<木曜劇場>silent #02【好きになれてよかった…そう思いたい】[字][解][デ]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

<木曜劇場>silent #02【好きになれてよかった…そう思いたい】[字][解][デ]

「好きになれてよかった…そう思いたい」音のない世界で生きる彼との再会。8年の時を経て知る本当の想いとは

番組内容
紬(川口春奈)は8年ぶりに想(目黒蓮)と偶然の再会を果たすも、手話で一方的に話され、状況が把握できずに立ちすくむ。一方想は、この8年間の思いが募り、行き場のない気持ちを消化できずに紬のもとから立ち去る。そんな様子をみていた奈々(夏帆)は、想のもとに駆け寄り、そっと寄り添うのだった。
番組内容2
想は高校卒業のころに耳に違和感を抱くようになり、その異変にいち早く気づいた律子(篠原涼子)が病院に連れて行くと、遺伝性の可能性があると診断された。自分のせいかもしれないと責任を感じ、なかなか受け入れられない律子に対し、想は申し訳なく感じ、そのまま上京することを決め、紬にも病気のことは隠して別れを告げた過去があった。
番組内容3
湊斗(鈴鹿央士)は紬と想が再会したことに不安はぬぐえないものの、想いとは裏腹に、春尾(風間俊介)の手話教室を紹介する。想と話せるようになりたいと思う紬は手話教室に通うことを決意し、想に「もう一度会って話したい」と告げるが…。
出演者
川口春奈、目黒蓮(Snow Man)、鈴鹿央士、桜田ひより、板垣李光人 / 夏帆 / 風間俊介、篠原涼子 他
スタッフ
【脚本】
生方美久(第33回フジテレビヤングシナリオ大賞『踊り場にて』) 

【音楽】
得田真裕(『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』、『グッド・ドクター』、『監察医 朝顔』シリーズ、『アンナチュラル』、『MIU404』他) 

【プロデュース】
村瀬健(『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』、『信長協奏曲』、映画『キャラクター』、映画『約束のネバーランド』他)
スタッフ2
【演出】
風間太樹(『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』、『うきわ ―友達以上、不倫未満―』、『脚本芸人』、映画『チア男子!!』、『チェリまほTHE MOVIE ~30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』他) 

髙野舞(『アライブ がん専門医のカルテ』、『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』、『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』他)
スタッフ3
品田俊介(『ミステリと言う勿れ』、『信長協奏曲』、『失恋ショコラティエ』、『隣の家族は青く見える』他) 

【制作・著作】
フジテレビ
ご案内
【番組公式HP】
https://www.fujitv.co.jp/silent/

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 佐倉君
  2. 大丈夫
  3. 青羽
  4. 電話
  5. 湊斗
  6. バイブレーター
  7. ダイワマン
  8. ホント
  9. 時間
  10. 雪肌精
  11. 年齢
  12. お兄ちゃん
  13. キモ
  14. ドア
  15. パンダ
  16. ハンバーグ
  17. フフ
  18. 計算
  19. 今日
  20. 自覚

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気の配信サービスで見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

全て無料!民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから → 民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

他にも、無料お試し期間のある配信サービスがありますので、以下バナーなどからラインナップを調べてみるのもいいかもしれませんね。



created by Rinker
ポニーキャニオン

(紬)つまんないなあ。

(想)紙を42回折ると
月に届くんだって。

何が?
紙が。 紙の厚さが。

こう 折ってくと
だんだん分厚くなるじゃん。

その厚みが月に。

えっ? 45回で?
フフ… 42回で。

えっ 嘘。 絶対 嘘。

いけてスカイツリー。
盛って富士山。

ホントだよ。 計算したもん。
計算したの?

うん。
キモ。

キモくないでしょ。
何? キモいって。

どう計算するの?

紙の厚さを0.1mmとして
1回折ると 0.2mmでしょ。

で 2倍を繰り返すから…。
あ~ やめて やめて。

ホントやめて。
数字聞くと 頭 痛くなっちゃう。

フフ… 青羽が聞いたんだよ。

月までの距離が…。
あ~!

約38万km…。
やだ~!

《どうでもいい話ばかりしてた》

《あのとき
あの場所でしなくてもいい

くだらない話ばかりしてた》

《ただ 好きな人と話している
その時間に意味があった》

ハハッ…。

(古賀)
部活引退して 進路決まって

残りの高校生活で恋愛か。
完璧か!

(2人)ありがとうございます。
(古賀)絶対 幸せになれよ。

お前ら2人が付き合って
学校中が失恋パンデミックだよ。

お前ら
自分がモテるって自覚あるか?

自覚ないだろ。
自覚のないモテるやつ

先生 嫌いじゃないよ!
おっ? お~。

おっ 帰れ! おっ 帰れ 帰れ!
手 つないで帰れ!

気を付けて帰れよ!

ホントに手 つなぐんだ。
顧問の指示だから。

《特別なものなんて
何もいらなかったし

このままでよかった》

《卒業して
遠距離になることなんて

何でもなかった》

《何でもなかったのに》

(耳鳴り)

(萌)お兄ちゃん。

お兄ちゃん。

えっ?
何で 萌 無視されてんの?

えっ?
(華)萌 ずっと呼んでたじゃん。

お兄ちゃん お兄ちゃんって。

何?
(萌)もういい。

こっち来るついでに
ふりかけ取ってもらおうと

思ったの。
ごめん。

♬~

(律子)うん?

何か手伝う?
ううん 大丈夫。

うん。

ねえ 想。
うん?

耳…。 耳 どうした?

何が?

何か 聞こえにくいかなと思って。
お母さんの気のせいか。

気のせいじゃないかな たぶん。

いつから?

ん? だから… うん 気のせい。

いつから?

(水の流れる音)

(水を止める音)

卒業式の後から。

聞こえにくいの?

何か ずっと
耳鳴りみたいなのしてて。

すごい うるさい。

でも 今まで一度も
そういう検査に

引っかかったこと
ないんですけども。

ご親族で難聴の方って…。
(律子)えっ?

(医師)遺伝性の病気の
可能性もあるので。

いないです。 ないです。
聞いたことないです。

《何度も病院に行って
何度も検査を重ねて

病気が分かった》

《すぐに
聞こえなくなるわけじゃない》

《ゆっくり ゆっくり
進行する人もいるし

わずかに聴力が残る人もいる》

《そう説明された》

♬~

(♬『魔法のコトバ』)

《だんだん聞こえにくくなるし

完全に
聞こえなくなることもある》

《そういう意味だった》

(律子の泣き声)

じゃあ 頑張ってね。
うん。

休むとき ちゃんと休んでね。
うん。

ちゃんと食べて
友達も いっぱいつくって。

うん。
うん。

お母さん。
うん。

ごめんね。

いってきます。

いってらっしゃい。
うん。

♬~

《耳が聞こえなくなるだけなら
まだ よかった》

(バイブレーターの音)

《自分が苦しむだけなら
まだ よかった》

(バイブレーターの音)

♬~

♬~

♬~

佐倉君!

佐倉君。

前髪。
フフ… 短い?

ううん。

あっ どうする? どっか行く?
おなか減ってる?

ごめん あんま時間なくて。
すぐ帰んなきゃで。

そっか。 そうだよね うん。

ごめんね。
ううん。

今日 何で?
ああ… うん。

青羽に 聞いてほしいことあって。

何?

大学 大変?
部活で やなことあった?

佐倉君に向けられる悪意ってね
全部 嫉妬だから

聞き流して大丈夫だよ。

みんな 佐倉君のこと
嫌いなんじゃないの。

好き過ぎるの。
人の悪口ってね

悪口言っていい人には
言っていいんだよ。

私 言っていい人だから。
寝たら忘れる人だから。

はい どうぞ。

ハハ…。

泣きたいとき 優しくされると
泣きたくなるよね。 分かる。

いいよ。 泣いとこ 泣いとこ。

男の子も泣いていいんだよ。
私 寝たら忘れるから。

大丈夫。 泣くの大丈夫。
うん。

じゃあ 何かあったら電話して。

うん 分かった。

何もなくても電話して。
ハハ… 分かった。

佐倉君の電話したいときに
電話して。

私 したくないときないから。
24時間体制だから。

青羽 電話好きだよね。
うん 好き。 声 聞けるからね。

声はね 聞きたいよね。

佐倉君の声
聞くたびに思うんだよね。

うん?

好きな声だなあって。

青羽 ごめん。
んっ?

時間が。
あっ 時間 大丈夫?

うん。 ごめんね。
ううん。 また電話する。

あのさ。
うん?

んっ?

名前 言ってもらっていい?

紬?

ハハッ… うん 知ってる。
えっとね…。

あっ えっ 佐倉君ってこと?
うん。

えっ… あっ そういうことか。

想君。

初めて呼んだ。 緊張した。

ごめん 何か 急に。
ううん。 緊張した。

ホント ごめんね。
大丈夫 そんな謝んないで。

じゃ。
うん またね。 想君。

うん。

♬~

♬~

(泣き声)

《それから佐倉君は
一度も電話に出てくれなかった》

♬~

♬~

♬~

♬~

(バイブレーターの音)

(湊斗)紬? 大丈夫?
バス乗れた?

紬?
あっ 大丈夫。

今どこ?

えっと… あっ 大丈夫。

大丈夫 大丈夫。

お迎え行くから待ってて。
乗り換えるとこだよね?

うん。
うん。 この電話切ったら

動画 検索して。
動画?

「パンダ スペース 落ちる」って。

カワイイの出てくるから
それ見て待ってて。

パンダ…。
うん。 分かった?

分かった。

♬~

(ダイワマン)<私は…ダイワマンだ>

<ダイワスーツに身を包み

あなたの暮らしと
あなたの未来を 見守っている>

<私はいつでもダイワモービルで駆け付ける>

<あなたのことが とても大切だから>

<今日も仕事を終えたダイワマンは
もちろん…>

<ダイワハウスへ帰るのだ>

(執事)お帰りなさいませ。
ただいま。

<ダイワマン!>

パンダ 落ちた?

20~30匹。
(湊斗)結構 落ちたね。

うん。

コーヒーとココア
どっちがいい?

コンポタ。

コンポタもあります。

ごめん。 ちょっとぬるいかも。

♬~

♬~

(すすり泣く声)

♬~

♬~

えっ。

(二宮)
「NANOX」から自動投入洗濯機専用洗剤でた!

超~濃縮だから

最大4ヶ月継ぎ足し不要

入れっぱなしでいいのよ!4ヶ月!

しかも洗濯槽もカビから守る!

自動投入洗濯機には 「NANOX」

(新垣)
《「アロマリッチ」しよ》

《この瞬間が》

好きだ~ 離れられん

《好きな香り ずっと
そのままなのはただひとつ》

やっぱり離れられん

《「アロマリッチ」》ピンクのフローラル出た

(ドアの開く音)

佐倉君。

あっ 何か飲む?

あっ えっと… 何か…。

あっ ありがとう。

えっ? 帰るの?

待って。 お願い 待って。

座って。 ねっ。

ちょっと待っててね。
待ってて すぐだから。

えっと…。

何これ?

あ~ なるほど。 あれね。
文字にしてくれるやつ。

えーっと どうしようかな。

何 言いたいか
分かんなくなっちゃった。

何だっけ?
ちょっと 一回整理させて。

えっ? これ もう始まってんの?

恥ずかしい
ちょっと待って 待って 待って。

やめて 一回やめて。
違う 違う 違う。

元気だった?

よかった。

♬~

♬~

うん。 元気。

紬。

お疲れ。
ハンバーグ?

チーズで。 インで。
はい。

よっ。

それ 新しいね。 スカート。
あっ うん。

この前さ 言えなかった話。

うん。

何かね…。

想?
うん。 佐倉君。

偶然 会えてね。
うん。

想 耳 聞こえなかったでしょ。

ちゃんと話せた?
えっ?

あっ ライスかパン
どっちがいい? ライスだよね?

いや…。
パン? いつもご飯じゃん。

知ってたの?
えっ 何で… 何で 黙ってたの?

何で 教えてくれなかったの?

はい 注文したよ。
ねえ!

よかった。
思ったより落ち着いてて。

紬 知ったら不安定になるかな
って思って言えなかった。

ごめんね。

ううん。

ごめん… ごめん。

俺も最近知って。
偶然 想の妹と会って それで。

そうなんだ。

会ってどうしたの?

どうもしないよ。
私がイヤホン落として

それを
佐倉君が拾ってくれてて

それを返してもらうために
もう一回会った。 それだけ。

そっか。

湊斗は? 会いたいでしょ?
久しぶりに話したいこととか。

う~ん…。 俺はいいかな。
よろしく言っといて。

ああ そうだ。
この前 チラシもらったんだよ。

手話の教室の。

これこれ。

覚えたら 想 喜ぶんじゃない?
次 会うとき。

♬~

ごめん。 抱えきれなくって。

あんまよくないよね こういうの
勝手に人に話すのね。

(真子)飲みな。 冷めるから。

笑わなくていいから。

♬~

えっ?

ちょっと納得だよね。
そんくらいのことないと

紬のこと 振らないよね。

(拓実)それが理由で
振ったんだとしてもさ

再会してもさ
わざわざ そういう その…。

障がいあるやつの方
いかないだろ。

昔 好きだったからって。

紬 今日どこ行ってると思う?

想と会ってんの?

(ドアの開閉音)

こんばんは。
こんばんは。

じゃあ 始めますね。

初めまして。

私の名前は 春尾 正輝です。

青羽さんの講義を担当します。

よろしくお願いします。

あっ えっと 青羽 紬です。
よろしくお願いします。

お疲れさまです。
ありがとうございました。

何か 質問ありますか?
ああ… はい。

どうぞ。

もともと 耳が聞こえてて
普通に話してた人で

そういう人が
聞こえなくなったときって

声も出せなくなるんですか?

う~ん…。
失聴だけが理由で

発声できないことは
ないと思います。

でも 聞こえなくなって
話したくないって思う人は

いるかもしれません。
話したくない…。

初めからないのと
あったものがなくなるのは

違う感覚だと思うので。

うん…。

すごく好きな人 います?
いたことあります?

あ… はい。 人並みに。

すごく好きだけど
両思いになれなかったり

なれても別れてしまったり。
はい。

そういうとき思いません?

初めから
出会わなければよかったって。

この人に出会わなければ
こんなに悲しい思い

しなくて済んだのに
って思いません?

好きになれてよかった
って思います。

思いたいです。

♬~

(バイブレーターの音)

♬~

「どうぞ」

♬~

いや だから…。

♬~

♬~

何これ 習い事?
うん。

何で手話?

佐倉君。
えっ?

佐倉君 耳聞こえないの。
えっ?

耳 聞こえないんだって。

会ってるってこと?
まあ 連絡取ったりはしてて。

あっ 湊斗に話してるからね。
別にあれだよ。

こそこそ あれしてるとかじゃ
ないから。

へえ。

いってきます。

お待たせしました。
ありがとうございます。

お疲れさまです。

♬~ (新垣) 《雪肌精に

おすすめの年齢はありません》

《性別や年齢を問わず使える》

《自然の恵で作られているから》

<それは 地球生まれの透明感>

<「雪肌精」 Gift from the Earth>

♬~ (羽生) 《雪肌精に

男性用はありません》

《性別や年齢を問わず使える》

《自然の恵で作られているから》

<それは 地球生まれの透明感>

<「雪肌精」 Gift from the Earth>

(ドアの開く音)

私の名前は 青羽 紬です。

あれっ 伝わってないかな?

うん。 よかった 通じてた。

覚えたの。 ねえ 見てて。

私の年齢は26歳です。

私の誕生日は4月28日です。

私の家族は3人で

母と私と弟です。

だよね。 知ってるよね。

あのさ…。

何で?

あのとき…。
ああ 分かんないや。

ちょっと待ってて。 ごめん。

次会うときまでに
ペラペラになっとくから。

最後に会った公園
あの うちの近くの。

あのとき
そういうことだったのかなって。

だったら 謝んなきゃって。

そのとき 私 知らなかったけど

でも 嫌な思いさせちゃった
って思って。

電話したいとか…

声が好きとか
そんな話ばっかりして。

(タップ音)

でも 好きな人できたってLINE…。

送ったでしょ。
好きな人できたって。

別れようって。

いる?

(すすり泣く声)

(すすり泣く声)

♬~

♬~

(泣き声)

いや…。

いや 振られて泣いたし。

今より もっと泣いたし。

♬~

♬~

うん。 いるよ。
今度 会ってよ。

何でよ 会ってよ。

《佐倉君は 今は
何でも打ち明けられる

信頼できる人がいる?》

《もうちょっと 上手に
話せるようになったら聞くね》

「あ」!
ねえ 遊んでるでしょ。

じゃあ うち こっちだから。
こっち 家。

うん。

(バイブレーターの音)

もしもし。
(湊斗)あっ 紬。 今 家?

あっ うん。
もうすぐ着くとこ。

そっか。 夜 暇?
今 ちょうど近くでさ。

ハンバーグ…。
んっ? ハンバーグ? 何?

あれ? 聞こえてる? 湊斗?

♬~

[そして…]