真夜中ドラマ「ホメられたい僕の妄想ごはん」第5話[字]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

真夜中ドラマ「ホメられたい僕の妄想ごはん」第5話[字]

「麗しの天玉そば」◆4K制作

詳細情報
番組内容
仕事とバンドの両立に思い悩む和田理生(高杉真宙)。今日の晩ご飯に何を作るかさえも決められず、落ち込んでいる理生のもとに、会社の上司・立花葵(酒井若菜)が現れる。
番組内容続き
「よりによって今日は課長…」と落ち込む理生に、葵は「私に食べさせたいと思うものを作って」とリクエスト。ここでは決断の早さを見せる理生、天玉そばをふるまう。食事中、葵から「和田君、バンドやってるんでしょ?」と一言。慌てる理生だが、悩みを打ち明けていると、葵から思いがけない質問が…。
そしてライブハウスでは、奏(福山翔大)をボーカルに据え、初めての演奏。3人は手ごたえを感じ、ひとつになるのであった。
番組概要
平日は電機メーカーの子会社で働くサラリーマン、週末はバンドマンでベーシストの主人公・和田理生(まさお)。真面目でこだわりが強い分、人間関係は不器用。女性にモテず、彼女いない歴なんと3000日…!やさぐれ気味の理生はいつも思う-“誰かにホメられたい”と…。
番組概要続き
そんな理生は、美味しいご飯を作るのが日課。こだわりの食材を用意し、今日もキッチンに立つ。手際よく調理をしながら、一人二役で架空の彼女との会話を楽しんでいると、食卓から女性の声が…。不思議な妄想の世界で、美女との楽しい食事が始まる。
出演者
和田理生…高杉真宙
鮎川智子…小野花梨
市川奏…福山翔大
藤沢珠希…夏子
伴藤奈津美…AMI(TENDERLAMP)
長田隆…山崎潤
中村慎吾…八村倫太郎(WATWING)
おばちゃん…山野海
和田…休日課長
立花葵…酒井若菜
原案・脚本
【原案】休日課長「ホメられるとまた作りたくなる!妄想ごはん」(マガジンハウス刊)
【脚本】あべ美佳
監督
かとうみさと
音楽
【音楽】桶狭間ありさ
【主題歌】Ordinary days/DADARAY (TACO RECORDS/WARNER MUSIC JAPAN)
【エンディングテーマ】add「舌鼓」(echohouse records)
関連情報
<番組HP>
https://www.tv-osaka.co.jp/moso_gohan/

<公式Instagram>
https://www.instagram.com/moso_gohan/

<公式Twitter>
https://twitter.com/tvo_mayodora/
4K制作番組
この番組は4Kで制作しています。BSテレ東4Kチャンネルでは超高精細映像でお楽しみいただけます。

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 課長
  2. 理生
  3. 料理
  4. 和田
  5. ホント
  6. ライブ
  7. 今日
  8. 仕事
  9. ハァ
  10. メニュー
  11. 意外
  12. 自分
  13. 成功
  14. 先輩
  15. 本気
  16. お前
  17. グー
  18. ハハッ
  19. バンド
  20. フフッ

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

全て無料!民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから → 民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、以下バナーから各社のラインナップを調べてみるのもいいかもしれませんね。





ABEMA



created by Rinker
ポニーキャニオン
¥12,109 (2021/09/17 04:54:27時点 Amazon調べ-詳細)

(理生)あぁ…。

あっ…。

(葵)飲み物ひとつ どうして
そんなに決められないかな。

あぁ…。

はぁ…。

私 結構 待ったわよ。

すみません。

おぉ…。

あぁ。

ハハッ。

(長田)じゃあ ライブはやるのね。

あぁ よかった~ 穴あかなくて。

うちもさ 商売でやってるんでね。

で 誰が歌うの?

えっ 俺?

いや 無理無理 無理無理…!

(奈津美)だよね~。

(奏)逆に 女性ボーカル
ってのはどうよ?

あっ! あっ いいかも。

無理! 絶対無理!

ライブまで
あと4日だけど大丈夫?

うん ホントに そろそろ決めないと。

(珠希)じゃんけん。

ウソでしょ?

まあ 次のライブだけの臨時ボーカルだし。

それもありかもな。

よし 最初は グーでいくよ。

自分が じゃんけんだけは
強いからって…。

(奏/理生)最初はグー!
(3人)じゃんけんぽい!

あぁ…。

わかったよ 俺が歌うよ。

えっ?
いいの?

うん 曲作ってんのは俺だし。

決めるときは決めねえとな。

じゃあ また!
じゃあ!

バイバイ!
じゃあ また お疲れさま。

決めるときは決めねえと か…。

よし!

うわぁ! 月がきれいだな。

ホントだね。

お前の瞳くらい輝いてるよ。
ヘヘヘッ…!

あっ。
おっ。

今日も ギリギリね。

あっ こんばんは。

早くしないと レジ閉めちゃうわよ。

はい。

今日は なに?

しそ餃子かなんか大量に作るの?

まだ決めてないですけど。

そう。

おっ さすがね このじゃこ。

いいやつ入ってたでしょう?

はぁ…。

税込みで 1, 648円。

はい。

あの子 今日 変よね?

いつも変ですよ。

俺は いったい
何を作ろうとしてたんだ…。

あっ…。

ハァ… だから しそ餃子って…。

あっ。

ハァ…。

しそ祭り…。

《俺としたことが…。

いつもは その日の特売品を見て

自分の体調や気分に合わせて
さくっとメニューを決められるのに

料理に関してまで
決断力が鈍っているとは…》

こんな時間に
ため息なんかつかないの。

えっ? この声…。

ハァ… よりによって課長か…。

で 今日は何を作るの?

あぁ えっと…。

リクエストしてもいい?

はい…。

和田くんが 私に食べさせたいと
思うものを作って。

課長に食べさせたいものですか?

そう。

はぁ…。

はい わかりました。

決めるの早いわね。

まぁ…。

仕事も それくらいの決断力が
あるといいんだけど。

フフッ。

で 何を作るの?

まぁ 見ててください。

タマネギは 4分の1個
薄切りにします。

へぇ 意外と器用なのね。

意外ですか?

まあ 意外じゃないかも。

和田くんは食事のこととか
ちゃんとしてそうだもんね。

ニンジンは 半分くらいかな。

縦に細切りにします。

三つ葉は適当にざく切りにして…。

ボウルに冷水と小麦粉を…。

あっ 課長。

そこの棚から
ボウル出してもらえますか?

私に指示するの?

すみません。

もう…!

はい これでいい?

ありがとうございます。

小麦粉は大さじ3。

冷水も大さじ3。

あっ 課長…。

そこの雪平鍋に
お湯沸かしてもらえますか?

えっ?

たっぷりでお願いします。

はい。

どれ?
えっ?

あっ 課長
雪平鍋 知らないんですか?

私 料理とか あんまりしないから。

その 蓋のついてない
片手用の鍋です。

はい。

悪かったわね 女子力低くて。

いや それ以外の能力が
半端じゃないんで

逆にいいんじゃないですかね。

ありがとう。

ねぇ このお湯は何に使うの?

あっ ちょっと待っててください。

おそば!

はい 課長 お好きですよね?

うん。

うん そろそろいいかな。

えっ? なんでわかるの?

あっ これは

ちょうどいい温度になったよ
ってサインなんです。

へぇ~。

温度計とかいらないんだ。

そうですね。

あなた すごいわね。

うわぁ…。

初めて課長に褒められたかも。

そんなことないでしょ?

いやぁ…。

フフフッ。

(理生)あっ…
少し離れててください。

(葵)はい。

約1分 片面ずつ
揚げ焼きにします。

揚げ焼き?

あぁ えっと ホントは 天ぷら鍋で

たっぷりの油が
使えればいいんですけど

もったいないんで いろいろと。

(葵)なるほど たしかに。

こういう揚げ物的なものは

特別なときにしか
作らないんですよ。

えっ?

(理生)ひとり暮らしの
僕にとっては最高の贅沢なんです。

(葵)そっか そうよね。

できた!

麗しの天玉そばです。

うわぁ…!

いただきます!

いただきます。

うん!

なにこれ?

駅の立ち食いそばと全然違う!

まあ あれも おいしいですよね。

でも 正直 ビックリしたわ。

和田くんが こんなに手際よく
料理できる人だったなんて。

そうですか?

あなた できあがりを計算して

そこから逆算して

最後に ピタッとタイミングを
合わせたわよね?

料理ができない私にだってわかる。

あれって
なかなかできることじゃない。

だって
何か一つ手順を間違えたら

おそば 伸びるじゃない。

まぁ そうですね。

すごいと思ったわ。

単純に好きなんです 料理が。

そう?

というか…。

誰かに食べてもらって

おいしいって言ってもらいたい
だけかもしれません。

まあ 食べてもらう人
いないんですけど。

なんか わかる気がする。

私も誰かに褒めてもらいたくて

仕事 頑張ってるのかも。

でも なんで このメニューを
私に食べさせたいって思ったの?

課長が好きそうなメニューだったから
ですかね?

課長 ランチは週2で
おそばですよね。

よく見てるわね。

僕も そば好きなんで
たまに奥のほうで

課長がひとりで食べてるの
お見かけするんで。

声かけてくれればいいじゃない。

なんだったら 一緒の席でも。

えっ?

あっ あっ… そうなんですか。

そうよね 声かけにくいわよね。

私 会社のみんなに
どう思われてるか わかってるの。

えっ?

なんか イマイチ 人との距離が
わかんないっていうかさ。

課長…。

私さ 親からあんまり
褒められたことがなかったの。

だからかな。

人褒めるの苦手なんだ。

いや でも
僕 今 メッチャ褒められましたけど。

あっ そうだね。

フフフフフッ…。

あっ 課長。

大葉の天ぷらも作りましょうか?

私 しそ嫌いなのよね。

あぁ そうだったんですか。

和田くん バンドやってるんでしょ?

バレてるよ もう。

副業じゃありませんから!

ライブとかやっても
ギャラとか もらってないし。

ってかむしろ 毎回持ち出しだし。

そんなこと どうでもいいのよ。

えっ?

バンド活動は趣味?

それとも本気?

本気 です。

あっ でも
仕事も本気でやってますから。

知ってるわよ。
あなたの上司なんだから。

はい。

和田くんってさ

二足の草鞋とか器用に履ける
タイプじゃない気がしてたの。

だから もしかしたら
悩んでるのかなって。

実は バンドのボーカルがやめちゃって。

えっ?

えっ それって
大変なんじゃないの?

はい かなり。

で ソイツに昔
言われたことがあるんです。

「お前 仕事
いつまで続けんの?」って。

何て答えたの?

ちゃんと答えられませんでした。

目 閉じて。

はい?

いいから 早く。

目 閉じて。

はぁ…。

(葵)あなたは
会社員として出世しています。

たくさんの部下がいて

とにかく成功してるの いい?

はぁ…。

(葵)もう一人の自分は
ミュージシャンとして成功している。

たくさんのファンがいて
ライブ会場も満員で…。

はい。

どっちの道を選んでも
あなたは成功している。

だとしたら どう?

どんなことをして笑っていたい?

10年後…。

(バイブ音)

(理生)もしもし?

(智子)はい はい はい?

忙しかった?
(智子)うん? 大丈夫だけど。

あれ~ なんかいいことあった?

なんで そう思うの?

何年 理生の声
聞いてきてると思ってんのよ。

なんか テンション高くない?

ハハッ…。

初めてだね。
そっちから電話くれんの。

えっ そうだっけ?
うん。

で? どんないいことがあったの?

うん 1個 発見があった。

発見か~。

ずっと近くにいても
気がついてないことって

あるんだなって。

お~ 大人になりましたね!

あっ あと 上司から褒められたの。

え~! 仕事頑張ったの?

いや 天玉そば作った。

はっ? 意味わかんないんだけど。

俺も フフッ。

でも 明日から

少し変わる気がするんだ。

そっか 楽しみだね。

おいしそうね。

あっ あれ でも

課長 しそ嫌いじゃ…。

好きだけど?
あれ?

じゃあ よかったら これ…。

ありがとう 結構よ。

あれ?

まあ そういうことだよな。

ってか これじゃ
昨日と何も変わんないじゃん。

(慎吾)先輩。

なに ニヤついてんすか。
えっ?

つうか なにこれ 葉っぱ?
大葉。

うまそうっすね。
あぁ じゃあ よかったら。

いいんすか?
うん。

やった ラッキー! いただきます!

食べて。

あっ うまっ!
う~ん。

これ 先輩が作ったんすか?
うん。

先輩 さっき
こんな顔してましたよ。

そんな顔してないでしょ。
いやいや いやいや してました。

ホントに?
はい。

おいしい。

おいしい?
おいしい!