彼女はキレイだった #08【愛と友情の狭間!仲間たちの絆と決意】[字][デ]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

彼女はキレイだった #08【愛と友情の狭間!仲間たちの絆と決意】[字][デ]

「愛情と友情の狭間!仲間たちの絆と決意」中島健人 小芝風花 赤楚衛二 佐久間由衣

番組内容
今思いを寄せている佐藤愛(小芝風花)こそが、16年間、再会を夢見てきた初恋の相手“佐藤愛”その人だと知った長谷部宗介(中島健人)。愛もまた、宗介が自分の正体に気づいたことを知り、樋口拓也(赤楚衛二)の告白を振り切って宗介の元へ急ぐ。お互いの気持ちが通じ合った2人は晴れて再会を果たすが、喜んだのもつかの間、愛は桐山梨沙(佐久間由衣)のことが気になっていた。
番組内容2
帰宅後、ごみ箱に捨てられていた手紙から、梨沙が宗介に本気で恋をしていたことを知った愛は、宗介の恋人になることをちゅうちょする。

翌日、愛の童話特集が掲載された最新号が発売される。売上は好調だったが、それでもライバル誌に追いつくことはできず、宗介は岸田庸司(木村祐一)から廃刊までのカウントダウンを宣告される。ところが、その会話を偶然、里中純一(髙橋優斗)が聞いてしまい、
番組内容3
廃刊の話は編集部員の知るところに。事実を隠していた宗介に腹を立てた岡島唯子(片瀬那奈)たちは、廃刊をかけた次号の制作を拒否。孤立した宗介が1人で作ることになってしまう。宗介はその状況を甘んじて受け入れるが、孤軍奮闘する上司を前に、樋口は部員たちの思いを代弁するかのような厳しい忠告をする。愛も、宗介と唯子たちの懸け橋になるべく動き出し…。
出演者
中島健人
小芝風花
赤楚衛二
佐久間由衣
髙橋優斗(HiHi Jets/ジャニーズJr.)
宇垣美里
寒川綾奈
村瀬紗英
山田桃子
 /
LiLiCo
木村祐一
菅原大吉
 /
本多力
片瀬那奈 他
スタッフ
【原作】
「彼女はキレイだった」(C)MBC/脚本チョ・ソンヒ

【脚本】
清水友佳子
三浦希紗

【音楽】
橋本由香利

【主題歌】
Sexy Zone「夏のハイドレンジア」(Top J Records)

【オープニング曲】
Awesome City Club「夏の午後はコバルト」(cutting edge)

【演出】
紙谷楓
木下高男
松田祐輔

【プロデューサー】
萩原崇
芳川茜
渋谷英史
スタッフ2
【制作】
関西テレビ
共同テレビ
ご案内
【ドラマURL】
https://www.ktv.jp/kanokire/

【ドラマ公式SNS】
Twitter:@kanokire
Instagram:@kanokire.tue21
長谷部宗介 by中島健人 Instagram:@k.n_sosuke.hasebe

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

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  1. 梨沙
  2. 唯子
  3. モスト
  4. 廃刊
  5. 文太
  6. 里中
  7. 宗介
  8. ジャパン
  9. 絵里花
  10. 副編集長
  11. 気持
  12. 若葉
  13. 判断
  14. 樋口
  15. ブラボー
  16. 来月号
  17. お疲れさま
  18. ルナ
  19. 岡島
  20. 元気

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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♬~

♬~

(佐藤愛)本当は
あの日 あなたに会いにいったの。

でも
あのときは仕事もなかったし

宗介が覚えてる昔の私とは
違う気がして

会う勇気がなくなった。

(長谷部宗介)そうだったんだ。

僕のせいで こんなことに。

違う。
ばかみたいに隠れた私のせい。

何度も言おうとしたんだけど
言えなくて

ほんとに ごめんなさい。

いや こっちこそ

愛が毎日 どんな気持ちで
僕に会ってるのかも知らなかった。

つらい思いをさせて ごめん。

でも もし 逆の立場だったら

愛は がっかりしてた?

そんなこと絶対にない。

それと同じだよ。

あの日 愛が どんな姿で
現れるかなんて関係なかった。

僕は…。

愛に会いたかったんだから。

宗介。

これまでのことは
梨沙から聞いたんでしょ?

ううん 聞いてないよ。

えっ?
梨沙に会ったんじゃないの?

うん。 でも…。

はぁはぁ はぁ…。

(梨沙)うわ びっくりした。
帰ってたんだ。

うん 今…。
早かったんだね。

宗介は?

ねえ

ちゃんと話せなかったの?

うん。 まあ けど 結果的に

言いたかったことは
伝わったんだし

同じでしょ?
いや でも…。

(梨沙)男友達が待ってるから
もう行かなきゃ。

梨沙。

あっ。

(梨沙)「ごめんなさい。

ずっと あなたに
嘘をついていました。

本当の佐藤愛は 私の親友です。

嘘をつき続けて ごめんなさい。

二人の邪魔をしてしまって
ごめんなさい。

好きになってしまって
ごめんなさい。

あなたは私の初恋です。

それだけは嘘じゃない。

今回のことは
私が勝手にしてしまったことで

愛は何も知りません。

愛がついた最初の嘘も

あなたに嫌われたくない一心で
してしまったことです」。

(梨沙)
「二人の幸せを心から願ってます」。

梨沙。

(梨沙)「愛の親友 梨沙より」。

はぁ…。

愛 おはよう。

♬~

♬~

♬~

♬~

愛。

おはようございます。

おは…。

あっ…

うん ふふっ。

あの 小学校の近くにあった
レストラン 覚えてる?

大人になったら
行ってみたいねって話してた所。

まだ あんのかな?

さあ?

今日 行ってみない?

愛?
なくなった… かな。

うん 確か なくなったような。

そうなの? 残念だな。

あっ じゃあさ
愛が よく行くお店とか…。

あっ 今日は ちょっと…。

すいません。

♬「夏の午後はコバルト」

♬~

ん?

♬ どこまでもいける

♬ 私を見つける

♬ ありのままの歩幅で

♬ 失敗も間違いも
さらけだしていたい

♬ 子どもみたいになって笑う

♬ 夏の午後に夢見る

(唯子)今までの「モスト」に
なかった発想だと思う。

いい企画よね。
ありがとうございます。

ふふふっ。

(絵里花)かわいい。
へへへっ。

(文太)あの~ あの

樋口なんですけど…。

(唯子)うんうん。
しばらく有給取ることにしたって。

(唯子)えっ?
(絵里花)えっ 急ですね。

(若葉)どうしたんですか?
(文太)いや

詳しくは聞いてないんだけど。

(回想 樋口拓也)

(今日子)実は以前に

知人の会社が 樋口さんを
引き抜こうとしている

という話を聞いたことがあります。
引き抜き?

(若葉)樋口さん
辞めちゃうってことですか?

(文太)
いやいや ただのうわさだろ?

(絵里花)あぁ~
樋口君らしいっちゃらしいわね。

(麻利奈)電話してみます。
(唯子)うん。

♬~

はぁ~。

♬~

(岸田)長谷部副編集長

わかってますか?

残された猶予は あと1号です。

重々承知しています。

ふっ 口だけじゃね。

本国の
クリエーティブ・ディレクターとは

よく言ったものです。

必ず巻き返してみせますので。

失礼します。

どうやって?

「モスト」の廃刊も

部員たちの進退も

あなたしだいだと
何度も何度も言ってきたはずだ!

♬~

(里中)廃刊?

えっ… 大変だ。

はぁ~。

もうすぐだ。

≪(クラッカーの音)

はぁ~。 いただきます。

≪(ドアの開閉音)

おかえり。
ただいま。

あっ あのさ

プーパッポンカリー
作ったんだけど 一緒に食べない?

あっ あのね 卵とカニのカレー。

あぁ… 食べてきちゃった。

デートだったの ふふっ。
えっ?

あっ もちろん
宗介とじゃないから安心して。

…なんて ふふっ。

梨沙。

(梨沙)何か今日 疲れちゃった。

もう寝るね ふふっ。

ねえ ちょっと待って。

何?

ちゃんと話したい。

今更 話すことなんてある?

どうして…

えっ どうして
そうやって平気なふりするの?

1人で抱え込まないでさ

思ってること全部話してよ。

言い訳だっていいからさ。

♬~

言い訳なんてない。

私は愛を裏切った。

それだけだよ。

ねえ 梨沙。

ちょっと待ってって。

梨沙… 梨沙!

(梨沙)ううっ…。

♬~

もう ほっといて。

今は愛の顔 見たくない。

ううっ…。

♬~

おはよう。

どうして?
会社 一緒に行こうと思って。

朝からごめんね。

仕事前に愛と話せたら
元気がもらえる気がして。

あの… あんまり
家には来てほしくないんです。

ははっ… どうして?

どうしてって…。

何かあった? 元気ないね。

えっ… 元気ですよ はははっ。

それとも僕を避けてる?
そんなこと。

じゃあ 何で ずっと敬語なの?

それは…

いくら同級生でも
会社では上司と部下だし。

同級生?

あっ… ごめん。

あの日 もう1度 再会した日

君と同じ気持ちだと思ってたのは
僕だけ?

遠回りしたのも
僕だけが苦しんでた?

愛にとって僕は

ただの同級生?

♬~

わからない。

はぁ~ どういうこと?

ごめんなさい。

わかった。

♬~

おはようございます。

(文太)おはよう。
(若葉・里中)おはようございます。

おはようございます。

企画会議を始めます。
会議スペースに集まってください。

どうしたんです?

私たちは参加しません。

どういうことですか?

では 説明してください。

次号で「ルナ」を越えなければ
「モスト」ジャパンは廃刊に?

♬~

そうです。

(唯子)どうして…

どうして
今まで黙ってたんですか?

そうすべきだと判断しました。

(唯子)あなたは
ここに来て たったの3カ月で

「モスト」ジャパンのことなんて

たくさんある仕事のうちの
1つなのかもしれない。

でも 私は
13年間 働いてきたんです。

人生を懸けて「モスト」ジャパンを
作ってきたんです。

(絵里花)ははっ…

だから いつも
1人で ぴりぴりしてたんですね。

私たちにも
知る権利はあったはずです。

これが仲間に対する仕打ちなんて
ひどすぎる。

(唯子)先ほど
判断とおっしゃいましたが

あなたがしたことは
判断じゃない

独断です。

今ある仕事はします

でも
次号の制作は どうぞ お1人で。

♬~

♬~ (上戸)大人になってハグキが下がると
根元が無防備に…

実は ここが…ムシ歯リスク3倍!

だからハミガキは「オレンジのクリニカ」

《歯の根元まで しっかりコーティング》

《フッ素がムシ歯を防ぐ!》
♬~「オレンジのクリニカ」

(ちせ)あの くり返し生える大変な

黒カビ掃除はもうやりません!
(聴衆)ウオー‼

《防カビは水を入れてポン!》

《銀イオンで丸ごと
防カビコーティング!》

2ヶ月に1度でキレイが続く!
♬~「お風呂の防カビくん煙剤」

巻末インタビューの件ですが

特集ページが拡大しまして
衣装を2ポーズ追加…。

レイアウト上のヘッドラインを
強調するようにと言いましたよね。

ブランディングのトーンを
守るためです。

≫気を付けてください。 はぁ~。

(若葉)こんなことして
意味あるんですかね。

(麻利奈)やる気出ないですよね。
(今日子)廃刊になれば

アンケート結果を反映する場所も
ありませんからね。

(絵里花)もしかして 樋口さん

廃刊のこと知ってて
引き抜きの話 受けたのかもね。

(若葉)ありえますね。
(麻利奈)相変わらず要領いいな。

(絵里花)羨ましい。

岡島さん
新しく起用するモデルの件ですが。

(唯子)
共有フォルダーに入れてあります。

お先に失礼します。

えっ?

えっ…。

(文太)うん?
(里中・文太)えっ?

えっ… 痛っ。
(文太・里中)えっ?

(絵里花)お疲れ。
(里中)えっ?

あっ か… 帰るんですか?
(文太)あれ?

(里中)
あの 僕のせいでしょうか。

僕が告げ口みたいなことしたから。

(文太)べつに
お前のせいじゃないんじゃない。

お疲れ~。
お疲れさまでした。

はぁ~。

お疲れさま。

あっ… はい。

(絵里花)
ねえ このあと ご飯行かない?

ほら 里中君が
この前言ってた古民家バー?

行ってみたいな。
えっ あの

覚えててくれたんですか?
ははっ… 当たり前でしょ。

あっ… もしかして

僕が落ち込んでるのに気付いて
誘ってくれたんですか?

もちろん。

あっ…。

はぁ~。

♬~

♬~

ふぁ~!

♬~

明日か。

♬~

森田君。
(森田)はい。

(梨沙)7卓のランチメニュー
昨日のままになってるから

変更お願い。
(森田)は~い。

(LINE通知音)

♬~

「いつ帰ってくる?」。

♬~

はぁ~。

何?
次号の企画案です。

あんなに冷たくしてたのに。

また心境の変化でもあった?

「モスト」のために
できることをしたいと思いました。

これは他誌の独壇場だ。

何か独自の視点がなければ
読者には飽きられる。

弱い もっと打ち出しをはっきり。

前に岡島さんが
似たような企画を出してたな。

確か 60デーズを
競合誌がやっててボツになった。

まあ 2つを掛け合わせれば
何かヒントになるかも。

♬~

ありがとう。

はい。

♬~

(若葉・今日子)お疲れさまでした。
(唯子)お疲れさま。

(唯子)よし。

お疲れさま。

あの!

あぁ~ 最っ高。

早い時間から飲むのって
何で こんなに幸せなんだろう。

さあ 佐藤さん 何食べたい?
うわ おいしそう

これ 迷っちゃうな~
今 おなかすいてるからな。

あの。
ん?

すいませんでした!

(唯子)えっ? 何の謝罪?

私 知ってたんです 廃刊のこと。

あの たまたま聞いてしまって。

今まで
黙っていて すいませんでした。

(唯子)副編集長に
口止めされてたんじゃないの?

はい。
(唯子)じゃあ 謝る必要ない。

(唯子)佐藤さんも そんな秘密

1人で抱えて つらかったよね。
いえ それは私じゃなくて…。

所詮 本国の人間よね。

あの人は 「モスト」ジャパンが
なくなったところで

痛くも かゆくもないんでしょ。
そんなことは…。

(唯子)私たちのことなんて
どうだっていいの。

私たちの気持ちなんて
これっぽっちも考えてないのよ。

違います。

1人で抱えてきたのは
私じゃなくて副編集長です。

悩んで葛藤して

ずっと苦しんできたのは
副編集長です。

すいません。

けど 副編集長は

皆さんの 何年も前にボツになった
企画書も全部 目を通してました。

それは そこから何か

ヒントが得られると
思ったからじゃないでしょうか。

副編集長は副編集長なりに

皆さんを
頼りにしていたんだと思います。

♬~

はぁ~。

≫二日酔いですか?

あぁ~あ。

今一番 2人になりたくない人に
会っちゃったな。

てか 何で誰もいないんですか?

はぁ~ 聞いてないのか?

何を?

来月号で「ルナ」を越えなければ
「モスト」ジャパンは廃刊になる。

それで?

どうして そんな一大事に
副編集長1人なんです?

黙ってて みんなを
怒らせちゃったってところか。

岡島さんにも言われたよ。

僕が みんなのためにした判断は
ただの独断だって。

それで?

だから 今はとにかく

1人で
来月号の準備を進めるしかない。

ばかなんですか?

えっ?
この期に及んで その選択って

ばかでしょ。

そんなんだから みんな

あなたに ついてっていいのか
迷っちゃうんですよ。

また忠告か。

忠告ってほどじゃ。

ただ…。

♬~

あなたに
がっかりしたくないだけです。

1人の男として。

♬~

言いたいことは それだけか?

♬~

♬~

♬~

少し話せない?

みんなの気持ちを
想像できてなかった。

1人で抱え込むほうばかり選んで。

きっと そのほうが楽だったから。

気付くのが遅すぎたよな。

でも たとえ
判断が間違ってたとしても

みんなのことを考えてたって
気持ちは うそじゃないでしょ?

そうだけど。
それなら

もう遅いなんて言って
諦めないでほしい。

どれだけ かっこ悪くても
言い訳してほしいよ。

みんなが知りたいのは

あなたの心に隠してる
正直な気持ちだと思うから。

♬~

うん。

愛 ありがとう。

♬~

今の愛は

僕のことを避けなきゃいけない
理由があるように見える。

やっぱり 何かあった?

友達のこと?

♬~

愛。

♬~

僕が好きになったのは今の愛だ。

全くの別人だと思ってた
君のことを

僕は何も知らずに
また好きになった。

急がなくていい。

だけど…。

♬~

愛にとって
大切だと思う人の手は

絶対に離しちゃだめだ。

♬~

宗介。

ありがとう。

♬~

♬~

お疲れさま。

梨沙。

話そう。

♬~

えっ? あっ ちょっと。

梨沙!ちょ…

梨沙 待って 待って!

何で逃げるの!
わかんないけど!

じゃあ 逃げないでよ!
じゃあ 追いかけてこないでよ!

はぁはぁ はぁ…。

あぁ~!うっ…。

もう やだ。

もう やだ!

もう…
どうしたらいいか わかんない!

ううっ…
もう 友達じゃいられないの?

梨沙がいないなんてやだよ!

梨沙がいないなんて無理。

でも ほんとは怒ってるんでしょ?

怒ってるよ!

私と仲直りできなくても
いいって思ってる

梨沙に怒ってる!

私は愛を傷つけた。

仲直りする資格なんかない。

そうやって突き放さないでよ!

たった1つのことだけで

全部だめになっちゃうの?

今まで
もっといろんなことあったでしょ。

たくさん楽しいこととか

うれしいこととかあったでしょ。

そういうの全部… ううっ

1つのことで忘れちゃわないでよ。

ううっ…。

ううっ…。

私ね…。

つらかったよ。

宗介のこと
どんどん好きになっちゃって

だめなのに 諦められなくて。

でも…。

でも それ以上に

愛とけんかしたことがつらかった。

♬~

自分のせいなのに
逃げてばっかで

なのに… 愛が

愛がいなくなっちゃうのが怖くて。

ううっ…。

でも

でも 一番は

つらいときに
愛につらいって言えないことが

つらかった。 一番つらかった。

すごくつらかった!ううっ…。

愛…。

ごめんなさい。

ごめんなさい。

はぁ~。

♬~

何回つらいって言うの。

だって 愛が言えって。

ううっ…。

♬~

あっ…。

買ってきてくれたの?

梨沙の誕生日に

おめでとうって言えないのは
やだよ。

言ってくんないの?

ははっ。
ははっ…。

梨沙 ははっ お誕生日おめでとう。

ありがとう。
へへへっ。

♬~

んっ おいしい。
ははっ ほんと? 良かった。

(梨沙)「今までありがとう

愛をよろしくお願いします」。

(梨沙)
「宗介のことが 好きでした」。

♬~

♬~

♬~

がっ…。
(梨沙)はははっ。

はぁ~。
ふふっ。

♬~

ふぅ~。

「今日 編集部で待ってる」。

おはようございます。

おはよう。

岡島さん

東さん 小松さん

宮城さん 里中さん

須田さん 風見さん

藤石さん 島木さん 佐藤さん。

まず… 廃刊のこと。

こんなに大事なことを
皆さんに黙っていたこと…。

本当に申し訳ありませんでした。

廃刊という重責を背負うのは
自分1人で十分

そんな考えから下した判断でした。

ですが それ以上に

皆さんの能力があれば

「モスト」ジャパンは
廃刊を免れることができると

確信していたからでもあります。

皆さんの
一人一人が持つ強い個性

でも それが

1つになったときに見せてくれる
チームワーク。

失敗を真摯に受け止められる
素直さも

愚痴を言いながらも
いつも前を向いている強さも。

何より
「モスト」を愛する気持ちも全部

信じていたからです。

ですが 今のままでは…。

僕1人では

確実に廃刊になってしまいます。

「モスト」ジャパンを守るために

一緒に戦ってくれませんか。

お願いします。

≫んんっ。

(里中)あっ 樋口さん。

久しぶり。

ふふっ てか そんな注目すんなよ。
ははっ。

来てくれたのか。

これ お土産です。

はい。
(里中)あっ。

で それと これ。

それは?

来月号の企画書?

この企画 けっこう
いい線いってると思うんっすよね。

いや~
俺 天才かもしれません ははっ。

俺は いいですよ。

「モスト」に戻ってもいいですよ。

ていっても べつに最初から
辞める気なんてなかったですけど。

ねっ。
(唯子)えっ あっ…

まあ…

「モスト」は私の天職ですから。

(今日子)こちらも
意地になってた部分もありました。

しかたないかな~。
(文太)まあ

エースの俺がいないと
回らないみたいだし。

(絵里花)はははっ…。
(里中・麻利奈・若葉)良かった。

はぁ… ははっ。
良かったですね

素直になった副編集長
かわいかったですよ。

う~ん ははっ。
ちょ… やめろ やめろって!

はははっ。
(唯子)もう…。

皆さん。

よろしくお願いします。

絶対に
「モスト」ジャパンを守りましょう。

「ルナ」越えましょうね!

(文太・樋口)おぉ~!
(里中)打倒「ルナ」!

(文太)よし じゃあ
「モスト」の本気 見せてやろうぜ!

(従業員たち)おぉ~!

(文太)やる気 元気 宮城~!
(従業員たち)宮城~ ははははっ

えいえい おう!

(蘭子)ハロー エブリボディー
あはははっ。

ブラボー ブラボー。
(里中)編集長。

(蘭子)皆さんが
また1つになってくれて

本当に良かった。

ブラボー ブラボー ブラボー
ふふふふっ。

でも
ごめんなさいね こういうときに。

ちょっと
問題が起きてしまったの。

問題?

ネットニュースに
なってしまったの。

(蘭子)「モスト」ジャパンが
廃刊になるかもしれないって。

(従業員たち)えっ?

(蘭子)関係者には
私から きちんと説明いたします。

皆さんは通常どおり

来月号に向けて
制作 続けてくださいね うん。

でも どうして廃刊のことを?

リークされたってことですか?

誰が?

(岸田)ええ 心配ですね。

今回のことで
スポンサーが離れれば

来月号を待たずに
廃刊なんてことにも

なりかねませんから。

大変なことになっちゃったね。

でも 今は
やれるだけのことをやるしかない。

みんな戻ってきてくれたしね
ははっ ほんっとに良かった。

愛のおかげ。

宗介。

たくさん待たせちゃって
ごめんね。

ううん。

改めて言わせて。

僕は愛のことが…。

宗介が好き!

私も同じ

昔も今も 宗介のことが好き。

♬「夏のハイドレンジア」

ははっ… はははっ びっくりした。
へへへっ。

ははっ。
いや いつも

宗介から
言ってもらってばっかりで

私は
いつも逃げて何も言えなくて。

だから 私から言いたかったの。

うん ははっ。

♬~

はぁ~。

よし 出発。

♬~

♬~

♬~

容体は? これが最後のチャンス。

俺には荷が重いってのが
正直なとこだけどね。

ずっと離れ離れで やっと会えた。
もう失いたくない。

終わるにしても
ちゃんと締めくくらないとな。