彼女はキレイだった #07【ついに正体が!?止まらぬ思いと告白のキス】[字][デ]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

彼女はキレイだった #07【ついに正体が!?止まらぬ思いと告白のキス】[字][デ]

「明かされる正体!?止まらぬ思いとキス」中島健人 小芝風花 赤楚衛二 佐久間由衣

番組内容
昔も今も、長谷部宗介(中島健人)が好き――。自分の気持ちに気づいた佐藤愛(小芝風花)は、すべてを打ち明けようと宗介の元へ急ぐが、そこには桐山梨沙(佐久間由衣)の姿が。物陰から2人の様子を見ていた愛は、梨沙がいまだに愛のフリを続け、ひそかに宗介と会っていたことを知りショックを受けるが、それでも梨沙を問いただすことはできない。

一方の宗介は、愛を思う気持ちが日に日に強くなり、その思いを伝えようとする。
番組内容2
しかし愛は、思わず宗介を避けてしまう。そんな2人の様子を見た樋口拓也(赤楚衛二)は、もはや自分の恋が実ることはないのだと、ある決意をするが…。

数日後、宗介は編集長とともに、レストランチェーンの役員と会食を楽しんでいた。その席で、手渡された広報誌に目を通していた宗介は、あるページに見覚えのある顔を見つけ、顔色を変える。
番組内容3
編集部では、部員たちが体調を崩した樋口のことを心配していた。愛がホテルで火災に巻き込まれた日、樋口もまた、雨が降りしきるなか愛を心配して駆けつけ、ずぶぬれになり風邪を引いていたのだ。そのことを初めて知った愛は…。
出演者
中島健人
小芝風花
赤楚衛二
佐久間由衣
髙橋優斗(HiHi Jets/ジャニーズJr.)
宇垣美里
寒川綾奈
村瀬紗英
山田桃子
 /
LiLiCo
木村祐一
菅原大吉
 /
本多力
片瀬那奈 他
スタッフ
【原作】
「彼女はキレイだった」(C)MBC/脚本チョ・ソンヒ

【脚本】
清水友佳子
三浦希紗

【音楽】
橋本由香利

【主題歌】
Sexy Zone「夏のハイドレンジア」(Top J Records)

【オープニング曲】
Awesome City Club「夏の午後はコバルト」(cutting edge)

【演出】
紙谷楓
木下高男
松田祐輔

【プロデューサー】
萩原崇
芳川茜
渋谷英史
スタッフ2
【制作】
関西テレビ
共同テレビ

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

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キーワード出現数ベスト20

  1. 文太
  2. 唯子
  3. 大丈夫
  4. 樋口
  5. ジャクソン
  6. 副編集長
  7. お疲れさ
  8. 絵里花
  9. 麻利奈
  10. 里中
  11. 今日子
  12. 佐藤
  13. 昨日
  14. 失礼
  15. 心配
  16. 梨沙
  17. 今日
  18. 佐藤愛
  19. 宗介
  20. 先生

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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♬~

(長谷部宗介)心配だったから。

本当に大丈夫なんだよな?

(ナレーション 佐藤愛)
<本当の心は

ずっと昔から
変わってなんかなかった。>

< ただ
宗介のことが好きなんだ。>

♬~

♬~

♬~

愛。

♬~

(梨沙)かばん 忘れてったから。

あっ。

ありがとう ごめん。

♬~

宗介に
言わなきゃいけないことがある。

また今度でもいいかな?

♬~

わかった。

おやすみ。

おやすみ。

♬~

♬~

(回想 梨沙)私

もう ほんとに好きな人としか
会わないって決めたの。

心から好きになれる人に
出会えたなら

ほんとに良かった。

はぁ~。

何で?

いつから?

≫(ドアの開閉音)

♬~

♬~

♬~

♬~

♬~

♬~

♬~

♬~

はぁ~。

♬~

♬~

おはよう。

おはよう。 どうしたの?

えっ?
いや 朝から料理なんて珍しい。

ははっ たまにはね。

愛も食べてってよ。
あっ パンと目玉焼きしかない…。

ごめん。

今日 時間ないんだ。

そっか。 あっ 洗濯物ある?

あれば一緒にやっとくよ。
大丈夫 ありがとう。

じゃあ 行ってくるね。

うん いってらっしゃい。

はぁ~。

あっ。
はっ。

お… おはようございます。
おはよう。

あっ ねえ。
はい。

コーヒーおごるよ。

大丈夫です。
い… 家で飲んできたんで はい。

うわ!

じゃあ また飲んで。
へっ?

いや ちょっと待って…。

何にする?
な… 何でも。

≪いらっしゃいませ。
コーヒー飲んできたなら

ラテがいいかな?
ははっ…。

ハニーラテのグランデ。

≪お待たせしました。

ここで飲んでいこう。

♬~

昨日は眠れた?

はい。 ま… まあ ははっ。

僕は眠れなかった

君のこと思い出して。

ぶっ!あっ…。

えっ? えぇ~ あの…。

ははっ…。

み… 宮城さん!

(文太)おぉ~!
ははっ。

(文太)昨日 大変だったな
ホテルの火事。

無事で良かったよ~。
ははっ。

(文太)
もう 心配で眠れなかったもん。

ご心配をおかけしました。
あの こちら どうぞ。

(文太)えっ いいの?
私 もう行かなきゃいけないので。

それじゃ お先に失礼します はい。

あっ ちょっと…。
(文太)じゃあ 失礼します。

どっこいしょと。

あぁ~。

暑いっすね~。

はぁ~。

♬「夏の午後はコバルト」

♬ どこまでもいける

♬ 私を見つける

♬ ありのままの歩幅で

♬ 失敗も間違いも
さらけだしていたい

♬ 子どもみたいになって笑う

♬ 夏の午後に夢見る

ご心配をおかけしました。
(絵里花)ぼやで済んで

良かったよね。
(麻利奈)ですね。

(唯子)でも あんだけ
騒ぎになっちゃったから

夏川先生 心配してるんじゃない?
先生には

改めて連絡取ってみます。
(唯子)うん。

はい。
(今日子)う~ん。

(唯子)おはようございます。
おはよう。

おはよう。

ん?

(唯子)えっ? 何?
(文太)おはよう。

(唯子)文ちゃん? 文ちゃん。

あっ 佐藤。
(文太)うっ。

クリエーター特集の資料
昼までにまとめて持ってきて。

はい。

≪コンコン コン!(ノックの音)

失礼します。

お待たせしました
資料お持ちしました。

ありがとう。
はい。

確認するまで待って。

はい。

♬~

座れば?

えっ?

いえ!ははっ 大丈夫です はい。

座って。

はい。

ははっ 失礼します。

♬~

低くない?

そ… そうですか? ははっ。

こんなもんか。
あっ ありがとうございます。

ははっ…。

♬~

≪(今日子)おはようございます。

(樋口拓也)おはよう。
(里中・若葉)おはようございます。

おはよう。

えっ?

大丈夫ですか? 風邪ですか?

ん?

あぁ~ だめそう。

(若葉)えぇ~
ちょっと 無理しないほうが。

うっそ~ん!全然 大丈夫。

はぁ~。
ははっ さあ 仕事だ 仕事。

(若葉)はい。

♬~

はぁ~。

♬~

OK 担当者に共有しといて。
後 岡島さんにも。

わかりました。

あっ それから…。

はい。

昨日のことなんだけど。

えっ? あっと…

あの… あっ!

私 樋口さんに急ぎの用事が。
失礼します。

樋口さん おはようございます。
おう。

あの…。

ランチ行きましょう。
えっ?

まだ11時だけど。
はい。

えっ てか 俺…。
早く行きましょう。

えっ ジャクソン?

痛い…。

≪いってきま~す。

ふぅ~。

≪ごちそうさまでした。

はい まいど どうも。
はい。

違う。

混ぜるときは速く細かくが鉄則な。

あっ… こうですか?

もっと こう
手首のスナップを利かせないと。

あぁ~
やっぱ 魚にすりゃ良かったな。

あのさ 覚えてる?

3つのお願い聞いてもらう約束。
あぁ はい。

1個は聞いてもらったから
2つ目のお願い。

これ 交換してくんない?

あぁ どうぞ。
やった。

あっ
ついでに小鉢も取っ替えていい?

どうぞ。
ははっ。

何があった?

実は

見ちゃったんです。

宗介と 前に話した私の親友が

2人で会ってるとこ。

まだ信じられなくて。

その友達とは話 したの?

向こうから

梨沙から話してくれるの
待つしかないかなって。

ジャクソンからは聞かないの?

聞くの怖いし。

もし

こんがらがった糸が
全部 元どおりになったら

どうする?

元どおり?

本物の佐藤愛が
ジャクソンだってこと

副編集長が知ったら

ジャクソンは どうしたいの?

本当は

昨日
打ち明けるつもりでいたんです。

うん。

でも 梨沙のこともあるし

もう どうしたらいいのか。

そっか 難しいな。

難しいです。

まっ 俺はジャクソンが
幸せになってくれたら

何でもいいんだけどさ ははっ。

よし。

♬~

(マナーモード)

はい。

愛? 今 大丈夫?

うん ちょうど休憩中。

昨日は話聞けなくて ごめん。

ううん。

近いうち もう1度 会えるかな?

うん 金曜の夜なら空いてる。

じゃあ 金曜日の7時に。

最初に会った噴水広場でいい?

わかった。 必ず行く。

待ってる。

樋口さん どうしたんですか?

ん? 何が?
何か具合悪そう。

あぁ 眠いだけ。

ほら 昼飯食べたからさ。
あぁ~。

ここんとこ寝不足なんだよね~。

えっ 大丈夫ですか?
無理しちゃだめですよ。

ほら そういうとこな。
えっ?

その気がないなら
無駄にドキドキさせんなよ。

でも 俺 決めたからさ。

えっ?

俺 ジャクソンにとって
最高の友達を目指す。

ははっ。

戻りました。
(唯子)おかえりなさい。

お… 岡島さん!
(唯子)あぁ はい。

夏川先生
明日 会ってくださるそうです。

(唯子)そう!良かった。
はい。

(文太)やったな。
はい。

ありがとうございます。
(文太)これ せん別。

えっ いいんですか?
(唯子)夏川ちかげ先生

アポ取れたそうです。
ありがとうございます。

そうか。

しっかりやれよ。
はい!

(梨沙)もしも~し。

遅くに ごめん。 ごほっ ごほっ…。

具合悪そう。

大丈夫なの?
あんまり大丈夫じゃないけど

早めに伝えたいことがあってさ。

うん。

佐藤愛

君と彼が会ってることに
気付いてる。

君が話してくれるのを
待つって言ってた。

はぁ~。 ちょうどね

けじめをつけようと
思ってたところ。

やっと目が覚めたから。

自分の気持ち
コントロールできなくて

いろいろ やらかしちゃった。

彼と少しでも一緒にいたくて

愛のふり 続けようとしてた。

そんなことしたって
意味ないのにね。

そっか。

彼に本当のこと打ち明けて

愛にも謝る。

許してもらえない
かもしれないけど

しかたないよね。

自分を見失ってた私が悪い。

まあ…。

見失うのが恋愛だから。

知らせてくれて ありがとう。

おせっかいは
これが最後ってことで。

じゃ。

はぁ~。

♬~

愛。

帰ってたんだ おかえり。

ありがとね。

♬~

必ず話すから。

金曜日まで待っててくれる?

♬~

わかった。

♬~

♬~

♬~ (上戸)大人になってハグキが下がると
根元が無防備に…

実は ここが…ムシ歯リスク3倍!

だからハミガキは「オレンジのクリニカ」

《歯の根元まで しっかりコーティング》

《フッ素がムシ歯を防ぐ!》
♬~「オレンジのクリニカ」

♬~

(新津) 「バスタブクレンジング」!

≪シューーーっと まんべんなく≫

60秒後 流すだけ
(主婦)ラク~!

♬~こすらず洗える
「バスタブクレンジング」

銀イオンプラス大好評!

こんにちは~。
こんにちは。

(ちかげ)
もしかして「モスト」の方?

あっ はい!佐藤です。

お待ちしてました。

ねえ 悪いんだけど
そこの籠 取ってくれる?

あっ これですか?
(ちかげ)うん。

はい。

あぁ…。
はい どうぞ。

ごめんね ありがとう。

これね もろこし茶。

うちで取れた とうもろこしから
作ったの。 良かったら飲んでみて。

いただきます。 もろこし茶…。

あっ おいしい。
すごくおいしいです!

でしょう?
はい。

今年は
とうもろこしの出来が良かったの。

そのかわり かぼちゃは
いまひとつだったんだけど。

いろんなもの作られてるんですね。

夏はね
お野菜が たくさん収穫できて

楽しいの。
ははっ。

今日は わざわざ
いらしてくださって ありがとう。

こちらこそ
あの お目にかかれて光栄です!

お手紙 拝読しました。
あっ…。

コラムのご依頼でしたよね?
はい。

でも 私のコラムなんて
読みたい人いるのかしら。

たくさんいると思います。
私と同年代の「モスト」の読者は

夏川先生の絵本を読んで
育ってますから。

でもね
もう 引退して10年もたつし。

あの どうして
やめてしまわれたんですか?

大層な理由なんてないわ。

単に売れなくなったから。

ふふっ。 だから

出版業界の方が
また来てくれるなんて

思ってもみなかった。
あぁ…。

そちらの世界では
私は もう過去の人だから。

そんなことありません!
あの 手紙にも書きましたけど

私は
先生の絵本がずっと大好きです。

「ゴールどこかな?」も
「かみさまのバス」も

もう
何度も何度も読み返しました。

先生の温かい絵と優しいお話に

いつも励まされてきました。

先生の絵本は子供だけじゃなくて
大人にも響く作品ばかりです。

きっと同じような読者が
たくさんいるはずです。

ですから…。

あっ すいません。

ふふふっ。

ううん ありがとう。

ははっ。
ふふっ。

ですから どうか コラムの執筆
ご検討いただけないでしょうか?

少し考えさせてもらってもいい?

もちろんです
よろしくお願いします!

ただいま戻りました。
(今日子)おかえりなさい。

お疲れさまです。
(文太)どうだった? 夏川ちかげ。

とってもすてきな方でした。
うん。

コラムも検討してくださるそうです。
おぉ~。

あっ お野菜 頂いたんです。
(文太)ん?

編集部の皆さんでどうぞって。
(麻利奈)あっ。

(今日子)
わぁ~ おいしそうですね。

(文太)うんうん。
あっ 須田さんも良かったらどうぞ。

えぇ~ でも私 料理しないしな。

(今日子)トマトは
美肌にも効くといいますよね。

頂きます。
はははっ。

(文太)えっ ていうか なぜ野菜?
あっ…。

(絵里花)何で泥付いてんの?
うわ あっ!

(文太)うわ。
う~わ もう…。

(里中)お疲れさまです。
(今日子・麻利奈)お疲れさまです。

うわ うわ… あっ。
(文太)えっ?

あれ? あの 副編集長は?

(今日子)今日は直帰だそうです。

(里中)えっ マジですか?
(文太)どうした?

今 編集長に呼ばれて

これを副編集長に渡してほしい
って言われて

預かってきたんですけど。

(絵里花)
編集長の部屋に行ったの?

はい。

里中君が?

(里中)えっ? あっ はい。

(蘭子)たまには叔母らしく

おいっ子においしいご飯でも
食べさせてあげようと思って。

部屋に行く仲ってことは。

(唯子)失礼します。
(愛・文太・麻利奈)お疲れさまです。

(絵里花)お疲れさまです。

(唯子)
あれ? それ もしかしてワイン?

(里中)
あっ はい。 何か フランスから

取り寄せたとか何とか。
(唯子)あぁ~。

(蘭子)そう
明日 先方にお渡しするワインよ。

(唯子)明日 編集長も
出席されるんですよね?

(蘭子)そうなんだけど
ほら ワインって重たいから。

ふふふっ。 副編集長に
持っててもらおうと思ってね。

すいません 副編集長は

今日は直帰で
明日も直行の予定なんです。

(蘭子)じゃあ 今日中に
彼の家に届けておいてね。

ははははっ よろしくね~!

ブチッ
ちょ 待っ… あぁ 切った。 あっ

えっと あっ…。

はっ!文ちゃん。
はい。

(唯子)副編集長の家
行ったことあったよね。

(文太)
あっ。 あっ でも あの… 佐藤も。

えっ?
知ってます 家。

あっ… えっ?
一緒に行ったもんな?

あぁ~…。
(唯子)あっ うん。

すいません あの

1009号室の
長谷部宗介さんに

こちらを
渡していただきたいんですが。

恐れ入りますが
お名前をお伺いできますか?

文講出版の者です。
文講出版の どちら様でしょう?

えっ…

岡島です はい。

≪いつの間に改名したんだ。

あっ いや その…
岡島さんから頼まれたので。

聞いてる さっき電話があった。

どうぞ。

えっ? あの 副編集長 これ…。

部屋まで持ってきて。
えっ? いや あの…。

ここで受け取ったら
すぐ逃げ帰るんだろ。

えっ… 逃げ帰るだなんて そんな。

せっかく来たんだ
コーヒーでも飲んでけよ。

いえ 結構です。

何で避けんの?
避けてませんが?

避けてんだろ。
気のせいじゃないですか?

ならコーヒー飲んでけ。
いや ですから あの…。

ミルクも砂糖もないけど大丈夫?

大丈夫です はい!へへっ。

く… 楠瀬凜!新刊出ましたね。

もう読んだ?
まだ これからです。

今度のも面白いよ。
最初の1行で

ぐっと心をつかまれて。
へぇ~。

最後まで一気に読んだ。
あぁ… ははっ。

やっぱり楠瀬凜はすごいな。

ははっ ですね。

どうぞ。
あっ ありがとうございます。

うっ!

一気に飲んだら熱いだろ。

平気です!
あの 食道 丈夫なんで はははっ。

無事で良かった。

ホテルが火事だって聞いたとき
血の気が引いた。

君に何かあったらどうしようって
いてもたってもいられなくなった。

あっ あの
大丈夫です わかってますから。

ははっ…。
何を?

ふ… 副編集長は
あのとき 上司として

編集部の仲間として心配して
来てくださったんですよね?

ははっ。

違う。

確かに仲間だけど

それより もっと…。

わぁ~!このカップ すてき。

どこのかな? えっと これは…。

♬~

君は特別な存在だ。

正直 最初は君が目障りだった。

でも それは
君のことを誤解してただけで。

いつの間にか
君といるのが楽しくなった。

♬~

あのとき はっきり気付いた。

♬~

俺は…。

うわ あっ… あっつ!

大丈夫?
ご… ごめんなさい あの。

あっ… 着替えたほうがいいな。
あっ いや あの。

着替え持ってくる。
いえ そんな 大丈夫ですから!

待ってて。
いや あの あの…。

待ってて!

はぁ~。

≫コンコン コン!

≫着替えた?

はい。

困らせてごめん。

でも 聞いて?

自分でも不思議なんだけど

君のこと
昔からの友達みたいに思えてきて。

君の前だと

そのままの自分でいられる。

子供の頃みたいに

真っさらな気持ちになれる。

♬~

気が付くと…。

君のことばっかり考えてる。

そばにいたいんだ。

♬~

君が好きだ。

♬~

ううっ…。

何で泣くの?

♬~

♬~

(梨沙)

ごめんなさい おじゃましました。

(文太)はい はい。
おはようございます。

(文太)おはよう。
おはようございます。

(麻利奈)佐藤さん。
はい。

(麻利奈)
夏川ちかげ先生から お電話です。

ありがとうございます。

はい 佐藤です。

昨日は遠くまで来ていただいて
ありがとう。

あぁ~ こちらこそ。

あっ お野菜
みんな とっても喜んでました。

ありがとうございました。
良かった。

じゃあ 次いらしたときは
空心菜 持って帰って。

後 じゃがいもも。

えっ 次って?

コラム やらせていただくわ。

ほんとですか?

あなたの言葉
とっても うれしかった。

まだ 私を
必要としてくれる人がいるなら

お役に立ちたいと思ってね。

ありがとうございます!

あっ では 近々
お伺いさせていただきます。

はい よろしくお願いします。

(唯子)OKもらえたんだ。
はい。

(唯子)記事 楽しみにしてる。

頑張ります。
(唯子)頑張って。

(絵里花)おはようございま~す。
(従業員たち)おはようございます。

♬~

(絵里花)おはよう 里中君。

はい これ どうぞ。

ありがとうございます。
どういたしまして。

どうぞ。
ん? えっ?

いいの? ありがとう。
副編集長は直行か。

あれ? 樋口さんもいない。

(文太)
そういえば 昨日も見てないな。

うん…。
(里中)あっ そういえば さっき

電話がありました。
病院行くから

今日も有給 取るそうです。
(絵里花)えっ?

(文太)病院って?
(里中)熱で ふらついた拍子に

階段で足 滑らせたって。
えっ それ大丈夫なの?

(里中)頭 打っちゃったから
一応 検査するって言ってました。

(文太)あぁ~ 大雨に降られたのが
たたったのかもな。

(絵里花)大雨?
(文太)あの ほら

あの~ ホテルの火事のとき

あいつ
佐藤のこと 迎えにいったんだよ。

えっ… どういうことですか?

(文太)えっ…
あぁ~ いえ 違う違う 違う

あの べつに佐藤のせいって
言ってるわけじゃなくて…。

迎えにいったって…

樋口さんが私を?

えっ? うん。

(文太)

ていうか お前
ずぶぬれじゃないの。

えっ ちょちょ
タオルどっかあったっけ…。

(文太)あれ?
あんとき 樋口と会ってないの?

♬~

(柴沼)CHATEAU AGUICHANT
じゃないですか。

1991年。

創立30周年
おめでとうございます。

(柴沼)
いや~ ありがとうございます。

(蘭子)オーナーは お元気ですか?
(柴沼)ええ おかげさまで。

(山本)
早速ですが ご提案いただいた

スペシャルコラボメニューの
お話

是非 ご協力させていただけたらと
思っております。

本当ですか
ありがとうございます。

御社は バラエティーに富んだ
店舗展開を

されていらっしゃいますよね。
(山本)ええ 若い方にも

気軽に足を運んでいただける
ビストロや

ワインバー カフェなど
いろいろ やらせてもらってます。

へぇ~ すてきね ふふっ。

あぁ~ う~ん ふふふふっ

フィンガーフードね
はははっ いいわね。

(山本)ははははっ。
(柴沼)ありがとうございます。

(蘭子)あっ このへんの…
あっ これ食べたことあります。

とっても おいしかった。

ちょっと濃いめでね。
(山本)あぁ そうですね。

♬~

樋口さん!

すいません 今
樋口さん来てました?

(麻利奈)あぁ~ はい
資料を取りに寄ったって。

あの これ お願いします。

お疲れさまでした!
(麻利奈)お疲れさまです。

♬~

樋口さん!はぁ はぁ…。

ジャクソン。
大丈夫なんですか?

何が?
転んで頭打って病院行ったって。

あぁ~ 大丈夫。

一とおり検査してもらって
異常なし。

熱も下がったし。
あぁ~ 良かった。

はぁ~。

心配して
追いかけてきてくれたの?

ごめんなさい
私 何も知らなくて。

あの日 樋口さん
迎えにきてくれてたって…。

♬~

ちょっと つきあって。

マネジャー お先に失礼します。
(梨沙)お疲れさま。

お疲れさまです。

♬~

♬~

宗介?

どうして ここに?

君は誰なの?

えっ?

リストランテ代官山

マネジャー 桐山梨沙。

どうして 佐藤愛のふりしてた?

答えてくれ。

君は誰なんだ?

愛の友達。

じゃあ

本物の佐藤愛は?

あなたのそばにいる人。

だましてて ごめんなさい。
ほんとは私 今日あなたに…。

♬~

何? その顔。

悪いことしたなって思ってる?

いいね~。

もっと どんどん
俺のこと気にかけてよ。

いっつも思ってたからさ。

何かの間違いで

ジャクソン
こっち向いてくんないかなって。

もう振り回されっぱなしだよ。

ほんと悪いよ ジャクソンは。

ごめんなさい。
ばか。

謝っちゃだめなんだって
そういうときは。

♬~

ジャクソン。

3つ目のお願い 聞いて。

今からすること 許せ。

やっぱ友達なんて無理だ。

俺にもチャンスくれないか?

俺たちなら絶対楽しい。

♬~

(着信音)

はい。

おい どういうつもりだ? 佐藤愛。

えっ?

ほんと 何にも わかってないな。

あっ あの…。

この16年間

君にどれだけ会いたかったか。

宗介。

今まで ごめん。

どこにいるの?

行くな。

はぁ~ 会いたい。

行くなよ。

ごめんなさい。

♬「夏のハイドレンジア」

♬~

♬~

こうすると
気持ちが落ち着くって。

♬~

その人の隣が似合うような人間に
なりたいって

そう思って 生きてきたから。

♬~

自分の可能性を信じられるように
頑張ってみます。

副編集長に

お話しなければならないことが
あります。

♬~

♬~

はぁはぁ はぁ…。

♬~

やっと見つけた。 はぁ…。

宗介 どこ?

♬~

はぁはぁ…。

♬~

♬~

おはよう。
引き抜き?

(若葉)樋口さん
辞めちゃうってことですか?

(唯子)あなたがしたことは
判断じゃない 独断です。

ばかなんですか?
また忠告か?

あなたに
がっかりしたくないだけです。

愛にとって大切だと思う人の手は
絶対に離しちゃだめだ。

<詳しくは
番組ホームページまで。>