仕事に戻ろう。

(カレン)うん。
(頼知)はい。

(鹿太郎)
ごめん お待たせ お待たせ。

待ってないよ。
ははははっ。

それ ごちそうするから。 ふふっ。

いや 今
値段 確認したわけじゃないよ

勘違いしないでね。

僕がおごったってことを
君が記憶しててくれるなら

いくらでもおごれる僕だから。
大丈夫

おごらない僕でいて?
はははっ。

あっ ありがとう。

あっ そういえば 君たち
僕が広島行ってる間に

彼女のこと諦めたらしいね。

ははっ 結構 結構。

僕は まだ諦めてないからね。

内なる炎を
燃やし続けてきたから

最後の元夫として。
(田中八作)そうですか。

君は今
僕のこと どう思ってるんだろう。

眼鏡 ついてるよ。
かけてんだ 眼鏡。

その人 おばあちゃん?
はっ?

いや おばあちゃん いないよ。
いや どうもじゃない。

1人で来たから。
怖いこと言わないでよ ちょっと。

ふふふっ。
(鹿太郎)君にとって僕は

ただの面白い人なの?

いやいや いや うんじゃないよ。
それもうれしいけど…。

(甘勝)豆子ちゃん?
えっ?

豆子ちゃんだよね?

あっ 甘勝君?

そう 甘勝 甘勝。
えぇ~ 久しぶり~。

久しぶり 久しぶり。
久しぶり 久しぶり~。

ふふっ。
(甘勝)少し話さない?

うん。 あっ…

うわ~。
(甘勝)懐かしいな~。

ねぇ。

卒業式以来だよね。

(甘勝)
豆子ちゃん 全然変わらないね。

でしょ 今も中学生みたいでしょ。

それは ないよ。
それはないか~ はははっ。

もしもし 中村さん?
ちょっと 電話出てよ。

今 大変なことが起きてんだよ。

とても1人じゃ… 電話出て!

僕は君の初恋の相手だし。

そうだったね。

僕が振っちゃったけどね。
もったいないことしたね。

ねぇ。
(とわ子・甘勝)ふふふっ。

電話出て。 ちょっと今 事件を
起こしてしまうかもしれない。

頂きます。

(2人)ははははっ!
(鹿太郎)くっ…。

中村さんがいなくて良かったです。

そうだね 彼がいたら 今頃…。

≪きゃ~!
ははははっ…。

≪きゃ~!

(鹿太郎)
ちょっと 待っ…。 おい。

おい お… あぁ~!
ははははっ。

その様が容易に浮かぶね。

操縦士? ヘリコプターの?

うん ナイトクルージングっていう
東京上空の夜景を…。

あぁ~ カップルが
いちゃいちゃしながら

見てごらん
人が ごみのようだって言うやつ?

ふふふっ。
へぇ~。

あっ… ちょっと失礼。

うん?

うん 似合ってる。
ふふっ。

出発!

出発!

≫カシャ!カシャ!(シャッター音)

カシャ!カシャ!カシャ!
ははははっ。

≫カシャ!カシャ!カシャ!

あっ。
ほら。

あっ ほんと ありがとう。
≪(ドアの開閉音)

ありがとう 大事なね 大事な…。

(唄)慎森にやってもらおうと
思ったんだけどなぁ。

(鹿太郎)大丈夫 大丈夫
こんなの簡単だから。 どれだっけ?

(唄)これ。
それでしょ。

とわ子ちゃん!
Wi-Fi つながらないんだけど。

Wi-Fi?

あれ?
あっ つながってないね。

プロバイダーのマニュアルある?
マニュアル?

そういうの
無意識に捨てちゃうんだけど。

(鹿太郎)
とわ子ちゃん Wi-Fi まだ~?

あっ また書き初め出てきた。

(唄)予見されてるじゃん。

迷ってきたようで
一本道だったんだね。

これじゃないな。

はぁ~。

(ナレーション)<母の荷物だ。>

< こんなクッキー
食べたことあったっけな?>

<古い映画
いつ観にいってたんだろう。>

<嫌な予感はあった。>

<開けなければ良かったのだ。>

<恋文だ 母の書いた恋文だ。>

♬~

<見えなかった母の横顔が
突然 振り返った。>

< そんな気がした今週
こんなことが起こった。>

<謝罪のプロから謝り方を
レクチャーされる大豆田とわ子。>

<母の恋人に
娘と会いにいく大豆田とわ子。>

<自動ドアに ぎゅ~ってされて
きゅんとする大豆田とわ子。>

<元夫ボウリングをする
大豆田とわ子。>

< そんな今週の出来事を
今から詳しくお伝えします。>

(鹿太郎)
まだ~? Wi-Fi まだかな~?

ガン!
あっ!

「大豆田とわ子と三人の元夫」。

(鹿太郎)
は~い どうぞ 召し上がれ。

(唄)いただきま~す。
はい どうぞ。

えっ
何で唄が西園寺君の宿題やんの?

(唄)西園寺君 受験勉強中だから。

えっ おかしくない?
おかしいよね?

(鹿太郎)ん?
おかしくないよね?

んっ… え~っと そうね。

ねえ 唄がやってるの
西園寺君の宿題なんだけど

おかしいよね?
(唄)おかしくないよね?

なるほど。

何で
唄が受験やめる必要があるの?

何回も言ったじゃん。

西園寺君のほうが
医大に入りやすいでしょ?

出世だってしやすいでしょ?

それは間違ったことだよ。
知ってるけど。

それが私たちの現実じゃん。

西園寺君を支える人に
なったほうが生きやすいでしょ。

(鹿太郎)ちょっと あの
何で混ぜないの? ねえ。

で 何でチャーシュー
根こそぎ持っていこうとするの?

ねえ 今のどう思う?

なるほど。

唄はさ
憧れのお医者さんがいたから

医者になろうと思ったんでしょ?
内藤和美先生。

唄が医者になったら
内藤先生 喜ぶと思うよ。

現実が どうこうより
そっちのほうが大事なんじゃない?

内藤先生は病院の中で
いじめられて辞めちゃったよ。

まあ 大人が そういうこと言うの
わかるよ。

でも こっちは そういう現実を
これから生きるわけだからさ。

仮に だとしても

唄が
西園寺君の宿題やってあげたり

お使いに行ったりするのは
違うでしょ。

だから それは。

(唄)
はい ごめん ごめんね。 今 実家。

何買ってけばいい?

コーラもね。 わかった わかった。

遅くなって ごめん。

えっ? えっ ちょっと…。

はぁ~。

大豆田とわ子と申します。
返して。

お菓子やジュースぐらい
ご自分で買いにいったら

どうでございましょうか?
ねえ やめて。

あの 忙しいっていうのは
誰しも忙しいと思いますし

勉強ばっかりしたって
いいお医者さんには

なれませんと思いますし
唄には唄の…。

はい?

今 何て?
返して。

いい奥さんになる練習?

はぁ~ なるほど なるほど。
(唄)やめて。

落ちてしまえ
大学 全部落ちてしまえ!

(唄)あっ ちょっと!
ごめん 今 ママが勝手に…。

別れるって。

いや でも西園寺君 変なこと…。

(唄)相手 16歳だよ?

私が徐々に教育していけば
済む話だよ。

最悪だよ ママ。 最悪!

ちゃんと西園寺君に謝る…。

はぁ…。

ごめんね。

いやいや いやいや。

えっ だめ? 高校生だよ 相手。

いや 高校生だからといって
謝るときは ちゃんと謝らないと。

うん。
えっ 例えば?

すいませんでした。

はぁ~。
ふてくされてるようにしか

見えないな。
おいおい おいおい

えっ 何 君たちは
謝ることもできないの?

えっ も… もしかして
人生で謝ったことないの?

怖いな。 えっ じゃあ
どうやって謝ればいいの?

はぁ~。

誠に申し訳ありませんでした!

二度と
このようなことはいたしません!

こう。

(拍手)

すごいね。
何も言えないぐらい謝られた。

謝るって すごいんですね。

(鹿太郎)じゃあ
わかったら… じゃあ やってみて。

えっ 今のをやるの? できるかな。

(鹿太郎)もちろんね
一朝一夕にできることではないよ。

でも ほら 自分の力を信じて
やってみないと。

こっち来て 立って うん。
よし。

うん。

いや もう 手… 手の 手の位置が。

違う こんな… ないから こう。

そう。 うん そうそう
はいはい そうして。

誠に申し訳ありませんでした!

違う。
違うね 角度が もう 甘いから。

誠に

すいませんでした!

これぐらい いかないと。
ねっ はい。 はい うん。

誠に…。
(2人)申し訳ありませんでした!

そう はい もう1回。
誠に

申し訳ありませんでした!
そう できてる? できてんの?

誠に申し訳ありませんでした!
(鹿太郎)わかんないよ

もう 一緒にやっちゃってるから
わかんないよ。

ピンポーン!(インターホンの音)

(西園寺)はい。

西園寺君 この度は誠に…。

それ 何ですか?

カステラです。

マルディデルニィの
カヌレが食べたいです。

えっ?
映ってますよ。

ピンポーン!

はい。

これだよね。 この度は誠に…。

それ 何味ですか?

何味?
あのね すごい行列並んで…。

ブチッ

ピンポーン!

はぁ…
売り切れだったから別のを。

じゃあ いいです。

ブチッ

ピンポーン!
あのね すごい行列並んで…。

ブチッ
ピンポーン!

あのね 謝りたくて…。
ブチッ

ピンポーン!
はい。

落ちてしまえ。

(幾子)唄ちゃん 随分お怒りね。

(旺介)親譲りかな
いつも機嫌が悪いのは。

父親って つらいもんですよ。

父親してもらった記憶
ないんですよね。

ほほほほっ。
ははははっ。

(幾子)怖いから
笑いながらけんかするの やめて?

ははっ ふふふっ。
ははははっ。

≪コンコン!(ノックの音)

(幾子)唄ちゃん
カステラ持ってきたよ~。

こういう人がお母さんと
結婚したのが間違いだよね。

結婚してなきゃ
あなたは生まれてませんよ。

お母さんのこと
幸せにできなかったの

どう思ってんの?

カステラってのは
ここが一番おいしいのにね

ははっ。

ははっ。

うん ほんじゃあね。
じゃあね。

やっぱ もう1日泊まる。

ママ おばあちゃんの手紙読んだ?

えっ?

おばあちゃんが出さなかった
ラブレター。

知ってたの?

かわいそうなおばあちゃん。

かわいそうなおじいちゃん。

かわいそうなママ。

(唄)おばあちゃんは その國村真

マーって人のことが
好きだったんだよね。

そうみたいだね。

結婚してたのに。

でも 書いてあるのは

手をつないだとか
それぐらいのことだから。

(唄)全てを捨てることになっても
2人でいたいとも書いてあるよ。

でも
この手紙は出さなかったから。

出せば良かったのにね。

全てを捨てれば良かったのにね。

私のために我慢してたんだよね。

家庭に残って 結局それも壊れて。

生きたいように生きられなかった。

そんなの わかんない…。
お母さん

幸せそうじゃなかったんだよ。

ごめん ごめん。
こんなこと考えたって

しょうがないよね。
(唄)そのマーって人に

会いにいってみようよ。

えっ?

おばあちゃんが出せなかった
ラブレター届けようよ。

おばあちゃんが
ママのこと どう思ってたのか

おばあちゃんが不幸だったのか
聞いてみようよ。

そんなこと知ったって…。

私は会いたい。

何で唄が?

おばあちゃんが生きた人生は

私の未来かもしれないんだよ。

はぁ~ こっち?

いや こっちだな。
こっち。

こっちで。
うん。

(唄)まっすぐ… ここかな?
えっ。

おぉ… あっ。

紳士的な感じじゃない?

お母さん ああいう人を…。

プー
あぁ~。

あっ ママ 違う違う

あの人 マーさんじゃない。

ほんとだ。
(高田)はい 何でしょう?

この近くに國村さんというお宅は
ありますでしょうか?

今はね この近くのアパートに。

この辺かな。
う~ん?

あっ ここかも。

ちょ…。

ん?

國村さんのお宅でしょうか?

うん。
えっと

こちらに國村真さんは
いらっしゃいますでしょうか?

あっ
ごめんなさい 大豆田と申します。

どうぞ。
あっ い… いえ すいません

あの マーさんは…。

私だけど。

(真)ははっ マーは私だけど。

だって。

はじめまして
大豆田つき子の娘です。

どうぞ。

(二宮)服のニオイ気にして
いろんなもの使ってない?

はい 古い~

今やニオイ専用これ一本で
ぜ~んぶいけちゃいます

紫の「NANOX」ニオイ専用
《約7割が洗濯成分で 濃いーの!≫

(ちせ)あの くり返し生える大変な

黒カビ掃除はもうやりません!
(聴衆)ウオー‼

《防カビは水を入れてポン!》

《銀イオンで丸ごと
防カビコーティング!》

2ヶ月に1度でキレイが続く!
♬~「お風呂の防カビくん煙剤」

(真)そっか 越されたか。

母から連絡はなかったんですか?

(真)ははっ
そんなの30年も前が最後だよ。

ふふっ。
そうですか。

(真)急にね ぷつりとね。

あっ

母が多分 当時書いた手紙です。

あなたに出そうとして
やめたみたいです。

ははっ そういう

1度決めたらみたいなところ
あったね。

(真)どうぞ。

いただきます。
いただきます。

はぁ~。

あの子の字だ。

はぁ…。
つき子と初めて会ったのはね

小学生の頃 近所のバレエ教室で。

バレエは
3年ぐらいで やめたって…。

(真)続けていれば そこそこ
いい線いったと思うけど

何かにすがりつかなくても

大体
何でもこなせる子だったから。

お互いの持ってないところを
嫉妬し合って

けんかもしたし
その分 距離も近くなって

うん 何でも話し合えた。

恋人だったの?

はぁ… そっか ははっ。

素直にそう言えるってすてきだね。

ありがとう。

今の子は そうなんだね。

私たちの頃には
イメージなかったし

そこだけで私たちを語られるのは
嫌だったけど

そうだね。

あっ いいよ 何でも聞いて?

母は…

つき子は あなたのことが
好きだったんですよね。

もちろん。 私ももちろん。

どうして あなたの元に行かず

どうして結婚して

どうして私を産んだんですか?

そりゃ
あのころ 私を選ぶのは…

あっ そっか。

ごめん
先に言っとくべきだったね。

あなた 不安だったんだよね。

大丈夫だよ。

つき子は
あなたのことを愛してた。

(真)夫のことだって もちろん。

ははっ 愚痴は言ってたけど
ちゃんと大事に思ってた。

あなたのお母さんは
ちゃんと娘を

家族を愛してる人だった。

♬~

ははっ じゃあ どうして。

(真)どうしてだよね。

家族を愛していたのも事実

自由になれたらって
思っていたのも事実。

矛盾してる。 でも 誰だって

心に穴を持って生まれてきてさ

それ埋めるために
じたばたして生きてんだもん。

愛を守りたい 恋に溺れたい

1人の中にいくつもあって

どれも うそじゃない

どれも つき子。

(真)結果はさ
家族を選んだってだけだし

選んだほうで正解だったんだよ。

正解だったのかな。

(真)
正解だよ。 そっちを選んだから

こんな すてきな娘が生まれて
孫も生まれて

夫にも愛されて。

生涯 幸せな家族に
恵まれたわけでしょ。

はい。

(真)良かったんだよ

私を選ばなくて。 ふふふっ。

母は幸せだったんですね。

ははっ
ううっ… ありがとうございます。

あなたに
お礼を言われる覚えはないわよ。

はい…。
はははっ。

あの

時々
ここに遊びにきてもいいですか?

お酒に合う。
あぁ~ ははっ。

ははははっ。
これは あげられないな。

いい感じね ははははっ。
はははっ。

(真)いいね そんなのも うん。
いつでも どうぞ。

ありがとうございます。
(とわ子・真)ははははっ。

あのさ。

めんどくさいから
1回しか言わないし

理由言うのも
感想言われるのも嫌なんだけど

聞く?

えっ 何だろ。

何でしょう。

私やっぱり医者になる。

医者目指して勉強する。

以上。

そう うん。

やめてよ。

やめて。

やめてよ。

はい。
はい。

(旺介)あぁ~。

あぁ~。

おぉ~ 風が気持ちいいね。

あぁ~ おじいちゃんのあと
お湯 熱すぎるんだよな。

ビール飲む?
(旺介)それは それは。

(唄)じゃあ よろしく。
はい。

松前漬けあるけど。

ごみだね ちょうだい。

観にいったな
「羊たちの沈黙」 1人で。

5分で寝たな
羊 出てくる前に寝ちゃったよ。

よく あの映画で寝られたね。
羊 出ないしね。

ああいうもの見て
楽しむ人たちっているんだね。

知ってたの?

松前漬けね。

知ってたの? お母さんの浮気。

持ってたら温まっちゃうから。

はぁ~。

映画なんか観ませんよ。

でも あなたのお母さんとは

神宮球場 行ったことあるし
温泉にだって行きましたよ。

高いイヤリングを
あげたことだってある。

そう。

お母さんは
野球も温泉も興味なかった。

イヤリングだって
私 センスありませんからね

恥ずかしかっただろう。

うれしかったと思うよ。

お母さんには
悪いことしちゃった。

あなたも。

あなた自転車乗れないでしょ。

乗れないね。

私が教えなかったからですよ。

よその子はね
あれ みんな教えてもらうんだよ。

悪かったよ

父親してもらってないとは
思ってないよ。

(旺介)
ちょうど教える時期だったからね。

私が家に帰りたくなくなったのが。

いいよ 自転車ぐらい。
松前漬け いる?

あなたは すごいな。

1人で そんなに立派になって。

お父さん どこ行くの
って言ったのは覚えてるか?

お母さん どこ行くの
って言ったのは覚えてるか?

お父さんとお母さんが

あなたを転んでも
1人で起きる子にしてしまった。

(旺介)お母さんは悪くない

俺のせいだ。

私 ちゃんと いろんな人に
起こしてもらってきたよ。

はぁ~ だって。
今は独りだけどさ

田中さんも佐藤さんも
中村さんも

みんな私が転んだときに
起こしてくれた人たちだよ。

お父さんだって そうだよ。

言いたくないけど
支えになってるよ。

だって 自転車…。

自転車 自転車うるさいな
だったら今度 教えてよ。

今更。
今更だっていいよ 教えてよ。

♬~

うん。

(LINE通知音)

♬~

ははっ。

<長かった1日の終わりに
初恋の人とやり取りをして

ヘリコプターに乗せてもらう
約束をした。>

♬~ (余さん)事実 40代は

平均1本 歯が抜けている

それが50代で3本

60代で6本 と増えていく

歯槽膿漏は歯が抜ける最大の原因 だから

《そうなる前に 「デントヘルス」》

ライオン史上
最大濃度の薬用成分配合

歯槽膿漏トータルケア!

今ある歯を1本でも多く守る

新しくなった ♬~「デントヘルス」 《塗る医薬品も》

何がヘリコプターで夜景だよ。

…って思います?
はい?

いや 僕が思ってるんじゃないよ。

いや 田中さんが
思ってんじゃないかなと思ってね。

初恋の人との再会なんて
がっかりするだけでしょ。

…って思います?
はい?

(鹿太郎)いや
僕が思ってるんじゃないよ。

いや 僕はね
人が思うより器の大きい人間だよ。

充電させてって言われたら
一瞬 電気代がよぎるけど

いいよと言います。
誰かにプレゼントあげるときも

一瞬 値段を口にしたくはなるけど
黙ってます。

だから 好きな人がデートしてたら
雨降れとは思うよ

思いますけれども…。
≪(ドアの開閉音)

(鹿太郎)そんな器が小さいこと…。
(潤平)雨 降ってきちゃった。

よっしゃ~!

じゃあ インドアデートですね。
えっ?

(甘勝)でも 豆子ちゃんは もう
豆子ちゃんって感じじゃないね。

すごくすてきなレディーになった。

ほんとに?
(甘勝)チャーミングだし

その上で
人として尊敬できる感じもあって。

そうかな。

男が10人いたら 9人は
好きになっちゃうんじゃない?

それは言い過ぎ…。
(甘勝)まあ 俺は

残りの1人だけどね。

それは
25年たっても変わらないね。

友情感じちゃうもんね ふふっ。

そうだね 友情しかないよね。
(甘勝)ねぇ。

<東京上空で
聞かなくて良かった。>

えっ?

<詰んだ。>

おっ やっほ~。

(唄)どうした シーズン2

そんな落ち込んじゃって。
(鹿太郎)あぁ…。

ママが初恋の人と
デートしてるから?

(鹿太郎)唄ちゃんも
僕の身になってみれば わかるよ。

16歳で
別れた妻に未練のある身には

なりたくないよ。
電話してみようか?

いや
邪魔しないほうがいいんじゃない。

最近 初恋詐欺が
はやってるってことだけは

教えてあげて。 うん。

(マナーモード)
あっ 待って 待って。

待って 待って よいしょ。

はっ。

はいはい。

どう? デートは順調?

めっちゃ順調だよ。

すごくロマンチックな感じ。

何だ そうなんだ。
みんなで初恋の人となんて

うまくいくわけないって
話してたんだけど。

こんなにモテていいのかな
ってくらい迫られてるよ。

今だって
ぎゅ~って されてる感じで

きゅん!って感じ。

じゃあ もう 今日は
お邪魔しないほうがいいね。

そうだね 今日は もう

ずっと ぎゅ~って感じかも。

(唄)そっか じゃあ 楽しんで。

ぎゅ~!だって
ぎゅ~!だってさ。

≪今から見せたいものがあります。
何?

えっ あそこの…。
うん。

< よりによってカップルか。>

< きっと助けてくれるはず。>

< でも きっと にやにやされる
絶対すごく にやにやされる。>

<1週間たっても
あの挟まれてた人

面白かったねって
思い出しにやにやされる。>

<何かを捨てる決意が必要だ。>

≪ほんと? ほんと? うんうん。

どう?
きれい。

< え~い!>

助けて!助けて!

はぁ~。

< すごく にやにやされた。>

うっ…。

はぁ~。

お風呂入ろ はぁ~。

≪ピンポーン!

ははははっ。
何が面白いんだろうか。

だって へへへへっ。
はい お土産。

ありがとう… ふふふっ。
おじゃまします。

えっ? ねえ ちょっと もう

お風呂入って寝るんだけど。
僕は まだ朝だから。

時差ぼけに人を巻き込まないで。

はははっ… 健康的になったね。

朝ご飯作ってもいいかな?
夜だよ。

何で僕を帰らせようとするの?
怪しいな。

夜だからだよ。

≫ピンポーン!

初恋は どこ?

佐藤さん。

(鹿太郎)あっ 初恋いた 初恋!

おはようございます。

ははははっ。

ふふっ… ははははっ。
ははははっ。

何も起こってませんよ。
でしょ でしょ。

うん はははっ。
中村さんじゃないですね。

健康的でしょ。
健康的な慎森なんて不健康だよ。

何が面白いのか
さっぱりわかりませんね。

(鹿太郎)若干 ノリが。
アメリカンになってますね。

うん ははははっ。
迷惑なんで帰ってもらえます?

(鹿太郎)あれ? 家主 誰だっけ。

はははっ。 君こそ迷惑でしょ
こんな遅い時間に。

僕は朝なんで。
(鹿太郎)えっ 君は何

世界の中心なの?
僕 世界の中心ですか?

いや 考えなくても
彼は世界の中心じゃないよ。

自分中心で みんなが回ってると
思わないで つってんの。

田中さん
僕中心で回ってたんですか?

自分で歩いてます。
(鹿太郎)わかってるよ。

僕だって自分の目的地に向かって
歩いてるよ。

佐藤さん
向かうところあったんですか?

当たり前でしょ
無目的で さまよってないよ。

今だって初恋を…
あっ 初恋を捜してたんだ。

初恋?
(鹿太郎)うん。 あの 中村さん

健康的になってる場合じゃないよ。
君いつから ここにいんの?

今さっきです。
だとすると。

まさか ここに?
初恋が潜んでますね。

初恋!
初恋さん。

捜さないで。
(鹿太郎)初恋は どこにいるの?

うまくいかなくて帰ったの?

うまくいかなかったことないよ
帰って。

僕たちも
初恋を見せてもらわないと

判断できないね。
何を判断するの? 帰って。

どこにいるんだろう。
寝室じゃないですか?

はぁ~ もう。

あっ ちょっと待ってください。
何? 何?

初恋 服着てなかったら
どうしましょう。

(鹿太郎)はぁ~ それは…。
いや。

もう遅いよ。
何回も ぎゅ~ってされて

きゅん!ってしたんだから
放してくれなかったんだから。

いやいや いや…。
佐藤さん どうぞ。

行ってよ。
いるよ。 いるから

絶対 開けないほうがいいよ。
佐藤さん…。

もう やめたほうがいいって。
(鹿太郎)どうすんだよ。

3人で… 3人で開けましょう。

そうだね。
ねぇ。

(3人)せぇ~の。

ふふふっ。

初恋は
所詮 初恋でしかないもんね。

30年前のお菓子が
まだ食べられると思ってたのかな。

(鹿太郎・八作・慎森)ははははっ。

とりあえず朝ご飯食べましょうか。
食べましょう。

(鹿太郎)うん おなかすいたね
うん はははっ。

朝ご飯?
朝ご飯です。

(鹿太郎)いやいや 夜だよ。
朝ですから。

(鹿太郎)
おぉ~ おぉ~… あっ すごい。

おっ 出てきた。
すごい。

うわうわ うわ…。

すごい。
うん ふふふふっ おいしい。

うん おいしい。
おいしい。

ねえ 夜食べる朝ご飯も いいね。
ふふっ もう 朝ってことでいいか。

朝ですよ。
ふふっ。

はい こちらブラジルです。
おっ いいね。

は~い
こちら アルゼンチンで~す。

チリで~す。
はははっ。

日本だよ。
あっ そうだ 皆さんにもお土産が。

はい。
うそ。

はい。
ありがとう。

あっ… ありがとう。

もっと喜んでくれるかと
思ってました。

いや うん 君は僕に対して

英字新聞のシャツのイメージしか
ないのかなと思って。

あっ 僕もです。
えっ?

まあ 僕のもですけど。

あっ!
おそろいで着たかったの?

うれしいな。
そういうわけじゃないです。

(鹿太郎)
いや それ以外ないでしょ だって。

そういうわけじゃないです。
はははっ 素直になんなよ。

あっ。
(鹿太郎)あら。

並んで 並んで。
(鹿太郎)はいはい はい。

何? これ。
何も面白くないんだけど。

(鹿太郎)いいから いいから…
やって やって はい ははっ。

あなたが好き。

カ~ン!
(慎森・八作)カ~ン!

ははははっ 面白いね これ。

(鹿太郎)ストライクだ。
もう1回 もっかい。

はぁ~ だから
何で うちで飲むのって話でしょ。

いっても歓迎してるよって
気持ちを感じるんだよね。

歓迎してる気持ちは少しもないよ。
はぁ~。

本当に嫌だったら
家を封鎖しますもんね。

うん バリケード置いたりね。

ドーベルマン飼ったりね。
(鹿太郎)うん。

何か みんなで
キャンプ行きたいな。

(鹿太郎)
ふっ いや どうしたの? 急に。

キャンプ?

いいですね。
(鹿太郎・八作)ふふふふっ。

そうだね いいね。
うん。

えっ キャンプ行こうよ
とわ子ちゃん。

♬~

♬~

片づけ大変そう。

パーティーの後片づけは
大変なほうがいいよ。

朝起きて

何も変わらない風景だったら
寂しいでしょ?

そうかな?

次の朝

意味なく並べられた
ワインのコルク。

テーブルに残ったグラスの跡。

みんな 楽しかった思い出でしょ?

どれも君が

愛に囲まれて生きてる
証拠なんだよ。

何の話?

何の話でしたっけ?

例えばさ

お風呂のお湯が
やがて水になって

川に流れて 川は海に流れ込んで

その海は君をべとべとさせて。

君は また お風呂に入る。

そうやって…。

そうやって?

ふっ いや だからね 僕は
何度でも

お湯となって水となって
巡り巡って

君を好きだってこと。

ん?

僕たちは みんな
君のことが好きだってこと。

大豆田とわ子は
最高だってことだよ。

僕と もう1回 結婚しようか。

えっ?
何 やめて みんながいる前で。

僕と一緒になってください。

えっ 何? そんな 2人して。

僕たち 夫婦になろうよ。

ちょっと ちょっと 無理 無理
そんな一遍に。

彼女は僕と結婚するんだよ。

僕だと思います。
いやいや 僕でしょ。

やめて やめて けんかしないで。

いや 違う 僕だって。
やめてってば。

けんかしないでって 私のために。
僕ですよ。

(鹿太郎)いや 僕だ 絶対。
僕です。

まあ こういう感じって

ずっと
続くわけじゃないでしょうし。

(鹿太郎)
そうだよね そのうちね。

そうだろうね。

う~ん。

あっ 起きた。
ははっ。

何? ねえ 何 話してたの?

ふふふっ。

ふふっ。

僕たちは みんな
君のことが好きだってこと。

大豆田とわ子は
最高だってことだよ。

ふふっ。
(慎森・鹿太郎)ふふふふっ。

♬~

ははっ。

ありがとうね。

ふっ ありがとうじゃなくてさ。

他にあるでしょ?

私は…。

私は そうだな…。

私の好きは

その人が笑っててくれること。

笑っててくれたら

後は もう 何でもいい。
そういう感じ。

ふふふふっ。
ははっ。

ふふふふっ。
ははっ。

やっぱり富士山じゃないですか?

あっ 富士山ね いいよね。
何の話?

みんなでキャンプ行こうかって。
何言ってんの?

かぶとむし いますかね?
朝だったら…。

(鹿太郎)
えっ 慎森 かぶとむし 好きなの?

2番目に。
(鹿太郎)1番目 何よ。

< これ
網戸を直せるようになった

大豆田とわ子。>

はぁ~。

<上空からの夜景より

自分ちから見える景色が好き。>

< これ
歩いている大豆田とわ子。>

< あぁ~ 出た 横並び。>

♬~

人 通ります 開けてください。
開けて。

< ちょっと今から

アカデミー賞もらいにいく感じの
大豆田とわ子。>

♬~(トランペット)

♬~

♬~

でも そこは でも
活発なとこなんですけど…。

あっ… ははっ。

< これ 最近

雑談できるようになった
中村慎森。>

≪はい では 本番いきます。

よ~い はい!

(美怜)それの どこが逆なの?

≪どう見ても逆じゃないか。

逆の 逆をいく。

よいしょ。
≪あっ 後 これ

ありがとうございました。
あぁ~ これね。

< これ 貸したものの汚れを

チェックしている佐藤鹿太郎。>

(早良)気を付けて。

あっ。
(早良)あっ。

大丈夫?
(早良)すいません。

ありがとうございます。
いいえ。

お待たせしました。
≫あっ。

< これ
今日もオーガニックな田中八作。>

≪あっ いいですね。
ただいま帰りました。

お疲れさまで~す。
お疲れさまです。

お疲れさまです。
お疲れさまで~す。

はぁ~。

♬~

< これ 大豆田とわ子。>

♬~

♬~

♬~

♬~

♬~

えっ 待って 待って 待って
何で ついてくんの?

僕らも こっちが帰り道だから。
ねっ。

ねっ。
ねっ。

えっ 何の ねっ?
意味わかんない。

ついてこないで。

ついてこないでって
言ってるでしょ!

「大豆田とわ子と三人の元夫」
ありがとう!

ストライク!はははっ。
(鹿太郎)あぁ~ すごい。

< このドラマの
Blu-rayアンドDVDの

発売を記念して抽選で…>