君と世界が終わる日に#08[解][字][デ] …のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

君と世界が終わる日に#08[解][字][デ]

”生ける屍=ゴーレム”に占拠された世界の最期を生き抜け!
圧倒的なスケールとクオリティ、“極限の人間ドラマ”を描く衝撃のゾンビサバイバルエンターテインメント!

詳細情報
出演者
竹内涼真、中条あやみ
笠松将、飯豊まりえ、マキタスポーツ、安藤玉恵、横溝菜帆 / 玄理、浅香航大、堀家一希、八木拓海、田中奏生、小久保寿人、田中道子
宇野祥平、滝藤賢一
番組内容
ミンジュン(キム・ジェヒョン)が駐屯地にいた“女”のせいでゴーレムに噛まれたことを知った響(竹内涼真)は、その正体が来美(中条あやみ)だとは知らずに、憎しみを募らせる。一方来美は、首藤(滝藤賢一)が行う臨床実験をさらに進めていた。そんな中、傷ついた来美には等々力(笠松将)が、怒りに心を支配された響には佳奈恵(飯豊まりえ)が、切ない思いを抱きながら距離を縮める……。
監督・演出
【演出】中茎強
原作・脚本
【脚本】池田奈津子
音楽
【音楽】Slavomir Kowalewski  A-bee
【主題歌】菅田将暉「星を仰ぐ」
【挿入歌】安田レイ「Not the End」
制作
【プロデューサー】鈴木亜希乃、鬼頭直孝、伊藤裕史
【協力プロデューサー】白石香織
【制作協力】AXON
【製作著作】日本テレビ、HJ Holdings,Inc.
おしらせ
日本テレビ×Hulu共同製作ドラマ

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. ハァ
  2. 桑田
  3. ゴーレム
  4. 紹子
  5. ミンジュン
  6. 佳奈恵
  7. 甲本
  8. 間宮
  9. ヤツ
  10. 仲間
  11. 調査
  12. お前
  13. ママ
  14. 響君
  15. 首藤
  16. 場所
  17. 来美
  18. 大丈夫
  19. 駐屯地
  20. ワクチン

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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三浦市全域に避難指示が出ました。

住民の方は速やかに…。
(小笠原来美) 響…。

(間宮 響) 来美! 来美!

俺は諦めねえぞ
約束したんだ あいつと。

(三原紹子) 「感染症対策機構」?

一体 何の研究を?

(ジアン) ゴーレムに噛まれても
感染しないためのワクチン。

響… どこにいるの?

来美~!

(首藤) 君の遺伝子のおかげで
完璧なワクチンが手に入る。

私を使ってください。

来美…?

来美~!

俺だ!

愛奈ちゃん どうして…!
(橘 勝利) テロリストにやられたんだ。

(甲本) ミンジュンは
あんたを助けようとして…。

何で女を追い掛けた?

ごめん 何にもできなくて…。

(首藤)
間宮 響… 現れたらどうする?

響は死にました。

もう… 愛していません。

(紹子) お花の種。

(紹子)
ミンジュンが寂しくないように。

(三原結月)
私は そんなことしない。

♬~

神様なんて いない。

いたら
ミンジュンが死ぬわけないもん。

(佳奈恵) 結月ちゃんの
言う通りかもしれない。

神様がいたら

こんないい人が死ぬわけない。

♬~

(御前崎)
しばらく安静にしてるんだな。

(甲本)ミンジュンは
女に刺されて動けなくなった

恨みを晴らすとしたら
首藤と その女だ

ハァ…。

(うなり声)

(桑田) いたぞ!
(うなり声)

(うなり声)

(噛む音)
(うなり声)

(銃声)

(桑田) どこから入ったんだ?

(沢)
向こうの外柵が壊れていました。

他にも何体か侵入している
可能性があります。

(桑田)
皆さんも注意してください。

(等々力比呂) おい!

これだけ広い駐屯地内を全部
保護するなんて もう不可能だ。

収拾がつかなくなる前に
安全な場所を探さないと。

(勝利) 安全な場所?
そんなの どこにあんの?

(うなり声)
(銃声)

(足音)

彼らの居場所を
言う気になりましたか?

(ジアン) 私を…。

殺せばいいじゃないですか。

死ぬことは許さない。

生き続けて

罪の重さを噛みしめるんだ。

(ジアン) 私は

どんな罪を犯したんでしょうか?

ハァ…。

確かに私は
何人かの人を殺めました。

でも それは

医療を進歩させ
何百万人の命を救うためです!

冷凍保存装置を破壊し
医療の進歩を阻害した!

あの中には
何が入ってたんですか?

ワクチンはなかった。

では 一体 何が?

医学の…

結晶です。

ハッ…。

ハハハハ…。

アハハハ…!

(甲本) ハァ…。

(紹子) どこ行くんですか?
(甲本) 駐屯地だよ。

甲本さん。
(甲本) ぶっ殺してやる!

甲本さん!

待ってください。
何だよ?

間宮さん 大丈夫なんですか?

ふぅ…。

今 駐屯地に行って
どうするんですか?

俺は許せねえんだよ。

ミンジュンを
あんな目に遭わせた女が。

俺だって同じですよ。
あんたには分からねえんだよ!

響君。

あんた 友達 多かっただろ?

彼女もいたよな?
人気者だったはずだ。

でもなぁ 俺は

ずっと… はっきり言って
ず~っと孤独だったの。

こんな性格だから
女にも逃げられるわ

部下たちからはウザがられるわ…。

嫌な上司でしたよ。

でもな ミンジュンは
そんな俺を

嫌いじゃ ないって…
家族みたいだって!

(甲本) だって…

家族 殺されて
黙っていられるわけないだろ!

ミンジュンをあんな目に遭わせた
ヤツは絶対 許さない。

だったら!
でも 今じゃないですよ。

いつなら いいんだよ!?

まずは
こっちの態勢を整えましょう。

全員で…。

生き抜くための準備を。

くっ…!

うわぁ…!

ははは…。

あぁ…! あぁ~!

(泣き声)

何の用だ?

食事を…。

ここ数日 何も召し上がってないと
聞いたので。

そんなに落ち込まれるなんて…。

冷凍保存装置には
何があったんですか?

♬~

気落ちされているのは分かります。

ジアンさんにも裏切られて…。

でも しっかりしてください!

私に…

生きる意味を与えてくれたのは
あなたじゃないですか。

ワクチンの開発に協力すれば

たくさんの人の命が救われる。

あなたのおかげで

私はギリギリ生きているんです。

教授の研究のためなら

何だってするつもりです。

♬~

(刀をさやに収める音)

(坪井) 話って何だ?

協力し合わないか? 俺たち。

何を?
何でも。

ゴーレムがいない場所なんて
多分 この島以外ない。

(坪井) それで?

協力して この島を守る。

例えば 島の見張りを分担したり

何か異常があったら
連絡を取り合う。

仲間のために手を組もう。

(刀をさやに収める音)

ふぅ…。

(甲本) 冗談じゃないよ!

手を組むって… 俺は反対だよ。

あいつは好きになれねえ。

好きとか嫌いとかで
決めることじゃないですよ。

私は仕方ないと思います。

そうね 仕方ないわ。

甲本さん お願いします。

見張りは当番制にして
交代で見回りましょう。

問題は食べ物ですね。

陸に調達しに行きます
燃料は節約したいから週に1度。

これからは
どんな些細なことでも

何かおかしいと思ったら
すぐに報告してください。

お願いします。

響君 どこ行くの?
見回り 行って来る。

(机を殴る音)

あいつ 冷てぇよ!

よく冷静でいられるな あんなに。

俺なんか
夜も眠れねえってのにさ。

♬~

(ミンジュン)家族みたいだ…

ありがとう

ミンジュン:うなり声

♬~

(桑田)
駐屯地内に侵入するゴーレムは
日々 増えています。

(桑田)皆さんには 移転先の調査に
協力してもらいたい。

(田中) そこには ゴーレムは
どのくらい いるんですか?

行ってみるまで分かりません。

(沢) 俺は あんたを
信用したわけじゃ ない。

だが 上からの命令だ。

♬~

俺のは?
(沢) 渡せるわけないだろ。

(勝利) 何でだよ!

銃の使い方を教えてください

≪こちらへ≫

♬~

ここに いたのか。

おい…!

何やってんだよ。

臨床試験。

ワクチンの開発が
続けられるかもしれないの。

もう少し調べて…。
バカなことやめろって。

なぁ 首藤が やってることが
まともだと思ってんのか?

等々力君だって…

教授に頼まれて
自警団として協力してる。

それは…。
(首藤)もし 君が

我々の意に
沿わない行動をしたら

小笠原来美は…

とにかく こんなこと
もう やめろって。

でも 教授が…。
なぁ!

教授 教授って
いいかげんにしろよ。

こんなことやって
何の意味があるんだよ。

そんなこと言わないで。

これをやめたら…。

私…。

何のために生きたらいいのか…。

大丈夫。

小笠原は ここにいて。

俺がもっと安全な場所を
見つけて来るから。

♬~

ずっと好きだった。

小笠原のことは俺が守る。

♬~

♬~ ハァ ハァ…。

♬~

(結月) 響君。

どうした?

寝れないの?

眠りたくないの。

怖い夢 見るから。

怖い夢?

パパの夢。

響君は

同じ夢ばっかり見て
眠れないってこと ない?

結月ちゃん 夢は夢だからさ。

ホントのことじゃないから
気にしちゃダメだよ。

うん。

よし 戻ろう。

響君。
ん?

来美ちゃんのこと
今 どう思ってるの?

大丈夫。

何とも思ってないよ。

もう忘れることにしたから。

ここも…。

駐屯地のヤツらが
全部 持ってってるよ。

(佳奈恵) 死を選んだんですね。

(うなり声)

んっ!
(うなり声)

うっ…!
(うなり声)

(ナイフを刺す音)

うっ! ハァ ハァ…。

佳奈恵ちゃん 大丈夫?

噛まれてない?
間宮さん…。

噛まれてないかって!
間宮さん!

痛い…。

あ…。

大丈夫です。

うん… ごめん。

島?
海上の島の調査に行きたい。

ゴーレムが広がっていない場所が
あるとしたら もう 島しかない。

調査に行くのに
船を貸してくれないか?

既に 我々の船は出払っている。

港で確保した船が1隻あるが
それは緊急時のものだ。

ゴムボートでも何でもいい。

こいつを信用するんですか?

俺を信じられないのも分かる。

確かに俺は

あなた方の言うテロリストと
一緒にいた。

でも間違ってた。

安全な場所を見つけたいんです。

♬~

お願いします。

ボートを貸してください。

♬~

(紹子) 若い頃

すごく気になる男性がいたの。

タイプじゃ ないし
素性のよく分からない人。

好きかどうかなんて分からない。

でも…
焦がれるっていうのかな?

たった一日でも

ひと晩でも
彼女になれたらって…。

結局 何もなかったんだけどね。

でも 今は…

明日 生きてるかどうか
分からない世界じゃない?

だから…。

佳奈恵ちゃん 後悔しないで。

明日 死んでもいいように。

♬~

♬~

♬~ ん…。

♬~

♬~

♬~ ごめんなさい…。

♬~

♬~ 好きです。

♬~

♬~ 怒ってますよね…。

♬~

♬~ 怒ってないよ。

♬~

♬~ おやすみなさい。

♬~

(桑田) 調査のほうは?
(沢) 自警団が移転先候補を

調査しましたが
いずれの候補地も

ゴーレムがあふれていて
調査を断念したと。

我々に残された任務は
安全な居留地の確保のみ。

1個班が戻り次第
報告内容を確認し…。

≪報告します!≫

(佐々木)
湾岸エリアに調査に出ていた
1個班の車両を発見。

班員は?

(佐々木) 全滅です…。

(沢) 他に移転先候補は!?

まだ調査していない場所がある。

♬~

(ノック)
等々力君?

♬~

(ハル) 何しに来た?

この前
駐屯地で会ったよ こいつと。

あいつらの仲間って
ことなのか?

(紹子) どうして?

本郷さんのこと
許せないって言ってたじゃない。

どういうことなのか教えてくれよ。

この島を明け渡せ。

俺が ここに来てることは
向こうも知ってる。

いずれ捜しに来る。

だから おとなしく明け渡せ。

間宮 聞いてんのか?

お前らに勝ち目は ないんだよ。

お前 首藤が
どんなヤツか分かってんのか?

首藤がどんなヤツか
分かってんのかって聞いてんだよ。

あいつはな

俺の母さん 実験台にして殺した
殺人鬼なんだよ。

お前 それ
分かって言ってんのかよ!?

おい!

あの半年間 俺がどんな思いで
父さん 捜したか…。

俺は 来美を傷つけて…。

親友のお前にだって…

話もできないぐらい
グチャグチャだったんだよ。

お前 何で あんなヤツ 信じんだ?

なぁ。

何で
あんなヤツの仲間になった…。

等々力…!

ハァ ハァ ハァ ハァ…。

ハァ ハァ ハァ…。

なぁ。

俺は もう二度と
仲間を殺させたりしない。

仲間を襲って来るヤツは殺す。

女だろうと 子供だろうと関係ねえ
ゴーレムと一緒だよ。

全員 ぶっ殺す。

♬~

(勝利) 俺も行かせてくれって。
(桑田) ダメだ。

(勝利)
ゴーレムなんか怖くねえよ!

(桑田) ダメなものはダメだ!

どうしたんですか?

勝利君が
一緒に猿ノ島に行きたいと。

猿ノ島?

移転先候補地になっているんです。

勝利君なりに 役に立ちたいと
思ってるんでしょうね。

(桑田) だが 危険がないとは
言い切れない。

等々力巡査部長が
帰って来ないところをみると

もしかしたらゴーレムが…。

待ってください 等々力君が?
(桑田) ああ。

調査に行くと言って
1人で出て行ったんだ。

小笠原のことは俺が守る

♬~

いずれ捜しに来る
だから おとなしく明け渡せ

お前らに勝ち目は ないんだよ
全員 ぶっ殺す

(紹子) さっきは驚いたわね。

まさか響君が あんなに…。
(甲本) 怖いぐらいだった。

間宮さん ホントは誰よりも

ミンジュンがあんな目に遭ったことを
怒ってたんだと思います。

(御前崎) 阿修羅か。

♬~

♬~

♬~

ゴーレムがいるかもしれない。

でも… 等々力君を
放ってはおけません。

♬~

動くものは
全てゴーレムだと思って

考えずに撃て。

♬~

(足音)

(佳奈恵) あの… 間宮さんとは

高校の時の
同級生だったんですよね?

ってことは…

間宮さんの彼女さんとも。

もしかして

その人 向こうにいますか?

お前… もしかして間宮のことが?

フッ…。

もし 彼女が向こうにいると
言ったらどうする?

お前 間宮に言えんのか?

♬~

♬~

(紹子) 悩み事?

これから
ノビル 採りに行こうと思って。

どうしたの?

紹子さん…。
うん。

私… 自分が最低だって
分かってるんです。

えっ?
でも 怖いんです。

もし 言ったら

間宮さんが ここを捨てて
向こうに行っちゃいそうで…。

佳奈恵ちゃん?

それに あの人がミンジュンを
あんな目に遭わせたこと

私 やっぱり許せなくて…。

佳奈恵ちゃん 落ち着いて。

ちゃんと聞かせて? 最初から。

先 戻ってて。

すぐ終わる。

♬~

よし 着いたな。

行くぞ。
(沢) はい。

(ドアが開く音)

(ドアが閉まる音)

♬~

(物音)

(桑田)動くものは全て
ゴーレムだと思って

考えずに撃て

(物音)

(物音)

(銃声)

♬~

(佳奈恵) 紹子さん…!

紹子さん!
(紹子) 佳奈恵ちゃん…。

(佳奈恵)
しゃべらないで 誰がこんな…。

♬~

♬~

(紹子) 佳奈恵ちゃん…。

(佳奈恵) 紹子さん
しっかりしてください。

んっ…!

♬~

銃声がしたのは こっちだな?
はい。

勝利君?

勝利君… 何で?

誰が こんな…。

(沢) 弓矢がありました。

テロリストが!?
あいつら ここにいたんです。

許せない…。

こんなことをする人たちを

許したくなんかありません。

♬~

行きましょう。
ん…。

どうした?
(結月) ママ!

ママ…。
(紹子) ママは大丈夫。

何で…?
撃たれたんです 自衛隊に。

坪井たちの見張りは?
それが 誰もいなかったんです。

(結月) ママ… ねぇ ママ。

ママ しっかりして!

おい! おい!

どういうことだよ?

(坪井)
仲間たちは とっくに逃がした。

俺たちで最後だ。

俺たちは ここを捨てる。
おい ちょっと待てよ。

約束 どうしたんだよ!?
(坪井) 俺が守ると言ったのは

自分の仲間だ
あんたらのことじゃ ない。

逃げんのか?

逃げる?

確かに俺は逃げる。

でも 駐屯地のヤツらから
逃げるんじゃ ない。

あんたからだ。

あの時 あんたの目を見て
ヤバいと思った。

血を欲するゴーレムに
そっくりだ。

もう戻れないぞ。

俺は あんたとは違う。

♬~

鎮静剤を打っておきました。

あいつら…。

どこへ行く?
(沢)テロリストを始末して来ます。

(桑田) 何を言っている!?
勝手な行動は許可しない!

自衛隊は
既に壊滅状態じゃないですか!

先生の言った通り

子供に こんなことするヤツらが
許せない。

(野々村) 俺もです。
(田中) 私も。

桑田1尉だって そうでしょう!?

私も行きます。

等々力君が
捕まってるかもしれない。

置いては行けません!

桑田1尉。

♬~

あくまで名目は
等々力巡査部長の救出。

いいな?

♬~

(紹子) ハァ… ハァ…。

ハァ… ハァ…。

ママ…。

あいつらは
もうすぐ ここに来ます。

だから 今 決めなきゃいけません。

ここ 猿ノ島から逃げるか

このまま あいつらを迎え撃つか。

ママは どうなっちゃうの?

逃げるなんて冗談じゃねえよ。

外に出て
ゴーレムにやられるぐらいなら

あいつらと
刺し違えたほうがマシだ。

佳奈恵ちゃんは?

私 見ました。

あの女を。

こんなことをする人たちを
許したくなんかありません

ミンジュンを刺した あの女。

いたのか? あの女。

私は絶対に許せない。

俺も絶対に許さない。

戦う相手が間違ってないか?

我々が戦ってるのは
ゴーレムじゃないのか?

どういう意味ですか?

あんたらのやりたいのは
ただの報復だ。

御前崎さん。

俺だって
殺し合いなんか したくないよ。

そりゃ あんたみたいに
手 合わせてるだけで

仲間 救えんだったら
いいよ それで。

仮に この世界に
神とか仏様がいるんだったら

じゃあ 何で
こんな世の中になってんだよ!

今 俺が信じられるのは…。

やらなきゃ
やられるってことだけですよ。

守りを固めよう。

バリケードを。

♬~

君は ここにいるんだ。
でも…。

等々力巡査部長のことは
我々に任せてくれ。

♬~

♬~

(桑田) あそこが拠点みたいだな。

(沢) 突入しましょう。
(桑田) 待て。

ワナが
仕掛けられてるかもしれない。

まずは
あちらの様子を確認したい。

♬~

(桑田)
≪我々は駐屯地から来た!≫

武器を捨てて投降せよ!

ふざけやがって。
ひとを犯罪者みたいに…。

(桑田) ≪繰り返す!≫

さっき言った通り
こっちで時間を稼いでください。

その間に 俺が後ろに回ります
まだ 敵がいるかもしれない。

突入するぞ。
はい。

♬~

(甲本) 銃を捨てろ!

捨てないと こいつの命は ないぞ。

(沢) 桑田1尉…!

♬~

(甲本)
そっちの2人もだ! 置け!

響君は まだか?

ハァ… ハァ…。

ハァ ハァ…。

ふぅ…。

おい 動くな。

動くな‼

こっちは弓だ。

動いたら打つからな。

お前か。

お前がミンジュンを刺した女か。

どうなんだよ?

お前がやったんだろ?

俺の大事な仲間を…。

言えよ やったんだろ?

なぁ 答えろ。

おい。

なぁ!

おい 答えろ‼
響!

(矢を放つ音)

(倒れる音)

♬~

ん…

響…?

ん?

ん…

夢 見てた

うん

響と砂浜を歩く夢

うん

小さくて かわいい足跡が
あってね…

うん

波打ち際を

3人で 手をつないで歩いてくの

そんな日も
案外 遠くないかもね

え…?

ううん おやすみ

おやすみ

♬~

♬~

もうすぐだよ

♬~

みんなの応募 待ってるよ。