<木曜劇場>知ってるワイフ #08【理想の夫婦の行方…マラソン大会で告白?】[字][デ]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

<木曜劇場>知ってるワイフ #08【理想の夫婦の行方…マラソン大会で告白?】[字][デ]

喧嘩をした元春は沙也佳に家を追い出されてしまう。一方澪と津山の交際が銀行内でバレてしまう中、同僚たちそれぞれの恋も動き出す。そしてマラソン大会で思わぬ事態が…

番組内容
元春(大倉忠義)が目覚めても、前夜家を出た妻の沙也佳(瀧本美織)は帰ってきていなかった。沙也佳は自分よりも澪(広瀬アリス)や実母を優先する元春にいら立ち、元春もそんな沙也佳にうんざりしていた。口論の末、沙也佳が家を出たのは元春が放った“自分は女神様の召使い”という言葉が引き金だった。沙也佳は上原邦光(小関裕太)と行動をともにしたが、翌朝はひとりホテルの部屋で迎えていた。
その日、元春の支店では
番組内容2
澪と津山(松下洸平)の交際が知れ渡ってしまう。一方、元春が外回りから戻ると、沙也佳から洋服などが詰まったスーツケースが届いていた。仕事を終えた元春は木田(森田甘路)の店へ行き、沙也佳との一連のけんかについて話す。しかし元春の妹のなぎさ(川栄李奈)は、これまでも元春に自分や自分の両親を優先させてきた沙也佳が気にくわないし、そもそも合わないから元春に離婚した方が良いとまで言い出した。
番組内容3
津山とそこに同席していた澪は、その話に表情が変わる。その夜、家を追い出された元春は津山の部屋に泊まるが、電話で話しても沙也佳の機嫌は直らなかった。
翌朝、元春は澪に声をかけられる。自分のせいで沙也佳を誤解させているなら説明しに行くという澪だが、元春は澪には関係ないことだからと告げる。
週末、銀行のマラソン大会が開催されるが、元春は前夜に起きた出来事でひどく落ち込んだまま。そこにある事件が起きて―。
出演者
大倉忠義 
広瀬アリス 
松下洸平 
川栄李奈
 ・ 
森田甘路 
末澤誠也(Aぇ! group/関西ジャニーズJr.) 
佐野ひなこ 
安藤ニコ 
小関裕太 
マギー 
猫背椿 
おかやまはじめ
 / 
瀧本美織
・ 
生瀬勝久 
片平なぎさ
スタッフ
【脚本】
橋部敦子 
【音楽】
河野伸 
【主題歌】
関ジャニ∞『キミトミタイセカイ』(INFINITY RECORDS) 
【編成企画】
狩野雄太 
【プロデュース】
貸川聡子 
【演出】
土方政人、山内大典、木村真人 
【制作】
フジテレビ 
【制作著作】
共同テレビ
スタッフ2
【原作『知ってるワイフ』】
〈脚本〉
ヤン・ヒスン 
〈制作〉
STUDIO DRAGON CORPORATION/Chorokbaem Media 
〈配給〉
CJ ENM Co.,Ltd

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

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キーワード出現数ベスト20

  1. 津山
  2. 沙也佳
  3. 静香
  4. 恵海
  5. 宮本
  6. 建石
  7. お父さん
  8. 紹介
  9. 大丈夫
  10. フッ
  11. 篠原
  12. 男性
  13. ホント
  14. 自分
  15. 津山主任
  16. お前
  17. ゴー
  18. 一緒
  19. 今日
  20. 支店長

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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(沙也佳)《あの人と
一緒だったんでしょ?》

《私に 嘘ついて…》

《どうして
モト君が一緒に捜すの?》

(元春)《放っておけなくて…》

(沙也佳)
《どうして 来なかったの?》

《パパの顔が丸つぶれ。
私だって 恥をかいた》

《全部
自分の思いどおりじゃないと

気が済まないのかよ。
自分の気が済むなら

他人のことなんて
どうでもいいのか?》

♬~

♬~

(沙也佳)《前は
何でも 私を優先してくれたのに》

《女神さまの召し使いだもんな》

(沙也佳)
《そんなふうに思ってたの?》

(沙也佳)《どこかに連れてって》

(上原)《どこ?》

《遠い所》

どこでもいい。 遠くへ行って。

それ どういう意味で言ってる?

♬~

♬~

家に帰る?

それとも
パパとママのとこ 行く?

もう!

(沙也佳の ため息)

♬~

(恵海)津山主任から

間違いメールが来た。
(静香)えっ?

(恵海)
友達に送るつもりだったんだって。

(静香)
「お母さんの具合は どう?」

「声を聞きたい!
電話 待ってる ハート」

うわ これって 彼女じゃない?
(恵海)絶対 そうよ。

(澪)おはようございます。
(静香・恵海)おはようございます。

間に合った。
(恵海)寝坊ですか?

いや。
朝から 母のことで ちょっと…。

いや 大したことじゃないんだけど。
(恵海)そうなんですね。

(恵海・静香)あっ。
はい?

(恵海・静香)
津山主任と付き合ってます?

(津山)ごめん。

建石さんに送るメールを

うっかり
尾形さんに送っちゃった。

うっかりにも程がありますよ。
(津山)いや ホンットに ごめん。

いや でも 何で 建石さんだって
分かったんだろう?

女の勘は鋭いですからね。

(津山)ハァ…。
仕事 やりづらくなるかな。

誰にも言わないって
言ってくれましたよ。

(津山)ホント?
はい。

(津山)よかった~。

(篠原)
えっ? 津山主任と建石さんが?

(恵海)ここだけの話だからね。
(篠原)分かってます。

(静香)いつからなんだろ。
(恵海)研修のときじゃない?

津山主任 研修に
行きたくなさそうだったのに

建石さんが一緒だって
分かってから

急に 行くって言ったよ。
(つかさ)ふ~ん。 あの2人がね~。

んっ?

(津山)どうした?

いや 何か 動かなくなっちゃって。

(津山)んっ?
(電子音)

(津山)ここ ちょっと開いてる。

(電子音)

(津山)はい。
あっ ありがとうございます。

(津山)うん。 絶対 バレてる。
間違いなく。

(宮本)はい おはよう。

(一同)おはようございます。

(西)それでは 朝礼を始めます。

(宮本)
え~ 頭取杯のマラソン大会が

週末に行われる。
(西)お~ 楽しみですね~。

(宮本)全員参加を期待しているが
いやいやいや…

もちろん これは 強制ではない。

そして 当然のことながら
私は参加する。

みんなも
気合を入れて臨むように。

(宮本)うん!

(西)以上。
今日も よろしくお願いします。

(一同)よろしくお願いします。

結局 強制ってことですよね?

(津山)
まあ 毎年のことだよ。 なっ。

えっ? ああ。

もしもし。
母さんの目の具合 どう?

(なぎさ)うん 順調。

朝一番で 病院 行って
今は うちにいる。

そっか。 全部 任せて ごめんな。

(なぎさ)フッ…。
行ける方が行けば いいじゃん。

ありがとう。
あっ。

沙也佳さんのお父さんの
受賞パーティーは? どうだった?

うん。

もしかして 行かなかった?

ああ。

えっ 大丈夫だったの?

大丈夫だよ。

じゃあ 今 外回りの途中だから。

(なぎさ)うん。
母さんのこと 頼むな。

何かあったら すぐ電話して。

分かった。 じゃあね。
(通話の切れる音)

ありゃ 絶対 修羅場だったな。

(木田)何が?

お兄ちゃんと沙也佳さん。

戻りました。

(津山)おかえり~。

奥さんから
バイク便が届いてるよ。

えっ?

奥さんから 会社に
スーツケースっていうのは

どういう状況?

みんな 不思議がってる。

あっ…。 すぐ片付けます。
(津山)うん。

ごめん…。

♬~

マジか…。

♬~

それで 会社にスーツケース?

強烈過ぎる。
よく そんなこと思い付くな。

そう? あの人なら やりかねない。

俺が ひどいこと言ったから。

(なぎさ)ホントに そう思ってる?
思ってるよ。

こんばんは。
(なぎさ・木田)いらっしゃい。

(なぎさ)あっ 焼酎でいい?
(澪・津山)うん。

(津山)どうぞ。
あっ ありがとうございます。

(木田)おう。
おう。

どうぞ。
(津山)ありがとう。

(木田)いや~ 聞いたよ。

スーツケースのこと。
(津山)うん。

この前 キャンプ
行ったばっかりなのにな。

で これは どういう意味なの?

(木田)当て付けか?
分かんないよ。

取りあえず 耐えろ。

沙也佳さんの機嫌が直るまで
何としてでも 耐えろ。

西急グループの婿だからこそ

今みたいなリッチな生活が
できるんだぞ。

これ以上 耐えられんの?

ずっと うちの親を
ないがしろに されてきたんだよ?

離婚に一票。

はあ? 何 言っちゃってんだ?

(なぎさ)
最初から無理があったのよ。

沙也佳さんとは
常識が違い過ぎる。

お兄ちゃん 一生懸命 合わせて

ホントは 不満もあったのに
全部 のみ込んでたよね?

ひずみだらけだもん。
そりゃ いつか 限界 来るでしょ。

やっぱり 俺が悪いってことか。

いや そうじゃなくて。

不満を のみ込んで

ちゃんと
向き合ってこなかったから

沙也佳を傷つけるようなこと
言ったってことだろ?

とにかく お兄ちゃんにとっても
沙也佳さんにとっても

別れた方がいいって。

駄目だよ 離婚なんて。

なあ 建石さん。
えっ?

あっ… いや
ちょっと びっくりしちゃって…。

(津山)
元春の したいようにすればいい。

夫婦のことは
2人にしか分かんないから。

♬~

(津山)スーツケース
その辺 置いといていいよ。

うん。 ごめんな。
ホントだよ。

そろそろ 建石さん
部屋に呼ぼうかなってときに。

ふ~ん。 まだ 呼んでないんだ。

焦らず ゆっくり進めたい。
結婚のことも考えてるしね。

そっか。

あっ 先に シャワー浴びていいよ。

俺は 建石さんにメールする~。

フッ…。 ありがとう。

(津山)「もう 家 着いた?」

「着きました!」

(津山)「よかった。 おやすみ」

「おやすみなさい」

何 描いてるの?

それ 誰?

(久恵)澪と…。
うん。

元春君と子供たち。

お母さん…。

私に そんなに結婚してほしいの?

お父さんが言ってる。

えっ?

フフ。
じゃあ お父さんに言っといて。

私は
まだ お嫁に行かないからって。

やだ。

何で そんなこと言うの~?
いや~! アハハハ…。

(久恵・澪の笑い声)

こちょこちょ こちょこちょ…。
(笑い声)

(津山)おやすみ。
おやすみ。

(バイブレーターの音)

(津山)沙也佳さん?

うん。
(バイブレーターの音)

はい。
どうして 電話してこないの?

えっ?

(沙也佳)今 どこにいるの?

津山んち。

帰ってこないってこと?

帰っていいの?

えっ… じゃあ すぐ帰る。

「じゃあ」って 何?
私に言われたから 帰ってくるの?

いや…。

帰ってこなくていい。

(ため息)

(津山)何だって?

ハァ… 分かんない。

(ため息)

おはようございます。

おはよう。

あの
沙也佳さんのことですけど…。

もし あの夜

母を 遅くまで捜してくれたことで
ご迷惑をお掛けしてるなら

私から 沙也佳さんに 説明を…。
建石さんのことは 関係ないよ。

ホントに
俺と沙也佳のことだから。

だから 心配しないで。

(津山)おはよう。

おはようございます。

(西)
どうした? アンニュイな顔して。

アンニュイ豆腐でも 食ったか?

(つかさ)何か 突然

人生が無意味だって思えるとき
ない?

何だ 急に 気持ち悪い。

私だけが孤独ね。
(西)何? これ。

私たちだって
独身じゃないですか。

そうですよ。

あなたたちは若いもの。

何で ああなった?

津山主任と建石さんの 社内恋愛が
発覚したからですよ。

えっ? あの2人が?
(静香)ちょっと。

あっ。
(西)えっ みんな 知ってた?

(恵海)はい。
(西)ん~ なるほど。

さては 昔の傷が うずいたか。
(恵海)どういうことですか?

あいつの前で
社内恋愛の話は NGなんだよ。

社内恋愛に失敗したってこと?
(静香)う~ん…。

まあ 社内恋愛は
するもんじゃないよね。

あっ そういえば

前 紹介してくれるって言ってた人
どうなった?

(恵海)大学の先輩? ごめん。
彼女 できたらしいんだよね。

あ~ そっか。

じゃあ
また いい人いたら 紹介して。

紹介する。
(静香)えっ?

あっ… 僕の先輩を紹介する。

(女性)お願いします。
(恵海)お預かりいたします。

(ため息)

もしもし。 あおい銀行 世田谷支店
西でございます。

あっ
どうも お世話になっております。

はい。 少々 お待ちください。
☎(操作音)

剣崎君
西急グループの江川社長から。

外線1番。
えっ?

お父さんから?

(沙也佳)はい。
もしもし?

(沙也佳)何?

お父さんに 何か話した?

何かって?

お父さんから 電話あって
これから会うんだけど。

何のことかなと思って。 何か…。

(沙也佳の ため息)

(不通音)
えっ?

(不通音)

(店員)こちらです。
(津山)はい。

どうぞ。
あっ ありがとうございます。

(店員)メニューでございます。
(津山)ありがとうございます。

よいしょ。

剣崎主任 今日も
津山主任の所に泊まるんですか?

(津山)うん。 あっ でも
今日は 沙也佳さんのお父さんと

会ってるんだって。
えっ?

(津山)
何か 急に呼び出されたみたいで。

まっ
あいつは 大変なときだけど

俺たちは
俺たちの時間を楽しもう。

はい。

あれ?
(津山)んっ?

樋口さんと篠原君ですよね?

あっ… すいません。

先輩 来れなくなったって。

ドタキャン? 何 それ。

今日は 僕が おごるんで。
飲みましょう。

トイレ行ってくる。
適当に頼んどいて。

はい。

よし。

デートなんですかね?

あの2人が?

(静香)ん~。 おいしい。

この後 映画でも どうですか?
(静香)はっ?

あっ いや… 映画館 近いし…。

(恵海)お待たせ。
(篠原)あっ。

アジアンテイストなお店ね。

うわ~ おいしそう。

(静香)はい。
(恵海)ありがと。

篠原君の おごりだって?
(静香)私が呼んだの。

えっ?
(恵海)何にしよっかな~。

あっ この後
映画も おごってくれるって。

えっ? やった~。
(静香)フフ…。

フッ…。
(恵海)これは?

(静香)これね… これかな?
(恵海)あ~…。

あいつらの分 おごるか。

いい上司ですね。
(津山)ううん。 むしろ 悪い上司。

もしかして 口止め料ですか?
私たちの。

(津山)うん。
フッ… バレてますよ。

知らないのは 支店長ぐらいです。
だよね。

おごるの や~めた。
(津山・澪の笑い声)

(秀彦)おお 待たせたね 元春君。
いえ。

(秀彦)彼を紹介したくてね。

(亀田)亀田と申します。

剣崎と申します。

頂戴いたします。

受賞パーティーのときに
紹介しようと思っていたんだが…。

すいませんでした。
実は

うちの下請け会社なんだが

今度 東南アジアの事業拡大で
融資が必要なんだ。

額は どれくらいですか?

2億ほどを考えています。

2億?
はい。

(秀彦)
推進力があって 期待できる。

新進企業だが 私が保証する。

元春君の実績にもなるしな。

ありがとうございます。

(宮本)もちろん
協力させていただきます。

ありがとうございます。
(宮本)稟議書を上に上げて

承認されしだい
ご連絡をいたします。

え~ 承認までには だいたい

2週間ほど
お時間を頂いております。

2週間?
(宮本)はい。

あっ… 困ったな。

あっ… ちょっと 急いでまして。

急いでる?
(亀田)ええ。 できることなら

剣崎さんがいらっしゃる
こちらの銀行でと思ったんですが

2週間もかかるなら
他に頼むしかないですね。

お待ちください。
え~… 最短で処理すれば

週明けには ご融資できます。

(亀田)ホントですか?
(宮本)ご安心ください。

あっ… ありがとうございます。

あっ 今度 ぜひ
江川社長と 一杯 行きましょう。

アハハ 結構ですな~。

ハハハハ…。 お~。

本当に 週明けまでに
融資は可能なんでしょうか?

西急グループの江川社長の
紹介だからな。

えっ? 詳しい調査
されないつもりですか?

(宮本)
おい 2億だぞ。 さすが 剣崎君。

この支店の今期の目標は
これで達成だ。

支店長。 やはり
念のため 調査しておいた方が。

相手は急いでるんだ。

江川社長 お墨付きの
優良なお客さまを

他の銀行に
持っていかれるわけにはいかない。

ハハ ハハハ。

おい みんな

剣崎君のおかげで
2億の融資が決まった。

(西)それは素晴らしい。
(宮本)ハハハ…。

(西)みんな 拍手!

沙也佳さんのお父さんの紹介だよ。
(西)もっと 拍手!

まあ 何だかんだ言って
離婚は なさそうだな。

そうだといいですね。

(妻)どうした?
(夫)早く帰ってきてください。

シャンプーしてたら 後ろに気配が…。

そういうときあるから。

≪(猫の鳴き声)ニャーオ!

何かいる! 早く帰ってきてください!

無理だよ メキシコだし。

いつ帰ってきますか?
あした? あした? あしたとか?

No te preocupes!

え? ねぇ ちょっと…。
<部屋があなたを守ります>

<セキュリティ賃貸住宅 「D-room」>
おかえりなさい。

ニャーオ!
ひぃ!

ふふっ。 ただいま。
<見学会やります>

あの 2人で ダウトって
意味ありますかね?

(小池)エース。
あっ…。

2。

3。

4。
ダウト。

嘘をつくのが 下手だな。

だとしたら

沙也佳と うまくいってないこと
お父さんに バレたかも。

人間は 嘘をつく。

嘘には 2つの嘘がある。

自分につく嘘と 他人につく嘘だ。

どっちが 人生を狂わせると思う?

ありがとうございました。
(津山)うん。

まだ 帰したくないけど。

12時間後には 会えますよ。
(津山)フッ…。

じゃあ おやすみなさい。

あっ…。

おやすみ。

おやすみなさい。

♬~

♬~

♬~

(ため息)

ただいま。

今日は ずっと 描いてたの?

お母さん!

私は 結婚してないの。

剣崎主任は
別の人と結婚してるの。

こんなの妄想だから。

妄想なの!
運命なの。

いいかげんにしてよ!

こんな妄想
しちゃいけないんだから!

顔が怖い。

ごめん おっきな声 出して…。

ご苦労さま。 こっちに お願い。

そんな大きいの
私じゃ 運べないでしょ。

失礼しま~す。

(沙也佳)ここに お願い。

(沙也佳)ありがと。

(上原)飲んでんの?
(沙也佳)うん。

(上原)旦那さんは?

追い出した。

私を最優先にしてくれるなら
許してあげても よかったのに。

相変わらず やってんだな
お嬢さまキャラ。

これが 私だから。

嘘つけ。

沙也佳さんの中に
違う自分が いるんじゃないの?

はっ?
分かったようなこと言わないで。

(沙也佳)ご苦労さま。

ありがとうございました。

見たいな 本当の沙也佳さん。

♬~

♬~

(小池)《嘘には 2つの嘘がある》

《自分につく嘘と
他人につく嘘だ》

《どっちが
人生を狂わせると思う?》

♬~

♬~

♬~

(二宮)あの大きな洗剤
の中身は約7割が水

(主婦A)ほとんど水!? (主婦B)重かったのに!?

はい ほとんど水です 《だから 脱!ほとんど水洗剤》

《「新NANOX」は濃い~の》

<5大汚れを最強洗浄!> 「ナノック~ス」

(二宮)
服のニオイ気にしていろんなもの使ってない?

はい 古い~

今やニオイ専用これ一本で

ぜ~んぶいけちゃいます

<史上初 全部無臭化洗浄>

「紫のNANOXニオイ専用」<1000倍抗菌‼>

(静香)お疲れさまでした。

(静香)ちょっと。

何か 怒ってる?
(篠原)別に。

(静香)ずっと 感じ悪いよね。
(篠原)そうですか?

(静香)あっ この前
いっぱい おごらせたから

機嫌 悪いの?
(篠原)違います。

じゃあ 何?

お金 返せばいいんでしょ?

好きだから 樋口さんのことが。

えっ?

今から3秒後に キスをする。

はっ?
(篠原)嫌なら よけて。

えっ? いや… ちょっと 何なの?

1。

2。

3。

(静香)何なのよ いったい!

今 言わないと
ずっと言えない気がしたから。

バカじゃないの?

痛…。

(ため息)

人生って 何なのかな。

愛って 何?

男って?

ハァ…。
何で 私は 結婚できないの?

あんたでさえ バツイチなのに。

フッ…。 それは
まだ 「この人だ」って人に

出会ってないだけだよ。

気休めは やめて。

売れ残りは
安くても買わないものよ。

高くても 新鮮なものを選ぶ。

そう 自分を 低く見積もるなよ。

お前は
売れ残り品なんかじゃないよ。

賞味期限寸前だもの。

そら 年齢を重ねて
にじみ出るものがあるよ。

お前は
昔から ずっと 魅力的だよ。

嘘。
(西)そんなことないよ。

同期の中じゃ
お前に行こうかっていう話も

出てたんだから。

ホント?

(西)うん。

やだ。 何で
そのとき 言ってくれないのよ。

(西)そりゃあ
お前が 社内恋愛に傷ついて

もう 二度とごめんなんじゃ
ないかなってさ。

そんなこと ないない ないない…。

やだ。 そのとき
言ってくれればよかったのに。

(西)フッ…。 もう少し 飲むか?

何か 頼むか?
(つかさ)あっ…。

(つかさの せきばらい)
(つかさ)ちょっと失礼。

(ため息)

ったく…。 同期の世話も大変だ。

(チャイム)

(沙也佳)鍵 持ってるでしょ?

この間 お父さんに会って
お客さん 紹介してもらった。

大きな取引で 支店長も大喜び。

パパや仕事の話を聞くために
呼んだんじゃないから。

えっ? 話って…。

えっ?

フッ… 何? これ。

いや ちょっと待ってよ。

私の召し使いから
解放してあげる。

召し使いって あれはさ…。

モト君… 私のこと 好き?

そうよね。

モト君
私のこと 全然 見てなかったから。

見てたのは 女神の私だけ。

本当の私を
知ろうともしなかった。

書いて。

お互いの親には
それぞれ 伝えましょ。

♬~

♬~

(津山)先 寝るね。

うん。

♬~

♬~

《分かろうと
しないからでしょ!》

《私のことなんて
全然 見てない》

(沙也佳)《私のこと
全然 見てなかったから》

《本当の私を
知ろうともしなかった》

♬~

《選択を変えれば 妻を替えれば

うまくいくとでも
思ってたのか?》

♬~

♬~

(西)えっ? 来れないって…。

お前 仮病じゃねえだろうな?

あ~… 分かった。 うん。
お大事にな。 ゆっくり休め。

(つかさ)どうしたの?
(西)篠原 体調不良で欠席だってさ。

(つかさ)昨日は
あんなに ぴんぴんしてたのに?

仮病じゃないですか?
かったるいですもん。

(つかさ)まあね。 でも
たまには こんな朝も よくない?

(西)
お前 準備運動 ちゃんとしとけよ。

ケガするぞ。

私のことが心配?

(西)あっ?
(つかさ)フゥ~。

(西)んっ?
(つかさ)フゥ~。 フフ…。

フゥ~!
(西)何なんだ あいつ。

(津山)おはようございます。
(西)ああ おはよう。

おはようございます。
(西)今日はね

2人にかかってるからね。
(津山)えっ?

スタートから飛ばしていくよ。
よろしく。

頼んだぞ…。

どうかされたんですか?

あいつ まったく寝てないんだよ。
えっ?

大丈夫ですか?
ああ…。

(津山)朝まで 部屋で飲んでた。

それで走るなんて 無謀ですよ。

ゆっくり歩くよ。

(津山)うん。 支店長と一緒に
スタートだけしとけば いいよ。

(宮本)おはよう!
(一同)おはようございます。

(宮本)みんな 準備はいいか?
(西)みんな 集合!

(一同)はい。

≪(スターターピストルの音)

あっ… あっ… あたた…。

あ痛た… あた あた あた…
脚… 脚が…。

(つかさ)
ちょっと 大丈夫ですか? 支店長。

(津山)支店長!
(宮本)西君は?

はるか先 行ってます!
(宮本)速~!

おい! みんな 早く行け!

(津山)あっ いやいや…。
(宮本)いいから行くんだ!

私のことはいい。 津山君!
(津山)はい!

あとは任せた! 行け~!
(津山)はい! 行くぞ! 行こう!

ご無事で。
(宮本)絶対 優勝するんだ~!

軽快だね。

はい。 津山主任
無理しないでくださいね。

大丈夫。
建石さんに ついていくよ。

あいつのこと 心配してくれてる?

つらそうですね。

つらかったら 休むよ。

剣崎主任でも
朝まで飲むことなんて

あるんですね。

離婚届 書いたんだって。

ごめん。
走ってるときに こんな話。

いえ。

(女性)頑張って。
(男性)頑張れ~ 頑張れ~。

(女性)はい 頑張ってください。

(西)津山君! ペース上げるぞ!
(津山)えっ? 今からですか?

じゃないと 優勝できない!
(津山)いやいや。 無茶ですよ!

いいから行くぞ!
ゴー ゴー ゴー ゴー ゴー ゴー!

ハァ…。 ごめん。 後で。

はい。

おい ヤベえぞ。
(男性)どうした?

後ろで 一人 倒れてた。
(男性)えっ?

救護隊が来て
心臓マッサージしてた。

(男性)心肺停止ってこと?
(男性)まだ 若いのにさ。

♬~

(女性)しっかり!

(男性)状況は?
(男性)心臓マッサージ…。

(女性)しっかり!
しっかりしてください!

しっかり!

(男性)よし 行こう! せ~の!

♬~

建石さん?

知り合い?

どうした?

(泣き声)

大丈夫?

♬~

♬~

はい。
ありがとうございます。

落ち着いた?

はい。

戻れそう?

大丈夫?

大丈夫じゃないです。

全然 大丈夫じゃない。

いなくなったら どうしようって
思いました。

父みたいに
急に いなくなったら…。

大切な人が
また いなくなっちゃったら…。

建石さん?

駄目だって 分かってます。

でも どうしようもない。

私には 大切な人の幸せを

心の中で祈ることなんて
できない。

気が付くと 目で追ってて…。

一緒にいると
心地よくて 安心できて…。

ずっと一緒にいたいって思う。

でも そんなふうに思っちゃ
駄目だって

ずっと 自分に言い聞かせて…。

でも
もう そんなのは どうでもいい。

剣崎主任が好きです。

困ったとき いつも 剣崎主任が
そばにいてくれました。

♬~

♬~

どうしてですか?

どうして 私のこと…。

♬~

♬~

駄目だ。

俺たちは 駄目だ。

♬~

[さらに スピンオフ…]

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