真夜中ドラマ「高嶺のハナさん」第8話【主演:泉里香】[字]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

真夜中ドラマ「高嶺のハナさん」第8話【主演:泉里香】[字]

更田(猪塚健太)は、弱木(小越勇輝)に「高嶺華(泉里香)を諦めろ、俺が貰う」と話す。苺(香音)はついに弱木のアパートを訪ね、愛の告白を弱木にするが、弱木は?

詳細情報
番組内容
【恋愛レベルは小5!バリキャリOLが年下
ダメ社員に恋をした?!】
華(泉里香)と弱木(小越勇輝)は、迫りくる仕事の締め切りに追われていた。更田(猪塚健太)は居酒屋で弱木に「お前にとって高嶺の花である華を諦めろ、俺が貰う!苺と付き合え」と告げる。苺(香音)は、お店で偶然出てきた三日月のケーキが、弱木のインスタに出ていたケーキと同じ物と知り、弱木こそ自らの運命の人だと思う。
番組内容続き
そして弱木のアパートに突然押しかけて、弱木に愛の告白をするのだが、弱木は…
出演者
高嶺華(32)ミツバチ製菓・商品企画部…泉里香
弱木強(26)ミツバチ製菓・ハナの年下の部下…小越勇輝
天井苺(22)ミツバチ製菓・総務部…香音

更田元気(31)(通称チャラ田)ミツバチ製菓・ハナの後輩…猪塚健太
出演者続き

園田エミ(22)苺の友人…森田想
さりな(24)更田の女…砂田萌
原作脚本
【原作】ムラタコウジ「高嶺のハナさん」
(日本文芸社「週刊漫画ゴラク」連載)
【脚本】岡庭ななみ
監督・演出
【監督】塚田芽来
音楽
【主題歌】「ストーリーズ(feat.ひらめ)」
さくらしめじ(SDR)
【音楽】有田尚史
番組概要
【恋愛レベルは小5!バリキャリOLが年下ダメ社員に恋をした?!】
会社では高嶺の花として一目置かれているバリキャリOLが、年下のダメ社員に超ピュアに恋してしまうラブコメディを、ムラタコウジの人気コミック原作を元に連続ドラマ化!
番組概要続き
インスタフォロワー数132万人超えの人気女優であり今回がドラマ初主演の泉里香が、〈バリキャリOL×恋する小学生のような乙女〉という二つの顔を愛らしく演じるすれ違いラブコメディ決定版。
関連情報
【番組HP】
www.bs-tvtokyo.co.jp/takanenohana/
【公式Instagram】
www.instagram.com/bs7ch_hanasan
@bs7ch_hanasan
【公式Twitter】
twitter.com/BS7ch_hanasan
@BS7ch_hanasan
4K制作番組
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ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

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(苺)ん~!

ハァ…。

《結局 3日も会社休んじゃった。

もし チャラ田が みんなに このこと
しゃべってたりしたら…。

どうしよう…》

ハァ…。

(竹永)苺ちゃん おはよう。

(華)何回言ったら わかるの!?
弱木!

なんなの!? この企画書は!

こんな企画が
通用すると思ってるの!?

全部 やり直し!

もう いいかげん 成長してよ!

COPの締め切りまで
1か月もないって

わかってるよね?
(弱木)すみません。 頑張ります!

早く 会議室に行く準備しなさい!
はい!

(長内)また弱木のヤツ
しかられてるぜ。

(加賀)高嶺さんの足
引っ張んじゃねえぞ。

《あぁ~!

もっと優しくしてあげたいのに!

なんで いつも
こうなっちゃうのかな…》

ハァ…。

(更田)何してんだ? 天井!
チャラ田先輩!

お前 3日も会社休んだろ?

えっ? あ…
そんな休んだっけな?

何 言ってんだよ? この俺様に
なんでも話してみろよ。

おい 天井! 天井苺!

あれ? 天井さん 久しぶりだね。

おはようございます…。
これから 会議っすか?

えぇ 2人で打ち合わせを。

へぇ~。

弱木!

天井が お前に話あるって。

えっ!?

あっ でも…。

じゃあ 私 先 行ってるから。

すみません。

《え~っ! 話って なんだろう?

やっぱり
あの2人は つきあってるの?

でも 隣にいたいって
言ってくれたよね?

でも だからって 好きって
言われたわけじゃないし…。

でも… でも…
でも でも でも~!

うぅ… 気になる~!》

(竹永)高嶺さん トイレですか?

えっ?

えぇ。

そっちじゃないです。

あぁ 高嶺さん! これ。

フッ… ありがとう。

話って何?

いや その…。

別に弱気先輩に話なんて
ないですよ。

チャラ田先輩が
勝手に言ってるだけで。

何 言ってんだよ?
ほら! ちゃんと言えって。

もう ホントにやめてくださいよ!

お前な…。

あっ! 私 仕事に戻らなきゃ。
それじゃ また!

うん。

天井さん! また タコパやろうね。

嫌ですよ!
先輩んち 狭いし 寒いし 臭いし。

えっ!? 臭かった?
ちゃんと シュッシュしたんだけどな。

いや まぁ…
臭いは言いすぎかもですけど。

苺 いろんな誘いが多くて
予定埋まってますけど

奇跡的に空いてたら
行ってもいいですよ。

わかった。 じゃあ また今度ね。

お前は 天井を
幸せにしてやればいいんだよ。

えっ? どうしてですか?

お前が どんなに
高嶺に ほれたところで

アイツは しょせん
手の届かない高嶺の花なんだよ。

そんなこと… 言われなくたって
わかってますよ。

俺も わかってるよ。

あれ?
そういえば お前 打ち合わせは?

まずい!

ハァ…。

う~ん… めんどくせぇな!

ハァ…。

《弱木くん まだかな…》
(ノック)

遅くなってしまい すみま…。
ノック多すぎ!

すみません!

(さりな)そっちから
誘ってくれるなんて うれしい!

最近 全然 連絡なかったからさ
忘れられちゃったのかと思った。

別に。 仕事が忙しかったんだよ。

ねぇ ねぇ! 今日 うち来るよね?

それとも いつものとこにする?
ポイントカードも あるはずだし。

どうしたの?

わりぃ。 帰るわ。

えっ!? なんで?

もう連絡しないから。
俺の番号も消しといて。

はぁ? どういう意味よ!?

なんなのよ?

(戸が開く音)

へい いらっしゃい。

(更田)うぃ~! 弱木 お疲れ。
お疲れさまです。

あんちゃん ご注文は?
オレンジジュースお願いします。

あいよ。
なんですか? 急な話って。

僕 急いでるんで
手短にお願いします。

まぁ まぁ… 焦るなって。

高嶺さんと
これから 打ち合わせなんですよ。

ふ~ん… そうなんだ。

はい お待ちどおさん。
ありがとうございます。

天井が
お前のこと好きなんだってさ。

(せきこむ声)

えっ?
なんで お前なのかね?

あっ… もしかして
チャラ田さん 天井さんのこと…。

んなわけ ねえだろ。
じゃあ なんで…。

別に いいだろ。

とにかく お前は もうちょっと
天井のこと考えてやれよ。

ああ見えて アイツ 純粋だぜ。

そんなこと言われても
僕には好きな人が…。

高嶺だろ? まぁ
お前の気持ちは わかってるよ。

わかってるついでに
もうひとつ 言っとくと…。

俺の未来の嫁は高嶺だから。

はぁ…。

えっ… えっ?
それって どういうことですか!?

別に お前と張り合おうなんて
思ってねえし。

そんなん しなくたって
俺とお前じゃ結果は見えてるしな。

お二人は つきあってるんですか!?

今後 そうなるってことだよ。

そういうわけだから
天井のこと よろしくな。

大将 ツケで。
しようがねえな…。

《弱木:高嶺さんが
チャラ田さんと?

そんなの
僕が かなわないことくらい

わかってるけど…。

でも… でも!

あぁ~!》

(足音)

(華)あれ? 弱木くん?

へっ?

高嶺さん?

《そんな子犬みたいな瞳で
見つめないで~!》

遅くなってしまい すみません。

そうよ! 何してたのよ?

ちょっと
チャラ田さんと飲んでまして。

何 のんきに
お酒なんか飲んでるの!?

いえ 僕 お酒は飲んでないです。
そういうことじゃないでしょ!

すみません。 それ 持ちますね。

ありがとう。
あっ い… いいよ 1つで。

いや でも…。
いいから!

やっぱり 持ちますよ!
いいから! いい。

いいんですか?
いいです。

いや でも やっぱり…。
いや!

《こんなふうに
弱木くんと歩けるなんて!

はぁ… この道が
永遠に続けばいいのに》

高嶺さん… これ 夜食ですか?
すごい量ですけど。

これの どこが夜食なのよ?
どう見ても 違うでしょ!

そうですよね。

とりあえず お菓子を
片っ端から買ってみたの。

何か ヒントが
見つかるんじゃないかと思って。

なるほど!
さすが 高嶺さんですね。

何 言ってるの?
そんなの仕事の基本でしょ!

あっ… はい! すみません。

《あぁ… また やってしまった。

どうして いつも
きつい言い方になっちゃうの!?

私のバカ バカ バカ バカ バカ バカ バカ バカ…》

《本当は もっと 高嶺さんの力に
ならなきゃいけないのに…。

もっと頑張らないと
いけないのに》

《2人:ハァ…》

いらっしゃいませ 2名様ですか?
はい ご案内いたします。

すごい おいしい。

撮っていい?

(苺)いつにします…。

二回目のタコ… タコパ…。

(エミ)苺? ねぇ 苺ってば!

タコ タコ タコ…。
(エミ)お~い!

タコ タコ タコ タコ タコ…。

(エミ)ちょっと 聞いてる?
えっ?

(エミ)何が 「タコ タコ」よ?
あっ… ごめん。

彼氏できたとか?

えっ? まさか! 違うって。

また~! だって 苺らしくないし。
あっ! 今度は本命か?

だから 違うって!
で どんな人?

別に 好きっていうか なんか…。

ほんのちょっと
気になるだけっていうか…。

はい はい はい。 で どんな人?

企画部のくせに
全然 仕事できないし

いっつも怒られてるし 頼りないし
鈍感だし マザコンだし!

でも なんか 天然っていうか
バカ正直っていうか

まじめっていうか…。

ねぇ ねぇ! そのへんに
彼が いっぱい見えるんだけど。

(苺)はぁ?

お待たせいたしました。
三日月のパンケーキになります。

(エミ/苺)ありがとうございます。
ごゆっくり どうぞ。

(エミ)これさ めっちゃ映えるって
有名なんだよ!

あれ? これって…。

苺ってさ お菓子の会社にいるのに
こういうの 全然 興味ないよね。

そうかも。 そもそも 興味があって
入った会社じゃないし。

たまたま
運がよかっただけっていうか…。

でもさ 全然 興味なくて
入った会社で

本命に出会うなんて
運命じゃない?

そんなことないよ!
ただの偶然だよ。

やっぱり…。

偶然…。

いや いや… 偶然じゃないって!

これは運命! 運命の恋だよ!

だから 頑張れ 苺。

あぁ…。

なんだよ… 運命って。

(弱木)「ずっと食べたかった
三日月のパンケーキ!!

今日やっと
食べることができました!

ほんとうに
かわいくておいしくて。

あぁ~この感動を
誰かと語り合いたい!!!」。

バカみたい。 普通 こんなの
1人で行かないでしょ。

エミ:運命の恋だよ!
だから 頑張れ 苺

フゥ…。

もう こんな時間か。

弱木くん…。

(ノック)

ん? は~い!

どうしたの? こんな時間に。

あの…。

天井さん どうしたの?

好きなんです。
えっ?

あ… あのパンケーキが!

私も好きなんですよね
三日月のパンケーキ。

ふわっふわで おいしいし
見た目も すごい映えるし。

今日 食べたんですよ。
あぁ あれね。

実は 僕も今日 食べたんだよ。
知ってます。

知ってます。

だから 来たんです。

「誰かと語り合いたい」って…。

ありがとう。 見てくれたんだ。

はい。

天井さん?

好きです。

弱木先輩のことが好きです!

好きです!

何が起きた? えっ?

えっ? やっぱ
言っちゃったよね!? え~っ!

あぁっ! あぁ…。

どうしよう…。

(弱木)「天井さんへ。
さっきはありがとう。

突然のことで
驚いてしまいました。

僕は今まで 好きとか
言われたことがないので

どう対応したらいいのか
わかりません。

だから 正直に言います。

ごめんなさい。
僕には 今 好きな人がいます。

だから 天井さんの気持ちに
応えることはできません。

でも 天井さんの気持ちは
うれしかったです。

天井さんは かわいいから

僕なんかより いい人が
絶対 います。

天井さんが幸せになれるよう
心から願ってます。 弱木」。

《何? これ! 弱木のくせに…。

まじめかよ!

弱木のくせに…》

はぁ~あ!

弱木きゅん…。