【土曜ドラマ】六畳間のピアノマン [終](4)「歌声は響きつづけて」[解][字]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

【土曜ドラマ】六畳間のピアノマン [終](4)「歌声は響きつづけて」[解][字]

ビリー・ジョエルの名曲ピアノ・マンの調べが背中を押す4つの物語の最終回。有村美咲(南沙良)は歌手を目指す高校生。動画「六畳間のピアノマン」が孤独な心の支えだが…

番組内容
有村美咲(南沙良)はプロの歌手を夢見る女子高校生。もう一つの顔は地下アイドルのミクリだ。心の支えは更新が止まった動画「六畳間のピアノマン」。孤独な美咲はピアノマンにメッセージを送り、励ましの返事に驚き喜ぶ。マネージャーの吉田(木下ほうか)に過剰なファンサービスを求められ、大人に失望する美咲。しかもピアノマンつまり夏野誠(古舘佑太郎)が既に亡いと知り絶望が深まる。そこに大道芸人の大友(三浦貴大)が…
出演者
【出演】南沙良,加藤シゲアキ,三浦貴大,古舘佑太郎,木下ほうか,原田泰造,段田安則,麻生祐未,上地雄輔,細田善彦
原作・脚本
【原作】安藤祐介,【脚本】足立紳
音楽
【音楽】ビリー・ジョエル,伊賀拓郎

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

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(美咲)♬「ラララ ラララ…」

♬~

♬「Sing us a song,
you’re the piano man」

♬「And you’ve got us feeling alright」

「初めまして
六畳間のピアノマンです」。

(吉田)ミクリちゃ~ん!
ミクリちゃん 次出番。

よろしくね。
(美咲)はい。

♬「ときめきシンドローム
君の事しかもう見えないの」

♬~

♬「女の子は誰だって夢見るアリス」

♬「白くてフワフワ マシュマロの様に」

ありがとう。
(ストップウォッチを押す音)

ありがとう。
めっちゃ楽しかったです。

チェキ 5枚で。

お願いします。
はい こちらです。 どうぞ。

ミクリちゃん 頑張ってね。
応援してるから!

ありがとうございます!
はい じゃあ撮りますよ。

はい チ~ズ。
(シャッター音)

なあ今日さ 何か食べて帰らへん?

え~ 明日テストなんだけど。
そんなん言わんと 一緒に行こうや。

ほんまに駅前のハンバーグ屋さん
めっちゃおいしいから。

え 行きたい…。
(ドアが閉まる音)

お疲れさまでした。
あ お疲れさまでした。

お疲れ。 今日もよかったわ。

ありがとうございます。
(吉田)ありがとう。

あの… 新しい歌詞書いたんですけど
読んでいただけますか。

ええやん ええやん。 読む読む。 貸して。

頑張ってるな。 ミクリちゃんな。

あ… せやせや
このあと ちょびっと時間あるかな?

二人きりのビデオチャットですか?

いやいや 二人っきり言うたって
お客さん画面の中やから。 パソコンの。

あんな 美咲ちゃん 我々の商売は
ファンの皆様があってのもんやねんから。

新しいファンサービスは
どんどん取り入れてやっていかんと。

はあ…。

あんな 近々新しいミニアルバムを
出す予定があんねや。

それに この美咲ちゃんが書いた楽曲を
入れよっかなって考えてんねんか。

え 本当ですか!?
(吉田)うん。

♬「ラララ ラララ…」

♬~

頑張ってくださいね。

♬~

(夏野)♬「Sing us a song,
Sing us a song」

(夏野)♬「Sing us a song,
you’re the piano man」

ただいま。
(佐和子)お帰り。

お母さん ちょっとね お仕事の人と

どうしても
会わなくちゃいけなくなったのよ。

夕飯 これで何か食べて。
ピザ取ってもいいし。

お父さんも遅いから。

いつもじゃん。

じゃあね。

「母親が死んで
2人で家事を分担し合って…。

おやじが最初に 僕に任せてくれた家事が
風呂を沸かすことで…。

よく一緒に入ってました」。

♬~(お風呂が沸く音楽のアレンジ)

(美咲)「こんばんは。 突然すみません。

初めてメッセージを送ってしまいます。

このお風呂の曲
何度聴いても ほっこりします。

私は親との思い出の曲なんか
何もないな。

特に欲しくもないけど この曲を聴くと
ちょっと羨ましくもなったりして…。

親は私に
愛情以外のものは全てくれたけど…

私は いつも一人でした。

六畳間のピアノマンさんと出会ったのは
中学生の頃です」。

♬~

♬「Sing us a song,
you’re the piano man」

(美咲)「ピアノマンさんの音楽を聴くと
何だか元気が出ました」。

♬「And you’ve got us feeling alright」

(美咲)「それから 私は歌手になりたいと
思うようになりました」。

≪18番の方。
はい。

(プロデューサー)何で歌手になりたいの?

今まで歌には たくさん励まされて
勇気をもらってきたので

自分が歌うことで ほかの人にも

そんな気持ちになってもらえたらなって
思っています。

(美咲)「オーディション
何度も何度も落ちたけど…

その度に ピアノマンさんのMy Tubeが
励ましてくれました」。

♬「But it’s sad and it’s sweet
And I knew it complete」

(美咲)「そして半年ほど前に 初めて私は
オーディションに受かりました」。

♬「白馬に乗った王子様 待っている」

♬「今 ときめきシンドローム」

(美咲)「いろいろと
やりたくないこともあるけど

それも きっと勉強だし
何事も経験だと思うから

今は頑張るしかないって思ってます」。

♬~

(美咲)♬「ラララ…」

♬「どうしようもなく
私はわたしが好きだ。」

(脇見)ごめんね。 ここは歌ったり
楽器弾いたりするのが禁止されていてね。

あっ すみません…。

はい。
あっ すみません。

アンプは使われへんねんけど
向こうの方やったら大丈夫やと思うから。

ほら あの大道芸人の人がいてる辺り。

でも あれは何の芸なんやろ。

頑張ってるのは分かるんやけどね。

あなたも頑張ってください。

失礼します。

♬~

ありがとうございます。

(メッセージの通知音)

うそ!?

え うそ!
えっ やばいやばいやばい どうしよう…。

何て返信しよう。

♬「声もかける事できない
ヒトカケラの勇気がほしいの」

♬「今 ときめきシンドローム」

大丈夫 大丈夫 大丈夫やって。

もし万が一 けったいなこと言われたら
すぐ出てきてかまへんから。

おいでおいで。

ほら 入り。

「ミクリちゃん。 お疲れ お疲れ!」。

ありがとうございます。

「5分しか時間ないからさ
何話そうかな。

緊張してまうな。

この5分のために1万円払ってるからね」。

1万円…!?
「そうやで。

全然惜しないけどね。 全然」。

「ミクリちゃん お疲れさまです。

好きな食べ物は何ですか?」。

イチゴ。

「好きなタレント 誰?」。

「お休みの日は どうしてんの?」。

音楽聴いたりしてます。

お疲れ。 お疲れさまでした。

どうやった?
大したことなかったやろ?

あれで… 1万円も?

みんな お客さん喜んではったわ。

ファンの人には
愛と勇気と力 与えてあげんとね。

いや そう考えたら
すごい仕事やと思うで。 な。

人に与えられるやなんて尊いわ。

あの そういうのは歌で…。
え?

私 歌で 人や自分を励ましたいって…。

お デモ作ったんや。
ええやん ええやん。

聴くわ。 よっしゃ。

こん中から一番ええ楽曲
アルバムに入れよう。

≪(シャッター音)
あ ちょっと待ってて。

おい 何してんねん。
こんなポスター誰が買うねん!

(シャッター音)

♬~

(メッセージの通知音)

♬~

(ワッカナイ)イラッシャイマセ!

(村沢)あ こっちや。
(大友)おお。

じゃあ 乾杯!
何に?

いや 何でもいいだろ。

じゃあ 夏野にでも乾杯しとくか。
そうやな。

じゃあ ついでに2代目ピアノマンにも。
2代目?

俺 夏野のMy Tubeのアカウント
引き継いだんや。

ずっと残してたら 俺たちみたいに
励まされるやつ おるかもしれんし。

そうだな。

じゃあ 夏野と2代目ピアノマンに。

(2人)乾杯!

あ~ うめえ!
うまいな。

(真治)ありがとうございます。

あ でも人生で一番じゃないですよ
ここのビール。

人生で2番目です。

あ そうやな 2番目かな。
(笑い声)

せやったら… 1番は?

人生で一番うまかったビールは

8年前 この曲を聴きながら飲んだんです。

♬~

♬「Sing us a song,
you’re the piano man」

「ピアノ・マン」?

♬「And you’ve got us feeling alright」

♬「It’s nine o’clock on a Saturday」

(笑い声)
いや 面白えわ。 やっぱお前 才能あるよ。

いや 俺なんか全然。 ただの趣味やし。

何で ピアノマンなんや?

「ピアノマンの歌声は 明日への力になる」
っていうのが この歌の意味なんや。

まあ 何て言うか… この動画を見た人が
元気になってくれたらいいなって。

♬~(店内のBGM「ピアノ・マン」)

えっ!
すげえタイミングだな!

ハハ… え~。

♬~

(上河内)救いようがあらへんな。

夏野は人間やなかったな。 産廃やった。

悔しいなんて人間の感情は
湧かんかったな。

(サイレン)

(クラクション)

入らないで!
夏野!

♬~

(美咲)♬「ラララ…」

♬~

(風船が割れる音)

♬~

「ミクリちゃんの好きな音楽は何?」。

音楽ですか? えっと…。

(シャッター音)

「あっ ごめんごめん。

運営さんが 写真はええって
言うてたから。

そういう顔もかわいいな」。
(シャッター音)

「うん うん…」。
(シャッター音)

次のポスターなんですけど
個人的には これが推しで。

(吉田)うん? まあ… ええんちゃう。
いいですか?

(吉田)まあ でも ちょっと
怒ってるように見えるな 写真。

でも この感じが…。
あの。

どないしたん?

いつから写真OKにしたんですか?

ちょっと後にしようか。 外して。
はい。

ちょっと…。

まさか 脱いでとか言われたんか?

あ いえ…。

何や そうか。 よかった ほっとした…。

もし そういうこと言うやつおったら
すぐ言うてきてや。 な。

あ それと ライブの時間やねんけど
ちょびっとだけ短してくれへんかな?

え…。

おしゃべり会あるやんか。

あれ もうちょっと
長いことできませんかって

お客さんからリクエストあってな。
めっちゃ評判ええねんか。

嫌です。

私 別に写真とか撮られるために
歌いたいわけじゃないです。

う~ん…。

何なんですか? 今 私のしてることって。

何なんですかって
ファンサービスに決まってるやんか。

みんな そういう経験をして
やがて そうやって売れていくねん。 な。

誰もが通ってきた道やねんで。

でも… もう嫌です。

こないだ渡した曲とか
聴いてもらえたんですか?

はいはい そうですか。 分かりました。

そしたら正直に言わしてもらうわ。

今の自分の立場で作るような曲 歌
誰が聴きたがんの?

女子高生が書くような
説教くさい歌詞 誰が喜ぶ?

ちょちょ… ちょっと
そんな顔せんといてよ。

ごめんごめんごめん。 ごめんな。
ファンの人らは 美咲の…

ミクリちゃんの頑張ってる姿
見たいねんて。 な。

下積み時代を応援してきたって
言いたいねん。

分かるやろ?
それからでも遅ないやん。 頑張ろう。

おい ちょちょ…。 なあ… なあって。
スターなろう 頑張ろうって。

おい…
今日のファンサービス どうすんねん。

♬~

ちょっと… おい 何か言えよ!

♬~

(エンジン音)

(メッセージの通知音)

♬~

♬~

♬「He says,
“Son can you play me a memory」

♬~

(先生)将来のことにも関わるし

春から3年になるみんなにとって
この冬が勝負になるから

ご両親とよく相談して提出してください。
期限は今月まで。

♬~

嫌やわ もう心配したわ。
連絡も取れへんし。

今だけやって思って頑張ろう。

はい。
はい。

(シャッター音)
「そうそうそう そう…。

ほな次は 上目使いでな こう…

もの欲しそうな…
もの欲しそうなやつ はい。

今日のミクリちゃん ほんまええな」。
(シャッター音)

あの もしよかったら
運営さんには ないしょなんですけど…。

もう少し くれたら
私とデートとかあるかも。

ハハハハハハ…。

どうする? どうする?
おなかとか すいてへん?

カラオケとか行く? 行かへんか。

どうする どうする?
どうする~? フフフフフ…。

え?
キャ~! ふざけんなよ 離せよ!

離せっつってんじゃん!

すんません…。
ちょちょちょ… 悪い子やな 君は!

あんた 何やってんの!
ちょちょちょ…。

♬~

1万4, 000!
1万5, 000! 1万7, 000!

♬~

(美咲)「あいつら みんな…」。

うっ…。

(メッセージの通知音)

(美咲)「こんばんは ピアノガールさん。

今日は ピアノガールさんに
謝らなければなりません。 実は…」。

「実は 僕は
本当のピアノマンではありません」。

「六畳間のピアノマンで演奏している
この男は 夏野 誠という名前です。

僕と同じ会社で働いていて

彼の作る音楽に
僕も励まされていました。

ですが… 彼は
交通事故で亡くなってしまいました」。

「僕は勝手に 夏野のあとを引き継いで

ピアノガールさんのメッセージを
見ていました。

そして すみません。
ついつい返信してしまいました。

浅はかでした。
本当にごめんなさい」。

♬~

(スマートフォンを投げつける音)

♬~

≪(佐和子)美咲 起きてるの?

(ノック)
≪(佐和子)具合悪いの?

学校遅れるわよ。
お母さん 朝から会議だからもう出るわよ。

いくよ。
は~い。

♬~

バレへんと思ってたん? 自分。

契約書。

書いてあんねん お母さんの名前。

判もついたある。

いいですよ チクっても。
別に どうでもいいんで。

え…。
じゃあ。

おい。 ちょっ… ちょちょちょ…
ちょっと待って…。

もしかして お金困ってんの?

は?

ちょっと お小遣い稼げる話あんねん。

なあ なあ なあ
飲み会 参加せえへん?

ギャラもらえんねんて。
二十歳いうことにしといて。 な。

いや 無理に お酒飲まんかって
かまへんねん。

別に行ってもいいですよ。
え ほんま?

ほかの女の子も もうすぐ来るわ。 大丈夫。

もしも… もしもやで
もしも 何か変な展開になったら

速攻 携帯に電話して。
速攻 駆けつけるからな。

ジンセイデ イチバン ウマイビール
ノミマセンカ?

何? これ。 貸して。

「人生で一番うまいビール飲ませます」。
何これ 宣伝?

吉田さ~ん!
あっ ありがとう。 待ってたよ お疲れ…。

♬「Sing us a song,
you’re the piano man」

♬「And you’ve got us feeling alright」

≪♬~(「ピアノ・マン」)

♬~(「ピアノ・マン」)

♬「I’m not really sure how it goes」

♬「But it’s sad and it’s sweet
And I knew it complete」

♬「When I wore
a younger man’s clothes"」

♬「ラララ リリラ」

♬「ララ ディディ ダララ」

♬「Sing us a song, Sing us a song」

♬「Sing us a song,
you’re the piano man」

♬「Sing us a song tonight」

♬「Well we’re all in the mood
for a melody」

♬「And you’ve got us feeling alright」

♬~

頑張れ。

(美咲)頑張れ…。

♬「’Cause he knows that it’s me
they’ve been coming to see」

♬「To forget about life for a while」

♬「And the piano sounds
like a carnival」

♬「And the microphone smells
like a beer」

♬「And they sit at the bar
and put bread in my jar」

♬「And say,
“Man, what are you doing here?"」

♬「ラララ リリラ」

♬「ララ ディディ ダララ」

♬~

♬「Sing us a song, Sing us a song」

♬「Sing us a song,
you’re the piano man」

♬~

「夏野 誠という男は いつも明るくて

人生を おう歌しているように
僕には見えました」。

「それは彼が 常に好きな音楽に
触れていたからだと思います」。

「大好きなことがあるっていうことが
こんなにも人生を豊かにするのかと

僕は思いました」。

「彼に 僕は力をもらっていました。

きっと 僕やピアノガールさんのように

彼の音楽に励まされている人は
ほかにもいるんだと思います」。

「ピアノガールさんをだました僕には
言う資格はありませんが

でも 生きてください。

生きましょう。

僕も頑張ります」。

♬~

辞める!?
はい。

おい… 冗談はよしこちゃんだよ。

こないだも あのあと
急に帰って大変やってんで。

そんなええかげんな人間
どこ行ったって通用せえへん。

生きていかれへん。

いいです 生きていけなくても。
は?

そんな世界で
生きていけなくてもいいです。

私は 私の歌を歌いたいだけですから。

♬~

♬「もう誰のせいにもしない。
したくない。」

♬「もっと自分に期待したい。」

♬「他人にばかり期待して」

♬「思い通りにならないと落ち込んで、」

♬「そんな生活にはもう飽きたんだ。」

♬「ヒトと比べる自分が嫌い。」

♬「ヒトのせいにする自分が嫌い。」

♬「言い訳ばかりしてる自分が大嫌い。」

♬「やれよ私 やってやれ。
1ミリだけの勇気を振り絞れ。」

♬「立てよ私 立ち上がれ。
もう自分を裏切るのはやめるんだ。」

♬「恥ずかしがらずに
私は私にエールを送りたい」

♬「送れよバカ 送りやがれ!」

♬~

頑張って。

♬~

♬「自分なんか大嫌いだけど
好きなところもちょっとある」

♬「やれよ私 やってやれ。」

♬「もう怖がらない 怖いけど
怖がりたくない。」

♬「立って生きろ 生きてやれ。」

♬「私が私を応援しなくてどーすんだ」

♬「私の一番のファンは絶対私。」

♬「どうしようもなく
私はわたしが好きだ。」

♬~

次の曲は
いつも私を励ましてくれた歌です。

この曲を聴いて
私は今まで頑張ってこられました。

きっと 誰の心の中にも
ピアノマンがいると思います。

♬~

♬「Sing us a song,
you’re the piano man」

♬「And you’ve got us feeling alright」

♬「It’s nine o’clock on a Saturday」

♬「The regular crowd shuffles in」

♬「There’s an old man
sitting next to me」

♬「Making love to his tonic and gin」

<彼女が言うように ピアノマンは きっとみんなの中にいる>

♬~

♬「He says,
“Son can you play me a memory」

♬「I’m not really sure how it goes」

♬「But it’s sad and it’s sweet
And I knew it complete」

♬「When I wore
a younger man’s clothes"」

<僕たちは一人やない。

一人になったらいけない。

一人にさせたらいけない。

僕たちは つながっているんや>

♬「Sing us a song, Sing us a song」

♬「Sing us a song,
you’re the piano man」

♬「Sing us a song tonight」

♬「Well we’re all in the mood
for a melody」

(夏野)
♬「And you’ve got us feeling alright」

♬「And the piano sounds
like a carnival」

♬「And the microphone smells
like a beer」

♬「And they sit at the bar
and put bread in my jar」

♬「And say,
“Man, what are you doing here?"」

♬~