特捜9 season4 #10[解][字]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

特捜9 season4 #10[解][字]

爆弾を所持する男がバスに…!?浅輪直樹(井ノ原快彦)は、バスの乗客宛てに殺害予告メールが来ていたことを突き止める!タイムリミットが迫る中、特捜班は爆破阻止に挑む!!

◇番組内容
ある朝、登庁してこない青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)に班長(中村梅雀)がいら立っていると、2人はアイドルのバスツアーに参加していることが判明。実は男のリュックの中に爆弾らしきものが入っているのを目撃。前日、爆薬の原料となる化学肥料が盗難される事件があったことから、男のあとをつけバスに同乗していた。一方、直樹(井ノ原快彦)は殺害予告メールを突き止め…。爆発までのタイムリミットが迫る中、事件は二転三転し…?
◇出演者
井ノ原快彦、羽田美智子、津田寛治、吹越満、田口浩正、山田裕貴、宮近海斗(Travis Japan/ジャニーズJr.)、中越典子、原沙知絵、中村梅雀 ほか
◇脚本
たかひろや
◇監督
田村孝蔵
◇音楽
吉川清之
◇主題歌
V6『僕らは まだ』(avex trax)
◇スタッフ
【ゼネラルプロデューサー】大川武宏(テレビ朝日)
【プロデューサー】神田エミイ亜希子(テレビ朝日)、丸山真哉(東映)、森田大児(東映)
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/tokusou9_04/
☆Twitter
 https://twitter.com/5drama9tokusou

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
福祉 – 文字(字幕)
福祉 – 音声解説

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キーワード出現数ベスト20

  1. 青柳
  2. 矢沢
  3. ルリ
  4. ルリリン
  5. 社長
  6. バス
  7. 新藤
  8. 乗客
  9. 本当
  10. お前
  11. 爆弾
  12. 古谷
  13. 大丈夫
  14. ユウマ
  15. 今日
  16. 携帯電話
  17. 瀬戸口
  18. ファン
  19. 彼女
  20. 悠真

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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♬~

♬~

(国木田誠二)あれ…?

(ドアの開く音)
(浅輪直樹)おはようございます。

(小宮山志保)おはようございます。
おはようございます。

テレビのリモコンが
見当たらないんですけど

昨日 最後に この部屋を出たのは
どなたですかね?

ああ…
僕 先 出ちゃいましたからねえ。

私もです。

って事は
新藤くんか青柳さんたち?

はあ…。 私が 日頃からの
整理整頓を心掛けるように

皆さんにお伝えしてから
早1年。

一向に
意識が変わらないようですねえ。

いやいや ちょっと見てください。
私は ちゃんとやってますよ。

できてない人に限って
そういう事 言うんですよ。

昨日 江東区の倉庫で

化学肥料の盗難事件が
発生しました。

爆薬の原料となるものです。

あれ まだ
犯人 捕まってないんですよね。

しかも 盗まれたのって
1週間ぐらい前だったんでしょ?

そこです。 発覚するまでに

それほどの時間がかかった
原因こそ 整理整頓なんですよ。

件の倉庫は 日頃からの整理整頓を
怠っていた。

それゆえに 1週間の間

盗まれていた事に
気がつかなかったんです。

何を言いたいか わかりますよね?
以後 気をつけます。

その事を一番お伝えしたいのが
青柳さんと矢沢さんなんです。

今日の掃除当番
お二人だったはずなんですよ。

サボりですね。
サボり!? …ありがとう。

いやあ でも…
ああ すいません。

あっ 大丈夫ですか?

あの2人の事ですから 何か
事情があるんじゃないですかねえ。

と言いますと?

だから
事件に巻き込まれたとか…。

まあ サボりですかねえ。

(ドアの開く音)
(新藤 亮)ちょちょちょちょ…!

何 何 何 何…!?
これ見てください!

(ルリ)「今日は ルリファンミーティングバスツアーへ
ようこそ~!」

何? これ。

アイドルのルリリンの
ファンミの生配信です。

えっ? ルリリンって?

あっ… いや 最近 見つけて…
イチオシの子なんですよ。

あっ そう…。
ファンミというのは?

ファンミーティング。
ファンとの交流会です。

俺も… ああっ…!

超絶 行きたかったんですよ!

で?
…いや 違いますよ。

えっ?
ここです ここ。

(ルリ)「バスの中は こんな感じ~!」

「(歓声)」

(浅輪・小宮山)ああーっ!
ん!?

これは 確かに 現行犯ですね…。

「(歓声)」

♬~

♬~

(ルリ)それじゃあ みんな
いつものいくよ~!

(歓声)

み~んな全員…。
(乗客たち)射程圏内!

撃った弾丸…。
(乗客たち)ハートに命中!

戦場アイドル ただ今 到着!
工藤ルリこと ルリリンです!

(一同)ルリリリリン!

(矢沢英明)ルリリリリン!

(青柳 靖)何? お前
あのアイドルのファンだったの?

違いますよ! 怪しまれないように
してるだけですよ。

あっ そっか…。
だったら これ バッジ外しとけ。

ああ… そっか。

で 本当に あいつが持ってんの?

ちょっと
下手に動かないでくださいよ。

爆弾を見たのか? って。
(矢沢)はい。

ちらっと見えちゃったんですよ。
(青柳)本当かよ?

じゃあ 車で待ってるわ。
(矢沢)ああ… 青柳さん

すいません。 僕も ちょっと
トイレ行きたいんで

おつり
もらっておいてもらえます?

(青柳)あっ そう。 急いで。
(店員)袋 どうされますか?

(青柳)あっ これ あるんで。
(店員)ありがとうございます。

635円になります。

♬~

(店員)またお願いします。
(青柳)はい。 あっ ごめんなさい。

(青柳)あっ… すいません。

おい どこ行くんだよ!

おい 車…。 おい!

ほら 昨日 化学肥料の盗難事件が
あったじゃないですか。

だから 念のために。
そっか。 まあ いいや。

特捜に電話しとけよ。
俺ら サボってると思われるよ…。

…ああ!
えっ?

車の中だ。

何やってんだよ 馬鹿…。

(青柳)…あれ?

かかるわけないでしょ!

なんでだろう?
アホか!

(携帯電話の振動音)

(呼び出し音)
出ないですね…。

ええ~? じゃあ 青柳さんに…。

あっ いいですか?
うん。

何やってんだよ? もう…。
あっ すいません。

本当に…。
出ないね…。

(携帯電話の振動音)
えっ? なんか聞こえません?

ん!? 鳴ってる。
確かに…。 どこだ?

(携帯電話の振動音)

あっ…!
えっ?

(携帯電話の振動音)
青柳さんのですわ。

(浅輪・小宮山)ああ…!

携帯電話 忘れて帰った事が
事件ですかね?

あっ いや…。
確かに ある意味 事件ですよ。

あの2人が
ルリリンのファンだったなんて。

俺に内緒で行ったのは
悲しいですけど

嬉しい気持ちもあります… はい。

お二人への指導
よろしくお願いしますよ 主任。

いやあ…。
何か?

もしかしたら 本当に
なんかあったんじゃないですかね。

そうよね。
あの2人が なんの理由もなく

ああいうのに
参加するはずないよね。

連絡したくても
できない理由があるとか。

さっきの映像からは
そんな事は うかがえませんね。

それはそうなんですけど…。
(ため息)

お二人の事はいいです。
我々は仕事を。

うーん…。

みんな もうすぐ来ると思うから
ちょっと待っててね!

イエッサー!
(乗客)オッケー!

おお…!

電話 借りてこいよ。
(矢沢)あっ… はい。

あっ…!
ベルト外せよ。

えっ いきなり動くファン!
子供ですか? もう~!

あっ ごめんなさい…。

すいません。 あの…
電話をお借りしてもいいですか?

(鈴木 誠)いや… ないよ。

だって ルリリン

ファンミ中に携帯触るの
大っ嫌いだから

みんな 預けたじゃん!

ああ… 預けた…。
預けたじゃん。

あっ…。

あの… ちょっと
トイレに行ってもいいですか?

ルリの事 好きですか?

好きですよ。
(ルリ)フフフ…!

オッケー! 行ってきな!
フフフフ…。

(ドアの開く音)

(青柳)隣 いい?
あっ… はい。

(せき払い)

僕 ユウマっていいます。
ん? あっ そう。 ユウマくん。

俺はね 青柳。 うん。

悪いんだけど
携帯電話 貸してくんない?

えっ…
最初に預けたじゃないですか。

そうだっけ? あっ そうだったね。
預けたな うん。

ハハハハ…。

荷物 おっきいね これ。

ああ… 今日
いろいろ使ってみようと思って。

でも さすがに
ちょっと多かったですね。

多いな。 なんか変なもんとか
入ってんじゃねえのか?

ハハッ… 入ってないです。
入ってないか?

入ってないです。
変なもん。

入ってないですよ。
俺なんか あれだよ。

変なもん 持ってるよ。
なんで持ってるんですか!

変なもんって 持ってるもんだな。
なんでだろうな? ハハッ…。

(電話)

はい 特捜班。 あっ 矢沢さん?

スピーカーにして。
あっ はい。

(操作音)
矢沢さん? 今

ルリリンのファンミーティングにいますよね!?
おい…!

えっ? なんで知ってんの?

なんで 俺も
誘ってくれなかったんすか!

何があったんですか?
ああ…。

爆弾 持ってる男がいてさ。

えっ…?
爆弾!?

今 ちょっと確認中なんだけど
下手に動いたら あれだからさ。

パニックになっちゃうし… うん。

今 青柳さんが
その男 張り付いてる。

今 どこですか?

えーっと…
ここは 埼玉辺りかな?

埼玉の どこ?

えーっと…。

(電話を切る音)

トイレじゃなかったのかよ
この野郎!

ああ… あの…
ちょっと 急用が…。

ファンミ中は ルリリンに集中!
ユー ノウ?

ユー ノウ?

矢沢さんたち なんで
俺を誘ってくれなかったんだよ。

だって 矢沢さん
お前がルリリンのファンだって

知らないじゃんか。
あっ そうか。

言っておけばよかった。
そりゃそうだよ。

そんな事より なんだっけ?

(新藤・浅輪)爆弾!
のんきな会話してないで。

タイミング的に 昨日の盗難事件と
同一犯の可能性もあるわよ。

あっ 新藤 さっきの配信 見れる?
はい。

あっ それから 班長 爆弾処理班に
手配をお願いできますかね?

わかりました。
お願いします。

うわっ! 駄目です。
なんだよ?

配信 終わっちゃってます。
次は2時間後。

じゃあ バスの行き先とルート
それから 乗客リスト頼むわ。

はい。 ルリリンの
プロダクションに行ってきます。

なんだ? これ。
大丈夫?

駄目でしょう。

問題児くんは この特別席!

ウフフ。
(拍手)

(矢沢)すみません。
(ルリ)で 社長は みんなに謝る。

(瀬戸口俊信)
えー 遅れて申し訳ない。

改めまして 社長の瀬戸口です。

今日は 思う存分
ルリと楽しんでください!

(乗客たち)イエーイ!
(拍手)

(乗客たち)イエーイ!

(舌打ち)

それじゃあ みんな 出発!

(乗客たち)出発!

♬~

(新藤)今日のバスツアーがですね
ひょっとしたら

事件に巻き込まれてるかも
しれないんですよ。

(小川未琴)具体的に
どんな事件でしょうか?

(新藤)いや なんというか
逆に心当たりありませんかね?

そういえば 最近 頻繁に
殺害予告メールが届いてました。

「頻繁に」って…
えっ ルリリン宛てにですか?

いえ 社長の瀬戸口宛てです。

社長は 今 どちらに?

今日のバスツアーに参加してます。

殺害予告が来てるのに?

どうせ いたずらだから
気にするなって 社長が。

今 連絡 取れます?
どうでしょう?

ファンミーティングの最中は
みんな 電源 切っちゃいますから。

そうだ。 そうでした。
バス会社とは?

ちょっとお待ちください。
お願いします。

連絡つかない?

はい。 バス会社から
連絡してもらったんですけど

運転手も
携帯の電源 切ってるみたいで。

バスの行き先は?

えっと 栃木県の大谷ですね。

栃木県 大谷ね。

ひとまず 殺害予告を出した
アカウントの特定は

佐久間くんに依頼しておきました。

乗客名簿も今から送ります。
オッケー ありがとう。

新藤 「“お"おや」じゃなくて
「おお“や"」ね。

(不通音)
あっ 切られた。

「おお“や"」だよね。
ですよね。

目的地が大谷って事は
使うのは東北道ね。

到着まで
あと2時間ってところかな。

2時間か。

(佐久間 朗)新藤さんから頼まれた
アカウント 特定できました。

早い! さすが。

古谷雄一という男です。
うーん…。

(メールの受信音)
来た。

古谷雄一 バスに乗ってる!

江東区って この間
盗難事件があった倉庫も 確か…。

行ってくる。
お願いします。

あっ 班長 行きますよ。
えっ?

早く。
ああ 班長 爆弾処理班は?

駄目でした。
確証がない中では動けないって。

マジっすか?
行きますよ。

えっ どこ? どこに…?
江東区。

あんなに引っ張られちゃって。

僕 他に何か手伝えますか?

ああ… じゃあさ
配信の映像 調べといてくれる?

わかりました。
お願いします。

よし。

(ルリ)ルリリンが演じた
ジェシカの好きな食べものは?

(乗客たち)
はい! はい! はい! はい…!

(ルリ)赤い法被の方!
(女性)ホットケーキ!

(ルリ)ピンポン ピンポン!

(拍手)

(乗客たち)ルリリン! ルリリン!
ルリリン! イエーイ!

ネクストルリリンクイズ!
(乗客たち)イエーイ!

ルリリンが演じた
ジェシカの決めゼリフは?

(乗客たち)
はい! はい! はい! はい…!

問題児くん!
(矢沢)ん?

よそ見厳禁。
ここ 戦場。 ユー ノウ?

(矢沢)あっ…。
(乗客たち)おおー!

やばっ。
自分で正解 言っちゃった。

お手柄ですよ!

あの決めゼリフ 生で
なかなか言ってくれないから。

ああ… アハハハ…。

目的地は 高崎方面か。

まーた 違うとこ見てる!

あっ いや このバスって ほら…。

君には お仕置きが必要かもね。

えっ?
おっ!

なんでもない。

本当に そう思うの?

マジです。
おっ!

その眼鏡は
間違いなく おしゃれ上級者です。

へえ~! お前 いい奴だな おい。

僕も おしゃれな大人に
なりたかったな。

なんで過去形なんだよ?
今からでも なればいいじゃん。

僕の人生
もう 詰んじゃってるんで。

マジっすか?

社長とルリリンが?

バレないように
気をつけてたのにって

社長は言ってました。

それで殺害予告か。

ファンの方からしたら
完全な裏切りですよね。

あの2人が付き合ってるなんて。

あっ これ 絶対
他で言わないでくださいよ。

はい もちろんです。

でも ルリは
どうだったんでしょうね。

えっ どういう事ですか?

うちの社長
かなり強引なところがあるので

あまりルリの気持ちを

考えてないかもしれないなって
思って。

そうですか…。

社長が狙われてるって事?

ええ。 みんなのアイドルを

社長が強引に独り占めするなんて
許せないです。

あっ あのさあ 新藤くん。

そろそろ 捜査に
集中して頂けないでしょうか?

してますよ!

聞き込み 続けます。

(不通音)
あっ また切られた。

あいつ 怖い…。

浅輪さん。
この生配信をしている時は

まだ 社長は バスに
乗ってなかったみたいですね。

多分 配信が終わってから
乗ってきたんだと。

じゃあ 顔はわからないわけ?
わかります。

ええ~!? さすが 仕事 早いねえ。

これ 画像検索で出てきた
瀬戸口社長の顔です。

この人…。
どうしました?

いや どこかで見た事あるなと
思ったんだけど…。

確か 組対が…。
調べます。

さっくん…!

そろそろ 休憩 入れるか。

オッケー!

♬~

なぜ 見てるの?

これじゃなあ…。

班長。
えっ?

これ。

(携帯電話の着信音)

ちょっと…。

お待たせしました。
あっ すみません。

これが
盗難があった日のシフト表です。

終わったら呼んでください。
はい ありがとうございます。

えっと 古谷 古谷 古谷…。

いないわね。

バスが来ない?

わかりました。
班長 どうしました?

いや バスの予定ルートを
埼玉県警に渡して

応援を頼んでるんですけど
そんなバスは来てないと。

えっ? 予定とは違うルートを
走ってるって事ですか?

って事ですかね。

♬~

みんな 休憩だよ~ん!

(乗客たち)イエーイ!

♬~

なあ ユウマ。

この荷物の中 見ていいかな?

えっ?

(ルリ)動くな!

動くな!
(青柳)はっ? えっ?

ありました。
やっぱり。

社長の瀬戸口俊信

組対が 薬物絡みで
内偵を進めていた人物です。

去年 覚醒剤を
所持しているところを狙って

ガサ入れしたんですが
取り逃がしてます。

このガサ入れってさ

もう一人 狙ってた人間
いなかったかな?

確か 両方取り逃がしたとかって
結構 問題になってたんだよね。

え~ ちょっと待ってくださいね。
うん。

あっ います。
本当に?

これです。
よし…。

えっ!?
ん?

浅輪さん これ…。

「工藤瑠李… 職業 アイドル」

まさか…!
はい。

新藤…。

あっ それと
言い忘れてたんですけど

さっき 配信映像を見てて
一個 気になった事があって…。

えっ?

(ルリ)みんな やるよー!
(乗客たち)はい!

これで誰にも見られない。

えっ…? ちょっと どういう事?

お前ら お仕置きだー!!

ええっ?
(乗客たち)イエッサー!

死だけが償い。

ここ 戦場。 ユー ノウ?
(矢沢)はい?

撃て~!
(青柳)矢沢~!!

(一同)バーン!

えっ…?

はい ドッキリでした~!

(一同の笑い声)

(ルリ)ねえ リアクションでかすぎ!

これ モデルガンって
わかってるくせに~。

(矢沢)アハハハハ…。

今日はラッキーですね。

決めゼリフ
生で2回も聞けちゃうなんて!

はい?

ねえ なんで みんな
あんなもん持ってんだよ?

だって
今日のファンミのテーマって

「青空でミリタリー」
じゃないですか。

青空でミリタリー?

あっ ほら!
あっ…。

(青柳)ん?
(ノイズ)

あっ… ハハハッ!

作り物なんだ。

(青柳)ハハハハ…!

古谷雄一。 SNSのアカウントで
本人の顔がわかったので

配信画像で捜したんですが

古谷は確かに乗ってるんですけど

青柳さん 全然違う人のとこ
行っちゃうんですよ。

ん?

古谷は どこ座ってんの?

この席です。

まさか 青柳さん
張り付く相手 間違えてるのかな?

(携帯電話の着信音)
あっ!

小宮山さん どうしました?

大変! バスが消えたの!

えっ? どういう事ですか? それ。

予定ルートに現れてないみたい。

えっ?

皆さん
トイレ休憩は15分ですからね。

はーい!
(一同)はーい!

おい 矢沢 ちょっと来いよ。

あのな
例のあれ おもちゃだったよ。

えっ? おもちゃ?
どうするんだよ?

こんな遠くまで来て。
どうやって帰ればいい?

あっ ちょっと 僕
先にトイレ行ってもいいですか?

コンビニからずっと我慢してますんで。
(青柳)なあ どうやって帰る?

だから ちょっと
トイレに行ってきていいですか?

なあ どうやって帰るか。

考えておきますから ちょっと…。

ん? なんですか?

(古谷雄一)えっ 別に…。

ああ 危なかった。

あっ 電話 電話!

そうそう そうそう…。
忘れてた。

小銭がない…。

小銭がない 小銭がない
小銭がない 小銭がない…。

青柳さん ちょっといいですか?

(青柳)うん…。 うん? なんだ?

なんだ? 何をしているんだ?
おおっ!

なんだ? なんでだろう?

あら? これは…?

ごめんなさい。
青柳さん 邪魔しそうだから。

(青柳)えっ!? おい ちょっと!
これは おもちゃなのか?

おもちゃじゃないのか?
おい ユウマ! ユウマくん!

おいおい おいおい。
青柳さん 小銭 貸してください。

いや それどころじゃねえんだよ。
えっ?

これ。
(古谷)動くな!

(撃鉄を起こす音)

おい… えっ?

♬~

バス 見つかった?

ああ まだです。 今 範囲を広げて
捜してもらってます。

(携帯電話の着信音)
ん? あっ…。

早瀬川先生だ。
ああ…。

はい 小宮山です。

(早瀬川真澄)あのさ おたくの
矢沢さん 見かけたんだけど

なんかあった?

えっ 本当に!? 矢沢さんが?
先生 今 どこ?

えっ? 里中パーキングエリア。

里中パーキングエリアって
群馬県じゃない!

どうして そんな所に?

えっ? なんか問題でも?

おい なんだよ
また コントやってんのかよ?

違う! 来るな!

(青柳)えっ コントじゃねえのか?
(矢沢)えっ コントなの?

ねえ 俺も交ぜてくれよ~!
(古谷)来るな!

(銃声)

ああーっ!

♬~ ヘルシーは楽しみながら

♬~ やるのがいいんだよ

♬~ ストイックにやると

♬~ 三日坊主になっちゃうよ

♬~ 「こうしなきゃ」とか「こうすべき」とか

♬~ ついつい考えがちだけど

♬~ 心が先に疲れちゃうよ

♬~ 無理してやっても続かないよ

♬~ 楽しみながらがいいんだよ

♬~ 新しいヘルシーを始めよう

♬~ ほら いまだ

♬~ キウイキウイを食べよう

♬~ 「おいしい」も「栄養」もある

♬~ 甘いよ カラダにいいよ

♬~ 完熟でアゲリシャス

♬~ キウイキウイがいいんだよ

♬~ 食べるだけでアガるよ

♬~ 無理することないよ

♬~ 君のそばにはいつもキウイがいる

♬~ ヘルシーになろう
(一同)ヘルシーは楽しもう!

「ゼスプリ」

来るな!
(銃声)

ああーっ!

モデルガンじゃねえのかよ!

関係ない奴は すぐに出ていけ!

(ルリの悲鳴)

(悲鳴)
ごめん 1回 切る。

(早瀬川)すいません。
大丈夫ですか? わかりますか?

バスは
里中パーキングエリアだって。

どうして
ルート変わってるんですかね?

ちょっと いいですか?
えっ? はい。

盗難があった倉庫の
アルバイトリストに

古谷雄一の名前は
ないんですけども

このバスの乗客リストと一致する
別の人間の名前がありますよ。

(2人)えっ?

仁志悠真。

盗難があったと思われる日に
出勤してます。

(ルリ)うう… うう~!

おい 矢沢 なんとかなる?

はいはい。

銃を下ろしなさい。

今なら まだ間に合う。

もう遅い!

(古谷)ルリリンは
こいつに だまされてるんだ。

(矢沢)だまされてる?

言え ルリリンに本当の事を。

お前は ルリリンを
利用してるだけだって。

ち… 違う。 だましてない。
嘘をつくな!

落ち着きなさい!
(古谷)うるさい!

殺されたくなかったら

これ以上 ルリリンに関わらないと
約束しろ。

言え。
(撃鉄を起こす音)

今まで だましてました
って言え!

(矢沢)もう やめよう。

そんな事やっても
彼女 喜ばないよ。

近づくな!

撃つぞ!

その銃も 偽物だよね?

血のり?

大丈夫ですか?

動けますか?

どこが痛いですか?

えっ? あの…。

撃たれた男とあなたは さっきから
アイコンタクトをしていた。

多分 芝居なんでしょ?

それは社長に要求をのませるため。

違う…。

彼女を見なさい!

これ以上 大好きな彼女を
怖がらせないでください。

ごめん。 ルリリン 本当 ごめん。

俺たちは ただ

君に 瀬戸口の本当の姿を
知ってもらいたいだけだったんだ。

ごめん…。 本当に ごめ…。

(殴る音)
あっ…!

(ルリ)キャーッ!

(仁志悠真)
そう都合よくいかないか。

♬~

(ルリ)キャーッ!

(青柳)おい…。

仁志悠真。
京浜国際大学の学生でした。

彼が化学肥料を盗んだとして
動機は なんでしょう?

何をしようとしてたのか…。

彼の自宅 行ってみましょう 班長。

わかりました。
おお…。 じゃあ お願いします。

(ドアの開閉音)

(マウスのクリック音)

(マウスのクリック音)

あっ 新藤。 大至急
確認してほしい事があるんだよ。

(青柳)おい。 あっ…。

おい ユウマ 何やってんだよ?

青柳さん

実は さっき
ちょっと焦ったんですよ。

見抜かれるんじゃないかって。

(青柳)はあ?

(悠真)本当は

みんな一緒に死んでもらう
予定だったんですけど

この人たちのおかげで

余計な人を巻き込まずに
済みそうです。

(青柳)ん? どういう意味だよ?

爆弾 実は 本物あるんです。

えっ…!?

えっ… どこ?

(矢沢)ちょっと ごめんなさい。

(二宮)あの大きな洗剤
の中身は約7割が水

(主婦A)ほとんど水!? (主婦B)重かったのに!?

はい ほとんど水です 《だから 脱!ほとんど水洗剤》

《「新NANOX」は濃い~の》

<5大汚れを最強洗浄!> 「ナノック~ス」

♬~

(主婦・男性) えっ!

(新津) 「バスタブクレンジング」!

≪シューーーと まんべんなく≫

60秒後 流すだけ
(主婦)ラク~!

♬~こすらず洗える
「バスタブクレンジング」

爆弾 実は 本物あるんです。

えっ… どこ?

(タイマー音)

まずいっす。
残り5分を切ってます!

おいおいおい…。

(悠真)それ 青柳さんの鍵です。

(矢沢)ちょっと どいて!
(青柳)はい お願い…。

(悠真)2人とも
早く逃げたほうがいいですよ。

それと 運転手さんも
早く逃げてくださいね。

えっ なんで? なんで?
ちょっと…。

逆だよ! 逆!
(解錠音)

おい ユウマ。 そいつは
降ろしちゃっていいよな…?

(青柳)矢沢。
(矢沢)はい。

はっ!

ああっ!

♬~

俺も助けてくれよ!
俺が何したっつうんだよ?

僕の事 覚えてます?

お… 覚えてる…。

ハハハ…。 嘘つくなよ。

いいよ そのまま忘れてれば。

でも あなたの事を
許すつもりはないから。

おい ユウマ。

なんですか?

爆弾解除する方法
教えてくれないかな?

言うわけないでしょ。

…って事は あるんだな。

(つばを飲み込む音)

バスに爆弾が仕掛けられてます。
皆さん 逃げてください。

(どよめき)

おお… 先生!
中で 何が起こってるの?

あ… あとで説明します。
ごめんなさい!

(乗客たち)よいしょ よいしょ
よいしょ…。

僕の事 覚えてる?

うっ… うん…!

おい ユウマ…。
(悠真)早く降りてください!

本当に死にますよ。

お前は どうするつもりなんだよ?

言ったじゃないですか。

僕の人生は終わったんです。

これ以上 生きていても
意味がない。

(瀬戸口)ふざけんな!

死にたいんだったら
一人で勝手に死ねよ!

どっちみち あんたは死ぬんだよ!

ユウマくん!

(青柳)ああーっ!
(悠真)離してください!

刃 つかんじゃった…!

ああーっ! 矢沢!
(悠真)離せ!

こっち いいから 爆弾の時間!
(矢沢)ああ… はいはい!

(青柳)おい 離せよ!
(悠真)離してくださいって!

(タイマー音)

(青柳)あっ…!
あと2分です!

ユウマ もう一度 聞く。

爆弾 どうやって解除するんだ?
うっ…。

爆弾を… 解除しろ!
(青柳)はっ…?

ルリは何も悪くない!

うっ…!
(青柳)おい 矢沢!

なんだ? なんだ…?
なんだ? これは…。

あんた 誰!?

ルリ!

お父さん…。

お父さん…!

なんで?

(工藤啓太)もう大丈夫だから。
ルリ 悪くない…。

おい! もう時間がねえんだよ!

(青柳)爆弾 どうすりゃいいんだ!?

…はい。

線を切れば…。

線 切りゃいいんだな!? よっしゃ。

(タイマー音)

白と黒 どっち?

(青柳)おい!!

あとで お前の話
全部 聞いてやるから!

なあ…。

おい 15秒しかねえよ!

…白です。

(青柳)切るぞ!
(悠真)ごめんなさい!

(タイマー音)

(荒い息遣い)

(ため息)

(パトカーのサイレン)

ルリリン!
ルリリン!

(古谷)瀬戸口…!
はいはい はいはい。 ああ…。

(早瀬川)ちょっと…
怪我 大丈夫?

ああ 大丈夫 大丈夫。
先生 ちょうどよかった。

中で 矢沢 倒れてっから
手当てしてやってくんない?

(早瀬川)犯人にやられたの?
(青柳)いや なんか…

一人で勝手に転んだ。

矢沢…。
ハハハ…。

本当にね…
なんか よくわかんないんだけど

携帯 貸してくれる?

(青柳・早瀬川)はあ?

ハハッ…!
(ため息)

(パトカーのサイレン)

若者の覚醒剤汚染ルートを
押さえるために

うちの組織犯罪対策部は
売人とみられる瀬戸口俊信と

その共犯者として
工藤瑠李をマークしてました。

しかし 捜査員は
2人を逮捕する事ができず

代わりに覚醒剤所持で

一見 無関係に見えた大学生が
逮捕された。

仁志悠真くん あなたの事ね。

彼女とは 大学1年の時
同じクラスだったんです。

友達に誘われて 行ったクラブで

偶然 彼女を見つけて
話しかけたら

かばんを預かっててと言われて。

そしたら 警察の人に囲まれて…。

覚醒剤所持の現行犯で
逮捕されてしまった。

誤解だって何度も言ったんですが

警察に信じてもらえなくて
結局 起訴されて…。

初犯なので
執行猶予がついてますね。

執行猶予なんて
なんの意味もない!

そのせいで
大学は退学になったし

決まっていた就職先も断られた。

僕の人生は
そこで終わったんです。

ルリは 社長の瀬戸口に
だまされてたんです!

仕事が忙しくなって
疲れてた時に

元気が出るからって言われて…。

でも 気づいたら
やめられなくなってて…。

つらかったね。

(すすり泣き)

ひどい話でしょう?

だから 私は ルリを
無理やりでも連れ戻そうと

あのバスの運転を
代わったんです。

元々の運転手は
どうしたんですか?

眠らせて コンビニのトイレに
置いてきました。

どこに
行くつもりだったんですか?

私の実家の長野に
連れて帰るつもりでした。

自然の中で

ルリを 元のルリに
戻してやりたかったんです。

お父さん…。

(はなをすする音)

やり方は
褒められたもんじゃないけど

守ってくれる人がそばにいたら
君も きっと大丈夫だよ。

はい…。

あの 刑事さん…。
(青柳)はい。

私が スパナ ぶつけちゃった
あの刑事さんは

大丈夫なんでしょうか?
(青柳)ハハハハ…!

あいつも 運 悪いよね。

うーん… まあ 大丈夫でしょう。

それより
一つ 聞きたい事があるんだけど。

仁志くんの事ですか?

あなたの自宅で 倉庫から盗まれた
化学肥料を使って

爆弾を作った痕跡が
見つかりました。

最初は あの2人だけ
殺すつもりだったんです。

でも どうせ生きてても
いい事ないなって思ったら

一緒に死のうかなって…。

ファンの人たちに
社長とルリの関係を教えて

社長を懲らしめようと誘ったら
すぐに のってきてくれました。

(古谷)だから 決めたんです。

あの悪い社長から
ルリリンを守ろうと。

その気持ち… よくわかります。

ルリリンは 100パーセント
被害者なんですよ。

ん? 新藤?

あの青年が
全部 計画してくれたんです。

あとは 我々が
実行するだけだったんです!

その計画っていうのを
具体的に教えてもらえますかね?

他言無用 ここ 戦場。

(古谷・新藤)ユー ノウ?

あんた…!
ここで それが きますか?

映画版です~!
ハハハハ…!

うるさいよ!
ちょっと 座りなさいよ。

お前も 何やってんだよ。
ジェシカの決めゼリフです!

誰だよ? それ。
もう黙っててください!

ええ~…?

この俺が 絶対に
瀬戸口を地獄に送りますんで

ご協力… お願いします!

(2人)イエッサー!

えっ…? なんだっけ? これ。

(ドアの開く音)

どうですか?

瀬戸口と工藤瑠李
罪を認めましたか?

うん。 工藤瑠李は罪を認めた。

瀬戸口は
今 うちの若い者が絞ってる。

もう 言い逃れできませんよ。

クソ…。

あの女 裏切りやがって。

お前…!

(荒い息遣い)

いい加減にしろよ…!

そうですか。
(青柳)うん。

でも
時間を巻き戻す事はできない。

僕の人生は終わったままです。

工藤瑠李
お前の事 覚えてたよ。

クラブで声かけてもらった時は
嬉しかったんだって。

巻き込んじゃったのは
申し訳なかったけど

お前に罪をかぶせるつもりは
なかったんだってさ。

嘘だ…。

お前は 彼女と初めて会った時の事
覚えてるの?

ああっ! ごめんなさい…。

ああ…。

いや 書き直すかどうか
迷ってたんだ。

あっ…!

おかげで踏ん切りがついたよ。
ありがとう。

あっ…。

(青柳)彼女 お前と もっと
話してみたかったんだってさ。

(青柳)あの時 お前に
かばんを預けたのは

一緒にいた社長に 友達と一緒に
遊びに行っていいかって

許可 もらうためだったんだって。

その友達って お前の事だってさ。

なんですか? 今さら…。

あとからなら
どうとでも言える。

お前 バスの中で
爆弾が爆発すると思った時

謝ったよな?

ごめんなさい!

そのおかげで
お前 今 生きちゃってるのよ。

彼女も お前も

生きて 罪 償うチャンス
もらっちゃったのよ。

よかったと思うよ。
まあ 今さらだけどな。

青柳さん…。

ここから先
何があるか わかんない。

もっと悪い事が
あるかもしれない。

けど 死んじゃったら 本当に
わかんないまま終わりだよ。

だから とりあえず 生きとけ。

(青柳)なっ?

とりあえずでいいから

生きとけ。 なっ?

はい…。

♬~

うん。 無事でよかった。

うん…。
(ドアの開く音)

お疲れさまでーす。
ああ 青柳さん!

あっ 矢沢さん 大丈夫ですか?

ああ 精密検査の結果
異常なかったって。

明日にでも
退院できるんじゃないですかね。

(浅輪・国木田)ああ よかった…。
あの お二人

僕の怪我も
心配してもらえませんか?

おっ… どうなんですか? それ。
心配いりません。

かすり傷でしたから。
自分で 心配しろって

言ったじゃないですか 今。
まあまあ… 俺の事はいいから。

で 新藤は?
ああ…。 あの ルリリンのように

瀬戸口に利用されてる
女の子たちは いないかって

もう 徹底的に洗い出すっつって
張り切ってますよ。

あっ そう。 あいつ ルリリンの
ファンだったんだって?

いや そうなんですよ。 あいつはね
そういうニッチなところに

いきがちなところが
あるんですよね。

(青柳)新藤はよ!

ああ ああ ああ…!
(青柳)いなくなっちゃった…。

ちょい ちょい… ちょっと!
ところで 青柳さん

ちょっと いいですか?
はい なんでしょう?

このところ あなたは ずーっと
掃除当番 サボってますよね?

おまけに テレビのリモコンまで
持ち出したりして…。

あっ これですよね?
さぞかし お困りだったでしょう。

今日は あなたに いま一度

整理整頓の大切さを
わかってもらうために

この部屋の掃除
今日は 全部やってもらいます。

やったほうがいい…。
えーっ! 俺 怪我人ですよ?

かすり傷なんでしょ?
そう そう そう。

痛み止め
もうすぐ切れるんですよ。

大した事ないって さっき…。
そんな事 できるわけないでしょ。

あの そんな事より 僕の携帯…。

ハハハッ… あそこにあったんだ。
「そんな事より」じゃなくて

整理整頓は 全ての記憶の整理に
繋がるんです。

やらなきゃ駄目です!
さあ その手始めとして

掃除 やりましょう。
はい すいませんでした。

いつの間に
あんな新しくなったんですか?

最初はパワフルです。
(青柳)ハハハ…。

パトカーデザインだよ これ!
ハハハハ…!

(チャイム)

(院内アナウンス)「ただ今より

外科のカンファレンスを
行いますので…」

おはよう。 どうしたの?
リハビリの時間じゃない。

(村瀬健吾)悪いけど これ
班長に渡しておいてくれる?

ん?

何? これ。

まさか 復帰を諦めたって事?

そういうわけじゃないよ。
念のためな。

それに みんなにも
迷惑かけたくないし…。

だったら みんなね…。

悪い。 ちょっと寝るわ。

♬~

被害者以外の指紋は あなたの
ものしか出なかったんですよ。

(猪狩哲治)何度も話しただろ?
覚えてない。

猪狩さんが
そんな事するはずないでしょ!

(青柳)今日ちょっと新藤借りるわ。
(新藤)待ってたよ。

(中原圭一郎)2人の共犯という
可能性も考えられる。

猪狩さん 何を隠してるんですか?

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