君と世界が終わる日に#07[解][字][デ]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

君と世界が終わる日に#07[解][字][デ]

”生ける屍=ゴーレム”に占拠された世界の最期を生き抜け!
圧倒的なスケールとクオリティ、“極限の人間ドラマ”を描く衝撃のゾンビサバイバルエンターテインメント!

出演者
竹内涼真、中条あやみ
笠松将、飯豊まりえ、マキタスポーツ、安藤玉恵、キム・ジェヒョン、横溝菜帆 / 玄理、浅香航大、堀家一希、八木拓海、田中奏生、新津ちせ 小久保寿人、田中道子
宇野祥平、臼田あさ美、滝藤賢一
番組内容
響(竹内涼真)が遭遇したのは病死したはずの母・琴子(臼田あさ美)のゴーレムだった! 一方、“テロリスト”が幼い愛奈(新津ちせ)を殺したと信じて憎しみを抱く来美(中条あやみ)は、首藤(滝藤賢一)の考え方に染まり始めていた…。そんな中、ミンジュン(キム・ジェヒョン)が、ゴーレムに噛まれてしまう!
ミンジュンを救うためのワクチンを手配する条件を出された響は、テロリストとして一人投降することを決める!
監督・演出
【演出】菅原伸太郎
原作・脚本
【脚本】池田奈津子
音楽
【音楽】Slavomir Kowalewski  A-bee
【主題歌】菅田将暉「星を仰ぐ」
【挿入歌】安田レイ「Not the End」
制作
【プロデューサー】鈴木亜希乃、鬼頭直孝、伊藤裕史
【協力プロデューサー】白石香織
【制作協力】AXON
【製作著作】日本テレビ、HJ Holdings,Inc.
おしらせ
日本テレビ×Hulu共同製作ドラマ

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. ハァ
  2. ミンジュン
  3. 首藤
  4. ワクチン
  5. 甲本
  6. ジアン
  7. 間宮
  8. ゴーレム
  9. 佳奈恵
  10. 御前崎
  11. テロリスト
  12. 桑田
  13. 首藤教授
  14. 紹子
  15. 響君
  16. お前
  17. ヤツ
  18. 小笠原
  19. 坪井
  20. アラーム

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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(間宮 響)
あの人たちは… 病気なんですか?

(宇和島) 生ける屍ですよ。
(三原紹子) 「感染症対策機構」?

(ミンジュン) 姉の研究は…。
(韓国語)

(ミンジュン) ワクチン。

医薬品をあさってたのは
あいつらなんです。

行きましょう 横須賀駐屯地へ。

(橘 愛奈:うなり声)
(佳奈恵) キャ~!

(ナイフを刺す音)

来美?

来美~! 俺だ!

(佳奈恵)
間宮さんを置いて帰れない。

(小笠原来美)
愛奈ちゃん どうして…!

(橘 勝利)
テロリストにやられたんだ。

約束する 愛奈ちゃんを
こんな目に遭わせたヤツは

私が必ず殺す。

(うなり声)

(うなり声)

(首藤)君に近しい
別の女性の話ですよ

(うなり声)

母さん…。

(間宮琴子:うなり声)

(うなり声)

(首藤)
君とほぼ同型の遺伝子…

君に近しい
別の女性の話ですよ

(うなり声)

(うなり声)

(うなり声)

♬~

お母さんを
よろしくお願いします

(琴子)アハハ… ありがとう

(うなり声)

俺 ずっと会いたかった…。

♬~

(拘束具を壊す音)

(オノが落ちる音)

(うなり声)

(手が触れる音)

(うなり声)

あぁ…!

(うなり声)

うっ…。

(うなり声)

♬~

ハァ ハァ ハァ…!

ハァ ハァ ハァ…。

ハァ… ハァ…。

ハァ… ハァ…。

母さん…。

母さん…。

(男) どこに行く気だ!?

落ち着け。

うっ…!

母さん…。

母さん…!
あんたの母親は死んでる。

母さんがいた…!
ゴーレムだ!

お前も散々 殺して来ただろ。

わぁ! あ~! うっ…!

(注射器を刺す音)
うっ!

うっ…。

頭を冷やせ。

(勝利) 俺… 目の前で見たんだ。

テロリストを。

すぐ そこにいたのに… 俺は…。

♬~

勝利君!

♬~

♬~

(ミンジュン) 行こう。

♬~

(勝利) あぁ…!
(ミンジュン) うっ!

(勝利) あ~!

うぅ…! あぁ!

(ミンジュン) わぁ!

うっ… あっ…!

うっ!

ハァ ハァ…!

(ミンジュン) あぁ… うっ。

♬~

勝利君…!

大丈夫 そんなに深くない。

強くなりたい。

あんなヤツら…
ぶっ殺せるぐらい。

サンプルゴーレムが?

(ジアン) 何者かによって
拘束を解かれたもようです。

研究員が1名 負傷しました。

(首藤) 無事ですか?

(ジアン) 研究員ですか?

拘束を解かれたゴーレムがです!

(ジアン) 館内を捜索中です。

すぐに見つけなさい
あれは貴重なゴーレムです。

(ジアン) はい。
(首藤) それと

テロリストは捕獲を
射殺だけでは生ぬるい。

はい。

ふぅ…。

(ミンジュン) あぁ…。

(佳奈恵) 大丈夫? ミンジュン。
(ミンジュン) うっ…。

(佳奈恵) ねぇ
あの女の人って もしかして…。

(うなり声)

(佳奈恵) ハァ ハァ…。

(うなり声)

キャ~!

(ミンジュン) あぁ…!
(うなり声)

(噛む音)
うわ~!

(うなり声)

うっ…!

(ナイフを刺す音)

(佳奈恵) ハァ ハァ…。

何で こんな所に…。

ハァ ハァ…。

(ミンジュン) うっ…!

うっ… うぅ。

♬~

(沢) これって地下の保管庫にいた
ゴーレムじゃ…。

(野々村) 保管庫?
(桑田) ええ。

我々にも詳しいことは
分からないのですが

実験用に
何体か保管されていたと…。

(野々村)
何で そんな危険なことを…。

(首藤) ワクチンの開発に
必要なんですよ。

保管庫ではゴーレムは
安全に隔離されていました。

それをテロリストが
意図的に放ったんです。

いいですか? 皆さん。

財力が ものをいう時代は
終わりました。

これからは
ワクチンを奪い合う時代が来る。

自衛隊の主要部隊が失われた今

我々のワクチンは
我々の手で守らなければならない。

(野々村) 我々の手で…?
(首藤) 皆さん。

武器を
手にするべきではないですか?

(桑田) 共通の敵か…。

(沢) えっ?

テロリストという
共通の敵をつくって

みんなの不安を
あおっているようにも見える。

(沢) 首藤教授が?

(沢) けど 実際 海野は
ヤツらに殺されてるんですよ。

(沢の声) とんでもないヤツら
じゃないですか。

♬~

うっ…。

(佳奈恵) 間宮さん?

ハッ…!

(佳奈恵) 間宮さん? 間宮さん!

ハァ ハァ…。

ハァ ハァ… ハァ…。

御前崎さんが助けてくれたんです。

(御前崎) 頭を冷やしたか?

(紹子) 御前崎さんは

元は首藤教授の
研究員だったんですって。

(御前崎)
坊主のまね事をしてるのは

懺悔の気持ちからだ。

懺悔…?
(御前崎) 間宮 響君。

あんたの母親は最初の犠牲者だ。

遺伝子治療という名目の
違法な治験で

ウイルスベクターを投与され
ゴーレム化した。

(甲本) ウイルスベクター?

遺伝子治療のために開発された
ウイルス。

(御前崎の声) あの首藤教授は
ゴーレムウイルスを開発し

認可を待たずに患者に投与した。

その後 どういった経緯で

ゴーレムウイルスが
広がったのかは分からない。

自然発生的なのか

それとも 人為的なものなのか…。

いずれにしろ あんたの母親は

あの男に未認可の治療を
受けさせられて死んだ。

いわば実験台だ。

だから教授にとって お前は

煩わしい存在なんだ。

♬~

じゃあ あんたも その実験に
関わってたってことか?

その通りだ 医学界の…。

くっ…!

殺したいなら殺せ。

くっ…!

ふぅ… ふぅ…。

(缶を蹴る音)

ふぅ… ふぅ…。

(首藤) これが
最後の治験になるでしょう。

成功すれば 君の遺伝子で
たくさんの命を救うことができる。

首藤教授。

希望者を募って
自警団をつくると聞きました。

参加させてください。

この手で…

敵を討ちたいんです。

君には 臨床試験という
大事な仕事がある。

安静にしていなさい。

(ミンジュン) うっ…。
(戸が開く音)

(ミンジュン) 近づかないで。

響は…?

さっき目が覚めたところ。

(ミンジュン) 僕のこと… 言った?

まだ。

(ミンジュン) ハァ… ハァ…。

大丈夫なの?

自分で言う。

♬~

(甲本) 何の話だ?

♬~

♬~

あの日…。

何もかもが あっという間だった。

間宮拓郎 :泣き声

(間宮の声) 母さんにも
ちゃんと会えないまま…。

その後
すぐ父さんもいなくなって…。

来美さん…。

必ず見つけ出すんでしょ?

しっかりしなきゃ…。
ハァ…。

必ず…。

あぁ…。

うっ…。

ミンジュン どうした?

僕は…

響に
謝らなきゃいけないことがある。

ハァ ハァ…。

ハァ…。

僕は

ゴーレムになった…

響のお母さんを…。

殺した。

ごめんなさい。

ごめんなさい…。

ごめん… ごめん…。

(倒れる音)

ミンジュン ミンジュン!

(ミンジュン) うっ…。

えっ。

ハァ ハァ…。

あっ…。

(紹子)
じゃあ 響君のお母さんが…?

はい 手首に数字がありました。

(甲本) バカ野郎が。

ゴーレムになんか
噛まれやがって…。

やめてください。
(甲本) 響君も響君だ。

ミンジュンは
あんたを助けようとして…。

そもそも 何で女を追い掛けた?

大体 ホントに女を見たのか?
あの場所で。

分かりません…。
分からない?

じゃあ 何か?
亡霊か何かのために

あんたはミンジュンを
こんな目に遭わせたのか!?

甲本さん。
だって そうだろ!

その女は ミンジュンの命よりも
大事なもんだったのか?

(戸が開く音)
(坪井) 取り込み中 悪いけど。

(坪井) あんたら つけられてたの
気付かなかったんですか?

(坪井)
あんたと話がしたいそうですよ。

(ハル) 立って。

♬~

(甲本) 誰だ? あんた。

ミンジュンのお姉さんですよね?

何しに来たんですか?

弟… 噛まれたんでしょ?

発症は?

こっちへ。
(ジアン) 交渉しに来たの。

交渉?
(ジアン) 間宮 響。

投降しなさい テロリストとして。

は…?

(ジアン) あなたが投降すれば
他の人は不問に付してもいい。

ふざけんな 帰れ!
(ジアン) その代わり!

ワクチンを渡すよう
手配してもいい。

(御前崎) そんなことができるとは
思えないが。

大体
ワクチン開発は成功したのか?

なぜ あなたが?

(首藤) 心を入れ替えましたか?

あなたを
少し見くびっていましたよ。

(等々力比呂) 小笠原に何した?

彼女は
実験に協力してくれています。

おい… おい! おい!

おい!

おい…!

いい気力です。

♬~

その気力を見込んで
あなたに頼みたい仕事がある。

うっ…!

君は ワクチンの製造に
どれだけ関わってる?

やはり首藤任せか。

あなたと違って
教授を信頼してるんです。

彼は天才ですから。

それを 妄信と呼ぶ。

間宮 響。

ワクチンが欲しければ
明日の朝 駐屯地に来て。

あなた1人で。

ミンジュンに会わないのかよ?
(甲本) 会ってやってくれよ。

あいつ あんたに会うために
これまで頑張って来たんだから。

何度も言わせないで
私は交渉しに来ただけ。

(坪井) あんたが本当のことを
言っている確証は ない。

(坪井)
あんたを人質にしたほうが

よっぽど
交渉になるんじゃないですか?

駐屯地の部隊には
私が海上に出ると伝えてある。

チッ。

(足音)

(紹子) 響君。

(ミンジュン) ハァ ハァ…。
(甲本) おい 何やってんだ?

(ミンジュン) ハァ ハァ…。

ここを出る。

みんなを危険にしたくない。

うっ… うっ…。

ごめん ミンジュン。

軽く締めさせてもらう。

甲本さん
ミンジュンに何かあった時のために

見張っといてもらえますか?

俺が戻って来るまで
何とか持ちこたえてほしい。

(紹子) まさか…。
(甲本) 行くつもりなのか?

(御前崎) そもそもワクチンがある
という保証はないぞ。

黙って見てられない。
間宮さん 行っちゃダメ。

行かなきゃ。
殺されるかもしれない!

俺のせいなんだよ!
そんなことない!

ハァ…。

俺のせいだから。

(佳奈恵) そんなことない…。

響…。

♬~

必ず戻って来る。

♬~

小笠原を監視?

間宮 響が生きていると
彼女が知ったら

面倒なことになります。

(首藤の声) そうならないよう
見張っているのが君の仕事です。

もし 君が 我々の意に
沿わない行動をしたら

小笠原来美は…。
分かってますよ!

んっ…。
何してんだよ? 大丈夫か?

愛奈ちゃんのお墓を…。

(等々力の声)
こんなことしてちゃダメだ
副作用があるんだろ?

(来美の声)
でも 何かしてないと…。

十分だよ 自分の体を
実験台にしてるじゃないか。

足りないよ! 全然 足りないよ。

響が死んでいてくれて よかった。

こんな私を
知られずに済んだから…。

♬~

あっ…!

(警報)

構え!

(警報)

投降?

(沢) どうします?

(沢) 桑田1尉!
(桑田) ダメだ。

しかし…。
(ジアン) 待って!

投降者よ。

彼のことは私に任せてください。

(警報)

おい
話は通ってるんじゃないのかよ?

黙って歩きなさい。
首藤に このことは?

黙って。

(首藤) テロリストが?
(桑田) はい。

投降すると言って現れました。

それで? 今 どこに?

ジアン先生から
お聞きではないのですか?

♬~

これは?
冷凍保存装置。

ここにワクチンが保存されてる。

ここにワクチンが…。
静脈認証で

開けられるのは首藤教授と
彼が信頼した何人かだけ。

あいつは 今 どこに?

筋書きは こうよ。

私は教授に
投降者を差し出そうとした。

しかし投降者は
銃を奪って私を射撃。

その後
ワクチンを盗んで逃走した。

ワクチンを手にしたら
東側のゲートから走って逃げて。

あっちは警備が手薄だから。

最初から
ミンジュンを助けるために?

なぁ。

一緒に猿ノ島に行こう。

ミンジュンはな
あんたに会いたいんだよ。

あんただって そうだろ!?
私は全てを捨てたの!

医学の進歩のために…。

ハァ ハァ…。

(銃声)
うっ!

おい!
うっ…。

今の私に

姉として
あの子に会う資格なんてない…。

うっ… ハァ ハァ…。

うっ…。

ハァ ハァ…。

ワクチン持って
さっさと出てって。

(エラー音)

(エラー音)

どうした?

はっ… 私

信頼されてなかった…。

♬~

(ジアン) ハァ ハァ…。

(ブザー)

(アラーム)
(首藤) あぁ…! ハァ ハァ…!

(アラーム)
あぁ! ハァ ハァ…。

(解錠音)

うわぁ!

動くな。

(ジアン) あっ…!

動いたら撃つぞ。

ワクチンを出せ。

(首藤) うお~!

おい!

(首藤) くっ…!
おい!

(首藤) ぐあっ!

動くんじゃねえよ!

(アラーム)

んっ…!

(アラーム)

ワクチンは…?

(首藤) うぅ…。

おい ワクチン どこだよ?

おい! どこにあんだよ!

(首藤) うわぁ~! どけぇ~!
うっ!

あぁ…! あぁ~!

(首藤) うわぁ~!

ワクチンがない…。

(首藤) あぁ…! あ~‼

あぁ! あぁ!

ハァ ハァ…。

助手を… 助手を呼んでくれ!

電源が… 電源が! うわぁ~!

あぁ… あぁ… あぁ…!

あぁ~~!

あそこにある黄色い瓶。

治験者から採取して
つくった治療薬。

効果が出る可能性はある 行って。

あんたは?
いいから 早く!

(首藤) あぁ…! あぁ…!

(首藤) あぁ~! わぁ~…!

(甲本:泣き声)

(ミンジュン) 甲本さん… 泣いてるの?

(甲本) 泣いてねえよ バカ
怒ってんだよ!

お前が… ぼ~っとしてっから
噛まれたんだろ ゴーレムに!

(甲本:泣き声)

ミンジュンは ぼ~っとなんか
してませんでした。

じゃあ 何で噛まれたんだよ!?

こいつのテコンドーより
強えぇゴーレムなんか

いるわけないだろう!

あの女が…。

ミンジュンの脚を刺したから。

(紹子) あの女?

もしかしたら間宮さんの…。
佳奈恵ちゃん。

言わなくて いい。

(ミンジュン:せき込み)

響には… 絶対 言うな。

(せき込み)

(銃声)

動くな!

等々力…。

お前 ここで何してんだよ?

お前こそ 何してんだよ?

ミンジュンが噛まれた。

なぁ 頼むよ。

ワクチン
持ってかなきゃいけないんだよ!

小笠原のことは
もう捜さないのか?

そういうヤツだよな お前は。

口では きれい事 言いながら
あっさり 人を捨てる!

お前が消えた半年間!

小笠原が どんな思いだったか…。

俺のほうが小笠原を守って行ける。

お前は どうなんだよ!?

おい…。

響!

♬~

(銃声)

(首藤)
まだ直らないか!? 貴様~!

うお~! うお~!

死んでも… 死んでも直すんだ!

死んでも直せ~‼ うら~!

(銃声)

あっ…。

ハァ ハァ ハァ…。

うっ…。

うぅ…。

あっ…。

(桑田) やめろ‼

桑田1尉!
射殺命令は出ていない!

うっ… うぅ…。

ハァ ハァ…。

♬~

♬~ (うなり声)

♬~

うぅ…。

あっ! うぅ~!

あ~! ぐあ…!
ミンジュン…。

ミンジュン。
(ミンジュン) あぁ! あぁ~…!

ぐあ…!

♬~

(ミンジュン)響は…
日本に来て 初めてできた

友達だから

ハッ! ハァ ハァ ハァ…!

(ミンジュン) あぁ~! ぐあ! あ…!

ハァ ハァ… んっ。

うっ…!

♬~

うわぁ~‼ あぁ~‼

あっ…! あぁ! うっ…!

うっ… うっ…。

ミンジュン… ミンジュン。

もう… 限界かもしれない。

♬~

♬~

♬~

(甲本:泣き声)

どいてくれ!

どけ~!

うっ… うっ…。

(足音)

(紹子) 響君!

薬は?

(御前崎) 私が。

(ジアン) 首藤教授…。

(ジアン) ワクチンはどこですか?

(首藤) ワク… チン…?

完成間近のワクチンです!

(首藤) グヘヘヘ…。

ア~ハッハッハッ…!

ハァ… ハ~ッハッハッハッ…。

ア~ッハッハッハッ…!

効いたのか?

ゴーレム化の進行は止まってない。

じゃあ…。

この治療薬は不完全だ。

(紹子) そんな…。

なぁ… 響。

うっ… あ。

んっ…。

あぁ… ふぅ…。

姉さんは…?

ごめん 何にもできなくて…。

ごめん…。

1つ… あるよ。

うっ…。

あっ…。

見える?

子供の頃…。

夜が来るの…。

怖かった。

(ミンジュンの声)
姉は… ただ一人の家族で。

勉強と 仕事で
いつも帰りが遅くて…。

僕は いつも 1人…。

眠るのが怖くて… 寂しくて…。

(ミンジュン)
ゴーレムの世界になって

地獄だけど…。

でも

よかったこと… 1つだけ あるよ。

1人で… 眠らずにいられた。

いつも… みんながいた。

ミンジュン。

ありがとう。

♬~

もう行って 危ないから。

ここに いる。

ここに いるから。

眠りにつくまで。

私も。

行かないわ。

1人にさせるか。

何だか 家族みたいだ…。

♬~

♬~

(カメラのシャッター音)

姉さんに… 渡して…。

♬~

♬~

ハァ…!

(うなり声)

(うなり声)

(ナイフを刺す音)

ハァ…。

(泣き声)

首藤教授?

私を呼びましたか?

(首藤) 君に聞きたいことがある。

君の恋人…
間宮 響は死んだと聞いた。

はい。

だが… 現れたらどうする?

君は 彼の元へ戻るか?

甲本さんの言う通りでした。

俺が見たのは…

彼女の幻だったんだと思います。

俺が全部 間違ってた。

♬~

もっと早く終わりにすべきだった。

♬~

響は死にました。

もう 愛していないと?

♬~

どうなんだ?

♬~

もう…

愛していません。

ミンジュンがこうなったのは
あんただけのせいじゃ ないよ。

ミンジュンは
女に刺されて動けなくなった。

だからゴーレムに噛まれたんだ。

なぁ? 佳奈恵ちゃん。

そう言ってたよな?

女…?

(甲本) ミンジュンの恨みを
晴らすとしたら

首藤と その女だ。

♬~

ただいま~

ただいま

えっ ちょっ 待って 待って…

うわ…

ホンットにごめんなさい!

ごめんね

ねっ よし じゃあ

今から一緒に
5周年のお祝いをしましょう

じゃあ
1個 お願いしていい?

お願い? いいですよ

フフ…

愛してるって… 言ってみて

えっ

だって 言われたことないし

愛して… フフフ

ごめん 無理だ
はぁ~? 何? それ

何でもするって言ったじゃん
じゃあ…

もうちょっと先に取っとく
ってのは どう?

先って… いつ?

それは もう あれですよ…
何?

プロポーズの時とか?

分かった

今日は これで
手を打ってあげましょう

(首藤) ハァ…。

ハァ…。

ハァ… ハハハ…。

(浜田) 「第1回
ガキの使いやあらへんで!