ザ・ハイスクール ヒーローズ #6[字]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ザ・ハイスクール ヒーローズ #6[字]

美 少年がヒーローに変身!「友情と団結」をテーマに、学園の平和を守る前代未聞の戦隊ヒーロードラマが新たに誕生!秘密戦隊ゴレンジャーよりアカレンジャーも登場!!

◇番組内容
墨友学園長(柳葉敏郎)に弱みを握られた末、黄金魔人となった生徒会長の大浦飛馬(浮所飛貴)。一年前、飛馬を襲った悲劇を知った真中大成(岩﨑大昇)らハイスクールヒーローズは、飛馬を救うため黄金魔人を倒すことを決意する!しかし一方では、墨友が推し進める邪悪な計画が着々と進行していた…。さらに飛馬を陥れた人物の正体が明らかになり、飛馬とヒーローズにかつてない危機が忍び寄る…。6人目のヒーロー誕生なるか!?
◇出演者
美 少年(岩﨑大昇、佐藤龍我、那須雄登、浮所飛貴、藤井直樹、金指一世)、箭内夢菜、長田成哉、関智一、南彩加、戸次重幸、中山美穂、柳葉敏郎
【ゲスト】片岡信和、井頭愛海、ワタナベケイスケ、小林涼子、東加奈子、松田賢二ほか
◇脚本
筧昌也
◇監督
【監督】筧昌也

【アクション監督】栗田政明(倉田プロモーション)
◇音楽
【音楽】沢田完
【主題歌】KAT-TUN『EUPHORIA』(ジェイ・ストーム)
【エンディングテーマ】美 少年『ザ・ハイスクールヒーローズ』
◇スタッフ
【ゼネラルプロデューサー】三輪祐見子(テレビ朝日)、原藤一輝(ジェイ・ストーム)、塚田英明(東映)
【プロデューサー】服部宣之(テレビ朝日)、井上千尋(テレビ朝日)、浜田壮瑛(テレビ朝日)、大森敬仁(東映)
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/the_highschoolheroes/
☆Twitter
 https://twitter.com/oshidoraEX
☆Instagram
 https://www.instagram.com/oshidora_ex/
☆TikTok
 https://www.tiktok.com/@oshidora_ex

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
アニメ/特撮 – 特撮
福祉 – 文字(字幕)

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キーワード出現数ベスト20

  1. 大浦
  2. 一番
  3. 飛馬
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  5. 灰谷
  6. 学園長
  7. 金井
  8. 本当
  9. 灰谷先生
  10. 雄亮
  11. 自分
  12. 直哉
  13. 墨友学園長
  14. 魔人
  15. ヒーロー
  16. 事件
  17. 墨友
  18. 翔子
  19. 学園
  20. 大浦飛馬

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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(大浦飛馬)学園防衛部の廃部は
もはや 俺の意思ではない。

ヒーローごっこは
これで おしまいだ。

(金井 歩)とても不運な事件だ。

彼は 墨友学園長の右腕に…。

(真中大成)花ちゃん!

俺は 大浦を救うために
魔人を倒す!

(一同)おおーっ!

(桜井一嘉)いきます!
(土門龍平)オラッ!

(森村直哉)ハアッ!
(滝川雄亮)ハッ!

ハアーッ!

(一同)ぐわっ!

♬~

(直哉)ハイスクールヒーローズハリケーンが
効かない! なぜだ!?

(黄金魔人)俺は一番だ。

♬~

お前は
本当の一番なんかじゃない!

今さら 何を言う?

手錠をかけられて
おかしくなったか?

お前は 自分の事を
一番 一番と 偉そうに言うが

お前の一番は嘘っぱちだった。

はあ?

お前のそれは… 学園長によって
担がれたものだった!

ハッ… 何を言っている。

(墨友団十郎)一番の証しです。

自分の胸に聞いてみろ。

お前は 自分が学園の一番だと
本当に信じてるのか?

ハッ! ううっ… うっ ああっ…。

ああっ… ああっ…。

♬~

フフフ… 素晴らしい力だ。

なんて強い魔人だ。

♬~

(飛馬)真中… トドメだ。

「マジーン」

「マジーン」

(アプリの起動音)
なんでだ…?

なんでだ!?

(三ヶ月魔人)手のかかる奴だ。

(オオカミの鳴き声)

(5人)三ヶ月魔人様を満たします。

何が起きてんだ!?

♬~

なぜだ?

なぜ 魔人でいられなくなった?

(鳴沢亜子)
黄金魔人の力をもってしても

ヒーローを殲滅できないとは。

(墨友)やはり 彼には
瑕疵がありますね。

(亜子)瑕疵とは?

(墨友)素晴らしいものの中にある
大きな欠点の事です。

(亜子)なるほど。

手が震えていましたが
それと関係が?

彼の金のメッキが
剥がれ始めています。

クラブ活動の停止を誓ったのは
彼ですからね。

うん… 大浦くんには
近々 卒業願いましょう。

(墨友)新しい生徒会長の目処も
立った事ですしね。

父君… 大浦よりも
私を愛して頂けますね?

もちろんです。

最上級の期待をしています。

(雄亮)「直哉 どこにいるんだよ?」

(直哉)これが通用しなかったのが
悔しくってよ。

だから 改造しようと思って。

(雄亮)
「お前 いつから武器担当に?」

(直哉)ゴレンジャーだって
ミドレンジャーが

武器の改造 担当してたろ?

(雄亮)「わかった。 頼むぞ」
(直哉)おう。

俺だって やればできるっつうの。

よし…。

これ 見づらいだけだな。

それは 警察内部や
学園関係者への取材を通して

歩さんが書いた記事だ。

1年前 大浦は 保健教師の灰谷と
交際関係にあった。

(龍平)マジか!
ああ。

そういや いたな。
こんな感じの地味な先生。

(雄亮)確か 変なタイミングで
学校 辞めたよな?

(一嘉)留学したいって
言ってなかったですか?

(金井)灰谷先生の事は 探っても
あまり情報が出てこない。

ガセも多いからな。
本当のところはわからない。

ある日 2人で下校している時
事件は起きた。

♬~

(灰谷十和子)またね。
(飛馬)また。

バイバイ。
(十和子)バイバイ。

♬~

(十和子)キャーッ!

どけ お前ら!

なんだ!? てめえ コラ!

うっ… うっ…!

オラッ!
うわっ!

オラッ!

ああっ… うっ!
(殴る音)

(殴る音)

早く逃げよう。
ありがとう 飛馬くん…。

(墨友)大浦くん
昨日は大変でしたね。

君は これから政財界に進出し
日本を背負って立つ人材です。

これぐらいの事で
つまずいてはなりません。

これからも 生徒会長を
よろしくお願いします。

(黒部 圭)
昨日の男性グループですが

3人とも
全治3カ月の大怪我でして…。

被害届が提出されました。
過剰防衛はありませんでしたか?

いや… 僕は
先生を守るのに 一生懸命で!

そう思いたいんですが

その灰谷先生が
何も証言されないんです。

えっ…?

せ… 先生…。

先生は 今…!?
(ドアの開く音)

(亜子)今朝 学園長が
示談を成立させました。

感謝しなさい。

大浦くんの社会勉強のために
刑事さんに同席願ったのです。

黒部くん ありがとう。

学園長の頼みなら いつでも。

(雄亮)灰谷先生は 大浦の事を
全くかばわなかったんですか?

訳わかんねえ。

守ってくれたなら
普通に かばうだろ。

ああ。 だが
沈黙を貫いたそうだ。

(金井)2人の恋愛関係に
もつれがあったという噂もある。

(手をたたく音)
さあ ここまでは

大浦くんが不運な事件に
巻き込まれたという段階だ。

しかし…。
(指を鳴らす音)

弱みを握られて 彼は変わった。

墨友学園長の右腕として
長年の計画に協力し始めた。

な… なんすか? 計画って。

問題生徒 不適合者の排除だ。

(龍平)不適合者!?
(一嘉)排除…?

学園長が…。

でも なんで
そんなに詳しいんですか?

学園長とか
その周りの人への取材なんて

そうそうできないだろうし。
フフッ…。

実は 俺
五星学園の元生徒会長なんだ。

10年前 俺は
いろいろなものを見てしまった。

(雄亮)本当だ…。
(龍平)うわっ リアル…。

ここからは俺の推理だ。

墨友学園長は大浦くんを使い
学園の情報収集をしていた。

誰かを憎んでいる対象者を
洗い出したら

その対象者を
大浦くんがそそのかす。

何かしらの力を使って
その対象者が憎む相手

つまり 学園不適合者に
傷害を負わせ

力でねじ伏せ 退学に追い込む。

ここ最近で起きた傷害事件

恐らく これは
学園長の計画の足跡。

すっご…。
おい…! 龍平…。

まさか 昔から伝わる
学園の魔人伝説?

関係してんのか…?
してんのか?

し… してないよなあ。
ないです!

ないです! ないですよ。
さすがに ないっすよ 歩さん。

だよな! ないよな? ないよな?

そういうところなんだよ 俺は!
本当に…。

ただ まあ 学園長が
何か強力な力… 用心棒とか

そういうのに頼ってるのは
事実だと思う。

イッテ…! ああっ…。
どうしたんですか?

俺さ…

学園長に
消されかけたみたいなんだよ。

生徒会長だった頃の記憶も
消されたみたいで

この日記を見返すまでは
当時の記憶 なかったんだ。

そんな事まで…。

(雄亮)そこに
墨友学園長の悪事が?

大浦が危ない…。

あいつは
俺たちを追い詰められなかった。

(金井)大浦くんが狙われても
何も不思議じゃないね。

今すぐ行かないと…。

おい 大成!
そう簡単に許せるかよ。

あいつは
元々 正義感のある男だ!

あいつが魔人を… んん~!

何?

シーッ!

魔人を操っていたのも
大浦なんだよな?

ああ。 あいつが留置場で
俺に白状してきた。

だったら
なんで救おうなんて…。

だから 何度も言わせるな。
あいつは…!

俺たちの仲間が
やられてきたんだ!

何か あいつの罠でも
あるかもしれねえぞ。

大成 悪ぃな。
ちょっと時間くれ。

♬~

大成先輩の考え

私は そんなに
間違ってないと思います。

一嘉…。

大浦飛馬は 本当の自分を
隠し続けていますよね きっと。

ああ 俺もそう思う。

私も苦しかったです。

私には仲間がいたから
救われたけど

大浦飛馬は 孤独。

早く 大浦の居場所を
突き止めねえと。

あっ 翔子さん…
フェイク動画の女優。

彼女なら
心当たりあるかもしれません。

急ごう!
行くよ!

(飛馬)父上
戻ってこられていたのですね。

とても実りのある
おとないでした。

(飛馬)父上
一つ お聞きしたい事が…。

(飛馬)なぜ 僕は 黄金魔人で
居続けられないのでしょうか?

(墨友)そんな事があったんですね。

(飛馬)あともう少しで
ヒーローを殲滅できたんですが…。

黄金魔人は最強ですから
その力の使い方が難しいのです。

はい…。

手の震えが
止まらない時があります。

うん… 誰にでも失敗はあります。
君が初めてではありません。

優しいお言葉
ありがとうございます。

息子の事は信じています。

♬~

…はい。

お前のそれは… 学園長によって
担がれたものだった!

父上の そのお言葉が聞けて
嬉しいです。

近頃 お会いしていませんが
お母様は お元気ですか?

はい。 最近は調子がいいようです。

親孝行してあげてください。

(中真実翔子)さあ…
飛馬くんの居場所までは…。

(金井)大浦飛馬とは
どういう関係ですか?

(翔子)元… 家庭教師でした。

(金井)なるほど。

大浦の事 なんでもいいんで
教えてください!

灰谷先生の名前は
聞いた事ありますか?

あるんですね。

もちろんです。

あの女のせいで 飛馬くんの人生は
狂いましたから!

何か知ってるんだ。

いや…。
ちょっと待ってください。

それより 私… あの動画の事で
罰せられませんか?

私はね こう見えて
刑事じゃないんですよ。

だから
そこは安心してください。

ただし 彼は被害者だから
何をするのか わからない。

怒ってますけど 大丈夫です!

今日は 大浦くんの居場所を
聞きに来たんで。

俺たちは
大浦くんを救いたいんです!

(翔子)なんでですか?
私たちに だまされたのに…。

実は 私はね

大浦くんと同じ
元生徒会長なんです 五星学園の。

つまり 墨友学園長の右腕として
長年の計画 協力していました。

やっぱり 驚かないんですね。

大浦くんの事
本当に いろいろ知ってるんだ?

私が学園の真実を
あらわにしたいのは

贖罪だからです。

贖罪…?

翔子さん あなたにも その気持ち
少しは あるんじゃないですか?

考える時間をください。

♬~

大成くん これ どう思う?

そう言われてみると…
似てますね!

君がはめられたフェイク動画と
大浦くんの1年前の事件

状況がそっくりだと思わないか?

女性被害者 男性3人組
助けた人間がだまされた…。

そう。 自分がだまされた事件を
再現するなんて

普通 そんな事 するかな?

これには 何か メッセージが
あるような気がするんだ。

(鳥のさえずり)

母さん…
朝ご飯 用意しておいたよ。

(大浦 舞)ああ 飛馬… おはよう。

昨日も
ちゃんと眠れなかったの?

(舞)ごめんね 心配かけて。

なんか 体 重くて…。

薬 ちゃんと飲んでね。
うん。

でも 副作用が強くて
なかなか…。

そっか…。

あっ… お茶 入れておく。

もう 僕 出るから。
うん。

いつもありがとう 飛馬。

(大浦冬馬)お前が ちゃんと
見ないからだろ! ええ!?

飛馬は
一番になるべき人材なんだ!

一番じゃないと意味がない!

(舞)すみません!
ごめんなさい…!

(冬馬)わかってんのか!?
わかってんのか!?

ごめんなさい…!
(冬馬)わかってんのか!?

(冬馬)なんで できないんだ!?
(飛馬)僕が ママを守る…。

(冬馬)一番にしろ! 一番だ!
(壁をたたく音)

(冬馬)おい! 一番だ! おい!!
(壁をたたく音)

(携帯電話の振動音)

…何?

(翔子)「飛馬くん? また 昨日
五星の生徒とOBの人が来た」

あいつらか…。

「私 飛馬くんの事 心配なの」

また その話…。

「昔の飛馬くんに戻ってほしいと
今も思ってる」

「今 どこにいるの?」

会いたくなったら
僕から行くから。

「今 どこ?」

…家だけど。

「そう…」

「お母さん 元気? 病気 大丈夫?」

大丈夫だよ。 切るよ。

(窓ガラスが割れる音)

「どうしたの!?」

な… なぜ…?

「マジーン」

大浦 今日をもって
君は卒業です!

卒業…?

フフフフッ…。

♬~

俺を消すのか!?

物騒な言葉は慎みなさい。

学園長は 俺を信じてる!

これは あんたの単独行動だな?
(三ヶ月魔人)君には

父君の寵愛を受ける資格は
もう ない。

嫉妬深い女だな…。
(三ヶ月魔人)何っ!?

私を満たしなさい!

うっ…。

ハッ! 大浦 逃げろ!

(飛馬)
お前に救われる義理はない!

うるせえ!

お前を救いたいと思った。
それだけだ!

しつこいぞ!

うわあっ…!

お前は 魔人でいられるような
奴じゃない!

ハッ!
(オオカミの鳴き声)

♬~

うっ…! ああっ!

ドリャアーッ!

満たしてやる!
うっ! うわあっ…!

(三ヶ月魔人)ううっ…!
今日は ここまでだ!

母さん ごめん…。

俺 ここにいちゃいけない…。

♬~

(翔子)飛馬くん ごめんね。

真中くんに
あなたの居場所を教えたわ。

やっぱり…。
恨まないでね。

飛馬くんを救いたくて…
知ってる事 少し話した。

…何を?

私が 中学時代のあなたの
家庭教師だった事。

あと 灰谷の事…。

灰谷?

ああ… そんな奴 いたな。

まだ恨んでるよね?

あいつさえ
本当の証言してくれていれば

今のあなたには
なってなかったんだもん!

もう いいよ。

疲れた。 少し休ませてくれ。

♬~

よいしょっと…。

親父…

俺 あいつを救いたいんだけど
どうすればいいのか…。

やっと 5人 そろったのに…
倒せなかった。

俺たち5人じゃ 無理なのかな…。

♬~

(真中瑠璃子)なーに
しかめっ面してんの?

母ちゃん!
(瑠璃子)おなか空いたでしょ?

あっ よくわかったね!

真中 腹減ったろ?
カツ丼 食うか?

ねえ それ 取り調べのまね?
ちょっとやめてよ 母ちゃん!

って 俺
なんもしてないんだからね。

嘘 嘘。 冗談 冗談。
いや でも 本当

なんにもなくて よかったよ~!
ん~っ!

♬~

よし。

♬~

(飛馬)ダメでしょ。

数学は
滝川にも よく勝ってたのに。

中等部の頃は一番だったんだよ。

二番じゃ意味ない。

何 言ってんの。

次は一番になろうって
目標もできるんだし

二番もいいじゃない。

それ 同じような事
うちの母さんも よく言ってた。

あっ それ 私の。

あっ… ごめん。

間接キス。

間接じゃないのも
今度してみる?

ハハッ… やめてよ。

冗談。 で お母さん なんて?

う… うん…。

幼稚園の頃

かけっこで
銀賞だった事があるんだけど

その時
俺は一番じゃないとダメだって

悔しくて泣いて。

俺が
あまりにも泣きやまないから

母さん 銀賞メダルの上から
金の折り紙巻いて

金賞にしてくれたんだよね。

(十和子の声)フフッ…。
それはお母さんの優しい嘘ね。

はあ はあ…!

嘘なんかじゃない。

こんな事件に巻き込まれて
助けた女性にも裏切られるって

なあ?

大浦にとって
アンラッキーすぎる。

やっぱり
灰谷先生が怪しいですよね。

(雄亮)ああ。

この2人 恋愛でもつれてたって
噂はあるとはいえ

証言の一つもしないなんてな。

あっ わかった!

灰谷先生 実は結婚してて
不倫がバレたくなかったんじゃ?

なるほど!

いや だとしても
一緒に帰ってただけじゃ

灰谷先生の立場は
不利になんねえだろう。

ああ。 まあ 確かに。

♬~

(金井)28歳…。

俺と同い年…。

天利先生…。
天利先生 天利先生 天利先生。

天利先生…。

天利先生。

(ノック)
(ドアの開く音)

(天利清春)失礼します。

学園長 出張 お疲れさまでした。
で お話というのは?

起きた? よかったら食べて。

持ち歩いてるの? それ。

いや まあ…。

そのメダルの話 懐かしい。

飛馬くんの家庭教師やってた時
君が話してくれたよね。

お母さんの素敵な言葉
私 今でも思い出すよ。

よく覚えてるな。

銀賞の人は誰かに負けた人。

負けたら悲しいでしょ?

でもね 悲しみを知ると
人は優しくなれるの。

いや 一番じゃないと。

一番でいないと
誰も俺の事なんて信じてくれない。

(翔子)そんな事ないよ。

いや!

今の俺があるのは
学園長のおかげだから。

まだ そんな事 言ってるの!?

飛馬くん! どこ行くの?

(飛馬)俺がここにいたら…
ダメだから。

♬~

(戸の閉まる音)

(飛馬)「早く。 時間がない」

(風見文人)「ああっ… あっ…
ちょっと待って ちょっと待って」

(戦闘員)「やれ。 やるんだ」
(風見)「わかった わかったって!」

(翔子)「やめて!」

(アカレンジャー)くれぐれも
学園の魔人には気をつけろよ。

アカレンジャー!

人は心が弱って
道を踏み外した時

誰かを傷つける魔人に
なってしまう。

人の心ってやつは
善にも悪にもなり得る。

まさに紙一重なんだ。

それ… 親父の言葉…。

なんで…?

(風鈴)

人の心… 紙一重…。

これ 10年前の… よし。

灰谷 灰谷 灰谷… 違う!

保健 英語 情報…

養護教諭 灰谷… イエス ビンゴ!
イエス! アハハハッ!

いや うちは私立だからさ

母校出身の教師が
多いような気がしてたんだよ。

(森村 花)
えっ どういう事ですか?

俺と灰谷先生は
五星学園で同じ学年にいた。

俺の記憶が消されてただけで
俺と灰谷は同じ学年にいたんだよ。

つまり 彼女の行方は

同級生に聞けば
わかるかもしれない。

えっ! それ
すっごい前進じゃないですか。

イエス! きたよ これ。

(風見)これが
10年前の卒業アルバムです。

(金井)
あっ ありがとうございます。

灰谷… 灰谷…。

灰谷 灰谷…。 灰谷 灰谷…。

いない。 灰谷!

いない! いない!

(風見)いない?
いない! 灰谷 いない!

もう一回 最初から
ちょっと ゆっくり…。

なんで いないの?
ちょっと ゆっくり探してみよ。

私 こっち半分 探します。
(風見・金井)灰谷…。

そんなはず…。

(金井)あります?
ないですよ 本当に。

あっ あっ あっ
いました いました。 ここ。

どういう事だ?

待て。

もし 当時 学園長が

自分の計画を手伝わせる
右腕を探してたら?

えっ まさか…?

(雄亮)これだ!

(直哉)できた!

(ドアの開く音)

お前が一番でいられる場所

やっぱり ここか。

こんな所じゃ また狙われるぞ。

俺の居場所は ここだ。

どうしたら お前を救えるのか
ずっと考えてた。

まだ言ってるのか。

だが お前は
とっくにメッセージを出していた。

なんの事だ?

俺たちを罠にはめた
フェイク動画だ。

あの動画は お前が
1年前 巻き込まれた事件と

状況がそっくりだ。

同じような事件で俺をだまし

同じ目に遭わせた。

しかし 俺には
助けてくれる仲間がいた。

お前には いなかった。

あの時 お前は
とっくにSOSを出していた。

違うか?

フッ… 考えすぎだ。

お前 そんなに俺の事が好きか?

人の心ってのは
善にも悪にもなり得るんだ。

まさに紙一重。

本当のお前は
善なのか? 悪なのか?

俺に救いはいらない。

仲間も 団結もいらない!

ただ支配さえあればいい。

大浦!

(携帯電話の着信音)

歩さん。

(金井)「大変だ 大成くん!」

「大事な事だ。
大浦くんに伝えたい」

目の前にいます。
(ボタンを押す音)

「大浦飛馬くん
落ち着いて聞いてくれ」

「灰谷先生は偽名だった」

灰谷なんていう先生は
この世に存在しない!

本名は墨友十和子。

「彼女は墨友学園長の娘だ」

(金井)墨友…!?

墨友学園長の娘…。

(花)これが灰谷先生の正体?

♬~

(金井)「つまり 君が
灰谷先生と知り合った時から

全て 墨友学園長が
仕組んだ罠だったんだ」

そんな…。

「自分の娘を
保健室の先生として赴任させ

生徒会長である君を

自分の右腕にできるように
仕立て上げた」

「そのために
学園長は何カ月も前から

君を油断させていった」

「全ては 学園長の
大きな計画だったんだよ」

(金井)「ううっ… あっ!」

「ああっ…!」
「(衝撃音)」

歩さん!?

♬~

歩さん…? 歩さん!

歩さん! 歩さん!

しっかりしてください…!

歩さん! 歩さん!

歩さん!

歩さん!

♬~

♬~

うわあー!

ああ…。

うああああああっ…!

真中くん 大浦くん 君たちは…。

(三ヶ月魔人)いろいろな事を
知りすぎたのだ。

大浦 その男のようになりたいか?

これが 学園長の右腕の

名誉ある卒業の姿だ。

何 言ってんだ お前ら…。

君が生徒会長でいられたのも
教師への初恋も

全て 父君が担ぎ上げた
作られたものだったのだ。

感謝しろ! フフッ…。

俺は…。

俺は お前たちを…

絶対に許さない!!

うっ…! ううっ… ああっ…!

「マジーン」

ああ…。
なんだ…?

ハハハハ…!
我々の最新テクノロジーだ。

大浦
そろそろ 私を満たしなさい!

(オオカミの鳴き声)

うっ… うう…。

三ヶ月魔人様を満たします。

大浦飛馬
これがお前のラストチャンスだ。

ヒーローを殲滅しろ!

うっ…! ううっ…!

ああ…! ああっ…!

ううっ…!

大浦は… 今 闘ってる!

あ… ああっ…!

自分自身と!

うう…! うっ…!

うああ…!

うっ…! イテッ…!

(雄亮)大丈夫か?
すまねえ。

みんな!

(雄亮)大成
今度こそ 大浦を救うぞ!

わかってくれたんだな!

ああ!
(龍平)魔人を倒す…。

(一嘉)それが 大浦飛馬を救う事!

うん。

うう… ああっ…。
大浦!

…ああ?

俺は…

俺たちは お前を救う!

う… うう…!

「ザ・ハイスクール! ヒーロー!」

♬~

仲間…。

うっ…! ああっ…! ううっ…!

お… 俺は… 一番じゃなかった…。

ああっ…!

ハア ハア…。

お… 俺は… 嘘の一番…。

お前は
本当の一番なんかじゃない!

学園長によって
担がれたものだった!

ああ… ああ…。

ああっ…。

お… 俺は ずっと…。

(嗚咽)

♬~

うああ…! うあああっ…!

何が起きてる!?
大浦!

う… うああああああっ!

(舞の声)負けたら 悲しいでしょ?

でもね

悲しみを知ると
人は優しくなれるの。

♬~

うあああああっ!

うあああああっ…!

なんだ!?

うわああああああーっ!!

「ザ・ハイスクール! ヒーロー!」

どういう事だ…!?
あの姿は…!

(直哉)ろ… 6人目!?

(一嘉)ギン… ヒーロー…?

これが… 本当の自分!

♬~

ど… どうなっている!?

俺は… 俺と母さんと…

仲間を守る!!

お前ら まとめて殲滅する!

♬~

(三ヶ月魔人)ぐわああっ…!
(戦闘員)うわっ…!

な… なんだ!? あの速さ!

みんな 見ろ!
やっぱり 大浦は一番だ!

一番? いや…
さっき 一番じゃないって…。

いや いいんだ!

ハアッ!
(戦闘員)ぐわっ! ぐわああっ…!

そう 本当の自分でいる事。
それが一番!

ああ! 一番が1人だなんて
誰が決めた!

(直哉)ハハッ!
確かに そうだな!

なるほど!

いいですね それ!

♬~

(爆発音)
(戦闘員たち)押忍っ…!

よし! ハイスクールヒーローズハリケーンだ!

モモ!

いいね! いきます!

そうだ…!
(直哉)俺たちは…!

全員が…!

一番だ!

ウオオオオオオーーッ!

うっ… うう…。

うう…。

(爆発音)
うわあああっ…!

父君…!
私を満たしてください…!

♬~

鳴沢くんと大浦くんを失った。

まさか…
私の開発に不備が?

いや。

お前が開発した魔人スマホは
想像以上だ。

(墨友十和子)
お父様がご満足なら 嬉しい。

(墨友)これから
すこーし忙しくなりますよ

黒十字魔人。

(墨友)「Pure Right
Beautiful」…。

大浦…。

飛馬!

学園防衛部にようこそ!

♬~

いや… 入部はしない。

えっ?

だが…。

この学園は守る。

お前らと共に。

♬~

フフッ…。

♬~

♬~

そいつを倒すまで
学園の平和は守れない。

(飛馬)生徒会長は俺だ。

(豪田影樹)墨友学園長から
直々に任命されたんです。

(瑠璃子)ただの事故じゃ
ないかもしれないって…。

どうせ ヒーローごっこの
延長に過ぎない…。

今さら どういうつもりだよ!
学園防衛部 解散!

『ザ・ハイスクール ヒーローズ』は

TELASAで 全話 一挙配信!
さらに

『ザ・ハイスクール ヒーローズ』の
裏側を追った

『特撮美 少年』も
このあと 独占配信スタート!

絵日記発表会!
(岩崎)イエーイ!

自転車のシーン…。
(佐藤)特徴 捉えてない?

(金指)
最高のね 絵日記にできたな。

(一同)見てね!