真夜中ドラマ「京阪沿線物語~古民家民泊きずな屋へようこそ~」[字]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

真夜中ドラマ「京阪沿線物語~古民家民泊きずな屋へようこそ~」[字]

第11話「悲しい記憶 ひらかたパークで事件」次回作が書けない新人小説家の井町潤(小西桜子)は、創介(中村俊介)らが経営する民泊『きずな屋』に滞在中なのだが…

詳細情報
第11話内容
こころ(新津ちせ)の誕生日にきずな屋一行は、ひらかたパークへ。遊園地を満喫していると怪しい男の姿が。男は木ノ宮(杉浦太陽)と名乗り、こころの父親だと打ち明ける。
内容つづき
木ノ宮には借金があり、巻き込みたくないという理由で、きずな屋の女将(壇蜜)に娘のこころを託していたという。こころに会いたい木ノ宮は、潤(小西桜子)に間に入ってほしいと依頼する。きずな屋に戻った潤は、こころに父親と会いたいか尋ねるが、「ウチを捨てた男や」とこころは反発。父親が家を出ていく際、無言で立ち去ったことが許せないと言うのだ。すると潤の元へ、「借金取りがきずな屋へ迫っている」との連絡が入る…。
出演者
井町潤…小西桜子
久我創介…中村俊介
木ノ宮こころ…新津ちせ
木ノ宮…杉浦太陽
本庄七海…壇蜜
中川家・剛…中川家・剛
美山キヨシ…水玉れっぷう隊・ケン
番組概要
デビュー作が大ヒットした新人小説家の井町潤(小西桜子)は、プレッシャーから次回作が書けず、創介(中村俊介)らが経営する民泊『きずな屋』で長期滞在することに。
監督
千村利光、長尾くみこ、田中健詞
脚本
石田明(NON STYLE)、阿相クミコ、三津留ゆう
音楽
田井モトヨシ
制作
テレビ大阪/キュー・テック
関連情報
<番組HP>
www.tv-osaka.co.jp/
<公式Instagram>
www.instagram.com/keihan_story/
<公式Twitter>
twitter.com/tvo_mayodora/
4K制作番組
この番組は4Kで制作しています。BSテレ東4Kチャンネルでは超高精細映像でお楽しみいただけます。

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. パー
  2. ミケ
  3. 木ノ宮
  4. 創介
  5. お父さん
  6. ホンマ
  7. アンタ
  8. 一緒
  9. 借金取
  10. 誕生日
  11. 権利書
  12. 絶対
  13. 大好
  14. 中川家
  15. パー行
  16. ハハハ
  17. 金返
  18. 事情
  19. 番頭
  20. 美山

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

全て無料!民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから → 民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、以下バナーから各社のラインナップを調べてみるのもいいかもしれませんね。





ABEMA



created by Rinker
ポニーキャニオン
¥12,109 (2021/09/29 07:39:52時点 Amazon調べ-詳細)

<潤:伝統と雅な街 京都。

そして 笑いと人情の街 大阪。

ふたつの街をつなぐ 京阪電鉄。

その ちょうど真ん中あたりに

地図にも載らない 小さな民泊
きずな屋がある。

宿代はとらず 旅人が
おいしいものをごちそうする。

一宿の恩を
一飯で返すのが決まりごと。

泊まった旅人の願いを
かなえるという

不思議な宿 きずな屋に

今日もまた
見知らぬ客が やってくる>

(こころ)坂や 坂や。

うわっ 坂や!

(悲鳴)

(潤)ヤッホー!

(悲鳴)

(こころ)お~!
タコや タコや タコ踊りや!

<潤:初めての ひらかたパークを
満喫してみたのですが…>

ひらパー ひらパー ひらパー!

(潤)ハハハ!

創介さんは
ホントに乗らなくていいんですか?

(創介)ええねん。

ミケ 察してやり
誰でも向き不向きがあるもんや。

けどホンマ 楽しそうで よかったわ。

だって 久しぶりで 遊園地。

ホンマ どっちが子どもか
わからんわ。

それは こっちのセリフ。
よう言うわ。

けど最初 潤ちゃんが
ひらパー行こう言うたとき

こころ 乗り気やなかったのに
めちゃくちゃ楽しんでるがな。

ええやないの。

え~ めちゃくちゃ
ぼやいてたじゃん。

「なんで 誕生日に
ひらパー行かなアカンねん」って。

フフ。
ひらパーに罪はないってことや。

ん?

そや! ミケ マジカルライス 知っとる?

えっ? 何 そのアンニュイネーム。

せやな 腹減ってきたな。

マジカルラグーンキッチン 行ってみるか?

そやな。
ますます アンニュイネーム。

フフフ。

(シャッター音)

どうかされました?
(木ノ宮)あっ…。

何や? あの人。

そんな大きなチュロス 食べられるの?
食べられるもん。

お父ちゃん
こころも あれ食べたい。

ほな ちょっと待っとき。
うん

(創介)ん?

見た? あの子 盗撮してた男。
見た めっちゃキモかった。

うちら撮るんやったら
わかるやん。

子どもばっかり撮ってたやろ?
そうやねん あれないわ。

(シャッター音)

めっちゃキモい!

何 食おう。
せやの~。

(創介)うん。

ん? あれ 潤ちゃんは?

先 行ったんとちゃうか?

ホンマかいな。
うん。

やっぱり! 警察 呼びますよ。

えっ?

あっ BKBだ!

えっ だめ? あっ じゃあ…。

あっ 中川家だ!

剛なの? 礼二なの?
えっ? えっ?

中川家ちゃいますから!

あっ いた!
えっ!?

えっ… 中川家 こっちやから。

ワンッ!

すみません 勘違いでした。

なんやねん。
なんや…。

全然 中川家ちゃうやん。

観念してください。

いったい何なんですか
僕が何をしたっていうんですか。

往生際が悪いですよ
コソコソ盗撮しておいて。

自分の娘の写真
撮ってただけです。

えっ?

こころは… あの子は 僕の娘です。

こころちゃんの お父さん?

いつも仲ようしたってくれて
ありがとうございます。

いえ。

休みの日に ちょこちょこ
バレへんように

こころの様子を
見に来てたんですけど

ミケさんが来てからは
こころもホンマ 楽しそうで。

ひらパーは 思い出の場所なんです。

毎年 こころの誕生日は
ひらパーに来てたんで。

どうかしましたか?
あっ あぁ いえ…。

こころちゃんは
お母さんが早くに亡くなって

お父さんが ずっと
1人で育ててたんですよね?

えぇ。 でも 仕事と家庭を
両立するのは 難しくて

どっちつかずに
なってしまいました。

結局 金回らんくなって

一発逆転狙って ギャンブルやって

こんなことに…。

でも どうして きずな屋に?

金がないから
ぜいたくはできひん。

せやけど たまには旅行に

連れてってやりたい
じゃないですか。

一宿一飯。
そうです。

金ないの察してくれたんか
おかみさん いつも

私の手料理を
一緒に食べてほしいって

豪勢な料理 用意してくれました。

そのおかみさんの優しさに
甘えてしまったんです。

(木ノ宮)危ない借金取りに
追われた僕は

こころを連れて
きずな屋に逃げ込みました。

ここに こころを
かくまってもろうて

いいですか?
(七海)かくまう?

このまま 俺と生活してたら

こころに
危険が及ぶかもしれんのです。

それだけは 避けたいんです

(木ノ宮)これ以上 こころを
巻き込むわけにはいかん。

だから おかみさんに こころを

きずな屋で かくまってもらうよう
頼んだんです。

木ノ宮はん。

信じてください。

絶対に
絶対に迎えに来ますんで!

(木ノ宮)ほな おかみさん
細かい事情も聞かんと

了承してくれました。

そのおかみさんから
2年前の夏 手紙が届いたんです。

余命3か月と宣告された。

せやから こころを早く
迎えに来てくれって。

でも ちょうど
借金取りの取り立てが

激しくなってた頃で

今は迎えに行けるような
状態やないって

そう伝えたら おかみさん

きずな屋をこころに譲る。

だから 売って お金返しって。

(終了のベル)

タイミング…。

ありがとうございました。

あっ あの もう1回…。

それは ちょっと…。

早く乗りたい~。

続き お願いします。

あっ はい。

おかみさんに申し訳ないという
気持ちよりも…。

いくで 通天閣キック!

(美山)あいった!
こころちゃん やったな ハハハ!

(木ノ宮)
こころと一緒に住めるという

喜びのほうが
勝ってたかもしれません。

こころ 強いな。
当たり前や!

はい お昼ごはん できました。

やった~! イエーイ!

ほな行こな。
うん。

昼飯や ほんなら 行こ…。
あぁ どうぞ。

あぁ どうぞ どうぞ

(木ノ宮)僕は ホンマ最低な父親です。

こころが やっとの思いで
築き上げた居場所を

奪おうとするなんて。

お金は 返せそうなんですか?

返せるどころか
借りた相手が悪かった。

法外な利子かけられて…。

きずな屋を売るんですか?

会って 話してみたらどうですか?
こころちゃんと。

会いたいですよ。

でも こころに会うのが
怖いんです。

「アンタなんか
父ちゃんやない」って

こころに そう言われるのが
怖いんです。

せやから ミケさん

間に入ってもろても
いいですか?

私がですか?

(こころ)ええやろ?
(創介)う~ん そらええけど

こんなの恐ろし… 恐ろしいわ。
お~ やりたい!

これも ええなぁ。
ここにしとき ここに。

創ちゃんは ここにしとき。
うん。

でもな これも外せへんで。

いたいた!
どこ行ってたんや。

ちょっと アルプスまで。
ウソつけ。

もう ごはん食べちゃったよね?

それがな…。

見てみ。
ん?

売り切れ?
(こころ)そやねん。

マ ジ カ ル ラ イ ス。

次回のお楽しみやな。

来年の誕生日やな。

楽しかった~。
せやな。

そやから ミケさん

間に入ってもろても
いいですか?

<私には何ができるのだろう。

そんなことばかりが
頭をよぎって…>

ミケ はよ来ぃ!

うん。

<救う人と救われる人。

私に そんなことが
できるわけもなく…>

おかえりなさい。
あ~ 疲れた。 はぁ~。

やっぱり誕生日は ひらパーやな。

忘れられへん誕生日に
なったんちゃうか?

何や急に 気持ち悪い。

いいじゃん 帰り道くらい。

しゃあないな。

ほな 創ちゃんも手つないだろ。

えらい上からやな。
ええから ええから。

いくで~。

「ミケと創ちゃん ミケと創ちゃん
ミケと創ちゃん」

ただいま~。
ひらパー 行ったんか?

先 風呂入り。
うん うん そうさしてもらうわ。

ひらパー 行ったんか?
ひらパー 行ったんか?

マジカルチョップ!
うっ… ひらパー行ったんか?

ミケも入るやろ?

うん。
ひらパー 行ったんか?

ひらパー 行ったんか?
ひらパー 行ったんか? あ~。

ひらパー 行きたかった~!

木ノ宮:今は迎えに行けるような
状態やないって

そう伝えたら おかみさん

きずな屋をこころに譲る。

だから 売って お金返しって。

(潤)会って
話してみたらどうですか?

こころちゃんと。
会いたいですよ。

でも こころに会うのが
怖いんです。

「アンタなんか
父ちゃんやない」って

そう言われるのが 怖いんです

(こころの鼻歌)

カーッ! これ まだ冷たいで。

さすが象印はんやわ。

いいとこだね きずな屋って。

きずな屋は ただの古民家や。

ただ ここに関わってきた人が
みんな ええから

ええとこなんや。

うん そうだね。

こころちゃんにとって

私って まだ捨て猫?

えっ?

もう友達だよね?

そういうことにしといたろ。

ありがと。

じゃあ
思い切って 聞いてみてもいい?

何?

こころちゃんは

お父さんに
会いたくなったりしないの?

ホンマに思い切るなぁ。

ごめん どうなのかなと思って。

会いとうない。

うちを捨てた男やで。

捨てたわけじゃないんじゃない?

捨てたんや。
うちは捨てられたんや。

木ノ宮:ちょっと
コンビニ行ってくるわ。

こころも一緒に行く。

いや
父ちゃん 1人で行ってくるわ。

え~!? ほな アイスこうてきてな。

わかった。

絶対に こうてきてな。

絶対 こうてきてな!

(こころ)あのときだけ

「待っときぃ」って
言わへんかった。

そんな人とおうて
今更 何 話すねん。

諦めちゃだめだよ
こころちゃんも お父さんも。

私も創介さんも番頭さんも

みんな こころちゃんのこと
大好きだけど

お父さんは
もっと こころちゃんのこと

大好きだもん。
大好きやったら捨てへんやろ。

大好きやったら
こんなに ほっとかへんやろ。

事情があったんだよ。

事情って アンタに何がわかるん?

今日 こころちゃんの
お父さんに会ったの。

ひらかたパークで。

おかみさんが亡くなる前に

お父さん宛てに
手紙が届いたんだって。

きずな屋を売ってもいいから
迎えに来てくれって。

ほな なんで迎えに…。
迎えに行ったんだって。

でも きずな屋で
楽しそうにしている

こころちゃんを見て

きずな屋を売るわけには
いかないって そう思ったみたい。

借金のために
今更 きずな屋 売れって?

借金が
まだ返せてないみたいで…。

あのクソ親父。

でも こころちゃんが
お父さんと一緒に暮らすことは

おかみさんが
いちばん望んでいたことでしょ。

それに
私も創介さんも番頭さんも

みんな望んでるよ。

そうか ようわかった。

ミケ ここの権利書は
明日の朝にでも アンタに渡すわ。

えっ?

この件は アンタに任せるから
はよ東京帰り。

ほな おやすみ。

えっ ちょっと待って!

こころちゃん…。

くるりんぱ!

いくで ミケ。
ミケ?

こころちゃん 逃げて!
いや せやからね ちょっ あっ…。

ちょっかいも ほどほどにしてや
うちの猫やねんから。

こころちゃんがいる
きずな屋が好き。

だから 一緒に帰ろう。

わがままな猫やで。

なんでやね~ん!
なんでやね~ん!

なんでやね~ん!

もしもし。

もしもし ミケさん 大変なんです。

借金取りが きずな屋のことを
嗅ぎつけたみたいで

はよ金返さんと こころが…。

こころちゃんが
危ないってことですか?

すみません こころと
きずな屋のことだけは

バレへんように細心の注意を
払ってたんですけど…。

どうすればいいんですか?

ケーブルカーの終電で
逃げてもらってもいいですか?

あっ はい。

こころちゃん? こころちゃん!

何?

逃げよう。
えっ?

借金取りが ここに来る。
は?

今 お父さんから連絡があって

きずな屋の権利書を隠して
今すぐ逃げてくれって。

隠す? いや それ渡したら
一件落着ちゃうんかいな。

私も そう言ったんだけど

何をするか
わからない人たちらしいの。

こころちゃんも
きずな屋の人たちも

巻き込みたくない。 だから

権利書は
お父さんが渡してくれるって。

そんな…。

潤ちゃん
番頭さんも連れてきたで。

えらいこっちゃな。

もしもし。

木ノ宮さん
今 権利書を隠しました。

これから きずな屋を出ます。

ホンマ すんません。

で どこに
隠してくれはったんですか?

木ノ宮さんが きずな屋に来たら

最初に用事のあるところです。

えっと…。

こころちゃんが そう言えって…。

わかりました。

くれぐれも気をつけて。
何かあったら連絡ください。

あっ ちょっと待った。

あれ 借金取りちゃうか?

えっ?

えっ どうしよう…。

とりあえず こっちや。

はいはいはい。
はい。

(美山)とりあえず
ここで やり過ごそう。

(美山)もう プロの仕事やな。

(創介)鍵のかけ忘れや。

<私は 最悪の展開に

どうすればいいのか
わからなくなってしまい…>

ひらパー ひらパー!
ハハハ!

(潤)創介さんは
ホントに乗らなくていいんですか?

(創介)ええねん。