君と世界が終わる日に#10[終][解][字][デ]…のネタバレ解析まとめ

2021年6月19日

出典:EPGの番組情報

君と世界が終わる日に#10[終][解][字][デ]

”生ける屍=ゴーレム”に占拠された世界の最期を生き抜け!
圧倒的なスケールとクオリティ、“極限の人間ドラマ”を描く衝撃のゾンビサバイバルエンターテインメント!

出演者
竹内涼真、中条あやみ
笠松将、飯豊まりえ、マキタスポーツ、安藤玉恵、横溝菜帆 / 玄理、浅香航大、堀家一希、田中奏生、小久保寿人、田中道子
宇野祥平、滝藤賢一
番組内容
響(竹内涼真)に銃口を向け発砲した来美(中条あやみ)!その時、なぜか駐屯地の人々が次々にゴーレム化!そのまま逃げ帰る来美に響はショックを受ける。その日、島に戻った響たちは『希望の家』と名乗るシェルターの存在を知る。仲間たちはシェルターを目指すことにするが、響は別れを告げぬまま島を去り、再び駐屯地の来美の元へ向かう。一方、来美は首藤(滝藤賢一)と「響を自分の手で殺す」という約束を交わしていた…。
監督・演出
【演出】菅原伸太郎
原作・脚本
【脚本】池田奈津子
音楽
【音楽】Slavomir Kowalewski  A-bee
【主題歌】菅田将暉「星を仰ぐ」
【挿入歌】安田レイ「Not the End」
制作
【プロデューサー】鈴木亜希乃、鬼頭直孝、伊藤裕史
【協力プロデューサー】白石香織
【制作協力】AXON
【製作著作】日本テレビ、HJ Holdings,Inc.
おしらせ
日本テレビ×Hulu共同製作ドラマ

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. ハァ
  2. 甲本
  3. 首藤
  4. 来美
  5. 間宮
  6. 銃声
  7. 紹子
  8. 響君
  9. ゴーレム
  10. ワクチン
  11. 佳奈恵
  12. 桑田
  13. 首藤教授
  14. シェルター
  15. 一緒
  16. 金属
  17. お前
  18. ジアン
  19. ゴーレムウイルス
  20. 結月

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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(首藤)
私のこと 覚えていますか?

(御前崎) 首藤教授は
ゴーレムウイルスを開発し

認可を待たずに患者に投与した。
(ジアン) ワクチンはなかった。

(小笠原来美) 何のために?
(首藤) 研究のためだ。

(ジアン) 避難民に打たせてるという
ワクチン あれは何ですか?

(葛島) 先生…。
(桑田) 小笠原先生は

おかしな実験に
参加させられていた。

(ジアン) あれだけの出血で
本来なら助かるはずないのに…。

(桑田) こっちが欲しいのは
抗生剤と鎮痛剤だ。

少年と引き換えに受け取りたい。

(間宮 響)
ずっと何が正しいのか考えてた。

許し合うのは
簡単じゃないかもしれない。

時間は明日の正午
少年と交換したい。

(桑田) 沢! 諦めろ!

♬~

一緒に帰ろう。

♬~

来美?

さよなら。

(銃声)

♬~

邪魔しないで!

首藤教授のおかげで目が覚めたの。

これからは

教授の手助けをして行きたい。

私に あなたは…

もう必要ない!

うわ~! あぁ~!

(うなり声)

(銃声)

(うなり声)

(銃声)

(佳奈恵) みんな感染してる…。

(噛む音)
あぁ~!

(沢) 逃げましょう! 早く!

んっ…!

(甲本) 集団感染?
(桑田) 駐屯地の人たちは

首藤教授が完成させたという
ワクチンを接種していた。

(甲本) それがどうしたんだ?

それが
ワクチンではなかったとしたら?

なかったとしたら…
何なんですか?

分からない
けど それが原因としか…。

(甲本) 首藤ってヤツは
完全に狂ってるな…。

(三原紹子) なのに 来美さんは
首藤教授について行くって?

(甲本) 響君も災難だよな。

せっかく会えた彼女が
洗脳されてるんじゃさ…。

(紹子) 洗脳って…。
(甲本) 洗脳でしょ。

あの女
首藤に 完全にのめり込んでる。

間宮さん…。

(紹子) 響君 大丈夫?

大丈夫です。

紹子さん ちょっといいですか?

この手帳なんですけど
元旦那さんのですよね?

それがどうしたの?
これ 見てください。

御前崎さんが見つけてくれて…。

(甲本) 「緊急シェルター」
「73.4」…。

(御前崎)
もしやと思って 合わせてみた。

(ラジオ)
こちらはシェルター「希望の家」。

(ラジオ) 生存者は12月4日の昼…。

「希望の家」?
(ラジオ) 倉浜港に集合せよ…。

シェルターってことは
食事や医薬品なんかも?

この子の薬もあるってこと?

(等々力比呂)
何かのワナじゃないのか?
何のワナだよ?

こっちは
何も失うものなんか ないんだぞ。

(佳奈恵) ちょっと待って
12月4日って…。

(橘 勝利) 明日だ。

(勝利) 俺 日付 数えてたんです。

(桑田) 取りあえず
乗るかどうかは ともかく

倉浜港に様子を見に行く
というのはどうだろうか。

その上で
安全そうなら乗り込むと。

(紹子) そうね そうしましょう。

(佳奈恵)
間宮さんは どう思いますか?

みんなは…
港に行ったほうがいいと思う。

まさか まだ あの女のことを?
(三原結月) ダメだよ 響君

一緒に行こう?
結月ちゃん…。

(佳奈恵) 間宮さん
ちゃんと現実を見てください。

来美さんは
あなたを殺そうとしたんですよ?

好きな人を
殺そうとしたりしますか?

私はあなたが好きです。

ここにいる全員が
あなたのことが好きなんです。

(甲本) そうだぞ 響君
あんたが引っ張らなかったら

俺たちのこと 誰が引っ張るんだよ
俺じゃ無理だぞ。

(紹子) 私たち これから
いくらだって生きれるんだよ?

みんな一緒なら
絶対 何とかなるって思わない?

紹子さん。
(紹子) 来美さんを

諦めたくないのは知ってる。

諦めないって
すごいことだと思う。

でも 命まで投げ出して
どうするの?

分かりました。

明日 みんなで一緒に
倉浜港に行きましょう。

(カーラジオ)
こちらはシェルター「希望の家」。

(カーラジオ)
生存者は12月4日の昼

倉浜港に集合せよ。
(ハル) どうします?

(カーラジオ) 繰り返す こちらは…。

約束が違いますね。

間宮 響を その手で殺すと
約束したはずでは?

次こそは 約束を果たしなさい。

分かっています…。

行くのか。

別に止めない
そういうことだろうと思ってた。

等々力…。

もし 俺に何かあったら…。

来美のこと 頼む。
お前の指図は受けない。

俺は
俺のやり方で小笠原を助ける。

そうか。

分かった。

あっ… 1個 聞いていい?

お前さ…。

いつから来美のことを?

高校の時から?
覚えてねえよ そんな昔のこと。

フフ…。

こんな世界でも…。

もう一度 お前と会えて
うれしかったわ。

じゃあな。

♬~

響君が?
(佳奈恵) はい。

どこにもいなくて…。

(紹子) そっちは?
いません。

(紹子) そんな…。

駐屯地に行くそうです。

夜中に 1人で出て行くところに
出くわしました。

私たちに
何か言ってませんでしたか?

いや 何も…。
何も? ひと言もなし?

残念ですが。

(甲本) 最低だな あいつ。

(汽笛)

倉浜港方面だな。
(紹子) じゃあ

シェルターの船ってこと?
(甲本) ホントに来たのか?

(汽笛)

♬~

(泣き声)

佳奈恵ちゃん。

行きましょうか。

ホントに行くの?

私は 結月を連れて

シェルターっていうのに
行こうと思う。

もちろん 響君のことは心配だけど
結月の薬が…。

そうですよね。

でも 佳奈恵ちゃんは響君を…。

私も行きます。
でも…。

間宮さんのことは

もう どうでもいいです。

(汽笛)

(結月) 見て!

(汽笛)
(桑田) 状況を確認して来ます。

皆さんは
ここで待っていてください。

おい あれ…。

(甲本) あいつらも 見に来たのか。

えっ ちょっ… どこ行くの?

いるんじゃないかと思ってました。

(坪井) あんた 生きてたのか。

慎重なあんたらだ。

様子だけ見に来て
乗るつもりはないんでしょ。

要件は何だ?

俺を仲間に入れてほしい。
はぁ?

こっちは ある情報を持ってる
あんたらに損はさせない。

(桑田) 等々力君が?
(甲本) ったく あいつは…。

いいんです
もう 放っときましょう。

(紹子) それで どうでした?

武器を持ってる人物は
見当たらず

危険性は なさそうです。

じゃあ 行きますか よいしょ。

あれ? ちょっと

何してんすか?
もう少し。

まさか
響君 待つ気じゃないだろうな。

あんな薄情なヤツを!
冗談じゃないぞ。

今更 来たって
こっちから願い下げだ。

いや… 間宮君は来ない。

どうして
そんなこと分かるんですか?

既に ここまで来たのだから
もういいだろう。

聞こえるか? こちら 桑田。

聞こえてます。
響君?

(桑田) 約束通り 無事に
みんなを港に送り届けた。

希望者だけが乗船する予定だ。

ありがとうございました。

響君 どこにいるの?

今 俺は駐屯地の近くにいる。

皆さんに ちゃんとお別れを
言おうと思ったんですけど

直接 話したら
気持ちが揺らいでしまいそうで。

昨日 みんなが あんなふうに
言ってくれて うれしかった。

でも 俺は みんなが言うほど
強くないんですよ。

このままだと
みんなを守るどころか…。

危険な目に遭わせてしまう。

もう… 会えないの?

ごめんね。

結月ちゃんが眠れない夜に

もっと話してあげたかった。

ずっと友達だ。

響君 待って。
紹子さん。

あなたは
誰よりも強いお母さんです。

あなたなら
結月ちゃんを守って行けます。

大丈夫ですよ。

甲本さん 聞こえてます?

今更 裏切り者と話す気はねえよ。

甲本さん。

みんなのことを
よろしくお願いします。

俺は何だかんだで 甲本さんのこと
頼りにしてましたよ。

佳奈恵ちゃん いる?

佳奈恵ちゃんが
時々 1人で泣いてること

俺は知ってたよ。

でも 佳奈恵ちゃんが
強い自分になろうとしてたから。

見守ることにした。

でも 大丈夫。

君は 前より
ずっと強くなってるから。

自分を信じて。

みんなに会えて
本当によかった。

離れていても 俺にとっては…。

家族です。

ミンジュンが
言ってくれたように…。

こんな世の中で…。

会えたのが
みんなで ホントによかった。

♬~

ありがとう。

間宮さん 待って! 間宮さん!

♬~

♬~

動くな。

♬~

♬~

♬~

(うなり声)

(噛む音)

♬~

(金属をたたくような音)

(金属をたたくような音)

(金属をたたくような音)

(金属をたたくような音)

(金属をたたくような音)

(金属をたたくような音)

(金属をたたくような音)

(金属をたたくような音)

≪動くな 手を上げろ≫

何があったんですか?

(沢) ハァ ハァ…。

(沢) 止まれ。

(鍵を開ける音)

(沢) 入れ。

(甲本) どうする?

(勝利) ねぇ あれは?

(ジアン) バカね… 何しに来たの?

首藤教授…
あなたを殺そうとしてる。

分かってますよ。

あいつは 俺のことを恨んでる。

で 俺はおびき寄せられた。

そこまで分かってるんなら
どうして?

弟は…。

ミンジュンは…
どんな最期だった?

みんなに囲まれてましたよ。

ちょうど こんな夕日で…。

変わってしまって…。

俺が…。

そう…。

ありがとう。

もし知ってるなら 教えてくれ。

首藤は 何をたくらんでる?

(首藤) 捕らえましたか。
(沢) はい。

(首藤) ご苦労さまでした。

教授 あの…。

自分も… 感染するんでしょうか?

♬~

私を信じなさい。

ワクチンがあれば
必ず生き延びられる。

はい…。

♬~

ワクチンは魔法ですね。

(口笛)

どんな状況でも人間を操れる。

♬~

待っていなさい。

もうすぐ 敵が討てる。

処刑は… 夜だ。

(ジアンの声) 首藤教授は
間違いなく天才だった。

私は 彼との研究に
人生をささげるつもりで

日本に来たの。

違法な臨床試験のことを知っても
考えは変わらなかったわ。

何百万人の命を救えるのなら
犠牲は仕方ないって…。

でも ワクチンじゃなかった。

でも それでも首藤教授は

ワクチンは完成して
冷凍保存装置に入ってる

…と言い続けた。

本当に入ってたのは
全然 別のものだったのに。

何が入ってたんですか?

(首藤)
ゴーレムウイルスの語源を
教えてあげよう

ゴーレム すなわち 操り人形

ワクチンを餌にすれば
人々を自在に操ることができる

何が入ってるんですか?

解錠音

♬~

ゴーレムウイルスの研究を
始めたきっかけは

妻の病でね

私の専門である
血液の病気だった

私なら 治癒させ

よみがえらせると信じたよ

そのために開発したのが
ゴーレムウイルスだ

でも 奥様は もう…

生き返るはずだったんだ

君の抵抗遺伝子を
ウイルスベクターにのせて

ゴーレムウイルスと
一緒に投与すれば…

妻は 完璧な姿で
よみがえるはずだった

それを…

間宮 響が…

許せない…

許さない 許さない

許さない! 許さない!
許さない!

あ~! 許さない!
許さない‼

間宮 響を…

殺せ‼

♬~

(ジアン) 首藤教授は
あなたを殺そうとしてる。

最も残忍な方法で…。

わざわざ乗り込んで来るなんて

どうかしてる。

来美のために何ができるか
考えたんですよ。

俺たちは高校の時から
ずっと一緒でした。

一緒にいて…。

笑って…。

悩んだ時は支え合って…。

前まで それが当たり前だった。

でも 今は…。

俺にできることなんて
ほとんどない。

でも 1つだけあるなって
思ったんです。

来美を分かってあげることだって。

来美を分かってあげたい。

どうして こんな道を選んだのか。

俺は知りたい。

そのためなら…。
殺されてもいい?

大バカね。

フッ…。
フッ…。

それと もう1つ。

伝えたいことがあったんですよ。

あの日…。

世界が終わってしまった日。

どうしても伝えたかった。

(鍵を開ける音)

(沢) ハァ ハァ… 来い。

(沢) ハァ ハァ…。

ハァ…。

入れ。

♬~

(首藤) ようこそ。

舞台は整っている。

あんた ここの人たちに
何したんだよ?

君は ゴーレムと人間の違いが
分かりますか?

(首藤) 実は 遺伝子レベルでは

彼らと人間に 明確な違いは ない。

たとえ人間でも
自分で考え 行動できなければ

ゴーレムと同じ。

そう思いませんか?

例えば 駐屯地の人々。

ワクチンだと聞いて
いとも簡単に飛び付いた。

(銃声)

(倒れる音)

本当は
ゴーレムウイルスだというのに

疑いもせず ハハっ…。

愚かで安直!

彼らとゴーレムに
何の違いがある?

俺は これまで
たくさん見て来たよ。

ゴーレムを。

でもな…。

お前ほど ゴーレムに近い人間
見たことねえよ。

あの装置に入ってんのは
あんたの奥さんなんだろ。

ハッ…。

お前は
奥さんをよみがえらせたい。

それ以外 何も目に入ってない
お前こそゴーレムじゃねえかよ。

黙れ!

拾いなさい。

彼女に会いたいんだろう?

ハァ…。

ハァ…。

君には選択肢が2つあります。

彼女を殺すか 彼女に殺されるか。

そういう顔が見たいんだよ
間宮 響。

うれしいよ…。

(ドアが開く音)

♬~

さぁ! 殺し合いなさい
2人とも!

♬~

来美…。

さっき
捕まってる人たちを見たよ。

パイプをたたく音

パイプをたたく音

あの人たちを
あいつは人質にとって

来美を脅してるんでしょ?

♬~

やっぱり…

そういうことか。

ハァ…。

よかった。

「よかった」…?

来美は 前の来美のままだね。

一生懸命 みんなを
助けようとしてんだよな。

ハァ… ハァ…。

俺 実はさ

あの日 来美に言おうと
思ってたことあって。

ホントはね…

今日 それを伝えようと思って
ここに来た。

伝えたら
何か変わるんじゃないかなって。

ハァ…。

でも もういいや。

(ナイフが落ちる音)

十分だ。

好きにしていいよ。

小笠原!

彼らを殺してもいいのか?

鍵は ここにある 早くしろ。

ハァ ハァ…。

ハァ ハァ ハァ…。

うっ…!

♬~

お前が
ミンジュンを刺した女か

もう… 愛していません

ありがとう。

♬~

(泣き声)

泣かないの。

何をしている?

お前のせいで
また何人もがゴーレムになる。

それでもいいのか!?

大丈夫。

よし…。

大丈夫 ほら。

ハァ ハァ…。

できるよ。

小笠原!

ハァ ハァ…。

よく見てろ。

約束は守れ。

(ナイフが刺さる音)

ぐっ…。

ハッ… うっ うっ…。

うっ…!

ぐっ…!

♬~

愛してる…。

前より ずっと…。

うっ…。
響…!

やっと言えた…。

違う…。

違う…。

こんなんじゃ ない ハハハ…。

違う…。

間宮!

なぜ 苦しまない!?

ハッ… こんなんじゃ ない。

こんなんじゃ ない…!

うっ…!

もっと…。

もっと‼

(銃声)

(血液が降り注ぐ音)

♬~

(うなり声)

(うなり声)

どうだ!? 間宮!

ゴーレムに食われて 朽ち果てろ!

(うなり声)

うっ んっ…!

(うなり声)

うっ!
(うなり声)

ごめんね 来美…。

助けられなくて…。

(うなり声)

(機銃音)

(銃声)
(機銃音)

(うなり声)

(銃声)
(うなり声)

(銃声)
(機銃音)

あんたが言った通り

確かに
自衛隊は いないみたいだな。

だから そう言ったろ。
(坪井) 約束通り

ゴーレムは一掃する
代わりに 武器は俺たちがもらう。

相変わらず がめついヤツだな。

等々力…。
お前のためじゃ ない。

小笠原のためだ。
フフ…。

シェルターは…?

最後に あんなこと言われて
置いて行けると思いますか?

反則です。

俺は まぁ
多数派に つく主義なんでね。

桑田さん…。

あなた方には借りがある。

首藤教授は…!?

♬~

(咆哮)

(銃声)

(噛む音)
ぐあ~!

うわぁ~!
(銃声)

(首藤) うっ… うぅ…。

あっ… うっ…!

うっ…。

ハァ ハァ ハァ…。

ハァ… ハァ…。

ずっと一緒だ…。

おい。

鍵を渡せ…。

首藤!

(銃声)

うっ…。
等々力君!

ぼ~っとしてんな バカ…。

あっ…。

♬~

(空撃ちの音)

(首藤) うっ…!
(空撃ちの音)

うっ… うっ!
(空撃ちの音)

お前のせいで 何人 死んだ…?

うっ…!

(首藤) うぅ…!

うっ! ハァ…!

ハァ ハァ…!

ガッ… あっ!

終わりにしてやる。

(首藤) ガッ…!

ガッ… ガッ…。

響!

♬~

グハっ…!

(せき込み)

♬~

愛してたんだ…。

私の全てだった…。

♬~

間宮…。

お前なら分かるだろう?

(せき込み)

愛する人を失ったら…。

お前なら… 正気を保てるか?

うっ…。

響は あなたとは違う。

私を悲しませるようなことは

絶対しない!

♬~

♬~ (泣き声)

♬~

♬~

♬~ ハッ…。

♬~ んっ…!

♬~

(首藤:うなり声)

(うなり声)

(うなり声)

♬~

♬~ (うなり声)

♬~

♬~

(銃声)

(甲本) ミンジュンが
これ あんたにって。

♬~

♬~

ふぅ~…。

これくらい我慢してください。

何で あんたが?

ジアンさんに
いろいろ教えてもらってるんで。

チッ…。

俺は練習台か。

♬~

≪こちらは
シェルター「希望の家」≫

≪生存者は集合せよ≫

≪こちらは
シェルター「希望の家」≫

♬~

(汽笛)

♬~

♬~

(キーボードを打つ音)