真夜中ドラマ「高嶺のハナさん」第6話【主演:泉里香】[字]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

真夜中ドラマ「高嶺のハナさん」第6話【主演:泉里香】[字]

華(泉里香)は、弱木(小越勇輝)の家で開くタコパーティに誘われ、更田(猪塚健太)、天井苺(香音)と共に参加。弱木は酔い潰れてしまい、華の膝枕で寝てしまうが。

詳細情報
番組内容
【恋愛レベルは小5!バリキャリOLが年下ダメ社員に恋をした?!】
天井苺(香音)が弱木強(小越勇輝)に恋心を寄せた事を知り、更田元気(猪塚健太)は二人を屋上に呼んで苺に本心を告らせようとする。三人いるところを高嶺華(泉里香)は見て弱木は苺が好きなのかと思い込んでしまう。更田は、苺と弱木を結ばせようと考え、弱木の家でタコパーティを開くことにした。
番組内容続き
みんなで大いに盛り上がり、王様ゲームで弱木は苺にキスまでさせられそうになり、華は気が気でないが…。
出演者
高嶺華(32)ミツバチ製菓・商品企画部…泉里香
弱木強(26)ミツバチ製菓・ハナの年下の部下…小越勇輝
天井苺(22)ミツバチ製菓・総務部…香音

更田元気(31)(通称チャラ田)ミツバチ製菓・ハナの後輩…猪塚健太
原作脚本
【原作】ムラタコウジ「高嶺のハナさん」
(日本文芸社「週刊漫画ゴラク」連載)
【脚本】宮本勇人
監督・演出
【監督】高杉考宏
音楽
【主題歌】「ストーリーズ(feat.ひらめ)」
さくらしめじ(SDR)
【音楽】有田尚史
番組概要
【恋愛レベルは小5!バリキャリOLが年下ダメ社員に恋をした?!】
会社では高嶺の花として一目置かれているバリキャリOLが、年下のダメ社員に超ピュアに恋してしまうラブコメディを、ムラタコウジの人気コミック原作を元に連続ドラマ化!
番組概要続き
インスタフォロワー数132万人超えの人気女優であり今回がドラマ初主演の泉里香が、〈バリキャリOL×恋する小学生のような乙女〉という二つの顔を愛らしく演じるすれ違いラブコメディ決定版。
関連情報
【番組HP】
www.bs-tvtokyo.co.jp/takanenohana/
【公式Instagram】
www.instagram.com/bs7ch_hanasan
@bs7ch_hanasan
【公式Twitter】
twitter.com/BS7ch_hanasan
@BS7ch_hanasan
4K制作番組
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ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

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(苺)やっぱり
この間はどうかしてました。

(更田)え?

冷静に考えたら
私が弱木なんかのこと…。

素直になれよ!

言ったろ?

すっぴんの天井が
いちばん魅力的なんだよ。

いや でも…。

だったら やめる?

別に俺は お前らがどうなろうが
関係ねえからな。

自信持て。

弱木なんて
酒飲ませて ホテル引っ張り込めば

もう勝ちよ。
はぁ? いや いやいやいや…。

チャラ田先輩 バカじゃないの?
無理 無理 無理 無理だから!

熱くなるなって 冗談だよ。
いやいや…。

いいから 俺に任せとけって。

《私は弱木のことを…》

うぃ~ 弱木。
今日も1人で弁当か?

(弱木)はい チャラ田さんは
天井さんと外に食べに?

あぁ まぁな。

俺は 飯は
人に作ってもらう派だから ハッ。

あ~れ~? そういえば 天井

なんか 弱木に どうしても
伝えたいことあったんじゃね?

はい… はい?

《いやいや 待って
任せとけって これ!?

いくらなんでも雑すぎでしょ…》

何だっけ? 言いたいことって。

《はぁ? ナイスアシストのつもり?》

ほら 天井 早く言えよ。

弱木くん 弁当食べる時間
なくなっちゃうよ。

《華:弱木くん…》

天井さん 何?

ほら 天井!

弱木先輩のことが~?

弱木先輩のことが す~。

《最悪… そんな
まっすぐな目で見ないでよ…。

あぁ もう…》

嫌いです。

え?

弱木先輩は いつも
ボーッとしてるし

何 考えてるか わかんないし
嫌いなんです。

え?

いつも 私には
そっけない態度だし

困ってても助けてくれないし

ごはん 誘っても来てくれないし
喫茶店では割り勘だし

私のチョコ
インスタにあげてくれないし!

どうせ 私のことも

かわいいなんて
思ってないでしょ?

天井さんは かわいいでしょ?
え?

かわいいと思ってるよ。

先輩として アドバイスしている
つもりだったけど

そんな気持ちに
させてたんだったら謝るよ。

ごめん…。

大っ嫌い!

え? おい 天井!

僕 天井さんに
そんな態度とってました?

天井 ヒヨったな。

ヒヨったって どういうことですか?

高嶺さん?

なに チャラ田 意味わかんない!

バカなの?
バカなのか? バカなんだな!

天井さん どうかしたの?

いいえ 僕が悪かったみたいで。

《やっぱり
苺ちゃんと何かあったんだ》

あれ~? そういえば 弱木
何か高嶺さんに

どうしても伝えたいこと
あったんじゃね?

え? 伝えたいこと?

更田くん 何いきなり?

弱木が言いたいことあるって。

ほら 弱木 高嶺さんのことを
どう思ってるんだっけ?

どう思ってるって
何のことですか?

《あっ 何 急に…!

私のこと どう思ってる?》

《ハッハッハッ…。

この場で コクらせて
玉砕してもらおう。

そうすれば 弱木も
しぜんと天井のほうへ向く。

俺って天才じゃね?》

高嶺さんのことは…。

《えっ… ちょっと待って!
心の準備が…!》

高嶺さんは この会社にとって

そして 僕にとっても
絶対に必要な存在です!

え?

高嶺さんのことは タコ焼きの

タコみたいな
存在だと思っています!

タコ?
タコ?

タコ焼きに タコが入っていなかったら
意味ないみたいに

COPはもちろん この会社には
高嶺さんは絶対に必要なんです!

だから タコなんです!

私 タコなんだ…。

はい とても大切なタコなんです!

あっ タコはタコでも
ただのタコじゃなくて

絶対に必要なタコで
タコは柔軟だし 足も多くて

タコ嶺さんみたいに…。
もういい!

何回も言わなくていい!

あっ はい…。

仕事 戻ります。

あれ? 高嶺さん
お弁当 食べるんじゃ…。

僕 何か変なこと言いました?

タコ焼きのタコですよ 主役ですよ!

タコがいないと
ただの焼きになっちゃうんですよ。

いい意味だったとしても

タコ呼ばわりされて
うれしい女はいないんじゃね?

あっ そっか やっちゃった…。

ハハハハ…。

そうだ。

そんなにタコに
こだわるなら いっそさ…。

え? 何ですか?

チャラ田 あの顔 思い出すたび
イライラすんだけど!

は? 弱木んちで タコパ?

高嶺さん…。

気持ちを伝えるには

これくらい大きくないと。

あ~ん!

タコが大きくて
とってもおいしいです!

タコ嶺さんも どうぞ。

あ~ん!

う~ん!

弱木きゅん おいしい~!

ん? もう1個? フフフ。

あ~ん!

《ついに
弱木くんの家に入れる~!

緊張して心臓止まりそう…!》

ありがとう。

友達と
遊ぶ予定だったんですけど

チャラ田先輩が どうしてもって。

あっ…!
あっ すみません!

お待ちしてました。
狭い家ですけど どうぞ。

(更田)ほ~ら おいしそう。

見てよ このチンアナゴみたいに
飛び出たタコ。

って誰だよ!
こんなおっきくタコ切ったの?

まぁいいや いただきま~す。

熱っ… 熱っ…!

チャラ田さん
焦って食べるとヤケドしますよ。

タコが大きくて
普通のよりおいしいです フフフ。

《弱木くんが タコをおいしいって

気絶しそう…》

《とりあえず来ちゃったけど
どうしよう…。

嫌いとか言った手前
めちゃくちゃ気まずいんだけど》

《やめて! その俺の
手柄だぞみたいなドヤ顔!》

《かわいい! 苺のケーキ!

今度 返せばいいよね!》

《あっ あれは
弱木くんのお気に入りの漫画?

今度 同じやつ買って
読んでみよっかな~!

メモしとかなきゃ…》

高嶺さん… 高嶺さん!

ほら スマホいじってないで
ほら 飲みましょうよ。

ほい ほい ほい ほい…。
ありがとう。

はい じゃあ もう
どんどん飲んじゃって。

《ふだん あんまり飲まないけど

こんな弱木きゅん100%の
空間にいたら

飲んでないと
おかしくなりそう~!》

マヨネーズとポン酢で食べるの
最高なんですよね~。

はい 天井さんのタコ焼き。
あ… ありがとうございます。

《そのドヤ顔やめて!

別に アンタのおかげじゃないから》

《私も取り分けてほしいな~》

はい 高嶺さんも。
《えっ? 念が通じた!》

《もう ウザいんだけど…!》

タコ焼きって ついつい
食べ過ぎちゃいますよね~。

あ~ もう おなかいっぱい。

だいぶ飲みましたね。

私は全然 飲んでないわよ。
私だって。

そんなそんな…!
2人とも飲んでますよ!

《弱木 私を部屋に上げて
ドキドキしないわけ?

ちょっと酔いが回った私が
かわいくないの?》

《はぁ~ 弱木くんの部屋で

弱木くんとお酒を
飲めるなんて夢みたい!

ずっと このまま
続けばいいのに~》

はい どうも~!

さぁ 皆さん
盛り上がってきたところで

王様ゲームでもやりますか!

王様ゲーム?

お互いの仲を深めるために
なぁ 弱木。

え? 僕やったことないです。

マジで? 距離縮めるのに最高だぜ。

そうなんですか?
おぅ。

じゃあ… 盛り上がるなら!

いいね~ 弱木! じゃあ 早速
これ引いちゃってよ。

王様は赤い印がついてっから。

《なんか
嫌な予感しかしないんだけど》

《弱木くんと王様ゲーム!?》

王様だ~れだ?

(更田)高嶺さん
早く引いてくださ~い。

え…?

はい はい はい…。

はい じゃあ 皆さん 確認して!

いいですか? いきますよ!

せ~の 王様だ~れだ?

はい 俺!

え~ いきなり
チャラ田さんか~ 怖いな。

おい 弱木 聞き捨てならねえぞ!
だって~。

心配すんな 軽いのからいくって!

じゃあ まずは~。

弱木と…。

天井がキス!
はっ?

え?

ほら 弱木と天井 キスしろ!

王様の命令だぞ~。

《弱木くんが苺ちゃんと…》

いやいや チャラ田先輩
それはさすがに…。

王様の命令は ぜった~い!

《えっ? ウソ? キスしちゃうの?》

《王様の命令は ぜ~ったい?》

いやいや チャラ田先輩

なっ なっ なっ…
何考えてるんですか!

《あ ビックリした…。

想像しただけで
心臓破れそうだったよ…》

何だよ 王様の命令は絶対だぞ!

ありえない!
っていうか そもそも

王様ゲームって番号で呼ぶんでしょ?

えっ そうなんですか?

(弱木)チャラ田さん ひどいですよ!
(更田)チッ 気づいたか。

気づいたかじゃないですよ!
バカじゃないの?

ていうかもう
こんな汚れた遊び 今すぐ中止!

そうですよ!
とりあえず飲み直しましょ。

(更田)んだよ ノリわりいな~。
乾杯!

よし じゃあ もう
今日はもう飲み明かすぞ。

ん~!

《眠れない… 弱木くんと
同じ空間でなんて眠れないよ~。

けど 楽しかったな…》

《寝顔 かわいいな》

《苺ちゃん…。

えっ? えっ? えっ…?》

(くしゃみ)

《よ… 弱木くん…!

えっ 何?
私が邪魔したから怒ってる?》

《あっ なんだ トイレか…》

《どうしよう 私…》

《やっぱり
弱木くんと苺ちゃんって

両思いだったのかな…》

弱木先輩!

実は 悩み事があって…。

弱木先輩もどうぞ。
え?

弱木先輩のだけは
特別なやつなんで

大切に食べてくださいね。

へぇ~ ありがとう!

《苺ちゃん かわいいし
年も近いし

弱木くんとお似合いだもんね。

私は それを
ただ邪魔しただけの嫌な先輩…》

(トイレの流水音)

《え…?》

《ちょっ ちょちょちょ…!

何これ~!!》

高嶺さ~ん。

もう食べられませんよ…。