真夜中ドラマ「ホメられたい僕の妄想ごはん」第3話[字] …のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

真夜中ドラマ「ホメられたい僕の妄想ごはん」第3話[字]

「大葉のかんたん混ぜごはん しょうが焼き」
◆4K制作

詳細情報
番組内容
「お米は“あきたなでしこ”」と決めている和田理生(高杉真宙)。いつものように自宅で料理をしていると突然、米袋に写っている農家・あきたなでしこ(壇蜜)が現れる。
この日の晩ご飯は、大葉の混ぜご飯と生姜焼き。米を拝むように優しく研ぐ理生の姿を見て「本当に良い人だ」とホメるあきたなでしこ。理生が茶碗にお米をよそっていると、なでしこが隣にやって来て、まさかの展開に…。
番組内容続き
最後に大葉のおにぎりを握っている理生は、なでしこからの思わぬ一言にショックを受けてしまう。食事を終えると、奏(福山翔大)から「緊急事態なんだ」と電話が。鋭治(内藤秀一郎)がバンドを辞めたというのだ。
番組概要
平日は電機メーカーの子会社で働くサラリーマン、週末はバンドマンでベーシストの主人公・和田理生(まさお)。真面目でこだわりが強い分、人間関係は不器用。女性にモテず、彼女いない歴なんと3000日…!やさぐれ気味の理生はいつも思う-“誰かにホメられたい”と…。
番組概要続き
そんな理生は、美味しいご飯を作るのが日課。こだわりの食材を用意し、今日もキッチンに立つ。手際よく調理をしながら、一人二役で架空の彼女との会話を楽しんでいると、食卓から女性の声が…。不思議な妄想の世界で、美女との楽しい食事が始まる。
出演者
和田理生…高杉真宙
鮎川智子…小野花梨
市川奏…福山翔大
山建鋭治…内藤秀一郎
藤沢珠希…夏子
伴藤奈津美…AMI(TENDERLAMP)
長田隆…山崎潤
おばちゃん…山野海
あきたなでしこ…壇蜜
原案・脚本
【原案】休日課長「ホメられるとまた作りたくなる!妄想ごはん」(マガジンハウス刊)
【脚本】あべ美佳
監督
佐藤竜憲
音楽
【音楽】桶狭間ありさ
【主題歌】Ordinary days/DADARAY (TACO RECORDS/WARNER MUSIC JAPAN)
【エンディングテーマ】add「舌鼓」(echohouse records)
関連情報
<番組HP>
https://www.tv-osaka.co.jp/moso_gohan/

<公式Instagram>
https://www.instagram.com/moso_gohan/

<公式Twitter>
https://twitter.com/tvo_mayodora/
4K制作番組
この番組は4Kで制作しています。BSテレ東4Kチャンネルでは超高精細映像でお楽しみいただけます。

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

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  1. 今日
  2. ハァ
  3. お米
  4. 鋭治
  5. 自信
  6. 理生
  7. フフッ
  8. ホント
  9. 関係
  10. 大葉
  11. 茶碗
  12. 杯分
  13. 米農家
  14. 本当
  15. アンタ
  16. お兄さんさ
  17. ソロデビュー
  18. タイプ
  19. タイムセール
  20. タマネギ

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(長田)今日は またいちだんと
背中が丸いね。

(理生)そうですか?
なんか あった?

う~ん…。

なんか自信なくしちゃって。

音楽?

今回は 仕事のほうで。

うちの上司が なかなか厳しくて。

褒められたいな…。

彼女作れば?
また それですか?

彼女いない歴
今日で何日目だっけ?

3, 000と…。

(珠希)3, 018日。

ハハハハハハッ…。

あれ?

あの男の人
最近 よく見かけません?

うちのライブにも いましたよ。
何者なんですかね?

さぁ? でも どこかで
見たことがあるような気が…。

あっ! スーパー行かなきゃ。

はい 突然。

聞いたのは あなた。

あれ?
(鋭治)えっ…。

来てたんだ。
うん。

あれ ひとり?
えっ? あ… うん。

じゃあ。
じゃあ。

理生。

うん?

やっぱ 何でもない。

あっ スーパー…。

親知らずだ ほら。
痛い?

うん どんどん出てきてる。
もう 痛い痛い!

痛くて我慢できない!
ちょっと魔法かけて。

いいよ。 痛い痛いの飛んでけ~!

よし。 タイムセールまで あと8分か。

《なん… だと!?》

ハァ ハァ ハァ…。

《なぜ コシヒカリが特売なんだ?》

ハァ ハァ ハァ ハァ…。

《だめだ! やっぱり 俺は
あなたを裏切れない。

君じゃなきゃ だめなんだ。

一瞬でも
浮気しそうになったお詫びに

今日は君のおいしさを感じられる
シンプルなおかずにするね。

簡単でおいしくて

お米のすばらしさが
最大限 引き出されるメニューを…》

タイムセール…。

あっ…。

《時間だ》

《アンタ もしかして
肩ロース狙ってんの?》

《ええ そうですよ》

《ふ~ん…》

《今日は 炊き立てのご飯に
しょうが焼きと

固い決意してますから》

《フフフフフフフッ…》

《くっ!》

《理生:なんという じらしプレー…。

俺は今日 特売じゃないほうの
お米を買ってるんだぞ!

そのうえ まだ定価品を
買わせようというのか!?》

《あぁ… もう いい!

男らしく定価のまま
買ってやろうじゃないか!》

待ちな。

あぁ どうも。

お疲れさま 俺。

く~っ!

フフッ フフフッ…。

やあ いらっしゃい。

《半透明の輝く白さ。

いつもながら美しい》

《この輝きを見ていると…。

なぜか 気持ちが落ち着く》

《丁寧に優しく お米を研ぐ》

《水に浸して しばし待つ。

その間に ご飯が炊きあがるまで
しょうが焼きの準備だ。

キャベツを千切りにし 水にさらす。

しょうがを すりおろし

醤油 酒 みりん 砂糖
すべて 大さじ1ずつ入れる。

タマネギは半玉 薄切りにする。

ここで ひと手間。

めんどくさがらずに
肩ロースの筋切りをする。

数か所 包丁を入れておくだけで

肉が縮まずに
きれいに焼けるのだ。

よし これで
しょうが焼きの準備は完璧だ。

ご飯が炊けるのを待つとしよう。

甘辛のしょうが焼きに
炊き立ての白いご飯か。

う~ん それもいいが…》

これだ。

えぇ? 大葉なんて どうするの?

まぁ 見てろって。

まずは塩を
ひとつまみ ふたつまみっと。

私もやりたい。

手が汚れるから待ってろって。

しまった… また やってしまった。

《我を取り戻したら 2枚重ね
優しく すりこむ。

そして みじん切りにした大葉に
白ごま 大さじ2を加える。

よし そろそろ メインステージだ。

フライパンに火を入れ
まずは片面を弱めの中火で焼き

肉を裏返したら 空いたスペースに

タマネギと
合わせておいた調味料を入れる。

あとは 好みの焼き加減になるまで
たれをからませながら 火を通す。

これはもう 焼くというより
煮からめる といったところか。

よし。

あとは こっちを仕上げて…》

《う~ん…
なんて 幸せなにおいなんだ。

あぁ あきたなでしこさん…
君は最高に美しいよ。

私が作りましたって
書いてあるけど

本当に君が作ったの?

こんなに華奢で色白で

お日様なんて
浴びてなさそうな感じだけど

ホントに田んぼとか出てるのかな?

俺 騙されてる?》

(理生)あなたの料理 すてきね。

私 何杯でも いけるわ。

私のお米で こんなおいしいご飯
作ってくれて ありがとう。

(なでしこ)お兄さん。

えっ?

(なでしこ)さぎだの話
不調法でねが?

俺なば ほんどに 田んぼさ出でる。

出た…。

みんなが おんなじこと しゃべる。

「おめ ほんどは田んぼさなんか
出でねえんだべ」 って。

「客引くための
パフォーマンスなんだが」 って。

はい。
はい。

あいや… マヨネーズねだぎゃ。

あ… はい。

はい。
どうもな。

俺が めんこいからか みんな
おがしな先入観でしゃべるのよ。

妬んでるんだな。

でも 実際 売れてるのよ。

俺が シールになってからよ。

兄さんみたいなファンも多いしな。

ねまれ。 そさ ねまれ。

ほら! なっ?
あ… はい。

へば…。

いただきます。

いただきます。

うめぇ!

あっ ありがとうございます。

誰かがこしゃえてくれた ままなば
ホントに うめもんだ。

あっ ここさな びゃっこ びゃっこ
マヨネーズにつけてな…。

う~ん…
これがまた うめぇのよ。

よかったです。

兄さんは優しい人だな。

えっ?

生ぎることは食べることだから。

こうやって兄さんみたいに
食事 大事にする人は

いい人だと思います。

兄さんね 米洗うとき
いつも 拝み洗いしてけるだが?

拝み洗い?
うん 拝み洗い。

こうやって 手と手の間に米挟んで
拝むようにして洗うの。

したらばな 兄さんには

米の神様 一粒一粒 あぁ
見えてるんだなって思ったの。

だから いい人です。

そう言ってもらえるのは
うれしいけど…。

僕は 全然 だめだめで。

いいや そうやって 自分に
自信がねえフリするの やめれ。

自信のないフリ?

んだ。 隠したって無駄だ。

俺には わがる。

兄さん
自分が傷つきたくねえがら

謙遜して かだごとして
予防線張ってらな。

でも 兄さんの料理には
自信が溢れてる。

なっ?

兄さん ご飯おかわりしてええが?

はい。

あっ 僕が…。

わりごと。

僕が あなたのために作った
ごはんですから。

ありがとさん。

どれくらい食べます?

これくらいで いいです…。

あれ?

もっとだ。 フフッ…。
あっ…。

ほら よそえ。
えっ!? あっ…。

あいや… もっとだ。

はい。
よそえ。

こったらこと… もっとだ 。

まだ?
いや まだだ。

あぁ こったらこと… もっとだ。

もっと よそってけれ。
はい。

ならせ ならせ。

あっ… でも でも!

米農家さんって 大変ですよね。

外国産の安いお米は
市場に溢れてるし…。

米農家さんも
年々 減ってるって聞きました。

やっぱ 秋田も
耕作放棄地 増えてるんですか?

フンッ!

えっ?

お兄さんさ おらが作ったこの米
茶碗こ1杯分にしたら

なんぼになるか知ってるが?
はい?

なんぼ?
あっ…。

150円くらいですかね?

ブ~!

26円。

茶碗こ1杯分で 26円。

これなば
安いが 高ぇが どっちだ?

安いです。
んだべ?

これがな 茶碗こ1杯分
あと3円… 3円値上がりしたら

米農家の人 とっても楽になるの。

農家の人たち ホントに大変なの。

あの…。

ありがとうございます。

なんよ?

教えてくださって。

僕 これからも
お米 大事に食べます。

お兄さんさ 悪ぃんだけど…。

これ 握ってぐれねえが?
えっ?

お口に合って よかったです。

でっかく握っておきますね。
ありがとさん。

何個くらい 持っていきますか?

う~ん… 3つ。

本当に よく食べますね。

うちの人さも
かしぇてやりたくてよ。

あぁ! うちの人… あっ?

んだ 俺の旦那様だ。 フフッ!

あっ…。

既婚者だったん…。

ですね。

(バイブ音)

もしもし。

(奏)おっす~。
悪い。 今から出てこられる?

えっ? どうしたの?

鋭治が バンドやめるって。
えっ?

ごめん! 遅くなって。
(奏)ちっす。

それで…
やめるって どういうこと?

いや 鋭治が バンド抜けるって
突然 メールきた。

えっ? なんで?

(奈津美)知らないよ。

2人で さんざん メールしても
返事来ないし

鬼電しても 出ない。

ねぇ このまま 本当に
連絡繋がらなかったらさ

次のライブ どうすんの?

中止… しちゃいます?

おい おい!

もう他のバンドなんて
ブッキングできないからね。

そっか…。

今日 俺 ここで鋭治とすれ違った。

マジ?
えっ… 何か言ってた?

思い出した!

あのハットかぶってる人
誰だか わかったわ。

いや いや…
そういう関係ない話するの

やめてよ 店長!
今 そういう空気じゃないから。

関係なくなくて。

あのハットかぶった人
レコード会社の人だ。

鋭治とその人が
話してたっぽいっていう

ちゃんと関係のある話で~す。

引き抜きに乗った とか?

いや いや いや…。
ない ない ない!

それは ないでしょ!

(奏)アイツ
そういうタイプじゃないから。

ひとりでこう 喫茶店とか
行けるようなタイプでもないしね。

それは ちょっと
よく わかんないんだけど。

それは ないよ 絶対!
ないよね?

たしかに。
ありえない。

ない ない。
ソロデビュー。

うん?

なに? ソロデビューって。

そういう話 してたってこと?

あれだよ アンタが いつまでも
サラリーマンとか やってっからね。

やめろ。
ごめん…。

いや お前も謝んなって。

ごめん…。

(智子)あれ… まだ外?

うん まあね。

もしかして
元気ないでしょう?

うん まあ…。

やっぱり。

私 そういうの 声でわかるんだよ。

元気出せよ。

ありがとう。

で 今日は何作ったの?

今日は しょうが焼きと
大葉の混ぜごはん。

え~っ! いいな。 食べたい。

いっつも元気だな 智子は。

ありがと。

いや 褒めてないけど。

あっ… てか おにぎりなら
まだ残ってるかも。

えっ! 持ってきてよ。
いや 無理でしょう。

今 家出たら間に合うよ。

無理だって! 飛行機もないし。
フフフ…。

ってか 何の話? これ。
おにぎりの話。