モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~ #7[字]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~ #7[字]

小芝風花が主演のヒューマンホームドラマ!脚本家・橋部敦子が描く、モノの声が聞こえるちょっとヘンな彼女と家族の物語。この冬、一番あたたかい涙をあなたに!

◇番組内容
萌子美(小芝風花)は兄・俊祐(工藤阿須加)の本心を知り衝撃を受ける。家族に本音をぶちまけた俊祐は、そのまま家を出て行ってしまう。仕事にも来ない俊祐のことを心配しながらも、大切なお店を守ろうと祖父・観(橋爪功)の力も借りつつ必死になる萌子美だった。俊祐が作るようなオーソドックスなアレンジメントを作って欲しいという常連客のオーダーにこたえるため、とうとう萌子美はある不思議な力を発揮するのであった…。
◇出演者
小芝風花、工藤阿須加、加藤清史郎、水沢エレナ、内藤理沙、田辺誠一、富田靖子、橋爪功
◇脚本
橋部敦子
◇演出
鎌田敏明
◇音楽
【音楽プロデュース】S.E.N.S. Company
【音楽】森英治
【主題歌】GENERATIONS from EXILE TRIBE『雨のち晴れ』(rhythm zone)
◇スタッフ
【エグゼクティブプロデューサー】内山聖子(テレビ朝日)
【プロデューサー】竹園元(テレビ朝日)、中込卓也(テレビ朝日)、布施等(MMJ)
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/mokomi/
☆Twitter
 https://twitter.com/mokomi_tvasahi
☆Instagram
 https://www.instagram.com/mokomi_tvasahi/

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
福祉 – 文字(字幕)

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キーワード出現数ベスト20

  1. 萌子美
  2. 俊祐
  3. 涼音
  4. 千華子
  5. 中途半端
  6. お兄ちゃん
  7. お店
  8. クソ
  9. 伸寛
  10. 大丈夫
  11. 店長
  12. アレンジメント
  13. 今日
  14. お兄さん
  15. 花屋
  16. 岸田
  17. 自分
  18. 真由
  19. 舌打
  20. 本当

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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(須田 観)楽しみだなあ
萌子美の活躍。

(清水俊祐の声)「うっせえ
うっせえ うっせえ」

「クソ」 「みんなクソ」

俺のスマホ 見なかった?
(岸田佑矢)花としゃべるって

本当にしゃべる
って意味だったんだ。

ハングリー精神が全くないんだ。
そんなので売れるの?

(清水萌子美)お兄ちゃん。
(岸田)ハングリー精神と

売れる事って
関係あるんですか?

お兄ちゃん。 大丈夫?
えっ?

それ 俺のセリフだけど。
いじめられた萌子美を

「大丈夫?」って心配する
いいお兄ちゃん。

全部 役だから!

本当の俺はよ
全部 中途半端なんだよ。

俺が一人で守ってきた花屋
どうなってるよ?

俺の居場所 奪われたって事
わかってる!?

みんな わかれよ!!

♬~

(ため息)

(手をたたく音)

これにて いいお兄ちゃんの役を
降板させて頂きます。

(舌打ち)

(ドアの閉まる音)

(せき込み)

なんだよ…。

(せき込み)

はあ…。 ああっ!

ああっ!

♬~

おはよう。
おはよう。

その顔は 寝てない顔だな。

まあ… 俊祐には
びっくりさせられたからな。

私… 気づいてた。

(清水千華子)私の俊祐が…
こんな…。

俊祐がわからない…。

(清水伸寛)大丈夫。
俺たちの俊祐なんだから。

「元教え子と不倫w」

あっ これは俺だな。
読み上げないで。

「不倫したくてもできないやつw」
これは 伸寛くんだね。

やめてって…。
本気じゃないですから。

またまた~。
お義父さん…。

ちょっと これ 何?

「嫁でもないのに
嫁さん面するな」?

読み上げてんじゃないか。

これ 気になるな。
でしょ?

嫁さんみたいな事を言われたり
されたりしたって事?

えっ 誰?

あっ…。
(千華子)何?

あっ いや…
思い浮かんだだけだから。

誰?
違うかもしれないし。

だから 誰?

…涼音さん。

お店の?
うん。

涼音さん お店の事
陰で いろいろ仕切ってるって事?

俊祐と付き合ってんじゃねえか?
(伸寛・千華子)ええっ!?

何? それ。 聞いてない。
そりゃ 言わないだろ。

涼音さん どんな感じで
私と 顔 合わせてたわけ?

ど… どんな感じって?

付き合ってるって
決まったわけじゃないんだ。

はあ? お父さん…。

あ… あなたが
付き合ってるって言ったんでしょ。

付き合ってるんじゃないのかな
って言っただけだろ。

(千華子)ううっ…。

「クソ クソ クソ」だなんて…。

俊祐の事は 何も心配ないって
思ってきたのに…。

反抗期もなかったし。

「うざい」くらいは
言われたんじゃないのか?

あり得ない。

言われとくべきだったな。

私が俊祐の事を
ちゃんと見てれば…。

俺だって…。

花屋を継ぎたくなかったなんて
ショックだよ。

俊祐 どこに行ったんだろう?
子供じゃないんだからさ。

あっ 萌子美は
何も悪くないからね。

そうだぞ。

あっ お店 行ってくる。

大丈夫? なんだったら
お店 閉めてもいいのよ?

ううん やる。
注文 受けてる分もあるし。

(千華子)そう?
うん。

萌子美 自分の事
責めてなきゃいいけど…。

(伸寛)ああ。

(依田涼音)店長 休みって
どういう事?

すいません。

(桜井真由)体調 良くないの?

あっ いや なんていうか…。

すいません。
(涼音)ごめんなさい。

(真由)どうした?

私のせいです。

ずっと黙ってたけど…

私 店長と付き合ってます。

…うん。

えっ?

えっ… バレてたんですか?
うん まあ。

やだ… 言ってくださいよ。

で 店長と なんかあった?
(涼音)あっ…。

私 別れるって言っちゃって…。

私が彼女だって事
いつまで隠しておくの?

それは…。
もう別れる。

デートもダッサい花屋の車だし!

だから きっと そのせいで…。

(真由)そうだったんだ。
あっ いや…。

(涼音)まさか お店 休むほど
落ち込むなんて…。

いえ えっと…。

別れるのは本気じゃなかったって
すぐメールします。

♬~

(携帯電話の着信音)

ああっ! うっせえな。

ゆっくり寝かせろよ。

(涼音)返信なし。 どういう事?
そんなに具合悪いの?

明日も お休みかもね。

今日は なんとか乗り切れたけど

明日あさっては
注文も配達も いっぱいあるし

仕入れもしないとだし。

できないなら おわびの電話入れて
他の店 紹介しないとよね。

お店を閉めずに
なんとかできませんか?

お願いします!

…そうだね。

萌子美ちゃんがいるんだし
なんとかしよう。

うん。

ありがとうございます。

でも どうする? 問題は配達。

はい…。

こんちは~。

あっ 今日も お嬢さんたち
美しいねえ。

おじいちゃん!

ただいま。

(モノの声)

フフッ… ありがとう。 安らぐ。

(携帯電話の着信音)

(岸田の声)「昨日は
晩御飯 ごちそうさまでした」

「すごくおいしくて 楽しかった」

♬~

お願い。
はい。 はい もらった。

配達 いってきます。
(真由・涼音)いってらっしゃい。

おじいちゃん これ 最後。
はいよ。 これ 最後?

うん。 ありがとう。
じゃあ 前に乗ってて。

♬~

萌子美に お弁当 届けてくれる?

あっ うん。

もしかして お義父さんの分?

まさか。

俊祐の分も作ったけど

お店にも戻ってないみたいだから
食べといて。

あっ 俺?

嫌なら 無理して食べなくて…。

頂きます!

♬~

(チャイム)

♬~

こんにちは。
(藤澤春子)ああ…。

俊祐くんは?

あっ すいません。
今日は ちょっと…。

ああ~ 素敵。 センスいいわね。

ありがとうございます。

でもね 私は 俊祐くんが作る

普通のオーソドックスな
アレンジメントが好きなの。

すいません…。

(春子)次からは そうしてね。
はい。

どうかしたか?

お兄ちゃんの
アレンジメントじゃないと

駄目だった…。
ああ そうか。

(涼音)普通のオーソドックスな
アレンジメント?

はい。

昔からの常連さんは
みんな そうかもね。

新しいものより

いつもと同じほうが
安心するっていうか。

わあ… どうしよう。
明日 常連さんがいっぱいです。

私 作ります。
兄が作るようなアレンジメント。

(涼音)そうするしかないのかな。

はい。

(千華子)おかえり。
ただいま。

お店はどう?
涼音さん 仕切ってた?

うん。 あっ いい意味で。
ふ~ん。

おじいちゃんもいてくれて
助かった。

お義父さん いろいろ すいません。

どうやら 俊祐

じいさん ばあさんたちに
モテてるみたいだな。

年配の方には
本当 人気あるものね。 特に女性。

年上って 俺も 結構モテたけどね。
お義父さん譲りって事ですか?

あなたも年上キラーって
言われたんじゃないの?

いやいや いやいや…。
(千華子)何 自慢し合ってんの?

電話してみる 俊祐に。
(伸寛)えっ?

2日も帰ってこないのよ。
たった2日だろうが。

お母さん
しないほうがいいと思う。

でも…。

自分が どうしたらいいか
わからない時に

いろいろ言われたら
もっと混乱する。

私と お兄ちゃんは
違うかもしれないけど…。

初めて学校行けなくなった時

先生が 「学校 おいで」って
来てくれたけど

私は 待っててほしかった。

安心して戻れるように
待っててほしかった。

♬~

ああっ アチッ! クソ…!

♬~(カーステレオの音楽)

(ノック)

あ?

(舌打ち)

(ノック)
お兄さん?

(ノック)

(岸田)お兄さん!

聞きましたよ。
お兄さん 花屋さん休んでるって。

ハハッ…。
なんで休んでるか聞いたの?

いえ。 なんで 休んでるんですか?
関係ねえだろ。

あります。
はあ?

お兄さんが戻るまで
萌子美さんに会えないんで。

(舌打ち)
関係ねえだろ。

萌子美さん お兄さんが戻るまで
お店 守るって言ってましたよ。

じゃあ バイト戻るんで。

(舌打ち)

店を守る? 何様だよ。

萌子美が花としゃべってる。

(男の子)キモっ!

花は しゃべらないって言えよ!

やだ! 花は しゃべるから。

萌子美!
(男の子)うわっ やべえ!

お前ら 逃げろ!
(男の子)やばい! 逃げろ!

(男の子)逃げろ 逃げろ!
(男の子)やばい!

大丈夫か?

萌子美は
お兄ちゃんが守るからな。

うん。

♬~

ヒーローごっこ
やりすぎたんだよ。

♬~

全然 問題ねえし。

俺 いらねえじゃん…。

♬~

♬~

♬~

どうしたの?
すいません…。

無理しないで。

店長みたいなアレンジメント
って言われても わかんないよね。

どうする?

私たちが作ったのも
なんか違う気がするし。

ああ… どうしよう。
(真由)時間もないし。

店長 連絡つかないし。
何してんだろう? もう…。

あっ。

♬~

(電車の走行音)

(警笛)

大丈夫です。 私 作ります。

♬~

(涼音)うわあ… 店長っぽい。

うん!

すごい 萌子美ちゃん!

♬~

はあ~ 疲れた…。

(ため息)

(ドアの開閉音)

おかえり。

♬~

あっ おかえり。

(伸寛)あっ…。

おかえり。

おう! 久しぶり。

♬~

晩飯 何?

あっ 鶏の唐揚げと 筑前煮と

ほうれん草のおひたしと
豆腐とわかめのおみそ汁。

ふ~ん。
もう できるから。

(伸寛)手伝うよ。

どうせ 思ってんだろ?

家出まで中途半端だって。

別に思ってないけど…。

ああ~ 中途半端だな。
(千華子)ちょっと…!

中途半端ってのは
なかなか すごいぞ。

はあ?

なかなか 諦めがつかなくなって

ずるずる続けたり
いつまでも しがみついたり

中には 中途半端がいけない
っていう理由で

意味なく続ける人もいる。

中途半端 いいじゃないか。

ハハハハ…。

確かに。

ぜ… 全然よくねえよ。
ああ?

腹減った。
ねえ 何 食べてたの?

どこに泊まってたの?
お風呂 入る?

うぜえよ!

「うぜえ」!?
「うぜえ」。

ハハハハ…!

腹減った。 飯 飯!
(千華子)はい。

おはようございます。
おはようございます。

お願いします。
はーい。

おはよう。

おはよう。

♬~

おはよう。

♬~

(涼音)どうかした?
あっ いえ…。

頑張りすぎたから
疲れてるんじゃないの?

無理しないで 今日は帰ったら?

うん。 そうしたら?

…じゃあ 帰っていいですか?

ああ。

♬~

ごちそうさま。
はい。

どうしたの?

ちょっと疲れちゃったから
今日は休ませてもらった。

そう…。
ゆっくり休めよ。

うん。 お弁当 あとで食べるね。

うん。

♬~

♬~

(岸田)お花と
しゃべってるんですか?

萌子美さん?

何も聞こえない…。

えっ?

しゃべれなくなった…。

えっ…?

お花たちも モノたちも…。

トミーとも。

自分が どこにいるのか
わかんなくなっちゃった。

田舎で暮らせないかなって
思ってる。

(千華子)はあ?
萌子美の事 深く傷つけた。

じゃあ。

佑矢くん。
私が私じゃないみたいで怖い…。

本当の自分を思い出せ。

私 作ります。
中途半端 いいじゃないか。

〈これまでの放送を見るなら
TELASAで〉

(原口正宗)読みましたよ。