彼女はキレイだった #03【揺れ動く恋心と思わぬ告白!運命の嵐の夜!】[字][デ]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

彼女はキレイだった #03【揺れ動く恋心と思わぬ告白!運命の嵐の夜!】[字][デ]

「明かされる本当の思い!運命の嵐の夜!」中島健人 小芝風花 赤楚衛二 佐久間由衣

番組内容
長谷部宗介(中島健人)が一流デザイナーとのコラボ企画を成立させ、編集部のメンバーはお祝いを兼ねて食事へ行くことに。しかしその晩、残業していた佐藤愛(小芝風花)は偶然、宗介が「モストジャパンを廃刊になどさせません」と話しているのを聞いてしまう。

食事会では、アルコールが苦手な宗介がうっかり酒を口にしてしまい、愛が倒れた宗介を送っていくことに。
番組内容2
すると、部屋には2人の思い出のパズルが飾ってあり、それを見た愛は…。

宗介は、連日残業しながら、人に押しつけられた仕事も懸命にこなす愛のことが気になっていた。「自分は脇役だから、サポート役が性に合っている」と明るく笑う愛に、宗介は子供の頃、自分がある人に勇気づけられたエピソードを話して聞かせる。
番組内容3
一方、桐山梨沙(佐久間由衣)は、宗介の存在が日に日に自分の中で大きくなっていることに戸惑いを覚えていた。相手は親友の初恋の人で、自分はあくまで身代わり。このまま愛に内緒で宗介と会っていいのか悩んでいた矢先、梨沙は、ひょんなことから樋口拓也(赤楚衛二)と知り合いになる。まさか愛と宗介の同僚だとは知るよしもない梨沙は、思い切って、樋口にあることを頼んで…。
出演者
中島健人
小芝風花
赤楚衛二
佐久間由衣
髙橋優斗(HiHi Jets/ジャニーズJr.)
宇垣美里
寒川綾奈
村瀬紗英
山田桃子
 /
LiLiCo
木村祐一
菅原大吉
 /
本多力
片瀬那奈 他
スタッフ
【原作】
「彼女はキレイだった」(C)MBC/脚本チョ・ソンヒ

【脚本】
清水友佳子
三浦希紗

【音楽】
橋本由香利

【主題歌】
Sexy Zone「夏のハイドレンジア」(Top J Records)

【オープニング曲】
Awesome City Club「夏の午後はコバルト」(cutting edge)

【演出】
紙谷楓
木下高男
松田祐輔

【プロデューサー】
萩原崇
芳川茜
渋谷英史
スタッフ2
【制作】
関西テレビ
共同テレビ
ご案内
【ドラマURL】
https://www.ktv.jp/kanokire/

【ドラマ公式SNS】
Twitter:@kanokire
Instagram:@kanokire.tue21
長谷部宗介 by中島健人 Instagram:@k.n_sosuke.hasebe

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

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キーワード出現数ベスト20

  1. 唯子
  2. 大丈夫
  3. 副編集長
  4. 文太
  5. ジャクソン
  6. 絵里花
  7. 仕事
  8. お疲れさ
  9. 自分
  10. 失礼
  11. 頑張
  12. 企画
  13. 佐藤愛
  14. 麻利奈
  15. 梨沙
  16. 里中
  17. お願い
  18. モスト
  19. 今日
  20. 佐藤

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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ABEMA



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ポニーキャニオン

(アラーム音)

♬~

♬~

ピピピピ…

(佐藤愛)う~ん。

ピピピピ…

えっ!えっ?

ピピピピ…

ヤバい ヤバい 寝坊した!
えっと… あっ。

(梨沙)おはよう。

ねえ 昨日 遅かったみたいだけど
何時に帰ってきたの?

えっ? 覚えてない。
樋口さんと飲みにいって

えっ
そのあと どうしたんだっけ?

(梨沙)樋口さんって?
「モスト」編集部の先輩。

何か変わった人だけど
良くしてくれてんだよね。

うわ~ 時間!
じゃあ いってきます!

(梨沙)
はいはい いってらっしゃい!

♬~

(長谷部宗介)
「昨日はありがとう 楽しかった。

今日も一日頑張ろう」。

(回想)君といると仕事を忘れて

昔の自分に戻れる。

♬~

はぁはぁ はぁ… セーフ。

(着信音)

お母さん? どうしたの?

手帳? ちょっと待って。

ほんとだ ない。 ありがとう。

うん 近いうち取り帰るね うん。

えっ? どうして?

えっ 何? 何話したっけ?

えっ あっ… えっ? 何で?

ん?
(樋口拓也)おっはよう!酔っ払い。

青だぞ?
あっ ひ… 樋口さん あの。

えっ?
私 昨日 酔っ払って

誰かに電話してましたか?
あぁ~ 副編集長にね。

な… 何て言ってましたか?

えっ? 何かよくわかんないけど
自分の名前 連呼してた。

何とか小学校の佐藤愛だ!

あなたの知ってる佐藤愛なんだ!
とか何とか ははっ。

そんな…。

安心して。
えっ?

言っとくけど
同姓同名じゃないからね。

私はね
春ヶ丘小学校 5年2組の佐藤愛。

感謝してね?

本当に ありがとうございます!
はぁ~。

でも まさか同級生だったとは。

あっ 小学校で たまたま
同じクラスだったっていうだけで。

副編集長は
ジャクソンのこと覚えてないの?

あの

副編集長には このこと
ないしょにしてもらえますか?

いいよ。
はぁ…。

まあ
上司と同級生とか面倒だもんな。

はははっ。
あっ それより

あっちのが まずいんじゃない?
えっ?

このタブレット男!

…ってやつ。 ははっ。

どうしよう また怒られちゃう。

(唯子)いらしてたんですね
おはようございます。

あの 副編集長?

副編集長。

あっ…。
やっと気付いた。

えっ?
(唯子)いや

何度も声かけてたんですけど
全然聞こえてなかったみたいで。

すごい集中力ですね。

行き先のことは
ちゃんと聞きました。

でも 副編集長は
タブレットに集中してて

返事してくれなかったんです!

もっと周りを
人を見てください!

(唯子)あっ そういえば
来週のロケハン出張ですが

数か所 回る予定なので
車 手配しておきますね。

里中君が運転するそうなんで。

ああ はい よろしくお願いします。

(唯子)では お先に。

♬~

≪ピンポーン!(エレベーターの到着音)

あっ!

お… おはようございます。

♬~

昨日の…。
あっ。

≪ピンポーン!

(文太)おはようっす。
おはようございます。

ふぅ~。

えっ?
ふぅ~。

えっ? な… 何? 何。

んんっ。
ん? んっ おぉ…。

えぇ~?
やっぱり怒ってるよ。

♬「夏の午後はコバルト」

♬~

はぁ~。

♬ どこまでもいける

♬ 私を見つける

♬ ありのままの歩幅で

♬ 失敗も間違いも
さらけだしていたい

♬ 子どもみたいになって笑う

♬ 夏の午後に夢見る

(里中)わかりました… あっ。
(唯子)佐藤さん。

はい。

(唯子)
あなた 企画を考えてみない?

えっ?
今度の企画会議では

議事録だけじゃなくて
企画の提案もしてみてほしいの。

えっ いや そんな 私が企画なんて
とんでもないです。

(唯子)
副編集長のジャッジは厳しいし

他のみんなだって
何度もボツにされてる。

まあ 正直
新しい視点でのアイデアが

欲しいって気持ちもあるの。

あっ でも やっぱり 私には。

これまでどおり
サポートに徹します。

(唯子)そう わかった。

あっ けど

考えてくださって
ありがとうございます。

うん。

(蘭子)皆さ~ん。

副編集長が

ジェームス・テイラーとの
タイアップ企画を

正式に成立させてくれました~!

(文太)えぇ~? おぉ~ すごい!

(蘭子)お祝いも兼ねて皆さんで

おいしいものでも
食べてきてちょうだい。

(唯子)ありがとうございます。
(麻利奈)お店 どうします?

(里中)あっ
じゃあ 僕 予約しておきますよ。

何系がいいですか?
(文太)酒があればどこでも。

じゃあ オーガニック野菜を出す

古民家バーとかどうですか?
女子は そういうの好きですよね?

(絵里花)えぇ~ べつに。
(今日子)いつもの

焼き肉がいいです。
(唯子)あっ 私も焼き肉がいいです。

(里中)あっ はい。
(蘭子)じゃあ 副編集長

皆さんをよろしくね ふふっ。

いえ 僕は仕事があるので。

(文太)タダ酒なのに?
もったいない!…ですね。

これから皆さんに
頑張ってもらうための

決起会という意味でもあるのよ。

はぁ~ わかりました。

ジャクソンも行くだろ?
もちろんです!

タダならば どこへでも。
ははっ。

腹減った~。
(絵里花)よし 焼き肉。

(若葉)焼き肉 焼き肉…。

須田さん
明日撮影分のコスメ 仕分けして

コーディネートルームに
置いておいてもらえますか?

は~い。

よし。
(絵里花)佐藤さん。

はい?
(絵里花)ブランド別の仕分け

今日中にお願いしたいんですけど。
あっ わかりました。

ありがとうございま~す。
先 行ってますね。

いってらっしゃい。

では コラボ企画成立祝いと

校了に向けた決起会ということで
乾杯!

(従業員たち)かんぱ~い!

(唯子)お~っとっと…
お疲れさま 頑張ろうね。

よっしゃ~!焼き肉… うっ。

失礼しま~す。

電気…。

会議は30分以内
1人3分以内に企画のプレゼンを。

次 次 次!

おい 総務部!
すぐに議事録 持ってこい。

おぉ~!ははっ 何か高そう。

いくらくらいするんだろ… うん。

≪はい 長谷部です。

≪はい はい。
あっ。

≪そうですか。

わかりました 明日伺います。

はい わかってます。

そのために
日本に戻ってきたんですから。

必ず結果を出します。

「モスト」ジャパンを
廃刊になどさせません。

おっ あぁ…。
ガタン!

うわ!あっ ちょ えっ 何…
何? はぁ?

はっ…。
えっ 何やってんだよ!

す… すいません すいません
あの 違う

で… 電気がついてたので
あの 消そうとしただけで。

だからって
何で そんなとこに隠れるんだ。

あっ… すいません つい。 あっ。

はぁ~。
す… すいません。

で どこまで聞いて…

はぁ~ いや どこまで理解した?

あっ…。

「モスト」は廃刊になる?

はぁ~。

このことは編集部員も知らない。

絶対に誰にも言うな。

えっ でも…。
いいな?

はい。

(麻利奈)あっ 佐藤さん。
あっ。

(若葉)あっ 副編集長も。

(文太・唯子・今日子)
お疲れさまです。

(里中)遅かったですね
お2人で何やってたんですか?

えっ?

仕事だ。

すいません。

(文太)高校生か お前。
(里中)痛っ。

いやいや 高校生って。

(麻利奈)あっ お疲れさまです。
ジャクソン。

はははっ。

カルビあるぞ
あの つぼに入ってるやつ。

ジャクソン?
はい?

♬~(店内のBGM)

♬~

何かあった?
えっ?

あっ!
ありがとうございます ははっ。

(マナーモード)

ちょっと電話。
あっ はい。

はぁ…。

どうぞ。
いや

このあとがあるので
お酒は やめておきます。

あぁ~
じゃあ 何か お茶か何かもらい…。

≫お待たせしました
ウーロン茶とウーロンハイです。

(唯子)あっ じゃあ
それ もらっちゃおうかな。

(文太)ウーロンハイと
ウーロン茶 どうぞ。

(唯子)はい じゃあ 来ましたね。
(文太)はい。

(唯子)
はい では 改めまして 乾杯。

(従業員たち)かんぱ~い!

(唯子)さあ 頑張りましょう
お疲れさまです。

お疲れ。 お疲れさまです。

佐藤さんも お疲れさま。
(文太)お疲れさま。

(絵里花)ん? これ
アルコール入ってないですよ?

えっ?
(絵里花)ウーロン茶?

(文太)えっ 入って…。

えっ。
(里中)えっ?

(唯子)何? ちょちょ ちょ…
どういうこと どういうこと?

ちょっと ちょっと ちょっと…
文ちゃん 文ちゃん

どうしよう どうしよう…
どうしよう

触っていい? 触ってもいい?
脈… 脈 測って 脈。

(文太)あっ ちょ ちょっと あの
手 貸して 手。

はいはい はい… あっ。
ていうか 何で俺が

こんなこと
やんなきゃいけないんだよ。

あぁ~ だって… あっ あっ。
おぉ~ おぉ~ おぉ~。

う~ん。
酒飲ましただろ 絶対。

いや 宮城さんが
お酒飲ませたんじゃないですか。

えっ えっ? 何号室?
あっ ちょっと離します。

えっ あっ ちょっとやめて
離さないでって。

もう 重いの無理 ちょっと。
あっ 1009号室です。

1000… えっ 何て?
1009号室。

10階?
10階です。

うわ~。 ていうか
どんだけ下戸なんだよ。

あっ…。
おぉ~。

もう限界だ 俺 あぁ…。

おっ… 大丈夫ですか?
うん 大丈夫。

じゃあ 後は はぁ… これ

任せた。
えっ?

お疲れさまでした。
いやいや ちょちょ ちょ えっ?

はい じゃあ また明日。

えぇ~?

うっ… うわ!痛っ。

あっ はぁ~。
う~ん 水。

えっ?
水。

水? 水…。

失礼します。

えっ?

ちゃんとご飯 食べてんのかな。

お水です。 …って寝てるし。

はぁ~。

♬~

あっ。

いつか また会えたとき
一緒に完成させよう。

♬~

♬~

何で ここに?
えっ!

ガシャン!

うわ!うわ おっ…

あっ えっ…。

何してるんだ。
す… すいません。

何で ここにいる?
の… 飲み会で倒れられて それで。

家まで運んだ?
あっ そうです。

はっ 1人で?
いえ 宮城さんと。

じゃあ 宮城さんは?
帰りました。

君は何で帰らなかった?

今 帰ろうかと。
そう。

はい。
じゃあ 帰ってくれ。

あっ でも 片づけないと。
いいから。

でも…。
いいから!

痛っ。

帰ってくれ 今すぐ。

はい 失礼しました。

はぁ…。

はぁ~。

はぁ~。

えっ?

もう 何やってんの 間違えてる。

あっ。

いや… あっ。

えっ?
すいません!すいません。

失礼しました。
あっ…。

何で いつも こうなっちゃうの。

はぁ~。

あっ。 君 この前さ… うわ!

あっ。
あっ ごめん。

いえ 大丈夫です。
あっ クリーニング代 払うから。

あれ? 財布忘れた。

あの 大丈夫ですから。

今度払うから
連絡先 教えてくれる?

ナンパですか?

えっ? 違うけど。

結構ですから。

ねえ 違うからね。

ナンパするなら
もっと堂々とするし。

あっ 俺がナンパするときは

まず道を聞いて ささいな雑談。

それとな~く
このあとの予定を聞き出して

何となく自分も暇であることを
匂わせたうえで

それとな~く 何とな~く
ご飯に誘う!

ははっ すっごい
回りくどいじゃないですか。

そう?

てかさ この前のメモの子だよね?
えっ?

大阪に異動とか
結婚が決まったとか

いろいろ書いてた。 あのメモ 何?

何でもないです。

ていうか
いつまで ついてくるんですか?

えっ だって クリーニング代
どうすればいいの?

いいですって。

ふ~ん わかった。
うわ。

じゃあ 1個 借りね。
はっ?

今度返すから この借り。

今度って…。
じゃあ。

♬~ (上戸)大人になってハグキが下がると
根元が無防備に…

実は ここが…ムシ歯リスク3倍!

だからハミガキは「オレンジのクリニカ」

《歯の根元まで しっかりコーティング》

《フッ素がムシ歯を防ぐ!》
♬~「オレンジのクリニカ」

♬~

(新津) 「バスタブクレンジング」!

≪シューーーっと まんべんなく≫

60秒後 流すだけ
(主婦)ラク~!

♬~こすらず洗える
「バスタブクレンジング」

銀イオンプラス大好評!

あの ここの文章と ここの文章

逆のほうが
見やすいんじゃないかなと。

(麻利奈)確かに。
はははっ。

(麻利奈)ありがとうございます。
お願いします。

(今日子)もしもし。

あっ 着きましたか 今 行きます。

あっ!あぁ…。
あっ。

大丈夫です やっておきます。

すみません 非常に助かります。
はい。

失礼します。 失礼しました はい。

何か ばたついてんね。
あっ…

あっ すいません
ありがとうございます。

ううん。

企画 考えないの?
えっ?

(唯子)

あぁ~ 私には無理ですよ。

それに
今は他の仕事で手いっぱいです。

もったいないな。

よし。

(絵里花)
ごめん 今から向かうね。

うん 残業 残ってたけど
他の人に頼めたから大丈夫。

商社マン合コンは
逃せないでしょ。

うん じゃあ 後でね。

♬~

あっ お疲れさまです。 直帰かと。

ああ。

♬~

♬~

置き場所ぐらい把握しとけよ。

すぐに取り出せなきゃ
救急箱の意味ないだろ。

すいません。

ほら。
あっ。

ちゃんと消毒してから貼るんだぞ。

はい。

いっ… 痛っ!すいません。

♬~

あっ えっ 痛い痛い 痛い…。
何してんだよ。

すいません あぁ~。
ちっ。

あっ…。

♬~

あの。

昨日は すいませんでした。

あっ 廃刊のことを
聞いてしまったのも

あっ パズルのことも

後 空港のことも。

あれは こっちが悪かった。
あっ いえいえ 私です。

僕だってば。
私です!

こっちが認めてるのに
何で張り合おうするんだよ。

すいません。
だから 何で謝る?

悪くないと思うなら
そう簡単に…。

ま… まあ もう いいけど。
えっ?

だから
もう この話は いいんだよ。

あぁ~ すいません。

あっ いや 今のは違くて
すいません。

また残業?

あっ はい
でも すぐ終わるので はい。

えっ? あっ 大丈夫ですから!

あっ あぁ…。

はぁ~。

アシスタントと雑用係は別物だぞ。

えっ?

君の仕事は あくまで

部員が
スムーズに仕事をするための

アシスタントであって

部員がサボるための
雑用係じゃない。

そうですね 気を付けます。

はぁ~
べつに怒ってるわけじゃない。

理不尽だと思うことは
断ってもいいって話だ。

でも 私

仕事がもらえることが
うれしいので。

えっ?
ははっ 私

この会社に採用される前
50社も落ちてるんですよ。

おまけにバイトまでクビになって。

ずっと みんなに いらないって
言われてるみたいで

苦しかったんです。

だから
この会社に受け入れてもらえて

仕事がいただけて

ようやく 社会人として
認められたんだって

私にとっては それだけで
十分 すごいことなんです。

そう。
ははっ。

ま… まあ 私なんかが

きらきらした主人公 目指しても
しかたないじゃないですか。

脇役として
身の丈に合った人生が送れれば

それで満足かな~ なんて。
脇役?

はい。
あっ… 出しゃばらないように

皆さんのサポートに徹することが
性に合ってるんです へへっ。

♬~

昔は…。

僕も そう思ってた。

えっ?

小さい頃は友達もいなかったし
勉強もスポーツも

何か飛び抜けた才能が
あったわけでもなかったから。

自分は こんなものだって
卑屈になって過ごしてた。

えっ そうなんですか?

ふっ。

けど

そんなとき
ある人に言われたんだ。

どうして自分の可能性を
信じないの? って。

どうして
自分の可能性を信じないの?

それから 壁にぶつかったときは

その言葉を思い出すようにしてる。

そうすると勇気が湧いてくるから。

ずっとですか?

ん?
ずっと

その人の言葉を覚えて?

その人の隣が似合うような人間に
なりたいって

そう思って生きてきたから。

♬~

♬~

おいおい おい…。
あっ。

おう。
あっ おはようございます。

今日 終わったら 飯行こうぜ。
えっ。

肉か魚か あっ 中華もありだな。

あっ 今日は行けないんです。
えっ!

うわ!おっ… ははははっ。
マジかよ うそだろ?

いや
実家に帰らないといけなくて。

何だ。
すいません。

やっぱり 何かあった?
初恋の副編集長と。

あぁ~ いえ 何も。

…って
どうして知ってるんですか?

どうしてって 言ってたし。

私はね
あなたの知ってる佐藤愛なの!

かわいくて優しかった宗介は
どこいっちゃったの?

かわいくって優しかったんだ?
昔は はい。

そんな宗介君が
好きだったってわけね。

いや で… でも
今は もう すっかり別人で

私が知ってる宗介じゃ
ないですから。

私だって
あのころの私じゃないし。

でもさ 一緒にいて

言いたくなったり
しないもんなの?

はぁ~ 彼は今

私の親友を幼なじみの佐藤愛だと
思ってるので。

ん? どういうこと?

いろいろ事情があって。

へぇ~。

それに…。

壁にぶつかったときは

その言葉を
思い出すようにしてる。

そうすると
勇気が湧いてくるから。

もう 十分なんです。

あっ いや

とにかく もう 昔とは違うんです。

はははっ 昔のことなんです。

ふ~ん。

あぁ~あ 初恋か。

ただいま~。
(明里)あぁ~ おかえり。

手帳 そこね。
うん。 何してんの?

押し入れ空けたくて
整理してんのよ。

あぁ~。

それより今日は
ゆっくりしていけるの?

あぁ~ 明日も仕事だから。
そうなの。

うん。
愛の好きな煮物 作ったのにな。

本当?
うん。

あぁ~ じゃあ
ご飯だけ食べていこうかな。

ははっ 準備するね。
うん。

あっ。

ははっ これ。

はぁ~。

私の夢は
絵本作家になることです。

物語の中でなら

ヒーローになって
世界を救うことだって

魔法使いになって
空を飛ぶことだってできます。

誰もが主人公になれる物語を
作って

多くの人を幸せにしたいです。

(拍手)

愛ちゃんは すごいな

きっと夢をかなえるんだろうな。

僕は…
どうせ かないっこないから。

う~ん どうして
自分の可能性を信じないの?

そう。
信じるだけならタダなんだから

諦めちゃったら損じゃない?

その人の隣が似合うような人間に
なりたいって

そう思って 生きてきたから。

だから
宗介は頑張ってきたんだね。

♬~

はははっ。

♬~

♬~

♬~

おはようございます。

ああ。

あの

廃刊って もう 決まってしまった
ことなんでしょうか?

いや 3カ月以内に
「ルナ」を上回ることができれば

廃刊は免れる。

副編集長は「モスト」を立て直せる
って信じてるんですよね?

私も頑張ります。

あの 「モスト」の力になれるかは
正直 まだ自信ないですけど

でも 少しずつでも やってみます。

やってみるって?

少しずつでも

自分の可能性を信じられるように
頑張ってみます。

単純だな。

よし 出発。

おはようございます。
(麻利奈)おはようございます。

あの やっぱり 私も

企画 考えてもいいでしょうか?
(唯子)えっ?

私も挑戦したいです。

もちろん。 期待してる。

はい!

ジャクソン!ははっ。

頑張ります!
おう。

♬~

♬~

(文太)あれ? 2人一緒ですか?

えっ?

おっ あっ お疲れさまです。
ああ。

たまたま…。
(文太)あっ たまたま?

ははっ びっくりした。
(文太)お疲れっす。

あっ どうぞ。
(文太)えっ いいの?

では いってきます。
(今日子)お願いします。

あっ お疲れさまです。

♬~

(絵里花)
ショップリスト お願いできます?

あっ…。

あっ!
もし仕事量が多くて

こなせないようなら
割り振りを改めますけど。

佐藤さん やっぱり大丈夫で~す。

何だよ。
あっ いえ。 あの… はい。

♬~

パズルがない。

えっ? ない?

♬~

♬~

うっ!

はい 確認しました。

ええ。

えっ?
了解です。

ええ 取材の件について…。

うわ!えっ?

いや すいません。

了解です 失礼します。

ん?
あっ…。

♬~

うぅ~!
(絵里花)えぇ~?

何だ?

放せ。

放せ。

放せ… 放せ!

何のハグだ?
すいません

BL特集のこと考えてて 思わず。

思わず? 思わずって どういう…。

副編集長って意外と鍛えてんすね。

やめろ。

やめろ。
はははっ。

はぁ~。

ピュー!

どうぞ。
ありがとうございます!

あぁ~。
はぁ~。

俺って ほんと優しいよな。

本当に ありがとうございます。

どうせ 宗介君との思い出の品…
とかなんだろ?

はい。
あぁ~あ

俺って ほんと かわいそう。
えっ?

でも それ
副編集長に見られなくて良かった。

いや もう
ほんと ひやひやしました。

副編集長にジャクソンの正体
知られたくないな。

えっ?

昔のジャクソンは
もう取られたから

今のジャクソンまで
取られたくない。

ははっ どういう意味ですか?

ジャクソン。

結婚しよう。

えっ? ちょ はははっ!

えっ 待って 待って
ちょっと何やってんですか?

はははっ あぁ~。
えっ だめだった?

ははっ。
王子様みたいじゃなかった?

あぁ~ はいはい そうですね。

ははっ あぁ~ びっくりした。

はははっ あぁ~。

ジャクソン!

パカラッ!パカラッ!
ははははっ

白馬のね 王子様。
そう 王子様でしょ。

♬~

はぁ~。

お母さんが
毎年 楽しみにしてたんだ。

けど もう
お母さんは来てくれない。

うん だから お空の上からも

運動会 よく見えると思う。

♬~

(梨沙)ただいま~。

♬~

あっ。

星。 珍しい。

(LINE通知音)

♬~

♬~

人の気持ちに自然に寄り添える
優しいとこ。

♬~

≪(ドアの開閉音)

ただいま~。

おぉ~ 帰ってたんだ。

うん。

梨沙?

どうした? 何かあった?

何でもないよ。
うそ

仕事で何か嫌なことあった?
ほら 変な人に絡まれたとか。

もしかして お父さんに会った?

ほんとに大丈夫だから。

強がり。 かわいくない!

やっぱり かわいい。

愛。
おっ。

♬~

あっ。

返してもらうことにしました。
何を?

貸してた借り。
返してもらっていいですか?

ぎりぎりだな。

よし。

お疲れさまでした。
お疲れさまでした。

(若葉)お疲れさまでした。
(絵里花)お疲れさまです。

お疲れさまでした
お先に失礼します。

≪お疲れさまでした。
≪お疲れさまです。

えぇ~。

はぁ~
今日は降らないって言ってたのに。

よし。 よっ!

わぁ~!

で?
どうして婚約者のふりなんて?

欲が出てきちゃったから。

欲?
うん。

これ以上は もう いいかげん
だめだなって思ったんです。

はぁ はぁ…。

ウーー…(サイレンの音)

はぁ はぁ…。

はぁ はぁ…。

うっ うっ…。

はぁ…。

どうしたんだろ。

はぁ~
事情は よくわかんないけどさ

そんな
心配するような相手なんでしょ。

うそなんかついて
傷つけることになんないの?

もし そうだとしても…。

その人より
傷つけたくない人がいるから。

ほっほっ ほっ…。

うわ~。

副編集長?

はぁ…。
大丈夫ですか?

どうしたんですか?
具合悪いんですか?

はぁ はぁ…。

大丈夫です 何も起こりません
安心してください。

はぁ はぁ…。

大丈夫 安心して。

大丈夫 大丈夫だから。

♬「夏のハイドレンジア」

大丈夫 大丈夫。

♬~

大丈夫 これからは
私が そばにいてあげる。

♬~

愛。

♬~

明日の出張ね 宗介と一緒なんだ。

(梨沙)私じゃないんだよね。
それが恋だもんね。

あの日のことも ありがとう。
何 これ 気まずすぎる。

副編集長に お話しなければ
ならないことがあります。