特捜9 season4 #9[解][字]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

特捜9 season4 #9[解][字]

路地裏で男性会社員の他殺体が見つかった!現場の壁には、なんと身長よりも高い位置に足跡が残されていたが…?浅輪直樹(井ノ原快彦)率いる特捜班が真相を追う!

◇番組内容
路地裏で会社員・脇坂芳樹の遺体が見つかった。臨場した浅輪直樹(井ノ原快彦)と新藤亮(山田裕貴)は、壁に足跡がついているのを発見。なんと、その足跡は直樹たちの身長よりも高い位置に残されていた。捜査を進める中で、脇坂とトラブルになっていたパルクールの達人・福井翔の足跡と壁に付着した足跡が完全に一致!一方、小宮山志保(羽田美智子)の調べで、脇坂が関連会社に出向させられ、ほかにもトラブルがあった事実が判明し…
◇出演者
井ノ原快彦、羽田美智子、津田寛治、吹越満、田口浩正、山田裕貴、宮近海斗(Travis Japan/ジャニーズJr.)、中越典子、原沙知絵、中村梅雀 ほか
◇脚本
三上幸四郎
◇監督
田村孝蔵
◇音楽
吉川清之
◇主題歌
V6『僕らは まだ』(avex trax)
◇スタッフ
【ゼネラルプロデューサー】大川武宏(テレビ朝日)
【プロデューサー】神田エミイ亜希子(テレビ朝日)、丸山真哉(東映)、森田大児(東映)
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/tokusou9_04/
☆Twitter
 https://twitter.com/5drama9tokusou

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
福祉 – 文字(字幕)
福祉 – 音声解説

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 脇坂
  2. 新藤
  3. 理彩
  4. 青柳
  5. 足跡
  6. 牧野
  7. パルクール
  8. 矢沢
  9. 先輩
  10. 福井
  11. ケチャップ
  12. 森下
  13. 福井翔
  14. お願い
  15. 佐久間
  16. 最美不動産
  17. 山口
  18. 時間
  19. 出向
  20. 無理

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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(物音)

(頭をぶつける音)
(脇坂芳樹)うっ…!

♬~

(パトカーのサイレン)

(新藤 亮)わかりました。
ありがとうございます。

(浅輪直樹)ああ すいません。
どうもどうも…。

先輩!

ああ ごめん ごめん ごめん…。
(新藤)遅いっすよ!

出がけにさ 倫子ちゃんと
ちょっとトラブっちゃって。

えっ? 喧嘩でもしたんすか?

まあ 喧嘩っつうか 喧嘩だね。
ああ 喧嘩か…。

俺の事はどうでもいいんだ。
で…?

(新藤)
被害者は脇坂芳樹さん 51歳。

サイビ住設サービス株式会社
資材発注部 部長。

第一発見者は
近くのスナックの店長です。

今朝5時頃 帰宅途中
何げなく のぞき込んだら

倒れているところを
見つけたようです。

ああ…。 死因は?

(新藤)
後頭部に陥没痕がありました。

それが致命傷のようです。

死亡推定時刻は
今日の午前1時から2時。

ところで いつものみんなは?

ああ 青柳さんと矢沢さんは
被害者の会社に。

小宮山さんは
司法解剖に行きました。

なるほど。
じゃあ 俺たちは聞き込み行くか。

はい。

ああ ちょっと待って。
えっ?

これ 何?
えっ えっ…?

足跡ですかね…?

事件と関係あるのかな? 一応
佐久間くんに聞いてみようか。

はい。

♬~

♬~

(山口早希)
脇坂さん 殺されたんですか!?

(矢沢英明)はい。

ああ 山口さん…。
はい。

昨夜 脇坂さん 何をしていたか
ご存じないですか?

昨夜ですか…。

(森下紀見彦)
僕らと ご飯食べてましたよね。

(早希)あっ 森下くん…。

昨日は 7時半くらいから
荒鷲町で食事してました。

この辺のメンバー 数人で。
(青柳 靖)ああ…。

荒鷲町っていったら
現場付近ですね。

(青柳)そうね。
何時ぐらいまで一緒でした?

11時前には解散しました。

だよね?
(森下)はい。

そのあとは?

私は 真っすぐ帰りましたが…。

私も 帰りました。

そのあと
脇坂さんは どうされましたか?

さあ…。 1人で
飲みに行ったのかもしれません。

♬~

森下さん。

まだ なんか 話したい事
あるんじゃないですか?

山口さんの事で。
あっ いえ…。

実は 私…

脇坂は あのあと 山口と2人で
どこかへ行ったと思ってました。

ああ…。 2人っきりで?
はい。

2人は
いつも一緒にいましたから。

じゃあ 脇坂さんと山口さんは
そういう関係だったと?

ええ。 そういう噂もありました。
ふーん…。

脇坂は かなり
女性が好きみたいでしたから。

ああ そうですか…。
はい。

脇坂さんの資料
もらってきました。

女好きだったんだって。
(矢沢)ああ…。

(小宮山志保)死亡推定時刻は
午前1時から2時の間。

死因は 頭蓋骨骨折による脳挫傷。

争った跡がある事から

突き飛ばされて
後頭部を打った可能性が高いわね。

検視官の見立てどおりか。

財布が手つかずで
携帯が持ち去られてたと。

これは顔見知りの犯行かね?

かもね。
あっ それと こんなものが。

被害者が握りしめてたそうよ。
ネックレス?

犯人の遺留品かな?
ああ…。

って事は 犯人は
女性かもしれないって事ですね。

うん。 で この
殺された脇坂さんなんだけど

えっと
最美不動産に27年前に入社して

子会社 転々として

このサイビ住設サービス
8社目なんだって。

最美不動産といえば
業界大手よね。

しかし 8社って…。 脇坂さん
なんか問題抱えてたんですかね?

女性絡みだったりしてな。
ああ…。

で 現場付近の聞き込みは?

ああ それがですね
全然駄目だったんですよ。

夜は人通りが多くなる
みたいなので 出直します。

防犯カメラも
見当たらないんすよね。

そう。 じゃあ その地道な捜査は
君たちに任せるから…。

ええ~?
えっと 俺たちは…。

私 最美不動産に行って
話 聞いてくる。

ああ お願いします。
ちょっと ちょっと。

俺らが行こうと思ってたのに。
だって 青柳さんたちは

その子会社のほうがあるでしょ?
いや だから

その流れで本社だろ? なあ。
いやいやいや…。

(ドアの開閉音)
あっ お疲れさまです。

(国木田誠二)脇坂芳樹さん。

警視庁内のデータベース
検索したら ヒットしました。

(一同)えっ?
前歴があったんですか?

いや それがね
被害者としてですね。

1カ月前に
川丸公園で怪我してます。

(浅輪・新藤)怪我?

それがね
人とぶつかっただけなのに

それを 強引に 被害届 出して
事件にしちゃったそうです。

(新藤)えっ 被害届を強引に?
加害者は?

この人ですね。

(新藤)「福井翔 25歳 無職」

「4月26日 午後12時

川丸公園でパルクールの練習中
散歩していた脇坂芳樹と激突」

えっ
パルクールって なんだっけ?

映像とかで見た事ないっすか?
あの ビルの壁 よじ登ったり

ビルとビル
跳び越えたりするやつですよ。

(一同)ああ~!

なんか怪しいな。
よし…。

じゃあ 俺たちは パルクール 行こう。
はい。

じゃあ 班長 私たちは
最美不動産 本社 行きましょう。

よし お願いします!
すいません 片づけといて…。

(携帯電話の着信音)
えっ 何? じゃあ 俺ら 子会社?

はい もしもし 矢沢!
なんか屈辱的だな~!

サイビ住設の森下さん?
(青柳)やっぱ 本社 行きたいよね。

大変な事?
えっ 大変な事?

うん。
なんか ラッキーかもよ。

♬~

(牧野ヒサト)おい 翔!

(物音)

♬~

先輩。 あの人 福井さんですね。
みたいだね。

(新藤)ああ…。
すいません。

(牧野)はい。
いつも ここでやってるんですか?

ああ そうですよ。
へえ~。

いやあ あの子 すごいね。

(牧野)ああ…。
翔は俺たちのチームのトップで

今度の大会でも一番の優勝候補。

超一流のトレーサーなんです。
ん? トレーサー?

パルクールする奴の事を
そう呼ぶんです。

えっ? ああ そうなんだ。
はい。

(福井 翔)よし…。

ありがとうございました。
あっ ありがとうございました。

福井翔さんですね。

すいません
少し お話 よろしいですか?

誰? あんたら。

警察です。
警察?

いや パルクールなら
きちんと許可取って やってるよ。

今朝 荒鷲町で

脇坂芳樹さんという会社員の方の
遺体が発見されました。

君は 1カ月前 この公園で

脇坂さんとぶつかって
怪我をさせてますよね。

(ため息)

あいつが いちゃもん
つけてきただけですよ。

ああ…。
所轄の担当も困ってました。

おまけに 損害賠償 する しないで
もめているとか…。

(舌打ち)
(福井)で? 何?

俺が
そいつを殺したっていうわけ?

いや わからない。 だから
少し話を聞かせてほしくて…。

すいません 忙しいんで。
ちょっと待って!

♬~

(福井)行くぞ ヒサト。
(牧野)おう。

ほう…。 やっぱ すごいね!

大丈夫か?

あーあ!
ああ ああ…。

怖かった!
ええ~…。

あいつ 随分 警察なめてますね。
ああ。

今度 会ったら…。

あれ? 先輩 見てください。

あら?

人事二課ですか。
(北村恵美)はい。

出向している社員に関しては
全て 私たちが管理しております。

では サイビ住設サービスの
脇坂さんについて。

何度も 出向を
繰り返してたようなんですが

どんな理由が?

(恵美)誠に申し訳ありませんが

弊社の機密事項に
抵触している部分がありますので

お答えする事はできません。

それでは
脇坂さんが入社してから今まで

仕事で親しくしていた方や
同僚の方を教えてもらえますか?

申し訳ありませんが

それも また 守秘義務との関係で
お答えできません。

人が死んでるんですよ。

こちらの専務 吉田でしたよね?

彼ね
私の大学時代の後輩なんですよ。

この間 飲んできたばっかりでね。

えっと…
人事二課 北村さんですね。

…わかりました。

上の者と相談して
すぐに回答させて頂きます。

班長 ありがとうございました。

でも お顔 広いですね。

最美不動産の専務と
お知り合いだなんて…。

あれくらいなら
企業情報に載ってますよ。

えっ!? 嘘だったんですか?

いや お上手ですね…。

えー…? タヌキ…。

(佐久間 朗)
現場に残されていた足跡と

福井翔の足跡が…。
おっ…?

よし…。
(佐久間)一致しました。

同一のものです。
ありがとう 佐久間くん。

よっしゃと…。

(呼び出し音)

ああ 新藤。 今 どこ?

(新藤)「ああ…。
ちょっと やぼ用でして」

そんな事よりさ 足跡 一致したぞ。
福井翔のところ 行こう。

(矢沢)ああ どうも。
なんか 大変な事がわかったって?

はい。 あのあと
脇坂の机を整理したんですけど

架空の伝票や請求書を
見つけたんですよ。

(矢沢)結構な額ですね…。
(森下)はい。

(矢沢)担当
全部 山口さんになってますよ。

(青柳)あっ 本当だ。
あれ? 山口さんは?

早退しました。
具合が悪いからと言って。

山口さんの自宅を
教えてもらえませんか?

(福井理彩)お兄ちゃんが
脇坂さんを殺した…?

あっ いや…。

(坂上孝史)
あいつ 何やってんだよ!

あの… 今 捜査中ですので

まだ そうと決まったわけじゃ
ないんですよ。

賠償金を払いたくないから
殺したって事ですか?

どんだけ 工場に…

理彩さんに
迷惑をかける気なんだよ。

ごめんなさい ごめんなさい…。

いや あの… 落ち着いてください。
お兄さん 今 どちらですか?

先輩。 あいつです。
あっ…。

あっ 逃げた。

(新藤)待て!

おい 危ねえぞ! おい!

待てよ…!

(福井)うっ…!
放せよ! 俺は関係ない!

(新藤)じゃあ なんで逃げた?

昨日の夜?

(新藤)そう 昨日の夜。

君 何してた?

荒鷲町に行ったんじゃないのか?

殺害現場の壁に
君の足跡が残されていた。

…の足跡?

これの事?

(息を吐く音)

ふざけるな。 下ろせ。

ああ?

まあまあまあ…。

下ろそっか。 ねっ。

はあ…。

翔くん。
君の実家は福井精研だったよね。

君のお父さん

かなり優秀な
技術者だったみたいだね。

そのお父さんが
独自の研磨技術で特許を取って

精密製品の生産を始めた。

品質はトップクラス。

かなり 業界内でも
評判だったみたいだね。

関係ないだろ。

ところが そのお父さんが
去年 亡くなって

君の妹さんの理彩さんが
社長になった。

慣れない経営から 金銭面でも

かなり
行き詰まってたみたいだけど。

そんな時 君は事故を起こした。

そして 脇坂さんから
賠償請求されてしまった。

(脇坂)困りますよ。

本人に賠償能力がないなら
ご家族に責任取って頂かないと。

もう一度 聞く。
昨日の夜は何してたんだ?

なんで あの壁に
君の足跡が残されていたのか

わかりやすく
説明してもらえるかな?

いちいち うっせえんだよ!

(叩く音)

そうだよ。 俺がやったんだよ。

昨日の夜 荒鷲町に飲みに行った。
そしたら 脇坂がいたんだよ。

あいつ また 賠償金だの 裁判だの
言ってきたから

突き飛ばしてやった。

そしたら 死んだ!
だから逃げたんだよ。

わざわざ あんな高い所に
足跡をつけて 逃げたのか?

誰にも
見つかりたくなかったから…。

でも
そんな事できるのは俺だけだ。

俺にしか できないんだ!

(ため息)

お疲れさまです。
おう。

どうした? 新藤。

いや… 一応 自白したって事に
なるんすかね?

フッ… なんか気になる?
いや 気になるというか…。

だって 先輩

あいつ いろいろ まだ
隠してるじゃないっすか。

じゃあ どうしようか?

俺… 村瀬さんに言われたんすよ。

先輩を見て学べって。

(村瀬健吾)浅輪を見て学べ。

だから
納得いくまで やってみます。

お疲れさまです。

♬~

(浅輪倫子)はい。
ああ… すごい おいしそうだ。

あっ あっ… あのさ!

あの… 今朝の事なんですけど…。

うわあ いいな こりゃ…。

大変申し訳ありませんでした。
今後とも よろしくお願いします。

(倫子)お花 届いたよ。
ん…? これ?

これ。 さっきね
新藤くんが届けに来てくれた。

先輩は忙しいから
僕が代わりに来ましたって。

ああ… そうそう そうそう!
ああ… お願いしておいたんだよ。

よかった
気に入ってもらえたみたいで。

あのさ
お花は 直接渡してくれる?

人にお願いしないで!
えっ…。

…っていうか 俺 これ知らないよ。
は? 知らない?

新藤が勝手にやったんでしょ?
勝手に!?

いや だって 俺だったら
手渡しでやりますよ そりゃ。

だって さっき
お願いしたって言ったよね?

それは 流れ上
言っちゃうじゃない それは。

流れって…。

俺は 毎日
心の花束を渡してますけどね。

もらった事ありません。
温かいうちに どうぞ。

あっ… いただきます。

ハハ…。

うっ…! 熱い!

(倫子)知ってます!
ああ…。 ですよね。

班長が とっさに言ったのよ。

「あなたの会社の専務は
私の後輩です」って。

フフフ… 「じゃあ
彼と話せばいいんですね」って。

(村瀬)それ あれだろ
単なるハッタリだろ。

でも
相手には効果があったみたいで

今日 きちんと答えたいって
連絡があったの。

へえ~ そうなんだ。

すいません お願いします。
よろしくお願いします。

失礼しますね。

右足から失礼します。
すいません。

でも 順調そうでよかった。
ハハ…。

お医者さんって

最悪なケースを想定して
言ったりするけど

必ず 歩けるようになるから。
ありがとう。

♬~

よっ…!

(理学療法士)大丈夫ですか?
(村瀬)大丈夫です。

必ず…。

使い込みですか…。
(矢沢)ええ。

脇坂さん 部下の山口早希さんの
不正の証拠を集めていたそうです。

って事は
バレた彼女が脇坂さんを殺した?

(矢沢)うーん…。

その可能性が出てきたんで
女をあたってみます。

ああ よろしくお願いします。
で 小宮山さんは?

今日 これから会って
話を聞ける事になった。

班長の後輩の
吉田専務のおかげで。

ん? 吉田さん?
後輩?

いや まあ…。
で 主任のほうは どうなんです?

ああ 福井翔は 自分がやったって
言い張ってるんですけど

いまいち こう
決定的な証拠がないんですよ。

現場周辺の防犯カメラを
入手したので

検証しておきます。
(一同)うん。

ああ ごめん。
今さらなんだけどさ 新藤は?

(福井の声)
そんな事できるのは俺だけだ。

俺にしか できないんだ!

どうして
わざわざ こんな事を…?

あっ ヒサトくん。

急に呼び出しちゃって ごめんね。
(牧野)はい。

あのさ この壁ってさ

この壁使って こっちまで
ジャンプして 行けると思う?

はあ… 無理 無理。

その高さを跳べるのは
翔しかいないです。

そっか。

あの… 聞いてもらっていいすか?

翔は
人を殺したりなんかしません。

だって あの夜 翔は 俺らと
パルクールの練習してました。

そこには 何時まで一緒にいた?

12時くらいまでは
一緒にいました。

そのあと 別れたけど…。

残念だけど その時間じゃ
アリバイにはならない。

でも あいつは絶対やってない!

確かに 翔は ろくに働きもせず

警察にお世話になった事も
あったけど。

でもさ
去年 父親が亡くなった時

親不孝ばっかりしてたって
あいつ ずっと泣いてたんだ。

それから 真面目に
工場で働くようになって…。

あいつなりに
変わろうとしてたんすよ。

けど 周りは
それを認めてくれなかった。

翔 今度の大会で
パルクールやめるって言ってた。

やめる…?

(牧野)自分が 本気で
変わったところを見せるには

それしかないって。

だから 最後に いい成績残すって
練習してた時に

あいつに ぶつかっちゃって…。
(新藤)脇坂さんか。

あんな面倒な奴に
ぶつかっちまうなんて

本当 ついてない。

けど 翔しかいないんだよな

こんな高い所に 足跡 残せるのは。

(牧野)それ 新品なんだけど!
(新藤)ああ ごめん ごめん。

ちょっと借りるわ。
えっ…。

ちょっ ちょっ ちょっ…。
いやいやいや…。

警視庁捜査一課 特捜班 新藤亮…
いきます!

(牧野)ちょっ… 何してんの?

えっ 大丈夫? マジで。

(新藤)いや 検証だよ。

翔以外の奴が跳んだら
別の可能性だって出てくる。

(牧野)別の可能性…?

彼以外に犯人がいるかもしれない。
えっ?

いいから どいて!

よし…。

(牧野)おお…
ちょっと 危ないって! マジで。

いいから…。

うわっ!

うう~…!

随分 ブランド物 売ったんですね。
いくらになったんですか?

アパートから
ずっと つけてきたんですよ。

高飛びの費用の足しにでも
しようと思ったんですか?

(早希)よく行ってたんです
ブランドショップ。

身分不相応だって
わかってました。

でも 気づいたら

カードの限度額も
いっぱいになってしまって…。

それで 使い込み 始めたんだ。

で 脇坂さんにバレて。
だから 彼を…。

違います!

1年前 脇坂が
うちの社に出向してきました。

それで あの人
私のやってる事に気づいて…。

見逃してやる代わりにって
条件を出してきました。

ん? 条件?
はい。

自分がハンコを押すから
分け前をよこせって…。

あの人
私より ずっと手慣れてました。

行く先々で
同じ事やってたんでしょうね。

そんで
8社も出向させられたのか。

でも そのお金
何に使ってたんでしょう?

それは女っしょ。
脇坂さん 女好きだったんでしょ?

あんたとも
そういう噂 あったっていうから。

女好き…。
うん。

フッ…。

あの人は 出世とお金にしか
興味ないですよ。

ん?

脇坂さん 20年前から ずっと
関連会社に出向されてますね。

これは どうしてですか?

若い頃の脇坂は

営業成績も常に上位で
とても優秀な社員でした。

しかし
担当していた土地買収の案件で

問題が起きてしまいまして…。

具体的には 何があったんですか?

買収した商店の夫婦が
自殺してしまったんです。

(携帯電話の振動音)
あっ ちょっと失礼。

(携帯電話の振動音)

はい 小宮山です。

あっ 青柳さん。

でも どうして 8社も
出向していたんでしょうね?

まるで たらい回しのようにも
見えますが。

その件に関しては
私も詳しくは…。

脇坂さん どうも 行く先々で

使い込みを
繰り返していたようなんですが…。

実は そんな噂もありました。

調査をすべきとの声も
あったのですが

仕事に関しては
余人をもって代えがたいと

上からのお達しもありまして…。

だから 人事課としては
その都度 不正には目をつぶり

出向させるしかなかったと…。

うっ!

ああっ…。 イッテエ…。

(新藤)はあ…。

よっしゃ…。

(新藤)ああ…。
悪くない。

えっ?

(牧野)もう少し 足を右。

(牧野)右!

すげえな おい…。

はあ…。 よっしゃ…。

♬~

ああっ イッテエ…!

ううっ…。

(牧野)これって…。

なんだ? ここ 暑い…。

えっ…?

(風の音)

(岡田)君は幅広というだけで選んでいる!

(女性)だから何? 気持ちいいわ!

…歯が泣くぞ! 君のはヘッドが

ぶ厚すぎて 奥まで届いていないんだっ!

ハァッ!

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特に 怪しい人影は
いないか…。

先輩 早瀬川先生から話が…。

ああ 新藤。 花。
あっ 花?

あっ よかった~。
もう お前さ…。

夫婦間も戦場になる時あります…。
最初に言っといてよ…。

いや 嬉しいんだよ?
…なんだよ? それ もう。

えっ 知らないんですか?
まあ いいや いいや。

まあ 一応 ありがとう。
あっ いや とんでもないです。

ああ… 先生。
はい 先生から…。

(早瀬川真澄)失礼します。
はいはいはい。

あのさ 脇坂さんの死亡推定時刻
訂正させて。

えっ?

今回の死亡推定時刻を
算出する上で

前提となった現場の気温は
およそ18度だったの。

はあ…。
でも 彼の話によると…。

遺体のあった付近に
空調の排気口があったんですよ。

管理する倉庫に尋ねたら

毎日 昼の12時から翌日の朝まで
稼働していたそうなんです。

えっ?
その話 聞いて

現場で
気温を測り直したんだけど

なんと 25度以上もあったの。
はあ~。

それを元に
計算し直した死亡推定時刻は

午後11時から12時の間。

えっ? 2時間も早まるんですか?

申し訳ない。
ああ いやいやいや…。

ただ 新藤くんが
気がついてくれたおかげで

訂正できたんだけどね。

ありがとね。
やるじゃない。

いやあ…
ただの怪我の功名ですよ。

あっ でも その時間なら

福井翔が仲間と
パルクールの練習をしていた

っていうアリバイにも
なりますよね?

確かにな…。

じゃあ なんで
福井翔は あの足跡を…?

恐らく 事件のあと
わざと つけたんだよ。

誰かをかばうために。

かばうって 誰をですか?

そこなんだよな…。

もう一回 見てみるか。
2時間前から。

(新藤)はい。
先生 ありがとうございました。

あと よろしく。
ありがとうございました。

う~ん…。

あっ!

この人…。
(マウスのクリック音)

脇坂さんの死亡推定時刻に
あなたが映っていました。

これ あなたですよね?

俺がやったって言ってんだろ。
どうして 釈放すんだよ?

君のアリバイが証明されたんだ。

君が誰かをかばってる事も
わかった。

これ 理彩さんのよね?

(理彩)父から もらった物です。

そうですか…
落としてしまってたんですね。

あの夜 何があったんですか?

急に 脇坂さんに
呼び出されたんです。

今から2人で会ってくれたら
兄への被害届を取り下げて

慰謝料も請求しないと
書いてありました。

それを信じて あなたは
荒鷲町に向かった。

はい…。

「やっぱり気が変わった」とか
言い出す前にと思って

急いで向かったんです。
そしたら…。

(理彩)ああっ… 嫌…!
静かにしろ…!

(理彩)キャーッ!

(理彩)やめて… やめて…!

ああっ…!

(理彩の荒い息)

♬~

(悲鳴)

(小宮山の声)
突き飛ばした脇坂さんが

亡くなってしまった。

(理彩の声)気が動転してしまって

どうやって帰ったかも
よく覚えてません…。

(新藤)あの夜 君は

パルクールの練習が終わって
帰ってきた。

(泣き声)

理彩…?

どうしたんだ? こんな時間に。

(理彩)脇坂さん…
殺しちゃったかもしれない…。

えっ…?

びっくりして 怖くて…

突き飛ばしたら
動かなくなっちゃって…。

お兄ちゃんのせいだよ!

お兄ちゃんが
みんな 私に押しつけるから…!

だから 私…。

(新藤の声)
彼女から事情を聴いた君は

現場に向かい

脇坂さんの遺体を見つけた。

(新藤の声)自分の代わりに
工場を守ってくれていた

妹さんの罪をかぶるために

高い所に

自分しか つけられない所に
わざと足跡をつけて

妹さんに口止めしたんだろ。

頼むよ!
俺を逮捕してくれないか!?

悪いけど…

それは できない。

(理彩)小さい頃から お父さんに
いつも言われてました。

嘘だけはつくなって…。

(理彩)嘘をついたって
必ずバレるって…。

空の上から
誰かが必ず見てるんだよって…。

あの時 私
お父さんの言葉を思い出して

空を見上げたんです。

そしたら
お父さんの言ったとおり

大きな月が

私を見ていました。

だから バレるんだろうなって
覚悟してました…。

ごめんなさい…。

(理彩)ごめんなさい…。

(ノック)

うわっ 浅輪さん!
ちょうどよかった。

報告があります。
何?

脇坂さんの背広の袖に
ケチャップが付着していました。

ケチャップ?
はい。

ホットドッグでも
食べたんですかね?

あっ もう一つ 調べてほしい事が
あるんだけどさ…。

(佐久間)はい。
あの日の夜 現場の路地から

月って
どんな感じで見えてたのかな?

月ですか?
うん。

当日の あの辺りの夜空
シミュレーションしてみますか?

お願いします。
(佐久間)はい。

時間かかる?

10分ですね。
おお~。

理彩さんが犯行を認めたわ。
(青柳)う~ん…。

なんか 被害者に同情できねえ
事件だったよな。

うん。 脇坂さん 叩けば叩くほど
ホコリ出ますもんね。

でも どうして 脇坂さん

急に 理彩さんを
呼び出したりしたんだろう?

男が 夜中に女の人を呼び出す
目的なんていったら

まあ
そういう事なんだろうけど…。

なあ?
変ですよね。

えっ どういう事?
女の人に興味がなかったって。

あの人は 出世とお金にしか
興味ないですよ。

じゃあ 実は
別の目的があったって事?

(青柳・矢沢)う~ん…。

いろいろ わかりました。

最美不動産は近々

アジアを統括するセクションを
作る予定だったそうです。

アジアの統括?
その責任者として

脇坂さんの名前が
挙がっていたそうです。

もし
そのポストに就く事ができると

相当な権力を与えられる。

つまり
不名誉な過去を消し去って

本社に返り咲く事が
できるんですよ。

もっとも 脇坂さんは
そのチャンスをつかむために

長年にわたって 上層部に

多額の贈り物を
していたそうですよ。

なるほど。 だから 不正までして
金を集めてたんだ。

でも 班長
どこで仕入れたんですか?

最美不動産の人事だって
知らない情報ですよ?

後輩の吉田
締め上げて 吐かせましたよ。

えっ? 吉田… 後輩の… えっ?

吉田専務の事?

ええっ!? どういう事?
やだ タヌキ…。

もっと面白い話も聞けました。

えっ?

(新藤)あそこまで
跳べるようになるまでさ

どのくらい かかったの?

(福井)2~3年くらいですかね。

うわあ~。

そりゃ 俺は跳べねえわ。

すげえな。

どんな気分?

そりゃ 最高の…。

俺は もう 跳ばないんで。

そっか。

でもな…。

(携帯電話の振動音)

ごめん ごめん。
(携帯電話の振動音)

あっ 先輩?

はい。

はい。 …えっ?

理彩さんを救えるかもしれない?

♬~

翔くん ここが殺害現場。
よく思い出して。

事件当日 こんな暗かった?

こんな感じでした。

やっぱりか…。
あの…

理彩を救えるかもしれないって
どんな…?

理彩さんは 取り調べで
こんな事を言ってたんだよ。

「大きな月が私を見てました」って。

月…?

事件のあった
26日の夜11時から12時の間

月は 南の方角に出てたんだよ。

なのに ここからは
北東の空が見える。

南が見えないんだよ。
おかしいだろ?

えっ どういう事ですか?

つまり あの日 理彩さんは

南の方角に月が見える
別の路地にいたのかもしれない。

別の路地?

で あの日 あの時間

月が見えていたと思われる
路地のリスト

佐久間くんが作ってくれた。

とにかく 手分けして捜そう。

理彩さんが月を見た場所
必ず あるはずだ。

じゃあ 俺たちは
この通りから半分。

オッケー。 じゃあ 俺は こっち。
(新藤)はい。 翔 行こう!

(福井)あっ あれ!
月が見えますね。

(新藤)いや…
ここじゃ 人けが多すぎる。

次 行こう。
はい。

♬~

(新藤)どこの路地も人けがあって
犯行できるとは思えません。

ああ… こっちもだ。

残すは… この路地だ。

(新藤)人けはない。

けど…

月が見えねえ!

新藤。
はい。

今日は見えないだけなんじゃ
ねえか?

えっ?
2日前は見えてたかもしれない。

えっ どういう事っすか?

だってさ 今の時期 月は
1日ごとに低くなっていくだろ?

じゃあ ここ登って

この建物に隠れてる月が見えたら

理彩さんの無実が証明できるかも
しれないって事っすか?

うん。
いや…。

でも これ さすがに無理っしょ…。

翔くん。

あそこまで跳べるか?

大丈夫です。

跳んでみせます。 理彩のために。

(息を吐く音)

♬~

やっぱ あいつ すげえな。

すげえ…。

♬~

見えます!

月が あそこに!

うわっ マジか!
ハハハハ…!

すげえ!
翔くん ありがとう!

よっしゃ!

って事は…。

♬~

(新藤)何してんすか?

ちょっと 気をつけてね!

あっ! やっぱり あった。

(新藤)えっ?

ケチャップ!

♬~ ヘルシーは楽しみながら

♬~ やるのがいいんだよ

♬~ ストイックにやると

♬~ 三日坊主になっちゃうよ

♬~ 「こうしなきゃ」とか「こうすべき」とか

♬~ ついつい考えがちだけど

♬~ 心が先に疲れちゃうよ

♬~ 無理してやっても続かないよ

♬~ 楽しみながらがいいんだよ

♬~ 新しいヘルシーを始めよう

♬~ ほら いまだ

♬~ キウイキウイを食べよう

♬~ 「おいしい」も「栄養」もある

♬~ 甘いよ カラダにいいよ

♬~ 完熟でアゲリシャス

♬~ キウイキウイがいいんだよ

♬~ 食べるだけでアガるよ

♬~ 無理することないよ

♬~ 君のそばにはいつもキウイがいる

♬~ ヘルシーになろう
(一同)ヘルシーは楽しもう!

「ゼスプリ」

(青柳)路地裏にケチャップ?
はい。

路地裏の隅っこにあるブロックに
ケチャップが付着しておりました。

ああ… どういう事?

あの日の夜
脇坂さんは 部下たちと別れて

1人で飲みに行ったと
されていましたが

実際は 1人じゃなかった。
ある人物と一緒だったんです。

ある人物?
はい。

真犯人です。

その ある人物は

なんらかのトラブルで
脇坂さんを殺してしまった。

どうにか
その場を乗り切ろうとして

必死に考えた。
うん。

そして 脇坂さんが
翔さんに多額の賠償金を請求し

その事で 妹の理彩さんが
困り果てているという事を

その人物は知っていた。

そこで 脇坂さんの携帯で
メールを送った。

今すぐに来れば
被害届は取り下げると。

そして 真犯人は
もう一つの路地裏に向かった。

もう一つの路地裏?
なんですか? それは。

あんたが脇坂さんになりすまして
理彩さんを襲った路地裏だよ。

♬~

(理彩)脇坂さん?

はっ…! ああっ…!

キャーッ! やめて…!

(小宮山の声)それで 理彩さんは

自分が脇坂さんを殺したと
思い込んでしまった。

(森下の声)
つまり 私が その女性に

全ての罪をなすりつけたと…。

フフッ…。

証拠はあるんですか?

脇坂さんの背広に
ケチャップが付着していました。

♬~

もう一つの路地裏のブロックにも

同じケチャップが
付着していました。

血に見せかけたんですよね?

そのケチャップの中から
髪の毛が検出されました。

あんたの髪の毛じゃない?

まあ 調べりゃ
すぐわかるんだけど。

私の?

あんたさ
罪着せる相手 間違えたんだよ。

脇坂さんが
なんで 福井翔さんに絡んでまで

福井精研を脅していたのか
知らないでしょう?

お金目的じゃなかったのよ。

脇坂さんは
アジア部門のトップになるために

本社に手土産を持っていく約束を
していたんです。

それが 福井精研の特許です。

脇坂さんは 翔さんを追い込んで

福井精研が持っている特許を
手に入れるつもりだったの。

でも あんたは 理彩さんに
罪をなすりつけるために

手っ取り早く
脇坂は女好きだと言った。

そう言ったのは
会社の中で あなただけでした。

だから 我々は気がついた。

そうですか…。

でも わからないな。

どうして 私が脇坂さんを
殺さなきゃならないんです?

復讐だろ。

20年前
脇坂さんが開発を担当した案件で

ある商店のご夫婦が
自殺に追い込まれました。

でも 息子だけは生き残った。

名前は 森下紀見彦さん。
あなたの事ですね。

あの夜 私は 初めて両親の事を
脇坂から聞いたんです。

それで さっき お話しした
20年前の夫婦の事なんですけど…。

ああ… よく覚えてるよ。

まったく
ちょっと安く買い叩いたからって

死ぬ事ねえだろうが。

おかげで 俺は
あちこち たらい回しだよ。

あのクズども
足 引っ張りやがってよ。

(森下の声)
あいつが後悔してるなら もう

それで よかったんですけどね…。

(脇坂)なんだよ コラ…!

(頭をぶつける音)
(脇坂)うっ…!

(森下の声)思いっきり
地面に叩きつけてやった。

いい気味でしょ。

ハハハハ…。

(理学療法士)もう少しですよ。

(村瀬)くっ…!

落ち着いて 落ち着いて。

1 2… 1 2…。

はい。 じゃあ
ちょっと休憩しましょうか。

はい。

♬~

本当に いろいろと
ありがとうございました。

ありがとうございました。

いやあ… 結果
俺は何もしてないのよ。

ハハハハ…。 あっ それよりもさ

海外から発注 来たんでしょ?
すごいじゃない。

アジアの企業が うちの製品
すごく評価してくれたんです。

お兄ちゃんも
頑張って働いてくれてるし

もう大丈夫です。
よかった。

やっぱ 親父が残した財産
守んないとね。

お兄ちゃん やっぱり
パルクールも続けたら?

えっ いいの!?

だって やりたいんでしょ?

あっ 仕事も
もちろん やってもらうけど。

バレてたか。
(2人の笑い声)

あっ そうだ!
新藤さんも一緒にやりませんか?

えっ?
ヒサトから聞いたんだけど

俺より高い位置に
足跡つけたそうじゃないですか。

そうなの?
才能 めちゃくちゃありますよ。

いや そんなわけないでしょ。
あんな高いとこ跳べないって。

いやいや 聞きましたよ。
これ以上 言っちゃうと

調子にのっちゃうからさ。
そうなのよ。

(牧野)翔! やろうぜ!
(福井)おお~! いいね!

新藤さん 行きましょう
行きましょう!

新藤…。
(新藤)いい いい いい いい…!

いい! 無理 無理…!

♬~

本当に 足跡 越えたの?
いや んなわけないっすよ。

そりゃないか。
ないですよ。

ハハハハ…!

V6が歌う
主題歌 『僕らは まだ』のCDを

抽選で
100名様にプレゼント致します。

(青柳)それは 確かな情報なのか?
詳しくは 番組ホームページで。

新藤くん 買いに行くわよ。
買いに行こう。

(矢沢)爆弾持ってる男がいてさ…。
爆弾!?

(青柳)本当に
あいつが持ってんの?

バスの行き先と乗客リストを頼むわ。
(小川未琴)頻繁に

殺害予告メールが届いてました。
バスが消えたの。

大至急
確認してほしい事があるんだよ。

(青柳)爆弾 どうすりゃいいんだ!?
もう 時間がないんだよ!

〈これまでの放送を全部見るなら
TELASAで〉