真夜中ドラマ「京阪沿線物語~古民家民泊きずな屋へようこそ~」[字]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

真夜中ドラマ「京阪沿線物語~古民家民泊きずな屋へようこそ~」[字]

第7話「きずな屋との別れ…こころが養子に!?」次回作が書けない新人小説家の井町潤(小西桜子)は、創介(中村俊介)らが経営する民泊『きずな屋』に滞在中なのだが…

詳細情報
第7話内容
きずな屋にこころ(新津ちせ)の母の叔母にあたる久恵(赤座美代子)という女性がやって来る。こころと一緒に暮らすことを望んでおり、それを伝えに来たのだった…。
内容つづき
こころが養子に出るかどうかの微妙な話をしている中、この日の一飯は、潤のリクエストで「親子丼」に…。皆で食事をした帰り道、久恵を気遣うこころは久恵の家へ行くことを決意する。潤は寂しい気持ちがありながらも結局引き止められず、こころは出て行ってしまう。きずな屋に戻った潤は複雑な心情のままだったが、絡まった掃除機のコードをほどいてるうちにあることを思い立ち、久恵の家へ向かう。
出演者
井町潤…小西桜子
久我創介…中村俊介
木ノ宮こころ…新津ちせ
園村久恵…赤座美代子
美山キヨシ…水玉れっぷう隊・ケン
番組概要
デビュー作が大ヒットした新人小説家の井町潤(小西桜子)は、プレッシャーから次回作が書けず、創介(中村俊介)らが経営する民泊『きずな屋』で長期滞在することに。
監督
千村利光、長尾くみこ、田中健詞
脚本
石田明(NON STYLE)、阿相クミコ、三津留ゆう
音楽
田井モトヨシ
制作
テレビ大阪/キュー・テック
関連情報
<番組HP>
www.tv-osaka.co.jp/
<公式Instagram>
www.instagram.com/keihan_story/
<公式Twitter>
twitter.com/tvo_mayodora/
4K制作番組
この番組は4Kで制作しています。BSテレ東4Kチャンネルでは超高精細映像でお楽しみいただけます。

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

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  2. 親子丼
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  4. アンタ
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<潤:伝統と雅な街 京都。

そして 笑いと人情の街 大阪。

2つの街をつなぐ 京阪電鉄。

その ちょうど真ん中あたりに

地図にも載らない 小さな民泊

きずな屋がある。

宿代は とらず

旅人が
おいしいものを ごちそうする。

一宿の恩を
一飯で返すのが 決まりごと。

泊まった旅人の願いを
かなえるという 不思議な宿

きずな屋に

今日もまた
見知らぬ客が やって来る>

(美山)こちらです。

どうぞ こちらです。

(久恵)ありがとう。

お手数 おかけします。

ちょっと
待っといておくんなはれ。

すぐ 呼んできますんで。

こころちゃん? こころちゃん!

(創介)どうぞ。
あっ すみません。

久しぶり。

あっ…
覚えてないわよね そうよね。

最後に 法事で会ったのは

こ~んな
ちっちゃいときですもんね。

(潤)あっ ご親戚の方ですか?

ああ そうらしいわ。

園村久恵と申します。

あの こころちゃんの
お母さんの おばにあたります。

(こころ)で 話って 何?

う~ん…。

おばちゃんはね
子どもがいないの。

おじちゃんも 死んじゃって
独りぼっちなのよ。

だから こころちゃんが

一緒に住んでくれたら
いいな~って そう思って。

えっ?

そんなん 急に言われても…。

ううん そんな
急いでるわけじゃないのよ。

ゆっくり考えてくれていいのよ。

じゃあ 私は これで…。

えっ?
あっ…。

今日は この気持ちを
直接 伝えたかっただけなの。

またね ねっ。

あの…。

今日
泊まっていったら どうですか?

えっ…。
今日 予約も入ってないですし…。

ねえ…。
ああ… それも そやな…。

どうですか?

あっ… いいんですか?

どうぞ どうぞ。

じゃあ おじゃましようかしら。

(柱時計の音)

久恵さん。

ミケさん。
えっ?

こころちゃんから 聞きました。

とっても
仲よくしてもらってるって。

あっ いえ…。 こころちゃんは?

今 寝ました。

あの子の寝顔 見てたら
涙が出そうになって…。

やっぱり
血は つながってるんだな~って。

あの子は 母親を 早く亡くして

父親の手 一つで
育てられたんです。

でも その父親も
借金で 首が回らなくなって…。

そうだったんですか…。

かわいそうな子なんです…。

だから これからは
私が 守ってやりたいと思って。

でも どうして 今なんですか?

こころちゃんが
ここに預けられるときには

守って
あげられなかったんですか?

そうよね…。

先代の 七海さんからは

毎月のように
お手紙 いただいてました。

元気にしてます。

こんなことが
できるようになりました。

また 落ち着いたら

顔だけでも
見にきてやってください って…。

でも 私は そのころ

夫の病気と介護で
まったく 余裕が なかったんです。

あっ いや ごめんなさい
そういう意味じゃないんです。

あっ いえ… はぁ~。

ホントに ありがとうございました。

えっ?

ミケさんが 泊まっていってって
言ってくれたから

こんな いい一日になって。

いえ 私は…。

ありがとうございました。

あっ じゃあ おやすみなさい。

おやすみなさい。

<人の幸せを 願える人でいたい。

そして
人を 幸せにできる人になりたい。

でも… でも…>

(ニワトリの鳴き声)

お世話になりました。

(創介)あっ お帰りですか?
はい。

何から何まで
いいお宿でした ありがとう。

おおきに。
あっ
それで おいくらでしょうか?

ああ 宿代は いりませんねん。
あっ いえいえ そういうわけには。

おばちゃん あれ 読んで。

「一宿一飯の恩」?

そう
ここは 宿代 とらへん代わりに

うちらが望んだ ごはんを

一緒に食べさしてもらうっていう
システムやねん。

あっ そうなの。

あっ じゃあ
こころちゃんは 何が食べたい?

そやな~。

そや たまには ミケが決め。

えっ 私が?

うん 何が食べたい?
えっ 急に言われても…。

いいから早く。
うん。

あっ じゃあ 親子丼!

気まずっ。
えっ?

今 養子になるかどうかの関係の
2人やのに

親子丼 食べさせるって…。

あっ…。

あっ… すみません! はぁ~。

これは KYKやね。

それ とんかつやがな。
いや違うがな。

空気が 読めない キングや。

う~ん ややこしいな。

でも まあ ミケが 親子丼
食べたいって言ってるから

親子丼でも ええ?
もちろん!

親子丼なら
ええとこ 知ってるわよ。

よっしゃ! ほな おっちゃんは
お留守番しとるさかいに

みんなで 行ってこい。

行ってこい。

ミケ アンタは 他人丼にしとき。

他人丼って
そんなの ないでしょ?

あるわ。
あるの?

親子丼は 鶏と卵やから親子。

他人丼は
鶏以外の肉 使うから 他人。

はぁ~。

よっしゃ~!
おなかいっぱい 食べるで~!

(潤/こころ)イエーイ!

こちらが 親子丼です。

(久恵)おいしそう!

こちらが 他人丼です。

いただきます。

う~ん。

う~ん おいしい!

あ~ おいしかった~。

おいしかった~ やないねん。

店の雰囲気に のまれすぎや。

それは こころちゃんもじゃん。
はぁ~?

まあまあ
どっこいどっこいやったで。

(こころ/潤)アンタもな~!

すんません。
アハハハハ… 楽しそうね。

こころちゃんは

きずな屋に いたほうが
いいのかもね。

私じゃ そんなに 楽しませて
あげられそうもないから…。

おばちゃん 家 行ってもええ?

えぇ!?

こころちゃん 養子になるの?

何が あかんの?

うちは フゥー 喫煙者やで。

えっ?

血縁者な。
小ボケやがな。

うちは 血縁者やねんから

養子になっても
おかしゅうないんやろ?

まあ それは そうだけど…。

創ちゃんは どう思う?
さみしい?

うん… まあ

一生 会われへんく
なるわけやないねんから

好きなようにし。

せやろ? ミケは?

へっ? えっ 私は…。

他人が 口出しすることでは
ないかなって…。

わかってんねやん。

ほな ノープロブレムやがな!

うん。

おばちゃん 行こう!

うん そうしよう!

うん。

(こころ)ほな また~!

帰ろか。
えっ?

おお おかえり。

他人丼 どやった?

他人丼には
他人丼のよさが あります。

はぁ? なんの あれ…
ちょちょ… ちょっと待ちいな。

あれ? こころちゃんは?

向こうの家 行かはったわ。
えっ 養子に なったんかいな!?

さあ どないやろ。
いや どないやろって 創介はん…。

いや… えっ!? はぁ~。

(こころ)おじゃまします。

大したうちじゃないけど
適当に座っといてね。

大した家すぎるし
適当に座れるとこ ゼロやわ…。

えっ… うちや…。

これね こころちゃん

似合うんじゃないかな~と思って
部屋着 買っといたの。

これ 着てみて ねっ。

絶対に 似合うから! はい!

ちょっと ごはん できるまで
散歩 行ってくるわ。

いってらっしゃい。
ああ。

あ~ おなかいっぱい。

まだまだあるわよ デザート。

フルーツにしようか?
もう 大丈夫。

言うても 年頃の女の子やから。

フフフフッ。

こころちゃんって
ホントに おもしろいのね~。

よく言われる。 今週だけで…。

12回 言われたんとちゃうかなぁ。
アハハハ…!

私ね… 怖かったの。

主人が死んで

だ~れも
話す相手も いないまんま

今みたいに
笑うこともないまんま

寂しく 死んでくのかな~って…。

でも よかった
こころちゃんが いてくれて。

フフッ。

ホントに ありがとう。

なに 言うてんねんな。

うちと おばちゃんは…。

はぁ~ 血縁者やないの!

ウフフフフ…。

あら こころちゃん おはよう。

うわぁ~
そのパジャマ よく似合ってるわ!

ホ ホンマに?
ホンマに!

お姫様みたい~!

おおきに…。
あっ あのね

今 朝ごはん 作ってるから
ちょっと待っててね。

あっ そうだそうだ ここにね
ぬいぐるみ あるから 遊んでて。

ねっ すぐね 待ってて すぐよ。

<私は いつもそう…>

こころ:ミケは?

他人が 口出しすることでは
ないかなって…。

わかってんねやん。

ほな ノープロブレムやがな!

< いろいろ考えすぎて

気がつけば 自分の意見が
自分の意見に絡まって

あらぬ方向に 行ってしまう>

行かなきゃ…。

なあ なに してんねんな?
懐かしいもん 出して。

潤ちゃんが
久恵さんの住所 知りたいから

七海さん宛てに届いてた
手紙 ないかって…。

あ~ で あったんかいな?

七海さんと こころちゃんは

親子よりも ホンマもんの
親子みたいやったからなぁ。

(窓ガラスが鳴る音)

(窓ガラスが鳴る音)

ミケ!
なに してんねん こんなところで。

フフッ
こころちゃんこそ なに その格好。

フフッ。

な… 何がや!
お金持ちは こういうスタイルやねん。

似合ってないよ。

これから
少しずつ なじんでいくんや。

アンタこそ なんや? これ。
ロミオとジュリエットか?

こころちゃんのほうこそ
完全に ジュリエットじゃん。

(笑い声)

こころちゃんにとって
何が幸せかは 正直 わからない。

でも 私は こころちゃんがいる
きずな屋が好き。

だから 一緒に帰ろう。

わがままな猫やで。

初めてかも
人に わがままって言われたの。

よっし! ちょっと待っとき。

(こころ)おばちゃん!
おばちゃ~ん!

おばちゃ~ん!
どうしたの?

おばちゃん ごめん!
うち やっぱり きずな屋に戻るわ。

おばちゃんが嫌とか
ちゃうねんで。

ミケが 帰ってきてほしいって
うるさいねん。

あっ そう…。
おばちゃん

上に うちの服かかってるんやけど
置いといて。

また
しょっちゅう 遊びにくるから。

うちは きずな屋におるから
なんかあったら いつでも言うて。

ありがとう…。

お待たせ!

おかえり!
ホンマは

ミケも創ちゃんも
寂しがってくれへんかったから

うちなんか 別に おらんでも
ええんやと思った。

アホなこと言いな。

そんなわけないでしょ!

なんや~?

こんな格好で
おけいはん 乗るつもりか?

これ 着ぃ。
創ちゃん。

アンタ ストーカーの才能 ありやな。

誰がや。
フフッ。

よっし。
<私は 何をしてたんだろう?

こんなに まっすぐな人たちの前で
ウソをついて…。

私も まっすぐにならないと…>

あの!

実は 私…!

(こころ)なに?

えっ?
なんか ドラマやったら

次の週に またぐみたいな
テンションやったけど なに?

えっ いや 実は… 私…。