モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~ #3[字]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~ #3[字]

小芝風花が主演のヒューマンホームドラマ!脚本家・橋部敦子が描く、モノの声が聞こえるちょっとヘンな彼女と家族の物語。この冬、一番あたたかい涙をあなたに!

◇番組内容
萌子美(小芝風花)は念願であった兄・俊祐(工藤阿須加)の花屋で働き始める。さらに、清水家には他にも変化が…。父親の伸寛(田辺誠一)が税理士事務所のオフィスを閉め、家で仕事をすることに。家族に相談なしで事務所の移転を決めたことに母親の千華子(富田靖子)は不満がタラタラで、弁当も伸寛の分だけ作らなくなるなど、その態度はあからさまだった。環境の変化を迎えた萌子美と伸寛だが、そのことで続々とトラブルが…?
◇出演者
小芝風花、工藤阿須加、加藤清史郎、水沢エレナ、内藤理沙、田辺誠一、富田靖子、橋爪功
◇脚本
橋部敦子
◇演出
常廣丈太(テレビ朝日)
◇音楽
【音楽プロデュース】S.E.N.S. Company
【音楽】森英治
【主題歌】GENERATIONS from EXILE TRIBE『雨のち晴れ』(rhythm zone)
◇スタッフ
【エグゼクティブプロデューサー】内山聖子(テレビ朝日)
【プロデューサー】竹園元(テレビ朝日)、中込卓也(テレビ朝日)、布施等(MMJ)
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/mokomi/
☆Twitter
 https://twitter.com/mokomi_tvasahi
☆Instagram
 https://www.instagram.com/mokomi_tvasahi/

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
福祉 – 文字(字幕)

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キーワード出現数ベスト20

  1. 涼音
  2. お花
  3. 萌子美
  4. 本当
  5. 千華子
  6. 伸寛
  7. 真由
  8. お願い
  9. 仕事
  10. 本音
  11. 事務所
  12. 石野
  13. お客さん
  14. モノ
  15. 今日
  16. 自分
  17. アレンジメント
  18. お店
  19. ドーナツ
  20. 意味

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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(清水萌子美)
窓が ずっと泣いてた。

(清水千華子)
なんで また嘘つくの?

私は… 嘘つきじゃない。

おじいちゃんだけは…
私を嘘つきって言わなかった。

もう隠れていたくない。
お兄ちゃんのお店で働きたい。

(須田 観)よかったな 萌子美。

ありがとう。

(清水俊祐)萌子美 それ終わったら
バケツの水 替えて。

はい。
うん。

(依田涼音)店長
このビオラ 扱いづらいから

仕入れないでくださいって
言ったじゃないですか。

ごめん。
何回も言ってますよね。

(桜井真由)
忘れた頃に買っちゃうのよね。

気をつけます。

♬~

あっ! あっ… すいません!

(真由)はい。
すいません…。 ごめんね。

(モノの声)

あっ! あっ あっ ごめんなさい!

(涼音・真由)あ~あ…。
俺も たまにやるから! ねっ?

いただきます。

まだ怒ってる?

萌子美を相談せずに入れた事。

バイトを雇う余裕があったら
私のお給料 上げてよね。

…ごめん。

まあ ただの従業員の私が
言うような事じゃないけど。

萌子美が自分から
何かをやりたいって言ったの

初めてだったから…。

前にさ 「妹は俺が守らないと」って
言ってたけど…。

言った? そんな事。

うん 言った。 結構飲んだ時。
(チャイム)

どういう意味?
全然普通に見えるけど。

(男性)すみませーん。

いや 普通なんだけど…

学校行ってなかったりして

あんまり外の世界っていうか
人に慣れてないから。

(涼音の声)そういう事なら
言ってくれればいいのに。

ごめん…。

(千華子)
いつになったら片付くの?

どんどん散らかってるようにしか
見えないんだけど。

(清水伸寛)何を どこに入れたのか
わかんなくなっちゃって…。

(千華子)大体 事務所 畳んで

家で仕事するなんて
聞いてないから!

まだ言ってるのか。

(千華子)そりゃ言うでしょ。
(伸寛)本当 ごめん。

(千華子)これって ある意味
事務所の移転なんだから

あの占い師に 最良の日を
見てもらえばよかったのよ。

運気が下がったら どうするの?

ハハッ 懲りないねえ。
何が?

忘れたのかよ?
萌子美が言ってたろうが。

そういう事を言われると
先が不安になるって。

えっ? 今 私
何か不安になるような事 言った?

駄目だ こりゃ~。
(千華子)言ってないよね?

とにかく 俺が悪いから。

じゃあ 仕事行ってきますかね。

仕事って?
仕事は仕事だよ。

タクシーの運転手
まだやってるの?

まだまだやりますよ。
自分の年 わかってる?

その年でお客さん乗せるなんて
信じられない。

とっさの判断や動き
できないでしょ。

勝手に決めるな。
何かあったら どうするの?

だから それだよ それ!

先々 不安になるでしょうが
そういう事 言うと!

心配してるだけよね?

あっ ハハ…。

ねえ 事務所 畳んだのって

本当に 経営状態が危ないとか
そういう事じゃないよね?

もちろん。

事務所のみんなには そのまま
リモートでお願いしてるし

ただ この先の事は
どうなるか わからないし

できるだけ
身軽にしておきたかったから。

だったら いいんだけど…。

(ため息)

(ため息)

(涼音)萌子美ちゃん
アレンジメント作ってみる?

はい!

(涼音)はい これで作ってみて。

コツはね
三角形とか半月形みたいに

自分で最終的な形を決めて
花を挿していくの。

はい。

じゃあ 配達 行ってくる。
(一同)いってらっしゃい。

できました。
(涼音)うん。

うん いいじゃない。

少し直すね。

♬~

こうしたほうが
バランス良くなる。

うん!
このお花 持って帰っていいから。

ありがとうございます。

♬~

ただいま~。

はあ~ 疲れた…。

あっ… ごめん トミー。

はあ…。

♬~

あっ…。

今日も渡せなかったな…。

♬~

(千華子)萌子美?

♬~

(千華子)
萌子美 今日も寝ちゃってる。

相当疲れてるみたい。

慣れない仕事だし
ずっと立ちっぱなしだから。

本当に続くの?
なにも無理しなくたって…。

始めたばかりじゃないか。

実は 工場ね

いつでも戻ってきていいって
言ってくれてるの。

工場の仕事 向いてたし
皆さんとも仲良くなれそうだし。

まあ せっかく萌子美が

自分で 花屋をやりたいって
言い出したんだし。

もちろん 萌子美が

お花の仕事 できるようになるのが
一番いいけど 大変みたいだから。

千華子 なんか始めたらどうだ?

趣味でもなんでも

なんかやれば いちいち
口を出さなくなるんじゃないか?

口を出す?

萌子美に懐かれてるからって
調子に乗らないでくれる?

私は あなたが ここに住む事
認めてないし

家族って事も認めてないから。

(伸寛)じゃあ 飯にするか。

うん いただきます!
いただきます。

うん おいしい!
(伸寛)うまい。

うーん…。

おはよう…。

♬~

やっぱり…。

♬~

ここがいいよね。

わかりました。 じゃあ お大事に。

(涼音)真由さん お休みですか?

うん。 お子さんが熱出したって。
そっか。

忙しくなりそう。
うん。

(伸寛)はい。
では 引き続き お願いします。

あれ~?

どこ行ったかなあ?

(伸寛)捜しましょうか?
いやいや 仕事中だろ。

悪いね 気ぃ使わせちゃって。

あっ いえ。

出かけるの?
(千華子)ランチ 行ってきま~す!

いってらっしゃい…。

伸寛くん どうするの?

ランチ。

ああ~…。

(伸寛)どういうわけか
在宅ワークにしたら

お弁当
作ってくれなくなったんですよね。

そのようだね。

萌子美と俊祐のお弁当と一緒に

作ってくれてもいいと
思うんですけどね。

ビシッと言ってやれ ビシッと!

言えませんよ。
事務所の事 まだ怒ってますし。

言っても言わなくても
千華子は怒る。

本当は 事務所を引き払う前に
言おうとしたんですよ。

でも 言いそびれちゃって…。

伸寛くんさ

なんか言ってない事
あるんじゃないの?

えっ…?

あっ もしかして…

不倫とか?
それはないです。

それは俺か! アハハハ…!

よーし できた。

(伸寛)これまた うまそうですね。

(涼音)萌子美ちゃん

このアレンジメントに合う色の
カードがないから

ちょっと買ってくるね。
えっ…?

10分ぐらいで戻るから
お客さんあったら注文聞いといて。

で 電話があったら
名前と電話番号をメモして

こちらからかけるって
言ってくれればいいから。

はい。

それと あれが
松野さんのアレンジメント。

いらっしゃったら
渡すだけでいいから。

料金は もう頂いてる。
はい。

こんにちは。
あっ こんにちは。

あっ!

あの…!

あっ…。
(岸田佑矢)なんですか?

あっ えっと… あれ?

じゃあ…。
あっ…。

なんでないの?

あっ… あった!

あっ!

♬~

ああ…。

あっ…。

(携帯電話の呼び出し音)

(アナウンス)
「ただ今 電話に出られません」

「メッセージをお願いします」

あっ お兄ちゃん
あの… お花が… あの…。

ただいま。

どうかした?

あっ… えっと…。

♬~

どういう事?

あっ… あっ…。

(萌子美の声)
ちゃんと説明しようと思ったけど

できなかった…。

失敗しちゃって
どうしようってなって

言葉が出てこなかった…。

あっ そのあとは お兄ちゃんが
松野さんに謝りに行って

お花も届けてくれたから
よかったんだけど…。

本当は
私も松野さんに謝りたかった。

トミーには話せるのに…。

(俊祐の声)
今日の5時までにお届けで。

いつも ありがとうございます。

はい。 失礼します!

(涼音)
珍しいですね こんなに注文。

ああ… 西山さんが退院したから
そのお祝いのお花。

西山さん?

ほら 80歳だから
手術するかどうか迷ってて

結局 手術した…。
ああ~!

よし!

ここ全部 今日の5時までに
西山さんのお宅まで。

えっ こんなに?
お花 かぶらないようにしないと。

うん。

(涼音)はあ~ できた!

お花 もうないですね。

ちょっと早いけど 店 閉めようか。
(涼音)はい。

萌子美 これから 涼音ちゃんと
配達に行ってくるけど

片付け お願いできる?

はい。
うん。

(石野伸司)すいません!
あっ! あっ…。

お花をお願いしたいんです!

あっ… 今日は もう終わりました。
すみません。

そこをなんとか
お願いできませんか?

どうしても
お花を飾りたいんです。

これ 写真です。

ここに置きたいんです。

ここに花を置きたいと思ってて…。

でも…。

今すぐ必要で…
なんとかお願いします!

あれ?
萌子美ちゃん まだいるみたい。

えっ?

あっ おかえりなさい。

萌子美。

お花 使ったの?

さっき お客さんが来て…。

えっ?
お客さんって?

どうしてもアレンジメントが
必要だって言われて…。

作ったの?

はい…。

残り物のお花で?

(石野の声)今すぐ必要で…
なんとかお願いします!

(モノの声)

(モノの声)

(涼音)お花代は?

もらってないです。
はあ よかった。

あっ でも 明日持ってくるって…。

いや でも 頂けない。
残り物のお花で作ったんだから。

(モノの声)

涼音ちゃんの言うとおり
お金はもらえない。

お客さんには
まだ見習いだからって言って

別のアレンジメントを渡す。

なんでもいいから作りゃいい
ってもんじゃないんだから。

♬~

(モノの声)

♬~

萌子美!

涼音ちゃんが言ってるのは

お店の信用に関わるからで…。

わかるよね?

萌子美ちゃん
思ってる事があるなら

なんでも 本当の事
言ってくれていいんだよ。

本当の事…?

言わないと わかんないから。

本当の事 言ったら

涼音さん 不愉快になると思うし

お兄ちゃんも困ると思う。

本当の事って?

このお花は
この位置が心地いいの。

涼音さんが教えてくれたのとは
違う。

それから

お客さんが喜んでもらえるお花が
私 わかる。

お花が そのお客さんのところに
行きたがるから。

そういうお花は 全然
残り物のお花じゃないのに…。

それが 本当に思ってる事?

うん。
うん…。

さあ…。

それは どうかな?

えっ? どういう意味?

すいませーん!
(涼音・真由)いらっしゃいませ。

いらっしゃいませ!
あっ…!

昨日は
本当に ありがとうございました。

お花 おいくらですか?

あっ いえ あの お代は結構です。
まだ見習いの身なので。

(石野)そうなんすか?
でも 悪いですよ。

無理を言って
素敵なお花を作って頂いたのに。

いえ 今回は 本当に。

ありがとうございます。

(石野)お花のおかげで気持ち良く
オープンする事ができました。

これ ドーナツです。
召し上がってください。

♬~

ありがとうございます。

じゃあ… 失礼します。

ありがとうございました!
(真由)ありがとうございました!

ありがとうございました。

お客さんが喜んでくれたなら
今回は良かったんじゃないですか。

うん。

(涼音)あっ ドーナツ屋さんって?

(涼音)ふーん…。

(真由)あっ ここ あそこだよ。
お店が しょっちゅう変わる所。

(涼音)ああ 場所が悪くて
絶対はやらない所の。

(真由)そう!
(涼音)ふーん…。

おっ おいしそう!
(涼音)本当だ!

あの…!

本当に思ってる事
言ってもいいですか?

えっ… あっ うん。

本当の事は…

言えないです。

(涼音)えっ?

本音を言えないっていうのが
私の本音です。

本音を話そうとすると
色々 考えちゃって

どうしたらいいか
わからなくなって 言えない

っていうのが 私の本音です。

自分を隠したくないけど

今は言えないっていうのが
私の本音です。

でも 涼音さんや真由さんと

お客さんに喜んでもらえるお花を
作りたいっていうのが

私の本音です。

本音… です…。

(涼音)よくわかんないけど…。

でも 伝わったよ。

♬~

よかったな。

うん!

ありがとうございます!

♬~

お待たせ致しました。
ありがとうございます。

ありがとうございます!

♬~

(店員)お待たせしました
中へどうぞ。

(石野)いらっしゃいませ。
こんにちは。

ありがとうございました!
いらっしゃいませ。

(男の子)
ピンクのドーナツ ください。

(石野)ピンクのドーナツね。
はい ありがとう。

(女性)ねえ お花 きれいだね。

(男の子)きれいね。
(石野)ねっ? ありがとう。

(女性)えっ このお花
めっちゃかわいい。

(女性)すごい!

♬~

♬~

すみません!

♬~

あっ…。

♬~

スイセンとしゃべってました。

どうして
お母さんとおじいちゃんは

そんなに仲が悪いの?
馬鹿にするのもいい加減にしろよ。

いつも上から目線で
俺に ああしろこうしろって!

(岸田)この前は
ありがとうございました。

お礼をしたいんですけど…。
ナンパですか?

本当の事は… 言えないです。

〈これまでの放送を見るなら
TELASAで〉

(スタッフ)八神さん 入られます。
お願いします。