ザ・ハイスクール ヒーローズ #2[字]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ザ・ハイスクール ヒーローズ #2[字]

美 少年がヒーローに変身!「友情と団結」をテーマに、学園の平和を守る前代未聞の戦隊ヒーロードラマが新たに誕生!秘密戦隊ゴレンジャーよりアカレンジャーも登場!!

◇番組内容
連続女子高生髪切り事件が勃発!?学園の平和を守るヒーローとなった真中大成(岩﨑大昇)と滝川雄亮(那須雄登)の前に、突如として黒髪魔人が現れる。「あの人は誰にも渡さない」という魔人の言葉を聞いた大成と雄亮は、学園一の人気者でダンス部部長・森村直哉(藤井直樹)の妹・花(箭内夢菜)が、兄を想う嫉妬心から事件を起こしたのではと疑うが…そこには別の女子生徒の影も!?青春学園ミステリーに戦隊ヒーローが挑む!
◇出演者
美 少年(岩﨑大昇、佐藤龍我、那須雄登、浮所飛貴、藤井直樹、金指一世)、箭内夢菜、長田成哉、関智一、和田優希(Jr.SP/ジャニーズJr.)、檜山光成(少年忍者/ジャニーズJr.)、南彩加、戸次重幸、中山美穂、柳葉敏郎
【ゲスト】新條由芽
◇脚本
高橋悠也
◇監督
【監督】及川拓郎

【アクション監督】栗田政明(倉田プロモーション)
◇音楽
【音楽】沢田完
【主題歌】KAT-TUN『EUPHORIA』(ジェイ・ストーム)
【エンディングテーマ】美 少年『ザ・ハイスクール ヒーローズ』
◇スタッフ
【ゼネラルプロデューサー】三輪祐見子(テレビ朝日)、原藤一輝(ジェイ・ストーム)、塚田英明(東映)
【プロデューサー】服部宣之(テレビ朝日)、井上千尋(テレビ朝日)、浜田壮瑛(テレビ朝日)、大森敬仁(東映)
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/the_highschoolheroes/
☆Twitter
 https://twitter.com/oshidoraEX
☆Instagram
 https://www.instagram.com/oshidora_ex/
☆TikTok
 https://www.tiktok.com/@oshidora_ex

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
福祉 – 文字(字幕)

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  1. 直哉
  2. 雄亮
  3. お前
  4. ヒーロー
  5. 魔人
  6. 女子生徒
  7. 先輩
  8. 本当
  9. ハイスクール
  10. 学園防衛部
  11. 心配
  12. 犯人
  13. 龍平
  14. 一嘉
  15. 黒髪魔人
  16. ハッ
  17. 大成
  18. 部員
  19. アプリ
  20. 学園

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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(和田 梓)これ…。

(森村直哉)
これって… ラブレター的な?

返事は
すぐにじゃなくていいから。

ありがとう。

♬~

あの人は お前には渡さない。

(黒髪仮面)
「うう… まだ生きていたのか!」

(アカレンジャー)「いくぞ! 黒髪仮面!」

「うおおーっ!」

(天利清春)いや 驚いた。

学園一の秀才が
部員になるなんてな。

よく口説いたな 大成。

(真中大成)先生 シッ…!
今 いいとこなんで。

(滝川雄亮)…で これ
どこまで見ればいいわけ?

全部に決まってんだろ!

学園の平和を守るためにも

ゴレンジャーの魂を しっかり
たたき込んでもらわねえと。

84話 全部か…。

あっ あと
変身後の決めポーズとかもな。

アカレンジャー!

…アオレンジャー。

アオレンジャー!
嫌だよ。

嫌じゃねえよ!
お前 やれよ アオレンジャー!

この調子で
あと3人 部員を集めれば

なんとか 廃部を免れそうだな。

あと2人っすよ。
(天利)ん?

報道部の森村花ちゃんも
入部するって!

(森村 花)
私も 学園防衛部に入ります!

本当か!? よかったな!
はい!

やっぱ 花ちゃんは
ゴレンジャーの紅一点!

モモは爆弾のエキスパートだから

ちゃんと勉強してもらわないと
まずいな。

爆弾か。 本格的だな ハハハ…。

笑い事じゃないっすよ!
魔人と戦うために必要なんで!

本格的だな。 ハハハハ…!

(携帯電話の着信音)

なんか シェアされてる…。

(梓)「嫌… 来ないで!」

♬~

「(梓の悲鳴)」

これ ライブ動画じゃねえか…!

いたぞ!

おい 大丈夫か?

誰にやられた?

変な化け物に…!

♬~

魔人の仕業だ…!

♬~

龍平! お前 髪切り事件の犯人
誰か知ってるのか?

(土門龍平)ああ… その話?
ああ。

(龍平)ちょっ ちょっ ちょっ…。

実は 襲われた梓

今日 直哉に告るって
噂だったんだよ。

(雄亮)なんで そんな事を
お前が知ってんだよ。

(龍平)俺の恋バナ情報網
なめんなよ!

あっ…。

(龍平)おい…。

お前 暇だな。
遊びじゃねえし。

ゴンのカレーが
かかってんだから!

そうか!

犯人は 直哉の元カノだ。

新しい彼女ができるのが
嫌だから?

ああ そうだ。 そうに違いない!

ありえねえよ。

なんで そう言いきれんだよ?

直哉 今まで
誰とも付き合った事ねえし。

えっ?
あの直哉が?

あいつに告ってくる女子は
すげえいるけど

ことごとく振ってるからな。

じゃあ 犯人は誰なんだよ…。

直哉の妹だよ。

花ちゃんが!?

…あっ!

「黒髪の花」…。
確かに あの子 髪 黒い!

…けど なんで?

知らねえのかよ。 直哉と妹

小学部の頃から 付き合ってんのか
ってぐらい仲良かったの。

ねえ 森村さんって
なんで 親戚の家から通ってるの?

なんで?
なんで? 教えてよ。

なんか言えよ!

(直哉)おい!

今度 俺の妹 いじめたら
許さねえぞ!

(女子生徒)ごめんなさい…。
(女子生徒)ごめんなさい…。

♬~

大丈夫か?
…うん。

そんなの もう 大昔の話です!

いや!

直哉に言い寄ってくる女が嫌で
やったんじゃ…?

(花)私じゃありませんよ。

あの人が誰と付き合おうが
興味ないですから。

「あの人」って
お前のお兄ちゃんだろ!

(花)いや… 「お兄ちゃん」とか
鳥肌立つんで。

仲良かったんじゃないのか?

いや 高校上がってからは
そういう感じじゃなくなって…。

花ちゃん 俺らとカラオケ行こう?

どう? 暇?
ねえ 行こうよ。

なんで なんで…? 行こうよ。
(花)予定があるので…。

(男子生徒)おごるからさ。
(男子生徒)ちょっとだけ 少し…。

(男子生徒)ねえ 行こうよ。

(男子生徒)ほんのちょっとでいい。
(男子生徒)少しだけ来て。

ねえ 行こうって!
待って 待って 待って。

本当 もう 今は全然!

う~ん… こう なんか

ムキになって否定してんのが
逆に怪しいな。

(桜井一嘉)花を疑うのは
やめてください。

おっ… なんだ? お前。
急に入ってきたな。

誰かが 花を
犯人にしようとしてるんですよ。

見つけたら 髪の毛全部
引きちぎってやりたい。

さらっと エグい事 言うのな…。

ウサギちゃん 怖えわ。

花は特別ですから。
小学部の頃からの付き合いなんで。

ありがとう 一嘉。

こんな話に付き合う事ないよ。
もう行きな。

うん。

じゃあ お先に失礼します。

失礼します。

えっ…?

とりあえず 疑惑が晴れるまで

あの子の入部は保留にしたほうが
いいんじゃないか?

そうだな…。

そこでなんだが…。

ん?

♬~「You need a hero」

♬~「つかまえてよ ヒーロー
その手で」

(女子生徒)かっこいい~!
(女子生徒)直哉!

♬~「ただの残骸だよ」

(歓声)

直哉!

(歓声)

よし。

(三島純加)直哉 お疲れ!
(直哉)おう お疲れ。

(純加)はい これ。 常温の水。
(直哉)おう サンキュー。

わかってるね。
まあね。 フフフッ…。

あのさ この間の事なんだけど…。

今だ!

直哉!

今こそ 学園防衛部に
入る時じゃないのか?

また その話かよ。 そんな奴
どこにもいねえって言ったろ。

フッ…。

いるんだよ。

ここに。

嘘だろ…?

まあ…
ちょっと いろいろあってな。

髪切り事件 知ってんだろ?

(直哉)ああ… SNSの?

犯人 花ちゃんかもしれない。

花が…?
ああ。

もし 花ちゃんが魔人だとしたら

助けられるの
兄貴しかいないだろ!

魔人とか いるわけねえだろ。

(雄亮)花ちゃんの事が
心配じゃないのか?

別に あいつの事なんて
俺には関係ねえし。

直哉!

(直哉)ファイブ シックス
セブン エイト…。

お前 花ちゃんの事
守りたくねえのかよ!

(女子生徒)あっち行って!
(女子生徒)邪魔! どけ!

(女子生徒)
どけ どけ! 邪魔だよ!

(女子生徒)見えない!
(女子生徒)どいて!

(女子生徒)邪魔!
違う… 違う…。

違う 違う 違う 違う…!
(雄亮)大成!

ああ… せっかく
部員増やすチャンスだったのに!

まあ 無理だと思ったよ。
兄妹仲 冷めきってんだから。

俺 兄妹いねえから
わかんねえけどさ

そんな変わるもんなのかな?

昔が特殊すぎただけだろ。

(悲鳴)

聞こえる…。

おい…! おい 大成!

(雄亮)おい どこ行くんだよ!
おい! 大成!

♬~

おい!

♬~

大丈夫か? 走れる?

(雄亮)しっかりしろ。
(相沢美菜)はい…。

(黒髪魔人)待て!
あの人は お前には渡さない!

花ちゃんなのか…?

そこをどけ!

やる事は わかってるよな?

ああ。 やるしかねえな。

「ザ・ハイスクール! ヒーロー!」

♬~

アカヒーロー!

えっ? えっ… あっ…
アオヒーロー。

学園の平和は 俺たちが守る!

いくぞ!
(雄亮)ああ!

♬~

アオアーチェリー! くらえ!

誰よりも美しい私に
手が出せるのか!?

うっ…!
うわっ…! うっ…!

な… なんだ!? 動けねえ…!

あの人は誰にも渡さない。

(雄亮)うっ… ううっ ああっ…!

待て!

(黒髪魔人)フフッ… フフッ…。

ああっ…!

(鳴沢亜子)当学園において
不純異性交遊など言語道断。

ふしだらな生徒は
徹底的に排除すべきです。

(墨友団十郎)
我が校を巣立っていくのは

誇り高き生徒でなくては
なりません。

(墨友)やがて政財界に進出し
この国を背負って立つ

五星チルドレンとなるのですから。

(大浦飛馬)はい。

学園の名に泥を塗るような
問題生徒は…

魔人の力で闇に葬る。

うん。

さすが生徒会長。 学園思いですね。

(雄亮)みっともねえ…。
あっ はさみ持ってない?

ごめん… 持ってないです。

サンキュー!

(龍平)候補者が
2人も犠牲になったって事は

いよいよ怪しいな。

♬~

だから 私じゃありません!

本当は お兄ちゃんの事

お兄ちゃん以上の存在に
思ってるんじゃ…?

ありえませんよ。
また お前かよ!

大体 花には好きな人いるし。

嘘!? 誰? 知らないんだけど。
(花)ちょっと 一嘉…!

…あっ!

何?

(ため息)
確かに そうだよな!

花ちゃん犯人説は
俺の中で消えたわ。

お前のおかげで!
はあ? なんで 俺?

やめてくださいよ…!

けど 他に犯人いなくね?
まあ…。

魔人の正体って 学校の関係者で
間違いないんだろ?

ああ。 魔人は 心が弱った奴が
道を踏み外した姿だ。

魔人って 本当にいるのかよ?
いるよ!

(直哉)龍平の言うとおりだ。

魔人とか… 嘘だろ?

本当だよ。

でも 心配いらないから。

学園防衛部の先輩たちが
守ってくれる。

お前らに任せて
本当に大丈夫なのか?

ああ!

まあ… なっ?

まあ… 多分。

なんだよ はっきりしねえな!

ちょっと! やめてよ。

先輩たち
頑張ってくれてるんだから

そういう言い方しないでよ!

私たちの事は心配いらないから
勝手に首突っ込んでこないで。

っつうか 学園防衛部に入るとか
本気かよ?

私が どうしようと
関係ないでしょ。

別に お前になんか興味ねえし。

はあ? 全然平気なんで。

どうぞ かわいい彼女でも作って
チャラチャラしててください。

はあ? 俺が どうしようと
お前に関係ねえだろ!

(花)何!?
(一嘉)もう 兄妹喧嘩は やめて。

♬~

勝手にしろよ。

えっ?

あいつ 何しに来たの?

もう うちの事はいいんで…。

それより
お願いがあるんですけど。

ん?

ヒーローのアプリ
私にも もらえませんか?

えっ!?

(一嘉)先輩。
(雄亮)何?

こんな事
言いたくないんですけど…

本気で
花を守る気あるんですか?

はあ?

花が なんで
学園防衛部に入ろうとしたのか

わかってるんですよね?

いや… よく知らないけど…。

先輩は 花ちゃんの事
どう思ってるんですか?

どうって…。

魔人じゃなくて
よかったなって…。

直哉先輩が心配する気持ち
わかる気がします。

(雄亮)えっ…?

先輩たちに 花は渡せません!

あの人は誰にも渡さない。

何? これ。

(真中瑠璃子)お祝いよ お祝い!

本物のヒーローになれて
おめでとう!

信じてくれるんだ…。

お父さんの形見が
大成に受け継がれた。

これは 我が家の運命だったのよ。

だから 母さんも
ヒーローの栄養管理を

きっちり これから
サポートしていかないとね。

じゃあ… いただきます!
いただきます。

(むせる声)
辛っ…!

ごめん 辛すぎた?

うん。 けど うまい!
よかった。

くれぐれも気をつけてね。

ん?

大怪我して帰ってくるのは
もう たくさんよ。

あんたは
たった一人の家族なんだから。

わかってる。

(むせる声)
か… 辛い!

んっ! これ うまい!
おいしい?

うん。 あっ…!

♬~

(真中大志)
お前も いざって時には

学園の平和を守れる
強い男になるんだぞ。

うん!

親父… 俺 やるよ。
心強い仲間も増えてきたし。

それは よかったな。
(物音)

どっから出てきてんだよ!?

(アカレンジャー)ヒーローにとって
大切な事とは なんだ?

えっ…?

力と技と… 団結だろ?

ああ。 だけどな

ただ仲間が増えれば それでいい
というわけではない。

ヒーローになるには
本人の確かな志と覚悟が必要だ。

ただ お前の都合だけで
決めるもんじゃない。

その事を忘れるなよ。

えっ…? どういう意味だよ?

あっ ちょっと…!

トイヤッ!

♬~

えっ?

はあ~…?

(秒針の音)

(息を吐く音)

(アプリの起動音)

ハッ!
「ザ・ハイスクール! ヒーロー!」

あれ…?

あれ?

(花)フゥ~… ハッ!
「ザ・ハイスクール! ヒーロー!」

(花のせき払い)

(花)ホッ!
「ザ・ハイスクール! ヒーロー!」

フッ!
「ザ・ハイスクール! ヒーロー!」

何やってんだ? あいつ。

(花)え~? なんで?

(花)ホ~ッ…! ハッ!

「ザ・ハイスクール! ヒーロー!」

(足音)

(直哉)やっべえ…!

♬~

あいつ…。

魔人の正体が わかった!?

ああ 一嘉だ。

(雄亮)昨日の帰り
あいつに言われたんだ。

俺たちに
花ちゃんを渡せないって。

それ 魔人が言ってたやつ!

いくら 小学部からの
付き合いっつっても

そこまで花ちゃんを心配するって

よっぽどの理由があると
思わないか?

理由って…。

まさか…!

惚れてんだよ 花ちゃんに。

それだ!

いや あいつ 髪黒いし
おっかねえ事 言うし

魔人っぽいもんな!

あ~ そういう事か…。

えっ…? いやいや いやいや…
おかしくねえか?

だって 花ちゃんが犯人だと
疑われるような事

わざわざ すっか?

あえて そうして

自分だけは
花ちゃんを信じてるって

アピールするための
作戦かもしれない。

そうかな…?
(足音)

なんの話ですか?

タアッ!
ハッ!

ああ… あっ こっちの話。

あっ… お昼ご飯って
まだですか?

ああ… なんで?

お弁当 作ってきたんですけど…。

ああ~っ!
嘘… それ 全部?

私の事で いろいろと
迷惑をかけてるので…。

ありがとう!

あっ…
でも 俺 あとで もらうわ。

えっ?
ちょっと調べてくる!

気をつけろよ!

調べる…。

じゃあ…! 遠慮なく。
(花)あっ はい。

こっちに。
(花)はい。

あれ~?
美術室って どこだっけ?

♬~

あっ…。

( 秀一)学園防衛部の部室

いつになったら
明け渡してくれるんですか?

部員なら 3人に増えてる!
(秀一)足りてないし。

5人集めなきゃ廃部って
決まりだけど。

(飛馬)
もはや 廃部は決定事項だな。

っていうか なんで 今さら
廃部にされなきゃいけねえんだよ。

今まで 俺一人でやってきたのに。

ヒーローなんて いないからだ。

♬~

誰も俺たちを助けちゃくれない。

(飛馬)仲間とか 団結とか
そんなもんは幻想だ!!

♬~

ヒーローごっこは 俺が潰す。

♬~

5人 集めりゃいいんだろ!?

♬~

あっ… あった!

(セミの鳴き声)

新鮮な味… だな。

あっ…
無理して食べなくていいです。

おいしくなかったですよね。

(雄亮)いや…。

まずくは ないよ。

あっ… よかった。

あのさ なんで
学園防衛部に入ろうと思ったの?

えっ… それ 聞いちゃいます?

なんで?
いや…。

もうちょっと 心の準備が
できてからでもいいですか?

別に 無理して言わなくても
いいけど…。

普通なら
入りたがらない部活だし

これから危険な事も
いろいろあるだろうからさ。

私は平気です。

ただ…。
んっ?

もらったアプリ

ずっと試してたんですけど
なかなかモモになれなくて…。

雄亮先輩は どうやって
アオになれたんですか?

ああ…。

俺も いまだに
よくわかってないんだよな。

あいつを助けるためには
手段なんか選んでらんねえ。

(雄亮の声)ただ
後輩を守らなきゃって必死で

気づいたら なれてて…。

(花の声)ダメですね 私。

先輩たちみたいに すごい覚悟が
あるわけでもないのに…。

なれるわけないですよね。

焦んなって。

覚悟なんて ある時
一瞬で決まるもんだから。

♬~

よし!

弁当のお礼に
放課後 付き合ってやるよ。

えっ!?

本当ですか?

♬~

わあ!
あっ…!

えっ!? なんですか?

あっ いや… ちょっと…。

♬~

お前が魔人なんだろ!?

…えっ!?

魔人になる奴は
スマホで なんか操作してた!

「マジーン」

お前のスマホ 確認させてくれ。

ちょっ ちょっ
ちょっ ちょっと…!

確認させろ!
意味わかんないんですけど!

ちょっと!

なんで そんなに
疑われないといけないんですか!?

だって お前
花ちゃんの事 好きなんだろ?

えっ…?

だから あの子を振り向かせたくて
魔人になったんだろ!?

大好きですよ。

花は 誰にも言えない悩み事を
唯一 言い合える仲なので。

じゃあ やっぱり…!

それが なんなんですか?
先輩には関係ないですよね?

スマホのぞくとか
ありえないんですけど。

(セミの鳴き声)

…えっ?

(チャイム)

(女子生徒)ああ~! これ 迷った。
迷った 迷った。

(女子生徒)おいしそう!
(女子生徒)おいしそう!

ここ いい?

ちょっと 日光に当たりたい気分。

あれ? それ…。

ああ。 花ちゃんが
部員の俺たちに作ってくれて…。

それでか。 どうりで…。

ああ~! 腹減った!

固えな これ。

いただきます!

野菜だけ? えっ 肉は?

栄養を気にする
お兄ちゃん思いな妹なんでしょ?

そんなんじゃねえよ。

あっ
無理して食わなくていいから。

別に 料理 得意でもねえのに…。

(携帯電話の着信音)

えっ?

ねえ。 これ 見て。

(女子生徒)えっ?
(女子生徒)えっ?

んっ?

(風見文人)これは どういう事だ!?

学園の平和を守るのが
学園防衛部の使命なので!

なんの罪もない生徒を
犯人呼ばわりして

精神的苦痛を与えた!

これを言葉の暴力と呼ばずして
なんと呼ぶ!?

天利先生は顧問として
どう お考えですか?

ああ… はい。

この部活は あくまで

部員の趣味の範囲内で
行われるべきであり

周りに迷惑をかけるような事は
あってはならないと。

そうでしょ?
それが常識というものだ!

でも 花ちゃんが
事件に巻き込まれてるんですよ!?

報道部の顧問として
心配じゃないんですか?

事件の真相
突き止めたくないんですか!?

それは…!

もちろん 調べてはいるが…。

花ちゃんは自分の力で
解決しようとしてるんです。

だから 俺も力になりたいんです!

(雄亮)じゃあ 心の中で

本気で守りたいっていう人を
思い浮かべて。

(花)守りたい人ですか。

誰でもいいよ。

家族でも 友達でも
好きな人でも。

えっ?

(雄亮)しっかり構えて。

本気で その気持ちがあれば
アプリが反応するはずだから。

は は… はい。

(一嘉)先輩!

お前 何しに来たんだよ。

花が心配なので。

(花)えっ?

先輩 花の事
何もわかってませんよね?

(雄亮)はっ?

花はさ 別に ヒーローに
なりたいわけじゃなくて

直哉先輩に迷惑かけたくないって
思ってるだけなんでしょ?

一嘉には お見通しだね。

何年 一緒にいると思ってんの。

ずっと 私の事
守ってきてくれたから…。

(女子生徒)なんか言えよ!

(花の声)これからは
自分の事を考えてほしくて。

彼女とかできたら
少しは変わるかなって思って…。

本当 やけるくらい
お兄ちゃん思い。

お前 やっぱり…。

♬~「夢をもし あきらめたら
ただの残骸だよ」

(歓声)

直哉 ちょっといい?

うん。

(直哉)なんだよ? 話って。

(純加)いつまで待てばいい?

そろそろ 手紙の返事
聞かせてほしいんだけど…。

ああ…。

悪い。 もう少しだけ待ってほしい。

…なんで?

今は
ダンスに集中したいっつうか…。

別に 付き合ってても
できるじゃん!

直哉の事 理解してるつもりだし
私 邪魔しないよ?

…ごめん。

(雄亮)正直に言え。

お前が魔人なんだろ?

一嘉が…?

やっぱり 今の先輩に
花を任せられません!

お前…。

直哉!

今 お前のスマホに
URLを送った。

手ぇ貸してくれねえか?
花ちゃんを守るために。

(直哉)何度も言わせんなよ。

お前らだけで
なんとかできるんだろ?

心配じゃねえのかよ…?
たった一人の妹だろ!

ただの妹だろ?
大げさに言うなって。

俺は 大げさとは思わねえけど。

俺 小学校の頃 親父亡くして
母ちゃんと ずっと2人だけど

普通に大事だし
夜メシ 一緒に食いたいし…。

それって かっこ悪い事か?

なあ… 頼む。
お前の力が必要なんだ!

…意味わかんねえし。

素直になれよ!

弁当 残さず食ってたくせに!

あんな緑だらけの弁当
お前 よく食えるな。

はあ? ふざけんな!

花が一生懸命 作ったんだぞ!

それだ それ!

お前 本当は
花ちゃんの事 心配なくせに。

強がるなよ!

うっせえな…。 関係ねえだろ。

弁当 うまかったな。

♬~

魔人って 本当にいるのか?

ああ。 魔人が言ってたんだ。

あの人は誰にも渡さない。

なんか 心当たりあるのか?

犯人 あいつかもしれない…。

♬~

直哉は…
あんたに ずっと縛られてた。

お兄ちゃんでいなきゃって
ずっと…。

あんたさえいなければ

直哉は
私に振り向いてくれたのに…!

他の女子たちを襲ったのも
お前なのか?

花を犯人に仕向けたのも…?

それが何?

なんで…?

当然でしょ?

直哉の事を一番わかってるのは
私なの!

直哉は 私と付き合うべきなのよ!

下がってろ!

雄亮!

直哉は… 誰にも渡さない!

「マジーン」

♬~

純加先輩が…。

おっと…!

邪魔なんだよ!
(雄亮)危ない!

ハアーッ!!

ハアッ!

「ザ・ハイスクール! ヒーロー!」

ハッ!
(雄亮)ハッ!

アカヒーロー!
アオヒーロー!

誰よりも美しい私に
手が出せるのか!?

ハアーッ…!

ハアッ!

♬~

ああっ…!
(雄亮)あっ…!

クソッ… またかよ!
(雄亮)うっ… 動けねえ…!

直哉は誰にも渡さない。

(雄亮)うっ… ううっ…。

ああっ…!

ああーっ…! 直哉!

あいつの弱った心を…

未練を断ち切れるのは
お前しかいない!

うっ…!

ごめんね… 私のせいで…。

私がいたから…

純加先輩も お兄ちゃんも…。

♬~

もう… もう 誰にも
迷惑かけないから…。

だから お願い 許して…!

覚悟の証しに
その髪を切り刻んでやる!

やだ…!

アアーッ…!!

(直哉)やめろ!

ずっと お前の事を考えてた。

俺が いつまでも そばにいたら

お前に 彼氏が
できないんじゃないかって…。

だから…。

(直哉の声)本当は
心配で仕方なかったくせに

気にしてないふりして…。

けど もう
自分に嘘をつくのは やめる!

俺は… 花が好きだよ!

世界で一番大切な妹だ!

だから 花を守るためなら 俺は…。

(アプリの起動音)

ヒーローになる!!

「ザ・ハイスクール! ヒーロー!」

♬~

ミドヒーロー!

♬~

お前しかいねえよな ミドは!

逆転サヨナラの時間か。

釘付けになりな… 俺のダンスに!

(直哉)ハアーッ… フッ!

いくぜ!

♬~

うぬぼれんな!
私を侮辱したお前を許さない!

俺が彼女を作らなかったのは
花がいたからだ!

(黒髪魔人)うおおお…!

花に好きな奴ができたら
気になるし…。

♬~

花が作ってくれた弁当なら
なんだって うめえよ!

俺のたった一人の妹なんだから
当たり前だろ!

だからな 花を傷つける奴は

俺が許さない!

ミド! ブーメランを使え!

ああ。

ミドブーメラン!

♬~

(黒髪魔人)あっ… あっ…。

黒髪魔人の弱点は
くしの形した あの武器だ!

(黒髪魔人)あっ…。

あいつを助けるために
未練を断ち切ってやれ!

おっ さすがアオ!
予習は完璧だな!

断ち切る…。 だったら…!

(花)キャーッ!
(黒髪魔人)待て!

えっ ここで戦うの?

(雄亮)失恋の未練を断ち切るには
うってつけだな。

ええっ?
(黒髪魔人)えっ…?

決めるぜ。

ミドブーメラン!

(直哉・大成・雄亮)うわあああ…!

(花)えっ えっ ちょっ…。
(直哉・大成・雄亮)わああ…!

ハッ! あっ あっ…!

アアーッ…!!
(爆発音)

(3人)はあ… はあ…。

♬~

(蹴る音)

♬~

あれ…?

私 なんで…?

また覚えてない。

純加…

この返事 もう少しだけ待ってくれ
って言っただろ。

花の事を ちゃんと幸せにできる
彼氏が見つかるまで

待ってほしいんだ。

そしたら 俺も 純加と…。

うっせえ シスコン!

(たたく音)

私の事は お構いなく。
…っていうか

こんな かわいい先輩
泣かせるなんて 最低!

行きましょう。

♬~

イッテ…。

(ティンパニ)

なぜ
一度ならず二度までもミスを?

失礼しました…。

(ティンパニ)

(ティンパニ)

まだ報告していない事が
あるんじゃないですか?

大浦くん。

我々の計画に支障があっては
困りますよ。

いえ…。 ただ 学園防衛部が…。

何か問題でも?

なかなか…
部室を明け渡してくれないもので。

生徒会も 気苦労が絶えませんね。

問題ありません。

これ以上 部員が増えない限り…。

驚いたなあ…。

♬~

(天利)
また部員が増えてるじゃないか。

よし! じゃあ 2人仲良く
これ全話 見といてな。

えっ… これ全部?
当たりめえだろ!

頑張れ。 俺は完走したぞ。
(花)じゃあ 見ます!

つか お前 なんで急に

学園防衛部に入るとか
言い出したんだよ?

別に どうだっていいでしょ。

じゃあ みんなで1話から見るか!

(雄亮)俺も!?
当たりめえだろ!

(チャイム)

♬~

(龍平)
ヒーローするなら金をくれ!

(魔人)お前に
学園ポイントを稼がせてやる。

(龍平)全然稼げねえじゃねえか!

彼こそ キヒーローになるべくして
生まれた人間だ!

一緒にヒーローをやろう!
(龍平)お前を倒す!

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裏側を追った

『特撮美 少年』も
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(一同)おおーっ!

(爆発音)

(一同)見てね!