ハコヅメ~たたかう!交番女子~特別編[解][字][デ]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ハコヅメ~たたかう!交番女子~特別編[解][字][デ]

“お巡りさん”のリアルな日常と本音がダダ漏れ!笑いあり涙ありの交番女子物語!新たに撮影されたエピソードとともに「ハコヅメ」名場面を振り返るオリジナルストーリー!

出演者
戸田恵梨香、永野芽郁、三浦翔平、山田裕貴、西野七瀬、平山祐介、千原せいじ、渕野右登/ムロツヨシ ほか
番組内容
話題沸騰中のドラマ「ハコヅメ」怒涛の後半戦に向けてお届けする「特別編」。
「特捜」終わりの刑事課には、源(三浦翔平)、牧高(西野七瀬)、北条(平山祐介)、鈴木(渕野右登)の姿が。黙々と事件の書類を整理する面々だが、心の中ではそれぞれの思惑が渦巻き…!?
超個性的な4人の「心の声」が行き交う“本音ダダ漏れ”の新エピソードに加え、これまでの名場面もたっぷり!笑いあり涙ありのスペシャルストーリー
監督・演出
【演出】 南雲聖一
原作・脚本
【原作】 『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』  
     泰三子
          講談社「モーニング」連載中
【脚本】 根本ノンジ
音楽
【主題歌】 
「Ordinary days」
 milet (Sony Music Labels)
【オープニングテーマ】
「YY」 ロイ-RoE-(unBORDE / Warner Music Japan)

【音楽】 井筒昭雄
制作
【チーフプロデューサー】 
 加藤正俊
【プロデューサー】  
 藤森真実
 田上リサ(AX-ON)
【協力プロデューサー】
 大平太

【制作協力】 AX-ON
【製作著作】 日本テレビ

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

テキストマイニング結果

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キーワード出現数ベスト20

  1. 川合
  2. 牧高
  3. 山田
  4. 鈴木
  5. 今日
  6. 北条
  7. 警察官
  8. 聖子
  9. 坂本
  10. 署長
  11. イヤリング
  12. 松原
  13. 川合君
  14. ホント
  15. 頑張
  16. 千佳
  17. 拝啓
  18. 無線
  19. 理沙
  20. ヤバ

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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(源) これ 検察庁に送るんで
漏れないようにお願いします。

はいよ。

(源)《拝啓 親父》

《最近 どんどん
親父に似て来た気がする》

《子供の頃から 駐在所の警察官の
あんたの背中をずっと見て来た》

《やたら ひとの心をつかむのが
うまかった親父》

《それをマネしていたら

取り調べの腕だけは
何とか追い付いて来たと思う》

《…って まぁ 手紙なんて
書くことないだろうけど》

《おっ 千佳ちゃん!》

(千佳の声)
「源さん 今日 忙しいですか?

今 友達と飲んでるんですけど
来ません?」。

マジか!

《「行く行く! あと1時間で
終わるんで待ってて」》

(千佳の声) 「じゃあ 7時ですね!

待ってま~す」。

しゃあ! よし!

(北条) ご苦労さん。
お疲れさまです。

山田は?
本部に借りてた機材

戻しに行ってます。
そうか。

《山田にも後でメールして
合流しよう》

《拝啓 愛する家族よ》

《すまん また何日も
留守にしてしまった》

《…と言ったところで
妻も子供たちも

俺がいないほうが
伸び伸びしているんだろうが…》

《唯一
俺を待っていてくれるのは

愛犬のラブちゃんだけ》

《ん~ かわい~い!》

(牧高)
本部の片付け 終わりました。

はい ご苦労さん。

(鈴木)
もう帰って大丈夫ですよね?
(源) うん。

山のような報告書 終わったらね。
(鈴木) え?

(牧高) 鈴木君 やっちゃおう。
はい…。

(北条)《みんな 疲れてるなぁ》

《よし 終わったら
飲みに誘ってみるか》

《いや 待てよ
これって パワハラか?》

《牧高なんて誘ったら
セクハラか? ん?》

《拝啓 ばあちゃん
お元気ですか?》

《最近 ペアを組んでる牧高さんが
気になって仕方ありません》

《ただ牧高さん 何を考えているか
全然 分からなくて》

《だから…》

《牧高さん 猫 好きかなぁ?》

《距離 縮めるために
今日 終わったら誘ってみよう》

(牧高)《拝啓 司馬太郎先生》

《先生が描いた新選組に憧れて
警察官になったものの

ここは異世界でした》

《でも 私はくじけません
なぜなら…》

《なんと超レアなフィギュアが
購入できるのです!》

《まさか こんな日が来るとは》

《絶対に これを終わらせて
手に入れてみせる!》

《7時までには
ぜってぇ終わらせる!》

《終わったら牧高さんと
猫カフェに行くんだ!》

(北条)《おぉ…
みんな 気合 入ってるな》

《もしかして 飲みたいんじゃ?》

《待て いきなり誘うのも
あれだから 何か世間話でも》

牧高。
(牧高) はい。

お前 よく川合と飲んでるんだろ?
あっ はい。

(北条)
今回の事案の礼 言っといてくれ。

川合の似顔絵のおかげだってな。

分かりました。

(源) しかし 川合も
よく踏みとどまったよな。

あいつ 即行で
警察官 辞めると思ったわ。

そうですか? 私は川合ちゃん
向いてると思ってましたけど。

(鈴木)
《牧高さん 機嫌良さそう》

《誘うなら 今がチャンス!》

あの 牧高さん 今日って…。

あぁ~!
(牧高) あっ!

(鈴木) あぁ~! あ~!

(源)おい 鈴木! 何やってんだよ。
すいません!

いや 私が…。

違います! 僕です!
僕が全部 悪いんです!

あぁ~!

すいません!

(北条)《わざとか? 鈴木》

《飲みに行きたくないから
わざとやったのか?》

《あれ?
猫カフェのチラシ どこ?》

《マズい! お宝フィギュアが
買えなくなってしまう》

《クソ! 人手が足りな過ぎる!》

《それもこれも あいつが
交番に異動したせいだ!》

《あの
マウンテンメスゴリラが!》

♬~

(目覚まし時計のベル)
(ボタンを押す音)

(川合麻依) <拝啓 お父ちゃん>

<寝起きが悪かった私が
こうなれたのは

塀の中で過ごした…

もとい 警察学校で過ごした
地獄の日々の賜物です>

<なぜ私が
あの10か月にも及ぶ

デッド オア アライブ生活から
逃げ出さなかったかというと

取りあえず
警察官にさえなれば…>

右よし 左よし。

<一生安泰だと
思っていたからです>

<流行りのメイクなど
覚える必要もなく

髪は手入れが楽な 黒髪おかっぱ>

<そして 装備品で出来た
一生消えないようなアザ>

<安泰どころか 一生この苦行が
続くのかと考えたところ

この結論に至りました>

もう無理…。

(伊賀崎秀一) 川合君。
はい。

今まで私が
君の指導をして来たけど

今日から新しい指導員になるから。
えっ そうなんですか?

どんな方ですか?

刑事課でエースだった人。
刑事課でエース?

何で そんな人が交番に?

う~ん…
何か問題を起こしたみたいで。

えっ 問題って何ですか?

川合君 助手席でも
常に警戒は怠らないよ。

あ… はい すいません。

あ~ よかった まだ来てないね。

(鍵を開ける音)

あっ よかった よかったね。

あの… ハコ長!
問題っていうのは。

それは えっと う~ん…。
(藤 聖子)≪おはようございます≫

あっ 藤君 おはよう。

おはようございます。

川合君 この人が
今日から新しいペア長。

あっ 藤君 ここ使って
机は ここね。

ありがとうございます。
うん。

♬~

制服の乱れは 心の乱れ。

うん カッコいい。

すいません
ありがとうございます。

藤 聖子です。

川合麻依です
よろしくお願いします。

じゃあ パトロール行こっか。
はい!

あの 藤さん 質問いいですか?
うん。

ハコ長が
藤さんが異動されたのは

何か問題を起こされたって
おっしゃってたんですけど

問題って…。
あ~…。

パワハラ?

えっ!?

では
期日までに反則金のほうを…。

うるせぇ! 税金泥棒!

てめぇらなんか不祥事 起こして
路頭に迷え!

藤さん どうしたんですか?
ん?

交通事故のない 明るい未来への
願いをつぶやいてたの。

いや 今の顔 公務中に絶対
言っちゃいけないこと

口走ってましたよね?

そんなわけないでしょ
神聖な取り締まり中に。

頑張れば頑張るほど
嫌われる仕事が

「神聖」って言えるんでしょうか?

川合。

警察官の主な仕事は
サンドバッグだよ。

犯人を捕まえてる時より

サンドバッグになってる
時間のほうが ずっと長いの。

サンドバッグって 仕事ですか?

まぁ 嫌われ役も
そのうち慣れるよ。

はあ…。

(バイクの走行音)

(警笛)

そこの原付! 一時停止無視です
止まってください。

(はなをすする音)
ご迷惑お掛けして

申し訳ありませんでした…。

いえ お気を付けて
お帰りください。

すみません…。

何か…
こっちがつらくなりますね。

♬~

どうせ来るなら クソ野郎。

こ~わっ! いつもそんなこと
言ってたんですか?

いいじゃん!
警察官だって人間なんだから。

せめて気持ち良く切符切りたい。

何なんだ あの人…。

(源) クソ忙しいのに。

(山田) えっ 何で俺らまで。
知るかよ! うるせぇな。

何か いつもより
雰囲気 重いですね。

牧ちゃん 何か聞いてる?
(牧高) いえ 何も。

っていうか 私 藤さんの代わりに
刑事とか無理なんですけど。

まぁまぁ…。

(吉野) いいか お前ら!

今日の通常点検は

普段以上に規律正しく行え!

なぜなら 今日は
署長のお誕生日だからだ!

《お誕生日?》

署長は 来年 退官される。

つまり 今日が最後の
バースデー通常点検となる。

署長のはなむけのためにも
しっかりとやれ!

《何それ しょうもな》

しょうもな。

(吉野)
ちなみに 今日ミスをした者は

後で道場に来い!

俺が アレな目に遭わしてやる!

アレとは?

このご時世に
副署長の立場で言えるか!

《堂々のパワハラ宣言
もうホントに嫌だ!》

署長 入られます!
《大物俳優のスタジオ入りか》

段差あります。

(吉野) 気を付け!

署長 本職がお隣で
解説をさせていただきます。

《何の解説だよ
みんな知ってるだろ》

《さすがサボりの伊賀崎さん

あそこなら
通常点検に参加しなくて済む》

ただ今より 通常点検を受けます!

手帳!

警棒!

伸ばせ!

手錠!

《ヤ… ヤバい! 腕が!》

《何やってんの 川合》

《つった つったな 川合君
手錠を取ろうとしてるのに

手錠されたみたいな
ポーズになってる》

《取れた!》

《何で よりによって
署長の足元に》

《何 そのポーズ》

《ん? このトラブルなかった体で
進めようとしてんのか?》

《さぁ 副署長 どうする?》

手錠 拾え!

《ねえよ そんな号令》

《あっ 署長 拾っちゃった》

《あれ? これ 副署長が署長に
命令した感じになってない?》

《下克上 勃発か?》

(署長) はい。
ありがとうございます!

《「ありがとうございます」
じゃねえわ》

《ミラクルが重なり過ぎて

2~3列目は
ほぼ 顔面 壊滅状態》

《1列目だけが プレッシャーと使命感で
何とか持ちこたえているが

込み上げて来るものを
押し殺すあまり

体が痙攣を始めている》

警笛!

《クッソ トップバッター 俺か》

吹け!

《いや 負けるか
届け 俺の警察魂!》

[ うまく音が出ない ]

(空気が漏れる音)

[ うまく音が出ない ]

《あ~ ダメだ
負の連鎖が止まらない》

《藤君 全ては君に懸かっている》

(ポ~という音)

《「ポ~」って何?》

《どうやったら出るの?
その「ポ~」って音は》

《あっ わざとでしょ
絶対わざとミスしたでしょ》

以上で 通常点検を終わります!

♪~ ハッピーバースデー
トゥー ユー

(一同)♪~ ハッピーバースデー
トゥー ユー

♪~ ハッピーバースデー
ディア 署長

♪~ ハッピーバースデー
トゥー ユー

お誕生日 おめでとうございます!
(一同) おめでとうございます!

(拍手)
ありがとう!

署長にとって
節目の年ですからね。

節目? 私 まだ59だよ。

みんな 来年もよろしくね。

♬~

♬~ 《何じゃ? この組織》

♬~

もう辞める! 辞めてやる…。

あ… 出し忘れた…。

あぁ~! ぐちゃぐちゃじゃん。

破けてるし。

マジか…。

書き直しだよ。

(キーボードを打つ音)

(キーボードを打つ音)

(ドアが開く音)

あれ?
おぉ。

今日 休みじゃないの?
うん。

ちょっと未決事件 整理したくて。
ふ~ん。

何か悩んでんでしょ?
え?

今 顎 触ったから。

聖子ちゃんね 警察学校の時から
悩んだら それやってるよ。

私に特殊能力 使わないでくれる?
フッ…。

悩み 当ててやろうか?

ペアっ子が
「辞めたい」って言った とか?

だから 特殊能力 使うなって。

ハハ… 別に能力じゃ ないよ。

こんぐらいの時期に
辞めたいって言ったヤツ

山ほど見て来たでしょ。
まぁね。

でも 辞めたいなら
とっとと辞めればいいと思う。

何か危険な目に遭う前に。

ふ~ん…。

でも それじゃあ
聖子ちゃんが困るんじゃない?

♬~

どうか これを…。

いや~
今日も暑くなりそうだね~。

ってか もう暑いもんね~。

ハコ長! お話があります。

おっ どうした 川合君
そんな勇ましい顔して。

どうか これを…。

(無線) 本部から町山
ひったくり事案 発生。

被疑者と思われる男の特徴は
20代 金髪 ヒゲ

身長 約180cm。

現在 車で中央通りを南進中。

川合 行くよ。
えっ?

あっ はい!

町山商店街には車が入れない。

だから 川合。
はい。

正面入り口から入って

男を捜して。
えっ?

(サイレン)

フゥ…。

《金髪 ヒゲで 20代
身長180cm》

《こいつじゃん!》

《ヤバい 気付かれた》

《距離は20m
もし走られたら追い付けない》

《どうしよう》

《そうだ! 野良猫に近づく感じで
行ってみよう》

こんにちは~。

《怖くないよ~》

《…って やっぱり無理か》

待って!
(男) どけ どけ!

《ヤバい もう苦しい》

《何か すごい注目 浴びてる》
(カメラのシャッター音)

こら…!

(男性) おう 曲がったよ!
あっ どうも!

《ほっといてよ~》

《もう限界なのに
ひとに見られてると

追い掛けないわけにはいかない》
(子供たち) 頑張れ! 頑張れ!

《追い付けたとしても
私で勝てるのか?》

《いや 絶対無理!
いっそ 私を殴って》

《そしたら 名誉の負傷で
いろいろ許してもらえるから》

あっ!

うぅ…。

もう辞めたい…。

(パトカーのサイレン)

クソっ!

♬~

♬~ (サイレン)

♬~

♬~ うっ!

♬~ うっ! あっ…。

♬~ あぁ! ぐっ…!

♬~

おい 動くな!

(源) おい 落ち着け オラ。
(男) 触んな!

時間は?
10時25分です。

(源) 10時25分
公務執行妨害 現行犯な。

あっ。

お疲れさん 交番戻ろっか。

はい。

「追跡中 本職の足がもつれ
転倒してしまった。

応援を呼ぶことすら思い付かず

状況が把握できていなかった」。

何やってんだろう 私。

川合。

(無線) 町山当直から町山交番
これから自殺するとの通報。

通報者は坂本太郎。

また…。
行くよ。

はい。

(ノック)

坂本さん いらっしゃいますか?
坂本さん?

どうせ いつものですよ。
(ノック)

もう寝てるんじゃないですか?
(ノック)

坂本さん。
いったん戻りましょ。

私 報告書も書かないと。

川合。

はい。

確かに 通報内容には

いたずらや虚偽通報

くだらないものも多い。

でも それに対応する私たちは

いつだって
本気じゃなきゃダメなの。

(ガラスを割る音)

(鍵を開ける音)

♬~

♬~ 川合 体 持ち上げて!

♬~

無線で救急呼んで。

川合!

現場より町山交番 藤。

通報者 意識なし 救急搬送 頼む!

♬~

署に戻って 報告しよう。

あなたは ここに残りなさい。

残って
坂本さんの状況を報告して。

はい。

♬~

藤君 坂本さんは?

幸い 命に別条はないそうです。

今 病院で川合が付き添ってます。

あぁ そうか よかった。

ハァ…。

あ~
川合君 ショック受けてない?

まぁ。

あの子 辞めちゃうかもね。

気付いてたんですか?

ん~ まぁ あんだけ
何か言いたそうにしてればね

気付きたくなくても…。

ただね 藤君と組めば

その… ねっ。

何とかなったりするのかなって。

フフ…。

藤君

パワハラで異動させられるような
人じゃないでしょ。

ここに来たのだって

あの事件と
何か関係があるんじゃない?

♬~

ただ今 戻りました。

坂本さんは?

さっき 意識が戻りました。

そう よかった。

お疲れさん。

お願いします。
うん。

私 警察官 辞めます。

坂本さんのこと

どうせ いつものだって
勝手に決め付けて…。

藤さんのおかげで
助けられたけど

もし 私だけだったら

もし あのまま帰っていたら

坂本さん きっと…。

そもそも私 公務員に
なりたかっただけなんです。

藤さんみたいに正義感もないし
使命感もないし

しょうもない人間なんです。

こんな人間
警察官でいる資格ありません。

≪すみません≫

≪坂本太郎の母です≫

はい。
はい。

(坂本の母) このたびは
申し訳ありませんでした。

いえ いえ いえ。

あの… 川合さんって方は?

この子です 川合巡査です。

あなたですか。

息子が言ってました。

(坂本の母の声) 意識が戻った時
川合さんがいてくれて

安心したって。

よかった…

(坂本の母の声) 今まで何度も

息子の所に
行ってくださったんですってね。

あの子に
伝えてくれって言われました。

「川合さん ありがとう」って。

本当に ありがとうございました。

♬~

川合。
はい。

あんた 自分のこと しょうもない
人間だって言ってたけど

警察官なんて
みんな しょうもなくて

普通の人間だよ。

でも みんな 制服着てる時は

必死に 警察官の面構えでいようと
思ってるだけ。

まぁ 川合は
その面構えすら できてないけど。

すいません。

でも それでいいんだよ。

警察官の顔をしてない
川合だからこそ

できることがある。

焦らなくていいんだよ。

ほっとしたり
ヒヤっとしたりを繰り返して

少しずつ
警察官になって行けばいいよ。

はい。

今 「はい」って言ったね。

え?

はい…。

じゃあ これ いらないね。

あ~! せっかく書いたのに!

いや えっ?

そんなシュレッダーみたいに
しなくてもいいじゃないですか!

藤さん?

《あと30分
ぜってぇ終わらす!》

《大丈夫 終わる
終わらせてみせる!》

さっきは すみませんでした
皆さんに お飲み物を。

鈴木 幾らだった?
(鈴木) いいんですか?

ああ いいって いいって。
(鈴木) すみません。

(北条)《こいつ 何で
頼んでもないのに勝手に?》

《そうか 飲みに行きたくないから
時間稼ぎしてんのか?》

《その点
源と牧高は空気を察して

1秒でも早く仕事終わらせて
俺と飲みに行こうとしてんのに》

《俺の白衣の天使 千佳ちゃん!》

《マイ エンジェル!
千佳ちゃん!》

《お宝フィギュア!
激レア フィギュア!》

皆さん どうぞ。

(源) 何だ? それ。
(鈴木) えっ?

何で全部 野菜ジュース?

だって 牧高さん
これ お好きじゃないですか。

《何で知ってるの?
怖い 怖い 怖い 怖い 怖い!》

牧高 引いてる!
(鈴木) え?

(北条) 鈴木!
はい。

てめぇ うちのルール
分かってるよな?

も もちろんです!

(鈴木)
《同じ課内での恋愛はご法度
もし破れば 何をされるか…》

《あれ? 待てよ》

《源さんと藤さんは
どうなんだ?》

あの… 源さんと藤さんって
仲いいですよね?

もしかして お2人って…。

鈴木 お前 それ
ぜってぇ 聖子ちゃんに言うなよ。

締め落とされるぞ。
え…。

川合ちゃんも
同じこと聞いてたけど

100パーないって。

そもそもな 男の裏の裏を
見抜くような聖子ちゃんと

付き合えるわけねえだろ。

俺とあいつは
宿命のライバルなんだよ。

ライバル?
まぁ あれだな

アンパンマンと ばいきんまん
みたいなもんかな。

源さんが ばいきんまん?

はぁ? お前 どう見ても
俺がアンパンマンだろ。

すいません!

でも 藤さん
他の同期は優秀だったのに

源さんが赤点ギリギリで
いつも勉強 教えてたって。

それ 俺だけじゃねえわ。

え? じゃあ 他にもいたんですか
赤点ギリギリの人。

いたよ あいつ ほら…。

お前さ 何 鈴木のくせに
グイグイ来ちゃってんの?

え?
はぁ? 仕事しろよ。

仕事だよ!
すいません!

(キーボードを打つ音)

刑事課の応援って
何するんですか? シッ!

赤城琢磨 31歳 職業 ホスト。

覚醒剤の所持だけでなく
使用で薬物班がマークして来た。

覚醒剤?

(北条) 常に警察の尾行を気にする
慎重な男だ。

そこで今回 町山交番から
女性警察官2名に来てもらった。

赤城を尾行し 覚醒剤の使用が
確認でき次第 確保するぞ。

(刑事たち) はい!

(北条)
それでは尾行するメンバーを発表する。

藤 山田!
(聖子:山田) はい!

(北条) 源 川合!
はい!

はい?

それぞれ カップルに扮して
尾行をしてくれ。 カップル?

源! お前 最近

藤に 手柄
横取りされてるそうだな。

あぁ…。
もし これ 失敗したら

覚悟しとけよ。

《絶対 失敗できねえ》

まぁ いいや ほら 手つなぐぞ。

ちょっとは デートっぽく見えんだろ。
えっ ヤダ!

セクハラです…。

(赤城) 結構 空いてんじゃん。
どうしよう…。

どれにする?
ん~。

(山田) これ 部屋で
薬 やるんじゃないですか?

藤 山田ペア ホテルに入ります。

ここ ラブホテルじゃないですか
私 無理です!

おいおい ちょちょちょ…
何言ってんだよ この期に及んで。

こんなとこ
入ったことないですもん!

大丈夫だよ! 何もしないから!
嫌です!

いいから… 仕事…!
何で 源さんなんですか!

川合君 安心しなさい
源君 何もしないから。

そもそも 刑事だから。

連れ込まれなさい!

川合! 目立っちゃダメなの!

でも…。

聖子ちゃんだって入ったんだから
しっかりしろ。

藤さんもか…。

分かりました!

組み方 下手クソかよ!
何でですか?

(源:小声で) 早く!

へぇ~ 中って
こんなになってるんですね。

(赤城) ≪アハハハ…≫
(女) ≪あっ ヤバい ヤバい!≫

対象者カップル
ずっと笑ってます。

薬 超怖いね。

対象 今 薬を使用しています。

部屋を出た瞬間 声を掛けますんで
ホテルの外 固めてください。

あっ 源先輩 対象が部屋出たら
合図を送りますんで

挟み撃ちしましょう。

了解… 頼むぞ 山田。

ずっと笑ってる ホラーですね。

《この状況 息をしただけで
セクハラで訴えられそうで

生きた心地しないんですけど》

《ってか
手つなぐのも嫌がってたのに

平然とラブホテルのベッドの上に
乗ってる 何なの?》

《女性警察官って
どんな神経してんの?》

山田。

はい。

久しぶりだね。

あんたと
こうして張り込みするの。

え?

ペア 解消して以来だね。

あ… まぁ そうっすね。

源と組んでみて どう?

えっ どうって…。

やっぱり やりやすいっすよ
男同士だし 気使わなくて済むし。

黙っててあげるから
本当のこと言ってごらん。

そりゃ まぁ 藤先輩に比べたら

ガサツだし パトの運転が荒いし

勘頼りの捜査も多いっすけど…。

あっ 声 やみました
そろそろ出るかも。

山田。
あっ… はい!

ペアの時は恥ずかしくて
言えなかったけど

私 あんたが刑事として
成長して行く姿を見るのが

楽しみで仕方なかったよ。

♬~

あれ? 声がしなくなった…。

(ボタンを押す音)

♪~
あっ! ちょ… バカ!

♪~
何やってんだよ!
止めろ! 早く! 下げろ…。

♪~
それ ライト! 音 音…!

また一緒に犯人 捕まえたいね。

はい。

(隣の部屋のドアが開く音)

藤先輩…。

こんにちは。
あ?

警察です。

あっ!
(山田) 藤先輩… おい 待て!

クソ!
(山田) おい 待て!

ここ 動かないでね。

クッソ!

お~し…。

どけ!

あぁ…!
(山田) ナイスっす。

女の子 突き飛ばすとか最低だね。

公務執行妨害ね。

あと 署で
尿 調べさせてもらうから。

(源) クッソ… 山田! 何で
合図してくんなかったんだよ。

あっ すいません。

何か気が付いたら
藤先輩 追って 部屋出てて…。

自分でも よく分かんねえです
は~い…。

お前が聖子ちゃんに 手玉に
取られたのは よ~く分かった。

《よっしゃ! ラストの書類!
これなら間に合う》

《終わる! フィギュアを
ゲットしてみせる!》

《牧高さん ニコニコしてる!》

《絶対 誘うぞ!》

牧高 お前 さっきから
何か随分 急いでるけど

今日 予定あんの?
え?

あ~…。
《フィギュア買うとは言いたくない》

別にないですけど。

《やった! 猫カフェ行ける!》

《源 ナイスパス!》

《これは 「係長 飲みに誘う
チャンスですよ」の合図!》

《よし…》

みんな 今日は ご苦労だったな。

これから飲みに行かない…。
(無線) 本部から…。

(無線:せき払い)

(北条)《来るな…》
(鈴木)《やめて!》

(牧高)《来ないで!》
(源)《他 行け!》

(無線) 町山…。
《来ちゃった~》

(無線) 町山商店街で
若者数名が暴れている。

現場に向かえ。

(牧高) 係長…。
(鈴木) どうします?

どうもこうもねえだろ
全員で行くぞ。

はい。

終わった…。

《あ~あ フィギュア買って
ビール飲みたかったのに…》

(缶ビールを開ける音)
(聖子の声) お疲れさん。

お疲れさまでした!
お疲れさま。

あ~ 今日 ホント長かったですね。
「長かった」って

あんたが遺失届 書くのに
1時間以上もかけたからでしょ。

1時間? 何か事件?

いえ イヤリング落とした
女の人が来て

その人の話
いろいろ聞いてるうちに

気の毒になっちゃって。
気の毒って?

そのイヤリング 彼氏さんが
誕生日に 一生懸命バイトして

プレゼントしてくれたやつ
だったみたいで。

何とか見つけてあげたいなぁと
思って 詳しく話 聞いてったら

どんどん 時間が…。

後半
あんた 恋愛相談してたからね。

えっ そうでしたか?

川合ちゃんって 彼氏いるの?

いません… っていうか
一回も付き合ったことないです。

一回も?
ウソでしょ?

ホントです。

私 20年 生きて来て
一度も男の人に

異性として認識されたこと
ないんじゃないかな。

あ~…。
う~ん… 何か分かる気がする。

川合って

田舎の親戚の子感 あるもんね。
何で「田舎」とか言うんですか?

「親戚の子感」だけで
いいじゃないですか。

もしくは 無名のゆるキャラ感。

だから 何で
「無名」とか言うんですか!

性別不詳という謎のキャラ設定の。

もう ひっどいな…。

藤さん どうなんですか?
ん?

恋愛とかしてるんですか?

う~ん… 最近はしてないかなぁ。

でも 源さんと同期で
仲いいですよね。

もしかして…。

えっ 想像しただけで吐きそう。

でも 「嫌い嫌い」って言ってる
相手と くっつくの

ベタ中のベタですよね。
あんた 少女漫画の読み過ぎだよ。

じゃあ 山田さんは?
藤さんの1個後輩ですよね。

あれは弟みたいなもん。

警察学校時代
めちゃくちゃ かわいがってたの。

(聖子の声)
訓練中 盾 持ったあいつに
石 めちゃくちゃぶつけたり

警察学校の深夜パトロール中

闇討ちして押し倒したり。

(山田)あっ… ヤバい!

懐かしい。

それって かわいがってるって
言うんですか?

川合 コップ取るね。
あっ はい。

藤さんが ワイン。

これ 長くなるよ。

ってか ワインとキムチって
合うんですか?

何か言った?
何も言ってないです。

キムチとワイン

すっごい合うから これ開けて。
ホントですか?

(理沙)イヤリング
届いてないですか?

(理沙)
落としちゃって これの右側

松原さん?

あ… 私服じゃ
全然 分からないですよね。

町山交番の川合です。

あぁ…。

もしかして
イヤリング 捜してるんですか?

はい 家から駅までの間で
落としたのは間違いないんです。

署のほうから連絡は?

一緒に捜します。
あっ でも…。

大丈夫です
もう仕事終わったんで。

ありがとうございます。

(伊賀崎の声)
何かさ 川合君 見てると

あの子のこと
思い出しちゃうんだよね。

♬~

♬~

あっ よかった
まだ交番行ってなかった。

どうした?

この間 川合ちゃんが処理した
遺失物のイヤリング

見つかったんです。
ホントですか?

よかった~
松原さんに知らせないと。

それが…。

そのイヤリングに
盗難届が出てて…。

えっ?

どう?

松原さんので間違いないと思う。

やっぱり そうか!
どういうことなんですか?

そのイヤリングな 先月
2丁目の住宅から盗まれたものだ。

被疑者と思われるのは

菊池竜哉。

うちが追ってた連続窃盗犯で
ずっと潜伏先がつかめなかった。

(山田) 昨日
このイヤリングの情報が入って

松原理沙さんの部屋を
張り込んだところ…。

来た 来た 来た 来た…!

(山田の声) 菊池竜哉が
潜んでいるのを確認しました。

(牧高) これが盗品だって

松原さんは
知ってるんでしょうか?

いや その可能性は低いと思う。

よし! 明日 早朝
彼女の部屋をガサ入れして

菊池が盗んだものや
空き巣に使った道具を押収する。

(刑事たち) はい!
牧高 家の中にある

女性物の荷物の確認 頼む。
はい。

私たちも行かせてください。
えっ?

女性警察官がいてくれたほうが
こっちは助かるが…。

いいね? 川合。

はい。

(チャイム)

(インターホン:理沙) は~い。

おはようございます
朝早く すみません。

すみません 町山署の者ですけど。
(理沙) あ…。

お捜しのイヤリング
見つかりました。

ホントですか?

すいませんね 菊池竜哉さんに
お話 伺いたいんですけど。

あっ 逃げないで!

外も 人いっぱいいるから。

(源) 捜索差押許可状

裁判所から出てるから。

(理沙) どういうこと?

始めさせてもらいます。

失礼します。
よし 入るよ。

お邪魔します。
(鈴木) 失礼します。

(牧高) 失礼します。

川合さん。

(源) じゃ そこ座って。

ダメだよ 逃げたら
また罪が重くなっちゃうよ。

鈴木君 この戸。
はい。

じゃあ 川合 やるよ。

それは 私の…。

失礼します。

川合 下着を一枚一枚 広げて

何か隠してないか調べて。

川合。

無理です。

できません。

牧ちゃん ここ お願い。

(牧高) はい。

おいで。

藤さん すいません。

別に謝ることないさ
それが普通だから。

他人の家に ずかずか入って
手当たり次第 調べるなんて

普通ならできない。

川合の反応が正常。

慣れちゃった私たちのほうが
おかしいよ。

いいよ ここにいな やっとくから。

♬~

♬~

ピック ありました。

(山田) こっちもありました~。

これ 間違いないね?

(泣き声)

写真 お願いします。

牧高。

松原さん 外 出ましょうか。

立てますか?

(車のドアを開ける音)
(牧高) どうぞ。

(泣き声)

♬~

♬~ (カメラのシャッター音)

♬~

♬~ (カメラのシャッター音)

♬~

(理沙)
彼が家に転がり込んで来て

何となく住み始めたって感じで

へぇ~
少女漫画の始まりみたい

一緒に暮らしてて
楽しいですか?

(理沙)まぁ…

あいつ バカだけど
いいヤツなんで

♬~

(源) おし 大体 出て来たかな。

他には? もうない?

(菊池) ねえよ。

(山田) ホントか?
(菊池) ホントだよ!

(源) 川合 いいぞ。
もう大丈夫。

もうちょっとだけ…。

川合!

ここ 松原さんが
借りてる部屋なんです。

彼が出て行った後も

彼女 まだ1人で
住まなきゃならないから。

残された松原さんに

これ以上 悲しい思い
してほしくないんです。

だから

犯罪に関するものは1つだって
置いて帰りたくないんです。

♬~

♬~

ただ今 戻りました。
お疲れさん。

ただ今 戻りました。
お疲れさん。

結構かかったね?
私が長引かせちゃって…。

あっ そうなの?
もういいって…。

いえ みんなの前で
偉そうなこと言って

結局 何も見つからなくて。

無駄な時間だけ とっちゃって。

私 また何の役にも
立てなかったです。

だから おこがましいわ。

偉そうなことって言ったけど

川合は 松原さんのことを思って
本心から ああ言ったんでしょ?

はい。

だったら それでいいじゃん。

大体 無駄だと思ったら

私 一緒に捜してないから。

はい。

じゃあ 巡回連絡 行こっか。

はい!

よし いってきます!
安全運転でね。

いってきます!
うん。

(子供たち) こんにちは!
(聖子:麻依) こんにちは。

<拝啓 お父ちゃん>

<たとえ1億年かかっても

私は 藤さんみたいに
なれないと思います>

<でも 少しでも

藤さんのペアにふさわしい
警察官になりたい

そう思っていました>

あの 焼き肉は
すっごい うれしいんですけど

何で うちなんですか?

(源) えっ うちでやったら
煙くなんじゃん。

(牧高) 川合ちゃん 諦めて
焼き肉打ち上げは

下っ端の部屋集合が決まりだから。

そうなんですね。

あっ そういえば あいつ
他の余罪も全部 認めましたよ。

うん!
川合の言葉が効いたみたいよ。

え?
よかったじゃん 川合。

ご褒美に このハラミ お食べ。
あ~! やった!

それ 俺の…。

俺のウェルダン。
うん ありがとう。

(山田)両面1分 しっかり焼くタン
俺のウェルダン。

ん~!
(山田) ウェルダン ウェルダン…。

(北条) お疲れさん。
(振動音)

≪当直 行って来ます≫
(北条) よろしくな。

(千佳の声) 「今日は 帰りますね。

お仕事 ご苦労様です」。

《せっかくの看護師さんが…》

《司馬先生 間に合わなくて
ごめんなさい…》

《もう お店 閉まっちゃった…》

《飲みに行く気力ねえわ》

《帰って
ラブちゃん 抱っこしよ~う》

(北条)
ハァ~… じゃあ 俺 帰るわ。

(鈴木) あっ 僕も。

(源) お疲れっした。

(北条) お先~。

(鈴木) お疲れさまでした。

(牧高) もう… 私 無理です。

どした?

頑張っても 頑張っても

藤さんの代わりなんて
務まりません。

そんなことないよ。

さっきの現場だって
頑張ってたじゃない。

あれは

池田屋事件だって
言い聞かせてただけです。

もう限界です。

藤さんに戻って来てもらうよう
頼んでください。

聖子ちゃんねぇ。

大体 藤さんって

何で 交番に
異動になったんですか?

いや 俺に聞かれてもね。

じゃあ 誰なら
理由 知ってるんですか?

そうだな…。

伊賀崎さんとかなら
知ってんじゃない?

伊賀崎さん?
うん。

今度会ったら 聞いてみ?
それより 今日は もう帰ろっか。

(牧高) ん…。
ねっ。

(牧高) はい。

お疲れさまでした。
お疲れっした。

《拝啓 マウンテンメスゴリラ殿》

《みんな 気になりだしてんぞ》

《異動した理由は もう1人の
赤点ギリギリのあいつだろ》

《まぁ 気持ちは分かるけど

同期なんだから
俺に話してくれても…》

(振動音)

(千佳の声)
「今日はダメだったけど

次 友達 連れて行くんで
合コンしましょ」。

よっしゃ~!

う~わ この子 マジ天使。

miletさんが歌う このドラマの
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抽選で30名様に
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ご覧ください。